ブルトン ウルトラマン。 ウルトラマン倶楽部 (ゲーム)

MD「ウルトラマン」

ブルトン ウルトラマン

作品一覧 [ ] ウルトラマン倶楽部 地球奪還作戦 [ ] 、からのソフトとして発売。 怪獣軍団に捕らわれたウルトラ兄弟を救出し、怪獣軍団の親玉を倒すという内容のRPG。 敵怪獣ごとに弱点が設定されており(耳や角など)、戦闘時にその部分に照準を合わせて攻撃すると大きなダメージを与えられるというシステムが特徴的だった。 ステージは山岳・森林・氷河・コンビナート・都市・地底 地下 の六つ。 ただし、地底 地下 は一定の条件を満たさないと侵入することができないため、ラストボスにたどり着けず、エンディングを迎えることが出来ない。 また一部のステージでは何かに困っている怪獣がおり、その助けとなる行動を取ると重要アイテムが入手できる。 このゲームには経験値、貨幣、守備力の概念がなく、敵を倒し続けると攻撃力が、イベントをクリアしたり、逃げ続けたりすると素早さが上がる。 ウルトラマン倶楽部2 帰ってきたウルトラマン倶楽部 [ ] 、開発元はで、バンダイよりファミリーコンピュータのソフトとして発売。 このゲームから、メディアはカートリッジとなった。 内容は、前作に引き続いてのRPG。 所持金や装備の概念が無く、いわゆる町で武器や防具を購入することではキャラクターを強化できず、全体的に地道な経験値上げが基本になる。 また、戦闘画面が『』()タイプのサイドビューになり、戦闘時のアニメーションが豊富となった。 コンティニューはパスワード形式で、各地のウルトラ基地で聞くことができる。 ウルトラマンが戦闘不能になった場合、最後にパスワードを聞いた基地に戻されるが、重要アイテムの入手や任務の遂行などがやり直しとなる。 エンディングは『ブレイウッド』(データイースト)のデモサウンドのアレンジ曲である。 また、このゲームは後に『』で著名となるのデビュー作でもある。 登場人物 [ ] この作品の主人公。 能力はほぼ平均的。 本作では最初から最後まで登場するため、他のメンバーが生存していても彼が戦闘不能になると、ゲームオーバーとなる。 カプセル怪獣を使えない唯一のメンバー。 必殺技はスペシウム光線、八つ裂き光輪、スプリング光線、電磁バリア。 ゲーム内では「マン」と表記される。 途中で仲間になる兄弟。 メンバーの中で途中離脱がない。 能力は仲間の中では最も低く、戦闘不能になりやすいが、後半からはタロウのリライブ光線で復活できる。 必殺技はエメリウム光線、アイスラッガー、ワイドショット、かなしばり光線。 月面で仲間になる兄弟。 攻撃力はやや低め。 月面で離脱して以降は仲間にならなくなり、ウルトラの国で情報を整理している。 必殺技はウルトラマンと同じものと、フォッグビーム、流星キック。 ゲーム内では「新マン」と表記される。 最初に仲間になる兄弟。 能力はセブンよりやや高い。 ストーリーでは最初に離脱する。 その後は、ウルトラの国で新マン同様情報を整理している。 必殺技はメタリウム光線、レッドビーム、エースバリア、吸収(解毒効果)。 ゲーム内では「エース」と表記される。 最後に仲間になる兄弟。 能力は最も高い。 当初はゼットンにカラータイマーを奪われ、死亡した状態で登場する。 必殺技はストリウム光線、ホーンスマッシュ、ウルトラダイナマイト、リライブ光線(蘇生効果だが、使用出来るのはセブンが死んだ時のみ)。 ウルトラ兄弟の長兄で、地球基地の隊長。 ウルトラサイン(パスワード)を教えてくれたり、体力を回復させてくれる。 ゾフィーの次に登場する月面基地の隊長。 ジョーニアスの次に登場する怪獣墓場基地の隊長。 最後に登場するウルトラの国の大隊長。 怪獣墓場の銀十字衛星にいる。 ウルトラの国の南西にある城にいる。 ゲーム内では「ウルトラキング」と表記される。 また、マン達に敵の正体を暴く「洗礼の玉」や、最終決戦前に「ウルトラブレスレット」と「ウルトラマント」など様々なアイテムをくれる。 聖なる山でウルトラキーを盗んだ者を目撃する。 また、シリーズの中で本作には唯一彼と彼が戦った怪獣がゲームに登場する プラズマ、マイナズマ、イダテンラン。 ババルウ星人に氷づけにされている。 ババルウ星人を倒すと、壊れたウルトラキーを直してくれる。 兄のレオはゲームのパッケージに出ているが、ゲーム中には登場していない。 ゲームのラストボス。 戦闘ではプラズマエネルギーを使って巨大化して戦い、ミサイルを放って攻撃してくる。 また、オープニングでマンと息子であるバルタン星人Jr. の戦闘があり、息子が倒されたことにより復讐に燃えている。 本作で手に入るアイテム [ ] キング・チョコ 月面にいるの大好物。 渡すとバラージの石が手に入る。 バラージの石 を封印していた石。 アントラーの死と共に砕け散る。 赤い木の実 ドックン星に一本だけある木から実る。 カンオケの鍵 怪獣墓場でを倒すと手に入る棺桶用の鍵。 カラータイマー タロウのカラータイマーで、を倒すと手に入る。 洗礼の玉 ウルトラの国でキングから授かる、敵の正体を暴く玉。 壊れたウルトラキー アストラに化けたを倒すと手に入る。 ウルトラキー 壊れたウルトラキーをアストラが修復したもの。 ウルトラブレスレット 戦闘中、素早さを上げる。 ウルトラマント 戦闘中、守備力を上げる。 プラズマエネルギー 巨大戦艦でバルタン星人を倒すと手に入る最後のアイテム。 まばゆい光を照らす太陽のようなエネルギー。 ウルトラマン倶楽部3 またまた出撃!! ウルトラ兄弟 [ ] 、からファミリーコンピュータのソフトとして発売。 内容は、前作に引き続いての『ファイナルファンタジー』タイプのRPG。 ウルトラマンたちが使うカプセル怪獣として、ジェットビートル等の防衛チームのメカが使用できる。 本作では必殺技の発動条件が変更され、HPが残り僅か(HPウインドウに表示されたカラータイマーが青から赤に変化)となった時に初めて使用可能となる。 また、味方全員のカラータイマーが赤の状況では、敵全体を無条件で即死させる合体必殺技が使える。 しかし、ボス戦では必殺技やカプセル怪獣が使用不可という制約が存在する。 今作のゲームオーバーは味方の全滅後、そのままタイトルに戻される。 また、コンティニューがバッテリーバックアップ形式になった。 なお、本作は経験値の概念が存在せず、レベルは特定のボスを倒す、仲間の加入および離脱、重要イベントをこなすことで上がる特殊なシステムとなっている。 また、敵を20体(ボス含む)倒すごとに各キャラクターの能力値(力や守り等)が上昇する。 どの能力が上昇するかは、キャラクター別に固定されている。 各地の宿屋では敵を20体倒すごとに目盛りが1段階上がるグラフを確認できる。 高すぎる回避率とカプセル怪獣の使用の改悪、終盤のダンジョンで発生する強制的にエリア1に戻されるバグの存在などから、ゲームとしての評価は低い。 登場ウルトラファミリー [ ] 主人公。 ステータスは平均的だが、守りが高め。 地球編の終盤でゼットンの罠に嵌り、石化されてしまう。 必殺技はスペシウム光線、八つ裂き光輪、スプリング光線。 表記は「マン」。 余談だが、本作の説明書では「私が主人公です」と発言しているものの、ゼットンにやられた以降は一切使用することができない。 もう一人の主人公。 ステータスはマンより力が上回る。 必殺技はスペシウム光線、八つ裂き光輪、流星キック。 表記は「しんマン」。 ゴルゴダ星編で登場。 後にベムスターの不意打ちによって倒され、マンと同じく石化されてしまう為、操作できる期間は短い。 ステータスは守りが高い。 必殺技はストリウム光線、ヒーロー光線、ウルトラフリーザー、リライブ光線。 表記は「タロウ」。 プレイヤーキャラとしてはシリーズ初登場。 ステータスは素早さが高い。 ストーリー後半になるほど活躍する。 必殺技はマミー光線、マザー破壊光線、銀河光線。 表記は「はは」。 他の兄弟とは違う星で誕生している。 ステータスは力が高いが、タロウ同様操作する期間は短い。 必殺技はクロスビーム、ヌンチャク。 表記は「レオ」。 プレイヤーキャラクターとしてはシリーズ初登場。 他のウルトラマンと比べると眼や身体の構造が違う。 地球編ではマンと新マンにウルトラブレスレットをくれる。 ステータスは必殺が高い。 必殺技は洗礼光線、ゴッド光線。 表記は「キング」。 ステータスはメンバーの中で最も力が高い。 必殺技はエメリウム光線、ワイドショット、アイスラッガー。 表記は「セブン」。 プレイヤーキャラとしてはシリーズ初登場。 ステータスは必殺がメンバーの中で最も高い。 なお、移動時は新マンと同じグラフィック。 必殺技はM87光線、ウルトラフロスト。 表記は「ゾフィ」。 最後に登場する仲間。 唯一ダンジョンで仲間になる。 ステータスは素早さがメンバー中で最高。 必殺技はメタリウム光線、ウルトラギロチン、パンチレーザー。 表記は「エース」。 レオの双子の弟。 マグマ星人に捕らわれている。 マグマ星人を倒すと、レオとキングに本物のウルトラマントをくれる。 ヤプールによって石化されている。 エンディングでマザーシャワーにより、マンやタロウと共に復活する。 登場怪獣 [ ] 地球(フィールド) ガヴァドンA(表記は「コガバドン」)、ウー、ナース、ベロクロン、バキシム、テロチルス、ブラックキング、ゴルドン ボス 、ゼットン ボス 洞窟 シーゴラス、シーモンス、ザラガス、ペスター、ブルトン ボス 山 ビーコン、ファイヤーモンス、ドラコ、メフィラス星人 村長の家 にせウルトラセブン ボス (表記は「にせセブン」) ゴルゴダ星(フィールド) ジャミラ、ジェロニモン、レッドキング、ガンダー、バルタン星人 ボス 二次元世界 ガマス ボス 宇宙船 ババルウ星人、ガボラ、ムルチ、サドラ(表記は「サドラー」)、ベムスター ボス 、グモンガ ボス 、ベル星人 ボス 十字架 グロスト、バードン、ブロッケン、タイラント、バルタン星人Jr. ボス 、ペガッサ星人 ボス 、ダリー ボス 、にせウルトラセブン ボス 、エースロボット ボス 、エースキラー ボス 、ヤプール人 ボス (表記は「ヤプールせいじん」。 本作で手に入るアイテム [ ] コップ 湧き水を入れる道具。 ブルトン撃破後村長から貰う。 泉の湧き水 村の井戸で手に入る、神秘の水。 エネルギー草 山の頂上に咲いている、元気もりもりになる草。 湧き水を先に取らないと手に入れることが出来ない。 ウルトラブレスレット 戦闘中、力がアップする。 キングマイマイにエネルギー草を与えた後にウルトラマンキングから貰う。 汚れたマント 戦闘中、守りがダウンする。 バルタン星人撃破後手に入る。 キングブレスレット 戦闘中、守りと素早さがアップする。 ベムスター撃破後手に入る。 ウルトラマント 戦闘中、守りがアップする。 マグマ星人撃破後アストラから貰う。 ウルトラマン倶楽部 怪獣大決戦!! [ ] 、エンジェルからファミリーコンピュータのソフトとして発売。 ジャンルは。 難易度はやや高め。 あらすじは、謎の怪獣軍団の侵攻に伴い地球へ派遣されたウルトラマンが、怪獣軍団の手に落ちたウルトラ兄弟を助けていくという単純明快なものであるが、物語の真の黒幕が、当時『ウルトラマンタロウ』に影絵のみ登場したであり、ウルトラマンが仲間たちの助けを借りてスペースQを放つことで最終ボス戦に突入する異例のシナリオ展開となっている。 ステージ [ ] 地球 第1ステージであり最終ステージでもある。 街中や洞窟など様々なダンジョンがあり、ボスであるゼットンとの対決は原作通り科学特捜隊本部前。 宇宙空間 ステージ移動中の空間。 横スクロールSTGが楽しめるが、HPの減少や得点の加算などはない。 機械の星 第2ステージ。 セブンを助けに行く。 電磁バリアやミサイル、強制スクロールされるベルトコンベアや巨大ファンなど大量のトラップが仕掛けられている。 氷の星 第3ステージ。 新マンを助けに行く。 名前の通り地面が氷の様に滑る他、スクロールするスキーリフトなどがある。 植物の星 第4ステージ。 エースを助けに行く。 ジャングルで覆われ、種子や蔦が襲いかかって来る。 火炎の星 第5ステージ。 タロウを助けに行く。 名前の通り伸びる炎やマグマなど、炎系のトラップが多い他、スクロールするロケットカーなどがある。 怪獣墓場 第6ステージ。 復活した過去ステージのボスたちと戦いながら、レオを助けに行く。 登場ウルトラマン [ ] ウルトラマン 本作の主人公。 プロローグでは寝坊し、地球への派遣が遅れてしまう。 地球でゼットンを倒した後、捕らわれた兄弟たちを助けに向かう。 通常ステージにおいては打撃とスペシウム光線などの必殺技を用い、シューティングステージではスラッシュ光線で戦う。 ウルトラセブン 機械の星でキングジョーに磔にされる。 終盤で真の黒幕の正体を見破った。 新ウルトラマン 氷の星でブラックキングに磔にされる。 ウルトラマンエース 植物の星でヒッポリト星人に磔にされる。 ウルトラマンタロウ 火炎の星でタイラントに磔にされる。 ウルトラマンレオ 怪獣墓場で偽ウルトラマン(ザラブ星人)に磔にされる。 ゾフィー ボスを倒すと、捕まっているウルトラ兄弟たちを光の国に送り届けてくれる。 ウルトラの父 宇宙警備隊大隊長。 遅刻してきたウルトラマンを叱責した。 登場怪獣 [ ] ゼットン 第1ステージボス。 本作では普通に喋れる他、語尾に「ゼットン」を付けて話す。 バルタン星人 地球で多く出現する他、宇宙空間でも無数の分身が登場する。 メフィラス星人、レッドキング、テレスドン、ゴモラ ゼットンの手下。 キングジョー 第2ステージボス。 最初は分離した状態で襲ってくる。 語尾に「ジョー」を付けて話す。 分離した状態ではダメージを与える事が出来ない。 エレキング、メトロン星人、イカルス星人、ギエロン星獣、ペガッサ星人 キングジョーの手下。 ブラックキング 第3ステージボス。 氷柱を落として攻撃してくる。 バルタン星人Jr、シーゴラス、ツインテール、ベムスター、テレスドン ブラックキングの手下。 なおバルタン星人Jrは植物の星や怪獣墓場にも出現する。 ヒッポリト星人 第4ステージボス。 最初は雑魚敵と同じサイズで現れるが、ある程度ダメージを与える事に3段階に巨大化する。 ベロクロン、メトロン星人Jr、バラバ、エースキラー ヒッポリト星人の手下。 タイラント 第5ステージボス。 自らを「ナンバーワン」と豪語する。 攻撃方法として腕の鉄球を飛ばして来る。 傘下の怪獣はレッドキング、イカルス星人、シーゴラス、ベムスター、バラバと全て自らを構成する怪獣となっている。 そのため、このゲームでタロウに登場した怪獣はタイラントのみとなっている。 最初は偽ウルトラマンの状態で現れ、何度かダメージを与えるとザラブ星人の姿となる。 偽ウルトラマンは本物同様、スラッシュ光線を発射し、ザラブ星人は1ダメージごとに壁に登って無数の火の玉を投げて来る。 マグマ星人、ババルウ星人、ブラックガロン ザラブ星人の手下。 エンペラ星人 本作の最終ボスにして、怪獣軍団を生き返らせ操った張本人。 ウルトラの星の正義の炎を消し去り、ウルトラヒーローたちの全滅と地球の制圧を目論んだ。 ウルトラマンを一度は撃破するも、ゾフィー~レオまでの7人分のエネルギーをつぎ込んだスペースQを打ち込まれ、最後はウルトラマンとの一騎打ちの前に敗れ去った。 当時はまだ公式デザインが登場していなかったため、終始青白い輪郭のみの登場となる。 ピグモン ステージのどこかにある「PIG」という表札のかかった門の先にいる。 三色の風船を持ってきて、ウルトラマンにいずれか1つのアイテムを渡してくれるお助けキャラクター。 シーボーズ 宇宙をさまよっており、ロケットに乗りながら登場する。 ウルトラマン倶楽部 敵怪獣ヲ発見セヨ! [ ] 、バンダイからのソフトとして発売。 ジャンルは。 DATACH ウルトラマン倶楽部 スポ根ファイト! [ ] 、バンダイからファミリーコンピュータのソフトとして発売。 専用ソフト。 レビュアーはと違いRPGになったことについて動かないが大きなグラフィックで怪獣が表現され過去の方向性にはない味がありウルトラマンに合っているとする者とコマンドで八つ裂き光輪を出してもあまり爽快感がなくキャラはいい味がしているがよくあるRPGだとする者で分かれ、キャラが2頭身で可愛くダメージを受けたときの台詞もおかしさがある、一方でバランスが悪くゲーム運びが遅く戦闘は長すぎるとした。 出典 [ ].

次の

ブルトン (ウルトラ怪獣)

ブルトン ウルトラマン

は、「 新ヒーローはゼロの弟子! 熱血戦士ウルトラマンゼット!」 、「 ご唱和ください我の名を!ウルトラマンゼット!」。 ストーリー 地球防衛軍日本支部のロボット部隊「ストレイジ」に所属する ナツカワハルキは、ロボットを使って怪獣災害の処理をする最中、地球に襲来した怪獣とそれを追ってきた ウルトラマンゼットとの戦いに巻き込まれる。 戦いの最中、ハルキは身を挺して怪獣の攻撃から避難民を守り命を落とすが、同じくピンチに陥ったゼットから起死回生の手段として自分との一体化を提案され、 ウルトラゼットライザーと ウルトラメダルを授けられる。 ウルトラフュージョンを敢行して力が強化された姿となったゼットは怪獣を撃破することに成功。 かくしてハルキは次々現れる怪獣やその裏で暗躍する宇宙人との戦いに立ち向かうこととなる。 登場人物 ストレイジのメンバー ナツカワ ハルキ 本作品の主人公。 23歳。 ストレイジの作戦班に所属する新人ロボットパイロットで、空手の達人である。 性格は礼儀正しい体育会系で、人一倍強い正義感を秘める。 「押忍!」と返事をする癖があり、上司のヘビクラやクリヤマに対しても使用する。 ゲネガーグとの戦いで落命した際にウルトラマンゼットと一体化し、ウルトラフュージョンする力を得る。 ヘビクラ ショウタ ストレイジの隊長。 34歳。 怪獣に対する作戦統括および現場指揮を担当する。 温厚かつフレンドリーな性格で、癖のある隊員たちをまとめる。 ハルキに稽古をつけるほど高い身体能力の持ち主。 ナカシマ ヨウコ 本作のヒロインにしてストレイジ作戦班所属のエースパイロット。 24歳。 地球防衛大学を首席卒業し、武道や茶道の心得もある才女。 勝気で負けず嫌いな性格である一方、年上の男性にときめくなど女性らしい一面ももつ。 イナバ コジロー ストレイジ整備班のリーダー。 59歳。 寡黙だが班員たちからは厚い信頼を寄せられており、「バコさん」の愛称で呼ばれる。 オオタ ユカ ストレイジ装備研究開発班に所属する天才女性科学者。 22歳。 数々の博士号を取得しており、組織のロボットやアイテム開発を担当する。 怪獣への好奇心からストレイジに入隊した経緯があり、生物学や伝承にも明るい。 地球防衛軍日本支部 カブラギ シンヤ 怪獣研究センター生化学研究部の青年。 26歳。 ゲネガーグ戦後に寄生生物セレブロに取り付かれ 、ウルトラゼットライザーと怪獣メダルを使って暗躍する。 クリヤマ 地球防衛軍日本支部長官にしてストレイジの創設者。 64歳。 その他 朝倉 リク ( あさくら リク ) 『』の主人公。 朝倉リクについては「」を参照 本作品のウルトラマン ウルトラマンゼット 光の国のに所属する新人ウルトラマン。 青や銀を基調とする体色とZの形をしたが特徴。 性格は熱血漢で、語頭に「ウルトラ」を付ける癖がある。 一方で地球の言葉遣いには慣れておらず、地球人のハルキが困惑するような独特な言い回しをする。 かねてから尊敬していたウルトラマンゼロの弟子を公言しており、ゼロからは高い潜在能力を秘めると目されながらも正式な弟子とは認められておらず、三分の一人前と評価されている。 ゲネガーグを追って地球に来訪した際にハルキと一体化を果たし、地球のために戦うこととなる。 一体化後はウルトラゼットライザーおよびウルトラメダルでウルトラフュージョンを敢行することで力を強化する。 ウルトラフュージョンする際は、「ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼット!」とゼットが叫んだ後、ハルキが復唱しながらウルトラゼットライザーを操作することで変身が完了する。 形態 オリジナル ウルトラメダルの力を取り込んでいないゼット本来の姿。 アルファエッジ 、、のウルトラメダルで変身する姿。 ゼロ譲りの宇宙拳法や空手を用いたスピード重視の格闘戦を得意とする。 ベータスマッシュ 、、のウルトラメダルで変身する姿。 プロレスのようなパワーファイトを得意とするタイプ。 ガンマフューチャー 、、のウルトラメダルで変身する姿。 超能力および多種多様な光線技を使ったトリッキーな戦い方を得意とする。 スペック 名称 身長 体重 出典 オリジナル 52 3万3千 アルファエッジ 3万5千t ベータスマッシュ 4万2千t ガンマフューチャー 3万2千t 武器 ゼットランスアロー アラスカで発見された太古の石器が変化した専用武器。 レバーを操作することで炎と氷の力を操ることができる。 技 ゼスティウム光線 全形態で使用可能。 体内でスパークさせたエネルギーを十字に組んだ両腕から打ち出す光線技。 発射時は前面にZの字が展開する。 ゼスティウムメーザー アルファエッジの必殺技。 額のビームランプから超高熱の破壊光線を発射する。 ゼスティウムアッパー ベータスマッシュの必殺技。 拳にゼスティウムエネルギーを纏い、空中の敵に打ち込む。 ゼスティウムドライブ ガンマフューチャーの必殺技。 鞭状に形成したゼスティウムエネルギーを叩き込む。 ゼットランスアロー使用技 ランスカッター ゼットランスアローのエッジ部分で相手を叩き切る。 アローショット ゼットランスアローの先端から光弾を発射する。 ゼットランスファイヤー レバーを引いて発動。 炎で相手を燃え上がらせる。 ゼットアイスアロー レバーを引いて発動。 氷で相手を貫く。 旧作からの登場 ギャラクシーライジング ストレイジ 日常的に出現する怪獣に対抗する 地球防衛軍日本支部(GLOBAL ALLIED FORCES JAPAN)に設立されたロボット部隊。 正式名称は「対怪獣特殊空挺機甲隊」で、ストレイジ(STORAGE)の名は英語表記「 Special Tactical Operations Regimental Airborne and Ground Equipment」の略称である。 各国の部隊が航空戦力の充実を図るなか、「日本といえばロボット」という意見から例外的に特空機の開発および運用が行われる唯一のチームになった背景をもつ。 特空機 ストレイジに配備される対怪獣用ロボット。 戦闘を含め、瓦礫撤去や消火活動といった怪獣災害への対処を任務とする。 パイロットはローテーション制で、作戦班のハルキとヨウコが務める。 その他の装備 ステッグ 作戦班が地上任務の際に使用する特殊車両。 から提供されたコンセプトカー「LQ」を使用している。 ビームライフル 怪獣を攻撃および威嚇する際に使用する光線獣。 登場怪獣・宇宙人 本作品の新怪獣 凶暴宇宙鮫 ゲネガーグ• 身長:67メートル• 体重:6万トン 第1話に登場。 光の国でウルトラゼットライザーとウルトラメダルを飲み込み逃亡していた宇宙怪獣。 小惑星や怪獣をも飲み込む巨大な口が特徴で、そこから放つ破壊光線や体側面の鰓から発射される拡散光弾を攻撃手段とする。 ゼットとゼロの追跡を受けながらも、体内から吐き出したブルトンによってゼロを異空間に飛ばすことに成功。 地球に降下後はゼットやハルキのセブンガーを敗北寸前まで追い詰める。 しかしハルキがゼットと一体化してアルファエッジにウルトラフュージョンすると次第に劣勢となり、最期は上空でゼスティウム光線を浴びて爆散する。 その他の怪獣・宇宙人• 登場アイテム・用語 ウルトラゼットライザー ハルキ、リク、カブラギが使用するアイテム。 宇宙規模の混乱に対応するため、光の国で開発された。 トリガーを押し込むとヒーローズゲートが展開し、通り抜けた先にあるインナースペースでウルトラメダル3枚をスキャンすることで、変身者をメダルの力を有したウルトラマンにウルトラフュージョンさせる。 変身後は武器としても使用でき、攻撃モードの状態でメダルを再スキャンすると必殺技が発動可能となる。 ウルトラアクセスカード ウルトラゼットライザーの起動認証キーの役割を持ったカード。 使用者の姿が描かれている。 ウルトラメダル ウルトラゼットライザーと並行して開発されたウルトラマンの力を宿すメダル。 普段は使用者の腰に装着された「ゼットホルダー」に収納された状態で携帯される。 名称 備考 ゼロメダル ゼットがウルトラゼットライザーとともにゼロから託される。 セブンメダル レオメダル ウルトラマンメダル ゲネガーグ戦後、ヨウコが回収する。 エースメダル ゲネガーグ戦後、ハルキが回収する。 タロウメダル ティガメダル ゲネガーグ戦後、正体不明の人物によって回収される。 ダイナメダル ガイアメダル 怪獣メダル カブラギがウルトラメダルの技術を流用して独自に開発したメダル。 怪獣の力を宿す。 名称 備考 ゲネガーグメダル 「ハルキのウルトラナビ」のみ登場。 デビルスプリンター 次元を超えて様々な宇宙に散らばり、怪獣が凶暴化する要因となっている邪悪な因子。 キャスト レギュラー・準レギュラー• ナツカワハルキ -• ナカシマヨウコ -• オオタユカ -• ヘビクラショウタ -• イナバコジロー -• カブラギシンヤ -• クリヤマ長官 -• 朝倉リク - 声の出演• ウルトラマンゼット -• ウルトラマンゼロ -• AI音声 -• ウルトラゼットライザー音声 - ゲスト• サトシ - 佐藤玲央 1• セイジ - 角田楓馬 1• ヒロシ - 髙岡大地 1• 整備班員 - 中能史繁 1• 化学班員 - 1• 誘導員 - 川辺稜 1• 避難所の子供たち - 坂庭巨生、相澤子龍、田島陽翔、鴫原凛、川松陽南、小林茉里菜 1• 髙橋リキ 1 スーツアクター• ウルトラマンゼット -• ウルトラマンゼロ 1 -• セブンガー 1 - 梶川賢司• ゲネガーグ 1 -• ゴメス 1 - スタッフ• 監修 - 塚越隆行• 製作統括 - 永竹正幸• 製作 - 隠田雅浩• 企画 - 黒澤桂、金木勲、春山ゆきお、吉崎邦法、濵田健二• チーフプロデューサー -• プロデューサー - 岸根明、大石淳子()、嵯峨隼人• 音楽プロデューサー - 関根陽一• 音楽 -• 音楽制作 -• 音楽協力 -• コ・プロデューサー - 足木淳一郎• アソシエイトプロデューサー - 村山和之• シリーズ構成 - 、• 脚本 - 吹原幸太 、 、 、 、 、根元歳三 、 、池田遼• 監督 - 田口清隆 、 、 、中川和博 、 、 、越知靖 、内田直之• 撮影 - 村川聡• 照明 - 小笠原篤志• 美術 - 木場太郎• 録音 - 星一郎• 操演 - 根岸泉• スクリプター - 森永恭子• 編集 -• キャスティング - 島田和正• 助監督 - 越知靖• 特撮助監督 - 内田直之• アクションコーディネート -• 視覚効果 - 三輪智章• VFXコーディネーター - 豊直康• 特殊造型 - 福井康之、亀田義郎、原規弘• キャラクターデザイン - 後藤正行• 背景 -• スーツアクターサポート - 大野まゆみ• 設定監修 - 池田遼• メインタイトルロゴデザイン - 竹内純• 音響効果 - 古谷友二• アシスタントプロデューサー - 岡本有将• 特別協力 -• ウルトラマンZ製作委員会• 本編終了後には、ウルトラメダルに描かれたヒーローや怪獣メダルに描かれた怪獣を解説するミニコーナー「ハルキのウルトラナビ」が放送される。 円谷ステーション 2020年3月26日. 2020年3月28日閲覧。 2020年3月26日. 2020年3月28日閲覧。 円谷ステーション 2020年6月2日. 2020年6月2日閲覧。 www. tv-tokyo. ウルトラマンZ|テレビ東京アニメ公式. 2020年5月11日閲覧。 2020年6月5日閲覧。 50-54, 「放送直前!最新情報続々!! ウルトラマンZ(ゼット)」• 円谷ステーション 2020年4月21日. 2020年5月10日閲覧。 円谷ステーション 2020年4月28日. 2020年5月10日閲覧。 80-81, 「対怪獣ロボット部隊ストレイジの仲間たち」• 円谷ステーション 2020年5月5日. 2020年5月5日閲覧。 円谷ステーション 2020年5月12日. 2020年5月12日閲覧。 円谷ステーション 2020年5月19日. 2020年5月19日閲覧。 円谷ステーション 2020年5月26日. 2020年5月26日閲覧。 2020年6月7日. 2020年6月7日閲覧。 46-47, 「ついにわかったウルトラマンゼット変身の秘密!! 円谷ステーション 2020年4月16日. 2020年5月10日閲覧。 , pp. 50-51, 「ウルトラメダルの力でウルトラフュージョン!! , p. 77, 「ウルトラスゴイぜ!! ゼットの超武器 その名はゼットランスアロー!! 78-79, 「超武器ゼットランスアロー4大攻げき技大公開!! 48-49, 「メダルを取りかえて新たな姿に転身!! 50-51, 「出げきせよ!対怪獣ロボットセブンガー!! Car Watch. 2020年6月19日. 2020年6月20日閲覧。 ウルトラマンZ. 2020年6月20日閲覧。 , pp. 82-83, 「地球SOS!凶悪怪獣ぞくぞく出現!! 、 2020年6月20日閲覧。 ウルトラマンZ ゼット. 2020年6月2日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 円谷プロダクション. 2020年6月20日. 2020年6月20日閲覧。 参照作品.

次の

ウルトラマン THE FIRST

ブルトン ウルトラマン

しかしまあ、なんというユニークな怪獣だろう! ウルトラマン「無限へのパスポート」に登場した四次元怪獣ブルトンは探検家イエスタディ氏がバローズ砂漠から持ちかえった謎の隕石が巨大化したものだが、このまるで工業オブジェのような奴が生き物である、ということに驚く。 まるで海の波打ち際に並べられるテトラポットのようだが、俺はテトラポットを始めて見た子供のとき 「あ!ブルトンだ!」 と叫んでしまった。 テトラポッドを見る以前に俺はブルトンのほうを先に知ってしまったわけだが、波打ち際に並ぶ大量のブルトンというのもなかなかにシュールな光景であった。 バルンガの記事を書いたときにも同じような事を書いたが「怪獣とはなんでもあり」なのだ。 たとえどんな生物とは思えない、突飛な形状をしていてもそれが怪獣である!と宣言されていれば怪獣なのである。 もちろん、オーソドックスな怪獣のスタイルとはゴジラに代表される恐竜型だと言えるが、怪獣は特定のセオリーに縛られることはない。 我々人間の想像力をはるかに飛び越えた生物、それが怪獣なのだ。 だからオーソドックスな怪獣スタイルどころか、生物としての形状からも大きく逸脱した、このブルトンは「想像を絶する生き物」という定義に照らしてみれば実に「怪獣なるもの」を如実に表現したモンスターだと言える。 そして四次元からやってきたと言うこのブルトンの特殊な能力、時間空間を自在に操る「四次元攻撃」は「想像を絶する」ものであり、ブルトンは人間のイマジネーションに挑戦した怪獣であると言える。 そう、怪獣は「イマジネーション」が具現化したものであり、そのイマジネーションがどこまで飛躍するかを競う。 そう言う意味では「イマジネーションの飛躍」の飛距離が、抜群に大きなこのブルトンは「怪獣はこんなにも自由であっていいのだ」ということを体現しているのだ。 まるで生き物には見えない、どちらかというと非生命体である「鉱物」をイメージさせるブルトン。 「鉱物」が怪獣化する前例としては先にウルトラQの岩石怪獣ゴルゴスがいるが、ゴルゴスは生物らしさ、怪獣らしさから極端に飛躍することなく「岩石」を恐竜型怪獣的にアレンジしたデザインであった。 しかし、こっちのブルトンは鉱物をそのまま鉱物的に提示している。 生物的形状に近づけると言った、いわゆる遠慮のようなものはなく、でーんとした非生命体、巨大な鉱物そのものである。 いやいや、ほんとのところは鉱物にさえ見えない。 鉱物的な、なにかわけのわからないもの、としか言いようがない。 さらに言えば、鉱物よりもやや柔らかそうな質感を持ち、そのゴムのような質感が、なんだか「生きている」ような気持ちにさせられる。 ブルトンは説明不能、意味不明、不可思議極まりない姿ながらも、やはりどこか「生命」を伝えてくる。 生物には見えないんだけどやっぱり生きている・・・・・そんな見るものを混乱させる不条理の象徴、それがブルトンだ。 そう、不条理、シュール・・・・・・・これがブルトンのテーマである。 それは怪獣ファンには周知の事実であるブルトンの名が、フランスのシュールレアリズム芸術運動を引き起こした芸術家アンドレ・ブルトンから名づけられたことからもわかるとおり、怪獣ブルトンがシュールであるのは確信犯的なものなのである。 人間のイマジネーションのより自由な飛躍、現実性に縛られないどこまでも自由であることを標榜したシュールレアリズム運動。 そのアンドレ・ブルトンのシュールレアリズム思想を怪獣と言う姿で実践したのが怪獣ブルトンだ。 ブルトンをデザインしたのが日本が誇るシュールレアリズム画家、成田亨であることも重要だ。 シュールレアリズム運動に激しく共感した成田亨が、その芸術運動の実践として選んだ表現行動が怪獣デザインなのである。 「怪獣」と「シュールレアリズム芸術」は切っても切れない関係にある。 それは「自由」であることだ。 表現に限界はなく、どこまでも自由であり、それは「現実」という壁さえも破壊し、その向こう側にまで突き抜けることが可能だ。 向こう側の世界、それは、この3次元空間を超えた世界である。 四次元の世界。 そんな世界にまで、シュールレアリズムも怪獣も到達してしまうのだ。 そしてブルトンは、四次元からやってきた。 「怪獣」が、どこまでも自由であり、限界などないことを伝えるために。 「怪獣」は「芸術」であり「イマジネーションの限界無き広がり」なのである。 限界など無く、無限に広がるイマジネーション、それが怪獣なのだ。 怪獣とはつまり「無限へのパスポート」なのである。

次の