井上 尚弥 メイ ウェザー。 メイウェザーの年収は?ファイトマネーは◯億ドル!愛車や腕時計が凄い!

フロイド・メイウェザー氏、葬儀費用に8万8500ドル小切手 米黒人男性暴行死事件: J

井上 尚弥 メイ ウェザー

スポンサーリンク 井上尚弥のアメリカ進出のファイトマネーもモンスター級? マニー・パッキャオ対メイウェザー線、メイウェザー側が 2億2千万ドル(約270億円)から2億3千万ドル(約280億円)、 パッキャオは 1億5千万ドル(約184億円)のファイトマネー 最近の人気選手だと サウス・カネロ・アルバレス対 GGG ゲンナジー・ゴロフキン カネロ側が 500万ドル 約5. 5億円 ゴロフキン側が 300万ドル 約3. 3億円 この金額は最低保証金額ですから、これにPPV報酬やスポンサー収入で加算され1試合で数十億稼ぐとも言われています。 井上尚弥も強いやつとやらせてくれとジムの会長に始めから言っていますので、富も名誉も両方得られそうですね。 この先複数階級を狙っていくと思いますので、ファイトマネーも跳ね上がりそうです スポンサーリンク 強すぎて次期年末の対戦相手は現れるのか? 何か月か前の報道だと、次期対戦相手は現IBFスーパーフライ級チャンピオンの ヘルウィン・アンカハス(フィリピン)だろうと言われていました アンカハス陣営から対戦希望の打診があり、ジムの大橋会長も交渉に臨んでいたんですが。。 アンカハス陣営が次戦は別の対戦相手を決めてしまいました 条件は井上尚弥側の方がよかったのに、天秤にかけられていたと ようは、口だけ対戦すると言っといて本当はもう決まっていて、知名度を上げたかっただけなんじゃないかと思う。 結局井上尚弥と対戦しても負けるのが見えているのでアンカハス側は何のメリットもないと判断したんだと思う。 なので年末の試合は普通の?日本での世界戦になる模様です対戦相手はまだ未定。 ひょっとしたら、2018年の春くらいにメジャーでまた興行を開催予定なので、そこに照準を合わせるのかもしれませんね。 そうだとしたら結構感覚が空いてしまいますね アメリカメジャーイベントに出場する候補として• WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(大橋)• 元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)• WBA世界スーパーフライ級王者カリ・ヤファイ(英)• IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)• WBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)• ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)• ジョンリエル・カシメロ(フィリピン) まとめ ご存知の通りモンスター井上尚弥のファイトマネーはこれから飛躍的に伸びると思います メディアから圧倒的評価を得ているので、(ネクストパッキャオと言われている)ファンが観たい試合が組まれればかなりエグイファイトマネーになると思います 来年は軽量級が熱いですよ! これまで上記に挙げた選手は皆トップファイターです。 来年はスーパーフライ級の統一戦が繰り広げられると思います。 ただ、モンスター井上尚弥は 「強すぎて」対戦相手がいないんです・・みんな逃げちゃう 減量もキツイそうなので、来年はバンタム級に上げて世界挑戦をするかもしれませんね 日本の至宝 井上尚弥 これからも目が離せません!.

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井上尚弥のアメリカ進出のファイトマネーもモンスター級?強すぎて次期年末の対戦相手は現れるのか?

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ボクシングカメラマン。 1988年よりボクシング専門誌の編集にライターとして携わり、2001年に渡米。 カメラマンに転向。 以後はネバダ州ラスベガスに拠点を置き、全米各地で年間約400試合を撮影し続けた。 パンチのインパクト、決定的瞬間を捉える能力を本場で高く評価され『パンチを予見する男』とも称される。 2008年、世界で最も権威がある米国の専門誌『リングマガジン』にスカウトされて、同誌のメインカメラマンを8年間務めた。 2016年に帰国。 現在は米国での経験を活かして、日本のボクシング、ファイターの写真を世界各地へ発信する活動に取り組んでいる。 トップの写真はBWAAの2019年フォトアワード佳作受賞作品。 昨年7月12日、エディオンアリーナ大阪で行われた岩田翔吉(帝拳)vsパオロ・シー戦(岩田の5RTKO勝ち)で撮影したもの。 まずは、おめでとうございます。 福田直樹(以下、NF): ありがとうございます。 これだけ数を重ねられても、喜びは依然として大きいですか? NF : 4年前に日本に帰ってきて以降、日本のボクシング、日本の選手の写真を海外メディアに配信する活動を行ってきました。 特に日本で撮った日本人選手の写真でこのような賞を受賞できたことには、私にとっても特別な意味があります。 BWAAはもちろん、リングマガジンをはじめとする海外メディア、さらには世界タイトル認定団体などから、アメリカで撮影していた時代と同じように評価して頂けていることには感謝しています。 アメリカでボクシングを撮影しているカメラマンはみんなそうだったと思います。 発表の前になるとみんなそわそわし始めて、アワードの話題を振ってきたり、わざと逸らしたりとか(笑)。 日本に帰ってきて以降の私はまた新しいことを始めたつもりだったので、それほど意識しなくなりました。 昨年に続いて2年連続で日本で撮影した写真で賞を頂いたわけですが、今ではそれほど意識せず、ボクシングや撮影に集中できていると思います。 そういった点では私も恵まれていると思っています。 2試合とも滅多にないほどドラマチックで、神がかっていた興行だったと思います。 あとは村田諒太(帝拳)選手とロブ・ブラント(アメリカ)の再戦もすごく印象的です。 2人の第1戦はラスベガスで撮影していたのですが、第2戦では村田選手から再戦にかける意気込みが伝わってきましたし、練習の際から戦い方の変化が見えていました。 開始ゴングが鳴った後も、絶対に手を出し続けるという村田選手の意思がリングサイドにまで伝わってきたんです。 レフェリーがストップをかけるまでの間、ずっと力を込めながら撮影していた試合でした。 NF : 最近ではやはり井上尚弥(大橋)対ノニト・ドネア(フィリピン)戦も忘れられません。 ラスベガス在住時代から交流があったドネアが日本に来て、全盛期の井上選手と戦い、あれほど凄い試合をやってくれた。 ドネアも彼らしさを見せて株を上げましたし、最終的には井上選手がタフネスを証明し、良い勝ち方をしてくれました。 ボクシングが世間一般であれほど話題になるのも久々のことでしたね。 そういった意味で、みんなが評価を上げ、みんなが喜んだという珍しい試合だったと思います。 特にアメリカ、日本の両方でトップを目撃してきたという点でやはり福田さんの経験は非常に貴重なものだと思います。 そんな福田さんから見て、井上選手の凄さはどういったところでしょうか? NF : もう45年以上もボクシングを見てきましたが、これほどまでにお手本になるというか、綺麗で、無駄がなくて、完成されている選手は他にちょっと思いつかないです。 コンパクトなパンチなのに、圧倒的なパワーも備えています。 左ボディブローというパンチは、致命打にならないところではディフェンスが良い選手でもけっこう打たせるもので、フロイド・メイウェザー(アメリカ)でも打たせてましたが、井上選手の場合はそのパンチが致命打になってしまう。 あの殺傷力は凄い武器です。 井上選手は接していてもストイックで、若いのに浮ついた感じもないですし、まだどんどん強くなる可能性はあるのかなと思います。 福田さんから見た村田選手の印象はいかがでしょう? NF : ライター時代にはアマチュアも取材していたので、五輪の金メダル獲得や国際大会での優勝がどれだけ凄いことかは自分なりにわかっているつもりです。 しかも村田選手の場合、ミドル級という階級を戦場にし、フィジカルを武器にしていることでも特筆されます。 考え方もしっかりしていて、話しているとこちらのためになるなと感じることもよくあります。 様々な意味で凄いレベルにいる人だなと感じます。 どういう理由なのか改めて説明して頂けますか? NF : 村田選手はジャブも上手く、良いタイミングで決めたりしますし、ボディ打ちも上手ですが、決定打はやはり右です。 最終的には右で押していくので、ロープ側の戦いが多くなります。 相手選手はロープ際で逃げ回るので、パンチが撮れる角度が限られてしまうんです。 あと、村田選手の右はインから入るのと外から出てくるのと2種類あるんですが、打ち出しの位置自体は似ているので、特にミドルレンジの戦いでは相手はもうボディワークではかわせなくなる。 おかげでガードを固めてしまい、顔が出てこなくなってしまう。 通常のガードでは右パンチが外から来るか中から来るか判り難く、だから亀のようなガードになってしまうんだと思います。 村田選手の右パンチには複数の種類があるが、どれも打ち出しは同じだから相手も避けにくく、おかげで写真も撮りにくいということですね? NF : 打ち出しの姿勢、肘の位置とかは似ていて、そこからパンチが外に来るのか、ガードに被せてくるのか、中に来るのか、予想がしづらいということです。 相手がガードを固め、顔が出てこないと、パンチを浴びている姿の撮影も難しくなってしまいます。 一見そう見えるかもしれないですが、実践的な強さが確実にありますよね。 NF : 村田選手は強いと思いますよ。 アマチュアであれだけ実績がある選手は、リングで起こることをすべて知り尽くしていると思うんですよ。 その上で、徐々にシンプルにしていった結果が今の戦い方なんだという気がしています。 アマ時代のビデオを見ると、いろいろなことができると示していた時期もありましたからね。 T)選手は良いボクサーだと思います。 離れたら綺麗なボクシングができますし、くっついてもかつてのレパード玉熊さんのようにショートパンチが上手です。 中谷選手とはデビュー前にお父さんも交えて食事したことがあったんですが、実際にデビューしてからの試合を見て、こんなに良い選手だったんだと感じました。 有名なトレーナーのルディ・ヘルナンデスにも高く評価されているようですね。 動きから何からすべて好きです。 しかも打ち合いにも強くて、ダウン取られても打ち返したり、と実践派じゃないですか。 パンチのアングルとか、動きの良さとかを見ているだけでもドキドキしますよね。 NF : ディエゴ・コラレス(アメリカ)対ホセ・ルイス・カスティーヨ(メキシコ)の第1戦は忘れられません。 2人もラテンぽいスタイルで、初回からずっと噛み合った試合でした。 10回にコラレスがダウンしてマウスピースを吐き出したのも、私の1メートルくらい目の前で起こったことだったんです。 ああやって時間稼ぎしたシーンはズルいんですけど、間近で見てコラレスから凄い執念を感じました。 それでもあそこから逆転するとは思わなかったというのが正直なところでした。 コラレスがバイク事故で亡くなったのも私の自宅からすぐ近くの交差点で、カジノなどでよく会ったりもしていたので、非常に思い出深いです。 パワーは破格で、ジャブですらも凄い音をしていましたね。 普段は優しい顔をしているのですが、殴りかかるときの目の剥き出し方も凄いものがありました。 ミドル級という階級は重量感がありますし、スタイルも綺麗ですし、すべてにおいて迫力がある選手でした。 あとはセルゲイ・コバレフ(ロシア)も強かったですね。 瞬間的に繰り出すパンチは最強じゃないかと思ったくらいです。 速さだけでいったらゲイリー・ラッセル・ジュニア(アメリカ)のハンドスピードも印象的です。 そんなラッセルの打ち出しのタイミングを見切り、先読みしてしまったワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)も凄まじかったですが。 ラスベガスのチャイナタウンにメイウェザーのジムがあったこともあり、私が練習を最も多く撮影したファイターがメイウェザーでした。 本人の1時間半ほどの遅刻を含め、いつも取材に6時間ほど取られていた記憶があります。 その長い練習の間、ペースが一切落ちないのも超人的です。 また、ときおり混ぜるパワーパンチのトレーニングが迫力満点で、本気で打てばパンチ力もかなりあるということも感じました。 もちろんスピードとテクニックの超絶ぶりはいうまでもありません。 好き嫌いがあるかと思いますが、超努力家であることは間違いないです。 カネロ戦を含め、メイウェザーの数多くのビッグファイトをリングサイドで撮影できて本当に幸せだったと思っています。 相手の裏の裏をかいてきて、無駄打ちしない選手。 こっちも彼のフェイントに引っかかってしまうような感じで、ホプキンスの試合はなかなか良い写真が撮れなかったんです。 その福田さんにしても、ホプキンスの戦術を読むのは難しかったと! NF : 難しかったですね。 一見そんなに綺麗な打ち方はしないんですけど、コンパクトなパンチを打つ選手でした。 あとはアンドレ・ウォード(アメリカ)ですね。 いざ打つというタイミングで打ってくれないボクサーです。 このアングルでこの角度に入ったらパンチを打つだろう、と予想しながら見ていたんですけど、そこでスッと引いてしまうんですよ。 打つと思ったら打たないし、打たないと思ったら打つ。 はぐらかすような巧さが物凄かったんだと思います。 逆に撮り易かった選手は誰ですか? NF : ドネアは私のリズムと合っているので撮り易かったですね。 あとはエイドリアン・ブローナー(アメリカ)も同じです。

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内山高志、井上尚弥が語るメイウェザー「ディフェンス能力&駆け引きのうまさ」

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まずは結論 先に結論を述べるとスーパーバンタム級までは4階級王者にはなれる。 フェザー級から先は困難な旅になる。 これはあくまで私の考えです。 ここからが考察になります。 苦戦 レジェンドノニト・ドネアの意地と経験、パワー、技術、戦略などドネアが今持てるもの全てをリングに持ち込み井上尚弥を試しました。 それまで世界最高峰の舞台でパヤノとロドリゲスを秒殺し日本、そして世界中のファンの期待が限界まで高まっていましたが、その評価は一旦落ち着きを取り戻しました。 とは言え井上尚弥の金のメッキが剥がれたとか全くそんなことはなく、どんなスーパースターも経験していることです。 例えばパッキャオ、前人未到の偉業を達成したレジェンド。 飛ばした階級を含めると10階級(ドネアが5階級制覇)を制覇しました。 しかし軽量級時代が無敵だったかというと苦戦も多くビッグファイトでの負けや苦戦を何度も経験しています。 パッキャオは苦戦の度に強くなりました。 同じような才能のある人間同士が同じ体重で戦う以上、大きな差はないのです。 戦略やその日の心身のコンディションが大きく影響します。 全勝のフロイド・メイウェザー。 日本のメディアではあたかも無敵のチャンピオンのように宣伝されています。 しかしメイウェザーも多くの苦戦を経験しているのです。 スピードで圧倒されたザブ・ジュダー戦、KO寸前まで追い詰められたシェーン・モズリー戦。 マルコス・マイダナとの初戦の判定では議論が起き、メイウェザーの判定負けだったとの声も多く聞こえてきました。 白黒つけるべく行われた再戦でもマイダナのカウンターに歯をへし折られ、勝利の為に大きな代償を払いました。 メイウェザーの適正階級であると考えられるライト級でも苦戦はありました。 ホセ・ルイス・カスティージョとの初戦、これも議論の起こる判定でした。 その後にスーパーライト級のデマーカス・コーリーにもダウン寸前まで追い詰められています。 井上が苦戦したからと言ってバンタム級が限界だとは断言できません。 大切なのは逆境からどうやって立て直したのか、どれほど勝利への執念を見せられたのかです。 圧倒的不利な下馬評をひっくり返したパッキャオ。 KO寸前の状況で無様にモズリーの腕にしがみつき堪えたメイウェザー。 ドネアも最終ベルがなるまで猛攻、執念を見せてくれました。 井上はドネアというの試練を超えて逆境を乗り越える力、勝利への執念を示したと思います。 井上尚弥はやはり高い潜在能力を持っていて、先述しましたがバンタム級で苦戦したからと言ってここが限界ということはないはずです。 バンタム級で長期政権を築くのも悪くありませんが、無責任なファンとしてはアメリカで需要の大きくなるフェザー級まで行ってくれないかなあと勝手に思っています。 前置きが冗長になっていしまいましたが、ここからどこまで井上が階級を上げられるのかを考察してみます。 まずは先人たちの特徴を確認してみます。 複数階級制覇王者の特徴 結構いるので最近の選手と知名度のある選手にしぼります。 153kg スーパーフライ級は暫定王座なので海外では4階級制覇と紹介されます。 適正はバンタム級ですかね。 全盛期のスーパーバンタム級では2勝1敗。 フェザー級ではシンピウィ・ベトイェカから王座を奪っていますが、ベトイェカの負傷による5回判定。 ドネアが先にダウンを奪っていましたが、ベトイェカが挽回しようと試みてはいたんです。 当時スーパースターだったドネアを優遇したという声も多かったですね。 結局その後ウォータースに完膚なきまで殴られ、ベルトは奪われてしまいました。 その後フェザー級とスーパーバンタム級をうろうろしてWBSSに参加するまで微妙な内容が続きました。 一応フェザー級のベルトは獲っていますが、実績は残せていません。 バンタム級時代は圧倒的なスピードとパワーがありましたが、適正階級から階級を上げるごとにパワーのアドバンテージが薄れて苦戦が始まりました。 特徴であるスピードよりはパワーと殴り合いで勝負を挑みました。 身長はミドル級でも普通ですが、ムキムキの体格を考慮すると適正はスーパーミドル級からライトヘビー級ですかね。 特徴はスピードですね。 ミドル級から階級を上げるに従いそのアドバンテージが大きくなりました。 ただヘビー級のベルトはジョン・ルイズから奪ったものです. ダメージを与えて圧倒しましたが、ルイズが立派な王者かどうかは議論が必要ですしその後急いで階級を落としています。 ヘビー級ではその1試合のみ。 獲れそうな相手から奪ったとも言えますね。 なのでジョーンズが立派なヘビー級王者とは言えません。 後ドーピング検査にかかっています。 ヘビー級の試合では筋肉がぎちぎちに詰まった異様な体でした。 体格はミドル級ですが不摂生で減量苦だったようです。 フレディー・ローチ曰く、「才能だけならパッキャオを凌駕している」ということです。 トニーはネットではトニーさんの愛称で呼ばれる憎めない男です。 足を使わず上半身だけでひょいひょいと躱す横着なスタイルですが、圧倒的なディフェンスとカウンターのスキルがありました。 加えて鉄の顎でかなり打たれ強い。 KOパンチを食っても平然としていました。 ロイ・ジョーンズと同じくミドル級出身ですがヘビー級ではホリフィールドなど強豪と数戦、腰を据えて戦っています。 ミドル級出身のくせにヘビー級のパンチに平気で耐える頑丈さとやたら恐怖に鈍い性格で得意のカウンターを補強していました。 上限のないヘビー級でミドル級の骨格の男が殴り合っている。 この男は本当はもっと評価されるべき男なんじゃないかと。 分かる人には分かると思います。 とにかく異質なんです。 なんだか気味が悪いほど。 コメントありがとうございます。 体格、特に身長差というのは克服が難しいです。 逆に言えば自分が高ければそれだけ有利になりますね。 体格を活かそうとするのは何も日本人だけではありません。 海外の選手にも規格外の体格の選手はたくさんいます。 確かに階級が多く王者の価値が低くなっていることは確かですが、そのおかげでボクシングで食べていける選手もたくさんいます。 階級細分化や複数団体は悪い面もありますが、良い面もたくさんあります。 選手にとっては 金>>>名誉 であります。 別に無差別級世界最強を目指しているのではないのです。 好きな(好きですらなく仕事という選手もたくさんいます)ボクシングで金が稼げれば良いと思っているだけです。 釘をさすようで申し訳ないのですが、トニーさんは結構ドーピング検査引っ掛かってるので肌の色を示すぐらい真っ黒です。。 それなら身長や骨格も適正ではないはずのウェルター級でも自分のスタイルを貫いて強かったパーネル・ウィテカーを引き合いに出した方が面白いかなと思います。 個人的な意見としてはスタイルが試合を作るので井上尚弥はスタイルを変えていけば全然Sフェザー級でも通用すると思います。 今のスタイルで各階級のトップ王者にどこまで通用するかとなるといけてもフェザー級かなと思います。 とにかく倒しにいくスタイルというのは上に上げていけばいくほど厳しくなる。 海外、外国では普段から筋トレは当たり前にしています。 身長が低くても筋トレをして入れば普通に筋肉質な体にはなりますし身長が低くても強い選手はいてますよ。 要は日々の積み重ねと筋トレに対して努力をしているかどうかと言う事です。 相撲選手やプロレスラーを見れば分かる事です。 相撲選手でも腕立て伏せはしますよ。 練習で。 だから減量とは5キロぐらいにするべきですよ。 だったら強くなる為に筋トレをして努力をしますよ。 今見たいに減量、ダイエット大会にはならない筈です。 格闘家、格闘技は本当は強くなる為に努力をしなければならない。 減量よりも筋肉質な体を作る事の方が難しいのだ。 50キロも無い人々が強い訳が無いのだ。 強くなる為に体を鍛えねばならない。

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