リール ハンドル 交換。 【ピシファン】超簡単!セドナのノブをパワーハンドルノブに交換!取付方法写真解説【Piscifun】

ハンドルノブの交換方法

リール ハンドル 交換

撮影:TSURI HACK編集部 普段何気なく使っているリールの純正ハンドル。 「もっとデザインがこうだったら、もっと持ちやすい形だったらいいのに……。 」そう思うことはありませんか。 そんな要望を叶えてくれるのが リールのハンドル交換です。 今回は簡単にできて思わぬメリットもあるリールのハンドル交換を紹介します。 ハンドル交換によるメリット 選ぶハンドルのタイプによってメリットは様々ですが、概ね下記のようなメリットがあります。 まずはドライバーでリテーナーを固定しているビスを外しましょう。 手順2 リテーナーを外したところです。 手順3 続いてレンチでセンターナットを外します。 手順4 ドラグが外れないように、スタードラグを抑えながらハンドルを外します。 メインシャフトが見えている状態です。 手順5 ハンドルを外した状態になったところで、次に交換するカスタムハンドルを取り付けます。 手順6 ナットが緩まないようにするため、ワッシャーを忘れずに入れましょう。 手順7 センターナットは右用・左用があるので取り付ける側のものを確認してから、センターナットをレンチで締め付けてハンドルをしっかり固定します。 ナットの山がリテーナーを固定するビス穴にまっすぐ向くようにしておくと、リテーナーの取り付けがスムーズです。 リテーナーを固定する前に、スタードラグとメカニカルブレーキをいっぱいに緩めてカスタムハンドルと干渉しないか確認していきます。 干渉するようであれば、必要に応じてハンドルとスタードラグの間にワッシャーを追加して調整します。 手順8 リテーナーのビス穴とハンドルのビス穴が合わさるよう微調整し、リテーナーを取り付けます。 手順9 ドライバーでリテーナーの固定ビスをしっかり締め付けます。 手順10 しっかりと取り付けたら完成です。

次の

なぜリールのベアリングを交換する必要があるのか考えてみた

リール ハンドル 交換

ゴメクサスって何者? ゴメクサスのカスタムパーツはamazonで購入できる。 今のところは釣具店などで売られていることは無いので、通販で購入するしかない。 簡単にいえば中国製のカスタムパーツなんだけど、結構使い勝手が良くてこれが使えるのよ。 圧倒的なコストパフォーマンス! ゴメクサスのカスタムパーツはハンドルノブのみならず、リールスタンドなども発売されている。 今回紹介するハンドルノブも、リールスタンドもとにかくめちゃ安くてコスパが抜群に良い! ゴメクサスのパーツを使っている方のほとんどがその圧倒的な価格の安さを求めていると思う。 例えば、シマノのカスタムパーツブランド、夢屋のパワーハンドルを購入するとなると・・・・• アルミ製のパワーハンドルなのに1個2000円以下で買えちゃう。 こうなると、バカ高い純正パーツを購入する気は無くなってしまう。 次に、ゴメクサスのハンドルの種類を少し紹介しておこう。 パワーハンドルノブ 最も人気があり、メジャーなアイテムがアルミ製の丸型のパワーハンドルじゃないかな。 青物を狙ったショアジギングやサーフのヒラメ釣り等岸釣りはもちろん、船からのキャスティングゲームやバーチカルジギングなどにも対応できる。 丸くて握り込めるパワーハンドルは 魚とのやり取りも楽になるが、リールの巻きでルアーにアクションを与えたりする釣りにも最適。 硬質で軽量な薄いアルミノブになるが、海のライトゲームやバス釣りなどに向いているアイテム。 金属製のノブは硬度が高いので、 ハンドルノブに伝わってくるルアーの波動などの変化でアタリをとっていく釣りなどにおすすめ。 また、汚れても水で洗えば簡単に綺麗になり、魚のヌメリや餌の汚れなどがハンドルノブに残り難いのもメリットだね。 EVAノブ おそらくゴメクサスのハンドルノブでは一番知られていないと思われるEVAノブ。 シマノのBタイプとダイワのLタイプはそれぞれ規格が違うので、ハンドルノブの流用は不可能だから気を付けよう。 ゴメクサスパワーハンドルノブのインプレ! まずはアルミ製のパワーノブを使ってみた感想から・・・・。 使用したのはライトショアジギングやサーフのヒラメ釣り、ライトなタチウオ釣りなど。 こういう使い方なら、 38mm程が個人的には大きすぎず小さすぎずで使いやすいと思う。 2ベアリング搭載でこの価格 2000円台 ・・・・。 インプレとしては、普通に使える普通のアルミノブ 笑 シマノやダイワ製の高価なパワーハンドルと比べても特に目立つ欠点は無いし、ハンドルノブもかなりスムーズに回転する。 このクオリティでお手軽にカスタムできちゃうんだから、もはやいう事なしじゃないかな。 ハンドルの細部に変なバリが付いていたりすることも無く、使い勝手の悪さや耐久性の問題などは今までの所感じていない。 シマノダイワ各社のアルミノブやEVAノブなども使っては来たけど、 値段の差による性能の違いは 素人目にはわかりませんでした。 ステンレスベアリングが2個ついているし、かなりお手軽にカスタマイズできるね。 アルミI型ノブのインプレ! アジングロッドに合わせ、 魚や餌の汚れが落ちやすいアルミノブを購入。 なので特に感度等を求めたわけでは無い 笑 既にパワーハンドルの方を使ってみて好感触だったので、価格の安さからくる不安などは無かった。 実際に使ってみると、結構薄く作られているノブになるので使い始めは若干の違和感があり。 しかし、30分くらい釣りをするとすぐに慣れてきて、 手へのフィット感も普通に良いしアルミ製だからといって滑りやすい感覚なども無い。 2BB仕様で回転も普通に滑らかなんだけど、このハンドルキャップの締め心地があまり良くない印象。 溝が薄くて締めにくいし、パッキンなどが入っていないのでキャップを締めていった時の密着感が無い。 それ以外は特に問題はなく、これといった欠点も無いかな! ハンドルノブ交換に必要な道具 ハンドルノブ交換は簡単!• 既に付いているハンドルノブキャップを開ける為の工具 ドライバーや金属のピンなど• ハンドルノブシャフトを回すドライバー• オイルまたはグリス これらのアイテムを用意すれば、作業はできちゃう。 ベアリングに注油すること! ゴメクサスのハンドルノブを取り付けるのであれば、 取り付け時にオイルかグリスの注油を忘れずに! 基本的にはオイルの方が回転が軽くなるが、耐久性が低い。 逆にグリスの方が回転が若干重たくなるが、潮を被ったりしても錆びにくく持ちが良いぞ。 私の場合、使い分けとしては大体こんな感じ• 注油する時は、ベアリングのシールドの内側の隙間を狙うと良い。 グリスの場合も同じで良いんだけど、 グリスの場合は粘度が高くて指で擦って内部に入れ込まないとうまくいかないかな。 それでも手でグリスアップするには限界があるので、あると便利なアイテムを紹介しておく。 グリスを注油する時の注意点! ハンドルノブに限らず、 ベアリングにグリスを注油する時は用意しておくと超便利なグッズがある。 ベアリングの内部が見えていない、シールドタイプのベアリングはグリスを内部までしっかり入れ込むのが難しいんだよね。 だから表面だけをグリスアップしても錆びやすかったり、ベアリングの摩耗が早くなったりしやすい。 そこで役立つのが ベアリング用圧入れグッズ!• こいつを使い、圧力を掛けてベアリングの内部までグリスを充填することが出来る。 1つ持っておくと、リールのメンテナンスの時にかなり役立つおすすめアイテム。 ダイワ製のリールに取り付けるのであれば、 金属製の調整用のパーツを組み込むことになるぞ。 それ以外は特にややこしいことは無いから大丈夫! シマノ製リールに取り付ける まずはシマノのリールにゴメクサスハンドルノブを取り付ける場合。 ここでハンドルノブが回らないようならワッシャーを外し、ガタが少し目立つならワッシャーの厚みを変えるか数を追加する。 今回はちょっとガタが有ったので、 ワッシャーを厚いタイプに交換してみるとジャストフィット!このゴメクサスハンドルには調整用のワッシャーも十分な数が入っているから安心。 オイルを使うと、その分防錆性や持続性は落ちやすい。 ダイワ製リールに取り付ける 次に、ダイワのリールに付ける場合は調整用のパーツを1つ入れることになる。 このような形の金属製のブッシュを入れると、 ダイワのSタイプのノブに取り付けが出来るぞ。 取り付けの順番はこんな感じ。 なお、金属製のブッシュはこの向きで取り付けるようにしよう。 私が持っているダイワ製のリールに取り付けた場合、調整用のワッシャーは必要なかった。 もしガタがあるようなら、金属製のブッシュとベアリングの間にワッシャーを入れて様子を見てみよう。 取り付けの手順は大体こんな感じかな! ベアリングの交換 ハンドルノブは使っていくうちにどうしてもベアリングが劣化してくる。 定期的に注油を行っても錆は多少なりとも発生するし、ベアリング内部のボールが劣化してきて回転にザラツキが出たりする。 そのような時は、ステンレス製のベアリングを用意しておけば簡単に交換が出来る。 シマノやダイワの純正ベアリングはかなり高価で、正直言ってぼったくり価格・・・・。 ベアリングは消耗品なので、私の場合はステンレス製の汎用ベアリングで安く済ませている。 それぞれのハンドルノブの規格に適合したアイテムを余分にストックしておくと、ちょっと回転が悪くなった時にすぐに対応出来て便利だ。 例えば、シマノAタイプ・ダイワSタイプに使用するベアリングの規格は740ZZ。 こんにちは、まるなかです。 記事の中に書いてある通り、ダイワ製のノブに取り付けをする際は、 1ダイワ用のブッシュ 付属の厚みがある金属製の丸いパーツ 2ベアリング 3ハンドルノブ 4ベアリング 5ネジ の順番で取り付けを行えば作業は完了ですね! うまく取り付けができないということですが、この順番で出来ないのであれば具体的な症状を教えていただけると助かります。 特に難しいことは無く、失敗しやすい点は最後のネジがうまく真っすぐ入らないと締め付けが出来ないくらいでしょうか。 ハンドルノブがガタガタする時は、1と2の間に薄いワッシャーを入れて様子を見ます。 1枚では足りない時は3と4の間に入れてみると効果があると思います。

次の

ハンドルノブの交換方法

リール ハンドル 交換

リールに適合するハンドルノブの探し方 まずは、自分のリールの「ハンドルノブタイプ」を知ることが大切です。 シマノならA・B・C。 ダイワならS・Lなどといった表記です。 シマノ、ダイワともにメーカーのHPから見れますので確認してください。 自分のリールのハンドルノブタイプが分かったらあとは、それに適合するノブを探すだけ。 欲しいハンドルノブのメーカーサイトにアクセスして、調べればすぐに分かります。 ハンドルノブの交換方法 リールの分解、改造で最も簡単な部分です。 誰でもできるところなので自分でやってみてください! ハンドルノブを交換するための手順• ノブのキャップを外す• ネジを外す• ノブをシャフトから抜く• ノブ内に残ったベアリングを外す• 交換するハンドルノブを差す• ノブ内にベアリングを入れる• ネジを締める• ノブキャップを閉める 以上です。 今回は20ツインパワー3000MHGとAG37をモデルに説明していきます。 ノブのキャップを外す ピンセットかなんかを引っ掛けてテコの原理で外します。 キツくハマっているだけなので簡単にペコッと外れます。 ネジを外す キャップを外したらネジが見えます。 このネジをドライバーで外すだけです。 ノブをシャフトから抜く ネジを外した後は引っ張れば抜けます。 ノブ内に残ったベアリングを外す 大抵の場合、ノブの内部にベアリングもしくはプラスチックカラーが残ります。 これは他のノブを装着する際にも必要なので取り出さないといけません。 ノブの根元側から綿棒かなんかを突っ込んで押してやると簡単に外れます。 交換するハンドルノブを差す 6. ノブ内にベアリングを入れる いよいよ新しいノブの装着に入ります。 調整ワッシャーが必要な場合はベアリングとネジの間に入れると後の調整が楽です。 何も難しいことはなく、順番通りにハンドルノブのシャフトに差し込んでいくだけです。 すると必然的にノブの中にベアリングが入ります。 ネジを締める 2で外したネジを戻して締めるだけです。 ノブキャップを閉める 最後は一番外側のキャップを閉めるだけ。 ノブそれぞれでキャップは違うので、ネジ方式で締めるやつとかペコッとはめ込むだけのやつとか様々です。 キャップを閉めたらハンドルノブの装着完了です。 ワッシャーでの調整 装着が完了したら、ノブを持って左右に動かしてみましょう。 カタカタと動きすぎるようなら隙間が空きすぎです。 このままだとリールを巻く際にもカタカタと動く為、非常に不快です。 これを解消すべくワッシャーを使って調整します。 この薄い金属の輪っかがワッシャーです。 カスタムメーカーのハンドルノブを買うと大体付いてます。 これをベアリングとネジの間に入れて隙間を埋めます。 どのぐらい埋めるかというと、ノブを左右に動かしたときに微妙にカタカタなるか、ならないかってぐらいです。 本気で極めにいくのは大変だし、付属のワッシャーよりももっと薄いワッシャーを手配しないといけないのでメンドクサイです。 初めはテキトーなところで妥協するぐらいがちょうど良いです(笑) やり方は至ってシンプル。 ベアリングとネジの間に1枚ずつワッシャーを足すだけ。 ネジを締めたらノブを動かして確認。 カタカタ動くようならネジを外してもう1枚追加する。 コレの繰り返しです。 全く隙間がない状態だとノブが回らなくなるので、詰め過ぎないように注意してください。 僕は今回は3枚使いました。 3枚だと微妙にカタカタしますが、4枚だと回らなくなりました。 従って3枚が適量だというわけです。 もっと薄いワッシャーで更に細かい調整を掛けても良いのですが、メンドクサイんで止めました。 気が向いたらするかもしれません(笑) 注意点 メーカーにオーバーホールに出す際は社外品のパーツは外しておきましょう。 社外パーツが付いていると修理不可で返却される可能性が高いです。 時間の無駄になります。 最後に 今回はシマノの20ツインパワー3000MHGとスタジオオーシャンマークのAG37を使って説明しました。 他のリール、ノブでも基本は同じです。 最初は少しもたつくかもしれませんがこれは「慣れ」です。 ワッシャーでの調整も最初は難しいかもしれませんが、これもそのうち慣れてきます。 ここまで自分でできるようになると、ハンドルノブのベアリング交換もできます。 メーカーに送る手間と待つ時間が無くなるのでオススメです。 ぜひやってみてください!!.

次の