夫婦エッチ。 夫婦生活が苦痛…旦那とのエッチが嫌な時の考え方

夫婦の夜の営み事情とは?夫婦になったらエッチは変わる?

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仲良し夫婦はどんな風にセックスを楽しんでるの? 先日、40代の主婦Aさんからこんな相談をいただきました。 アダルトコンテンツ的なフィクションのエロ情報ではなく、まじめにセックスを楽しんでいる仲良し夫婦の夜の営み事情を教えてください」 そうです。 「三松真由美=セックスレス専門」と思っていらっしゃる方も多いのですが、私の主宰する恋人・夫婦仲相談所は、セックスレスの相談だけではなく、セックスを積極的に楽しんで人生を豊かにしたい、というまじめな男女も多数集まる場所なのです。 Aさんの「セックスフル」という言葉が適切かどうかは別としても、「NO SEX, NO LIFE」の旗を掲げる私としては、「セックスを楽しんでいる仲良し夫婦」に関する情報も、実はたくさん発信をしています。 そこで今回は、「セックスを楽しんでいる仲良し夫婦」に関して、そのスタイルを気になるキーワードをもとに紹介していきましょう。 <目次>• それと同じように、「仲良し夫婦」「セックスフル」な夫婦の「セックスの頻度」に定義はありますか?という質問もよくいただきます。 これは、答えは「決まりはありません」となります。 セックスには正解も標準も平均値も偏差値もありません。 そのカップルが「楽しい」「気持ちいい」と思える回数、スタイルが正しい答え。 つまりカップルが100あれば回答は100通りです。 回数や頻度は人それぞれですが、セックスを楽しんでいる仲良しカップルに共通している点は「自由形(フリースタイル)」という点。 水泳に例えれば、平泳ぎでもクロールでもバタフライでもOK。 自分が得意なら、全部1人でやる個人メドレーで泳いだってOKです。 つまり、まずはキスをして、それから前戯をして、最後は挿入してオーガズム迄行かなきゃとか、週2回はしなきゃとか、そんなつまらない固定観念に縛られてはいません。 なぜなら、そんなルールを作ったとたんに、楽しいはずのベッドタイムが「おつとめ」になってしまう可能性がありますから。 また、挿入にこだわる概念は捨てましょう。 オーガズム&射精がフィニュッシュという昭和の概念も、今の時代には合いません。 バブル期はSEXもバブリーでしたが、その時代は終わりました。 「心地良い」と言い換えることもできます。 いつもは週末にするけれど、ふと盛り上がって、平日朝に突然パートナーにちょっかいを出してみたり。 お湯がとろとろになるようなセクシーな入浴剤を使って一緒に入浴、いちゃいちゃしてみたり。 まさにフリースタイルです。 このような夫婦は、場所やタイミングに「ここでなければ」「こうでないと」という決まりは設けていませんし、毎回毎回フルコースのセックスにもこだわりがありません。 私は、マンネリ夫婦に、おうちすべてが"どこでもベッド"となるとアドバイスしています。 そりゃそうです、共働き家庭も多い昨今、お疲れな方も多いですよね。 仲良しカップルの皆さんがそろって絶倫夫婦かというとそんなことはありません。 ただ「断られたとき」「自分と相手との欲求に差があったとき」の対応が、普通のカップルと違うかもしれません。 そんなとき、仲良しカップルの場合は、断られてもふてくされたり相手を責めたりしません。 次回を楽しみにしつつ気持ちを切り替え、ラブグッズで1人エッチを決行、絶頂まで楽しんで、満足しちゃうという大人対応です。 この余裕も「パートナーとの絆に自信があるから」生まれるものかもしれません。 大事なのは自分が「楽しそう」「やってみたい」と思ったら、フットワーク良く、行動に移す「ノリ」の良さ。 それを頭ごなしに否定せず、遊び心を持って一緒に楽しもうとする懐の深さ。 そしてダメなときは「また今度ね」と、素直に断わる気持ちです。 それができるのは、カップルのパートナーシップが豊かで、絆がしっかりと結ばれている、つまり仲良しだからだと思います。 「セックスなんかしなくても死なない」という認識を持つ人は残念です。 セックスフルな夫婦は、上手なエロスの使い方に長けています。 遊び心を持ち、性愛を否定しない。 「エロス」というと、某姉妹のようなフェロモン全開の服装や立ち居振る舞いを想像しがちですが、あれが毎日ではさすがにお腹いっぱいになってしまうでしょう。 セックス上級者に多いのは「着エロ」の名手です。 着エロとは読んで字のごとく「着衣のあるエロチシズム」のこと。 全裸の女性の写真よりも、スカートの深いスリットからのぞく女性の白い腿や、はだけた和服の襟元に露出した汗ばんだうなじ等の方がセクシーで欲情する経験はどなたにもあるでしょう。 この着エロに代表される、日常生活の中で急に現れるエロスにドキッとしたり、むらむらしたりする楽しさ、それを上手に使いこなしている仲良しカップルはとても多いです。 普段はジーンズばかりだけれど、夫婦で出かける際には色鮮やかなサマードレスとヌーディーカラーの口紅で突然現れて、だんな様が惚れ直す、なんて演出をさらりと決めてみたりします。 日常に潜むエロスとセクシーを上手に楽しめるなら、仲良しカップルも一段上級者といえるでしょう。 基本的にコミュニケーション力の高い人はセックスを楽しむことも得意です。 コミュニケーションとは言葉やアクション、気持ちのキャッチボールですから、自然と相手のことを考え、思いやる気持ちが生まれます。 相手を思いやり、言葉やスキンシップによって褒める、いたわる、求める、与える、表現する、受け止める、共感する、感謝する、そしてたまには刺激する、意地悪する、つれなくする……。 言葉だけでなく、自然なしぐさやふれあいを通じて気持ちがキャッチボールされ、パートナーとの関係が豊かになっていくのです。 仕事でへとへとになっていたり、子供に振り回されてくたくたになっていても、2人でいる時には抱えている荷物をいったん外に置いて、楽しいことを2人で考えたり話したりする。 あるいは黙って2人で手をつないで、音楽を聴いてリラックスする。 そんな豊かなコミュニケーションタイムを持って、気持ちをポジティブに切り替えられる夫婦は、仲良しさんが多いです。 2人が手をつなぐように自然に体を重ね、言葉を交わすように相手の快感スポットに舌や唇でメッセージを送る……こう考えると、セックスがコミュニケーションのひとつだと、実感していただけるのではないでしょうか。 最近、なんだかときめかない。 もう男女にはなれないかも、と思っている方は、まずは隣にいるだんな様、パートナーと会話をしたり、一緒の時間を過ごすことから増やしていきましょう。 「昔のように」とか「若いころのように」という過去のイメージを追いかける必要はありません。 今の二人にふさわしい「自由形でセクシーでエロなコミュニケーション」の形、つまり二人の心地よいセックスの形がきっと見えてくるはずです。 大切なことは固定概念にとらわれないこと。 自由に。 年齢とともに、体調とともにセックスのとらえ方も変えていってよいのです。 【関連記事】•

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夫婦の営み事情を大暴露…みんなの頻度は?子供に見られたときの対処法も

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夫婦のエッチのペースはどれくらいですか?女性の方に質問です。 妻はあまりしたくないと言います。 結婚6年目の夫婦で、私29 妻28 子どもは2人います。 妻はもともとエッチはあまり好きではないと言っていましたが1人目の子どもができるまでは、週に3回はありました。 次第に減り2人目の子どもが生まれたら、ガクッと回数が減り今では多くて月2回程です。 ですから、セックスレスではないと思っているんですが、私は性欲がかなり強く、正直毎日でもしたいくらいなんです(汗) ただ、あまり求めすぎると妻にもプレッシャーになるだろうし、求めて断られると私も不機嫌になってしまい、険悪なムードになるのです。 でも、そろそろ2週間くらい空いたし、今日は夫婦仲も良好だし、と思って久しぶりに誘った時に断られ、あまりのイライラで妻と話をするのも嫌になってきました。 なんだか、男としての存在価値を否定されたというか、自信を削られていくような感覚に陥ります。 私のセックス自体がダメなのかとか。 エッチがもともと嫌いと言いつつ、過去に(私と出会う前に)不倫をしたことがあると先日言い出しました。 正直もともと過去の遍歴を聞くのは嫌だと伝えていたので今まで聞くことはなかったのですが、今更たまたま口が滑ったのかそんな話を聞かされ、その事実が頭を巡り忘れられずに、エッチを断られる度に「既婚者とはしてたくせに!」と考えてしまい、だから尚更イライラしてしまうのです。 ちょっと話がずれましたが、皆様はどれくらいのペースでされていますか? 恥ずかしながら妻から誘われたことは1度もありません。 これがまたかなりショックです。 エッチをすると凄く仲良くなれるので、私としては夫婦仲を取り持つ潤滑油だと思えるのですが。 まだ若いからレスは辛いですよね。 私は40代の妻側ですが、うちはずっとレスです。 旦那とはもう冷え切ってるので、するのは考えられません。 だけど、そうなる前に、時々でもエッチしてたらこんなに関係が冷え切ることも無かったのかも…と思います。 奥さんは多分お子さんも小さいでしょうから、疲れててそんな気にならないのでしょうね。 とにかく、今以上に減らないよう頑張って下さい。 いつも奥さんを女として扱ってあげて、家事を手伝うとか子守を変わってあげて、その間にすこし奥さん1人の自由な時間をあげるとか、リフレッシュする時間を作ってあげてください。 心に余裕が出来ると、誘われた時にエッチな気分になるかもしれないし、旦那さんが自分の事を大事にしてくれると思えば、したいと思うと思います。 それに、子育てがひと段落したら今より余裕が出てくるんじゃないですかね?その前に全くのレスになっちゃうと、なかなか今更で元には戻れないです。 家事を手伝わずに夜だけ誘われても、『疲れてるんだよ〜!!』って言いたくなります。 もし、色々家の事やってらっしゃったらすみません。 見当ちがいですね!ごめんなさい。。

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夫婦だからこそ!「結婚後にしか経験できない」凄いエッチ4つ

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夫婦のセックス、ほんとはこうしてほしいのに…… 以前」という記事で、日本の夫婦の寝室問題を分析してみました。 なぜセックスレスという言葉が国中で飛び交うのか? 厚生労働省の調査でも「結婚している10代から40代の日本人男女の夫婦の約3割が、セックスレス傾向」と発表しています。 はたして日本の妻達は、この憂うべき「夜の夫婦生活」問題をどう受け取っているのでしょうか。 「夫に言えない妻の本音」を調べてみました。 私がごく最近行った調査は、20代以上の未婚・既婚女性600人に聞いた、夜の性生活アンケートです。 『彼には内緒 私たちのセックス白書』(小学館)でも、女性のセックス観をまとめています。 この結果からも、既婚女性の方がだんぜんセックスレスの割合は高いことがわかるのですが、この現状を放置しておいてよいのでしょうか。 夜の夫婦生活について、夫にお願いをする妻達はどれだけいるのでしょうか 妻達は、日常、夫にさまざまなお願いをしています。 「あなた、ゴミ出してね」「週末、車でスーパーに連れて行ってね」「お小遣い少なくして、子どものお習いごとに回して」「赤ワイン買って帰ってね」などなど。 さまざまなお願いごとが各家庭で飛び交っていますが、寝室で夫にお願いをする妻達は、どれだけいるでしょうか。 「セックスに関しては恥ずかしくて話せません」「一度、こうしたいと言ったらドンビキされた」「女がエッチな事言うものじゃないと却下された」「セックスは男性に主導権があるものです」など、リビングでの会話と寝室での会話は微妙に様子が違っています。 夫婦仲相談所では、寝室でのコミュニケーション不足からセックスレスに突入し、いつの間にか妻の方が「不安」を抱えるようになるという構図が見えてきています。 600人調査ではフリー意見も書いてもらいました。 みなさん、大変詳しく「こうしてほしい」というお願いを書いてくれました。 この妻の気持ちを少しでも旦那様に伝えることができれば、セックスレスの比率は減少してくると推測されます。 こういう風にしてほしいってことがあったら、言ってほしい。 <ガイド・三松からのコメント> 前戯の丁寧さに関しては、数多くの女性が「もう少しがんばってほしいな」という意見です。 しかし、仕事で疲労困憊のだんな様は、「10分でも早く寝たい」という方も多く……。 いつも同じじゃつまらないと思う。 自分のしてほしいことは遠慮なく言ってほしい。 自分の欲求を処理するだけのようなセックスは絶対嫌! 回数・頻度よりも、ゆっくり楽しみながら愛を感じられるセックスが一番良いですね。 <ガイド・三松からのコメント> いつも同じじゃつまらない。 これもマンネリ夫婦脱出のために、お互いに工夫しなければならない重要案件です。 「女房とは飽きちゃって」という発言は、工夫と努力の不足から出てくる定番のセリフです。 飽きる前にまず努力を。 前後のケアが皆無なので寂しい。 一緒に住み始めた直後からレス状態になり、話し合いで少しずつ回数、頻度が増えて来たけれど、もう少し自発的に人並みはしてほしい。 <ガイド・三松からのコメント> 話し合っているという事実は素晴らしいです。 セックスレスが1年以上長引く夫婦は、話し合いは一切していません。 どちらかが「ねえ、セックスのことだけど」と話しかけても片方が耳をふさぎます。 この方は、回数、頻度が増えたことに感謝の気持ちを持つと、もっと増えます。 挿入が無理ならしなくてもいいし、イけないならイかなくてもいいから。 とりあえず「まだ、貴女(私)のからだに興味がありますよ、愛してますよ」って伝えてほしい。 <ガイド・三松からのコメント> 20代ですから、「愛してるよ」はもっともささやいてほしい言葉です。 いえいえ、女性は30代になっても40代になっても「愛してるよ」とささやかれたいのです。 セックスは挿入がすべてではない、身体と心のふれあいというふうに世の旦那様達が思ってくれるといいですね。 ただ、溜まってるからとか出したいからという感じのはがっかりですし、気持ちよくありません。 求められてるって感じたり、愛されてるって感じたいです。 それから、終わった後も優しくしてほしいです。 <ガイド・三松からのコメント> 終わった後のことは、かなり女性はナーバスです。 さっさとパンツをはいて寝てしまう、「はい以上」という雰囲気はせっかくの愛のムードをぶちこわします。 外国の映画のように、妻が眠るまで髪や、腕を撫でていてほしいという意見はよく聞きます。 実際、セックスをしなくなったことにより愛情が持てなくなった。 <ガイド・三松からのコメント> これが、私の唱える「寝室事情と夫婦仲は正比例する」という持論の典型的な現象です。 世の旦那様、コミュニケーションは寝室でこそ発揮してください。 排卵日以外には、求めてこない。 結婚前は、前戯があったけど、今はなく、入れるだけなので、痛くて仕方がない。 最後は、わたしの中でいくことはなく、手で自分でしてから、出すだけなので、とてもむなしい。 結婚前のような、スキンシップありつつ、前戯あり、私の中でいくような、セックスがしたい。 <ガイド・三松からのコメント> 哀しい寝室事情です。 でも私はいつもアドバイスしています。 「あるだけまし」と思って、感謝の気持ちを旦那様に伝えましょうと。 この方は、きっと、「痛い、むなしい、満たされない」という事をまだ旦那様に伝えていません。 伝えるのは難しいですが、それを乗り越えないと、いつの日か、妻の方から拒否し、そのままセックスレス10年……ということになり得ます。 さて、こんなコメントが600件も延々と続きます。 ひとりひとりの妻の想いが、痛いほど伝わってきますが、この気持ちを受け容れる旦那様方の心のキャパシティはそれぞれです。 「そんなふうに思っていたのか、俺がんばるよ」という理想的な反応をする夫、「無理、無理、いまさらそれはないでしょう」と逃げる夫、「女からそんなこと言うのか」という封建的な夫、夫婦仲相談所にはもっとひどい反応をされたという妻達の声が届きます。 「そんなエッチしたいなら外でしてこい!」 妻達が夫に本音を伝える前に、夫のセックスキャパシティを知ってかないと傷ついてしまうという結果になります。 男性のみなさま、女性が意を決して伝えたセックスの本音に、耳を傾けてあげてくださいね。 妻が喜ぶセックスを!男性におすすめ「スローセックス実践入門」 男性の方におすすめなのは、アダム徳永氏の『スローセックス実践入門』という本です。 セラピストのアダム氏が心の身体の癒やし方を実践指導。 「世の中のほとんどの男性のテクニックが幼稚園レベルである」と断言されるアダム氏の著書はベストセラーとなっています。

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