危険 物 取扱 者 乙 4。 危険物取扱者 難易度 |絶対合格 合格率

危険物取扱者 乙種 第〇類 の需要について 素朴な疑問です。

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危険物取扱者乙種4類 危険物乙4 の需要 危険物乙4の需要は【 非常に低い】です。 よくある資格情報サイトでは、「 難易度は低く短期間で取得できるにもかかわらず就職、転職で評価される資格です」などと書かれていますが、ちゃんちゃら可笑しいです 笑 そういうサイトは、大抵ユーキャンやLECの通信講座などに応募させたいがために、実情に即していない良いことばかり適当に書いているので参考にしてはいけませんよ! 考えてもみてください。 平成29年度だけでも免許保有者が 67,490人も増えていて、取ろうと思えば受験資格も不要で誰でも簡単に取れる資格に需要があると思いますか? 危険物乙4の免状が必要な現場というのは多いのですが、業種としては 我々のようなビルメンとガソリンスタンドの店員が用途の大半を占めるでしょう。 工場も 高層ビルも ショッピングセンターも 病院も 乙4が必要だと言えば需要は高そうに見えますが、結局管理しているのは我々 ビルメンという業種の人間です。 じゃあビルメン業界への就職・転職なら評価される? 就職する時点で持っていれば 、無いよりはマシ程度には評価されます!業務上必要な現場もありますからね。 もちろん、ビルメンとして就職した後は業務上必要ならば絶対に取得すべきですし、必要でなくても ビルメン業界で働くならビルメン4点セットくらいは最低限取得しておくべきです。 転職時だと、 持っていても大して評価されませんが、 持っていなければマイナス評価を受けるでしょう。 最近ではボイラーが無い現場が増えつつありますので、ビルメン業界でも乙4の需要が減ってきていますが、それでも ビルメンとしては持っていて当然の資格です。 同い年でフリーター上がりの 危険物乙4を持っている人と 持っていない人が応募してきたら、書類上は危険物乙4を持っている人のほうが評価が若干高いかもしれません。 ですが、そんなものは面接での言葉遣いや態度で簡単にひっくり返される程度の評価です。 「この人は危険物乙4を持っているから、ちょっとくらいコミュニケーション能力に問題があっても採用したい!」なんて評価は絶対にありえません! 危険物乙4に限った話じゃないですけどね! これだけやっておけ!危険物乙4対策に必携の参考書1冊 簡単で役に立たないと散々にこき下ろした危険物乙4ですが、仕事で必要だとか、初の国家資格を取得してみたいという方も居るでしょう。 昔と比べて最近は過去に出題された内容が掲載されている素晴らしい参考書が出版されているため、より簡単に合格できるようになっています。 収録している「テキスト」は 出題された内容のみですので、短期間で試験に出題される内容を習得できます。

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ココが出る!危険物取扱者-乙4試験と実務

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まず、漢字をアレすると、「甲>乙>丙」という評価の順位です。 松竹梅、ABCみたいなもんです。 で、端的に言うと、乙4は丙種の完全上位の資格で、丙種は乙種4類の完全下位です。 言うなれば、「乙4の制限版」が「丙種」です。 個人的には、よほどの理由がないのなら、丙種よりも乙4の受験のほうを勧めます。 ま、以下に、乙4と丙種の違いを述べていますので、受験の参考にしてください。 権能(権力)の違い 両者とも「可燃性液体」を取り扱う資格ですが、乙4はすべての可燃性液体(約30個)が取り扱えるのに対し、丙種では「12個」程度と、格段に制限されています。 まあ、世に流通する可燃性液体の大半は、「ガソリン」「灯油」「軽油」「重油」と、丙種で取り扱えるのですが、 それでも、乙4のほうが、「汎用性」という点で優れているのは言を待ちません。 次に、「立ち合い」能力の有無です。 乙4には「立ち合い」という権能があります。 当該「立ち合い」とは、有資格者が近くにいれば、ド素人でも危険物を取り扱わせることができる権能のことです。 この「立ち合い」が、法律上、丙種には、認められていません。 これがため、劇的に資格の価値に差がついています。 たとえば、ガソリンスタンドでは、乙4の有資格者が1人いれば、他の従業者は無資格者でもよい、という次第です。 反対に言うと、乙4の有資格者がいないと、従業員全員が丙種を取らなくてはいけない、といった塩梅です。 言うなれば、一人が持っているとパーティー全員に効果のあるアイテムが乙4で、持っている本人しか効果のないアイテムが丙種、といった次第です。 どちらの価値が高いかは、説明無用でしょう。 次に、「試験の難易度」の違いについて述べます。 乙4と丙種の難易度の違い 「」でも述べていますが、「勉強内容そのもの」は、乙4と丙種では、大差はないのです。 ただ、丙種は、「受かりやすい」ところに、乙4との違いがあります。 物化の有無 乙4の敷居を上げているのは、「基礎的な物理学及び基礎的な化学(通称:物化)」という、理系知識を問う試験科目の存在です。 不合格となる受験生のうち、大半の人は、法令や性消で合格点は確保できているのですが、当該「物化」で合格点が取れず憂き目に遭っています。 乙4の「物化」では、モル計算やら化学式やらが出題されるので、ガチ文系にとっては、鬼門そのものです。 この点、丙種では、試験科目の名称が「燃焼及び消火に関する基礎知識」となっていて、化学や物理に関する出題が除かれています。 このため、小難しいことを勉強しないで済み、応じて、格段に「受かりやすく」なっています。 ちなみに、乙4では「物化」は「10問」で、丙種は「5問」となっていて、試験のボリュームも格段に少ないです。 設問の違い 丙種は、問題ごとの選択肢が「4択」で、対して、乙4は「5択」です。 たった「1つ」の違いですが、これが、試験の「受かりやすさ」を、かなり左右します。 丙種では、あてずっぽの解答でも正解になる可能性が高いので、乙4と比べて、明らかに点数が採りやすいのです。 当方、乙4は「80%前後」の正解率でしたが、丙種は全科目「100%」でした。 性消・法令の少なさ 先述したように、乙4では30前後の危険物が取り扱えるのですが、その分、試験科目の「性消」のボリュームが増えます。 丙種は「12個」くらいしか危険物がないうえ、出題の大半は「ガソリン」「灯油(ケロシン)」「軽油」「重油」の4つなので、「性消」のボリュームは格段に少ないです。 当方の手持ちのテキストだと、乙4では「27ページ」も危険物の説明に記述が割かれているのに、丙種では「11ページ」しかありません。 こういった次第で、「性消」のボリュームが少ないことも、丙種の「受かりやすさ」に貢献しています。 また、「法令」も問題数が異なります。 乙4だと「15問」なのに対し、丙種では「10問」となっており、丙種のボリュームが少なくなっています。 その他のこと 乙4の合格率は「30%前後」で、丙種は「50%前後」です。 乙種の受験料は「3,400円」で、丙種は「2,700円」です。 試験時間は、乙4は「2時間」で、丙種は「1時間15分」です。 教材費は、おおむね乙4は「2,640円(2冊分)」で、丙種は「821円(1冊)」です。 参考: 参考: まとめ的なもの このように、危険物取扱者の乙4と丙種の違いを見てきました。 取るとしたら、ダンゼン「乙4」じゃんと思われるかもしれませんが、丙種は丙種で取得する意味はあります。 丙種は、主として、流通業・運送業の方が取る資格となっています。 危険物の『移送』業務のためです。 危険物を運ぶだけなら、別段、立ち合いの必要はないので、丙種で十分、といった次第です。 危険物取扱者の取得目的が、『移送』用であるなら、わざわざシンドイ思いをして、乙4まで取らなくてもよい、といった次第です。 また、保安要員として、危険物取扱者の免状がすぐ要る!という場合なら、格段に受かりやすい丙種のほうが適切でしょう。 っとまあこんな次第です。 個人的には、一番最初に述べたように、乙4と丙種とでは、巨大な差もないので、せっかく時間とお金を費やすなら、乙4を取得するほうがよいかと思います。 独学でじゅうぶん取れます。 2016年9月21日 10:45 午前.

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危険物取扱者乙種4類とは?お勧め参考書はこちら!

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~乙種第4類危険物取扱者~試験と問題集~ ココが出る!危険物取扱者-乙4試験と実務では、乙種第4類・危険物取扱者になりたい人を応援するサイトです!私が実際に乙種第4類危険物取扱者を受験し、合格に導いた暗記箇所とポイントを紹介しています。 そして、ポイントの箇所については 赤字で強調していますので重点的に覚えてくださいね。 ~What's 乙種第4類・危険物取扱者~ 自己紹介と乙種第4類・危険物取扱者の基礎知識について紹介しています。 ~乙4「基礎物理・基礎化学、燃焼・消火」編~ 基礎物理・基礎化学、燃焼・消火について、出るポイントや詳しい解説をしています。 ~危険物取扱者「危険物各論」編~ 類ごとの総括的な性質の概要や第4類危険物について、出るポイントや詳しい解説をしています。 ~乙4「危険物規制の概要」編~ 危険物規制に係わる法令体系、設置等の許可申請や手続き、危険物取扱者制度、予防規程、定期点検などを解説しています。 ~危険物取扱者「製造所等の位置・構造・設備の基準」編~ 製造所等、各貯蔵所や取扱所等の基準について解説しています。 ~乙4「消火設備の基準」編~ 消火設備の区分、消火器の適応火災円形標識、消火設備の所要単位と能力単位、消火設備の設置基準について解説しています。 ~危険物取扱者「貯蔵・取り扱いの基準」編~ 共通基準、類ごとの共通基準、貯蔵の基準、取り扱いの基準、施設区分ごとの取り扱いの基準について解説しています。 ~乙4「運搬および移送の基準」編~ 運搬の基準や積載方法、移送の基準について解説しています。 ~危険物取扱者「行政命令等」編~ 義務違反と措置命令について解説しています。 ~これで合格!乙4危険物取扱者「パワーアップ問題集」編~ 私が実際に勉強し、合格へと導いた乙種第4類・危険物取扱者の練習問題をまとめています。

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