パソコン 解像度 ノートpcには合わない。 Windows 10:ディスプレイ設定を見直してもっと便利に!解像度や拡大縮小率の確認、変更方法解説!

画面の解像度 パソコン初心者講座

パソコン 解像度 ノートpcには合わない

特に最近新しくパソコンを購入した方は、一度自分の使っているパソコンの解像度の設定状況や、拡大縮小率の設定状況を確認してみると良いでしょう。 また、デスクトップに自分好みの壁紙を設定したい場合も、現在設定している解像度を知ることで、より最適な壁紙を設定しやすくなりますよ。 Windows 10:ディスプレイの解像度や拡大縮小率を確認する方法 Windows 10 PCを購入すると、大抵の場合は最適な解像度や拡大縮小率が選択されていると思いますが、人によってはこれを変更することで、より自分に合った作業環境を整えることが可能になる可能性もあります。 まずは現在使用しているWindows 10 PCのディスプレイ設定を確認してみましょう。 デスクトップ上の適当な場所でマウスを右クリックし、【ディスプレイ設定】をクリックしましょう。 もしくは、【スタートボタン>設定>システム>ディスプレイ】からも起動できます。 左側メニューの【ディスプレイ】が選択されていることを確認し、画面を下にスクロールすると、このように【ディスプレイ】の項目が表示されます。 このうち【拡大縮小とレイアウト】部分を見てください。 以前は非対応なアプリも多かったですが、最近は多くのアプリが対応してきています。 4Kなどの高解像モニターの場合は、ここを調節することで自分に合ったディスプレイ環境を整えやすくなります。 後述しています。 解像度を上げると文字やアイコンが高精細になりますが、表示は小さくなります。 下げると文字やアイコンは大きくなりますが、環境によって文字やアイコンなどがぼやけて見えにくくなります。 なお、この【解像度】と同じか数値的に近い壁紙を用意すると、ほぼ元画像通りにディスプレイへ表示することが出来ます。 逆に大きく数値が劣る画像をディスプレイいっぱいに表示すると、画像が引き延ばされるのでぼやけたり粗い印象を受けるかもしれません。 タブレットなどでは利用することがあるかも。 自分好みにディスプレイの解像度や拡大縮小率を変更してみよう! それでは早速、現在使用中のパソコンのディスプレイ設定を開き、解像度や拡大縮小率を変更してみましょう。 現在管理人が使用しているパソコンのディスプレイ設定は以下の通り。 この設定だと、デスクトップは以下のようになります。 文字の大きさやアイコンの大きさ、作業スペース的に、自分としては一番使いやすい設定です。 続いて解像度を変更。 一昔前のHD画質相当ですね。 解像度を下げるのはあまりおすすめできません。 しかしながら文字が若干小さく読みにくいのと、アイコンなどのクリックも操作しずらくなるのが難点。 人によってはありな設定かもしれません。 購入時のデフォルト設定がこちらでした。 せっかくの高精細なディスプレイが勿体ない感じ。 パソコンを使用するうえで、人それぞれ利用環境や慣れ、読みやすい文字の大きさなどは異なると思います。 ぜひ皆さん、一度【ディスプレイ設定】を確認し、設定をカスタマイズしてみてくださいね。 個人的には【解像度:推奨】にし、【拡大縮小】を変更して自分好みに変更するのがおすすめです。 表示スケールの詳細設定について ディスプレイの【テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する】の下部に、【表示スケールの詳細設定】という項目があります。 試しにクリックしてみましょう。 ここでは、以下の画面が表示されます。 通常【アプリが鮮明に表示されるようにWindowsにより修正を試す】はオンにしておきましょう。 また、下部では【100%~500%】の間で細かなサイズ変更も可能です。 通常使う必要はないでしょうが、一応覚えておくと良いかもしれません。 変更があれば【適用】をクリックしてください。 Windows 10:文字サイズだけを変更して大きくする方法 上記のスケーリング変更を利用すると、一括で文字などのテキストサイズやアイコンなどが拡大縮小表示されて便利ですが、中にはアイコンの大きさなどはそのままに、文字だけ大きくして読みやすくしたい!という方もいらっしゃるかもしれません。 実は以前までは上記の一括変更しか出来なかったのですが、最新のWindows 10 OSなら文字(テキスト)のみのサイズ変更が可能となっています。 まずは【設定>簡単操作】と進みます。 左側メニューの【ディスプレイ】が選択するとこの画面が表示されます。 この【A——A】の部分のスライダーを移動させることで、任意の文字の大きさに変更することが可能です。 変更出来たら【適用】をクリックしましょう。 パソコンの壁紙は解像度に合わせて選ぶのがおすすめ パソコンの壁紙(Wallpaper)については、出来るだけ自分の使用しているディスプレイの解像度に合わせると、ほぼ元の画質通りに表示されるのでおすすめです。 勿論、使用中の解像度以上の壁紙があればそれを使用するのも良いのですが、注意すべきは逆のパターン。 自分の使っている解像度を大きく下回る壁紙を設定すると、画像が拡大されることによってぼやけてしまったりします。 ご注意を。 家族写真を設定するもよし、ネット上で好みの壁紙を検索して入手するのも良いでしょう。 検索例(数字の部分は自分のディスプレイ解像度に応じて変更してください。 また、壁紙配布サイトで入手するのもおすすめです。 個人的には以前から「」を愛用しています。 ここは壁紙だけでなく、アイコンパックやテーマなども配布されています。 ウィンドウズのカスタマイズに興味があるなら、要ブックマークのおすすめサイトですよ。 設定したい壁紙を入手出来たら、壁紙に設定したい画像の上でマウスを右クリック。 その後【デスクトップの背景として設定】をクリックすればすぐに変更されます。 なお、デフォルト壁紙などに戻したい、変更したい場合は、【設定>個人用設定>背景】から変更可能です。 【ページ幅に合わせる】【画面のサイズに合わせる】などの背景の調整方法もここで選択可能です。 まとめ:ぜひ一度ディスプレイ設定は見直してみよう! 最近のパソコンは、高解像度ディスプレイを搭載していることも多くなってきています。 意外とパソコンを購入して以来、ディスプレイ設定を確認したことがない方もいらっしゃるかと思うので、時間がある時に一度じっくり見直してみてください。 特に拡大縮小率を変更することで、パソコンの作業効率を上げることが出来たり、より文字などを見やすくすることも可能です。 個人的にはWindows 10 PCを快適に使う上で、この「ディスプレイ設定」は非常に重要な設定項目だと思います。 ぜひ皆さん、一度は目を通してみてくださいね。

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Windows10 ディスプレイ(画面)の解像度を変更する

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出力端子の詳細はパソコンの取扱説明書またはメーカーホームページを参照ください。 モニター一体型パソコンの場合は出力端子がなく、接続できない場合があります。 必ず外部出力端子があることを確認してください。 <パソコンの出力端子一覧> DisplayPort Windowsで採用 Thunderbolt、 Thunderbolt 2/ Mini DisplayPort 一部のWindows、Mac全般で採用 Thunderbolt 3/ USB Type-C 一部のWindows、最新のMacで採用• HDMI Windows、Mac全般で採用 DVI Windows、G4 Mirrored Drive Door以降のデスクトップ型Mac、および初期MacBook Pro、Mac miniで採用 D-Sub 15ピンミニ(VGA) Windows、G4 QuickSilver以前のMacで採用 ノートパソコンにEIZOモニターを接続するとメリットいっぱい!分かりやすく解説しています。 モニターの解像度は製品ページのスペックタブから、「推奨解像度」を確認ください。 次に、パソコンの取扱説明書や仕様書でパソコンが出力可能な解像度を確認してください。 パソコンによって外部出力できる解像度が違いますので、購入予定のモニターの解像度を出力できるか、必ずご確認ください。 27型のモニターをご検討の場合 をご確認ください• 4Kモニターをご検討の場合 をご確認ください 購入前の確認は以上です。 以下コンテンツでは、ノートパソコンや一体型パソコンにモニターを接続する際の設定手順を紹介しています。

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パソコンの壁紙の画質が悪いときの原因は?サイズや解像度が合わない時の対処法!

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ディスプレイ(グラフィック)ドライバーに異常がある・・・ 『ディスプレイドライバーの更新』と『ディスプレイドライバーの再インストール』を行います。 モニターの認識がおかしい・・・ モニターの接続をリセットしてみます。 OSのバグ・不具合・・・ Windowsが最新の状態になっているかアップデートをチェックします。 解像度が選べない、変更しても画面が正しく表示されないという場合にはこれから紹介する対処法をお試しください。 ディスプレイのドライバーを更新する ディスプレイのドライバーが古いと最新のWindowsで不具合が起きるケースがあります。 以下の手順でディスプレイのドライバーを最新の状態に更新します。 ディスプレイドライバーを自動更新する手順• 「スタート」ボタンを右クリックし、「デバイスマネージャ」を選択します。 「ディスプレイアダプター」の左にある矢印をクリックしてツリーを展開します。 「ディスプレイアダプター」の下に表示されたドライバー名を右クリックし、もし右クリックメニューの中に「デバイスを有効にする」の項目があればクリックします。 ドライバーの更新を行います。 もう1度ドライバー名を右クリックし、今度は「ドライバーの更新」をクリックします。 「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」をクリックします。 自動でドライバーの更新が行われます。 しばらく待ち、完了したら再度解像度の変更を試します。 ディスプレイドライバーを手動更新する手順 ディスプレイドライバーの自動検索がうまくいかない時は手動で更新を行います。 先ほどと同様にデバイスマネージャ上でディスプレイドライバー名を右クリックし、「ドライバーの更新」をクリックします。 「ドライバーの検索方法」画面が表示されたら「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索」をクリックします。 「コンピュータ上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」をクリックします。 利用できるドライバーの一覧が表示されます。 リストの中から最も新しいものをクリックで選択し、「次へ」をクリックします。 インストールが始まります。 しばらく待つと更新が完了します。 完了したら再度「基本的な解像度の変更手順」の操作で解像度の設定変更を試します。 ディスプレイドライバーを再インストールする ディスプレイドライバーの更新を行っても問題が解決しない場合は、グラフィックドライバーを再インストールします。 ディスプレイドライバーを調べる まずパソコンのグラフィックカードのメーカーを調べます。 メーカー名を調べるには、デスクトップを右クリックして「ディスプレイ設定」を選択後、「ディスプレイの詳細設定」画面でグラフィックカード名を確認してください。 ディスプレイドライバー名からIntel、NVIDIA、AMDのどのメーカーのグラフィックカードか判断します。 グラフィックカードのメーカーによって再インストール手順が異なるので必ずチェックするようにして下さい。 ディスプレイドライバーをダウンロードする グラフィックカードのメーカーサイトから最新のドライバーをダウンロードします。 「スタート」を開いて「設定(ギア)」マークをクリックします。 メッセージに従ってアンインストールを完了します。 アプリ一覧にディスプレイドライバーがない場合は? 環境によってはアプリの一覧にディスプレイドライバーが見つからない場合があります。 もし見つからない場合は、以下の手順でデバイスマネージャーから直接ディスプレイドライバーをアンインストールしましょう。 ディスプレイドライバーを直接アンインストールすると、画面が映らない等のトラブルが起きるケースもあるので、念のためしておくことをおすすめします。 グラフィックドライバーを右クリックして「デバイスのアンインストール」をクリックします。 「このデバイスのドライバー ソフトウェアを削除します。 」にチェックを入れて「アンインストール」をクリックします。 ディスプレイドライバーのアンインストールが完了します。 ドライバーのアンインストールが終わったらパソコンを再起動します。 起動後はまだ適切な解像度を選択できません。 再起動が完了すると、Windowsの汎用ドライバーが自動でインストールされます。 ディスプレイドライバーをインストールする 最後に先程ダウンロードしたディスプレイドライバーをインストールします。 [ダウンロードしたセットアップファイル]を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。 画面の指示に従いドライバーのインストールを行います。 インストール完了後はパソコンを再起動して、画面の解像度が変更できないか試してみましょう。 互換モードでインストールする ドライバーがWinows10に対応していないような場合は、互換モードでインストールすることで動作するケースがあります。 もし、Windows10へアップデート後に画面を変更できなくなった場合は、互換モードでドライバーをインストールすることをおすすめします。 互換モードでドライバーをインストールするには以下の手順に従って下さい。 ドライバーをインストールしたらセットアップファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択します。 「互換性」タブを選択します。 「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックをいれます。 ドロップダウンリストからWindows 7またはWindows 8を選択します。 「適用」をクリックした後、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。 セットアップファイルを右クリックし、「管理者として実行」を選択します。 画面の指示に従いドライバーのインストールを行います。 専用設定アプリで設定を確認する NVIDIA、AMDのグラフィックカードは専用の設定アプリが用意されており、こちらの設定から解像度を変更できる場合もあります。

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