オラフ ぎゅーっと抱きしめて セリフ。 映画で楽しく英語学習!【アナと雪の女王】僕はオラフ!ギューっと抱きしめて!

『アナと雪の女王』雪だるまオラフのセリフに学ぶ英会話フレーズ

オラフ ぎゅーっと抱きしめて セリフ

今回はその誕生日を記念し、私の大好きなオラフにスポットを当てて、アナと雪の女王を振り返ろうと思います。 オラフは最初から登場していた!? 物語は妹のアナが姉のエルサを夜遊びに誘うところから始まります。 エルサ「 やぁ、ボクはオラフ。 ギューって抱きしめて」 この時はエルサの力不足なのか、この雪だるまは動きもしゃべりもしませんが、実はオラフは物語の最初からちゃんと存在していたのです。 あの名シーンでさりげなく誕生していた!? 大ヒット曲となった「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌いながらエルサが氷のお城を創るシーンで、最初の方にオラフをこっそり作っています。 私は最初見た時は気付かなくて、ブルーレイを購入して見返した時に「あ~、この時に誕生してたんだ」と物語の細かい作りに感動した覚えがあります。 ちなみにこの時エルサはオラフを意識して作ろうとしたわけではありません。 この後のシーンでオラフと会った時にエルサも驚いていましたから。 何となく作った雪だるまなのに、過去に妹と遊んだ記憶が強く反映されてしまったというところでしょうか。 オラフが初めてしゃべったシーン オラフがアナに初めて話しかけるシーン。 オラフ「 やぁ、ボクはオラフ。 ギューって抱きしめて」 子どもの頃にエルサが言った言葉をそのままオラフも使っています。 エルサの楽しかった思い出をもとに作られていることがよくわかります。 ちなみにオラフの声優はピエール瀧さんです。 本業はミュージシャンですね。 オラフの名セリフ!! 凍えてしまいそうなアナを暖炉の近くまで運び、オラフはこう言いました。 オラフ「 愛っていうのは自分より人のことを大切に思うことだよ」 そしてオラフが暖炉の熱で溶けてしまうことを心配したアナに対して、 オラフ「 アナのためなら溶けてもいいよ」 本当に感動的なシーンなのですが、実はこのセリフはとても重要なことを言っているのです。 というのもオラフはエルサの記憶から作られた、いわばエルサの分身なわけで、このオラフのセリフはエルサの考え方からきているのです。 オラフが言ったセリフをエルサに置き換えてみると・・・ エルサ「愛っていうのは自分より人 アナ のことを大切に思うことだよ」 エルサ「アナのためなら溶けても なくなっても いいよ」 エルサがどれほど妹のアナを愛しているかがわかります。 真実の愛とは ハンスがエルサに剣で斬りつけようとしたのをアナが身を挺して守ろうとしたシーン。 アナも自分より人 エルサ のことを大切に思い、エルサのためなら自分の命をかけてもいいと考えているということがわかります。 これを見たオラフが「 真実の愛が凍りついた心を溶かしたんだよ」と言います。 そして魔法をコントロールする方法が、恐れてひた隠しにすることではなく、相手を心から大切に思う「真実の愛」であることに気付いたエルサが国にかかっていた魔法を解き、物語は幕を閉じます。 最後に アナと雪の女王のテーマになっている「真実の愛とは何か」ですが、これはオラフが言った「 愛っていうのは自分より人のことを大切に思うことだよ」という言葉が答えになっています。 よろしければ応援のポチを押してくださると励みになります.

次の

オラフがギュ~と抱きしめてくれます!セレブリティ・スポットライトのグリーティング(フロリダ)

オラフ ぎゅーっと抱きしめて セリフ

オラフってどういうキャラ? エルサが魔法の力で作り出した動く雪だるま。 人参で出来ている鼻がトレードマークです。 ハグが好きで、とても無邪気で優しい性格なオラフは、エルサとアナがまだ小さい子供の頃に作った雪だるまが元になっています。 姉妹の絆を繋ぐ、大切な存在だと言えるキャラクター です。 初登場は『アナと雪の女王』で、その後の話である短編映画の『エルサのサプライズ』や『家族の思い出』にも登場します。 また、2019年公開の最新作「アナと雪の女王2」でも登場しています! 『アナと雪の女王』では、 雪だるまでありながら夏に憧れていて 、夏を取り戻すためにアナと一緒にエルサの元を目指します。 夏を取り戻した後は溶けないようにエルサからオラフ専用の雪雲を作ってもらいました。 オラフは 無邪気でひたむきな子供のような心の持ち主です。 無邪気な故にずれたこともよく言いますが、そこもオラフのかわいさです。 エルサやアナのために頑張る優しさがありますが、うまくいかないことも。 しかし、その人のために頑張っている姿が、見る人の心を癒します。 オラフが憧れている夏について歌っている曲で、夏の良さが感じられる歌です。 確かに、夏の午後、というのは幸福なイメージがありますよね。 つらい時には、オラフが歌うように夏の午後について考えてみようと思えるセリフです。 結果は動けない上に身体だけ逃げてしまったり、まったく役に立ってません。 しかし、とっさに、しかも雪に埋もれて身動きが取れない状況でこのセリフを言えることから、オラフの優しい性格がわかります。 意味がないとわかりながらも、身体全体で止めようとしている姿はかっこいいですよね!この後も崖から落とされながら、「頑張ってー」と二人を気遣っています。 クリストフにばれないよう、顔を動かさず口だけを動かすので、変な言い方になっているところが面白いです。 オラフの名言といえば。 このセリフを思い出す人もきっと多いですよね。 おとぎ話の鉄板ですよね。 現代において、「愛ってなんだろう」というのはよく議論されているので、 時代に沿った疑問とも言えますね。 そこで、オラフがサラッとこう答えるのです。 無邪気で、子供のようなオラフが言うからこそ響く深いセリフです。 言い方もすごく優しくて、「アナと雪の女王」でも屈指の感動的なシーンです。 エルサは、オラフがこのセリフを言ったことで 氷の魔法を制御する方法に気がつきます。 前述したように、「愛ってなに?」という問いにオラフが答え、その上でこのセリフなので、余計深い言葉に感じます。 また、この物語を象徴するようなセリフでもあります。 魔法が解けて夏に戻ると雪だるまのオラフは溶けてしまいますが、 それでもアナとエルサのために、よかった!と言えるオラフは本当に優しいですよね。 この後はエルサの氷の魔法で オラフ専用の雪雲 を作ってもらうので、オラフも念願の夏を満喫することができました。 \31日間無料で『アナ雪』をおさらいする/.

次の

オラフ(アナ雪)の意味や由来とは?名言(名セリフ)を英語・日本語で紹介!

オラフ ぎゅーっと抱きしめて セリフ

同商品は、ディズニー映画「アナと雪の女王」に登場する雪だるまのキャラクター・オラフをモチーフにした中華まんで、期間限定の販売となる。 ふなっしーまんに続く、同社とキャラクターとのコラボ中華まんとなる"オラフまん"。 やっぱり雪だるまだから冷たいのか? 「チョコまん」ということは系? 気になるその味わいを確かめてみた。 「雪だるまなのに……」と思わなくもないが、作中では"夏にあこがれる雪だるま"として登場したオラフ。 熱いのはむしろ本望なのかもしれない。 食べる前に、じっくりと顔を見てみよう。 オラフの最大の特徴であるニンジンでできた鼻は、ニンジンの味こそしないものの、オレンジ色の生地でしっかりと再現されている。 また、オラフといえば自慢の鼻が抜けてしまうシーンもおなじみ。 ちょいとつまんで鼻を取ってみると、急に締まりのない顔になった。 少し間の抜けた愛嬌 あいきょう ある表情も含めて、キャラクターの特徴をしっかりととらえた中華まんと言えそうだ。 さて、いよいよ食べてみる。 縦に割ると、中からたっぷりのチョコレートソースがあふれ出した。 これは……作中にはなかった衝撃的な光景だ。 断面からチョコレートソースをあふれさせながら弾けんばかりの笑顔なのも、なんだかちょっとコワい。 と、見た目は少々ショッキングだが、その味わいは抜群のおいしさ! チョコレートクリームは濃厚でなめらかな舌ざわり。 甘味と同時に奥ゆきのある苦味もほのかに感じる本格的な仕上がりだ。 皮のもちもちとした食感も相まって、食べごたえと満足感のある味わいとなっている。 ただ、「僕はオラフ、ぎゅーって抱きしめて! 」のセリフでおなじみのオラフだが、その通りにするとおそらく後悔することになるだろう。 そんな中身の意外性も含めて楽しめる"オラフまん"は、冷え込む冬にこそ食べたい、温かく濃厚なスイーツだった。 C Disney 諫山大樹 外部サイト.

次の