うずら卵 カロリー。 鶏卵とウズラ卵・烏骨鶏卵のカロリーと三大栄養素を比較:一番高カロリーなのはうずら卵でした。

【卵のカロリー】卵は太る!?ゆで卵など調理法別にカロリー糖質を比較

うずら卵 カロリー

うずら卵のカロリー うずら卵1個は10gです。 だいたいワンパックには10個入っていますよね。 なので総重量は100gです。 でも殻をとるので食べる分は1個9gになります。 うずら卵1個のカロリーは 16kcal 100g食べたとしたら 179kcalです。 分かりやすく表にしてみました。 カロリー うずら卵1個 16kcal うずら卵100g 179kcal 高いのか低いのかよくわからないので、鶏卵と比べてみましょう。 うずら卵と鶏卵のカロリーを比較 同じ卵でも鶏卵とうずら卵ってどっちがカロリーが高いか気になりませんか? 1個だと大きさがあまりにも違いすぎるので、同じ重さ100gで比較してみました。 カロリー うずら卵100g 179kcal 鶏卵100g 151kcal なんと うずら卵の方がカロリーが高いんですね。 これは驚きの発見です。 同じ100gでもうずら卵は10個、鶏卵は2個ぐらい食べる事が出来ます。 うずら卵10個ぐらいは楽勝で食べれそうですけどね^^ では続いてうずら卵の栄養についてみていきましょう。 スポンサーリンク うずら卵の栄養 鶏卵と同じ卵なので栄養も同じなのでしょうか。 こちらもわかりやすいようにうずら卵100gと鶏卵100gで比較してみました。 うずら卵 鶏卵 カロリー 179kcal 151kcal たんぱく質 12. 6g 12. 3g コレステロール 470mg 420mg 脂質 17. 1g 10. 3mg カリウム 150mg 130mg カルシウム 60mg 51mg リン 220mg 180mg ビタミンA 350ug 150ug ビタミンK 15ug 13ug ビオチン 19. 3ug 25. 4ug どの栄養もうずら卵のほうが高いですね。 同じ量の卵を食べるならうずら卵の方がいいかもしれません。 でもコレステロールが高いと言われている人は気をつけた方がいいですよ。 うずら卵のコレステロールは高いですからね! 話は変わりますが、うずら卵って小さいのでゆでても皮をむくのが大変なんですよね。 なので私はいつも水煮を使っています。 そんな人は多いのではないでしょうか。 水煮はもう皮もむいてくれているので、すぐに調理出来ますからね。 という事で今度はうずら卵の水煮を調べてみました。 うずら卵の水煮 水煮は最初から殻がありません。 1個のカロリーは 18kcal 水を抜いた重さ100gのカロリーは 182kcal これも見やすいように表にしておきますね。 カロリー うずら卵1個 18kcal うずら卵100g 182kcal 生より水煮の方がカロリーが上がるんですね。 これも驚きです。 水煮には食塩が入っていますが、傷まないように添加物とかも入っているのでしょうか? これは謎なのでまた調べて分かれば追記していきますね。 生のうずら卵と水煮うずら卵100gの比較表も載せておきます。 鶏卵だと大きすぎてフライになったとしても食べる時に一口で食べれないのでぐちゃぐちゃになりそうです。 1個で 36kcal 水煮の倍はあります。 衣がついて油で揚げているのでカロリーが上がるのは当然ですよね。 だいたいひと串に3~4個ぐらいはついているでしょうか。 そうするとカロリーは、 198~264kcalにもなります。 食べる時は計算して食べてくださいね。 まとめ 今回はうずら卵のカロリーや栄養を鶏卵と比較してみました。 おまけとしてうずらのフライのカロリーも載せておきました。 でも体は小さいのに鶏卵よりカロリーも栄養もあるって不思議ですね。 鳥によって違うなら、これがアヒルやダチョウになるとどうなるのか面白そうですね。 昔、友人がダチョウの卵を食べて「まずい」って言ってましたが(笑) ダチョウの卵は目玉焼きにしてもパサパサしているそうですよ。

次の

【卵のカロリー】卵は太る!?ゆで卵など調理法別にカロリー糖質を比較

うずら卵 カロリー

【スポンサードリンク】 栄養値の高いスーパーフードとして改めて注目されているのが卵です。 皆さんは、卵を1日いくつ食べていますか? 今までは、1日に2個以上食べるとコレステロールが高いからなどと言う理由から摂取制限をしている人も多かったと思いますが、2015年にはその推奨される摂取制限がなくなったことをご存知でしょうか? これは、卵を1日に3個以上食べていても、食べていない人と比べて死亡率に差がないことがわかったからだそうです。 つまり、今では、卵を1日2個以上食べても問題ないと言われるようになっているのです。 さて、そんな栄養満点の卵ですが、更にホットな食材として『うずらの卵』がじわじわと知名度を上げているようです。 というのも、うずらの卵には鶏の卵より栄養価があるのだとか! うずらの卵と言ったら、お弁当や中華でしか目にしないという人も少なくないでしょう。 そして、うずらの卵は1日いくつ食べていいのか?というのも気になりますよね。 今回は、そんな小さくて可愛い『うずらの卵』の栄養について調べました。 Topics• うずらの卵の栄養 うずらの卵って小さいですよね。 大体1個10~12gと言われているので、鶏卵Lサイズ(64~70g)と比べると、鶏の卵1個に対し、うずらの卵は6個分と言えるでしょうか。 そんな小さなうずらの卵の栄養について見ていきましょう。 ビタミンB12 ビタミンB12がとても豊富で、卵類ではトップの含有量と言われています。 また、100g中の鶏卵に比べ約5. 2倍も多く含んでいるんですよ! ちなみにビタミンB12は、貧血やめまいを予防するほか、神経の働きを維持する効能があります。 葉酸 葉酸といえば、DNAやたんぱく質の合成を促す効果がある他、胎児の先天的な異常を予防する効能があることから、妊婦さんには大切な栄養素としても知られていますよね。 うずらの卵には葉酸も含まれていて、それも鶏卵の2. 1倍の含有量だそうです。 また、葉酸は、ビタミンB12と共に血液を作ります。 そのため、悪性貧血の予防効能があるとされています。 【スポンサードリンク】 ビタミンB2 3大栄養素の代謝を促し、エネルギー作りを助ける役目を果たしてくれるビタミンB2は、うずらの卵に比較的多く含まれています。 ビタミンB2は、脂質の分解を促し、過酸化脂質を分解する効能があるので、生活習慣病の予防にも効果的だとされています。 鉄分 鶏卵の1. 7倍もの鉄分がうずらの卵に含まれています。 鉄分は、鉄欠乏症貧血を予防するほか、疲労回復にも効果的であるとも言われています。 ビタミンA うずらの卵のビタミンAは、なんと鶏卵の2. 5倍になります。 ビタミンAは、肌や粘膜などを健康に維持します。 また粘膜の機能が正常に作用するため、ウイルスや菌等の侵入を防ぎ、免疫力を高める効能があるとされています。 更にビタミンAは、目の健康にも良いとしても知られています。 光を感じるのに必要な網膜の主成分であるロドプシンとなり、夜盲症 やもうしょう の予防に有効だそうです。 セレン うずらの卵には、セレンと呼ばれるミネラルの一種の成分も含まれています。 セレンには、老化や生活習慣病を予防してくれる抗酸化作用があります。 また、ガン発生や転移などを予防する効能もあるとされているので、抗ガン作用が期待されているようです。 カロリーとコレステロールの比較 うずらの卵と鶏卵のカロリーとコレステロールは以下のとおりです。 1個の概量(g エネルギー kcal コレステロール mg 鶏卵 60 77 214 うずらの卵 10 16 42 鶏卵1個(60g の概量に合わせて算出するとうずらの卵は6個で60gです。 エネルギー(カロリー)で言えば、鶏卵が77kcalなのに対し、うずらの卵は96kcal、そして、コレステロールは、鶏卵が214mgなのに対し、うずらの卵は252mgです。 ただ、コレステロールに関しては、全てのコレステロールが悪いわけではありません。 もちろん、過剰摂取は、血管にへばりつき動脈硬化を引き起こす原因になってしまうのですが、うずらの卵や鶏卵は、善玉コレステロールです。 善玉コレステロールは悪玉コレステロールの蓄積に加え、血管の詰まりなどを防いでくれる効果があるようです。 うずらの卵は1日いくつ食べてもいい? うずらの卵に含まれるコレステロールは、善玉コレステロールなので、体に悪いというわけではありません。 しかし、鶏卵同様、高コレステロールであるため、1日4~5個であれば問題なさそうです。 どんなものであれば、食べすぎは栄養の偏り等にもつながりますので、食べすぎには注意しましょう。

次の

ファミリーマート:うずら薫製【糖質5.8g/カロリー136kcal】

うずら卵 カロリー

うずらの卵のカロリーは、一個あたり23kcal。 鶉(ウズラ)から生まれる、親指の第一関節ほどのサイズが小さいうずらの卵のカロリー。 【鶉の卵の栄養(100g)】 ・糖質(1. 9グラム) ・食物繊維(1. 3グラム) ・たんぱく質( 0. 8グラム) ゆで卵にしたウズラの卵は、の具材や弁当のおかずに適し、生の状態で蕎麦の汁に割り入れるなど、うずらの卵の食べ方は様々。 うずらの卵専用の割り器を使うと、薄皮の影響を受けずにと白身をスムーズに取り出せる。 よりも小さなウズラの卵は、水の状態から入れて沸騰後3分ほどで茹で卵になる。 廃棄率 付着卵白を含む卵殻。 トリアシルグリセロール当量 未同定脂肪酸 4mg。 を含まない.

次の