はたらく 細胞 nk 細胞。 【はたらく細胞】超ドS美女『NK細胞』本当はキラーT細胞が大好き?!

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とは?活性化による免疫作用【まとめ】

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NK細胞とはNatural Killer ナチュラルキラー 細胞のことで、人間なら誰でも体内に持っていて、ウィルスやがん細胞など体にとってマイナスの影響を与える細胞を撃退できるという作用があります。 たとえばウィルスは体の外から体内へと侵入してきた感染細胞ですが、放置すると体内でどんどん増殖して健康を脅かすリスクを持っていますし、がん細胞は健康な人や若い世代でも、毎日5000~8000個が体内で発生していると言われています。 しかし、そんなにたくさん発生しているのにガンを発症しないのは、体内にNK細胞が存在していて、こうした悪い細胞を早い段階で撃退してくれるからなのです。 ナチュラルキラー細胞は、この早期撃退プロセスに大きく貢献している細胞集団です。 実際にNK細胞ががん細胞を攻撃している映像があります。 NK細胞はリンパ球集団の中に数パーセントだけ存在する貴重な存在なのですが、日常生活や食生活の中で少し工夫することによって活性化することができます。 NK細胞を活性化するためには免疫力を高めることが有効で、免疫力が高くなればウィルスやがん細胞が体内に存在していても、それをやっつける作用の方が強くなり、病気になるリスクを低くできます。 しかし何かしらの原因で免疫力が低下してしまうと、NK細胞の働きが低下してしまい、ウィルスやがん細胞などマイナス作用を持つ細胞たちが体内に増殖しやすい劣悪な環境が作られてしまうのです。 マウスの実験によると、ナチュラルキラー細胞に欠損のあるマウスと、NK細胞が正常に作用しているマウスを比較した場合、健康なマウスならウィルスやがん細胞を撃退できるところ、ナチュラルキラー細胞が欠損しているマウスは排除できずに病気になってしまった、という結果が出されています。 参照: つまり、NK細胞は病気予防に関しては大きな役割を持っていることが分かりますね。 私達の体内でウィルスやがん細胞を見つけ出しては排除してくれるNK細胞は、まるで社会の治安を守るために街をパトロールしている警察官のような存在です。 具体的にどんな風に体内でナチュラルキラー細胞が作用するのかを知っていれば、どんなふうにNK細胞を活性化できるのか、その方法も見えてくるのではないでしょうか。 ナチュラルキラー細胞は、正常で健康な細胞を攻撃することはなく、異物と判定されたウィルスや、欠損細胞と判定されたがん細胞など、細胞を選んで攻撃するという特徴があります。 この発見過程においては、ナチュラルキラー細胞自身がNKレセプターという細胞表面に張られているタンパク質の膜が使われていて2タイプがあります。 抑制レセプター• 活性化レセプター 正常ではない細胞を見分けるのは活性化レセプターの役割で、NK細胞が撃退するべき細胞を見つけると、グランザイムというたんぱく質を分解する酵素を放出したり、異変細胞を攻撃するアポトーシス誘導分子を出すことによって、早い段階でこうした細胞を撃退してくれます。 一方、抑制レセプターは正常な細胞は攻撃しないという安全装置の役割をしています。 NK細胞 ナチュラルキラー細胞 とT細胞の違いとは? ナチュラルキラー細胞は、私たちの体をウィルスによる感染やがん細胞の増殖などから守ってくれる免疫作用を持っています。 免疫作用を持つ細胞はNK細胞以外にもいくつか種類があります。 マクロファージや樹状細胞などの単球形• 好中球や好酸球• 好塩基球などの粒状球形• NK細胞が属していているリンパ球形 リンパ球形にはNK細胞以外にもT細胞やB細胞、NKT細胞などがあり、それぞれ役割分担をしながら免疫機能を強化してくれています。 このうち、T細胞にはキラーT細胞とヘルパーT細胞とがあり、キラーT細胞は、ウィルスやがん細胞を見つけた時に攻撃する機能を持っていて、ヘルパーT細胞はキラーT細胞の働きを活性化するアシスタント的な役割をしています。 NK細胞と大きく異なる点は攻撃方法で、NK細胞の場合には体内をパトロールしながら異常細胞を見つけると、他の細胞から指令を受けることなく細胞自身が判断して、異常細胞を覆っているたんぱく質を分解する酵素をピンポイントで放出します。 それに対してT細胞の場合には、樹状細胞から攻撃しろという指令をうけて異常細胞を攻撃するという特徴があります。 つまりT細胞は攻撃力は高いものの、樹状細胞からの指令なしでは異常細胞を攻撃することはできないのです。 NK細胞 ナチュラルキラー細胞 とNKT細胞の違いとは? NK細胞が属しているリンパ球形免疫機能には、NKT細胞というものがあります。 要約するとナチュラルキラーT細胞と言われています。 NKT細胞はNK細胞とT細胞の両方の性質を兼ね備えている細胞で、ウィルスやがん細胞を攻撃する際には一連のプロセスをスムーズに行うための司令塔的な役割をしています。 私たちの体が持っている免疫機能は2タイプあり、先天的に免疫反応を起こす 「自然免疫」と、その情報を受け取ってから少し遅れて活動を開始する 「獲得免疫」とに分類できます。 NK細胞は自然免疫に属していて、異物細胞を見つけるとマクロファージや樹状細胞などとともに直ちに攻撃を仕掛けるのですが、その後でT細胞やB細胞などに情報が伝えられて、攻撃力が強いこれらの細胞が出動するという仕組みになっています。 この自然免疫と獲得免疫の橋渡し的な役割をしてくれるのがNKT細胞の役割なのです。 NK細胞は敵を見つけると最初に攻撃を仕掛ける先発隊なのに対して、NKT細胞は先発隊から後発隊へとメッセージを届ける連絡係といったところでしょうか。 理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、免疫系の初期防御(自然免疫)で重要な働きをする「ナチュラルキラーT細胞(NKT細胞)が、免疫記憶機能を獲得し、長期にわたり抗腫瘍効果を発揮することを明らかにしました。 引用元: 以前は長期に渡って抗原がないと言われていたNKT細胞ですが、この研究結果からNKT細胞の働きは証明されました。 今後は人の細胞で研究を重ね、抗がん治療の研究や、抗がん剤の開発が行われていくことが期待できます。 NK細胞は加齢により減少する!?下がる原因は一体何? 私たちの体における様々な機能は、加齢によって機能が低下したり分泌量が減少することが多いものです。 そのため、免疫力を担っているNK細胞も加齢によって減少すると考える人は多いのですが、実はこの細胞は年齢を重ねると確かに作用は低下してしまうものの、細胞の数ということに関しては加齢によって増加するという特徴があります。 老化によって体が弱くなり、いろいろな病気にかかりやすくなってしまうのは事実ですが、それはNK細胞の数が減ったわけではなくて、一つ一つのNK細胞の機能が低下してしまうためだと考えると良いでしょう。 年齢別にNK細胞の数を見てみると、リンパ球に占めるNK細胞の割合は、生まれたばかりの赤ちゃんだとほとんど持っていません。 これが、成長とともに少しずつ増えていき、20代から30代になるとリンパ球の中でNK細胞が占める割合は10%~15%程度まで増えます。 そして50代から60代になると、占める割合はさらに増えて、なんと20%ぐらいまで高くなります。 つまり、数は増えているのです。 それではどうして加齢によって免疫が低下してしまうのか。 その理由は、ナチュラルキラー細胞の数は増えても、一つ一つの細胞が持つ活性率が低くなってしまうため、全体的に免疫力が低下してしまうためです。 活性率が下がるということは、一つ一つのNK細胞が若い時と同じように働けない、つまり細胞の体力が低下してしまうと考えると分かりやすいのではないでしょうか。 人間の体にも言えることですが、若い時には体力があっても加齢によって体力は少しずつ減少してしまい、若い頃と同じように体が動かせなくなったり、重たいものを持てなくなってしまいますよね。 NK細胞の場合にも活性率がピークとなるのは10代~20代ぐらいで、その後は少しずつ低下し始めて、50代~60代になる頃にはピーク時の半分程度の活性率となってしまいます。 そして80代を迎える頃には、ピーク時の25%程度まで機能が低下してしまうため、NK細胞の数が増えてもそれ以上に活性率が下がり、全体的には免疫力が下がって病気などにかかりやすくなってしまうというわけですね。 ただし、ナチュラルキラー細胞は、日常生活や食生活などで工夫すると活性化することができます。 一朝一夕に活性化できるものではありませんが、普段から意識して活性化させておけば、年齢を重ねた時にも病気にかかりにくく健康な体を維持しやすくなりますよ。 米ぬか多糖体に関しては、これまでに東京大学や慈恵医科大などたくさんの大学で研究が行われてきて、世界9カ国で特許を取得したり、54カ国で実際にNK細胞活性化のために用いられています。 また学術論文に至っては130回以上という多さを誇っているほどです。 米ぬか多糖体が具体的にどんな風にNK細胞の活性化に役立っているかというと、もともとNK細胞の活動が活発な人でもそうでない人でも、米ぬか多糖体を摂取し始めると、約2か月ぐらいでNK細胞が活性化され、作用がなんと6倍以上にもアップすることが「」の研究により科学的に証明されています。 そして、米ぬか多糖体の摂取を辞めたところ、どちらのグループもNK細胞の活動率が元通りに戻ってしまいました。 つまり、6倍以上に活性化されたのは米ぬかによるところだと断言しても良いでしょう。 米ぬかのように食品を使ったNK細胞の活性化は、化学成分を用いた医学的な治療ではありません。 そのため、長期間継続しても健康被害とか副作用の心配はありませんし、お米に対してアレルギーを持っている人でない限りは、誰でもトライできる方法と言えるでしょう。 米ぬか多糖体 RBS で有名なサプリメントにはマイブンラズがあります。 実際に購入して試したレビューも「」に掲載中です。 しかも、こうした方法は、すでにウィルスやがん細胞に侵されていてNK細胞の機能が低下している人に対しても有効なので、がん治療などと並行して行っても問題ありません。 病気予防のために行っても良いですし、治療目的で医学治療と併用しても良いでしょう。 ナチュラルキラー細胞を活性化させてくれる食品には、米ぬか以外にもキノコとかブロッコリー、ヨーグルトなどの発酵食品などがあります。 どれもスーパーで気軽に購入出来る食品ばかりですし、毎日食べても過剰摂取という心配はありません。 ちなみに16種類の乳酸菌が一度に摂れるサプリメントもあり、そのような健康食品を活用するのも一つの手段です。 毎日これらの食品だけを食べ続ける必要はありませんが、できるだけ積極的に食生活に取り入れながら、毎日いずれかの食品を摂取することを心がけるだけでも、体内のNK細胞を活性化することにつながるでしょう。 ちなみに、米ぬかも発酵食品の一種ですし、漬物が好きな人ならぬか漬けなども効果的です。 またヤクルト等の乳酸菌飲料なら、食生活に影響を受けることなく続けられます。 笑いがもたらすNK細胞の活性化 「笑う門には福来る」と言いますが、 笑いには福をもたらしてくれるだけでなく、NK細胞を活性化させて免疫力を向上してくれる作用もあります。 インドでは笑いセラピーという民間療法が確立されていて、免疫力を向上することで病気やストレスに負けない強い体づくりができる療法として高い人気を誇っています。 私達が笑うと、神経ペプチドという善玉の情報伝達物質が大量に分泌されて、NK細胞を活性化してくれます。 心から楽しいと思って笑っている場合でも、無理に笑いを作り出している場合でも、神経ペプチドの分泌は活発になるのが大きな特徴ですね。 そのため健康維持を目的として免疫力をアップしたい人なら、毎日10分~15分程度楽しいと思っていなくても良いので、大きな声を出して顔をくしゃくしゃにして笑う時間を設けることをおすすめします。 笑うことには、他にもたくさんの健康効果が期待できます。 例えば、免疫作用は高ければ病気にかかりにくいという効果がありますが、高ければ必ずしも良いというわけではありません。 他の体内の機能と免疫機能のバランスが崩れてしまうと、膠原病やリウマチなどの免疫疾患にかかってしまうリスクが高くなってしまいます。 笑うという作業をする事によって、免疫機能を向上するだけでなく、体全体の機能のバランスを取ることもできるため、病気を予防してくれるという効果が期待できます。 その他にも、ストレス解消作用や筋力アップ、自律神経のバランスを改善できるなど、たくさんの作用が期待できます。 副作用のないNK細胞療法がある? 最先端のがん治療とも言われている「NK細胞療法」は、副作用がなく大きな治療効果が期待出来る新しいがん治療の方法です。 現在多く用いられているがん治療には、手術療法に加えて抗がん剤療法や放射線療法などがありますが、どれも副作用が大きく、患者さんにとっては大きな負担がかかってしまいます。 また、がんにはいろいろな種類があり、特定の治療を試しても必ず効果が現れるというわけではありません。 そのため、大きな負担を受けながら治療に臨んでも、期待するような治療効果が得られないことも少なくないのです。 そんな中、自分自身の免疫細胞を抽出して体外で培養し、そのうえで体内に戻してあげるという免疫細胞療法は、副作用の心配がなく、どんなタイプのがん細胞にも大きな効果が期待出来る治療法として注目されています。 この治療方法のみを適用するわけではなく、他の手術や抗がん剤、放射線治療などと組み合わせることによって、すでに確立されている治療方法の効果を高めるという位置づけとなりますが、副作用がなく確実な効果が期待できるという点で、今後のさらなる研究や新しい治療方法の確立などが望まれています。 免疫機能ががん細胞を撃退!がん免疫療法にも注目が集まっている 自然免疫と獲得免疫を最大限に活性化することによって、自身の体が持っている免疫機能ががん細胞を撃退してくれるという「ガン免疫療法」も注目されています。 この治療方法では、NK細胞を活性化するためのヒト型エアジュバントベクター細胞というものを作り、体内に注入することによって自分自身の体ががん細胞を撃退してくれるという治療方法の一つなのですが、副作用がない点が注目されています。 また、この治療方法もまた、がんの種類を問わずに利用できるため、根治率がアップする方法と言えるでしょう。 ノーベル医学生理学賞の本庶佑さん開発の「オプジーボ」 2018年10月にノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑さんが開発した「オプジーボ」。 オプジーボは免疫細胞とがん細胞が結合して本来の免疫の働きを低下させないように、T細胞のPD-1と結合して免疫にブレーキがかからないようにする治療薬です。 いわゆる「免疫チェックポイント阻害薬」と言われています。 オプジーボを実際に試した方は普段通りの生活ができ、副作用もかゆみ程度だとTVで言ってらっしゃいました。 今後も副作用の部分が課題だと本庶先生も言ってらっしゃいましたが、それと同時に医療費の問題もあります。 今後普及すると同時に、非常に高額なオプジーボは国の医療保険を圧迫する可能性もあります。 まだまだ課題が残る部分はありますが、人類にとってとても嬉しいニュースだと思います。 がんが怖くない病気になる日もそんなに遠くないかもしれません。 これを機に今後も免疫療法はより一層注目されていくでしょう。 NK細胞が活性化でもたらす様々な効果 NK細胞を活性化することには、たくさんの効果があります。 ここでは注目すべき3つを解説します。 がん予防 1つ目は、がん細胞やウィルスに対する抵抗力がアップするために、疾患にかかりにくい健康な体へと近づくことができるという効果があります。 ウィルスなどは空気中に漂っているものが体内に入ってくるわけですが、正常な免疫力を持っている人なら、体内に侵入してくると直ちに撃退されて排除されます。 また癌細胞に関しても、健康な人でも毎日5000個~8000個程度のがん細胞が作られているわけですが、健康な免疫力を持っている人ならNK細胞が初期の段階で撃退してくれるので、がん細胞が増殖してしまう心配がありません。 NK細胞を活性化することによって、こうした疾病予防効果が期待できるのです。 血行促進 2つ目の効果は、血行促進効果があります。 NK細胞が活性化されることによって体内の毒素や不要物などはすべて異物とみなされてNK細胞から攻撃を受けることになります。 すると、血液中から異常細胞や毒素などが減るため、ドロドロしている血液がサラサラな状態になりやすく、体の外から酸素が入ってきやすい体内環境を作ることができるため、全身にたっぷりと新鮮な酸素や栄養成分を届けることができます。 それが癌予防やインフルエンザ対策としても有効になるわけです。 自律神経のバランスを整える 3つ目の効果には、自律神経のバランスを整えるというものがあります。 疲労やストレスなどによって免疫力が低下してしまうと、ナチュラルキラー細胞の働きも低下してしまうわけですが、NK細胞を活性化することによって、疲労やストレスを感じると生成される活性酸素を撃退できるので、自律神経のバランスを整えて病気にかかりにくい強い体づくりができます。 まとめ 今後、研究が進むにつれNK細胞 ナチュラルキラー細胞 を活性化することで新たな発見があるでしょう。 特に特効薬が見つかっていない「がん」について有効的な治療法が見つかることを誰もが望んでいるはずです。 がん細胞は、体の中で悪い細胞だと認識されてないように変化することができます。 それによって本来悪い細胞を攻撃する細胞たちが正常な働きを行えません。 ある意味、カメレオン的な細胞なのです。 しかし、NK細胞 ナチュラルキラー細胞 はがん細胞をしっかり認識できます。 NK細胞には、すでに腫瘍細胞やウイルス感染細胞を認識する受容体(レセプター)が存在していることを意味しているものと理解されています。 引用元: このNK細胞が活性化すればどんどんがん細胞を発見し、他の細胞たちに指令を出して攻撃できます。 ただ、排除されない腫瘍細胞があるのも事実です。 興味深い研究結果ですが、なぜ攻撃されない腫瘍細胞があるのか、ここを解明できればがん細胞のみを攻撃する治療法も出てくるのではないでしょうか。

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【はたらく細胞】イケメンランキングTOP10選!|まんが人気考究

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CHARACTER• 赤血球 CV:花澤香菜• 白血球 好中球 CV:前野智昭• キラーT細胞 CV:小野大輔• マクロファージ CV:井上喜久子• 血小板 CV:長縄まりあ• ヘルパーT細胞 CV:櫻井孝宏• 制御性T細胞 CV:早見沙織• 樹状細胞 CV:岡本信彦• B細胞 CV:千葉翔也• NK細胞 CV:行成とあ• 好酸球 CV:M・A・O• 先輩赤血球 CV:遠藤綾• 肺炎球菌 CV:吉野裕行• 白血球 好中球 たち• 黄色ブドウ球菌 CV:中原麻衣• カンピロバクター CV:小林大紀• 化膿レンサ球菌 CV:松風雅也• 緑膿菌 CV:北沢 力• ナイーブT細胞 CV:田村睦心• エフェクターT細胞 CV:乃村健次• メモリーT細胞 CV:竹内良太• 好塩基球 CV:杉田智和• アニサキス• 腸炎ビブリオ CV:山本 格• 記憶細胞 CV:中村悠一• マスト細胞 肥満細胞 CV:川澄綾子• スギ花粉 CV:興津和幸• 赤芽球 CV:花澤香菜• 骨髄球 CV:村中 知• 好中球先生 CV:日野 聡• がん細胞 CV:石田 彰• 未熟胸腺細胞1 CV:東内マリ子• 未熟胸腺細胞2 CV:小松未可子• 胸腺上皮細胞教官 CV:小山力也• 単球 CV:井上喜久子• セレウス菌 CV:鳥海浩輔• 後輩赤血球 CV:石川由依 PAGE TOP• このホームページに掲載されている一切の文書・図版・写真等を、 手段や形態を問わず複製、転載することを禁じます。

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【はたらく細胞】登場人物の魅力をとことん紹介!

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2018年7月から待望のアニメが始まった人気漫画「はたらく細胞」。 ヒトの体内に存在する何十兆もの細胞たちの日常を描いたという一風変わった作品です。 こちらの漫画の中では、細胞たちが日々、それぞれに課された役割をこなしていきます。 中には、赤血球のように全身に酸素や栄養素を運ぶ細胞もいれば、白血球のように体外から侵入してきた細菌やウイルスを排除する役割を持っている細胞もあります。 そんな「はたらく細胞」の見どころといえば、毎度のように体内で引き起きるトラブルですよね。 細菌の侵入はもちろんのこと、ケガや病気など様々ですが、そのたびに、体内の細胞たちが必死になって戦っています。 そこで気になるのが「はたらく細胞」に登場するキャラクターの中で、一番強いのは誰かということですよね。 今回は独断と偏見で「はたらく細胞」の強さランキングを発表したいと思います。 どのキャラクターが一番強いのか、気になるランキングを以下で明らかにしていきましょう。 「はたらく細胞」強さランキング 第10位 血小板 見た目は小学生の低学年ぐらいに見えるので、まったく強そうに見えません。 確かに、対細菌との戦闘では、実践に参加するわけではありませんし、戦っても強いわけではありません。 しかし、そんな血小板が第10位にランキングしたのには、血小板が持つ能力に理由があります。 血小板の主な役割としては、血管がすり傷などによって損傷した時に、集合して血栓を作ることで、傷口を塞ぐというものです。 傷口を塞ぐことによって、体外からの細菌の侵入を防ぐことができます。 この働きによって、体内では細菌と白血球の形勢が逆転し、細胞たちが勝利を収めるということもありました。 見た目は弱そうですが、ここ一番で重要な働きをするという意味で第10位にランクインさせていただきました。 身近なかさぶたも血小板がつくる 皆さんもすり傷などをしたときに、かさぶたができるのを見たことがあるかと思います。 これも実は血小板の働きによって作られるものです。 フェブリンなどで作った血栓に、赤血球などの血球を集めることで作られる二次血栓が乾燥することでできるのが「かさぶた」となります。 皆さんが日常でよくみかけるかさぶたも血小板が作ったものです。 「はたらく細胞」強さランキング 第9位 肺炎球菌 第1話に登場した細菌ですね。 肺胞に侵入することで、赤血球を破壊し、肺炎などを引き起こす原因となる菌です。 アニメでも、赤血球が狙われていましたね。 白血球とも善戦を繰り広げ、最終的には、赤血球の荷物の中に紛れ込むことによって、肺にまで到達しました。 しかし、白血球の作戦によって、気管支まで誘導されてしまいくしゃみと一緒に体外へ排出されてしまいました。 細菌としての強さは、白血球に倒されてしまうほどの強さですが、肺炎球菌特有の特徴であったり、赤血球などに対しては、圧倒的な強さを見せることもあるので、第9位にランクインしました。 莢膜を使って戦う 肺炎球菌は、被包性細菌と呼ばれる種類の細菌です。 この種類の細菌は、莢膜というものを使うことで身を守ることができます。 白血球との戦いでは、莢膜を活かすことで、相手の攻撃を防いだり、相手の身動きを封じることもできます。 「はたらく細胞」強さランキング 第8位 好酸球 好酸球は金髪のツインテールをした女性キャラクターです。 ピンク色のつなぎを着ており、二股の槍を扱って戦います。 正義感が強く、細菌が現れたときには、即座に戦いを挑むのですが、細菌に対しては全く歯が立ちません。 では、どうして好酸球が第8位にランクインしているのでしょうか。 その理由は、好酸球の得意分野にあります。 好酸球は対寄生虫との闘いのスペシャリストでもあります。 細菌に比べて、体の大きな寄生虫は、細胞たちにとっても強敵です。 しかし、好酸球にとっては、得意な相手でもあり、寄生虫が体内に感染することを防いでくれます。 寄生虫を倒した時の手の平返し 細菌に対しては全く歯が立たないことで、周囲の細胞からは弱い奴だと思われていた好酸球でしたが、寄生虫を倒したことによって、周囲の細胞から熱い手の平返しを受けます。 好酸球も普段から褒められ慣れていない分、周囲から賞賛を浴びたことに対しては、かなりにやけてしまっています。 「はたらく細胞」強さランキング 第7位 B細胞 B細胞の働きは、抗原の持つ情報をもとに、対抗する武器(抗体)を作ることにあります。 この抗体によって、周囲の細菌を一掃することができます。 いくら白血球などが苦戦していたとしても、B細胞が抗体さえ作ってくれれば、一気に形成を逆転することができます。 基本的な戦闘能力はありませんが、他の細胞にはない特徴を持っているということもあり第7位にランクインさせていただきました。 記憶細胞とのコンビネーションが重要 B細胞が抗体を作るためには、抗原に関する情報が必要です。 体内に侵入してきた細菌に対しては、抗原情報を樹状細胞などから受けるまで、動くことができません。 しかし、以前に体内に侵入したことがある細菌であれば、その抗原情報は記憶細胞が記録しており、そこから抗原情報を得ることができます。 そのため、B細胞と記憶細胞のコンビネーションが体内にとっては非常に重要となります。 しかし、記憶細胞の方は、抗原情報について忘れてしまっていることが多いです。 「はたらく細胞」強さランキング 第6位 好中球 この物語の主人公的な位置にいる白血球です。 細菌やウイルスが体内に侵入してきたら、即座に反応し、戦闘へ赴きます。 作中での好中球の性格は、普段はクールなのですが、殊細菌などとの戦闘になると、鬼神のような戦いぶりを見せます。 その姿から、周囲の細胞からは変わり者として見られていますが、細菌やウイルスを排除する能力から第6位にランクインしました。 好中球には色々な能力があります 好中球には、体内を細菌などが守るために、色々な能力を身に着けたいます。 例えば、細菌などに反応するレーダーのようなものであう「レセプター」というものをもっています。 また、細菌などを吸収して、分解する貪食や、組織内を自由に動き回れる遊走という能力もあります。 体内の戦闘員としては、万能な能力を持っているということができますね。 「はたらく細胞」強さランキング 第5位 がん細胞 病原体からは「がん細胞」が第5位にランクインです。 がん細胞はもともと体内の細胞だったのですが、その細胞の遺伝子に異常がおきて無軌道に増殖することで、どんどん体内を侵食していき、やがては生命を脅かすようになります。 がん細胞たちは次々と増えていき、勢力を伸ばしていくに加えて、がん細胞自身の戦闘力も高いです。 作中では、好中球、キラーT細胞、NK細胞の3人に対して互角の戦いを繰り広げました。 また、制御T細胞を乗っ取ることで、自分に攻撃させないようなすることもできます。 人類最大の敵でもある「がん細胞」。 作中でも無類の強さを誇っています。 免疫細胞に恨みを持つ がん細胞は元々、遺伝子の異常によって生まれた細胞でしたが、作中では、何もしてないにもかかわらず、免疫細胞たちに追い回される理不尽な目にあったシーンが描かれています。 そのため、免疫細胞たちに強い恨みを持っており、人体を乗っ取ろうと企てます。 好中球、NK細胞、キラーT細胞たちに倒された時も、「僕はただ生まれてきただけなのに…」と自身の悲しい運命を思っています。 「はたらく細胞」強さランキング 第4位 キラーT細胞 リンパ球の一種で、ヘルパーT細胞の命令を受けることで、細菌やウイルスなどを排除していく、体内の殺し屋です。 筋骨隆々で、攻撃的な性格をしており、見るからに強そうな感じをしています。 また、細菌に対する殺傷能力も高く、精鋭部隊のように体内を守っています。 キラーT細胞には、いくつかの種類があり、抗原と一度も遭遇したことがない未熟なナイーブT細胞や、分裂増殖能力などもあるエフェクターT細胞などがあります。 子供時代は胸腺学校での試練を潜り抜ける キラーT細胞は、一人前になる前は胸腺学校で厳しい訓練を受けていました。 胸腺学校での訓練は厳しく、一人前のキラーT細胞になれるのは、全体の数%といわれています。 キラーT細胞の中心となっているキャラクターは、胸腺学校では落ちこぼれでしたが、日々の努力や、のちのヘルパーT細胞の助けによって、卒業することができました。 「はたらく細胞」強さランキング 第3位 NK細胞 全身をパトロールしながら、がん細胞やウイルス感染細胞を攻撃するリンパ球です。 戦闘のスペシャリストでありながら、高い戦闘能力を持っていることから、第3位にランクインさせていただきました。 作中では、がん細胞との戦いに参加し、苦戦を強いられながらも、何とか倒すことに成功しました。 キラーT細胞とは、犬猿の仲でもあり、よく現場に居合わせたキラーT細胞をからかったりしています。 笑うとパワーアップする NK細胞の特徴としては、笑うことで分泌される物質によってパワーアップするという点です。 逆に、強いストレスを感じてしまうと極端に弱体化してしまいます。 人間の状況に応じて強さが変化するという特徴があります。 「はたらく細胞」強さランキング 第2位 マクロファージ 白血球の一種で、細菌などの異物を捉えて殺したり、抗原や免疫情報を見つけ出す役割も持っています。 殺傷能力も極めて高く、戦っているマクロファージの姿を見ると、恐怖すら覚えてしまします。 細菌などに対しても、まったく苦戦することもないので、体内では最強なのではないかと思われます。 ウイルス集団に対しても、笑顔でナタを振り回したり、力業で一掃するなど、他の細胞にはない高い戦闘力を有しています。 また、貪食性と遊走性が旺盛な強力な免疫細胞でもある単球でもあります。 単球が血管から外に出ると単球に変化します。 殺し屋であり、保育士でもある 高い殺傷能力を持つマクロファージですが、実は、赤血球になる前の赤芽球の発育にも関わる保育士でもあります。 殺し屋でもあり、掃除屋、保育士などいくつもの顔をもつミステリアスな女性です。 「はたらく細胞」強さランキング 第1位 ステロイド 体内にスギ花粉が侵入してきた際、赤血球によって体内に配達された物質の中にいたのが、ロボットの姿をしたステロイドでした。 ステロイドは「副腎皮質ホルモン」という名前の薬品ですが、強力な抗炎症作用と免疫抑制作用によって、アレルギー反応を抑制することができます。 その能力は圧倒的で、作中では一瞬にしてスギ花粉を一掃しました。 何のことかよく理解していない細胞たちが、その容赦のない攻撃に恐れをなしました。 作中では、一度しか登場していないキャラクターではありますが、かなりのインパクトを残したので、第1位にランクインさせていただきました。 ステロイドの副作用 強力な能力を持っているステロイドですが、作中でもわかるように摂りすぎるとかなりの副作用に見舞われてしまいます。 ステロイドを使うときは用法容量を守りましょう。 まとめ 「はたらく細胞」の強さランキングいかがだったでしょうか。 細胞から病原体まで、様々なキャラクターが登場しましたね。 これからの展開の中で、さらに強いキャラクターが登場するのか、注目ですね。

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