お布施 の 書き方。 お布施の書き方<5つのコツ>と入れ方(包み方)、封筒・水引きの選び方!

お布施の金額相場とは?袋の書き方、渡し方、入れ方・包み方【徹底網羅】

お布施 の 書き方

お布施の正しい書き方!裏面は喪主の名前や住所を濃い墨で書く! お布施の包み方 お布施はお坊さんにお経をあげてもらったり、戒名をかいてもらったりしたお礼として渡すものになります。 お布施を入れる袋は、地域や風習によっても変わってきますが、 奉書紙に包むのが一番丁寧な包み方と言われています。 まず、お札を半紙で包み、さらにそれを奉書紙で包みます。 このとき、お坊さんに不幸があったわけではないので、包み方は慶事用で大丈夫です。 また、最近では奉書紙のかわりに白無地の封筒に入れて渡す人も増えてきました。 奉書紙はすぐに準備できない場合も多いので、白無地の封筒を使ってもいいでしょう。 お布施封筒の書き方 よく葬儀で渡す香典には薄墨を使って書くのがマナーになりますが、お布施は違います。 そもそも薄墨を使うのは、「突然の訃報で墨をする時間もなかった」という意味が込められています。 しかし、お布施はお坊さんへの謝礼として渡すものになるので、薄墨を使う必要はありません。 お布施封筒の表書きや裏書きなど、すべて濃い墨ではっきりとわかりやすく書くようにしましょう。 裏面の書き方は、封筒の左下に喪主の名前と住所をわかりやすく書きます。 初めてお坊さんにお布施を渡す時には、電話番号まで書くとより丁寧でしょう。 連名で書くときの注意点 お布施を兄弟・姉妹など連名で書く場合、気をつけておきたいポイントがあります。 連名の場合は、お布施と書いた下にそれぞれの名前を連名で書きます。 その際、多くても フルネームで書くのは3名までにしておきましょう。 4名以上になるときは、喪主の名前のみフルネームで書き、その横に「外一同」と表記するようにします。 そして、別紙に残りの連名者の名前を書いてお布施封筒の中に一緒に入れておくようにしましょう。 お布施の書き方!裏書きは中袋が無い場合に書く!金額は書かない! 中袋ありの場合 お布施の書き方は、中袋がありかなしかで書き方が変わるので注意しましょう。 そして、上包みの裏面には何も表記はせず、中袋の表面に金額、中袋の裏面に喪主の名前と住所を書きましょう。 中袋なしの場合 中袋がない場合のお布施の書き方は、 封筒の表面に「お布施」と書き、下に喪主の名前などを書くところまでは中袋がある場合と同じです。 しかし、中袋がない時は裏面に喪主の住所と名前、金額を書くようにします。 金額は、簡単に修正ができないように「壱・弐・参・・」など大字を使用するようにしましょう。 まとめ お布施の書き方は、中袋があるかないか、喪主の名前か連名かなどで変わってきます。 お布施はお坊さん感謝やお礼の気持ちを込めてお渡しするものなので、しっかりとマナーを守って失礼がないように準備しましょう。

次の

葬儀のお布施の書き方!封筒の選び方や渡し方とは?

お布施 の 書き方

お布施とは、弔辞の際に僧侶の方にお渡しするものです。 そのためお布施お包みする場合には、白い封筒を用います。 お渡しする際に、弔辞用ののし袋を間違えて選んでしまう方がいらっしゃいますが、お世話僧侶の方にお渡しする謝礼金ですので、のし袋に入れる必要はありません。 お布施を入れる封筒は、郵便番号を記入する欄のない真っ白な無地の封筒を選びましょう。 お布施を包む封筒に関しては、非常に細かなマナーですので、今となってはそれほど気にされる方もいらっしゃいません。 お布施をお包みするにあたってのし袋に入れたとしても、それほど気にされる僧侶の方もいらっしゃらないでしょう。 例えば、関西方面では白と黄色ののし袋を、関東方面では白と黒ののし袋を使う場合もありますので、お布施をのし袋にお包みしたとしても重大なマナー違反ではありません。 とはいえ、弔辞のマナーとして正しい方法を覚えておきましょう。 お布施を入れる袋の書き方の注意 仏教では亡くなられたあとの49日間故人の魂がこの世とあの世の中間にいると考えられています。 この期間中は七日ごとに行き先を決める裁判が行われると考えられており、法要を行うことによって善行を行い、亡くなられた方が極楽浄土へ渡れるよう供養します。 49日の法要はお寺で行われることが一般的ですが、式場やホテルを会場としておこなう場合も少なくありません。 ご自宅で行う場合には、仏間に祭壇とお供え物を用意してお経を読んでいただきます。 49日でのお布施の金額の相場はおよそ3万円から5万円と相場が決まっております。 お寺と近い関係にある方の場合には20万円以上お包みする場合もあります。 49日と納骨式をあわせておこなうのであれば、5万円程度をお包みしておきましょう。 初盆 7回忌とは三回忌のあとに行われる法要のことを言います。 なくなった年から数えて6年後に故人のめい福を祈って行われる法事です。 命日は亡くなられた日を1日と数えるため7回忌は 6年目に行われることになります。 7回忌の法要でもお房の相場は地域によって異なりますが、大体1万円から5万円程度が相場となっています。 これはお寺で7回忌の法要を行われる場合に必要になる金額ですので、自宅で僧侶の方に来ていただき、7回忌の法要を行う場合には、お布施とは別にお車代を用意しましょう。 お車代はお布施のほかに5千円から1万円程度をお包みします。 7回忌のお布施の場合もほかの法要の時とは変わりません。 表書きにはお布施またはお布施と書きいれておきましょう。 またお包みする袋は水引きのないものを選んでも構いません。 7回忌でのお布施を渡すタイミング 7回忌以降の法要は、13三回忌、33回忌、50回忌と続きます。 最近では33回忌を最後の法要としておこなうのが一般的となっています。 ですが仏教の考え方では亡くなられた方の例は50回忌めで極楽譲渡されるといわれておりますので、33回忌で供養を終える場合には「弔い上げ」として法要を行います。 7回忌目を過ぎると参列者及ばず2遺族だけで行うということが多く、その場合も僧侶の方にお経を読んでいただき手厚い供養を行います。 7回忌目以降であってもお経を読んでいただき法要を行いますのでお布施が必要になります。 その場合も白い封筒にお布施を包んだら小泉を使って表書きを記入します。 お布施ですので水引は必要ありません。 それ以外の費用.

次の

お布施の書き方の見本を紹介!正しいお布施袋の選び方とは?

お布施 の 書き方

【もくじ】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ お布施に使う袋はどれを選ぶ? お布施を包む袋について、どれを選べばよいか迷ったときには、伝統的な方法である 奉書紙を使うのが最適です。 その他、白い封筒やのし袋も奉書紙の代用品として使えます。 ただし、お布施は僧侶に対する感謝の気持ちを形にしたものであるため、水引などしっかりとマナーを守って失礼のないように心掛けることが大切です。 お布施は「気持ち」を形にしたもの 葬儀や法事などの仏事において、 お経をあげてもらった僧侶に対して、お布施を渡すのが習わしとなっています。 お布施とは、謝礼の意味で僧侶に渡すお金のことです。 古代インドでは、仏教徒が行うべきことのひとつに挙がるなど、古くから仏事では欠かせない存在となっています。 あくまでも謝礼の気持ちを形にしたものであり、 僧侶の労働対価としてお金を支払うわけではないことを押さえておくことが大切です。 伝統的方法|奉書紙を使う お布施を包む際、奉書紙を使うのが伝統的です。 奉書紙とは、役所の公文書などでも見かける紙で、現在ではお布施を包むなど儀式の際に使うのが一般的です。 儀式にふさわしい奉書紙で包めば、僧侶に対する感謝の気持ちを最大限伝えることにもつながります。 謝礼の気持ちをしっかりと伝えたい場合には、奉書紙で包むのがおすすめです。 簡易的方法|白い封筒を使う 奉書紙の用意ができない場合には、白い封筒を使いましょう。 簡易的な方法になってしまうため、できれば奉書紙を使うのがよいですが、難しい場合には市販の白い封筒でも対応できます。 ただし、白い封筒を選ぶ際には、郵便番号を記載する欄など 不要な印字のない無地のものを選びましょう。 余計な印字のある封筒を使ってしまうと、せっかく僧侶に感謝の気持ちを伝えるお布施が台無しになってしまうため注意が必要です。 水引は必要ない 僧侶に感謝の意を込めて渡すお布施は、伝統的な奉書紙や簡易的な白い封筒など、包むものにかかわらず水引は必要ありません。 なぜなら、お布施はあくまでも僧侶にお経をあげてもらったことに対する感謝の気持ちを形にしたものであるためです。 一方、一般的に仏事で使用する黒白や黄白などの 水引は、故人を供養する意味合いがあります。 そのため、仏事だからといってお布施に水引は必要ありません。 準備できない場合はのし袋でも可 お布施を包む奉書紙や余計な印字のない白い封筒などを準備できない場合には、市販で気軽に購入できる のし袋で包むことも可能です。 ただし、のし袋を選ぶ際には水引に気を付ける必要があります。 基本的に色は 双銀や黄白で、結び方は 淡路結びや結び切りを選びましょう。 一方、お墓や仏壇の開眼供養などおめでたいシーンで渡すお布施には、紅白の水引が付いたのし袋を選ぶのが最適です。 お布施袋はコンビニや100均でも購入できる 水引など気を付けるべきマナーが多いお布施袋ですが、コンビニや100均などでも気軽に購入することも可能です。 コンビニでは、不祝儀袋や無地の封筒を文房具コーナーに陳列していることが多く、100均よりも適したものがそろっている傾向にあります。 そのため、時間がある方であれば、より安く手に入る100均で探してみてなければコンビニで手に入れるのがおすすめです。 お布施袋に表書きを書く作法 お布施を包むのに正しい袋を選んだら、次は表書きをはじめ裏面や中袋に記載すべき内容と書き方、マナーなどを押さえておきましょう。 書き方としては、普段はあまり使用する機会のない漢数字を使用するほか、旧字体を知っておくことも大切です。 一般的な濃い墨を使って、感謝の気持ちを込めながら丁寧に書きましょう。 お布施の表書きの書き方 表書きには 「お布施」や 「御布施」など、お布施を渡す目的を書きましょう。 「読経料」や「戒名料」などといった表書きもありますが、僧侶の労働に対する対価ではなく、感謝の気持ちを形にしたものであることから 「料」を使った表書きは避けるのが賢明です。 名前を記載する部分には、喪主や施主のフルネームもしくは仏事を行った家の名前を記載するのが一般的となっています。 お布施の裏面の書き方 表書きに目的を記載したら、裏面には包んだ金額とともに実際に お布施を包んだ方の名前と 住所を記載します。 数字ではなく、 漢数字の旧字体を使用するのがマナーです。 実際にお布施を包んだ方の名前と住所の書き方は、裏面の左下側に縦書きで記入します。 縦書きであるため、住所の数字には漢数字を用いましょう。 中袋の書き方 お布施袋に中袋がある場合、 表側に金額、 裏側に住所と名前を記載します。 中袋の表紙には中央部分に金額を旧字体で書くのが一般的です。 一方裏表紙には、名前と住所を左下側に記入します。 裏面を書くときと同様に縦書きで記入することから、住所の数字には漢数字を使います。 お布施袋の中には、中袋が付いていないタイプもあります。 中袋のない封筒のままで渡しても問題はなく、別途購入する必要はありません。 お布施は漢数字で書く 裏面に金額を記載する際にもご紹介したように、お布施で数字を書く場合には漢数字の旧字体を使用します。 壱(一)・弐(二)・参(三)・伍(五)・陸(六)・漆(七)・捌(八)・拾(十)・仟(千)・萬(万)のような漢数字の旧字体はよく使用するため、覚えておきましょう。 四と九については、冠婚葬祭では忌み数と呼び使用しないのがマナーであるため注意が必要です。 墨を使って書く お布施を用意する際には、表書きや裏面、中袋など記入するべきところが多くあります。 全て墨を使って書くのがマナーです。 墨を使って書くといっても、仏事で使用すべき 薄墨ではなく、一般的な濃い色の墨を使います。 僧侶への感謝の気持ちを伝えるものであるお布施では、薄墨を使うと失礼にあたるため気を付けましょう。 毛筆が苦手な方は、ペンタイプの筆ペンを使うのがおすすめです。 名前の書き方 お布施への正しい名前の書き方としては、喪主・施主のフルネームもしくは仏事を行った家の名前を記載するのが基本です。 ただし、仏事を行った家の名前よりも喪主・施主のフルネームを記載する方が丁寧です。 そのため、表面・裏面両方に 喪主・施主のフルネームを書くとよいでしょう。 金額と住所は書かない 裏面や中袋の書き方でご紹介した金額や住所に関してですが、欠かさずに書くべきものではありません。 あくまでもお経をあげてくれた僧侶に対して感謝の気持ちを伝えるためのものであるため、金額と住所に関してはあえて書かないといった選択肢もあります。 金額の記載に関しては、実際に包んだ額と間違いがないことを示すために書いておくのもおすすめです。 宗教や宗派によるお布施の書き方の違い お布施の書き方とともに覚えておきたいのが、宗教や宗派によってお布施の表書きが異なるということです。 仏教をはじめ浄土真宗や神道、キリスト教、無宗教と5つの宗教・宗派ごとに詳しくご紹介します。 キリスト教では、カトリックとプロテスタントによっても異なるため、間違った書き方をしないようにしっかりと気を付けましょう。 仏教 仏教でを迎える場合、お布施にはお坊さんにお経をあげてもらったお礼を意味する読経料からお布施に 「御読経料」という表書きを使います。 また、お坊さんに供養をあげてもらったお礼という意味を込めた回向料から 「御回向料」のほか、単純に 「御礼」と記載することも可能です。 市販で気軽に購入できるお布施袋を使用する際には、「お布施」という表書きの印刷があるものを選びましょう。 浄土真宗 浄土真宗で四十九日の法要を行う場合、お布施には 「お布施」と表書きをしましょう。 浄土真宗では、四十九日に白木の位牌をお寺で処分する日となっていることから、仏教のように「御読経料」や「御回向料」といった書き方はできません。 四十九日の法要を自宅で行う場合には「お車代」と書くことも可能ですが、不安であれば「お布施」と書くのが最適です。 神道 お布施の表書きには、仏教や浄土真宗では「お布施」と書いておけば間違いなかったものの、神道では 「御祭祀料」もしくは 「御初穂料」のいずれかを書くのが一般的であるため注意が必要です。 神道では、葬儀の翌日に行う翌日祭から始まり十日祭、二十日祭といったように供養を行います。 四十九日の法要にあたるのが、五十日祭の法要であり、忌明けとして重要な意味があることも覚えておきましょう。 キリスト教 キリスト教の四十九日の法要は、カトリックとプロテスタントによっても異なります。 カトリックでは亡くなった3日目、7日目、30日目に追悼ミサを行う一方、プロテスタントでは亡くなった日の翌日と7日目、20日目に記念集会を行うのが一般的です。 厳密には決まっていないため、日本では仏教に習って四十九日の前後に追悼ミサや記念集会を行う傾向にあります。 お布施の表書きも、カトリックでは 「謝礼」、プロテスタントでは 「記念献金」のようにそれぞれ異なるため気を付けましょう。 無宗教 無宗教であれば、仏教のしきたりである四十九日に法要を行う決まりはありません。 とはいえ、日本では先にご紹介したキリスト教と同じように、無宗教であっても古くからの習わしに従って四十九日の前後に追加で供養を行うことがあります。 ただし無宗教の場合には、戒名を付けたりお坊さんが読経をあげたりはしないため、 お布施を用意する必要はありません。 お布施袋へのお金の入れ方 お布施袋の準備が整えば、後はしっかりと確認をしながらお金を入れましょう。 お布施袋にお金を入れる際に迷いやすい、お布施の相場についてもご紹介します。 また、お布施には新札を用意したりお札の向きを揃えたりといった細かな作法もあるため、無礼になってしまわないようにきちんとマナーを守りながら包むことが大切です。 お布施の相場 感謝の気持ちを形にしたものであるお布施には、渡すべき金額は決まっていません。 お寺に尋ねてみても「お気持ちで結構です」との返答で悩んでいる……という方もいるのではないでしょうか。 宗派や地方などによっても異なりますが、お布施の相場についてご紹介します。 特に重要となる四十九日などの法要は最も高く、一回忌や三回忌、七回忌などの法要では少し金額が下がる傾向にあります。 新札を使用する お布施として包む金額が決まれば、金額に合わせて 新札を用意しましょう。 感謝の気持ちを伝える習慣として古くから続くお布施では、古いお札を包めばと失礼にあたってしまうため注意が必要です。 一方、仏事で香典を包む際には故人の不幸を予期していたと思わせないため、あえて古いお札を使用するのがマナーです。 包む目的に合わせて、用意するお札にも気を使う必要があります。 新札が準備できない場合はできるだけ綺麗なお札を お布施には、感謝の気持ちを表すためにも、銀行のATMなどで受け取れる新札を使用するのがマナーです。 ただし、包む金額を全て新札で用意できなかった場合には、できるだけ多くの新札を用意し、やや古いお札が入っていても問題ありません。 一方、香典を包む際には新札が1枚でも入っていると失礼にあたるため、新札には折り目を付けてから包みましょう。 お布施袋の表にお札の表が来るように入れる お布施袋にお金を入れる際には、向きにも注意が必要です。 お布施袋の 表部分に、福沢諭吉などの肖像が見えるお札の表が来るように入れましょう。 また、肖像がお布施袋の口に近いところに持ってくるような形で入れるのもマナーとなっています。 香典の場合には、故人の不幸を悼む気持ちを表すように肖像を伏せ、お布施とは反対になるように包むのが作法です。 お札の向きを揃える 福沢諭吉の肖像を表に来るようになど、お布施袋に入れる際に気を付けるべきお札の向きを意識していれば、自然とお札の向きは同じになります。 受け取った側がお札を数えやすくなるように、お布施に限らずお金を袋に入れる際には、お札の向きを揃えておくことも大切です。 お布施袋の包み方 伝統的かつ丁寧な奉書紙を使ったお布施の包み方をはじめ、最近では増えている簡易的な白い封筒で包む方法についてご紹介します。 奉書紙よりも包み方が簡単な白い封筒を使った方法でも、中袋を入れるのと入れない場合によっては封筒の口をのり付けするマナーが異なってくるため気を付けましょう。 奉書紙で包む 奉書紙を使って包む方法は、伝統的であり最も丁寧な形としておすすめです。 奉書紙を使った包み方としては、まず奉書紙をひし形に広げ、お布施を包んだ中包みを真ん中よりも少し右側に来るように置きます。 中包みの端に合わせるようにしながら、 左・右・下・上の順番に畳めば完成です。 包み終わった際、奉書紙の滑らかな表面が見えるよう、最初にひし形に広げる際にはざらざらとした裏面の上に中包みを置きましょう。 中袋を使う際は白い封筒で包む 簡易的な包み方として、白い封筒を使う方法もあります。 包み方は、お布施を包んだ中袋を白い封筒の中に入れるだけと簡単です。 ただし、白い封筒の中に 中袋を入れる場合には、白い封筒の口はのり付けなどをせず 開けた状態にしておきましょう。 一方、白い封筒に金銭を直接入れるのであれば、お金が紛失しないように白い封筒の口はしっかりとのり付けをするのがマナーです。 お布施の渡し方 お布施の渡し方としては、切手盆や祝儀盆などの 小さなお盆に乗せて渡すのがマナーで、手渡しは避けましょう。 お布施を乗せる小さなお盆が用意できない場合には、袱紗で包み、渡す際には袱紗の上に乗せてささげるようにします。 渡すタイミングとしては 事前にお寺へ出向いて渡すのが丁寧ですが、難しい場合は法要当日に 法要が始まる前のあいさつ時に渡すのがおすすめです。 その他、法要後に食事を行う場合には食事が終わった後に渡しましょう。 僧侶が食事を辞退した際には、法要が終わった時点で渡すようにするなど、忘れないように気を付けることが大切です。 小さなお葬式の「てらくる」なら定額お布施 小さなお葬式の法事・法要の寺院手配サービス 「てらくる」では、日本全国どこでも法事や法要のお布施が 定額5万円と一律で、追加料金は一切かからないため安心です。 定額5万円の中には、お車代や御膳料、心付けも含みます。 全宗派に対応していて、宗派の指定も無料です。 そのため、宗教や宗派に合わせたお布施の用意をしたり、お布施の相場を気にしたりといった手間や時間を省けます。 「 手間や時間が省けるといっても安心感がほしい……」と不安な方が安心できるよう、手配する僧侶の資格や身元確認を徹底しているのも 「てらくる」ならではのサービスです。

次の