ルパン の 娘 最終 回。 『ルパンの娘』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ルパンの娘最終回ネタバレ!原作結末は華が和馬を結婚式で盗んじゃう?

ルパン の 娘 最終 回

『ルパンの娘』最終回のあらすじネタバレ 三雲華(深田恭子)、尊(渡部篤郎)ら、「Lの一族」は、桜庭和馬(瀬戸康史)を結婚式場(教会)から盗み出すことに成功。 が、元警視総監の巻英輔(浜田晃)が部下を引き連れて三雲家が住むタワーマンションにやって来ます。 英輔の私的警備員(高岩成二)ほか、大挙してやって来ます。 英輔は、「Lの一族」に盗み出されていた和馬に、孫娘の花嫁・橋本エミリ(岸井ゆきの)が待つ結婚式場に戻るよう命令します。 和馬が戻ると、結婚式場には報道陣が大勢詰めかけています。 そこで、和馬は、式場内に報道陣を招き入れます。 その後、和馬は、父・桜庭典和(信太昌之)から科捜研の資料を受け取り、エミリと巻栄一(加藤諒)と対峙します。 花嫁控室にいるエミリには、母の美佐子(マルシア)と捜査三課の巻栄一が付添っています。 美佐子に席を外して貰い、巻とエミリに語りかけます。 タワーマンションでは、英輔の部下の銃口が「Lの一族」に向けられる中、三雲マツ(どんぐり)に対する傷害事件の発覚を恐れる英輔が、三雲巌(麿赤兒)を殺したということが明らかになってゆきます。 そこで、英輔に演技で命乞いする悦子(小沢真珠)。 尊(渡部篤郎)に、英輔について知っていることの全てを話すよう懇願し、それで、命を奪うことだけは許して貰おうとしています。 尊は、自ら解明した英輔が巌(実は、立嶋雅夫)殺害に至る経緯を話します。 折角確保しても、「これで勘弁してくれ」と金を渡す犯人。 上官(刑事)が、金を受け取ります。 そんな上官の不正に目を瞑(つぶ)ることで、英輔には異例のスピード出世が約束されました。 しかし、そのことで不正に加担している悪党として「Lの一族」に狙われることになります。 英輔は、上官の悪事を詳細に記録したノートを金庫に保管していましたが、このノートを、巻家のお宝と一緒に盗まれます。 盗んだのは若き日のマツ(深田恭子)です。 上官(刑事)の氏名が明記されているノートですから、これは、警察組織を使って通常の捜査をするわけにはいきません。 英輔は独自に一人で秘密捜査しなければなりませんでした。 で、とにかくマツを突き止めた英輔は、「見付けたぞ、Lの一族。 盗んだものは何処だ」と言って、マツの顔面を数度、鋭利な刃物で切りつけますが、その現場に、巌が駆け付けたので立ち去ります。 丁度一年前、英輔の犯行ということが分かった巌は、元警視総監の英輔を脅します。 英輔は、「やられる前にやる」という決意を固め、巌の殺害を企てます。 巻栄一に巌殺害を命じます。 焼死体の近くに落ちていた犯人のものと思われる着衣(ジャケット)の燃え残りの一部と、それに付着していた皮膚片で、これが栄一のものと判明。 科捜研のDNA鑑定でそれが明らかになります。 「立嶋雅夫」本人に危険が及ぶことを察知した巌は、立嶋が暮らす河川敷に向かいましたが、間に合いませんでした。 一歩遅く、立嶋は栄一に殺害されました。 そこで巌は、一計を案じます。 自分の「錠前ネックレス」を焼死体近くに置いて、そのまま自分が死んだことにしました。 そこから、「Lの一族」の罠が始まります。 「Lの一族」の狙いは、報道陣を集めての公開処刑です。 英輔を社会的に抹殺しようというのが狙いです。 タワーマンションに放たれている「てんとう虫3号」の動画転送で、会場内の報道陣に英輔と「Lの一族」の会話が筒抜けになっています。 一方、式場の花嫁控室で立嶋殺しの犯行を告白した栄一は、英輔の手下から拳銃を渡されて、和馬を殺すよう命じられますが、ここは、華が登場して和馬のピンチを救います。 円城寺輝(大貫勇輔)の、歌とダンスでの大立ち回りもあります。 また、悦子のピンチには、和馬の祖父・和一(藤原弘)がオートバイで登場し、「Lの一族」に加勢します。 で、最終的に、和一の拳が英輔を倒します。 華と和馬の最後のキスシーン。 「てんとう虫3号」の動画転送を、タワーマンションの一室で見入る「Lの一族」。 そこにパトカーのサイレン音が響きますが、「超ウルトラ級の秘策」が用意されています。 大勢の警察官が「Lの一族」の住むタワーマンションの部屋に突入すると、「Lの一族」の全員を乗せた「てんとう虫4号」が屋上から飛び立ちます。 で、海上に出たところで爆発炎上します。 自爆です。 が、爆発前、パラシュートで全員脱出。 そのまま、全員が桜庭家に転がり込みます。 全て、必要なものは盗みで調達してしまう「Lの一族」の行動に困惑する典和と美佐子。 和馬の両親の困惑は無視されて、祖父の和一が、「好きなだけ、ここにいろ」と、華だけでなく、巌以下、「Lの一族」の全員に言います。 スポンサーリンク 『ルパンの娘』最終回のネタバレ感想 「仮面ライダー」関連の役者さんがいっぱいです。 藤岡さん、瀬戸さん、浜田さん、高岩さんの他、小沢真珠さんも劇場版に出演していますから、「仮面ライダー」ファンには、たまりません。 あとは、英輔のノート(上官の悪事の詳細記録)をマツが持っているのなら、それを世間に公表するのが、悪を懲らしめる早道に思えるわけで、であれば、マツが襲われた時、たまたま持っていたノートを英輔に奪い返されたという設定で良かったのかなと思いました。 ノート内容を、何時、バラされるのかとビクビクしていたというのでは、なかなか警視総監までは昇進できないように思いますね。 ノートを奪い返したからこそ、大威張りで警視総監になっちゃったということの方が、分かり易いように思いました。 また、盗んだノートを即座に世間に公表していれば、英輔は、内部告発者として、妙なことにはならないとも思われ、そして、更には、マツに対する傷害事件を実行することも無かったと思われ、そうなると、マツが速やかに、手に入れたノートの開示をしなかったのが事の発端。 マツが、巌や和一を巻き込むことになる一連の事件を誘発したとも言えるわけですね。 ノートの所在も明らかになっていませんが、マツがノートを速やかに巌に渡していたら、もっと簡単に事件は解明したのでしょう。 60年はかからなかったでしょうね。 円城寺無双への敵ツッコミに笑う! ド正論 — picturesque. まさか敵のセリフ「なに歌ってんだよ」「なんだ お前」まで、字幕を出してくるとは… このドラマ、視聴者の笑いのツボをわかってます。 踊りながら華麗に敵を倒していく「円城寺無双」! 彼の活躍をもう見れないかと思うと寂しいですね。 まとめ いい最終回でした。 仮面ライダーファンには堪らない登場人物たちのバトル! そして、ラストのアルマゲドンを思わすシーン! 面白かったですね。 そして、華と和馬が結ばれて本当に良かった。 警察と泥棒という関係を乗り越え、遂に一緒になれた二人のシーンは、非常に美しかったです。 ドラマ『ルパンの娘』は、何といっても、どのキャラも個性的でいい配役でしたよね。 特に原作には登場しないドラマ版のオリジナルキャラクターである世界を股に掛ける泥棒・円城寺輝(大貫勇輔)は、ドラマ『ルパンの娘』の代表キャラといえるのではないでしょうか? 中盤あたりからは、多くの視聴者が、円城寺の登場を「まだか!まだか!」と待ち構えていましたよね? カッコいいのにどこか面白い、俳優・大貫勇輔に魅せられたドラマでした。

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【ルパンの娘】動画最終回(11話)を無料で見逃し視聴!pandoraとdailymotionも【9月26日/深田恭子主演ドラマ】

ルパン の 娘 最終 回

『ルパンの娘』の基本情報• タイトル:ルパンの娘• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• ドラマ公式Instagram• 主演:深田恭子• ジャンル:ラブコメディドラマ• 放送局:フジテレビ系• 放映日時:木曜 22:00 — 22:54(初回15分拡大)• 放送開始日:2019年7月11日 概要(見どころ) 【木曜劇場『ルパンの娘』】「わたしは泥棒の娘。 泥棒一家であるLの一族の娘、三雲華(深田恭子)が、警察一家の息子である桜庭和馬(瀬戸康史)と禁断の恋愛を敢行するお話です。 少しだけ非現実的な設定から生まれる笑いと、ロミオとジュリエットさながらの恋愛劇は、大変満足できる見応えを与えてくれます。 キャスト一覧• 三雲華(みくも・はな):深田恭子 泥棒一家Lの一族の娘・図書館司書として働く主人公• 桜庭和馬(さくらば・かずま):瀬戸康史 華の恋人・泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査三課に勤務• 三雲尊(みくも・たける):渡部篤郎 華の父・美術品専門の泥棒• 三雲悦子(みくも・えつこ):小沢真珠 華の母・宝飾品専門の泥棒• 三雲渉(みくも・わたる):栗原類 華の兄・情報を巧みに盗み出す引きこもりのハッカー• 三雲マツ(みくも・まつ):どんぐり(若かりし頃:深田恭子) 華の祖母・どんな鍵でもいとも簡単に開けてしまう敏腕鍵師• 三雲巌(みくも・いわお):麿赤兒(若かりし頃:瀬戸康史) 華の祖父・幼い華にスリの技術を直伝した伝説のスリ師• 桜庭和一(さくらば・わいち):藤岡弘(若かりし頃:柄本時生) 和馬の祖父・「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事• 桜庭伸枝:- 和馬の祖母・他界• 桜庭典和(さくらば・のりかず):信太昌之 和馬の父・警視庁警備部 SAT隊長• 桜庭美佐子(さくらば・みさこ):マルシア 和馬の母・鑑識課の非常勤職員• 新谷香(しんたに・かおり):さとうほなみ(「ゲスの極み乙女。 」のドラマーほな・いこか) 和馬の妹・所轄の交通課に所属している女性警察官• 巻栄一(まき・えいいち):加藤諒 和馬の先輩刑事• 円城寺輝(えんじょうじ・あきら):大貫勇輔 世界を股に掛ける泥棒・原作には登場しないドラマ版のオリジナルキャラクター• ドン 元警察犬の飼い犬• 巻英輔:浜田晃(若かりし頃:浜田学) エミリの祖父、元警視総監 1話ゲスト• 金剛丸修司:前川泰之 宝石店(ゴールドジュエリー)経営者、裏の顔は国際的な密輸組織のボス• 龍崎剛:藤原喜明 龍崎組の組長 2話ゲスト• 猪熊良治:西沢仁太 福祉施設・ライフケアホールディング社長• 警護役の秘書の男:成松修 3話ゲスト• 橋元エミリ(はしもと・えみり):岸井ゆきの 代々エリート警察一家のご令嬢、巻栄一のいとこ、警視庁刑事総務課所属 4話ゲスト• 木口智子(きぐち・ともこ):山崎静代 国際ロマンス詐欺師に引っかかった女性 5話ゲスト• 双葉美羽(ふたば・みう):田中みな実 Lの一族を敵対視する女泥棒• 依田(よだ):真壁刀義 美羽の手下• 大岩(おおいわ):本間朋晃 美羽の手下 6話ゲスト• ガソリンスタンドを狙って現金を強奪する容疑者:三好哲太 7話ゲスト• 磯山樹里(いそやま・じゅり):真魚 温泉旅館の若おかみ• 六見義男(ろみ・よしお):山本浩司 樹里の旅館と敵対関係にある大型リゾート建設企業の社長の息子 8話ゲスト• 薄井佐知:遠野なぎこ スナックのママ 9話ゲスト• 多田野冬彦:やべけんじ 小悪党三人組のリーダー• 戸口秋彦(とぐち・あきひこ):イジリー岡田 格闘技(ジークンドー)が得意• 三枝夏彦:福澤重文 情報収集担当• 松永刑事:松雪オラキオ=元弾丸ジャッキー 10話・11話ゲスト• 高岩成二 巻英輔の私的警備員 スタッフ一覧• 原作:ルパンの娘 作者:横関 大 出版社:講談社 雑誌・レーベル:講談社文庫• 脚本:徳永友一(『海の上の診療所』『水球ヤンキース』『探偵の探偵』『スペシャリスト』『嫌われる勇気』『僕たちがやりました』『刑事ゆがみ』『海月姫』『グッド・ドクター』『ストロベリーナイト・サーガ』、映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』)• 音楽:Face 2 fAKE(『電車男』『砂の器』、映画『跳んで埼玉』)• プロデュース:稲葉直人、荒井俊雄• 演出:武内英樹、品田俊介、洞功二• 制作・著作:フジテレビ 第一制作室 各話の視聴率 『ルパンの娘』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 ルパンの娘、というドラマのタイトルにもあるように、その手法はかの怪盗ルパンを彷彿とさせる者。 ところが、そんな彼女が結婚しようとしたお相手、桜庭和馬は、まさかの天敵、警察官でした。 義に厚い彼は様々な事件に仕事として向かいますが、そこには華も家業の関係で盗みに入ることに。 華は和馬が警察官一家の息子であることを知っていますが、和馬はそうではありません。 しかし、ある事件の捜査を進めるうちに、徐々に華の素性を知っていきます。 原作では、華の祖父が何者かに殺害され、その事件の調査のうちに真相を知っていくという展開でした。 並行して、二人の結婚の問題も一進一退。 ドラマ版でも、この二つの本筋は変わらないとは思います。 ですが、連続ドラマにするには少々原作の内容が短いようで、独自のエッセンスを加えることが予想されます。 原作では、最後に二人が結ばれる全員納得のハッピーエンドですが、あえて私は、そうならない結末を推理します。 祖父の死にまつわる謎が解明し、両家の親も結婚に納得。 しかしそれでいて、最後に大きな謎を残すような終わり方をすると思います。 その大きな謎は、もしかしたら華の家の問題かもしれませんし、和馬を襲う別の敵かもしれません。 こう考える理由は、最近はドラマの後に映画化することが多いためです。 原作のハッピーエンドをある程度なぞりつつ、映画一本、二時間分のストーリーにつなげられるような展開を残しておく。 そういった意味で、例えば二人の結婚式ウェデイングでケーキが盗まれるような、ユニークな結末が待っていると考えます。 関連記事 『ルパンの娘』各話のあらすじ 2019年7月11日からフジテレビ系にて放送開始された深田恭子さん主演の連続ドラマ『ルパンの娘』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 1話のあらすじネタバレ 図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。 和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。 和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。 それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は…。 その日、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。 和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。 実はここが本当の三雲家。 高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。 だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。 そう、三雲家は泥棒一家。 華は和馬を諦めようと考える。 一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。 和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。 fujitv. html 第1話では、「ヤッターマン」(2009年)の「ドロンジョ様」以来の泥棒役、深キョンの若々しさが見どころです。 「ドロンジョ様」の衣装も評判になりましたが、「ルパンの娘」の衣装作りにも時間をかけた様子で、ネット上でも好評。 この泥棒スーツ製作は「ドロンジョ様」衣装のデザイナー、柘植伊佐夫氏が担当。 今回あえてノスタルジック感を醸し出そういうことで、光の反射で色合いが変化するベルベット素材を使用しているとのこと。 足を駆使したアクションがカッコ良かったですね。 とりあえず、第3話では写真だけの登場ですが、巻栄一役の加藤諒さんの従妹(いとこ)で、挙動不審な女性ということですから、設定としては大変に面白く、今後の流れ、華と和馬の関係にどう影響を及ぼすことになるのか、それが楽しみです。 それにしても、木口智子(山崎静代)というロマンス詐欺被害者、大きくて強かったですね。 関連記事 5話のあらすじネタバレ 🌙夜10時~放送📺 『<木曜劇場>ルパンの娘 #05』💎 愛した女は泥棒だった!? 華の潔白を信じる和馬だったが、女泥棒ドロンジョに囚われてしまう。 無事に救出する華。 しかし起き上がった和馬に仮面に手をかけられ… — フジテレビ fujitv 第5話では、双葉美羽役の田中みな実さんが、どこまでセクシーさを醸し出せるものかと期待ていましたが、とりあえず、及第点。 しかし、おそらく、みな実さんにしてみれば、思った以上の露出演出であったと思われ、やや困惑気味という感じもありましたね。 関連記事 6話のあらすじネタバレ 🌙夜10時~放送📺 『<木曜劇場>ルパンの娘#06』💎 泥棒だった華を忘れるため和馬は刑事の仕事に没頭していた。 しかし華が凶悪な国際窃盗団に捕らえられ、警察組織もLの一族を抹殺しようと動いていることを知り… — フジテレビ fujitv 第6話では、これまで、私を見ないでくださいと言っていた橋元エミリ(岸井ゆきの)が、和馬とのデート(?)の別れ際に、「私のことも見てください」と言った場面が見どころです。 和馬には、人を変える力があるようです。 それにしても、橋元エミリというのは、何らかの特命を与えられている怪しい女性。 「必ず、私の仕事をしっかりやります」と何者かに電話していた警察エリート一家令嬢のエミリ。 彼女の使命遂行の為、今後とも、何かにつけてエミリは和馬に接近するのでしょうかね。 原作とは違って、殺された(?)ことにはなっていませんでしたね。 ちゃんと生きていて、全国行脚のボランティア(?)をしているという設定に、妙なリアリティがあって面白かったですね。 場末のスナックママということで、ハマリ役。 オーディション合格を喜び大泣きしていた遠野さんは、さすがに緊張もあったようですが、そんなことは感じさせずに、濃い化粧と大きな肩パットで無難に佐知ママを演じ切りました。 関連記事 9話のあらすじネタバレ 🌙夜10時~放送📺 『<木曜劇場>ルパンの娘 #09』💎 華を和馬が逮捕した一年後。 和馬はエミリと、そして華は円城寺と婚約していた。 運命を受け入れて別々の人生を歩む二人。 しかしある事件が二人を再び引き合わせ… — フジテレビ fujitv 第9話では、特捜一課の松永刑事役が、解散したお笑いコンビ、「弾丸ジャッキー」の松雪オラキオさんだったことに驚きました。 相方は元自衛官で、本人は元体操選手。 今回は身体能力を発揮するシーンはありませでしたが、次回、そういう場面が用意されているのでしょうか。 今回はクールに徹していた松永刑事。 和馬の上司役ということですし、また、捜査会議を仕切って皆に指示を与えていましたから、一課の係長ということになるのでしょうかね。 関連記事 10話のあらすじネタバレ 🌙夜10時~放送📺 『<木曜劇場>ルパンの娘 #10』💎(バレーボール中継延長の際、放送時間繰り下げの場合あり) 祖父の遺品を警察から盗み出すLの一族。 一枚の古い写真から60年前の泥棒と警察の悲しき恋物語の封印が解かれていく — フジテレビ fujitv 第10話では、60年前のマツを演ずる深田恭子さんのセーラー服姿が見どころです。 有無を言わせずに堂々と着こなして、「文句あるか」という感じが良かったですね。 また、三雲悦子役の小沢真珠さんの婦人警官姿もセクシーで良かったです。 こちらのミニ姿も文句ありません。 古風な武士道精神の塊のような和一がオートバイに乗って登場します。 ストーリー上のキャラ設定より、ギャグ(コメディー感覚)優先です。 「仮面ライダー」の本郷猛(藤岡弘)が出て来たわけですが、初代「仮面ライダー」を知らない人、または、「仮面ライダー」そのものを観たことが無い人には、ちょっと違和感があったかも知れませんね。 関連記事.

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『ルパンの娘』11話(最終回)のネタバレ感想!円城寺無双への敵ツッコミに笑う!

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隠れ家のタワーマンションで、尊(渡部篤郎)が和馬にことの経緯を話していると、エミリの祖父、英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。 英輔は和馬に結婚式場へ戻るよう命令。 結婚式場に和馬が戻されると、そこは報道陣で溢れていた。 駆け寄って来た典和(信太昌之)に、和馬は英輔の手下たちのおかげで逃げ出すことが出来たと告げる。 そして、後ほど詳細を説明すると報道陣をチャペルの中へ誘導した和馬は、典和から頼んでいた資料を受け取り控え室にいるエミリの元へ向かう。 エミリには、美佐子(マルシア)と巻栄一(加藤諒)が付き添っていた。 その頃、拘束された華たちは、英輔にマツ(どんぐり)との過去の因縁から巌(麿赤兒)を殺したことは許せないと責めていた。 しかし、身動き出来ない華たちには、英輔の部下たちの銃口が向けられている。 すると、悦子(小沢真珠)は命乞いを始め、尊に英輔の過去について知っていることを全て話すよう懇願する。 尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか、その経緯を話し出す。 fujitv. html) ここからネタバレあらすじ 尊は自分たちの知っていることを話し始める。 60年前、元警視総監の英輔(浜田晃)は、警察一家の長男として嘱望されていた。 英輔は上官たちの不正に目をつぶり、異例の早さで出世する。 Lの一族は、不正をする悪者が大っ嫌い。 英輔はLの一族のターゲットにされてしまった。 英輔はノートに不正をした上官たちの名前のメモを取っていた。 お宝と一緒にマツにノートを盗まれてしまう。 気づいた英輔は大慌て!!!!! 自分の出世のため秘密裏に捜査を行った。 そしてマツを突き止め、あの夜、マツを襲ったのだ。 そんな過去を抱えながら、いつバラされるのだろうとビクビクしながら警視総監まで昇り詰めた英輔。 60年が経ち、再びLの一族が表に出てきた。 Lの一族の事件には一馬が絡んでいることが多かった。 英輔は一馬がLの一族と繋がっているのではないかと疑い、孫の巻栄一(加藤諒)を使ってマークさせ巌を殺す計画を立てた・・・。 ここまでが尊の推理だ。 しかし、最初に脅してきたのは巌(麿赤兒)の方だと、英輔は言う。 「ようやくケリをつける時がきた。 60年前のあの日にな。 必ずお前に天罰を食らわせる」と脅され、 「やられる前にやってやる」と栄一に命令を出したのだ。 巌を殺したのは巻栄一(加藤諒)だった。 栄一の腕には火傷の跡があった。 和馬は火事現場を調べた。 そこには衣類の一部分が落ちており、科捜研の鑑定結果でその衣類が栄一の着ていたジャケットと同じものだと言うことがわかった。 さらに衣類の一部には焼けた皮膚の一部が付着していた・・・。 和馬は栄一の疑いを晴らすためにも栄一のDNAを採取。 結果は黒。 現場に残されたDNAと栄一のDNAは一致した。 犯行がバレた栄一は和馬に語り始める。 巻家の落ちこぼれだった栄一。 爺さんからLの一族を捕まえるように言われた栄一は 「初めてじいちゃんに頼られて嬉しかった」と話す。 しかし、なかなかLの一族を捕まえられない栄一・・・。 爺さんに叱責され、追い詰められた栄一はついに、巌を殺してしまった。 孫たちにやらせたことを自慢げに話す英輔。 栄一に巌を殺させ、エミリを一馬と結婚させた。 捜査一課の一馬を利用して、Lの一族を殺した後始末をさせるつもりらしい。 ついに英輔はLの一族を殺そうとする。 そこへ巌が現れた・・・・!!!! 死んだはずの巌が現れて驚く英輔。 巌は命が狙われていることを知り、偽名を使っているホンモノが危ないと察する。 ホンモノが住んでいる河川敷に向かうが、一歩遅く、栄一が火をつけた後だった。 巌は自分は死んだことにした方がいいと思い、身分証と自らが身につけていたペンダントをその場に残した。 これはLの一族が仕掛けた罠だった。 英輔の狙いはLの一族を捕まえることではなく、殺すこと。 Lの一族の目的は英輔を公開処刑することだった。 英輔がペラペラと自供をする映像は生中継されていた!!!! これで英輔も終わり。 一件落着したと思いきや・・・式場に戻った和馬が捕まっていたw エミリが英輔の手下に連絡して拉致されたようだ。 華は和馬を助けに行く。 しかし引きもりの兄・渉(栗原類)が敵共から逃げ回る姿を見て放っておけない華。 そこで渉が覚醒! 可愛い妹の幸せを思い、やっと「Lの一家」長男としての自覚が芽生えた。 渉に「早く行け!」と促され走る華・・・! だが、敵たちは続々と湧いて出る。 そこへ和一(藤岡弘、)がバイクで登場!!!!! ピンチを乗り切った華だが、またまた敵が湧いて出る。 今度は円城寺が登場! ミュージカルで敵をやっつける円城寺!そして走る華! やっと和馬の元へたどり着いた華! 和馬を助けた途端、タイミングよくチャペルが鳴り響く。 長いキスをする2人! ちなみにその様子はてんとう虫号でLの一族に見られたいたw で、パトカーが来て逃げる華。 「超ウルトラ級の秘策がある」とその場を去る。 華はアジトに戻り、Lの一族は逃亡を図る。 なんと渉は脱出経路と飛行物体・てんとう虫4号を作っていた!!!! ソレに乗ってアジトから逃げるLの一族。 だが、飛行物体は爆発・・・海へ落下する。 Lの一族死亡。 和馬の家にて。 Lの一族が全員死んだと言うニュースを見ながら唖然とする和馬の両親。 そこには和馬の家に居候するLの一族の姿があった。 Lの一族は飛行機を爆発させ、自分たちは死んだことにしたかったのだ!!! 飛行物体爆発後、パラシュートで脱出。 これで華は逃亡犯ではない!和馬と幸せになれる! 和一の許可もおりて、しばらくは和馬の家に居候できることになった。 そしてラスト。 和馬と行ってらっしゃいのキスをする華・・・ めでたしめでたし。 ドラマ『ルパンの娘』11話(最終回) 感想・レビュー 最終回も楽しかった〜。 黒幕・巻英輔をやっつけて華と和馬が結ばれる って、誰もが予想できる終わり方だったと思うんですよ・・・。 でもこんな最終回誰も予想できねぇ・・・🤮 渉お兄ちゃんがいつの間にか逃走経路と飛行物体を作っていて逃亡。 ツッコミどころしかないのに、そういうのが全てどうでもよくなるバカバカしさ。 ここまでドタバタコメディーやられるとツッコミ入れる気にもならない🤔 華と和くん、やっと結ばれる。 絶対ハッピーエンドだと思っていたけど 華と和くんが結ばれたのには思わず頬が緩んだ。 今期ドラマの中で1番微笑ましいカップルだよ😌💕 「こんなにも愛していたのに、ずっと目を背けていたんだ。 怖かった。 運命を乗り越えることがすごく怖くてできなかった。 だけどもう決してこの手を離さない。 」 「私の家は泥棒一家なんだよ」 「わかってる」 「指名手配だってされてるんだよ」 「わかってる。 俺の家は警察一家なんだ」 「・・・わかってる・・・」 「犯人を捕まえることが使命なんだ」 「わかってる」 「でも、たとえ誰に何を言われてもいい。 この愛が人道に背くことになったって構わない。 運命を乗り越えて結ばれた2人・・・最高だった。 ツッコミどころだらけのドラマだったけど、華と和くんの愛にはツッコミどころがない。 恋愛要素は丁寧に描いてくれてるドラマでした。 ハッキリ言っておく。 めちゃくちゃ羨ましい。 私も瀬戸康史に「誰に何を言われてもいい。 この愛が人道に背くことになったって構わない。 華以外愛せないんだ」と言われたい人生だった。 スポンサードサーチ.

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