リモート デスクトップ キーボード 配列。 リモートデスクトップでのキーボード配列設定

Surface の外付けキーボードやリモート接続時のキーボードは、なぜ英語配列で認識されるのか

リモート デスクトップ キーボード 配列

対象OS:Windows 10 Windows PCやWindows Serverなどのシステムへリモートから接続して操作する場合、通常はデスクトップアプリとして用意されている「リモートデスクトップ接続」というクライアントソフトウェアを使うだろう。 このツールでリモートに接続する場合、画面解像度(画面サイズ)は、接続時に設定したサイズがずっと使われる。 もう少し広い画面にしたい場合は、いったんセッションを切断して(サインオフする必要はない)、サイズを変更してまた接続し直すという作業が必要になる。 現在のリモートデスクトップ接続アプリでは、「スマートサイズ」という、拡大/縮小表示する機能が利用できるが(TIPS「」参照)、これは解像度がそのままで画面表示を拡大したり、縮小したりしているだけである。 だがMicrosoft Storeアプリ(UWPアプリ)として用意されている「Microsoftリモートデスクトップ」アプリを利用すると、セッションを切断することなく、動的に解像度を変更することができる。 多くのユーザーは、このような拡大/縮小機能を望んでいたのではないだろうか。 本TIPSではこれを紹介する。 ただし、現在提供されているアプリでは日本語キーボード配列をうまく扱うことができず、キー配列が英語キーボード(のようなもの)になったり、一部の文字が入力できなかったりといった問題があるようだ。 そのため、使いこなすにはかなり困難が伴うが、あまり入力を行わないような用途なら(マウスやタッチ画面で操作するだけなら)、それなりに活用できるだろう。 UWPアプリとして提供されている「リモートデスクトップ」をインストールする Microsoft Storeアプリ版のリモートデスクトップツールを入手するには、「Microsoft Store」アプリを起動して、検索ボックスに「リモートデスクトップ」と入力して検索を行う。 幾つかアプリが見つかるが、このうち発行元がMicrosoft Corporationとなっている「Microsoft リモート デスクトップ」というツールを見つけてインストールする。 Microsoft Store版のリモートデスクトップアプリ デスクトップ版のリモートデスクトップ接続ツールと目的はほぼ同じだが、UWPアプリとして実装されており、タブレットなどで操作しやすくなっている。 もう1つ別に「Microsoft リモート デスクトップ プレビュー版」というのもあるが、どちらもバージョン番号が同じなので、違いはないのかもしれない。 アプリを選んでクリックすると詳細が表示されるので、[入手]というリンクをクリックしてダウンロード、インストールすればよい。 Microsoftアカウントでサインインしていなくてもインストールは可能である。 「リモートデスクトップ」アプリでリモートデスクトップ接続する リモートデスクトップアプリを起動すると、接続先の管理画面が表示されるので、右上にある[+]ボタンをクリックして接続先情報を追加する。 デスクトップ版のリモートデスクトップ接続にはこのような管理画面はなかったが、このMicrosoft Storeアプリ版では接続先をまとめて管理したり、すぐに呼び出したりできるようになっている。 リモートのPCに接続するには、[+]ボタンをクリックした後、接続先として[デスクトップ]を選び、接続先PCの名前かIPアドレス、アカウント情報などを入力すればよい。 リモートデスクトップの接続例 これはWindows 10のPCにリモート接続しているところ。 上の真ん中にあるのは、ズームとサブメニュー([全画面モード]と[切断])を表示させるためのタブ。 画面解像度を動的に変更するには? これだけなら従来のデスクトップ版のリモートデスクトップ接続と何も変わらないが、ウィンドウサイズを変更すると、リモート側の解像度が動的に変わる点は改善されている。 ウィンドウの枠をドラッグしてサイズを変更すると、リモートの画面の解像度が変わり、デスクトップなどが再描画される。 もし動的に変わらない場合は、設定を確認しておこう。 画面解像度の変更例 ウィンドウの枠をドラッグして、サイズ(画面解像度)を変更することが可能。 デスクトップ版のクライアントと違って、任意の縦横サイズ設定できる。 これは少し縦長にしてみたところ。 ある程度以下の幅や高さにすると、全体を縮小して表示するか、スクロールして表示するモードに移行する。 なお、この動的な解像度の変更を行うには、接続先のWindows OSがWindows 8. 1/Windows Server 2012 R2以降である必要がある。 Windows 7に接続した場合は、接続開始時の解像度が使われる。 解像度を変更したければ、設定を変更して再接続する必要がある(これはデスクトップ版と同じ)。 動的な解像度が有効かどうかは、接続ごとの設定画面で確認できる。 接続先情報のタイルの右下にある「・・・」をクリックするとメニューが表示されるので、[編集]を選べば、拡大縮小などの設定を変更できる。 サイズの変更方法の設定(2) [サイズ変更時にリモートセッション解像度を更新]をオンにすると、動的にサイズを変更できる。 オフにすると、ずっと同じまま(縦横比がウィンドウの形状と一致しない場合は、空いた部分を黒く表示させるか、ピクセルを拡大/縮小してぴったり表示せるかを選択できる) これ以外の、このアプリの主要な機能については、今後別TIPSで取り上げる。 デスクトップ版では、TIPS「」参照)のような特殊なショートカットキーが幾つか定義されている。 これにより、例えばローカルとリモートを区別して画面キャプチャーなどが可能だ。 だがこのアプリ版では利用できない。 そのためか、例えば[Windows]+[R]キーのようなコマンドをどう処理するかを、あらかじめ設定しておいて使い分けるようになっている。 全画面実行時にのみリモートへ送るか(デフォルト)、ウィンドウが前面にある場合に送る、のいずれかを選ぶ(これはデスクトップ版のリモートデスクトップ接続でも利用できる機能)。 キーボードコマンドの取り扱い方法の設定 例えば[Windows]キーを押した場合、それをどこへ送るかを設定する画面。 全画面表示させている場合だけリモートに送るか、前面にある(アクティブである)場合ならいつでも送るか、などを選択する。 デフォルトでは、全画面モードになっている場合にのみ、リモートに送信する。 Microsoft Store版リモートデスクトップアプリの制限や不具合について このMicrosoft Store版アプリはWindows 8/8. 1の頃から提供されているが、実は日本語OS環境で使うのはあまり容易ではない。 何度かバージョンアップしているが、原稿執筆時点でもまだ問題が残っている。 最大の問題は日本語キーボード配列を正しく認識してくれないことだ。 ローカルもリモートも英語版Windows OSで、どちらも英語101キーボードを使っているなら何の問題もない。 だが日本語Windows OSや日本語キーボードを使っていると、キー配列が英語キーボードでも日本語キーボードでもない、混沌(こんとん)とした状態になる。 ローカルとリモートのWindows OSの(RS4やRS5などの)バージョンにもよるが、[P]や[L][>]よりも右側のキーの割り当てがおかしくなることが多い。 そして「 」キーはさらに右隣のキーになり、……というふうにずれている。 英語キーボードであると誤認識している状態に近いが(次のサイト参照)、それらの対策を適用しても不具合は修正できないようだ。 どうしても入力できない文字がある場合は、ローカルからコピー&ペーストしたり、ソフトウェアキーボードを表示させたりして入力する、という方法もある。

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Windows2012R2へのリモート接続時のキーボード入力について

リモート デスクトップ キーボード 配列

2013年10月に久しぶりに更新された Mac 版マイクロソフト純正「リモートデスクトップ」クラアントアプリですが、なんと、キーボードの「英数」「かな」キーが効かない。 という日本人にはガッカリな症状が手元の環境で確認できたので、「回避策」を考えてみました。 この「回避策」は、Android からのリモートデスクトップ接続時、日本語配列キーボードの一部キーが正しく動かない場合にも助かる方法です。 IME 切替を下段キーでできるようにもなる。 という利点もあります。 最近は、日本語キーボードを使ったリモート接続時に、日本語入力に支障があるキーが動かないケースが散見されますので、ホスト側IMEに今回の設定を入れておくと色々捗るかと。 僕が Google IME 使いなので Google IME の設定だけ紹介しますが、その他の IME にも応用できるでしょう。 環境や使っているアプリ・ソフトによっては、各自、別のキーをアサインするのも良いかもしれません。 この設定は、新しく起動したアプリケーションから有効になります。 リモートデスクトップは日本語キーボードサポート改善を Mac 版の新リモートデスクトップアプリでは、「英数」「かな」キーが動かない以外にも、ひらがなの「ろ」のキー挙動が怪しい。 という症状も確認しています。 日本語キーボードの「ろ」はアンダースコアにあたるため、これはプログラムを書く人には致命的と思います。 ただ、普通にローマ字入力で文章を書くには使用頻度の低いキーと思うので、一般の方なら今回の設定で十分実用になると思います。 それにしても、マイクロソフト純正アプリなのに日本語キーボード固有キーがサポートされていない。 というのには、大変思うところがあります。 Windows 単体で使うという前提なら、日本語キーボードが将来絶滅する、とは考えにくいですが、日本語キーボードのスキャンコード周りって「レガシーの権化」みたいな仕様になってますから、新興系プラットフォームの海外開発者視点で見ると、そりゃ開発のモチベーションが湧かない部分だろうなぁ…と思うに、ふと、行く末が不安になってくるような気もしなくはありません。 それはさておき、しばらく放置プレイされていたマイクロソフト純正の Mac 版リモートデスクトップアプリですが、2013年10月の久しぶりの更新で(接続先がRDP 8. 0 に対応していれば)動画や軽いゲームの動きも滑らかになり、また、Windows キー+矢印などのショートカットキーサポートも改善されました。 ホント。 あとはこれで日本語キーボードサポートが改善されれば…という部分ではあるので、とてももったいなく感じます。

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Microsoft リモート デスクトップ を入手

リモート デスクトップ キーボード 配列

2013年10月に久しぶりに更新された Mac 版マイクロソフト純正「リモートデスクトップ」クラアントアプリですが、なんと、キーボードの「英数」「かな」キーが効かない。 という日本人にはガッカリな症状が手元の環境で確認できたので、「回避策」を考えてみました。 この「回避策」は、Android からのリモートデスクトップ接続時、日本語配列キーボードの一部キーが正しく動かない場合にも助かる方法です。 IME 切替を下段キーでできるようにもなる。 という利点もあります。 最近は、日本語キーボードを使ったリモート接続時に、日本語入力に支障があるキーが動かないケースが散見されますので、ホスト側IMEに今回の設定を入れておくと色々捗るかと。 僕が Google IME 使いなので Google IME の設定だけ紹介しますが、その他の IME にも応用できるでしょう。 環境や使っているアプリ・ソフトによっては、各自、別のキーをアサインするのも良いかもしれません。 この設定は、新しく起動したアプリケーションから有効になります。 リモートデスクトップは日本語キーボードサポート改善を Mac 版の新リモートデスクトップアプリでは、「英数」「かな」キーが動かない以外にも、ひらがなの「ろ」のキー挙動が怪しい。 という症状も確認しています。 日本語キーボードの「ろ」はアンダースコアにあたるため、これはプログラムを書く人には致命的と思います。 ただ、普通にローマ字入力で文章を書くには使用頻度の低いキーと思うので、一般の方なら今回の設定で十分実用になると思います。 それにしても、マイクロソフト純正アプリなのに日本語キーボード固有キーがサポートされていない。 というのには、大変思うところがあります。 Windows 単体で使うという前提なら、日本語キーボードが将来絶滅する、とは考えにくいですが、日本語キーボードのスキャンコード周りって「レガシーの権化」みたいな仕様になってますから、新興系プラットフォームの海外開発者視点で見ると、そりゃ開発のモチベーションが湧かない部分だろうなぁ…と思うに、ふと、行く末が不安になってくるような気もしなくはありません。 それはさておき、しばらく放置プレイされていたマイクロソフト純正の Mac 版リモートデスクトップアプリですが、2013年10月の久しぶりの更新で(接続先がRDP 8. 0 に対応していれば)動画や軽いゲームの動きも滑らかになり、また、Windows キー+矢印などのショートカットキーサポートも改善されました。 ホント。 あとはこれで日本語キーボードサポートが改善されれば…という部分ではあるので、とてももったいなく感じます。

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