競馬 初心者 的中率。 初心者でもわかる!全競馬新聞の特徴、的中率、値段を徹底比較

【競馬初心者必見】知識0・初めての人でもわかる競馬のすべて|競馬講座入門!馬券の種類/買い方/予想方法まで徹底解説【うましる】|うましる

競馬 初心者 的中率

競馬初心者さんが勝ちやすいレースは? 私 ブエナ の経験則で書けば、 「初心者さんでも予想しやすいレースは、まず特別戦(レース名がついているレース)が良いかと思う」 「次に、特別戦の中でも、頭数10~14頭くらいの、少なめの頭数のレースが、最初は予想しやすいかと」 「ちなみに、ローカル開催やハンデ戦は、荒れやすく難しいので、初心者さんにはオススメしない」 「ゆえに、東京・中山・京都・阪神の特別戦が、レース選びの基本になるかと」 (あくまで私ブエナの見解です) ではこの件について、私なりに考察してみたいと思います。 レースがたくさんありすぎて、どれを買ったらいいかわかりません」 というご質問をいただいたので、本日は、初心者さんが勝つためのレースの選び方について書いてみたいと思います。 午前中のレースは、固いレースが多く、配当が低めになります。 ですから、午前中のレースというのは、的中率は上がるのですが、回収率を上げることが難しい印象です。 そして何より「 馬場状態」 これを午前中のレースを見ることによって判断し、午後のレースで勝負するというのが、私の基本的なスタイルです。 馬券というのは、常に、他の馬券購入者との戦いですから、「プロ比率」が低い所で戦う方が良い、と私は考えます。 午前中のレースは、なんとなくプロ馬券師が多い気がするので、私はほとんどやりません。 (午前中は見るだけ。 特に、芝のコースは、「内が伸びる」「外が伸びる」といった傾向が、午前中のレースを見ることによって、はっきりわかることも多いです。 いきなり馬券を買い始めてしまうと、このアドバンテージを得ることができないわけです。 ですから、大穴党の場合には、あえて最終レースを狙っていくというのは、効果的です。 ただ、私の感覚で言えば、最終レースの荒れ方というのは、予測できない荒れ方をすることが多い気が。 そのような傾向なので、「狙って馬券を取りたい」私としては、最終レースは敬遠することが多いです。 この中で、 「自分が狙っている配当」が出そうなレースをピンポイントで購入します。 つまり、自分自身が「本命党」なのか?それとも「穴党」なのか? これによって、購入するレースが全然違ってくると思うわけ。 穴党なのに、堅く収まりそうなレースに手を出してしまっては、どんなに予想を頑張っても、 「 レース選びの時点で負けている」 ということになってしまう。 この流れさえしっかりとクリアできれば、あまり競馬に詳しくなくても、なぜか勝ててしまうことも多いです。 これでは長期的には、回収率をプラスにすることは難しくなります。 【ブエナが思う、初心者さん向けのレース】 ・午後のレース(特に特別戦9~11R) ・10~14頭立てくらいのレース ・別定戦 ・中央場所(東京・中山・京都・阪神) はい。 ごくごく簡単に書いてみました。 「別定戦」というのは、斤量に差がないレースで、「ハンデ戦」より別定戦の方が、初心者さんには予想しやすいと思います。 ハンデ戦は、斤量がめちゃくちゃなので、予想しにくいです。 重賞レースやG1は、18頭立てなどの多頭数になることが多いわけですが、初心者さんには、18頭立ては、ちょっと難しいと思う。 私が初心者さんにオススメしているのは、上述した通り、「10~14頭立てくらいのレース」です。 これくらいの頭数が、一番、予想がしやすいかと思います。 逆に、「9頭以下」だと、配当が低すぎて、なかなか利益を出すのが難しくなるので、最低でも10頭くらいは、いた方が良いかと思います。 レース選びは、非常に重要です。 レース選びの段階で、すでに馬券の勝ち負けは決まっていると言っても過言ではありません。 マツリダ予想の言葉を借りれば、「馬を見るより、レース選びの方が重要」 ということになります。 「今日の競馬は、どのレースで勝負するか?」 これをしっかりと時間をかけて、考えてください。 何も考えずに、フィーリングでレースを選べば、どんどんお金が減っていってしまいますね。 (ブエナ経験談) ご参考まで。 初心者さんがやってしまいがちなこととして、 「スポーツ新聞のカラーページに載っているレースを購入する」というパターンがあります。 当時の私はお金がカツカツだったので、競馬新聞は買えず、スポーツ新聞で予想していました。 スポーツ新聞の真ん中のほうにある競馬コーナーの部分だけを抜き出し、赤ペンで予想スタートです。 カラーページで、テンションが上がるメインレースです。 メインレースは情報も多く、予想材料がたくさんあります。 だから、メインレースが一番勝てそうな気になるわけですね。 もちろん負けていました。 当然です。 レース選びをしていないわけですから。 自分が狙う配当さえ考えていなかった。 ただ、競馬が楽しかったので、なんとなく予想して、なんとなく負けていました。 特別戦の10~14頭くらいのレースに絞り込むだけでも、当時の私の馬券収支は改善していたと思います。 誰かに教えて欲しかった。 そんな、昔の私のような思いをする人が少しでも減ったらいいなと思い、今日はこの記事を書いています。 馬柱も長いので、情報が沢山ある。 だから、スポーツ新聞や競馬新聞を買ってくると、ほぼ確実にメインレースで勝負してしまうわけです。 心理的にね。 その日、最もクラスが高いレースがメインレースなので、盛り上がるし。 楽しさを追求するだけなら、レース選びなんかしないで、メインレースだけ購入すればいい。 これはたぶん、私だけではないはず。 メインレースは難しい。 特に、ハンデ重賞レースや、オープン特別のレースなどは、各馬の力関係が接近しており、大荒れになることも多いです。 例えばですが、「12頭立てくらいのレースで、三連複の50倍くらいを狙う」 このように、明確に自分のスタイルが決まっていれば、その配当が出そうなレースを選ぶことができる。 レースを選ぶと、メインレースを見送ったりすることにもなりますが、それはある意味、勝ち組への第一歩とも言えるわけです。 また、自分で馬券をコントロールしている感覚が得られるので、なんとなく負けることがなくなるし、負けた理由もわかるようになります。 ごくまれに、レース傾向に合わせて自分の狙う配当をシフトさせるスゴイ人もいますが、それはかなりハイレベルな領域。 初心者さんは、これを真似しない方がいいです。 まず負けます。 でも、「常にカラーページのレースで勝負する」ということをやってしまうと、おそらく高確率で負けることになります。 かつての私のように。 そして、自分が狙う配当も決めていない、ということになる。 重要なポイントが2つとも抜け落ちてしまっているわけですね。 まあG1しか買わないなら、遊びのギャンブルということで負けてもいいのかもしれませんが、もし勝ちたいなら、少し考え方を変える必要があると思うわけです。 でも、馬券でプラス収支にしたいなら、「G1だから買う」という発想から抜け出さなければならない。 競馬には、1日24~36レースの選択肢があるのだから、最も勝ちやすいレースで勝負すればいいんです。 G1は、頭数がフルゲートの18頭になりやすいし、全馬がガチンコで仕上げてきます。 その結果、G1では、2ケタ人気馬の激走が多くなり、「抜け」が頻発するわけです。 G1レースが全然当たらない競馬初心者さんは、ためしに、「頭数10~14頭のレース」を選んでみてください。 的中率が飛躍的にアップすると思います。 最初は、「シミュレーション」で、テストします。 まず、頭数10~14頭のレースを選び、自分なりに予想してみる。 馬券は購入しません。 そして結果を照らし合わせてみる。 さらに、その収支をつけていきます。 そのデータを見て、回収率が90%前後あれば、そのレース選びは正しいと思います。 あとは実際に馬券購入を楽しみながら、回収率100%以上を狙っていくことになります。 (マツリダ予想より引用) 上述したように、基本的には、特別戦から選ぶことになるので、それほど多くのレースに参加する事は無いはず。 特別戦は、1日6~9レース程度、組まれているので、そこから1~2レース選んでいくという感覚になります。 これを「ケン(見)」と言いますが、ケンは馬券でプラス収支にするために、最も重要なポイントの1つです。 馬券で勝っている人は、ほとんどがケンできる人です。 どんなスターホースが出走していても、自分のルールに合わなければ、馬券購入するべきではない。 この「ケン」ができるようになると、あなたの馬券収支は、一気に改善することになるでしょう。

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競馬で初心者は回収率を気にした方がいい、その理由

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今回は、競馬をAIで予想するサービス『SIVA AI競馬 』をご紹介。 SIVA シヴァ とは? 機械学習技術で競馬予測人工知能を開発し、圧倒的な的中率を目指して日々数万件のレースデータから必要な情報をピックアップして提供するアプリ。 2017年1月からサービス提供を開始しています。 [名の由来] SIVAの名前は、競馬場の『芝 SIVA 』とインドの創造を行う神様『SIVA』をイメージして名付けたそうです。 競馬予測を実施して情報を公開しています。 左図、棒グラフの水色が投資、ピンクが回収。 そして線グラフが回収率。 プログラミング競技会。 ニコニコ動画で有名なドワンゴ主催、サラブレ編集部協力のもと開催しているデータ分析で競馬の予想はどこまで可能なのか、その可能性追求を目的としています。 2017年3月~4月の期間で開催される中央競馬のレースでの回収率を競いました。 大会でSIVAは 全日的中のパーフェクトを達成。 [大会の様子] 3月12日 回収率100. さんの分析ブログでは、SIVAの的中率が1位となりました。

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競馬の儲かる買い方とは?回収率を上げる考え方、レース選び、馬券種の3つを解説

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買い目点数を増やすか、狙うオッズゾーンを本命サイドにシフトすればいいだけ」 「逆に言えば、少点数の穴狙いで、高い的中率を維持するのは無理だと思う」 「そして難しいのは回収率を上げること。 回収率を上げるためには、あえて的中率を下げなければならないと思う」 それではこの件について、具体的に考察してみましょう。 私ブエナの考えでは、競馬で的中率を上げることには、あまり意味がないような気がします。 が、的中率を上げる方法は簡単です。 的中率を上げる方法としては、本命サイドの馬券を買うか、買い目点数を増やせばいい。 これをやれば、簡単に的中率が上がります。 ですが、前述したように、競馬において的中率を上げることには、ほとんど意味がないと私は思います。 長期的に見てお金が減ってしまうなら、的中率を上げても意味がない。 逆に、的中率が「1%」でも、回収率が100%を超えているなら、長期的にはお金が減る事はなく、少しずつ増えていきます。 私はこの状態が、「競馬の勝ち組」だと考えています。 発想を逆にするわけですね。 本命サイドの馬券や、極端な多点買いでは、回収率を上げることは困難なので、このような発想になる。 かと言って、全く人気のない馬ばかりを狙って、大穴馬券ばかりを狙っていても全く当たらないので、これもまた問題です。 ですから、競馬においては、的中率をある程度「あえて下げる」ということが重要になってくるわけ。 ですが、的中率を下げすぎてもダメなわけです。 資金の回転効率が悪くなるから。 1番人気の複勝を買えば、1点買いでは、最も高い的中率にすることができる。 しかしながら、一番人気の複勝では、長期回収率をプラスにすることは、かなり困難です。 ですが、競馬というのは、何レースも積み重なっていくものですので、試行回数が多くなればなるほど、一番人気の複勝の回収率は、マイナスになる確率が高くなります。 的中率が高く、回収率も高いのが理想なんですが、世の中そんなに甘くないので、どちらかを捨てる必要があります。 ほとんどの人は、馬券収支をプラス回収にするために競馬をやっていると思うので、「ある程度、的中率は捨てる」ということになると思うわけ。 あるいは、「 全通り買い」ですね。 全通り買えば、的中率はマックスの100%です。 しかし回収率は、50~70%前後の大赤字となってしまうわけです。 これは言い換えれば、「あえて的中率を下げて、回収率を上げる作業」と言えます。 的中率を上げるために騎手のデータや、タイムや、血統を調べる人がいますが、これは的中率を上げる作業ではなく、「 回収率」を上げる作業と言えます。 データ分析などの技術介入によって、多少この数字を底上げすることは可能ですが、 10番人気の馬の単勝的中率を30%にすることは、絶対にできない! だから私達が考えるべき事は、あまり的中率に固執せず、「回収率を上げること」かなと思うのです。 私なりにまとめると、 「的中率を上げるには、本命サイドにシフトするか、買い目点数を増やせばいい」 「ただ、このやり方では、的中率は上がるが回収率が上がらない」 「なので、そこから期待値の低い馬券をカットしていって、的中率が下がってもいいから、回収率を上げていく必要がある」 私はこのように考えています。 回収率を100%超にすることが、競馬予想の最大目標ですね。 ご参考まで。 上述したように、馬券の的中率というのは、ほぼオッズに依存すると、私ブエナは考えます。 「オッズが低い馬券は、的中率が高い」 「オッズが高い馬券は、的中率が低い」 長期的にはこうなります。 私ブエナの経験則ですが。 馬券の的中率はオッズに比例するわけですから、本命サイドの馬券を買えば、簡単に的中率が上がる。 馬券が当たらないと悩んでいる人は、穴を狙うから当たらないわけです。 【馬連ながしデータ】 2010~2016. 3% 回収率33% 平均配当 44411円 はい。 本命サイドにシフトすればするほど、一気に的中率が上がるのが分かります。 逆に、大穴を狙えば狙うほど、ほとんど馬券は当たらなくなる。 これは、「夢を求めて」宝くじ感覚で、大穴馬券を買う人が多いからかと。 (マツリダ予想より引用) 日本の競馬は、変動オッズなので、多くの人が購入する馬券は回収率が低くなります。 また、中穴より、本命サイドの方が的中率は高いんですが、本命サイドだとオッズの歪みが小さく、プラス回収まで持っていくことが困難です。 そのような理由により、私ブエナの場合は中穴を狙うことが多いということ。 本命サイドは、「500円が1,000円になる」くらいの配当ですが、大穴サイドは「500円が4万円になる」わけです。 だからこそ、夢を求めて購入する人が多い。 その結果、大穴サイドは的中率が下がり、回収率も下がってしまうことが多いと思うわけです。 そこに過剰人気というファクターが加わるからね。 なぜなら過剰人気にならないから。 でも日本競馬は投票に応じてオッズが上下するシステムになっている。 だからこそ、あまりお金がない人は、小銭が大金に化ける「大穴馬券」に夢を求めるわけです。 何の根拠もない感情論。 これに流されると、競馬では絶対に勝てません。 たぶん競馬だけでなく、このような欲望や感情に流される人は、他のことでもうまくいかないかもしれない。 お金がない人ほど、小銭を大金に変えたくて、結果その小銭すら失ってしまう。 お金に余裕がある人は、期待値が高い部分だけを狙って堅実にお金を増やす。 資本主義社会はシンプルなルールと言うことです。 投資というのは、資金力がある人ほど有利なわけです。 逆に、手元にお金がない人が投資に手を出すと確実に負ける。 「お金がないから、ギャンブルで一攫千金を狙うんじゃないか!」と怒られそうですが、そこが落とし穴。 お金がないからこそ、一攫千金を狙ってはならない。 10年かけて100万円貯めるのは簡単ですが、1日で100万円稼ごうとすると、それ相応のリスクを負うことになる。 前者は、手持ちのお金が少なくても可能ですが、後者は100万円稼ぐために、100万円以上の手持ち資金をリスクにさらす必要があるわけです。 そうすれば大儲けできるから。 でもこれは不可能なんです。 理由は上述した通り、競馬の的中率はオッズに依存するからですね。 1回的中すれば、5,000円儲かるとして、10回的中すれば、5万円も儲かる! そのように考えているわけです。 しかし、この考え方は間違いです。 短期的には存在しますが、年間単位で見れば、的中率50%で回収率150%という成績は、競馬ではあり得ないわけです。 荒れるレースをひたすら探して、三連単を1レースで10万円~20万円くらい、多点買いする。 1000点~2000点買いですね。 三連単の総買い目点数は、最大で4896通りなので、2000点くらい買えば、的中率50%も可能です。 当ブログでは過去にも書いていますが、多点買いの場合、荒れるレースを選ばないと、回収率は悲惨なことになります。 ただ、荒れるレース選びの感覚が圧倒的に優れていることと、豊富な資金力があることが絶対条件です。 1レースに20万円くらい購入するわけですから、手元の競馬資金は、最低でも500万円くらい必要になります。 資金力が乏しい状態でこの戦略を実行してしまうと、超高確率で途中で資金ショートします。 本命サイドを買うというのは、「合成オッズを下げる」とも言います。 競馬の的中率は、必ずオッズと比例するので、合成オッズを下げれば、絶対に的中率は上がるわけです。 なので、回収率を高めながら的中率を上げるためには、多点買いという戦略しかないのかなと。 これができれば大儲けですが、残念ながら競馬というのは、そのようにはできていません。 買い目点数を少なくすれば、必ず的中率は下がってしまう。 その代わり、合成オッズが上がるので、回収率も上がりやすくなります。 馬券で勝つためには、このような「的中率と回収率のバランス」を、とことん考えていくことが重要なんですね。

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