コロナ いつ 終息。 新型コロナウイルスはいつか終息しますか? それともこのまま死者が増

新型コロナウイルスの大流行はいつ終わる? 生活はもとに戻るのか?

コロナ いつ 終息

本記事は医学的な知識ゼロの航空マニアが、にわか仕込みの知識で書いた記事です。 あくまでも素人の一つの見解としてしか意味を持ちません。 情報の正確性や分析の妥当性を保証するものではなく、今後の未来を確実に予想するものでもありません。 全ての不安の行き着く先新型コロナウィルス感染拡大によって、全世界の人が今、色々な不安を抱えながら生きていると思います。 人々の不安は本当に人それぞれで、例えば航空ブロガーの立場からすると、いつ海外旅行に行けるようになるのか、保護者の立場からすると、いつ学校が再開されるのかとか、会社員の立場からすると、会社の業績がどこまで悪くなるのかとか、個人投資家の立場からすると、いつ株価は底を打つのかとか =既に打ったのか。 立場によって全く異なる不安が頭をもたげているわけです。 そんな不安の種類は数多くあれど、結局全ての不安の元凶は、 コロナがいつ終息するか ってことなんですよね。 目下、不安があり過ぎて一体何が原因なのかよくわからなくなってきていますが、よくよく考えてみると、人々は コロナウィルスの終息時期が読めないことに苛立ちを抱えているだけなんです。 コロナ終息の形は2パターンこの数日色々と調べ物をして、玉石混交の情報の中から確からしい情報を集め、自分なりに咀嚼しているところなんですが、このコロナが世界中に拡散してしまい、ほとんどの先進国が感染爆発状態の今、また、航空便が再開されて、世界が再び以前のように繋がりを強めようとする今後も、 コロナの終息の形は以下の2パターンを取るしかないと思っています。 人々が免疫を持つこと または、 治療薬が開発されること です。 免疫を持つことには2つの方法があり、それは ワクチンによって免疫を持つことと、 自然に感染して免疫を持つことです。 免疫と言っても人類全員が免疫を持つ必要はなく、集団の全員でなくても 一部の人が免疫を持てば、それ以上の感染が抑えられる集団免疫という考え方を用います。 これはワクチンでも自然感染でも同じです。 一方、治療薬が開発されるパターンは文字通りそのままです。 治療薬があればこの病気は一気に怖くなくなります。 治療薬が効かない場合もあるため、一定数の死者は覚悟しないといけませんが、今よりはうんとマシになるため社会は感染を許容してくれることでしょう。 いち早い開発、そして認可が求められます。 このどちらが早いかと言うことになります。 じゃあ今、世界でやろうとしている ウィルスを抑え込むこと はどうなのか?というと、僕は非常に懐疑的です。 新型コロナウィルスにはまだ国民の0. 005%しか感染していないんですよね。 この状態で集団免疫があるとは思えないですし、仮に日本だけで局所的に抑え込みに成功したとしても、 外からの感染者により絶対に再び感染拡大が起こることは避けられないと思うからです。 これはどの国にも言えることです。 スポンサードリンク 緩い日本で抑え込みは不可能日本では大都市圏を中心に緊急事態宣言が出され、外出を自粛せよと言われているわけですが、これが持つ意味は「ウィルスを抑え込むこと」ではなく、 「医療崩壊を起こさないこと」にしか意味を持ちません。 緊急事態宣言後に言われていることは、 他者との接触を8割減らせと言うことなんですが、8割減でなぜウィルスを抑え込むことができるのかというと、非常に簡単に説明ができます。 テレビでもTwitterでも解説がなされているので、ここでも説明しておきたいと思います。 このウィルスを持つ感染者1人がどれだけの人に感染させるかという 基本再生産数 R0 は2. 5と言われています。 1人の感染者が平均的に2. 5人に感染させるという意味です。 基本再生産数2. 5に0. 4を掛けてみて下さい。 1になりますよね。 基本再生産数が1になれば感染拡大は止まります。 1人の人が1人にしか感染させないからです。 この状態になると感染者は増えません。 個人に注目すれば感染者が移り変わっていくという意味で増えますが、全体的に見れば感染者数は増えなくなります。 ここで2. 5に掛けた0. 4は何を意味するかというと、 会う人を6割減らした結果の4割 0. 4 です。 でもR0が1だと増えはしないが減りませんので、 0. 6より大きな数字が必要です。 わかりやすい整数が必要ならば0. 7でないといけません。 しかし、不確実性を考慮し、また 7割よりも8割の方が早く終息するため強めの設定としているのです。 こちらの図を見て下さい。 接触頻度減の効果を考慮しつつ10,000人の感染者が他の人に感染させて行く様子を表したものです あくまでもイメージ。 単純化するため、人に感染させると自分は治り感染者ではなくなるものとします。 横軸がステップ数 次の人に感染させるの1ステップと数える/1ステップ=1日ではない 、縦軸が感染者数です。 どうです?6割減では感染者数が全く変わらない様子が、7割減と8割減では大きく減るものの減り方が全然違う様子がわかると思います。 一方7割減では2ステップ後にはまだ半数以上の人が感染しています。 政府はこのイメージで8割減を目指しています。 でも、これ絶対にうまくいかないような気がします。 あくまでも理論上であり、 全員が8割減を実現できた場合であるからです。 平均6割減を達成できたとしても感染者数横ばいしか達成できないのですから…。 つまり日本のような緩い外出自粛では8割減を実現できず、つまり ウィルスを抑え込むことは無理で、可能な限り接触機会を減らすことで、 新規の感染者を減らし医療崩壊を防ぐ効果しかないと僕は考えます。 ちなみに他の国で外出禁止令を敷いているところでは、8割減を実現できる可能性が高いです。 そのような国では抑え込みに成功するかも知れません。 しかし、これは 脆い安定でしかなく、 他国から無自覚な感染者が流入してきた途端に崩壊するはずです。 今各国で行われているウィルスを抑え込む政策は、 単に感染者数を初期値に戻してやり直す方法にしか過ぎないと思えてくるのです。 ただ1つ、どうやらこのウィルスは熱帯ではあまり猛威を振るっていないため、 北半球が本格的な夏になれば弱体化するかも知れません。 従って夏には一旦終息、しかし再び秋、冬となると猛威を振るう可能性が高いです。 スポンサードリンク 今は集団免疫しか解決策はないとなると、治療薬がまだない状態、たとえ治療薬があったとしても全人類に生き届かない状態では 非常に時間が掛かると思います 、とにかく 人類が免疫を獲得していくほかないわけです。 集団免疫は先ほどの基本再生産数 R0 と同じで、 6割接触減 =4割接触 でR0が1になる 2. 4=1 のと全く同じ理屈が使われます。 集団の6割以上が免疫を獲得すれば、その人達には感染せず、1人の感染者が他人に移す再生産数R0が1以下となるため、感染が拡大しなくなるという考え方です。 日本の人口は1億2千万人なのでその6割は7,200万人。 これだけの人数が免疫を持てば、感染拡大をやっと止めることができます。 4月14日時点の感染者数が7,600人なので、そのザっと1万倍。 集団免疫を獲得するためには、気の遠くなるような感染拡大が必要なんです。 それはあくまでも自然に感染させた場合なので、ワクチンが開発されてそのワクチンが世間に行き渡れば容易になります。 しかし、これも治療薬と同様に時間が掛かるでしょうね。 ということで、治療薬もワクチンもない状態では、 とにかく自然感染を増やして集団免疫で止めるしかないということになります。 でも、今のスピードで自然感染を行き渡らせてしまうと 医療崩壊を起こしてしまうため、マイルドに感染させていくことが必要になります。 今、日本が7都道府県のみに緊急事態宣言を出して、緩い外出自粛で済ませているのは、日本ではまだ医療崩壊をしておらず、 医療崩壊を起こさないギリギリのところで感染者を増やしたいからかも知れません。 外出自粛を外出禁止にレベルアップさせてしまうと経済活動がストップするため、日本政府は 経済を回しつつ医療崩壊しない程度に感染者を増やすという戦略を取っているようにも見えてきます。 もしそうだとすれば非常に賢い戦略です。 いや、さすがにそれは間違ってますかね? スポンサードリンク 長期戦になるのは確実かただ、今の方法では、 集団免疫を獲得するという観点からすると感染ペースがあまりにも遅いため、これはかなりの長期戦になるだろうなと予想ができます。 先ほどの話に戻ると、日本では集団免疫に必要な感染数は7,200万人でしたが、仮に日本の医療が 1日2,000人の感染に耐え得る状態だとすると、 7,200万人に感染させるのには3,600日掛かります。 およそ10年です。 1日2,000人の感染増でも10年掛かるんですから、いかに自然な形で集団免疫を作っていくかが難しいかがわかります。 間違いなく1~2年で済む話ではないことがわかるかと思います。 もちろん早期に治療薬やワクチンが開発されればこの限りではありませんが、それでも 1~2年は確実に掛かるでしょう。 有効な治療薬やワクチンに対し 治験を行い有効性を 実証した上で、 承認の手続き加え、世界で必要な量を 生産し 流通させるのに相当な時間が掛かると想像できるからです。 そうすると、このコロナ感染を終息させるためには、当面 1~2年以上 、 感染者が減れば自粛を解除し増えれば再び自粛を行うという方法しかないような気がしています。 先にも書きましたが、強い接触規制によりウィルスの抑え込みに成功した国があったとしても、 外国からの渡航者により再び感染拡大する恐れがありますので、 各国の往来はかなり慎重にならざるを得ません。 個人的に関心の高い航空業界も同様に、再開/運休を繰り返して、 数年かけて正常な状態に戻していくしかないように思います。 突如として正常な活動に戻し、 爆発的な感染拡大を容認して一気に集団免疫を獲得するという方法も可能かも知れませんが、 かなりの数の犠牲を覚悟せねばならず、人道的な観点からそんな荒治療はできないでしょう。 となるとはやり、医療崩壊を起こさない程度にマイルドに感染者を増やしていき、治療薬やワクチンが開発されるのを待つしかないことになります。 スポンサードリンク 総まとめここまで色々と書いてきましたが、簡単にまとめると、コロナを終息させるには 免疫を獲得するか治療薬を開発することしか解決策がありません。 免疫獲得はワクチンか自然体のどちらか つまりワクチンか治療薬が開発されるまでは 自然体で感染を広め集団免疫の素地を作るしかありません。 10%の人が免疫を持つだけでも感染ペースの鈍化には繋がります。 しかし、この過程では医療崩壊が問題となるため、 自粛、解除、自粛、解除を繰り返すことになります。 ウィルスを抑え込むことは不可能で、ボーダレスに繋がった世界では、感染者数を初期値に戻す程度の効果しかなく、結局は集団免疫を獲得するまで繰り返すしかありません。 大体こんなところです。 こうなると、 もう絶望しかない ですよね。 ワクチンや治療薬の開発がいかに重要かということなんですが、それでも数年は掛かると思います。 つまり皮肉なことに 感染を拡大させることが感染を抑制することにつながるという矛盾と戦い続けなければならないのです。 どこかに欠陥がないかなこれを書いていて、僕は本当に絶望的な気持ちになっています。 好きな飛行機には乗れない、旅行には行けない、子供だって学校に行けない、仕事がどうなるかわからない、正直むちゃくちゃ不安です。 でも、 僕が上に書いてきた理屈にはどこかに欠陥があるはずです。 だって、人類は過去に発生した疫病を幾度となく乗り超えてきたじゃないですか。 過去の例はもっと早く終息していますよね。 最近で言えばSARSとかMERSとか新型インフルとか。 何故今回だけ上手く行かないんですか?いや、絶対に上手く行くはずです。 過去の流行とは時代も規模も違うんでしょうか?僕の理屈のどこに欠陥があるんでしょう??? なんだか変な結論に到達してしまい、 むっちゃ不安です。 この理屈の欠陥がわかる方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。 スポンサードリンク flyfromrjgg.

次の

新型コロナ“第2波”はいつ来る? 歴史家・磯田道史が見通す「終息までのロードマップ」

コロナ いつ 終息

イギリスのボリス・ジョンソン首相は、12週間のうちにイギリスはウイルスに対して「形勢を逆転できる」だろうし、イギリスはウイルスを「追い払う」ことができるはずだと述べた。 しかし、たとえ今から3カ月の間に感染者が減り始めたとしても、まだまだ終わりからは程遠い。 首相は潮目を変えると言ったが、潮が完全に引くまでにはかなりの時間がかかる。 下手をすると何年もかかるかもしれない。 社会の大部分を停止させるという現在の戦略を、長期的に継続するのは不可能だ。 それははっきりしている。 社会と経済の損失は、とてつもないものになる。 各国は「出口戦略」を必要としている。 様々な規制を解除して、平常に戻るための方策だ。 けれども、新型コロナウイルスは消えてなくなりはしない。 ウイルスを押さえ込んでいる規制を解除すれば、症例は否が応でも一気に増える。 日常生活が一変、世界各地の状況は? 新型ウイルス 英エディンバラ大学のマーク・ウールハウス教授(感染症疫学)は、「出口戦略はどういうもので、どうやって今の事態から抜け出すのか、大問題を抱えている」と話す。 「イギリスだけではない。 どこの国にも、出口戦略がない」 科学にとっても社会にとっても、これはとてつもない問題だ。 この混乱から抜け出すための方法は、煎じ詰めれば次の3つだ。 ワクチン• 相当数の人が感染して免疫をつける• 自分たちの行動や社会のあり方を恒久的に変える どの道を選んでも、ウイルスの拡散を防ぐ効果がある。 ワクチン - 少なくとも1年~1年半は先 ワクチンの摂取を受ければ免疫がつくので、ウイルスに接触しても発症しない。 それなりの人数、たとえば人口の約6割が免疫をつければ、ウイルスの大流行は起きない。 これがいわゆる「集団免疫」の概念だ。 アメリカで今月半ば、初めて試験的にワクチン接種を受けた人がいる。 通常ならば動物実験を繰り返して初めて人間相手の治験が許可されるものだが、今回はその手続きの省略が認められたのだ。 かつてないペースでワクチン開発が進められているが、成功の保証はないし、実用可能になっても世界全体での摂取が必要になる。 全てが順調に行っても、ワクチン開発にはまだ1年から1年半はかかるだろう。 かなり先の話だ。 平時において前例がないほどの制約を社会に強いている状態で、1年から1年半も待つのは大変だ。 「ワクチンをただ漫然と待つことを、戦略という立派な名前で呼ぶべきではない。 そんなものは戦略とは呼ばない」と、ウールハウス教授はBBCに話した。 自然の免疫 - 少なくとも2年先 イギリスの当面の短期的戦略は、医療機関がパンクしないように、感染者数をできる限り抑制するというものだ。 集中治療病床が不足すれば、すなわち死者数が急増してしまうので。 感染をいったん抑えることができれば、一部の規制策は一時的にでも解除できるかもしれない。 その内にまた感染が増えて、規制再開が必要になるかもしれないが。 これがいつになるのかは、不透明だ。 英政府の首席科学顧問、サー・パトリック・ヴァランスは、「何がいつどうなると、はっきりした時系列を定めるのは無理だ」と述べている。 しかし規制をしばし解除すれば、そういうつもりはなくても、感染者が次々と増えて集団免疫の獲得につながるかもしれない。 しかし、免疫が十分に積み上がるには、何年もかかるかもしれない。 インペリアル・コレッジ・ロンドンのニール・ファーガソン教授は、「できれば国民のごく一部が感染するだけで済むレベルに、伝播(でんぱ)をいかに抑えるかという話だ」と説明する。 「なのでこの対応を2年余り続けたとして、もしかするとその時点ですでに、必要なだけの国民がすでに感染を経験していて、免疫を獲得していたとする。 そうすれば、その人たちが、社会全体を守る防波堤になる」 しかし、この集団免疫がいつまで続くのかは疑問だ。 普通の風邪のような症状を引き起こす他のコロナウイルスは、感染してもあまりしっかりした免疫がつかない。 だからこそ、同じウイルスに何度も感染して発症する人が出てくるのだ。 代替案 - 明確な終息なし 「3つ目の選択肢は、自分たちの行動形式を決定的に変えることだ。 感染率を低く抑えるために」と、ウールハウス教授は言う。 すでに実施された対策を今後もずっと続けるというのも、ひとつの方法かもしれない。 あるいは、アウトブレイク(大流行)を制御するため、検査と隔離を徹底して行うことも、やり方としてはあり得る。 「早期発見と接触者の追跡を試してみたが、うまくいかなかった」と教授は付け足す。 新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」に効く治療薬の開発も、他の戦略を補完する。 症状が出たとたんに患者に使えば、次の人への伝染を抑えられる。 これは「感染制御」と呼ばれるプロセスだ。 あるいは、入院患者の症状を薬で和らげ、集中治療室の負担を減らすという意味もある。 これによって、ロックダウン(外出禁止)を再開してしまう前に、まずは急増した感染者を手当てできるようになる。 集中治療病床を増やすことも、大規模なアウトブレイクへの対応能力を増やすという意味で、同じような効果がある。 英政府の医療対策責任者、イングランド主任医務官のクリス・ウィッティー教授に、どういう出口戦略を用意しているのか質問してみた。 「長期的には明らかに、ワクチンがひとつの脱出方法だ。 できるだけ早くに開発されることを、みんな期待している」と、教授は答えた。 「あとは地球全体として、科学が答えを見つけるよう、期待している」 (英語記事 ).

次の

コロナがいつ終息するのか知りたくて色々計算していたら絶望した⤵【コロナを終息させる2つの方法とは】

コロナ いつ 終息

新型肺炎【コロナウイルス】が日本で最初の確認された情報 新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、感染症の予防対策にくわしい専門家は「症状が出ていない潜伏期間にも他人に感染させている可能性が高い」としたうえで、対策が取りにくく、今後日本でも患者が増える可能性などを指摘しています。 この男性は回復されて既に退院されています。 安心しましたね! 次に、過去に猛威を奮ったコロナウイルスにより引き起こされる疾患SARSとMERSの終息期間を見ていきましょう! SARSの終息までに約9カ月! 2003年にアジアを中心に拡大したSARSですが、当時は原因不明の急性肺炎として話題となりました。 SARSの正式名は重症急性呼吸器症候群と言い「SARSコロナウイルス」という新種のコロナウイルスにより引き起こされる疾患と言われています。 外務省の発表を見ていきましょう。 WHOが2003年9月26日に発表した2002年11月1日から2003年7月31日までの期間における全世界での感染者数(可能性例)は8,098名、死亡者数774名です。 7月には一応終息しましたが、今年冬以降再発生する可能性は否定できません。 2015年にはMARSという感染症がありましたので情報を見ていきましょう! MERS終息までに7. 5ヶ月! MERSの正式名は中東呼吸器症候群と言われ、韓国で流行したMERS(重症急性呼吸器症候群)は2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症です。 平成27年5月11日,韓国において,中東地域からの帰国者の感染が確認され,その後,医療従事者や家族等への2次感染が報告されました。 患者の累積は死亡者38人を含む186人です。 7月5日以降は新たな感染者は出ておらず,11月25日に最後の陽性患者が死亡し陽性事例がなくなったことから,12月24日に世界保健機関(WHO)の基準に基づく感染終息となりました。 5ヶ月 もし終息がSARSと同じくらいの期間と考えると9ヶ月。 新型肺炎が感染者が最初に発表されたのが1月6日。 5ヶ月。 新型肺炎が感染者が最初に発表されたのが1月6日。 オリンピック開催期間は、7月24日~8月9日です。 今回の方法での 予想ですと、東京オリンピックが心配です。 「今、中国では死者数よりも、感染者数が増えています。 つまり、これまで感染者数が把握できていなかったので、致死率はどんどん下がっていきます。 一般の風邪なみに下がるという専門家の見方もあります。 コロナウィルスによる風邪は毎年、流行ってはいます」とし「新型については、まだ適切な治療法がなく、未知で不安になっていますが、いずれコロナウィルスを恐れることはなくなると思います。 ウィルスは湿気や暑さに弱いので、これからジメジメしてくると活動は弱くなってくる。 ということで、個人的には楽観しています」と持論を展開した。 引用: ジャーナリストの池上彰さんは「ウィルスは湿気や暑さに弱いので、これからジメジメしてくると活動は弱くなってくる。 ということで、個人的には楽観しています」と答えれいらっしゃいました。 オリンピックの前には、ジメジメとした梅雨の時期があります。 ニュース — 中村麻美 DOJ チームDOJ ru1NIiBc86m6Th5 最後に今まで日本で確認されている新型肺炎感染書の除法をまとめて見ていきましょう! 発表日:1月30日 場所:三重県 国籍:中国人(中国武漢に滞在歴有り) 年齢:50歳代 性別:男性 来日:12月24日~1月13日まで武漢市に帰省 発熱:1月28日 病院:三重県内 もうこれ以上の感染者が出ないことを願っています。 まとめ 新型肺炎がいつまで続くのか以前にも同じ様に話題っとなったSARSから予想をしてまいりましたがご参考になりましたでしょうか? SARSは約9ヶ月で終息、MERSは約7. 5ヶ月で終息しています。 今回の新型肺炎を同じ終息期間として予想すると夏から秋にかけてではないでしょうか? ただ、そんな単純な問題でもないと思いますので今後の新型肺炎の情報をしっかりと見ていきましょう! ただ、2020年の夏は、東京オリンピックです。 予想よりも早く新型肺炎が終息してくれることを願っています。 それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

次の