プラス メッセージ グループ。 「+メッセージ」を使わない理由、使う理由

ドコモの「+メッセージ(プラスメッセージ)」|使い方と料金形態

プラス メッセージ グループ

3キャリアで利用できるメッセージアプリ プラスメッセージはデベロッパがNTT DOCOMO、KDDI、SoftBankとなっており、携帯大手3キャリアが共同して開発したアプリであることが分かります。 今後プラスメッセージを機会として共同で使えるサービスが増えてくると、乗り換えの場合など便利になりそうです。 電話番号だけでメッセージの送受信が可能 スマホのSMSを利用したメッセージ機能はこれまでもありましたが、メッセージが届く範囲が限定的でした。 ところがプラスメッセージでは3キャリアであればどこでもメッセージが送れるので、格段に便利になっています。 写真・動画・スタンプの利用もOK メッセージで写真や動画を送ろうとしても今までは難しかったと思いますが、プラスメッセージならば写真や動画、それにスタンプの送受信も可能です。 こうなるとほとんどLINEと変わらない感じで利用できそうです。 グループでのやり取りも可能です。 グループでの利用も可能 LINEのようにグループでの利用も可能です。 友達や会社の同僚と利用するときに便利です。 パケット通信料以外はかからない 電話料金などかかるのならば使うのをためらってしまいますが、パケット通信料以外はかからないようなので、安心して利用できます。 プラスメッセージとLINEは一緒? かわいいウサギのスタンプがあったりと、プラスメッセージがLINEを意識していることは明らかです。 ではプラスメッセージとLINEは何が違うのでしょうか? LINEはトーク機能以外も充実している トーク機能だけを見れば確かにプラスメッセージとLINEは似ています。 しかし今やLINEはトーク機能だけのアプリではありません。 ニュースを見たり、友達のタイムラインを見たりできますし、LINE PAYを利用してお金の支払や送金もできます。 もちろん3キャリアのスマホがあればLINE PAYに相応するサービスは利用できますが、トーク機能だけで判断して2つのアプリは似たようなものであるという断定は一概にはできません。 プラスメッセージは電話番号が必要 プラスメッセージは電話番号が必要というよりも3キャリアのいずれかで利用しなければならないものなので、必然的に電話番号がついてきます。 それに対してLINEはフェイスブックでの登録が可能なので、必ずしも電話番号を必要とはしません。 LINEの方がスタンプが豊富 LINEをなぜ使うかと聞かれたら「スタンプが豊富だから」と答える人が、かなり多いのではないかと思います。 プラスメッセージにもスタンプはあるものの、無料のものしかなく種類は少ないです。 だからLINEで購入したスタンプがたくさんある人などは、プラスメッセージに乗り換えようにももったいなくて乗り換えられないのではないでしょうか。 プラスメッセージにはIDがない プラスメッセージにはIDがありません。 プラスメッセージを誰かと利用しようと思ったら、電話番号をお互いに知っていることが前提です。 なので、LINEは教えてもいいけど電話番号は教えたくないなど微妙な関係の人がいれば、絶対にLINEを利用することになるでしょう。 プラスメッセージはDOCOMO、au、Softbank以外では使えない プラスメッセージはあくまでもDOCOMO、au、Softbankで契約をしている人のためのサービスなので、他サービスでの利用はできません。 なのでMVNOキャリアでスマホを使っている人は、LINEを使うより他なさそうです。 プラスメッセージなら既読を知られないようにできる LINEを利用している上で悩ましいのが既読の有無という方が多いと思います。 プラスメッセージならば既読をつけないようにすることも可能なので、既読が嫌で仕方がない人はプラスメッセージを利用してみましょう。 LINEの優位はゆらぎそうにない プラスメッセージがLINEを倒すということにはならなそうです。 LINEスタンプの豊富さは魅力的ですし、今や3キャリア以外でスマホを使っている人も多いため、3キャリアでしか使えないプラスメッセージはSMS利用の延長線上でしか使われないような気もします。 LINEがリリースされてから随分と経つのに、6月22日時点で未だにAPP内ダウンロード数10位というすごさ。 相手がプラスメッセージを使っていないとアプリを紹介したりしないといけませんし、LINEのように流行るかどうかは微妙なところでしょう。 ただお年寄りはほとんどが3キャリアのどれかを使っていますし、高齢者でスマホを利用している人を中心として流行する可能性は多いにありそうです。

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+メッセージ(プラスメッセージ)とは?使い方は?

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・電話番号を知っていて相手もプラスメッセージを使っていると送信できる• ・グループチャットや画像・動画なども送信可能• ・ガラケーと格安SIMでは使えない• ・料金は送受信双方にかかる それぞれの特徴についてもう少し細かく見てみましょう。 電話番号を知っていて相手もプラスメッセージを使っていると送信できる もっとも大きな特徴は、電話番号を知っているだけでやり取りができる点です。 相手もプラスメッセージを使っていることが前提ですが、アプリをダウンロードするだけで、面倒な設定は不要である点は魅力といえるでしょう。 グループチャットや画像・動画なども送信可能 グループチャットや画像・動画など、これまでSMSではできなかったことがいろいろできる点も大きな特徴です。 LINEやチャットワークなど、これまで多く使われてきた既存のチャットと、機能的に近い感覚で利用できます。 ガラケーと格安SIMでは使えない 残念ながら、サービス開始時点でガラケーと格安SIMには対応していません。 ただガラケーユーザーの中にも、プラスメッセージを使いたいと感じている人は少なくないと思われるため、これから追加で対応される可能性は大いにあります。 料金は送受信双方にかかる SMSは送信側のみ固定の料金として1件3円がかかっていました。 70文字以上のメッセージが送れる機種でも、だいたい70文字ごとに3円ずつ料金がかかるイメージです。 一方、プラスメッセージは送受信双方にパケット通信料が発生してしまいます。 大きなデータを送受信する場合、パケット料金が定額になるような料金コースに変えることも検討する必要があるでしょう。 プラスメッセージとLINEとの違い 発表された画像を見ていると、プラスメッセージはLINEと非常に似た画面構成になっていることが分かります。 そこで、プラスメッセージとLINEの違いについて、洗い出してみました。 ・プラスメッセージに無料通話機能はない• ・電話番号さえ分かればやり取り可能• ・タイムライン機能はプラスメッセージにはない こちらも、それぞれ詳細に見ていきましょう。 プラスメッセージに無料通話機能はない プラスメッセージには、LINEのような無料通話機能はありません。 通話は従来通りの利用方法になります。 無料通話機能を使いたい人は、これまで通りLINEやその他の無料通話機能を持ったアプリを使うしかありません。 電話番号さえ分かればやり取り可能 LINEはユーザーIDとパスワードを作る必要があります。 しかし、プラスメッセージは電話番号さえ分かればやり取りが可能です。 設定などが苦手な年配の人でも、SMSを使うのとほぼ同じ感覚で使い始められる点は、プラスメッセージの大きな魅力といえます。 タイムライン機能はプラスメッセージにはない LINEには、1対1・グループでのトーク機能のほかに、SNS機能に似たタイムライン機能があります。 これはその日の気分やつぶやきたいことを投稿すると、友だちがチェックできるというシステムなのですが、この機能はプラスメッセージにはありません。 総合すると、プラスメッセージはSMSユーザーがスムーズに移行できるように、機能的にはシンプルにしている様子がうかがえます。 では、既存のメッセージ機能であるSMSとの違いはどこにあるかを続けてみていきましょう。 プラスメッセージとSMSとの違い プラスメッセージとSMSとの違いを3つ洗い出しましたので紹介します。 ・長いメッセージが送信できる• ・グループでのやり取りが可能• ・気を付けないと料金はSMSに比べて高くなる可能性あり 詳細は以降で説明しましょう。 長いメッセージが送信できる SMSでは、一度に送信できるメッセージの文字数に上限があります。 しかしプラスメッセージでは、送信文字数に上限は設定されていません。 送りたい文章を送りたいだけの長さで送信できる点では、SMS利用者にとって嬉しいのではないでしょうか。 グループでのやり取りが可能 SMSでは、メッセージのやり取りについては1対1のみでした。 グループで相談したいときや待ち合わせ時間などの共有にはとても手間がかかっていたのではないでしょうか。 プラスメッセージでは、必要人数でのグループチャットが可能となっています。 気を付けないと料金はSMSに比べて高くなる可能性あり 70文字単位で固定3円、送信側のみ料金が発生するSMSに対し、プラスメッセージでは送受信ともにパケット通信料が発生します。 動画などが送れるようになり、便利になるのは嬉しいのですが、料金面では注意が必要です。 大きなデータをやり取りするとパケット通信料が高額になる危険性があるので気を付けましょう。 プラスメッセージの気になること2つ SMSを使っていた人には朗報となりそうなプラスメッセージですが、利用する上で気になる点が2つありますので説明します。 ・動画添付などでパケット通信料が高額にならないか• ・迷惑メッセージのリスクと対策方法があるか これらの内容を確認して、プラスメッセージを利用する際には注意を払ってください。 動画添付などでパケット通信料が高額にならないか 先ほども少し説明しましたが、パケット通信料が思いのほか高額になる危険性がある点に注意してください。 これまでパケット通信料をあまり気にしていなかった人ほど要注意です。 パケット通信料が定額になる料金プランなどもありますので、必要なら料金プランの変更をしてからプラスメッセージを使い始めるようにしましょう。 迷惑メッセージのリスクと対策方法があるか 従来に比べてさまざまな情報を添付できる分、悪質な迷惑メッセージが送られる可能性も十分に考えられます。 連絡先に登録されている電話としかメッセージがやり取りできないともいわれていますが、迷惑メッセージの対策方法がどこまでなされているのかは現時点で不明です。 対策が十分と思えないなら自衛する必要がでてきます。 まとめ 大手キャリアが満を持して提供するプラスメッセージについて、その特徴及びLINE・SMSとの違いを説明しました。 これから運用されていく中で改善点も出てくるとは思いますが、これまでSMSしか使ってこなかった人にとっては朗報となるでしょう。 ガラケー対応をすれば、乗り換える人はさらに多くなると予想されます。 プラスメッセージがどのような発展を遂げるか注目です。

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+メッセージ(プラスメッセージ)を実際に使ってみた/ドコモ・au間

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+メッセージをインストールしてみる ドコモ、au、ソフトバンク間で示し合わせて2018年5月9日にスタートした+メッセージを早速利用してみました。 +メッセージを利用するためには、専用のアプリをインストールする必要があります。 5月10日時点でドコモにて配信されているアプリはAndroid版のみで、iPhone版はもうしばらくかかるということなので 、まずはドコモのXperia XZ1を利用して、+メッセージを利用してみました。 ドコモの+メッセージサイトよりダウンロードが可能です。 次へ次へと進んでいくだけなので全く難しくはありません。 +メッセージの大きな特徴として、SMSアプリとしての役割も果たしつつ、 相手が同じ+メッセージ利用ユーザーの場合、SMSの利用料金は一切かからずパケット通信を利用してやり取りをすることができます。 つまりイメージとしては、 LINEなどのメッセージングアプリとほぼ同じです。 もし相手が+メッセージを利用していない場合には、メニューの中の「 SMSに切替」を選択することで、SMSを通常通り送信することも可能ですが、SMSやメールで+メッセージへの参加を促すこともできるので、せっかくなので一緒に参加してもらえれば、わざわざSMSに切り替えることなくメッセージを送ることができるようになります。 その後、契約状態の確認のためにWi-Fiを切って一度通信を行い、利用条件を確認すると、+メッセージの概要解説画面になります。 LINEでは相手がメッセージを確認すると「 既読」が付くのに対して、 +メッセージでは「既読」になると青色のチェックが二つ表示されます。 グレーで一つのチェックの場合は、受信済みという意味合いになります。 さらに、LINEと同じように、グループに対してもメッセージを送ることができます。 グループに対して同じメッセージを一斉に送信したい場合などには非常に便利です。 電話帳と同期するため、連絡先から+メッセージを招待したい人を選び、簡単にSMSで招待することも可能です。 +メッセージを利用する友達の輪を広げたい時などに便利です。 +メッセージでメッセージやスタンプのやりとりをしてみた もう一台、相手側としてauのQua phone QXで同じように+メッセージをインストールして設定しました。 流れは概ね同じですが、auの場合は au Marketからアプリをインストールする必要があります。 ちなみにソフトバンクの場合も、専用サイトからのインストールが必要で、Google Play上には+メッセージの公式アプリはありませんので注意しましょう。 今回はドコモとau間で、メッセージを送りあってみました。 見た目はほとんどLINEそのものですね。 逆にそういう意味では違和感なく利用できると思います。 違いとしては、前述したとおり、既読の場合の青の二重チェック、受信済みを表すグレーのチェックですが、ここは慣れるしかないです。 さらに、スタンプも利用可能でした。 もちろんLINEスタンプとは別なので、LINEスタンプをそのまま利用したりすることができるわけではありませんので注意しましょう。 上記で利用しているス タンプは、ドコモの+メッセージアプリ、さらにauの+メッセージアプリの両方で最初から利用できるようになっていました。 LINEにも最初標準で利用できるLINEのキャラクタースタンプが付属していますが、それと同じ意味合いと考えるとよさそうです。 使い勝手もLINEと何も変わらないので、逆にそのあたりの区別がよくつかないような人が利用すると、混乱してしまう可能性もありそうです。 つまり、LINEと思って+メッセージを利用したり、ということですね。 もちろん、相手にメッセージがちゃんと送れれば、LINEを利用しても+メッセージを利用しても特に問題はないと思いますが。 +メッセージ特有の機能「スケッチ」を利用してみた +メッセージには、スタンプの他にもう一つ、独自の機能として「スケッチ」という機能があります。 スケッチでは、手書きの文字やイラストを相手に送ったり、写真にコメントを添えたり絵を描いたりと、自分ならではのメッセージを作って送信することができます。 +メッセージのアプリ内で完結するので、写真加工のために別のアプリを利用したりする必要がないという点もお手軽に使える大きなメリットの一つです。 なかなか面白い機能なので、+メッセージを利用する際には是非一度使ってみましょう。 そもそも+メッセージ(プラスメッセージ)とは何か ではここから、そもそも+メッセージとは何なのか、改めて確認しておきます。 「 +メッセージ」、読み方は「 プラスメッセージ」と読みます。 +メッセージは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア三社が示しあわせて提供を開始したメッセージングサービスです。 携帯電話の番号さえあれば、簡単かつ安心にメッセージを送ることができる、非常に便利なサービスです。 電話番号でメッセージを送る、といえば、今までは SMS(ショートメッセージサービス)が主流でしたが、文字数の制限が厳しく長文を送るのに適していなかったり、写真や動画は送れなかったり、送信料がドコモの場合3~30円かかったりと問題も多い上、使い勝手もいいとはいえず、本当に電話番号でしか連絡が取れない相手に対してのみ、限定的に利用していたという人がほとんどなのではないかと思います。 しかし、今回サービス開始された+メッセージを利用すると、そんな不便なSMSを利用しなくても、 電話番号だけでLINEのようなやり取りをすることができるようになるわけです。 これは非常に便利だと思います。 以下、具体的に+メッセージのメリットを挙げていきます。 +メッセージのメリット 携帯電話番号だけで繋がれてメッセージが送りあえる 前述したとおり、相手と繋がるために、LINEのような友達登録は必要ありません。 LINEの利用初期にどうしてもつまづきがちなのが、その「友達登録」なので、本当にスマートフォンの利用が苦手な人にとっては非常に簡単に感じられるに違いありません。 そういう意味で+メッセージは、らくらくスマートフォンユーザーなど、年配のユーザーからまずは普及していくのではないかとも考えられます。 +メッセージにおけるプロフィール登録は、電話帳に登録している人のみへの公開となるため、そういう意味でも安心です。 SMSではできなかった、写真・動画・スタンプの送受信が可能 +メッセージは、テキスト全角70文字まで、などかなり限定的にしか利用できなかったSMSとは、全く異なります。 テキストは長文でも送ることができますし、今までできなかった写真や動画、スタンプまで送ることができるようになり、SMSしか利用していなかった人は非常にコミュニケーションの幅が広がりますし、今までLINEを利用していた人でも、違和感なく利用をスタートできます。 スタンプに関してはサービス開始時で500点のスタンプの無料提供が行われており、まだまだLINEのスタンプ数にはまるで及びませんが、今後追加の配信も予定しているということなので、徐々に楽しみも増えていくものと考えられます。 その他にも、前述した「スケッチ」機能により、手書きの文字やイラスト、加工写真などを送受信することも可能です。 パケット通信なのでSMS送信料がかからない ドコモのカケホーダイプランを利用していても、SMSは別料金である、ということをご存知でしょうか。 つまり今まではSMSを利用すればするほど料金がかさんでしまっていたのですが、+メッセージを利用すれば、パケット通信でメッセージを送受信するので、SMS送信料などは一切かかりません。 もちろんパケット通信料はかかりますが、スマートフォンを利用していればパケット定額サービスを利用していないことはないと思いますので、基本的には余分な料金がかかることなく、+メッセージが快適に利用できるようになるというわけです。 ただ、相手がSMS利用者で+メッセージを利用していない場合にはこちらから送信する場合もSMS送信になってしまうので、できる限り相手を+メッセージに招待して、SMS利用を減らしてしまうのがお勧めです。 グループでのコミュニケーションも可能 LINEの便利な機能の一つにグループ機能がありますが、それと近いイメージで、複数人に同時にメッセージを送ったり受けたりすることもできます。 電話番号でメッセージを送れるため、グループの中にLINEのIDを誰も知らない人がいたりしても簡単にグループ送信することが可能というメリットがあります。 面倒な場合には相手をブロックする機能もある どうしてもメッセージを送りあっていて、「この人からはメッセージを送ってもらいたくない」という人がいた場合、相手をブロックする機能もついています。 出来る限り利用したくない機能ではありますが、やむを得ない場合の対策としてブロックが用意されているかどうかで安心感が違ってくると思います。 相手がキッズケータイの場合は強制的にSMS利用 +メッセージを利用していても、もし相手がSMSを利用している場合にはSMSでの送信を行う形になります。 特に確実にSMSを送受信せざるを得ないパターンとしては、相手がキッズケータイ利用者の場合です。 つまり主にお子様ですね。 キッズケータイでは、電話機能のほかにSMSを利用した簡易メッセージのやりとりが可能になっています。 そのため、両親にメッセージを送ろうとするとどうしてもSMSになってしまうため、+メッセージを利用していてもどうしてもこのケースばかりはSMS利用となってしまいます。 実際に手持ちのキッズケータイでSMSを送ったみたところ、+メッセージアプリで受信はするものの、本文の後ろに小さく「SMS」と表示され、SMSで送られてきたことが確認できます。 その場合、+メッセージアプリの文字入力欄にも「メッセージを入力(SMS)」と表示され、SMSで表示されるということがわかるようになっています。 今回+メッセージが登場したことで、今後キッズケータイの新機種として+メッセージ対応機種が発売される、ということも十分可能性としてはあると思いますので、その辺りを期待して待ちたいところです。 dアカウント認証が正しく終了していないとダウンロードにエラーが出る ドコモのスマートフォンで+メッセージアプリをダウンロードしようとした際、端末側でdアカウント認証が正しく終了していないと、ダウンロードにエラーが出てしまいます。 また、設定の途中で一度Wi-Fiを切り、契約状況の確認が実施されるため、現状格安SIMなどでは利用できず、あくまでドコモのSIMを利用している場合にのみアプリのダウンロードができ、利用できるようになります。 ただ、大手キャリアで縛りを付ける意味はあまりない気がしますので、今後格安SIMでも利用できるように利用範囲が拡大されてくることはあり得るのではないかと思われます。 +メッセージは非常に使えるサービス、だが・・・ 一通り+メッセージを実際に利用してみた感想として、やはり何より便利だと感じたのが、携帯番号だけでメッセージを気軽に送ることができるようになる点です。 LINEはじめ、各種アプリのIDなどがわからなかったり友達ではなかったりすると、メッセージを送りたくても送れないということもありましたが、+メッセージでは電話番号さえわかれば相手にメッセージを送れるため、今まで以上に他人とのつながりを構築する作業が容易になりそうです。 ただ、相手も+メッセージを利用していなければならない、という点が現状最大の問題点です。 普及しなければ、事実上ほぼ使えません。 スマホを利用している人のほとんどが利用しているLINEとは、この点、あまりにも大きなハンデがあるといえます。 後発サービスとしての宿命ではあるのですが、既にLINEで構築されている人間関係において、あえて「これからはLINEじゃなくて+メッセージでやり取りしよう」という人は本当に稀有だと思います。 ほぼ考えられない、と思った方がいいかもしれません。 例外的に、繰り返しお伝えしてきたように「電話番号でしか繋がれない」という相手とのやりとりをする、ということであれば活躍の場はあるでしょう。 しかし、そうしたケースに限定されてしまう可能性もあります。 もちろん、狭いコミュニティの中での利用方法はさまざま考えられますので、色んな事に活用はできると思います。 しかし、誰もが+メッセージで他人とやりとりをする、という世界が、数年後、数十年後にやってきているのか、と考えた場合、大いに疑問と言わざるを得ないところです。 また、電話番号だけで繋がれるということは、逆に言えば未成年者への対策など、課題も多いと考えられます。 +メッセージは、新しいサービスとして今後どのように成熟してくるのかを、とりあえず利用しながら見極めていきたいサービス、といえるのかもしれません。 まず間違いなくLINEの方が圧倒的に利用者が多い点。 これはこれから増えても減ることはないでしょう。 結局LINEの目的は不特定多数の人がLINE間で出会える場所であること。 目的や手段が根本的に違うので比較しても仕方ないと思う。 それより、私のような高齢者はLINEの初期登録で注意すべき登録方法等の設定等になると面倒でしょうがない.。 ただ相手によってSMS扱いで料金が発生するが高額でもないので仕方ない。 この点は開発側で今後の課題として取り上げてほしいところ。

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