君の膵臓を食べたい アニメ 映画。 君の膵臓をたべたい(2017) : 作品情報

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」公式サイト|2019年4月Blu

君の膵臓を食べたい アニメ 映画

アニメ映画版の「君のを食べたい」がついに公開されました! もう慣れましたがこの映画、凄いタイトルですよね~ 君のを食べたい 僕はあまり実写映画 邦画 は観ないのですけど、2017年に実写映画版が公開された時にはこのタイトルに惹かれて観に行きました。 しかし、確かに良かった。 実写映画 邦画 を観てこんなに感動したのは久しぶりだ。 といった肯定的な感想しか無かったものの、少しだけ、これってどちらかと言えばアニメ向きではないかとも思っていました。 後で調べたら原作者の先生は、もともととかに応募していた人らしいですね。 どおりで好きの僕に刺さるわけで、アニメ向きではないかという感想もそこそこ的を得ていたのかもしれません。 なので結論から言いますが、 アニメ映画版も実写映画版に劣らない出来で、観に来て本当に良かったです。 やっぱりアニメ向きでした。 実写映画版を観た人の中には、実写映画版を観たからアニメ映画版は観なくてもいいや~って人も少なくないかもしれませんが、それだけの理由で観ないのは損だと思います。 また、 来場者特典で原作小説の未来のエピソードの書き下ろしが配布されています。 映画館の来場者特典って色々種類がありますが、これはファンなら一番うれしい類のものだと思っています。 そういう意味でも実写映画版を鑑賞済の人も観に来る価値があるかと。 来場者特典なので急がないと無くなってしまうかもしれませんが・・・ 原作の未来のエピソードということなので、この機会に原作小説も読んでみようかな~と思います。 実は実写映画版を観た直後に原作小説を購入しているのですけど、どうせなら記憶が薄れてから読みたいというのもあって未読だったんですが、この特典を読む前にはやっぱり原作も読んでおかないとですね。 感想 ネタバレ注意 ここからは先はネタバレを含む映画の内容に関する感想のため、まだ観てない人はご注意ください。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 物語はヒロインである桜良のお葬式のシーンから始まります。 まったく初見の人はビックリするでしょうね・・ ここで主人公が桜良に送った最後のメールの文面。 「君のを食べたい」のたった一文。 主人公はこのメールを桜良が最後に読んだのか否かを気にしていますが、何も知らずに映画を観ている人達ににとっては、そんなことより「いや、なに最後に変なメール送ってるねん!」「こんなん絶対引かれるやろ!」「というかどういう意味やねん!?」という感想が先に立つのではないでしょうか? この「君のを食べたい」ってどういう意味なんだろう? それがこの物語を観る上での一つのポイントなのだと思います。 最初の「君のを食べたい」 病院の待合で桜良の置き忘れていた「共病文庫」を拾った本好きな主人公は興味を持ってページを捲ります。 そこには重病を抱えたクラスメイト山内桜良の闘病日記が記載されていて、それがキッカケで主人公は桜良の病気を知る身内以外の唯一の人間になります。 そんな主人公に桜良は 「君のを食べたい」と一言。 昔は「肝臓が悪い人は肝臓を」「胃が悪い人は胃を」食べると病気が治るという考えが合って、だったら自分はが悪いからが食べたい。 冗談めかして言われたこのセリフが、最初にを食べるという表現が出てきた場面なのですが・・ 初見の人と、ストーリーを知っていて観ている人とではこのセリフに対する感じ方は違うかもしれません。 僕は実写映画版を観た時には、「何か無理やりキャッチーなタイトルと結びつけようとしただけのセリフっぽいな~」と安易に考えたものですが、アニメ映画版を観た時にはストーリーは知っていたので別の感想を持ちました。 桜良は「死はとっくに覚悟していて今を精一杯に生きるんだ」という風を装っていますが、実は死ぬことを凄く恐れています。 あたり前か・・ そう考えると、このセリフには「死にたくない」という桜良の本音が出ていたのではないかと思います。 桜良が死を恐れていることがわかる描写があるのは物語の後半になってからですが、実は最初から「死にたくない」って言っていたのですね。 2回目の「君のを食べたい」 次にを食べる話が出てきたのはでホルモンを食べている時、桜良が死んだら自分のを主人公に食べるようにお願いします。 何言ってんだこいつという感じで、主人公もそう思ったのか、桜良の魂が一番残っていそうなを食べるのは「騒がしそうだ」と言って嫌がります。 そんなこんなで友達でも恋人でもない不思議な関係を続ける主人公と桜良ですが、何というか徹底的にこの友達でも恋人でもないことを強調していて、じゃあどういう関係なんだろうという疑問がわいてきますが、それは最後に分かることになります。 最後の「君のを食べたい」 病状が悪化し入院する桜良、入院期間を延長する桜良、そんな状況に徐々に主人公は不安を抱くようになっていきます。 かなり悪いはずなのに病院を抜け出す桜良にたまらず「死なないよね?」と聞く主人公。 よく考えてみたら残酷なセリフでもありますよね。 しかし桜良は、どこか達観した感じで他人に興味を持たない主人公が、自分に興味を持ってくれたことを喜びます。 残された時間は後少し、だけどそんな時間を楽しもうと前向きな桜良、桜良に変えられた主人公は、桜良の退院日に遊びに行く約束をします。 待ち合わせ場所で冗談めかしたメールのやり取りをしていて、桜良の「私を誉めなさい」というメールに対する返信を考える主人公。 そしてその内容が、 「君のを食べたい」というものでした。 桜良のようになりたいと思うようになってきていて主人公は、爪の垢を煎じて飲みたいという意味を込めて、このメールを書いたのだと思います。 でのやり取りは伏線になっていたんですね~ 友達でも恋人でもない2人の関係を 「君のを食べたい」 という一言で表現したということなのだと思います。 衝撃の結末は? しかし、 主人公がこのメールを返信した後、桜良とは連絡が取れなくなってしまいます。 主人公は閉店まで待ち合わせ場所の喫で粘りますが桜良は現れません。 やっぱり 「君のを食べたい」とか言われて引かれてしまったのでしょうか? いやいやそんなわけはありません。 桜良が現れずに気持ちが晴れないまま帰宅した主人公は夕食中に、桜良が通り魔に刺殺されたというニュースを見ることになります。 これには主人公のみならず観ている人全員が驚いたのではないでしょうか? 実写映画版を見ていて結末を知っていた僕も改めて驚きましたわ~ 要するに主人公も、観ている人も、桜良は大病を患って後少しの命だけど、それまでは生きていられると、実のところ何の根拠も無いはずなのに、勘違いして思い込んでいたわけですね。 桜良も、君 主人公 もいつかは死ぬよとか言っていましたし、誰がいつ何の拍子で死ぬことになるかはわからないもので、自分を含めて死は平等だと思っていた節がありましたが、まさか自分が病気以外で死ぬ覚悟まではしていなかったのだと思います。 共病文庫の退院日の記録を主人公が読むシーンではマジで涙が出てきました。 残された時間をしようと意気込む桜良の日記が、そこで終わってしまっているなんて哀しすぎますからね。 映画館で周りの席、かなり泣いている人が多かった気がします。 総評 ともあれ、桜良は亡くなってしまいましたが、桜良への尊敬の念を込めて 「君のを食べたい」と言った主人公には、既に桜良の魂があった 当然は食べてませんがw んだよというのが、この物語の結論なのかな~と僕は解釈しました。 ヒロインが亡くなってハッピーエンドとは言えないかもしれませんが、綺麗な結末だったと思います。 実写映画版にも興味がある人はこちら。 悪かった点 唯一この作品で悪かったところがあるとすれば、主人公と桜良以外の登場人物をもう少し掘り下げて、主人公と絡ませてほしかったと思うくらいでしょうか。 キョウコとか、ガムの人とか、普通に魅力的なキャラだと思うんだけど、まあこの作品は基本的に主人公と桜良がいればある程度成立するから仕方ないのかな~ ともあれ、本当に良い作品なので、公開中にあと1回くらいは観に行きたいと思っています。 自己紹介 以外で初投稿の記事になります。 文章を書くのは好きですが、ブログでの記事を書くことは初めてなので、少しは勉強して書いたつもりで、また力も入っているつもりですが、いかがでしたでしょうか? 面白いと思ってくれたら幸いです。 Aruiha.

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【ネタバレ注意!】アニメ映画版「君の膵臓を食べたい」の感想

君の膵臓を食べたい アニメ 映画

目次 原作君の膵臓をたべたいあらすじと感想をおさらい あらすじ 他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。 そんな「僕」はある日、病院で「共病文庫」と記された一冊の文庫本を拾う。 それは、天真爛漫なクラスの人気者「山内桜良」が密かに綴っていた日記帳だった。 そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと記されていて… こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。 まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。 物語は、膵臓の病を患う桜良と「僕」を中心に進行。 タイトルは一見ホラーを思わせるが、中身は地味な高校生男子「僕」と、人気者女子「山内桜良」の恋愛を描いたストーリー。 このギャップが話題を呼び、漫画化、実写映画化、そしてこの度の劇場アニメ化までに至った人気作。 感想 物語は主人公の「僕」が山内桜良の葬式に行かなかったところから始まります。 冒頭でヒロインお亡くなりかよ!!!!! と思わず突っ込みたくなる物語の始まり しかし、すぐにキミスイの世界に引き込まれ、小説なんて普段読まない活字嫌いな私でも、隙間時間の3日ほどで完読。 桜良の病気を知ってしまった「僕」が、桜良の無理難題に振り回され、次第に心惹かれていく、ピュアな恋愛ストーリーですが、 人として、だんだん成長していく「僕」と、刻一刻と死期が近づいていく桜良を見て、物語の終わりに近づくほど、これ以上読み進めたくないという想いにかられます。 物語終盤まで明かされなかった「僕」の名前も、「桜良」と深く繋がりのある、作者の意図が込められた名前だった事と、 タイトルの意味を知った時、本当に涙します。 間違いなく記憶に残る名作でした。 君の膵臓をたべたいのこれまでをおさらい 小説家・住野よるさんのデビュー作品。 『君の膵臓をたべたい』は、通称「キミスイ」として愛されている、住野よるのベストセラー小説。 小説投稿サイト「小説家になろう」への投稿から注目を集め、2016年本屋大賞第2位、Yahoo! 検索大賞 2016 小説部門賞受賞など、数々の賞を獲得してきた。 2018年現在までの書籍発行部数は 260万部を記録。 31日間の無料期間• 600円分のポイントがもらえる 登録時にもらえる600円分のポイントを使用すれば、実質無料で「君の膵臓をたべたい」を視聴できるというわけです。 さらに登録から31日間は無料でU-NEXTを利用できるので、対象の動画が見放題! まだU-NEXTを利用したことがない方は、ぜひ利用してみてください。 劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」チェックポイントをおさらい 「2018年秋、最も美しい春がスクリーンに咲き誇る。 」というキャッチコピーと共に、再び劇場に帰ってきた『君の膵臓をたべたい』。 予告アニメーションの大人っぽい「桜良」が、原作の「桜良」と同じように、「うわっははは」と豪快に笑ったり、小悪魔的なシーンはどう演出されるのか、今から楽しみです。 劇場アニメならではの美しい世界観と映像美 アニプレックス配給のスタジオヴォルン制作のアニメーションなので、作品全体のクオリティーにはおそらく何の不満も出ないでしょう。 でちらっと見られる桜満開の背景の描写や、予告アニメーションの映像を観ただけで、その美しさと儚さに圧倒されます。 主演声優に高杉真宙 「僕」 CV/高杉真宙 1996年7月4日生まれ。 福岡県出身。 2012年公開の「カルテット!」で映画初主演。 「ぼんとリンちゃん」で第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。 2017年、主演を含む6本の映画に出演。 「逆光の頃」で第9回TAMA映画賞最優秀新進俳優賞、「散歩する侵略者」で第72回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。 2018年は「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」「世界でいちばん長い写真」「虹色デイズ」「ギャングース」、4月スタートの連続ドラマ「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~」など出演作多数。 山内桜良 CV/Lynn 新潟県出身。 2016年放送のTVアニメ「競女!!!!!!!! 」で初主演。 「風夏」「ハイスクール・フリート」「メルヘン・メドヘン」など多くの人気アニメーション作品でメインキャラクターを務める。 外画や海外ドラマの吹き替えでも活躍中。 作品詳細 『君の膵臓をたべたい』 2018. の公開が始まりました! 公開初日に観てきたので追記します! 小説から始まり、漫画、実写映画化と、人気が留まらない超話題作! 「まだ原作を読んだ事がない」という方で、劇場アニメのキミスイが気になる方は、ぜひおさらいがてら原作を読まれる事をお勧めします。 劇場アニメがより楽しめる事間違いなし!.

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【みんなの口コミ】映画『劇場アニメ 君の膵臓をたべたい』の感想評価評判

君の膵臓を食べたい アニメ 映画

泣ける!と評判のベストセラー小説「君の膵臓を食べたい」が映画化され話題となっています。 「君の膵臓を食べたい」という、少しぎょっとするタイトルですが、内容は膵臓を患い余命わずかな少女と、クラスメイトの男の子との純粋で切ないストーリー。 膵臓を患った少女の闘病記なのかなと思って読み始めましたが、予想外の展開に唖然…! 今回は、「君の膵臓を食べたい」のネタバレあらすじと感想を簡単にまとめてみました。 ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。 スポンサーリンク 君の膵臓を食べたいネタバレ結末【前半】 「君の膵臓をたべたい」 山内桜良 浜辺美波 が僕 北村匠海 が言った。 昔の人はどこか悪いところがあると、他の動物のその部分を食べることにより病気が治ると信じられていたらしいという。 明るく天真爛漫でクラスの人気者の桜良に対し、友達がいない僕は部屋に篭って本を読んで過ごすことが好き。 接点がない二人だが、さくらの「共病文庫」という日記を偶然見たことをきっかけに、僕は桜良が膵臓の病気で余命1年あまりであることを知る。 桜良は誰にも病気のことは話していないようだが、僕には明るく病気のことを打ち明けた。 それから、僕は桜良に誘われるがままに遊びに行くようになる。 最近、近くで通り魔事件が起きたというニュースよりも、次第にクラスの間では僕と桜良の関係が噂されるようになった。 桜良の親友の恭子も僕らの関係に、何か納得していない様子だったが桜良自身は気にしていない様子。 桜良の家に遊びに行った時、桜良が「死ぬまでにしたいことのひとつ、恋人でもない男の人といけないことをしたい」と言い、僕をからかった。 僕は腹が立ち、桜良の家を後にした。 桜良は怒って出ていった僕と、このまま険悪になるのは嫌だと思い追いかけてきた。 二人は、お互いに謝り関係を修復した。 翌日、桜良は学校に来なかった。 その日の夜、桜良が入院したと聞かされた。 スポンサーリンク 君の膵臓を食べたいネタバレ結末【後半】 桜良が入院した日の週末、僕は桜良の病院を訪ねた。 様態が悪くなったわけではなく、検査のための入院だと聞かされた。 桜良はあいからわず天真爛漫であっけらかんとしていた。 お見舞に来てくれる親友の恭子たちや、クラスメイトには盲腸の手術だと偽り、本当のことはまだ話していないらしい。 その後、桜良に呼び出され僕は病室へと向かった。 ゲームをしている中で僕は桜良に語りかけた 「君にとって生きるとはどういうこと?」 桜良はいつものように、おちゃらけた後にこう答えた。 「誰かと心を通わせること。 人との関係が私が生きていること。 」 その言葉に、僕は鳥肌が立ち魂が揺れた。 僕らは、彼女が退院するまで沢山冗談を言い合い、笑って、時に罵倒しあい、尊重しあった。 そんなふうに過ごす日常が僕は好きになっていった。 僕は人との関わりを喜んでいたのだ。 僕は間違いなく桜良に出会って変わった。 その後、桜良は無事に退院し、喫茶店に呼び出された。 僕は、本当は桜良のように、愛し愛される人間になりたかったのだと気づいた。 そして僕は、その意味を伝えたくて、彼女を待つ間メールで送った。 「君の膵臓をたべたい」 しかし、彼女からの返事はなく、桜良は喫茶店に現れなかった。 山内桜良は通り魔に刺されて亡くなったのだった。 スポンサーリンク 桜良が死んだ…。 僕は残り時間が少ない彼女にも明日はまだあると当然のように思っていた。 しかし僕は彼女の物語の残りがあることに気づく。 それは彼女が綴っていた「共病文庫」だ。 彼女の母親に会い「共病文庫」を見せてもらった。 日記には、病気がわかったこと、彼女の日常で起きたことが綴られていた。 そして最後の方に「遺書」が書かれていた。 学校の皆へ、家族へ、親友の恭子へ。 そして、最後に僕に向けて書かれていた。 君は嫌がるかもしれないけど、私は君の膵臓を食べたい。 」 僕は彼女と心を通わせることで、人として初めて生きてきたことに気づき泣き続けた。 僕は桜良との思い出、お墓参りに訪れた。 どことなく桜良の笑う声が聞こえた気がした。 (おわり) 君の膵臓を食べたいネタバレ結末の感想 膵臓を患い余命1年の宣告された少女の闘病生活と、それを支える男子生徒の交流を描いたものなのかなと思い読み始めましたが、想像とは少し違いました。 闘病生活の部分については、ほとんど振られずに、二人の心の交流の部分がメインで書かれていました。 ほぼ8割ぐらい) また、膵臓を患い余命1年あまりということで、最後は病気で亡くなるのかな当たり前のように読み進めていましたが、通り魔に命を奪われるという予想外の展開になり、二人の別れは突然やってきます。 これには驚きましたが、余命1年と宣告されて病気で死ぬかはわからない、あと1年あると甘んじていたと「僕」が言っていたように、確実なものなんてこの世には存在しないということを改めて感じさせてくれた内容でした。 また映画では原作小説になかった大人になった僕と恭子のその後も描かれているので、また違った展開になるのかと思います。 気になる方は原作と映画合わせて楽しむことをおすすめします! スポンサーリンク.

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