とっとと くたばれ しのぶ。 #7 とっととくたばれ幼女趣味野郎・後編

「胡蝶しのぶ『とっととくたばれ糞野郎』がハム太郎のリズムで再生できる」ツイートに公式サイト運営「鬼滅のハム太郎 なのだ。」 (2020年6月18日)

とっとと くたばれ しのぶ

本編注意書き 必読!!! ・オリ主(転生)が出ます ・漫画読んでない方にはネタバレがあります ・死んでいるキャラクターが生きている描写があります ・内容の中に医療系の話が出ますが、作者は医療の知識がないので大目に見てください ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙長らくおまたせして本当にすいません! 以前は夏の長期休暇の時に書きだめしてから…え?半年経ってる…あれ?鬼滅終わってるやンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ってなってしまいました。 五体投地してキャプションを打たせていただいています。 応援してくださった皆様方には感謝してもしきれません。 長らく載せていないのにも関わらず、フォロー、ブクマ、いいね、コメントをしてくださった皆様には誠心誠意感謝を述べたいと思います。 本当にありがとうございました。 今後の予定のこのシリーズを続けるかは未定です。 本家が完結してしまった以上、私の夢を書く予定は今のところございません。 続きがあるように終わらせてのが私の癖のようなものなので、ご了承ください。 私のけじめの一つとして、時間を作って今回のシリーズ作品の区切りを付けました。 ですが、「沙羅の過去」「転生した外科医の過去」「癒柱」の伏線回収はぼちぼち進められたらいいなと思っております。 重ね重ねになりますが、応援してくださった皆様大変お待たせいたしました。 加えて、キャプションをここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございます。 「…もう、これで終わりにします」 ーーー癒の呼吸 切除の刻 刺国若比売 [newpage] 「なるほど、それでこの鬼の血鬼術と弱点って一体なんなんでしょうか?」 あれ?しのぶあまり驚いていない?? 先程、得意気な顔でしのぶに「鬼の血鬼術がわかった!」とは言ったものの、こんな平然とした反応をされると不安になる…。 いや!しのぶから聞いた話と、花子ちゃんの様子を見て何となくだけど、わかった……と思う 「私の予想では、この鬼の血鬼術は幻術だと思います」 「そうでしょうか?沙羅先生が鳥居を潜った瞬間に、姿が消えたとなると、転移系の血鬼術かと思いましたが…」 「いえ、それだと、私たちの残したりんご飴を見つけられたことや同じ部屋にしのぶが入ってこれた事の辻褄が合いません」 しのぶは、確かに…と口を噤んだ。 ならば、考えられるのは、私と千代ちゃんに対してのみ、本来とは違うように見える幻術 血鬼術 をかけたのではないか?という事だ。 「そして、幻術をかけるには何らかの条件が必要ではないかと考えます」 「では、その条件は何だと仰るんですか?」 「…さきほど、一人の少女が鬼によって襖の奥に連れ去られそうになった時、その襖の奥から一瞬だけ、先程まで見えなかった鬼の腕が現れたんです」 「え?」 そして、私はその瞬間自分がいた場所を思い出す。 部屋の奥に襖があり、女の子たちは全員襖の向かい側の壁の近くでうずくまっていた。 しかし、その際、私は… 「その時、私は部屋の角、つまり、襖の奥にいるはずの鬼の死角にいました。 そこから考えられる鬼の幻術の対象となるのは『鬼の目で捉えているモノのみ』ではないでしょうか」 まず、鳥居をくぐった瞬間、私だけを視界に入れ、まるでしのぶとバラバラになったように見せたとする。 その後、私と千代ちゃんは、しのぶとは別々に、2人1緒に行動していたから、鬼は、どちらにも幻術をかける事が出来た。 しかし、その後、花子ちゃんを襲った時に、鬼の死角にいた私に鬼は幻術をかけられなかったから、鬼の姿を一瞬見ることが出来たのではないか? それを踏まえると、私が鬼に捕まった瞬間、しのぶは鬼の視界には入っていなかった。 だから、鬼の姿をとらえ、攻撃を食らわせることが出来たのではないだろうか。 「…一理ありますね。 視界に入れてる対象だけに幻術をかけられるのならば、視界に入っていなかった私と沙羅先生とで見ていたものが違ったのも頷けますね」 しのぶはこちらを見てにこりと微笑む。 頼りにしている相棒に褒められて、私も頬が緩む。 『…』 『…だったらなんだよ?』 「「!?」」 目の前にいたはずの鬼はいつの間にか消えていた。 しのぶと私は同時に刀を抜き背中を合わせ、迎撃に備えた。 『…君の言ったこと…合ってるよ…』 『ぼくの血鬼術は自分の視界に入れた対象に幻術をかけることが出来る…たしかにあってるよ』 『だけど、どちらにしても、君たちに勝ち目はないよ…今だって僕がどこにいるかすら分かっていないんだからねぇ…』 「…っ」 私としのぶは虚空をギリッと睨む。 確かに、血鬼術が分かってもこの現状を打破する術がなければ意味が無い… そう思った瞬間、後ろから聞き覚えのある声がした 「沙羅おねぇちゃん!目の前!!」 「!」 『なっ!!』 ーーー全集中・癒の呼吸 切除の刻 刺国若比売 『ぎゃぁあぁぁあぁぁあぁ!こんの、くそがきぃぃい!!』 刀に手応えを感じた瞬間、鬼は目の前に現れ、腹部に大きな切り傷を与えてはいたものの、致命傷を与えることは出来なかった。 そして、鬼は4つの目をぐるぐると回し、声の主を捉えると物凄い速度でそちらに走り始めた。 声の主である千代ちゃんを捕まえようと、奇声を上げながら大きな手を伸ばす 『殺してやるぅうぅぅぅぅぅ!!』 「させませんよ」 鬼の手が伸ばされた瞬間、鬼よりも早く、その懐に忍び込む。 しのぶの強烈な突きが奴の鳩尾に突き刺さり、鬼が壁に向かって吹っ飛ぶ。 しのぶは鬼を睨みながら、私に指示を出す。 「沙羅先生!子供たちを!」 「はい!」 すぐに千代ちゃん達がいる方に駆け込み、地下室の扉を開け彼女達を外に出す。 しかし、その時、地下の上の扉が開かないことを思い出し、一瞬、動きが止まった。 その焦りが子供たちにも伝わったのか、こちらを不安そうに見るが、悩んでいる時間はない。 「皆、なるべく階段の上の方でかたまって待っててください!はやく!」 そういうと女の子達は我先にと階段を登っていくが、何故か千代ちゃんはそこから動かない。 「千代ちゃん…さっきは助けてくださってありがとうございます。 みんなと一緒に…」 「嫌だ!沙羅おねえちゃん!いかないで!」 「っ!」 「おねえちゃん…いかないで…」 ああ、私は『守る』と言っておきながら、こんな小さな子に不安を与えてしまっていたのか…自分の不甲斐なさを憎みながらも、千代ちゃんに声をかける。 「千代ちゃんゆるしてね」 「さらっ…おねっえ……」 「今度こそ必ず守るから」 そう言うやいなや、千代を抱え、一番上の階段の段にたどり着きその中で一番年上の花子に千代を預ける。 そして、念には念を入れ自分が持ってるありったけの藤の花のお守り袋を彼女たちの周りにばらまく。 「いやぁあああ!…いやだあ!おねえちゃん!!!沙羅おねぇちゃん!!!!」 千代が花子の腕の中でバタバタと暴れ私に手を伸ばす。 だけど、私は振り返らずしのぶのもとへ向かった。 … 『なぁぁあぁぁあ?逃げてるだけで勝てるとでも思ってんのかぁあぁぁ!?』 鬼は苛立ちをあらわにしながら、腕を振り回す。 私と沙羅先生の作戦は、縦横無尽に走り回り、鬼の死角をついた瞬間に技を打ち込む。 という我慢比べの戦法だった。 しのぶは機動性に優れており、着実に鬼のすきを伺っていく。 しかも、幸運なことに、鬼は捕らえられないことへ段々と苛立ちが募り、動きが大振りになり始めたことで、着実に攻撃が入るようになってきた。 ーーー癒の呼吸 切除の刻 刺国若比売 ーーー虫の呼吸 蝶の舞 戯れ 『ぐはぁああああぁあ』 姿が見えた瞬間、すかさず『慧眼』を発動させる。 再生能力が落ちてきており、しのぶの毒がかなり体をに回ってきているようだ。 これは滅するのは時間の問題だろう。 そして、幻術もかけるのが難しくなってきたのか、姿が見え隠れするようになり始め、動きが落ちる。 目の近くの首を狙うのは難しいと思っていたが、これなら… 「もう少し手強いと思いましたが…」 「えぇ、偏食ゆえに食べた人間の量が少なくて、力はそこまでなかったんでしょう」 私としのぶは走る足を止めず縦横無尽に動き続けていると、突然、鬼が姿を見せてピタリと動きを止めた!今だ! 「今ですっ!ーーー癒の呼吸 切除の…」 「違う!沙羅先生。 上!!」 しのぶが叫んだ瞬間、真上からゾワりと背筋の凍る殺気を感じ体を空中でひねり、汚れ飛び退く。 すると、私のいた辺りの床が鬼の拳によって大きく凹んでいた。 『あぁ…だけど次は外さないよぉ』 鬼はにたりとこちら見る。 すると、目の前で鬼の数が増えた。 幻術で分身を見せているのか。 鬼の力は人間を食った数と言われているが、幻術をここまで使いこなす鬼ははじめてだ。 私は部屋の中心に移動ししのぶと背中合わせになり、私達の周りを囲む鬼達を見据える。 「しのちゃんにも見えてる…?」 「えぇ、気色の悪い鬼どもがうようよと…」 『あはははは、鬼ごっこはおわりかなぁ?ここからどうするつもりだぁ???』 鬼はもう勝った気でいるのだろう。 ジリジリと私達のいる中心に近づいてくる。 あぁ、本当に愚かな鬼だ。 私はしのぶと目配せをし、お互いに頷いて、じっと自分たちににじり寄る鬼を見る。 『あぁ、やっと諦めたのかぃ?』 『それならもっと絶望してくれよぉ…お前等のかわいいかんばせが歪む顔を見せてくれよぉ…』 『なぁああぁぁあぁぁぁあぁあぁぁぁあぁぁあ!!』 そして、鬼が同時に私達に飛びかかってきた。 どの方向からも逃げられぬように作られたそれは、檻のようで幻術とはわかっていても不気味であった。 しかし、私達を"中心"に囲んで追い詰めようとしたのが、この鬼の失敗だった。 「しゃがんで!」 「っ!」 しのぶは藤の花で出来た特性の毒薬の瓶手に持ち、私達のいる場所を中心点にぐるりと回ってすべての鬼にかかるよう毒薬をまいた。 しゃがんだ私としのぶがいた場所だけを除いて、その毒は部屋中に広がる。 目に見えないほど細かい飛沫すらも死に至らしめる猛毒に浴びて負傷するのは、実態である本体しかいない。 案の定大きな悲鳴が上がる。 『あぁああああああぁああつづづっづっいぃぃぃいぃいぃいぃいぁぁぁぁぁ!!!!!!』 私達の真後ろに立っていたソイツは負傷した4つのうち2つの目をを覆いながら、痛みに悶える。 姿が消えることの無い腕を頓珍漢な方向に振りまわされていた。 ___ドゴォォォン! 目の前の鬼の拳は私達の鼻先を掠め、地面に振り下ろされる。 その衝撃から石でできた床には大きな凹みが生まれ、その威力を物語っていた。 『ちょこまか逃げやがってぇ…いい加減、に、しろぉお!!』 鬼が咆哮を上げたかと思えば、最後の悪足掻きに次々と攻撃を仕掛けるが、鬼の手が陽炎のように目の前を揺らめき、その一瞬の隙をついて、私は再び刀を振り下ろす。 『ぎゃあああぁあぁああぁああぁあああ!!』 そして、鬼は絶叫をあげ、地下室の壁や床に体をうちつけながら暴れ回る。 「いい加減にするのはそちらの方ですよ、全く」 「普通であれば毒を浴びている時点で、動けなくなるはずなのに…まだ暴れますか」 しのぶは冷めた目で悶え苦しむ鬼の声のする方を見つめ、私は日輪刀を構えながら悶え苦しむ鬼に近づく。 『くそ…くそくそくそくそくそくそがぁあぁぁあああぁぁぁぁあ!!!』 すると、鬼は姿を隠すのもままならないのか、切れかけた電球のように姿が点滅し始める。 「…もう、これで終わりにします」 ーーー癒の呼吸 切除の刻 刺国若比売 その瞬間四つ目の鬼の首がゴロンと落ちた。 幾人のか弱い少女の命を奪った愚かな鬼は、その最後ですら惨めにあっけなく死んでいった。 [newpage] XX視点 その後、太郎くんが大人たちを呼んできてくれて、扉をむりやりこじ開けてくれた。 村の大人たちは、行方不明の子どもたちが全員無事であることに歓喜の声を上げた。 その中でも、少女等の両親は顔中をグシャグシャにしながら自分の愛する我が子を数年越しに抱きしめることができたみたいだ。 村の村長は村のみんなに変わり深々と頭を下げ、涙を流して礼を述べた。 本当は、秋祭りを含め飲めや歌えやの宴会を開くと言ってくれたものの、鬼殺隊士である私達に休みなんてものがある訳もなく、丁重にお断りをして村をあとにしようとした。 「沙羅おねえちゃん!もう行っちゃうのー?」 後ろから聞き覚えのある声がするかと思えば千代ちゃんと太郎くんが走ってきた。 千代ちゃんは、もう離さないと言わんばかりに沙羅先生を力いっぱい抱きしめている。 私が、そんな微笑ましい様子を、おやおやーと言いながら眺めていると、いつの間にか近くにきていた太郎は、モジモジとしのぶに何か言おうとしている。 あ、もしかして… 「太郎くんも抱っこですか?」 「ちっげぇよ!!」 冗談なのに、顔を真っ赤にして反論する姿がおかしくて、クスクスと笑ってしまった。 そんな様子が気に食わないか、口を尖らしながら少しぶつぶつと何かを言った後に聞こえるか聞こえないかの声で呟いた。 「約束…守ってくれてありがとう。 しのぶ」 「あら、当然の事をしただけですよ」 「………………あのさ。 どうしたら、姉ちゃん達みたいに強くなれるんだ」 「え?」 「俺、今回何にもできなかった。 結局、しのぶに言われた事だけやって、千代は姉ちゃん達が助けて…俺もっと強くなりたい」 悔し涙を堪える姿は、昔、両親を鬼に殺された小さい頃の自分に重なった。 あの頃の私と比べて私は強くなったな… 私はそっと、太郎の頭に手をおきポンポンと叩く。 「沢山の事を吸収してください。 その気持ちを忘れなければ、きっと強くなりますよ」 「しのぶもそうだったのか?」 「はい」 すると、太郎は小さく「そうか」とつぶやき、何かを決心したように強く頷いた。 その後泣きながら沙羅先生から離れようとしない千代ちゃんをご両親が引き剥がし、ちょっとした大騒動になりながらも、私達は次の任務へ向かう。 「無事解決してよかったですね」 「そうですね!ところでしのちゃんは、さっき太郎くんとなんのお話をしてたんですか?」 「ふふふ、秘密ですよー」 「えー、教えてくださってもいいじゃないですか」 同年代の彼女は、鈴を転がした声で笑う。 こうしてみると、年相応の普通の女の子だ。 さっきまで、鬼と死闘を制したあととは思えない。 つくづく彼女は不思議な人だ。 『人を救いたい』という一心で、死と隣合わせのこの鬼殺隊に入ってきた彼女は、悪鬼滅殺の意志のもと刀を掲げ元人間であった命を殺している。 その矛盾に彼女は気づいているのだろうか? 彼女はいつの日か自分と他人がどちらかしか助からないときは、迷わず自分の命を差し出すのだろう。 まるで狂気の沙汰とも言えるその『救いたい』という執着に気づくときがくるのでしょうか。 その彼女の「執着」と「矛盾」によって救われた命があることも確かで、それが正義なのかはわからない。 だけど… 「しのちゃん?どうかしましたか?」 大きな浅葱色の瞳がこちらを覗き込む、日光に反射する栗毛の髪は絹糸のようにキラキラと光り輝く。 その姿があまりにも眩しくて目を細める。 「いえ、考え事をしていただけです」 沙羅先生。 私はあなたに幸せでいてほしいと望んでしまいます。 『人を救けたい』なんて口で言うのは簡単だけど、本当に皆を救ってくれる酷くお人好しで危ういあなたのままでいてほしいと望んでしまいます。 そして、私を初めて友と呼んでくれた貴方に望んでしまいます。 ーーーいつか訪れる最後まで、変わらぬ笑顔で私の事を「しのちゃん」と呼んでください。 沙羅先生 『嫌だ 絶対辞めない 姉さんの敵は必ず取る』 『言って!!どんな鬼なの どいつにやられたの……!!』 『カナエ姉さん言ってよ!!お願い!!こんな事されて 私 普通に生きていけない!!』 『姉さん!!』 「カナエ…そうか、また一人我が子を失ってしまったか」 「カァァアァァアァアアァァアァアア」 「ああ、わかっている…」 産屋敷は胡蝶カナエの訃報の知らせを各柱の鎹鴉に持たせた。 「柱たちを集めてくれ。 緊急の柱合会議を行う」 ーーー新しい柱を決めよう.

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胡蝶しのぶの死亡シーンは?最期死に際カナヲに残した指文字の意味とは|鬼滅の刃.info

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鬼が嫌がる藤の花から精製した特殊な毒を持ち、その毒は不死に近い人喰い鬼の数少ない弱点でもあります。 胡蝶しのぶは非力であり、柱の中で唯一鬼の首を切ることができません。 しかし、自ら精製した毒で鬼を殺すことができます。 そんな胡蝶しのぶの容姿は、かなりのレベルの美人。 >> 胡蝶しのぶが死亡! そんな人気キャラの胡蝶しのぶは、 戦いの最中になくなってしまいます。 非常に美しい容姿を持つ人気キャラクターだっただけにとても残念ですね。 胡蝶しのぶが亡くなってしまう場面は、ジャンプ本誌鬼滅の刃143話〜145話にて見ることができます。 毒の効かない。 最後の力を振り絞り童磨の首を引く姿勢からの突き上げで、 串刺しにして童磨の首ごと天井に突きさすしのぶ。 首を突かれ、天井にくし刺しにされているのにも関わらず童磨の表情は笑っています。 そして毒は首からもらっても効かないことが判明。 そんな現状に、胡蝶しのぶは恨み言を心の中でさけびながら転落していくのでした… 胡蝶しのぶが死亡した最期の言葉は? 流石は上弦の二である童磨。 童磨は、首を貫かれ天井にくし刺しにされたのにも関わらず、「えらい!」と一転してしのぶを誉め賛辞を述べ始めます。 しかしその内容は、しのぶを小馬鹿にしたような内容の連続。 そして、童磨はしのぶに言い残すことがあるかい?と聞きます。 胡蝶しのぶの最期の言葉は童磨に対する 「地獄に堕ちろ」 胡蝶しのぶが最期の言葉を投げかけたとほぼ同時に、栗花落カナヲが駆けつけます。 しかし時すでに遅し。 童磨の抱擁により、しのぶの骨の砕け散る大きな音がこだまします。 こと切れたかのように刀を落としてしまったしのぶをまだ熱い抱擁から離さない童磨に吸収させない為に斬りかかるカナヲでしたが、 カナヲの努力も虚しくしのぶは童磨に吸収され亡くなりました。 >> 胡蝶しのぶが死亡した最期は何巻? 胡蝶しのぶが死亡した最後のシーンは、 鬼滅の刃の単行本コミックで17巻になります。 できれば、お得に無料で見る方法があればなぁ。。 と思いませんか? 実は鬼滅の刃の単行本コミック 17巻を無料で見る方法があるのです! U-NEXTって最近CMしてるよね。 なんでU-NEXTで鬼滅の刃を無料で見れるんじゃい? なぜU-NEXTで鬼滅の刃を無料で見ることができるかというと、 U-NEXTは登録から31日間が無料トライアル期間になっていて、さらには登録時に600円相当のポイントが付与されるから。 つまり、 U-NEXTに登録して付与された600ポイントで鬼滅の刃17巻を読み、31日以内の無料期間内に解約してしまえば、一切お金がかかることなくタダで鬼滅の刃17巻を読むことが可能なんです。 しかもアニメの鬼滅の刃は見放題作品になっているため、登録してから31日以内は完全に無料で楽しむことが可能です。 つまり、U-NEXTは登録してから31日以内であれば 鬼滅の刃の単行本1冊+アニメ鬼滅の刃見放題を楽しんでも、完全に無料なんです。 胡蝶しのぶは死亡しても吸収されることで毒を盛る 胡蝶しのぶの死後、 純粋な剣の腕前では胡蝶しのぶ以上ともなっていたカナヲと童磨は戦います。 しかし、上弦の二である、童磨に対して苦戦。 童磨はカナヲの強みが「視力」であることを見切ると、視力を狙い撃ちしてカナヲから刀を奪う事に成功します。 回避困難な「散り蓮華」で弄り殺しにする直前、伊之助が乱入してきました。 伊之助の奇襲によりカナヲの刀を取り返されてしまいますが、今までに出会ったことのないタイプの剣士である伊之助に興味を抱いた童磨は手加減しつつ伊之助の仮面を奪うと、その顔に見覚えを感じます。 その顔はかつて人間であった頃、殺した母子の殺しそこねた子供。 その子供こそが伊之助だったのです。 伊之助こんなに可愛いんだよ幼少期からこんなに可愛いんだよほんと天使だよね弟にしたいほんとお母さんも美人だし童磨許さん 好きだけど — 😈れいか😈 reika12171010 童磨は話終えると、時間がなくなってきたとして「結晶ノ御子」に2人の相手を任せその場を去ろうとします。 童磨は胡蝶しのぶを吸収することで死亡した だが、 部屋を出ようと扉に手をかける刹那、童磨の体がドロドロに崩れ始めました。 しのぶは1年かけて藤の花の毒を服用し続けることで自らの体を毒の塊とし、あえて自ら喰われることで大量の毒を盛るという壮絶な罠を張っていたのです。 自らの死が止められないと悟ると、童磨は あっさりと自身の死を受け入れました。 自らが死に向かっていく中でも恐怖も後悔も沸かず、おのれの死を実感しながらも「結局自分にとって自身も含めた人の感情は他人事でしかなかった」と改めて認識。 しかし死の間際に自身が殺したはずの胡蝶しのぶと再会し、カナヲ達への思いを語る際の顔を見た事で 生まれて初めて自身の感情が昂ぶっていることに驚愕します。 初めて感じた感覚に「これが恋というやつかなぁ」と興奮しつつ、こんな感情が存在するのだから天国も地獄もあるのかもしれない、と思い直し、かなりのハイテンション。 吸収された後の一言が衝撃的 ハイテンションになった童磨は、再開した胡蝶しのぶに 「俺と一緒に地獄へ行かない?」と口説くも、 「とっととくたばれ糞野郎」と笑顔で突っぱねられます。 残った肉体も伊之助に踏み潰され童磨は完全に死亡しました。 しのぶさん、もしかしたら生きてるかもという希望は完全に絶たれてしまいましたが、姉の敵である童磨の散り際に言い放った最期の言葉は素敵です。 — ぶてふ manei1104 可愛い顔して「とっととくたばれ糞野郎」というセリフが、とても刺さっている方が多くいらっしゃいましたね!.

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胡蝶しのぶの名言・名シーンランキング!鬼滅の刃の魅力について

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階級:柱• 誕生日:2月24日• 身長:151cm• 体重:37kg• 趣味:怪談話• 声優:早見沙織 剣士としての実力もあり、医学、薬学にも精通して、負傷した鬼殺隊士の治療もすることが出来る凄い人です。 身長が151cmと体重が37kgで非常に小柄な体格のため、鬼の首を切り落とすことが出来ないが、唯一鬼を抹殺することが出来る特殊な毒を鬼ごとに調合して、鬼を対峙します。 見た目も凄く綺麗な顔立ちをしていますが、顔に見合わない毒舌なセリフは、鬼滅の刃のファンを虜にしてしまう魅力があります。 そんな彼女が言い放った名セリフを紹介していきましょう。 急に後ろに立って「こんばんは」と言ってくるのでものすごく不気味です。 しかも、そのあと淡々と尋問をしていますし。 表情もいつもと変わらない笑顔で 「何人の人を殺したんですか?」 「 あなたには罰を受けてもらいます。 」 と質問を繰り返し、鬼を殺してしまいます。 あまりにも恐ろしすぎる表現に名言として選ぶ人が多いようです。 胡蝶しのぶは鬼である 禰豆子を殺そうとするんですけど、すかさず義勇が止めるんです。 その時に、富岡義勇に対して 「そんなんだからみんなに嫌われるんですよ」 と言っていましたね。 でも富岡義勇は「 俺は嫌われていない」と思いっきり反論しているんですよ。 平気で毒を吐く発言も面白いんですけど、言われたことに対して真顔で返す富岡義勇の発言も面白くて名言に選ばれましたね。 炭治郎は「 妹は鬼だけど人間を襲いません!」と説得していましたが、やっぱり鬼なのには変わりがないので胡蝶しのぶは容赦なく禰豆子を殺そうとします。 そして炭治郎から散々説得されたあとに「それはかわいそうに」と言いながらも結局殺そうとしちゃうんですよね・・・。 あまりにも冷静に言っているので サイコパスという人も多かったようです。 蟲の呼吸 蝶ノ舞 「戯れ」 このシーンは、是非アニメで視聴したい場面です。 声優の 「 早見沙織」さん優しい言葉使いが非常に魅力的ですね。 頸を切られないからって、安心したらいけませんよ?私は柱の中で唯一 鬼の頸が斬れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人なんですよ。 ああ、失礼しました。 死んでいるから、もう聞こえませんね。 うっかりです。 このセリフの「うっかりです。 」って「テヘッ」いうのが、可愛らしいんですよね。 もしも〜し 大丈夫ですか? 我妻や炭治郎に声を掛けた時に言ったセリフです。 しのぶさんのセリフは、飴と鞭が激しいです。 優しく「もし、も〜し」って言われたい。 普段は、優しいです。 しのぶさんの声のギャップ激し過ぎるよね。 そこが魅力的なんですが、しのぶはひたすら練習する炭治郎を気遣って話しかけるんですけど、炭治郎は 仲間にも教えられるように練習をしていると言っていました。 胡蝶しのぶは鬼と仲良くするのが夢だと言っていましたが、過去に鬼のせいでお姉さんが亡くなっていました。 やっぱり家族の仇なので、そう簡単に仲良くするのは難しいです。 しかし、鬼である禰豆子の存在を少しずつ認めて自分の夢を炭治郎に託していました。 いつも笑顔ですが、たくさんの思いを一人で背負っていたのかもしれませんね。 できるできないじゃない やらなきゃならないことがある こちらも上弦との戦いのセリフです。 出来るかどうかよりもやらなければいけないことがあると言う決意の覚悟が胡蝶しのぶは持っているッ! あなた覚悟してきてる人ですよね 毒が効かない上弦に対して、しのぶはどうやって戦いを制することが出来るのか!? これらは、全て計算の範囲内で、しのぶの奥の手を使うことになります。 とっととくたばれ糞野郎 「とっととくたばれ糞野郎」 — いがやん 24igakusei 原作漫画19巻にて、上弦鬼の童磨に放った言葉です。 にっこりとした表情で言うこのセリフは印象的でした。 童磨は今まで人間らしい感情を持った事がなかったのですが、死ぬ間際になって胡蝶しのぶを好きになってしまうんです。 そして、カナヲに切られて首だけになった状態で胡蝶しのぶに 告白をします。 愛の告白なのに言った言葉は 「 僕と一緒に地獄に行こう」 という言葉だったんです。 「絶対嫌だ」と拒否すると思ったんですけど、さすが胡蝶さん。 予想を上回る返事をしていました。 胡蝶しのぶが童磨に言い返したのは「とっととくたばれクソ野郎」 しかも 笑顔で言っていました。 面白すぎた伊之助とのやり取り Shinobu Kocho 胡蝶 しのぶ — Demon Slayer DemonSlayerSc 読者の中でも好評だったのが回復訓練の時の伊之助や善逸に対してのやり取りでした。 訓練の内容があまりにも辛くて放棄しようとする伊之助と善逸を奮起させるシーンがありました。 女好きでヘタレな善逸に対しては手を握りながら「 頑張って下さい!一番応援していますよ!」と言ってやる気スイッチを出させていました。 そして、負けず嫌いで 何でも1番にならないと気が済まない伊之助に対しては「できて当然なんですけど、出来ないならしょうがないですね。 まぁ、出来て当然なんですけど」と挑発してやる気を出させていました。 おかげで2人とも一気にやる気がでて訓練に励んでいましたね。 胡蝶しのぶの 人間観察力の凄さが感じられるワンシーンでした。 胡蝶しのぶ名シーンまとめ 鬼滅の刃アニメ1期でも活躍した胡蝶しのぶですが、原作の漫画での見所場面は多数あります。 個人的には、「柱」の中で一番好きなキャラクターです。 物語の中では、いつもニコニコしているけど 実は毒舌な濃いめのキャラクターでしたね。 また、鬼を攻撃する時も他の鬼殺隊剣士のように刀を振るって攻撃するのではなく、 毒で鬼を倒すという独特な攻撃方法を持った剣士です。 いつも笑顔でありながら戦闘力も高く、本当は凄く優しくてしっかり者の性格が人気の秘訣だったのかもしれません。 一つ一つ拾っていたら、かなり長くなってしまいますので、今回は、ここぞ!と言うところだけをピックアップして紹介しました。 アニメ2期以降も制作されて、上弦の鬼との戦いの名シーンも観てみたいと思います。 まずは、映画の無限列車編になりますが、こちらも炎柱の煉獄さんの熱い戦いを見ることが出来るのでお見逃しないように! 先に原作漫画を読むのもありなので、原作漫画が気になる方は続きを読んでくださいね!.

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