素早さ種族値。 【サン・ムーン攻略】素早さ(すばやさ)種族値早見表【完全版】|ゲームエイト

種族値とは?【初心者講座1】

素早さ種族値

2018年10月にHPと防御力の変換式が変更されました。 攻撃力は変わっていません。 91)に調整されています。 91)に調整されています。 個体値には、攻撃、防御、HPの3種類があり、それぞれ0~15の16段階で表されます。 ゲーム内の「ポケモンを調べてもらう」機能を利用することで、おおよその個体値を把握することができます。 ポケモンレベルについて ポケモンには隠されたパラーメータとして ポケモンレベル PL があり、以下の仕組みとなっています。 強化するごとに0. 5ずつ上昇• 野生で出現するポケモンはPL30以下で、整数のPLのみ出現• タマゴから孵化するポケモンはPL20.

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ポケモン初心者です。ポケモンの素早さ実値について、覚えておいた...

素早さ種族値

種族値・個体値・努力値(3値)とは? ポケモンには通称 「3値(種族値、個体値、努力値)」と呼ばれるものがあり、ポケモンのステータス(能力値)を決める重要な要素となっている。 この3つの要素は、ポケモンバトルで勝つために必須の知識となるので、よくわからないという人は以下の解説を読んでみてほしい。 種族値とは? 「種族値」とはポケモンの種類ごとに決められた強さのことである。 ポケモンの種類によって「HP」「攻撃」「防御」「特攻」「特防」「素早さ」の種族値が決まっており、これが 高いほど強いポケモンと言える。 例として、サンダースとラティオスの種族値を見ていこう。 サンダース 種族値 HP 65 攻撃 65 防御 60 特攻 110 特防 95 素早 130 種族値合計:525 ラティオス 種族値 HP 80 攻撃 90 防御 80 特攻 130 特防 110 素早 110 種族値合計:600 横の数字がそれぞれの種族値であり、ネットで簡単に調べることができる。 比較すると、全体的にラティオスの方が種族値が高く、一般的にはラティオスの方が強いポケモンだと言える。 ただし素早さの種族値はサンダースの方が高いため、先制しやすのはサンダースと言えるだろう。 このように、 ポケモンの強さや特徴を把握するのに種族値は重要となってくる。 600族や130族といった呼び方 ちなみに種族値の合計を見ると、サンダースは525、ラティオスは600である。 この 種族値の合計が同じポケモンをまとめて「525族」とか「600族」とか言ったりする。 よく600族がチートだガチだと言われるのは、こうした種族値の合計が単純に高いためである。 種族値から分かるポケモンの役割 基本的には「種族値が高いポケモン=強い」と覚えておけば良いのだが、パーティを組む際には 種族値の合計だけでなく配分にも気を付けたい。 例えば自分のパーティが先程のサンダースのように、特攻と素早さの高いポケモンだけで固められていた時に、相手がハピナスを出してきたとする。 ハピナス 種族値 HP 255 攻撃 10 防御 10 特攻 75 特防 135 素早 55 種族値合計:540 ハピナスはHP255、特防135という化け物じみた種族値を持っており、特殊攻撃には滅法強い。 恐らくサンダースのような特殊攻撃がメインのポケモンでは突破は難しいだろう。 逆に防御の種族値は10と低いので、攻撃の種族値が高いポケモンがいれば倒せる可能性は高い。 このように ポケモンの種族値から役割を考えて、自分のパーティに必要なポケモンを選んでいくことが、ポケモンバトルにおけるパーティ構築の基本となってくる。 主な役割と必要な種族値 物理アタッカー 物理技メインのアタッカー。 攻撃&素早さor耐久が重要 特殊アタッカー 特殊技メインのアタッカー。 特攻&素早さor耐久が重要 物理受け 物理アタッカーを抑える役目。 HP&防御が重要 特殊受け 特殊アタッカーを抑える役目。 同じ種類のポケモン(種族値が同じ)でも、個体値が違うと同じレベルでステータスに差が出てくる。 個体値は「HP」「攻撃」「防御」「特攻」「特防」「素早さ」の各々について個別に設定され、 「0~31」までの値を取る。 例として、個体値が全て0のリザードンと、個体値が全て31のリザードンのLv. 50でのステータスを比べてみよう。 リザードン Lv. 50 個体値 0 個体値31 HP 138 153 攻撃 89 104 防御 83 98 特攻 114 129 特防 90 105 素早 105 120 Lv. 50の時のステータス比較 同じポケモンでも、個体値が0か31かでLv. 50でのステータスに大きな違いがあることがわかる。 このように、 同じ種類のポケモンで個体ごとの差をつけるためにあるのが個体値であり、個体値が高い方がより強いポケモンだと言える。 試しに同じレベルの同じポケモンを何匹も捕まえてみれば、ステータスが各々違っていることがわかると思う。 この「V」とか「U」は、32進法(0~31までの数を0~9とA~Vで表す方法)で表した個体値のことで、Vが「31」、Uが「30」にあたる。 つまり 「6Vメタモン」というのは全てのステータスの個体値が31(MAX)のメタモンのことを言っており、「5V1U」というのは5つのステータスの個体値が31で残り1つが30であることを言っている。 またを用いて、「ASV」といった表記がされることもあり、これはA(攻撃)とS(素早さ)がV(個体値31)であることを表している。 個体値の厳選 さて、こうした個体値の高いポケモンをゲットするために、捕獲や卵孵化を繰り返すことを 「厳選」と言う。 個体値は、ポケモンを捕まえたり、卵を孵化する度に異なるため、高い個体値を持つポケモンが出るまで何度もこれを繰り返すのだ。 個体値厳選の重要性を示す例として、個体値が全て0のラティオスと、個体値が全て31のリザードンの、Lv. 50でのステータスを比べてみよう。 ラティオス 種族値 ステータス HP 80 140 攻撃 90 95 防御 80 85 特攻 130 135 特防 110 115 素早 110 115 Lv. 50/個体値0のステータス リザードン 種族値 ステータス HP 78 153 攻撃 84 104 防御 78 98 特攻 109 129 特防 85 105 素早 100 120 Lv. 50/個体値31のステータス 種族値ではラティオスが全てリザードンより高いが、個体値の差からLv. 50でのステータスはHP・攻撃・素早さについてリザードンの方が高くなっている。 このように、 どんなに種族値が高くても、個体値が低いと負けてしまう可能性があるため、個体値厳選は非常に重要となってくる。 実際には個体値が全て0ということは無いが、「個体値があと1高ければ勝てた」なんて場面もあるので気が抜けない。 努力値(基礎ポイント)とは? 「努力値」とはポケモンの育成時に付与できる強化値である。 種族値はポケモンの種類ごと、個体値はポケモンの個体ごとに決まっているが、この努力値だけは 育て方によって好きなように変えられる。 捕獲(孵化)したばかりのポケモンの努力値は全て0である。 ここから努力値を各ステータスに振り分けて、ポケモンを強化していく。 この努力値の振り方を考える事で、ポケモンに自分なりのオリジナリティを持たせることができる。 努力値の振り方 努力値は、ポケモンを倒すことで振ることができる。 実は ポケモンごとに努力値の設定があり、例えばコイキングを倒すと「素早さの努力値が1」入る(参考:)。 つまりコイキングを252匹倒せば、素早さに努力値を252振ることができる。 こうして強化したいステータスの努力値をくれるポケモンを倒すことで、必要なステータスへ必要な努力値を振っていくのである。 努力値の効果 努力値は、基本的には長所を伸ばすために振ることが多い。 例えばリザードンで言えば、特攻に努力値を振って、さらに特殊攻撃力を高めるといった具合である。 この他にも以下のような振り方がある。 によってプラス補正をかけているステータスに努力値を振り、さらにその上昇幅を大きくする。 素早さに努力値を振り、相手より1でも素早さを早くして先制する。 どういう振り方をするかは各々の自由であり、パーティや想定する相手に合わせた努力値振りを考えることが育成の醍醐味となる。 参考までに、リザードン(全個体値31)の 「努力値を振っていないもの」と 「努力値を振ったもの」のステータスを並べたので比較してみてほしい。 努力値を振った時のステータスの違いがよくわかるはずだ。 リザードン Lv. 50での実数値(全個体値31) HP 153 154 攻撃 104 104 防御 98 98 特攻 129 161 特防 105 105 素早 120 152• 左:努力値0(無振り)• 右:努力値510(特攻&素早さ252、HP6) 3値とステータスの関係 ここまで説明してきた3値(種族値、個体値、努力値)とポケモンのステータスとの関係は、具体的には以下の式によって表される。

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種族値とは何か? ポケモンの種類で決まるステータス ポケモンは種類ごとに各ステータスの伸び方が決まっており、それを種族値という。 同じポケモン同士で種族値が違うことはない。 フォルムで変わる場合はある また、進化などで姿形を変えずに種族値だけを増減させることもできない。 個体値とは別物 個体値とはポケモンが持つ才能のようなもので、1匹1匹数字が違う。 例えるなら、ピカチュウという種そのものが持つ能力値が種族値で、同じピカチュウでも攻撃が得意不得意という個性面が個体値だ。 進化で種族値は変わる ポケモンは進化すると種族が変わる。 その結果種族値にも変化が起き、 進化時に各ステータスが増減する。 特定のアイテムを使って戦うような例外を除き、基本的には進化した方が種族値は高くなる。 【参考】ピカチュウとライチュウの種族値 グループ名 意味 600族 合計種族値が600のポケモン。 作品ごとに僅かに存在する。 今作ではなどが該当 最速142族 性格込みでSを最大まで高めた、S種族値142のポケモン。 が該当 最遅60族 性格込みで限界までSを落とした、S種族値60のポケモン。 などが該当 準速95族 S補正の性格ではないが、努力値はSに最大まで振ったS種族値95のポケモン。 などが該当 600族以外のグループ名は、基本的に素早さを指す。 対戦ではとにかく素早さが大切なので、他のステータスよりも重視されている。 種族値の重要性 種族値の差が実数値の差になる 対戦で主流の 50レベル状態の場合、種族値が1高いと実数値も1高くなる。 ステータスの計算式は一定なので、これが変動することは無い。 ストーリーでも重要 種族値は、ストーリーの安定攻略にも影響する。 こだわりが無ければ、なるべく種族値が優秀なポケモンを捕まえよう。 素早さは1の差が勝敗を分ける 種族値の中でも、特に「すばやさ」は1の差が非常に大きい。 バトルは素早さが1でも上回った方が先制でき、そのまま一撃で倒すことも多いためだ。 乱数による変動もない絶対的な数値なので、最重要のステータスと言える。 極端に低い素早さは強みになることも 「トリックルーム」は素早さが低い方が先制になれる技で、遅いポケモンほど有利になる。 あまりにも素早さが低いポケモンは、それを逆手に取った戦法も有効だ。 合計種族値=強さではない 種族値は、合計値よりも配分が重要。 物理技を覚えないのに攻撃の種族値が150あった場合、その数字は無駄になる。 ナットレイのように合計種族値は低いが、配分の美しいポケモンが優秀だ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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