恐竜の歌 nhk。 THE KEBABS 恐竜あらわる 歌詞

三葉ちゃん演じるNHK恐竜超世界歌はあのRADWIMPSだ三葉ちゃんが恐...

恐竜の歌 nhk

オススメ!2019. 加藤さんたちは、どんな風に恐竜のモデルを作っていったのですか? 加藤:まず、考証の先生から資料をいただきます。 骨格なども種類によって異なっているので、その資料をもとに僕らやCGアーティストさんがデザイン画を描いて…というのがスタートですね。 いきなり細かく作り始めてからNGが入ると時間もロスしてしまいますし、イメージを共有してから制作に入ることが一番大切なので。 ただ、イラストの時は監督も僕らも「いいね、これ!」となっても、実際CGで作ってみるとちょっと違う、なんてことはありました。 パーツごとに細かくどの生きものの何を参考にしているのか、写真などを添えて先生やディレクターに提案していきました。 例えば僕が担当した「トロオドン」は、実はもっと派手な感じでいろいろな色を使おうかという意見もあったんです。 ですが、寒いところに住んでいる設定だったので、実際に寒冷地の鳥を調べてみたら色は白と黒が多いことが発覚。 そこで、こんなイメージはどうですかと提案し、それが通ったりしました。 トロオドンのデザイン画。 今回40体くらい作らなければならなかったのですが、恐竜を分類した上で、各担当者の得意なものを割り振って制作しました。 遠藤:僕はティラノサウルス系を多くデザインしました。 タルボサウルスなど、サイズは違うんですけれど、同じ系統で割と色も無難だったので作りやすかったです。 毛がある恐竜をカッコ良く見せることが難しかったですね。 それから、考証の先生方はもちろんのこと、見ている人たちが納得する見た目にするにはどうしたらよいのかを終始考えながら作っていきました。 遠藤:僕はとにかく毛の感覚をつかめなくて大変でした。 デザイン画通りに背中の毛の色を緑にしたら、サッカー場の芝生を背負っているみたいになっちゃって(笑)。 カラフルな毛を生やしたとき、着ぐるみやぬいぐるみっぽくならないように心がけました。 特に日本だとチャレンジングだし、おもしろいし、勉強にもなりました。 恐竜たちにはいろいろな種類の毛が生えているので、その質感なども注目してみてください。 遠藤:僕も毛ですね。 大変だったけれど、楽しかったので。 あとは、子どもの恐竜。 大人の恐竜たちとは比率も異なるので「 可愛 かわいくしたいね」とみんなで話し合って練っていきました。 ぜひ見てみてください。 骨を入れるというのは人間と同じで、ちゃんと正しい間接の位置に骨のようなものをいれて「ここを基点にするとこう動く」という軸を作るためです。 現場では完成映像をイメージしながら撮影したのですか? 小川:ロケでは、恐竜たちが歩く背景部分を撮影してきました。 これは「恐竜がいる前提」で風景を撮らなければならないのですが、恐竜が歩いているスピードは、誰にもわからないわけです。 例えば体長5メートルの恐竜と、普通の牛が同じように歩いていたとします。 すると恐竜は歩幅が大きいため、歩くスピードも意外と早いんです。 人間が同じリズムで歩いていても足の長さで進める距離が変わってくるじゃないですか。 それと同じですね。 なので、カメラが恐竜を追いかけるスピードや、スタッフが恐竜に扮して歩く姿を見ながら「それはちょっと早すぎます」など、アニメーションを想定し声をかけたりしていました。 僕らはその恐竜モデルたちに、生きものらしいリアルな動きを一歩一歩つけていくわけです。 丹原:ザックリこう動かして欲しいという要望は、指示書としてもらうのですが、それに合わせて実際に動きをあてはめてみた結果、「もうちょっとこうしたほうがいい」とか「これは難しいので、こうするのはどうか」という提案を出したりもします。 そこはお互い相談しあう感じで、動きが出来上がったら、毛や影などが合成されます。 小川:陸上では地面のうえに恐竜が立っているので、常に重力を感じさせなければならない分、表現するのが大変というのはあります。 今回はロケ現場で地形を3Dスキャンしてきたので、凸凹した実際の地形がCG上で存在するんですよ。 だからその凸凹にあわせ、一歩一歩を処理する必要もありました。 あとカット数の多さですね。 今回600カットくらいありまして…。 カメラの切り替わりまでを「1カット」と数えるのですが、今回僕が担当したものの中には1カット1分ほどの長尺があるんです。 小川:アニメーションの世界では、1カット30秒で長いとされているので、1分越えは前代未聞です。 それをふたり(東さん、丹原さん)も担当しています。 アニメーションチームが制作中のバトルシーン 丹原:単純に恐竜が一方向に歩くだけならそんなに難しくないのですが、今回は本当にいろいろな動きがふんだんに盛り込まれているんですよ。 東:恐竜たちがぐるぐるまわったりすると、その分手数が必要になって、時間がかかりますしね。 小川:さらに今回はちゃんと地面が凸凹しているから、それにあわせて高さも軸も合わせないといけない。 その3軸をちゃんと調整する大変さや難しさを感じました。 それから今回、子どもの恐竜がいっぱい出てきます。 恐竜って大人は何メートルもあるのに、子どもは10、20cmとかのサイズで作るんです。 演出陣から大人の恐竜たちは「大きさを出したい」という希望をいただいていて、散々恐竜を大きく見せなければ! とやってきたので、ちょこちょこ動く子どもを作るときは楽しかったです(笑)。 東:恐竜映画や野生動物の映像を普段からかなり見て研究しているので、その中から体型が近い動物を探し、つぶさに観察して落とし込む。 それを反復して実践で出来たことが良い経験になりました。 丹原:一般の方が見てもわからないレベルなのですが、「このワンアクションうまくいったな!」っていうのが個人的に何か所かあったりするんです。 単純に恐竜が振り向くだけとか。 東:わかる! ちょっと鼻先を遅らせたことで動きに重さが出たな、とかありますよね。 丹原:本当に細かいところですが、そんなところに僕らは喜びを見出しています。 それがアニメーターという人種かもしれません(笑)。 次回はいよいよ連載ラスト! エフェクト、ライティング、CG合成担当者の声をご紹介します。

次の

福井発地域ドラマ「恐竜せんせい」

恐竜の歌 nhk

NHKスペシャル「恐竜超世界」の再放送ですが、9月中に4回再放送される予定です。 第1集「見えてきた!ホントの恐竜」: 2019年9月3日 火 [BS4K] 午後1時00分~1時49分 2019年9月17日 火 [BS4K] 午後3時45分~4時34分• 第2集「史上最強!海のモンスター」: 2019年9月10日 火 [BS4K] 午後1時00分~1時49分 2019年9月24日 火 [BS4K] 午後3時45分~4時34分 再放送が待ちきれない! 再放送の時間帯は用事があって見れない・・・という方は、「NHKオンデマンド」または「U-NEXT」という動画配信サイトで、いつでも好きな時間に視聴することが可能です。 こちらからご登録すると1ヶ月無料で利用できますので、ぜひご利用ください。 モササウルスとは? モササウルスが生息したのは、今から約7000万年前の中生代白亜紀後期になります。 体長は最大で20mという圧倒的な体の大きさを誇り、現在生息する動物だとマッコウクジラ(白鯨のモデル)と同じくらいの大きさです。 これは身近なもので例えると、東大寺大仏や国会議事堂の高さとほぼ同じであり、海の中とはいえ大仏様と同じスケールの肉食獣がたくさん暴れまわっていたと考えると、かなり恐ろしいですね・・・。 ワニのような顎と牙にサメのような体を持つモササウルス モササウルスの恐ろしさは、その体の大きさだけではありません。 頭の骨はワニを思わせるような形をしており、前に突き出した大きな口や顎はとても強靭で、獲物を一噛みで仕留めます。 さらにその口の中には、無数の鋭い歯が並んでおり、後方に湾曲した牙は釣り針のように鉤形となっており、一度食らいつかれた獲物は逃げることがほぼ不可能です。 また、体にはサメのようにとても発達した背ビレと尾が付いていたため、猛スピードで海中を泳ぎ回っていたと考えられています。 どう猛な性格で常に闘争を繰り広げていた? 主食としていたのは、イカや魚類、アンモナイト、貝類、またウミガメや他の海生爬虫類などだったため、温厚な性格と思われることがあるようですが、それは大間違いです。 これは現代の地球上最強生物の人間でも、サメやクジラよりエビや貝やふぐなど小さくとも味の良い生物を好んでいるのと同じと考えられます。 モササウルスは凶暴な性格を持った肉食獣であり、常に他の肉食獣と縄張り争いを繰り広げていました。 そのため骨には無数の傷跡が残り、化石には何度も傷ついては治癒した痕跡が残っていることから、海中で骨まで抉られるような激しい戦いをしていたことがわかっています。 モササウルスをもっと映像で楽しみたいという方は、ぜひ映画「ジュラシック・ワールド」もご覧になってはいかがでしょうか? 重要なシーンで衝撃的な登場を何度もして大活躍しているので、モササウルス好きな方には必見です! 最強の生物はモササウルス?他の恐竜・生物と徹底比較! モササウルスは恐竜時代に生息していた大型爬虫類の一種ですが、果たして史上最強の生物だったのでしょうか? 陸上で最強の恐竜といえば、一番に思い浮かぶのがティラノサウルスの方が多いかと思います。 また、海中生物最強と噂されている、メガロドンとも比較してみましたのでご覧ください。 ティラノサウルスvsモササウルス 体長は10mを超え、頭だけでも約1. 5m、体重は6トンという陸上生物としては史上最大最強の名を欲しいままにしてきた、ティラノサウルス。 そんなティラノサウルスですが、果たしてモササウルスと戦ったら、どちらが強かったのでしょうか? ティラノサウルスの強さの秘訣はなんといっても、その大きな顎です。 強靭な顎の力は最大8トンにも及び、他の恐竜を骨ごと砕いて食べていたと言われています。 他にも、あらゆる攻撃を跳ね返すその分厚くて頑丈な皮膚は、最大で約20cmにも達していたそうです。 天然の強力な武器と鎧を身にまとったティラノサウルスですが、それに対してモササウルスも負けてはいません。 体の大きさ、顎の力、皮膚の硬さなどはティラノサウルスと同等のものを持っていたと言われており、まさにその実力は五分と五分です。 しかし根本的に、陸上生物と海洋生物という違いがあるため、同じ土俵で戦うことが難しいのですが、もしティラノサウルスが海に近づいたり投げ出されるようなことがあれば、一瞬で海中に引きずり込まれ抵抗する間もなく、モササウルスの圧勝となるでしょう。 逆にモササウルスが大波にさらわれて陸へと揚がってしまったら、ティラノサウルスに食べられてしまう可能性は十分にあります。 そのためこのティラノサウルスvsモササウルスの勝敗は引き分けと考える人が多いようです。 メガロドンvsモササウルス メガロドンとは、約1800万年前に生息していた巨大なサメです。 全長は最大約10m(一説では40m級もいたとか)、サメ特有の鋭い歯に、大型のクジラを主食とする凶暴な性格を持った生物だった言われています。 生きた時代は違いますが、同じ海洋生物であり、体格・凶暴性などが互角なためもし同じ戦うこととなったら、かなりいい勝負になることが予想されます。 まずメガロドンの強みは、なんといってもその強靭な顎。 顎の咬合力は20トンにも及び、モササウルスやティラノサウルスの8トンを2倍以上も大きく上回ります。 しかし弱点もあります。 それはサメであるため軟骨魚の一種のせいで、皮膚や骨が柔らかく弱いので、防御力がかなり低い点です。 (骨があまりにも脆いので化石化すらしません) その点、モササウルスは爬虫類の一種のため、とても分厚い皮膚をしており、多少の攻撃ではなかなか倒れません。 メガロドンが最初の一撃でモササウルスを仕留めることができれば、そのまま決着が着くでしょうが、仕留め損なった場合はモササウルスの反撃でやられてしまう可能性が非常に高いです。 また、最初の一撃がモササウルスだった場合は、軟骨魚の体くらいなら簡単に砕いてしまう可能性が高いため、メガロドンvsモササウルスの勝負はモササウルスの勝ちと言えるでしょう。 メガロドンが気になる方のために、おすすめの映画をご紹介しておきます。

次の

三葉ちゃん演じるNHK恐竜超世界歌はあのRADWIMPSだ三葉ちゃんが恐...

恐竜の歌 nhk

「6600万年前の北極圏」 「雪と氷の大地に暮らしていたのは…」 「恐竜だ」 「あれ?恐竜ってこんな寒い場所でも平気なの?」 「ド派手な模様 これも恐竜?」 「カラフルでモフモフ」 「映画で見る恐竜とは 随分 姿が違う」 「更に…」 「虫をエサに魚を捕る恐竜も! 」 「恐竜って こんなに賢かったっけ?」 概要 6600万年前、隕石衝突によるの前夜、に代表される当時のは、の生物史上、類を見ないほど多様に、そして究極の進化を遂げていたことが分かってきた。 これまで発見された恐竜は1千種に上るが、それは恐竜全体の僅か1%に過ぎない。 本作では、超精密を駆使して、最新知見に基づくリアルな恐竜世界を、2本シリーズで描き出した。 ナレーションはが担当、更に番組挿入歌としての「tazuna」が使用された。 精密かつ臨場感溢れるCGは極めて高い完成度を誇り、視聴者からも非常に高い評価を得た。 2020年には、『』で 本作を再編集した事実上の短縮版が放送されている(これは、拡大の影響で、屋外での取材ができなかったことも原因として挙げられる)。 一方で、 科学的な正確性に関しては少々いい加減な面も散見される。 また劇中水場に落ちてずぶ濡れになる場面もあったが、そうした場合水鳥のような防水対策の取れた羽毛ならまだしも、そうした仕組みのない原始的な羽毛ではかえって体温を奪いかねない)。 もっとも、恐竜に関する番組でこういった脚色が生じるのは、何もこの作品に限った話ではないし、そもそもこれらは本当にガチな専門家や恐竜ファンからの指摘であり、あくまで一般の視聴者が恐竜に興味を持ってもらうための作品としては及第点とも言える内容になっていることに変わりはない。 あまり深く考えずに、 恐竜たちの繰り広げる迫力満点の映像を楽しむ番組…程度に考えて視聴するのが良いだろう。 登場する恐竜及び古生物 第1集「見えてきた! ホントの恐竜」 舞台は後期(6600万年前)の・ゴビ砂漠と(白亜紀前期の中国・遼寧省のも紹介)。 雌ののニコと、雄ののホワイトを主人公としている。 (劇中ではの一種として卵の化石のみ登場)• 第2集「史上最強! 海のモンスター」 雌の(一部書籍ではと記載)のジーナを主人公とし、約1億年前のに棲息した祖先から6600万年前のモササウルスに至るまで、の進化に焦点を当てている。 (一部ではと記載)• (劇中ではの一種として登場)• の一種(劇中では「モササウルスの祖先」として登場)• (劇中ではとして登場)• (劇中ではの一種として登場)• (劇中ではとして登場)• の一種• 関連映像 NHKスペシャルTrailer 挿入歌「tazuna」 関連タグ - 上白石とRADWIMPSが関わったため、この作品を連想してしまった人もいたとか(さらに言えば、あちらも 天体衝突が重要なテーマとなっている)。 外部リンク 関連記事 親記事.

次の