相模 川 ブラック バス。 【完全攻略】相模川のバス釣りポイント6選とおすすめルアー

【ポイントマップ】相模川 下流域でのバス釣りオカッパリマップとおススメルアー

相模 川 ブラック バス

この記事の目次• 砂利穴とは? 砂利穴は、一言でいえば野池なのですが、でき方に特徴があります。 色々な理由で、元々は河川と繋がっていたワンドなどが、分離されて野池のようになったパターン。 工事や砂利を集めるために河川近くに掘った穴に台風等で水と魚が入ってきて、野池となるパターン。 どちらも一般的に砂利穴と呼ばれます。 あまり難しく考えず、河川の隣にある野池くらいに思っておけば問題ありません。 相模線 倉見駅近くの砂利穴 相模線の倉見駅から歩いて20分くらいすると砂利穴につきます。 この砂利穴は、上流と下流で2つあります。 2つの池の距離は、10mもないのですが、濃い藪に隠れているので、もう1つの池は、全く見えません。 河川敷みたいな場所に行くので、 ウェーダーや長靴などはあった方がいいです。 なので、 駅は徒歩圏内ですが、車をおススメします。 上流側 野池 上流側の野池です。 以前は、ウィードが密集していましたが、現在は、ほとんどウィードがなくなってしまいました。 その為、バスも全体的に散ってしまい場所を特定しにくいです。 深いところで1. 5mないくらいの非常に浅い野池です。 アシとオーバーハングは1級ポイントです。 おススメルアーは、ノーシンカーワームのフォール&ズル引き、ダウンショットリグ、トップウォーターです。 ノーシンカーなら デプスデスアダー6インチ.

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【ポイントマップ】相模川 下流域でのバス釣りオカッパリマップとおススメルアー

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スポンサーリンク なぜ、川バスのコンディションがいいのか? 単純に川と言う場所は栄養が山から常に供給されているため、ベイトフィッシュのストック量が非常に多い上に酸素が取り込まれやすく夏場でも水質が悪化しづらいから魚が元気なのだ。 川バスの釣り方 川のバスフィッシングで重要なポイントは 流れを見極めること。 基本的に 流れが当たる場所は深くなっていてバスの隠れ家が多い。 どういうところに流れが当たるのかは川を見ればだいたい分かるが カーブしている外側(アウトサイドベンド)は間違いなく深い。 あとはテトラポットが沈められているところは大体流れが当たる場所となる。 初めての場所なら必ず川がどう流れているのかを土手の上や橋の上からチェックして攻めるポイントを考える。 時期にもよるが大体の場合 流れが当たる場所にいるバスのほうが流れのない場所にいるバスより活性が高く釣りやすいと考えたほうがよい。 スポンサーリンク 川バスのポイント別攻略法まとめ テトラポット テトラポット周りは深くなっていることが多いためブラックバスの超一級ポイントである。 重要なのは水が動いているか? 水が動いている方が魚は動いているので活性は高く釣りやすい。 回遊ポイントにもなりやすいので粘る価値もある。 特に 春は回遊頻度が高いので要チェックな場所である。 使うルアーはスピナーベイトやクランクでテトラの外側を攻めたり、ポッパーなどでテトラが沈んだ上を狙ってみたりする。 反応が無い場合などはラバージグやテキサスでテトラの隙間に落とし込み拾ってゆく。 根ずれの危険が伴うので フロロカーボンの太めの糸を巻いておく。 堰 堰も超一級ポイント。 絶対にチェックしなければならないスポットである。 堰の落ち込みの近くは深くなっているところが多いがそういうところにはかなりの割合で潜んでいる。 しかも大型のバスが多い。 いいポイントだと40オーバーが連発したりするのは当たり前。 しかも流れにもまれているので ものすごい元気。 堰の上の部分もバスの回遊スポットになっているのでチェックして損は無い。 ポイントによっては浅すぎたりするので絶対いいとは言い切れないがチェックはしてみたほうがいい。 攻め方はトップウォーターでひとまず探りをいれ、反応が無かったらノーシンカーワームや、ミノーなどを流してみる。 スピナーベイトなども効果的。 増水して落ち込みの部分の水量が増え、かなり 流れが増している時はチャンスで、渦を巻いている場所の下で獲物を待っている。 こんな流れの強いところで?と疑いたくなるような場所を攻めると釣れる。 水路 川に合流する水路や、川から農業用に引かれる水路などがあるがどちらも非常に好スポットとなる。 必然的に流れが存在するためベイトフィッシュが集まりやすくバスも回遊してくる。 攻め方は特にこれといってパターン化されたような釣り方は無いのだが、水深が浅い場合が多いのでバスが見つけやすい。 サイトフィッシングに有利な ノーシンカーワームやスモラバなどで見えバスを拾っていくのは手堅い。 橋脚 橋脚の周りには 流れが当たって深くえぐれた部分がある。 ここにはバスがたまっている。 川の規模が小さいと全体的に浅いのだが橋脚だけはえぐれているので深い。 そういうところを見つけたら勝ちで、流れに乗せてワームを流し込めば食ってくる。 ただし、 プレッシャーも尋常じゃなく高い場合があるので過度な期待は出来ないが 必ずチェックしておくべきポイント。 橋脚の攻め方のポイントは橋脚は裏と表があるので 対岸に渡って裏面も必ず攻めるということ。 裏面が攻められないなら仕方がないが・・・。 ちなみに橋脚にはバス以外にもナマズも雷魚もいるので 何が釣れるかわからないワクワク感も期待できる。 岩場 川の下流で岩場があるところは少ないが山の方に行くと岩ばっかりの場所がある。 こういった岩場は居つきのバスが着きやすく、ストック量も意外と多い。 岩場がある場所は急流であることが多く、川幅は狭いが水深はそれなりに深い。 こういう場所で活躍するのがスピナーベイトやバイブレーション。 活性の高い魚は浮いているので ハードルアーで手っ取り早く攻める。 ミノーのジャークなどでもよく釣れる。 活性が低い時はワームの出番。 流れに乗せるか、岩の際に落とし込んで引きずる。 大雨で増水したりすると 岩の裏に魚が集まるので狙いやすい。 合流点 川と川とが合流する場所は流れが複雑になりやすく魚のストック量は多い。 活性の高い魚も多く 釣りやすいエリアである。 ミノーやスピナーベイトなどが効果的で流れが複雑によれている部分を集中的に攻める。 反応が無い時などはすれている可能性があるのでノーシンカーリグのワームなどで 上流から流れてくる弱った魚をイメージして流す。 特にいい時は濁りが入っている川とクリアな川がぶつかる時。 バスにとっては、濁りに身を潜めつつクリアな川のベイトを見つけて襲うチャンスなので活性は非常に高い。 その他 他にも、レイダウンと呼ばれる 木が倒れた場所やオーバーハングと呼ばれる 木が覆いかぶさった場所、馬の背、ブレイクラインなど色々と攻めるべき場所はたくさんある。 ただ、馬の背やブレイクラインは通いこまないと ポイントの位置は把握しづらい。 あまりおすすめしない場所のひとつが乱杭。 いかにもってポイントではあるがかなり攻めるのに時間がかかる割りに私はあまり釣った事がない。 荒川の乱杭の量が多すぎるってこともあるが・・・。 河口の方だとブラックバスもシーバスも狙えるのでバスが釣れなかったらシーバスを狙ってみるのもおすすめ。 関東近郊のブラックバスの釣れる川まとめ 多摩川 いわずと知れた古くからのバスリバー。 近年は9割くらいスモールマウスバスになっている。 エサが豊富なのでブラックバスも豊富で小さなサイズならそれなりに釣れる。 荒川 広大。 非常に広大で岸からでは攻めづらい。 かなり歩くことを覚悟してランガンすると拾っていける。 彩湖は釣り禁止だがかなりバスがいるのでその周辺は必然的にバスのストック量は多め。 同じところでシーバスも釣れる。 入間川 上に比べると小規模な河川だが侮れないほどいいスモールマウスバスが釣れる。 ストック量もかなり多い中々のフィールド。 小貝川 関東ではもう20年近く前から超有名バスリバー。 最近は昔いたラージマウスバスではなくスモールマウスバスばかりの釣果が目立つ。 その他にも 黒部川や 相模川、 鶴見川などそれなりの規模の川ならどこでもブラックバスは生息していると思われる。 川バスを釣って魅力にとりつかれてみてはいかがか?^^.

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相模川の外来魚(ブラックバス)駆除

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今月の3連休は久しぶりにバスでもやろうかと重い腰を上げてみた。 いつもの鶴見川と思ったのだが、せっかく相模川の年券もあることだし、 別のフィールドも面白いだろうとドライブがてら訪れたのは 相模川フィールドの登竜門「海老名運動公園裏」。 かみさんと愛犬も連れてのお散歩釣行。 公園内を軽く散歩しポイントに到着した時刻はすでに16時、おいおい1時間もすれば日が暮れて真っ暗じゃないか。 気合が入ってないのはいつものことか、夕まず目を楽しむとしようじゃないか。 2014年11月28日 釣行記 さてポイントだが、 海老名運動公園裏から川に降りて撃てそうな所全てといった所だろうか? 池のようになっているところは最近ルアー禁止になったとかならなかったとかで看板があるらしいので避けたいところ。 状況はベタ凪、川だというのに流れをほぼ感じない穏やかな状態。 フナ狙いの餌師とバス狙いのルアーマンが入り混じっているのかな。 3連休ということもあり人的プレッシャーもかなり高いようだ。 ワームでチマチマ撃つには時間も足りないし、初めての場所だし手早く探りたい。 そうなると巻物の出番だが、根掛かるポイントも分からんとなるとなるとやっぱりスピナーベイトでしょう。 1時間しかない、テンポよく「投げて巻いて回収カニ歩き」「投げて巻いて回収カニ歩き」・・・。 特に反応無し、川をのぞき込んでみると小バスが3匹程群れて泳いでいる、見えバスは無反応か。 しかし、魚が確実にいることがわかって一安心。 時刻は間もなく17時、日がまさに落ちた・・・というこの時刻。 水面で子魚がバシャバシャと騒がしくなってきた。 まさに夕まずめ! しかし捕食行動は見られずタイムアウト。 うーむ、ちょっと時間が無さ過ぎたね。 次はもっと余裕をもって来るとしよう。 今回使用したロッド『シマノ バスワンR ベイト 163M-2』の詳細は下記ショップをチェックしてみて下さいね。 安価なロッドだが、グリップも握りやすい。 価格的にもタフに使えるのでガンガンランガンする僕は非常に重宝しているロッドです。 一本しかもっていかないのなら6フィート3インチくらいのロッドがベストチョイスだと思いますよ。 下記バナーから詳細ページに飛べます。

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