舜水樹。 【キングダム未来予想】李牧を殺すのは舜水樹!

【キングダム考察】舜水樹(しゅんすいじゅ)は実在しない!?楊端和に首を取られる?それとも生存?残虐な性格の謎に迫る!

舜水樹

壁がダント(フィゴ王)の力を借りて、マグレで犬戎王ロゾをぶっ殺した所。 なんか最近のキングダムは2人掛かりで倒すのが当たり前になって来てて、武将の美学みたいなのが薄れているような気がしないでもない(笑) 龐 煖(ほう けん)に 王騎が「命の火と共に消えた彼らの思いが全てこの双肩に重く宿っているのですよ」みたいなカッコイイ事言ってたのに…あれは一体何だったのか?まあヘタレの壁だからいいか(笑) で「遼陽編はサクサク進めてくれ」みたいな事を書いたが、同じ様な苦情が編集部に届いたのかは知らんが、ストーリー進行のスピードが露骨に速くなっててワロタ。 553回で 「猿共の考える事などお見通しだ!!」とか言ってたクセに、571回で楊端和を追い詰めた時に 「城?!」とか言って、楊端和を討ち取らずに遼陽城を見に戻るクソっぷり。 この状況で城を狙われる可能性を考慮してないのは、さすがに無能過ぎるぞ(笑)まあ 舜水樹は嫌いだから、来週辺りにフルボッコになってくれればいいや。 個人的に気になっているのは遼陽編の落し所。 仮に遼陽城を秦軍が占領して兵糧問題が解決したとしても、圧倒的に趙軍の方が数で上回っている。 もし趙軍が遼陽城を無視して、 鄴 を解放しに行ったらどうするんだ?という疑問もある。 そう考えると、秦軍がこの状況を解決するためには、タイトル通り犬戎族が楊端和軍に寝返るぐらいしか思いつかない。 一応バジオウと楊端和の幼少期のエピソードがフリになってるとはいえ、それはご都合主義過ぎるでしょ。 流石に(笑) つうか元々キングダム内の暗黙の了解である 「敵の武将全員討ち取ったら、どんなに相手の戦力が残っていてもコッチの勝ち」ルールが私にはイマイチ腑に落ちない。 このルール、冷静に考えればゲームの三国無双そのまんまじゃねーか(笑) できれば予想を良い意味で裏切られるような展開を期待したいな~。

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【キングダム】643話ネタバレ!李牧を救出しようとする舜水樹やカイネ

舜水樹

キングダム571話ネタバレと考察です。 前回570話では、追い詰められた楊端和とバジオウの元に、なんとシュンメンら山の民達が駆け付けます。 窮地は脱しますが敵側も犬戎王ロゾや舜水樹が到着。 ついでにこっちは頼もしいフィゴ軍が到着。 ロゾは狙いをフィゴに定め、この二人の軍の戦いが開始されます。 キングダム571話 血まみれにされたバジオウと楊端和(ようたんわ)を見てやや冷静さを失っているタジフが敵をしつこく攻撃しますが、山の民達はその辺にしておけとその場からの撤退を促します。 そう、彼らは早く森の外に出て、ある戦いの様子を伺わなければいけません。 フィゴ軍と犬戎王軍の激突です。 両大将のフィゴ王ダントとロゾは今の所やられる姿を想像できない程強キャラとして描かれているので、どっちがやられてもショッキングな事になりそうです。 (メタ的な視点で考えるとダント敗北の一択ですが…) ただ史実ではこの辺の細かい戦いの事は分からないので、漫画ではどちらにも展開させることはできます。 フィゴ王ダント かなり疲弊しているはずですが、それでも敵を殺し続けるダント。 バジオウも驚くべき強さでしたが、このダントも近い力がありそうです。 一方ロゾもそこそこの精鋭部隊であるはずのフィゴ軍が怯むほどの強さで山の軍を蹴散らします。 しかもこっちはダントと違ってまだ元気いっぱいです。 遠くから戦況を見つめるタジフ達は、戦況を分析をしますが、フィゴ軍が消耗しているため自分たちが加勢するか、あるいは楊端和を逃がすべきか決めかねている様子。 とそこにある男が駆け付けます ブネン到着 タイミング悪い事に、敵の趙軍として戦うブネンも来てしまいました。 部下達は、ロゾ軍を相手に善戦する山の軍を見て感心するも、我々の加勢でこちらの勝ちになるとブネンに判断を仰ぎます。 自分達が楊端和を捕え、ブネンにロゾの援軍に行くよう促す側近ですが・・・ ブネンは何とここで自分が楊端和をヤルと決断 ヤルという言葉に、ロゾより先に楊端和をゲットしては無事ではすまないと恐れおののきますが、ブネンは止まらない様子です。 楊端和はそれほどまでに魅力的なんでしょう。 (ロゾは楊端和を生きたまま捕まえてまずは自分のモノにするつもりです。 ) もしかするとブネンはこの混乱に乗じてロゾに下克上するつもりなのかもしれません。 崖を下りてくるブネン軍を見て、楊端和が退却しようとするのですが、またまたある人物が到着 壁とキタリも来ました 壁!!!そしてキタリ殿が到着!! ブネン軍を追っていたため、彼らも到着して全員集合。 意外と元気そうです。 彼らは崖の下で大乱戦が行われている事に驚きますが、 キタリはすぐに状況を把握。 この場面のキタリは巨乳に描かれていました。 キタリは現在の全員集合の状況は楊端和の誘導によるものと理解し、ここが遼陽(りょうよう)の戦いの決着の地と考え、楊端和を助けに行こうとする壁に驚くべき指令を出します。 何と ロゾの首を壁に取らせようとしています。 壁vsロゾ 下で鬼神のごとく暴れまわっているロゾを倒せと言うのです。 ビビる壁はなんども確認していましたw この機に全てがかかっていると叫ぶキタリは、パっとしない上に兵糧を焼かれた最低の男と壁をこれでもかと罵倒w しかし、 ここで敵の大将ロゾの首を取れば全部帳消し と壁を鼓舞。 楊端和もダシにすると壁も観念してロゾに突撃を開始。 明らかに自分より強いロゾを見て壁はビビっていましたが、腹をくくり突撃を決意。 これまで死地を潜り抜けてきた壁ですが、この最大のミッションをクリアできるのでしょうか。 降りてくる壁を見て、(キタリ率いる)メラ族ではなく、頼りない壁が援軍となったことにフィゴ王はやや落胆、壁は名前すら覚えてもらっていない様子でした。 さらにフィゴ王ダントは、犬戎の城に山の民が向かっている事を敢えて敵に聞こえるように口にします。 舜水樹はUターン それを聞いた舜水樹(しゅんすいじゅ)は、楊端和の狙いを察し急いでその場を離れ城に向かいます。 ダントの部下は心配しますが、 敵 軍が着くまでにもし城を取れておらねばどのみち別動隊には城をとる力がないとクレバーに分析。 舜水樹を退却させたのも意図的でしょうし、ダントは強さだけでなく知略も兼ね備えているようです。 そして・・・ロゾ対ダント!!大物同士の激突です。 、物語の事を考えると超高確率でロゾに殺されてしまうでしょうね…好きなキャラだけに残念です。 ダントはかなり疲れていると思うのでそれが影響しそうな気がしています。 しかし我らが壁将軍が仇を討ってくれるはずです。 571話はここまで。 572話に続きます!.

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【キングダム未来予想】李牧を殺すのは舜水樹!

舜水樹

全てが歪んでいる趙王・悼襄王(とうじょうおう) 趙王・悼襄王(とうじょうおう)の側近、郭開(かくかい)は、投獄されている李牧に言います。 さらに、カイネ達に決して愚かな真似はしないようにと言います。 牢から出た後、郭開(かくかい)の部下は、防衛のことは扈輒(こちょう)将軍に伝えるとして、舜水樹(しゅんすいじゅ)にも・・・と、李牧の言葉を伝えようとしますが、郭開は部下の顔を殴ります。 李牧の遺言など誰にも伝えぬと言う郭開。 全てをねじ曲げる郭開(かくかい)と、最初から全てが歪んでいる趙王・悼襄王(とうじょうおう) 悼襄王の息子、嘉(か)は、李牧だけは殺めてはならないと進言します。 李牧を失えばこの国は敵を防ぐ門を失うのと同じ、敵は素通りで国中を蹂躙する。 嘉(か)は、涙ながらに訴えます。 どうかご再考を、さもなくばこの国は滅びまする、後世に汚名を残されませぬようっ、どうかご再考を父上! 嘉(か)に、側に寄るよう命令する悼襄王(とうじょうおう) 悼襄王は嘉(か)を抱きしめ、大きくなったなと言い、次の瞬間、嘉(か)の右耳を噛みちぎります。 王に向かって暴言を吐くからだと悼襄王。 失せなければもう片方の耳も噛みちぎるぞと悼襄王は言いますが、それでも嘉(か)は「再考を!」と叫びます。 「失せろ」と悼襄王(とうじょうおう)は言い、嘉(か)の側近たちは嘉(か)を治療するためこの場から連れ出します。 最後まで悼襄王(とうじょうおう)を睨む嘉(か) 悼襄王(とうじょうおう)は郭開(かくかい)を呼ぶよう言いますが、一瞬考え、その前に英(えい)書記官を呼ぶよう命じます。 決死の覚悟の舜水樹とカイネ 鄴(ぎょう)では出陣のドラが鳴り響きます。 蒙恬(もうてん)は、最前列に張っている王翦(おうせん)将軍から伝令が届き、邯鄲(かんたん)に動きがあるため総攻撃の準備に入ると信に伝えます。 いよいよ明日、李牧が処刑されると蒙恬は言います。 李牧が処刑されれば邯鄲が揺らぐのは必至、趙将軍・扈輒(こちょう)の守る防衛戦は固いがそこを突破すれば邯鄲は脆い。 一気に趙を打ち倒す流れになるが、妙な情に浸って流れに乗り遅れるなよと飛信隊に忠告する蒙恬。 信は河了貂(かりょうてん)に、自分達も準備だと言いますが、何かを考えている河了貂。 河了貂は、李牧が死んでも、後を追ったりしてはダメだとカイネの心配をします。 邯鄲(かんたん)城内の片隅。 報告では、広場をすでに三重囲いできる程の兵が集まっており、まともに行っては自分達は広場に近づくことすら出来ないが、人数を絞って市民に紛れても、戦力が少なすぎるため李牧を救い出せない。 カイネは、打ち合わせの輪には加わらず、顔を覆って座っています。 舜水樹(しゅんすいじゅ)は、李牧様が公開処刑の場に現れた時に救出するしかないと言います。 しかし、広場の周りには自分達の五十倍以上の兵がいると他の者が言いますが、李牧様が現れたら中から外へ合図を送れと舜水樹。 その混乱に乗じて、市民の中に紛れ込んだ小隊が李牧様を救出するよう舜水樹は言います。 皆が決死の覚悟で李牧を救出しようと決意するなか、カイネが立ち上がります。 フラフラのカイネは涙を流しながら舜水樹に言います。 自分を中の小隊に入れてくれ、必ず李牧様を救い出す、手足を失っても、腹ワタを引きずってでも、全てをかけて自分が必ず李牧様を救い出すと訴えるカイネ。 舜水樹は、元からそのつもりだ、李牧様を頼むぞとカイネに言います。 趙王・悼襄王(とうじょうおう)が死亡 少年達との入浴を楽しむ趙国・国王の悼襄王(とうじょうおう) 悼襄王は、自分に天の与えし宝はこの風呂場と、お前達だけだと言い、少年たちを見ながら酒を飲みます。 突然、むせこむ悼襄王。 酒をついでいる少年は、「今日は少々飲みすぎかと」と言いますが、悼襄王は、もっと酒をつぐよう命令します。 さらに酒を飲み続ける悼襄王ですが、再び激しくむせます。 ここしばらく体調が良くないため、今日はもう休むよう少年達は言い、風呂を出る悼襄王(とうじょうおう) 悼襄王は、少年たちにも来るよう命令しますが、風呂を出た瞬間、心臓が痛みだしその場に倒れます。 心臓を抑え苦しむ悼襄王(とうじょうおう) 少年たちに、医者を呼ぶよう命令しますが、大量の吐血をします。 再び吐血し、下血もします。 動こうとしない少年たちに、早く医者をと悼襄王は言いますが、無言で悼襄王を見る少年たち。 やがて少年たちは笑みを見せはじめ、涙を流し苦しそうな表情で悼襄王は死亡します。 「史記趙世家(しきちょうせいか)」によると、紀元前236年、趙(ちょう)が鄴(ぎょう)を失ったこの年、悼襄王(とうじょうおう)は死亡しました。

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