セブ パシフィック 成田。 成田〜セブ評判のLCC「セブ・パシフィック航空」乗ってみた!機内食も紹介!

【搭乗記】セブパシフィック航空で成田からマニラへ!座席・機内サービス・食事等

セブ パシフィック 成田

忍び寄る台風22号(マンクット) 今回のフライトは、9月の台風シーズンです。 搭乗日近くになって フィリピンの南東沖に台風22号(マンクット)が発生。 フィリピン北部へ直撃するという情報が入りました。 台風には名前が付けられるのが通例なようで、今回の台風はタイ語の「マンゴスチン」というフルーツの名前です。 可愛らしい名前なんでしょうが、画像を見ると全然可愛くないです。 このフライトのせいで、フライトの欠航が出やしないかとセブパシフィックの公式ページやツイッターを常にチェックしていました。 シートピッチは29インチ、シート幅は17インチ、全180席です。 セブパシフィックは、この機材を短距離~中距離フライトで使用しています。 LCCなのでクラス分けなしの全席スタンダード扱いですが、先頭列や非常席近くの座席は有料によるオプション指定が必要です。 トイレは先頭列と、最後方列に計3つ。 最後方列は2つトイレあるので、かなりの乗客が出入りします。 落ち着けないので最後方列の座席は控えたほうがよいでしょう。 セブパシフィックのマニラ線は何度かフライトを飛んでいますが、 おすすめの座席は、先頭に近い座席です。 マニラ空港イミグレーションは、混雑にハマるとなかなか出れません。 先頭に近い座席を選びさっさとイミグレに向かうとよいでしょう。 航空券の手配 セブパシフィック航空のサイトから予約しました。 普段は航空券価格の比較サイトを見ながら価格比較を行い最安で利便性が高いフライトを探しています。 航空会社直接、または航空券予約サイトはその時々で使い分けています。 Skyticket(スカイチケット) わかりやすいインタフェースで スマホアプリから予約しやすいのが「」です。 数多くの航空会社と提携しているので目的の航空会社以外でお得なチケットが見つかることがあります。 自分でコントロールできるのは「 Add Ons」の箇所になります。 座席指定、旅行保険、食事などのオプションをつけるとこの欄に項目が追加されます。 フィリピン系のフライトに乗る場合、チェックインに時間を要することが多いのでこれは痛いミス。 20分程度ならぶ羽目になりました。 機内持込手荷物は、サイズや重さでこの夏は少し対応が厳しいと聞いていたので事前にチェック済み。 外出前にもしっかり重さを図り、キャリーバッグは6kg程度に抑えました。 小さい荷物と併せてちょうど7kg。 セブパシフィック航空の手荷物ルールについては、次の記事でポイントをまとめています。 足もある程度伸ばせるのでこの座席であれば、6時間くらいは耐えられそう。 普通の席だと4時間くらいで限界かな。 ドリンク・機内食 セブパシフィックは2018年8月に機内食を一新しています。 事前予約で注文する形式のメニューです。 航空券の予約時、または予約管理ページから注文可能です。 ちょっと試したかった… チケット手配時に購入していなかったので、食事を試そうか考えていましたが前述の台風情報により、そもそもフライトがあるのか懐疑的だったので結局食事の追加はしませんでした。 食べ物やドリンクの持ち込みですが、基本OKな感じです。 過去何度も持ち込んでいますが注意されたことはありません。 LCCにとって、機内販売は大事な収益源のひとつですがセブパシフィックはユルいですね。 一方で、ジェットスターさんはアルコールの持ち込みに厳しいです。 確か、2018年から台湾へのフィリピン人の入国が緩和されています。 観光目的であればビザは不要になりました。 着陸・入国 フィリピンが近づくにつれて、台風から受ける風の影響なのかやはり機体の多少の揺れを感じました。 高度を落として、低空になって行くにつれて揺れが強くなりましたが、予想していたほどではありませんでした。 無事に着陸。 最後に 台風が来ていたので不安はありましたが、なんとか欠航も遅延もなくマニラに到着することができました。 安全な運行をしてくれた機長をはじめとしたクルーに感謝ですね。 セブパシは過去に何度も乗っていますが、今後の国際線での搭乗は少し減りそうかな。 フィリピン国内線では引き続きお世話になります。 12月30日追記:修行の記録をまとめました。 最後はエアチャイナの「欠航+12時間遅延」に見舞われつつもなんとか。 復路便の搭乗記。

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【搭乗記】セブパシフィック航空で成田からマニラへ!座席・機内サービス・食事等

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東京駅からのバスが安くて便利!• チェックインカウンターは第2ターミナルの『R』カウンター!• 手荷物は7kgまでが大小2個OK!• 受託荷物は事前に登録しておくと割安!• JRバスの 『』は東京駅直結のバスターミナルから発車するので移動が楽チンです! 電車から乗り換えが必要なので少々不便ですが、成田空港までの1時間、確実に座れて、しかも1,000円という安さなのでオススメです。 満席で乗れない時もあるので予約をしておくと良いです! 予約はから簡単にできます。 セブパシフィック航空チェックインカウンターは『R』 セブパシフィック航空のチェックインカウンターは 第2ターミナル『R』です。 ローマ字が示す通り端っこのほうです(笑) LCCなので致し方ないですね… 今回は出発約2時間半前に到着したのですが、マニラ便とのチェックインと重なっておりかなりの行列でした… 最後尾は『R』カウンターがはるかかすかに見える『P』カウンター後ろまで伸びていました… いつになったら自分の順番が来るのだろうという感じでした。 しかし、実はマニラ便とセブ便はチェックインの列が別だったことが1時間並んでから判明(涙) セブ便にチェックインする人は、スタッフに『セブ便』と伝えて指示を仰ぎましょう! 実際、この日のセブ便チェックインの列は長くはありませんでした! 成田空港のセブパシフィック航空のスタッフは日本人が担当しており、日本語が通じますのでご安心下さい! 20kgの受託荷物を登録しておいて19. 今回も無事に非常口横を追加料金無しでゲットして、快適にセブまで来れました! チェックインの際には、帰国便またはフィリピンを出国する航空券の提示が必要となりますのでご注意下さい!(フィリピンへの片道チケットだけでは入国できません。 ) この決まりごとを知らずにチェックインに来て、その場で帰りの航空券を購入した友人を何名か知っています(笑) この日もスタッフの説明を受けて、すぐ横で帰国便のチケットを買っている人がいました… その他の注意事項も日本語表示があったり、日本語で教えてもらえますので、フィリピンの航空会社と言っても安心です。 機内持ち込み荷物は7KG以内の物を1つだけ持ち込めます。 (小さい物なら2つOK) 厳密にはお財布、パスポートなどの身の回り品の小さいカバンと、大きいカバンの2つまで大丈夫です。 私はいつも大きいリュックと小さめのリュックの2つでチェックインしております。 最近はLCC全体で手荷物のチェックが厳しく、重さをきっちり測りますのでオーバーしないように事前に調整しておきましょう! ちょっとオーバーしそうな人は、お財布やパスポートをポケットに入れたり、パソコンを抜いて手に持ったりと重そうな物を身にまとってしまいましょう!これで1kgぐらいは変わると思います。 私もよくやります(笑) (PCはカウントしない航空会社が多い) 新しく三菱UFJ銀行の両替所がオープンしていました。 日本の空港の両替レートはとても悪いです… マクタン・セブ空港での両替レートのほうが良いので、日本の空港で両替をすると損をします。 ただ、どうしてもセブ到着時にペソを持っていたほうが安心という方は、こちらで5千円 or 1万円だけ両替しておきましょう! 私はチェックイン後はいつも上の階に上がり セブンイレブンで機内で食べるランチや日持ちする食べ物を調達してから出国します(笑) セブにもたくさんのセブンイレブンがあるのですが、みなさん期待しないでくださいね… みなさんお分かりかと思いますが、本当に日本のセブンイレブンは優秀です! セブのセブンイレブンを覗いてみて、いかに日本のセブンイレブンが優秀かを体感してみてください! 私が成田空港で一番好きな場所、それがこの出発口です! この飛行機の出発スケジュールボードを見ると海外に行くんだなぁと何回来てもワクワクするのは私だけでしょうか!? いよいよ出国! セブパシフィック航空は、サテライト棟(イミグレーションを通過してから5分程度歩きます)から出発します。 経験上、80番台後半〜90番台の搭乗口からの出発です。 イミグレーション通過後にも両替所がありますが、出発ゲート手間にある京葉銀行の両替所の方がレートは良いので、チェックイン後に両替しましょう! 海外旅行保険に加入し忘れた方は、イミグレーション後に加入のチャンスがあります。 イミグレーション通過後は、とりあえず、今回の搭乗ゲート『87』番ゲートを目指します。 立地が良いこちらのお土産屋さんは相変わらずの混雑具合。 セブでもキットカットは有名ですが、フレーバー商品はほとんどないので、お土産として買って行くと喜ばれます! その他、数々のお土産屋さんには目もくれず搭乗ゲートを目指します(笑) 途中、『TOTO』直営のトイレに寄り(笑) 電源完備の机とイスが無料でゆったりと使えるスペースがあるのでノマド作業もできます。 このスペースにはカフェもありますので、出発前にのんびりしたい方はこちらで。 ビールも飲めます。 出発時間が近くなったら『87』番ゲートを目指します。 サテライト棟に入ったところにも両替所があります。 出国前の両替所と同じ京葉銀行が運営しているので最後の両替所ですがそことレートは一緒です。 お腹が空いていたら搭乗ゲート付近にレストランや売店もあります。 そしてほぼ定刻通り、マクタン・セブ空港に向けて出発です! バニラエアが運休後は、日本人のお客さんも増えているセブパシフィック航空! この日はなんと定刻より早くセブに到着して、今回もセブパシフィック航空には大変お世話になりました! 到着後はのんびりサンミゲルライトを飲んで、また日常に戻るのでありました!.

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台風最中のフライト!セブパシフィック航空 搭乗記(成田

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東京駅からのバスが安くて便利!• チェックインカウンターは第2ターミナルの『R』カウンター!• 手荷物は7kgまでが大小2個OK!• 受託荷物は事前に登録しておくと割安!• JRバスの 『』は東京駅直結のバスターミナルから発車するので移動が楽チンです! 電車から乗り換えが必要なので少々不便ですが、成田空港までの1時間、確実に座れて、しかも1,000円という安さなのでオススメです。 満席で乗れない時もあるので予約をしておくと良いです! 予約はから簡単にできます。 セブパシフィック航空チェックインカウンターは『R』 セブパシフィック航空のチェックインカウンターは 第2ターミナル『R』です。 ローマ字が示す通り端っこのほうです(笑) LCCなので致し方ないですね… 今回は出発約2時間半前に到着したのですが、マニラ便とのチェックインと重なっておりかなりの行列でした… 最後尾は『R』カウンターがはるかかすかに見える『P』カウンター後ろまで伸びていました… いつになったら自分の順番が来るのだろうという感じでした。 しかし、実はマニラ便とセブ便はチェックインの列が別だったことが1時間並んでから判明(涙) セブ便にチェックインする人は、スタッフに『セブ便』と伝えて指示を仰ぎましょう! 実際、この日のセブ便チェックインの列は長くはありませんでした! 成田空港のセブパシフィック航空のスタッフは日本人が担当しており、日本語が通じますのでご安心下さい! 20kgの受託荷物を登録しておいて19. 今回も無事に非常口横を追加料金無しでゲットして、快適にセブまで来れました! チェックインの際には、帰国便またはフィリピンを出国する航空券の提示が必要となりますのでご注意下さい!(フィリピンへの片道チケットだけでは入国できません。 ) この決まりごとを知らずにチェックインに来て、その場で帰りの航空券を購入した友人を何名か知っています(笑) この日もスタッフの説明を受けて、すぐ横で帰国便のチケットを買っている人がいました… その他の注意事項も日本語表示があったり、日本語で教えてもらえますので、フィリピンの航空会社と言っても安心です。 機内持ち込み荷物は7KG以内の物を1つだけ持ち込めます。 (小さい物なら2つOK) 厳密にはお財布、パスポートなどの身の回り品の小さいカバンと、大きいカバンの2つまで大丈夫です。 私はいつも大きいリュックと小さめのリュックの2つでチェックインしております。 最近はLCC全体で手荷物のチェックが厳しく、重さをきっちり測りますのでオーバーしないように事前に調整しておきましょう! ちょっとオーバーしそうな人は、お財布やパスポートをポケットに入れたり、パソコンを抜いて手に持ったりと重そうな物を身にまとってしまいましょう!これで1kgぐらいは変わると思います。 私もよくやります(笑) (PCはカウントしない航空会社が多い) 新しく三菱UFJ銀行の両替所がオープンしていました。 日本の空港の両替レートはとても悪いです… マクタン・セブ空港での両替レートのほうが良いので、日本の空港で両替をすると損をします。 ただ、どうしてもセブ到着時にペソを持っていたほうが安心という方は、こちらで5千円 or 1万円だけ両替しておきましょう! 私はチェックイン後はいつも上の階に上がり セブンイレブンで機内で食べるランチや日持ちする食べ物を調達してから出国します(笑) セブにもたくさんのセブンイレブンがあるのですが、みなさん期待しないでくださいね… みなさんお分かりかと思いますが、本当に日本のセブンイレブンは優秀です! セブのセブンイレブンを覗いてみて、いかに日本のセブンイレブンが優秀かを体感してみてください! 私が成田空港で一番好きな場所、それがこの出発口です! この飛行機の出発スケジュールボードを見ると海外に行くんだなぁと何回来てもワクワクするのは私だけでしょうか!? いよいよ出国! セブパシフィック航空は、サテライト棟(イミグレーションを通過してから5分程度歩きます)から出発します。 経験上、80番台後半〜90番台の搭乗口からの出発です。 イミグレーション通過後にも両替所がありますが、出発ゲート手間にある京葉銀行の両替所の方がレートは良いので、チェックイン後に両替しましょう! 海外旅行保険に加入し忘れた方は、イミグレーション後に加入のチャンスがあります。 イミグレーション通過後は、とりあえず、今回の搭乗ゲート『87』番ゲートを目指します。 立地が良いこちらのお土産屋さんは相変わらずの混雑具合。 セブでもキットカットは有名ですが、フレーバー商品はほとんどないので、お土産として買って行くと喜ばれます! その他、数々のお土産屋さんには目もくれず搭乗ゲートを目指します(笑) 途中、『TOTO』直営のトイレに寄り(笑) 電源完備の机とイスが無料でゆったりと使えるスペースがあるのでノマド作業もできます。 このスペースにはカフェもありますので、出発前にのんびりしたい方はこちらで。 ビールも飲めます。 出発時間が近くなったら『87』番ゲートを目指します。 サテライト棟に入ったところにも両替所があります。 出国前の両替所と同じ京葉銀行が運営しているので最後の両替所ですがそことレートは一緒です。 お腹が空いていたら搭乗ゲート付近にレストランや売店もあります。 そしてほぼ定刻通り、マクタン・セブ空港に向けて出発です! バニラエアが運休後は、日本人のお客さんも増えているセブパシフィック航空! この日はなんと定刻より早くセブに到着して、今回もセブパシフィック航空には大変お世話になりました! 到着後はのんびりサンミゲルライトを飲んで、また日常に戻るのでありました!.

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