マイク ボル シンガー。 マイク・ボルシンガー(ロッテ)【パワナンバー・パワプロ2018】

【MLB】元ロッテ・ボルシンガー「だから僕は訴える」 アストロズ訴訟経緯を米紙に寄稿(Full

マイク ボル シンガー

今季2018年も多くの外国人選手が日本野球界へとやってきており、日々その活躍が報じられています。 しかも5月4日の北海道日本ハムファイターズ戦から9連勝と圧倒的なピッチングを見せ、来日1年目の外国人選手で9連勝は史上4人目の快挙だそうです。 もちろん 6月も負けなしで、今月だけでなんと5勝を挙げ、月間MVP最有力候補となっています。 そんな無双状態のボルシンガー投手のこれまでの成績や球種、球速等、どんなピッチャーなのか紹介していきます。 スポンサーリンク 目次• マイク・ボルシンガー ロッテ 投手のプロフィール 生年月日:1988年1月29日 30歳 出身地:テキサス州 身長:185センチ 体重:95キロ 右投右打 投手 ボルシンガー ロッテ 投手のこれまでの成績は?年俸は? 2017年オフ、 推定年俸9000万で千葉ロッテマリーンズに入団すると2018年オープン戦では3月3日の北海道日本ハムファイターズ戦で2回5失点で降板すると、3月24日の中日ドラゴンズ戦では4回8失点を喫する等、不安定な投球が続きました。 中でも5月19日のソフトバンクホークス戦の7回4安打7奪三振で無失点、そして 6月16日巨人との交流戦では4安打7奪三振で完封勝利等、安定感抜群のピッチングに加え、ほとんどの試合で100球以上を投げる等、スタミナ豊富な一面も見せています。 20という好成績をマークしています。 現在の千葉ロッテはボルシンガー投手が10勝をマークし、続いて9勝をマークしている石川歩投手との二本柱で勝ちを重ねており、チームは首位埼玉西武ライオンズと4ゲーム差の4位につけています。 さらに開幕から不安定な投球が続いた涌井秀章投手も徐々に安定感を増し、先日の6月29日の登板ではハイクオリティスタートを達成しています。 今季から監督に就任した井口資仁監督の元、新チームとなった千葉ロッテマリーンズがどこまで食い込んでくるのか注目が集まります。 スポンサーリンク ボルシンガー ロッテ 投手のメジャーや3Aマイナーでの成績は? ボルシンガー投手は2014年から17年までの4年間メジャーでプレーしています。 62という成績を残します。 しかし2016年、17年は17試合の登板に止まると、成績も2年間で1勝7敗と大きく負け越します。 92という成績を残しています。 93という好成績をマークしています。 70を記録しています。 36となっています。 ボルシンガー ロッテ 投手の球種や球速は? ここでボルシンガー投手の球種や球速、また球種の割合についても紹介していきます。 まず 球種はフォーシーム、ツーシーム、カーブ、カットボール、スライダー、チェンジアップを持っており、決め球は落差の大きいカーブとスライダーとなっております。 またストレートの球速は140キロ台がほとんどで、 日本では今のところ146キロが最速なのでそこまでスピードボールというわけではないですね。 タイプ的には剛速球や多彩な変化球で打者を翻弄するタイプのピッチャーではなく、とにかく低めにボール集めた制球力の高いピッチングが魅力です。 ボルシンガー ロッテ 投手の嫁や子供は? ボルシンガー投手の嫁さんはローレンさんという方で、ボルシンガー投手とともに来日し、現在日本に住んでいるそうです。 また6月27日には第一子となる男の子も誕生しており、公私ともに順調なボルシンガー投手のさらなる活躍が期待できそうですね。 ボルシンガー ロッテ 投手は月間MVP?年間MVPもある? 6月5勝負けなしという好成績をマークしたボルシンガー投手が パリーグ月間MVPを受賞しそうですが、このままいけば年間MVPもありえそうですね。 ただ年間MVPはほとんどが優勝チームからの選出なので、千葉ロッテマリーンズには何とか頑張ってほしいところです。 ボルシンガー投手に関する記事一覧• ・ ボルシンガー投手のまとめ 今回は6月ですでに二桁勝利をマークしている、千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガー投手を紹介してきました。 この時期からこれほどの成績を残すとは、誰も予想していなかったと思いますが、これからシーズン後半、そして来季からの活躍も非常に楽しみです。 ちなみに ボルシンガー投手との契約は単年契約だと思うので、早いうちに複数年契約を結んでおかないと今オフにはほかの球団も狙ってきそうですね。 ボルシンガー投手は人柄も良さそうですし、なにより真面目な性格なので長く日本でプレーして活躍し続けてほしいです。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 スポンサーリンク.

次の

マイク・ボルシンガー

マイク ボル シンガー

訴訟金額のの34億円は損害賠償ではなく「WS制覇ボーナスの返上」 元ロッテのマイク・ボルシンガー投手が、サイン盗みで被害を被ったとしてアストロズを相手にワールドシリーズのボーナスに当たる約3100万ドル(約34億円)の寄付や支払いを求める民事訴訟を起こしている。 この訴訟に賛同の声を挙げたのがマーリンズのライン・スタネック投手だ。 ボルシンガーはブルージェイズに在籍していた17年8月4日のアストロズ戦で救援登板。 これがメジャー最終登板となり、その後翌18年からロッテへ移籍していた。 この登板により「僕の人生は全く変わってしまった」と地元紙「ワシントン・ポスト」に悲痛な胸の内を明かし、「アストロズのサイン盗みが僕のキャリアを狂わせた」と訴訟の理由を語っている。 「あれが彼のメジャーリーグ最後の試合となったんだ。 どれほどの選手たちが昇格した後に打ち込まれ、2度と戻って来られなくなったのだろう? そこでキャリアが終わってしまったり、メジャーリーグに戻って来られなかった選手がいるんだ。 最悪だよ」 このように訴訟への賛同の意志を米紙「タンパベイ・タイムズ」に明かしたのがマーリンズの右腕スタネックだ。 ボルシンガーと同じ米アーカンソー大学出身の29歳は、ドジャースやヤンキースも被害者であるとした上で最も被害を受けたのは投手だと言及。 サイン盗みにより、明らかに成績が下降した投手がいると提言した。 ボルシンガーは訴訟金額の約3100万ドルは自身への損害賠償の意としてではなく、アストロズが不正に得た「ワールドシリーズ制覇ボーナスの返上」を目的としていることを明かしている。 そして「子どもの生活向上に取り組むロサンゼルスのチャリティー、金銭補助を必要としている元野球選手を支援する基金の設立に使用する」とも明言。 果たして訴訟はどのような顛末となるのだろうか。 (Full-Count編集部).

次の

ロッテ マイクボルシンガー ナイスピッチング集

マイク ボル シンガー

「サイン盗みとそれによって僕の家族が受けた被害については我慢できない」 ボルシンガーはその後40人枠を外れ、翌年には日本行を決意した。 「僕の人生は全く変わってしまった。 家族を養うお金を稼ぐため、日本でプレーした。 妻は妊娠していたから、友人も家族もいない国に引っ越すことは理想的ではなかったけど、それが唯一の選択肢だった」と悲痛な胸の内を明かしている。 昨年になってサイン盗み疑惑が浮上し、今年に入りMLBの調査結果が報じられると、ボルシンガーは更に苦しんだ。 「そのニュースは受け入れがたかった。 ショックで腹が立った。 アストロズは投手としての将来を決める機会を僕から奪った。 能力不足で失敗したのであれば、僕の責任だ。 それは受け入れられる。 だけど、サイン盗みとそれによって僕の家族が受けた被害については我慢できない」 クレイン氏は会見で、「試合には影響がなかった」と発言をしたが、「僕はアストロズがサイン盗みで大きな恩恵を受け、責任を果たす必要があると思っている」とボルシンガーは主張。 自身への損害賠償ではなく、寄付という形でワールドシリーズ制覇のボーナス3100万ドル(約34億円)を返上することを要望している。 「野球は大きな岐路に立っている。 このスキャンダルへの対応の仕方が、この先の球界の信頼性と存在を定義することになる」と綴った。 「最も才能のある投手でなかったことは、僕が一番分かっている。 だけど、野球が好きで、2010年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスからドラフト指名を受けた後、努力を続ければ、マイナーの階段を上り、メジャーリーグでプレーできるかもしれないと信じていた」 ボルシンガーはロッテで2年間プレーし、2018年には20試合で13勝2敗、防御率3. 06と活躍した。 もしあのサイン盗みがなかったら……本人のみならず、周囲の誰もが考えたに違いない。 この訴訟はどのような形で決着するのだろうか。 (Full-Count編集部).

次の