ドラパルト げきりん。 【ポケモン剣盾】ドラメシヤの進化と入手方法【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】ドラパルトのおすすめ育成論&好相性なポケモンまとめ【ポケットモンスター(ポケモン)】

ドラパルト げきりん

Contents• はじめに 初めまして、QSです。 今回紹介させて頂くのは、11月26日に喰い断さんに使用して頂き ダブルで瞬間1位を達成したパーティになります。 ダブル素人である筆者でも同日に8位になっているので、パワーのある構築になっているかと思います。 パーティ作成経緯 ソード&シールド発売前から、エルフーンとウインディの叩きかピントレンズ強運トゲキッスでパーティを構築しようと考えていたが、発売後に今作の仕様が判明し、 ダイマックスによるエースの耐久強化、素早さ操作の即反映のどちらも能力上昇したウインディの生存率を上げ非常にマッチしていたことから、エルフーンとウインディを軸とすることに。 ただし、テラキオンと違いウインディでは範囲火力に乏しいので、ピッピマッスグマのように 盤面を荒らした後に後続から対面性能の優れたポケモンを投げていく構築を目指した。 また、エルフーンが放置されるのが最も弱い動きであるため、できる限り腐らないことを意識した。 軸である エルフーン、ウインディに高速汎用エース兼袋叩き役も出来る ドラパルト、トリル下でのエースかつ叩かれても良しの バンバドロ、エルテラ時代から嗜みとされていた弱点保険 ギルガルドを追加。 最後にお前はランドロスだと念を送りながら ギャラドスにスカーフを持たせて完成。 その火力は圧巻で ダイマックスで耐えにきたポケモンを1撃で吹き飛ばし、イージーウィンを量産した。 持ち物はダイマックスしてもこだわりアイテムと違い効果を維持でき、デメリットが軽減する最強アイテムであるいのちのたまを持たせた。 努力値構成はおいかぜ、ふくろだたきがそれぞれ発動できないことも考え最速AS。 技構成は主力技のフレアドライブ、岩タイプ・水タイプへの打点としてインファイト、ワイルドボルトを採用。 最後の1枠は一般的なしんそくは抜いてげきりんを採用した。 しんそくを撃つ場面を想定すると、ダイマックス解除後までウインディが暴れているはずなのでその時点で勝ちと判断した。 代わりに採用したげきりんはダイドラグーンとしてドラゴンタイプを処理したり、隣の攻撃を下げてウインディへの圧力を減らしたりと活躍した。 構築時は対トリル用の駒の予定であったが、気づけば基本選出となっていた。 エルフーンとウインディ相手でバンバドロに有効打を持つ水タイプが消耗しているため、中終盤でバンバドロが刺さる局面が頻出した。 また、ウインディにダイマックスを切らなかった場合にダイマックス技と叩きでお手軽に要塞化できるのも偉かった。 持ち物は特殊相手の打ち合いにも強くなるようにとつげきチョッキ。 努力値は勇敢HA。 技構成は一致技の10まんばりき、特性とシナジーのあるボディプレス、ダイスチル化できるアイアンヘッド。 残りの1枠はうちおとすとしているが諸説枠。 パーティのなかで唯一叩きも叩かれもしないが、 威嚇・地面無効・スカーフ怯みのいずれも弱くなく、選出したらしっかり働いていた。 持ち物は高速アタッカーの仕事もしてもらうためにこだわりスカーフ。 努力値は火力より上をとれる範囲が広いほうが良いので陽気AS。 技構成は一致技のたきのぼりとトリトドンで詰まないようにパワーウィップ。 ダイマックスを切らない予定なのでとびはねるは採用せず、技範囲からかみくだく、アイアンヘッドをチョイスした。 ウインディ対面に出てくることの多い水タイプ、ドラゴンタイプへの一致打点を有しており、叩く相手にも困らなかったので腐る場面はほぼなかった。 持ち物は行動保障としてきあいのタスキ。 努力値は火力も必要としたため臆病CS。 技構成はふくろだたき、おいかぜまでは確定であと2枠。 アンコールがダイマックスで解除されることから決定的な補助技が存在せず、エナジーボールもムーンフォースも必要と考えられたことから3ウエポン型となった。 ギルガルド 性格:なまいき 努力値:252-4-0-252-0-0 実数値:167-71-160-102-176-72 本構築のガバ枠。 叩きで弱点保険を発動でき、優秀な耐性・かげうちの存在から種族値が下がってなお安定した性能を発揮したが、 この構築記事を書いている段階でれいせいミントを嗅がせ忘れていたことが発覚した。 持ち物はエルテラ時代でもあった弱点保険型。 努力値は無難にHC。 技構成は一致技2つに相手を上から倒せるかげうち。 守る系統の技はできる限り採用したくなかったが、ギルガルドに関してはフォルムチェンジを含めて有用な場面が多いと判断しキングシールドを採用。 ドラパルト 性格:臆病 努力値:4-0-0-252-0-252 実数値:164-112-95-152-95-213 本構築の思ってたのちょっと違う枠。 高速エースかつ猫無効の袋叩きができる最強ポケモンの予定であったが、環境にねこだまし持ちがほとんどおらず、相手の対策も厚かったため基本選出の座をバンバドロに奪われた。 ポテンシャル自体は高く、選出した試合では普通に活躍していた。 持ち物は初手で叩く前に相手のスカーフ竜に吹き飛ばされないようハバンの実。 努力値は味方を殴ることと、炎打点を確保したい(ウインディ相手に炎弱点は引くため後ろに残りやすい)ことから特殊型のおくびょうCSとした。 技構成は上記のふくろだたきと炎打点の大文字に加え、一致技のシャドーボールと火力を重視してりゅうせいぐんとした。 選出 先発:エルフーン、ウインディ 後発:バンバドロ+残り3体のどれか 以下の方針に従って行動を決めていく。 筆者は上記のみで瞬間一桁順位までいったため、基本的にはエルフウイン選出で問題はなかった。 ただし、エルフーン+スカーフウオノラゴンといったウインディを上から一撃する打点+悪戯心S操作などには手がでないためそういった構築相手では変更する必要がある。 なお、筆者はそれでもエルフウイン選出したところ相手が深読みしていたため勝てた。 総括 構築添削目的に喰い断さんに投げたところ瞬間1位になって戻ってきたパーティです。 ほとんど補助技を採用しておらず、味方と敵を殴っているだけで勝てるため、ミスをしにくい構成になっています。 エルフーンウインディの組み合わせ以外にも叩きギミックを搭載しており、プレイングスキルに応じて柔軟に対応できるこの純正叩きパーティをぜひ、使ってみてください。 余談 喰い断です。 本構築を使ってランクマッチ1位になった対戦及び、実戦での使用感は動画として投稿されています。 興味がある方は是非見てみましょう!.

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弱保ドラパルトの育成論 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:76 攻撃:236 防御:148 特攻:0 特防:4 素早さ:44 実数値 173-187-114-x-96-168 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ アクロバット はがねのつばさ 持ち物:じゃくてんほけん タイプ相性で弱点の技を受けたとき攻撃と特攻を2段階上昇させる道具です。 耐久が大きく上がり倒されにくくなる ダイマックスと「じゃくてんほけん」は非常に相性が良いです。 ドラパルトは「つるぎのまい」や「わるだくみ」など 決定力を大きく上げる手段がないため、この持ち物で補うことができます。 この調整を施さなくとも基本的に対面から突破することは可能ですが、「こだわりスカーフ」持ちに上から2回殴られて負けてしまったりすることを防いだり、ダイマックスターンを節約することができるようになります。 今回のように物理、特殊ともに調整先が存在する場合は、まずHPを伸ばし必要努力値が少ないほうを耐えるようにします。 その後、もう片方の攻撃を耐えるまで防御または特防を伸ばすことで効率の良い配分を実現できます。 また、連続技なので「じゃくてんほけん」発動後であれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができ、6世代のメガガルーラを彷彿とさせるような活躍を見せます。 ダイマックス技として使用した場合 相手の攻撃を下げる追加効果を持つので、「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するほか、バンギラスとの殴り合いで相手の「じゃくてんほけん」を発動させずにダメージレースで勝利することを可能にします。 また、通常技として使用した場合1ターンの無敵があるため、相手の ダイマックスターンを稼ぐ技としても活用できます。 ただし、鋼タイプが弱点であるバンギラスやトゲキッスは「じゃくてんほけん」を持ちがちなので、「ダイドラグーン」や「ダイジェット」などで削ってから「ダイスチル」を使用しましょう。 ただし、元の技が 命中不安であることや、特防に努力値を割いたり 「タラプのみ」を持ったアーマーガアは突破できない点などデメリットも存在しますし、そもそも 「はねやすめ」で様子見された後に交代されるとほとんど活躍しないままダイマックスが切れてしまうため根本的な解決となっているとは言い難いです。 ダイマックスした時に 「ダイウォール」に変化する点も優秀ですが、ドラパルトの「じゃくてんほけん」が発動してかつ生存している場合はほぼ勝ちであることが多いので、 過剰な有利状況技であるとも考えられます。 弱保ドラパルトの対策 殴らずにやり過ごす• まともに殴り合って勝てるポケモンではないので、タイプや数値の高さを活かして受けることでダイマックスターンが切れるのを待つのがベストな対策です。 ただし、 「ダイホロウ」が防御を下げてくるため2匹以上受け流せるポケモンを選出し交代を混ぜ合わせるか、技「あくび」で連打を抑制するなど工夫は必要です。 ダイマックス+ミミッキュで倒しきる• 調整を見てもらえば分かる通り、このポケモンはダイマックス同士での殴り合いにかなり強いです。 しかし、こちらもダイマックスしないとただ高火力技で倒され反撃すらできません。 そこで、 撃ち合いで勝つことを諦め、ダイマックスポケモンで削り裏のミミッキュで倒しきるルートを取ることでなんとか対処します。 今回紹介したドラパルトは ダイマックスポケモンの撃ち合いにおいて非常に強く、上手く決まれば1体でゲームを制することができる性能を持っていました。 同じポケモン、 同じ持ち物でも開拓が進み技構成や配分が新たになることで大きく性能が変化することもこのゲームの面白さの1つですね。 新たな調整や型が発見され次第、随時紹介していくので最新情報をチェックできる公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ポケモン剣盾】ドラパルトの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

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タイプは ドラゴン・ ゴーストの複合タイプとなっていて、今作では過去作から続投しているポケモンの種類が制限されているため、この複合タイプを持つのは現在ドラパルトのみです。 ドラパルトが出現するのは ワイルドエリア。 進化元である ドラメシヤや ドロンチを げきりんの湖で捕獲するか、 うららか草原や、 キバ湖の瞳の マックスレイドバトルで捕獲する等の入手方法があります。 ドラパルトは、その優秀な 種族値や 覚える技の幅広さから多くのプレイヤーが採用するポケモンであり、現通信対戦環境の トップメタの一角となっています。 マジカル交換にて、孵化余りのドラパルトが流れてくることもそう珍しくはないでしょう。 ドラパルトの種族値 トップクラスの素早さを持つ超高速アタッカー やっとドラパルトに進化。 無駄に必要レベル高いんだよね。 図鑑もだいぶ埋まってきた。 まだ図鑑埋まってない人は気軽にリプライしてね。 手伝います。 いわゆる 合計種族値600族の1体で、全ての能力が高い水準となっています。 特にSの値が142と非常に高く、今作登場のポケモンでドラパルトより早いポケモンは「 テッカニン」と「 アギルダー」の2体のみです。 中でも「 とんぼがえり」は苦手な相手から逃げたり、「 りゅうせいぐん」の撃ち逃げを手助けする等、ドラパルトの高い素早さを十全に生かせる技です。 とはいえ、他の600族のポケモンと比較するとドラパルトの耐久力は低く設定されており、後出しで攻撃を受けるという立ち回りは苦手な様子。 更にタイプ一致技で抜群を取れる相手も多くはないので、持ち物や立ち回りでの補佐が必要となります。 ドラパルトの特性 A post shared by itsgonnablegenwait4itdary on Dec 25, 2019 at 6:21am PST ドラパルトは2つの通常特性と1つの夢特性を持ち、それぞれ「 クリアボディ」「 すりぬけ」「 のろわれボディ」となります。 クリアボディは相手に能力を下げられることがなくなり、「 いかく」やダイマックス技での攻撃能力下降に悩まされることが多い物理アタッカー向けの特性です。 すりぬけの方は、特殊型で対策しにくい「 みがわり」を無効化できる利点があります。 のろわれボディは壁貼り型や、鬼火たたりめ型等で採用される場合があります。 しかし、今作ではダイマックスすると かなしばりが一時的にではありますが無効化されてしまうため、他の2つの特性に比べて採用例は少ない状態です。 A post shared by on Nov 24, 2019 at 7:28am PST ここからは実戦的なドラパルトの型を説明していきます。 ドラパルトは出来ることが多く、様々な役割を持たせることができます。 どんな型でドラパルトを使いたいのか、育成論を参考にしながら考えてみましょう。 ドラパルトの育成論その1. 物理アタッカー型 ドラパルトの高い素早さと専用物理技である「 ドラゴンアロー」を活かす型です。 努力値はAS252、余りはHに4振っていいでしょう。 性格は ようき推奨です。 一応 むじゃき等のBかDに下降補正のかかる性格で特殊技の火力を落とさないようにもできますが、そちらは両刀型の項目にて説明します。 技は2回攻撃によりタスキを事実上無効化する「 ドラゴンアロー」、ゴーストタイプの一致高火力技「 ゴーストダイブ」まではほぼ確定枠です。 残る枠としては「 はがねのつばさ」「 ふいうち」「 とんぼがえり」等から選択になります。 補助技を入れたいのなら「 りゅうのまい」「 みがわり」「 でんじは」等が考慮に入るでしょう。 持ち物枠は火力アップとして定番の「 いのちのたま」、相手の耐久調整を狂わせる「 こだわりハチマキ」、ドラパルト対面に強く出れる「 こだわりスカーフ」があります。 アタッカーを強く意識するのなら、ドラパルトは火力が少し控えめなので火力アップアイテムを持たせたいところです。 ドラパルトの育成論その2. 特殊アタッカー型 ドラパルトはAの値がCよりも20大きく、専用技も物理であることから物理アタッカーとしての採用が多いですが、特殊型も優秀です。 こちらの型では「 だいもんじ」もしくは「 かえんほうしゃ」を採用することで、はがねタイプに対して明確な打点が持てる強みがあります。 技構成としては定番の「 りゅうせいぐん」「 シャドーボール」までは確定。 ほのお技枠として「 だいもんじ」か「 かえんほうしゃ」の選択になります。 命中率の気になる方はかえんほうしゃにした方がいいでしょう。 残りは「 10まんボルト」「 ハイドロポンプ」「 なみのり」等から選択になりますが、Aに下降補正が入っていたとしても「 とんぼがえり」は選択肢に入ります。 性格は おくびょう推奨。 努力値はCS252H4が基本です。 持ち物に関しては物理型と大きく変わりませんが、とんぼがえりの威力が上がらず、りゅうせいぐんからのとんぼがえりができなくなってしまうので、「 こだわりメガネ」でとんぼがえりを採用していると、ドラパルトが少し使いにくく感じるかもしれません。 ドラパルトの育成論その3. 両刀アタッカー型 こちらはドラパルトの性格を むじゃき、もしくは せっかちにすることで、物理と特殊の両方の火力を保つタイプです。 ただし、純アタッカー型よりも若干耐久力は下がりますので、より慎重な立ち回りが求められます。 努力値はS252を固定に、AとCには自身の構築単位での仮想敵を考えて努力値を割きます。 ちなみに、ドラパルトは前述の通り環境に非常に多く、ドラパルトミラーで先手を取れないのは非常に危険なので、明確な理由がなければ性格・努力値を合わせての最速が基本となります。 技構成はここまで物理・特殊型で紹介してきた技の中から選択となります。 この場合、努力値振りによっては極振りでは倒せていた、という相手が倒せなくなったりしますので、仮想敵をしっかりと見定めていきましょう。 主に ギャラドスや ナットレイ等、環境に多い4倍弱点を持つポケモンを特殊技で狙うのが定石です。 ドラパルトの育成論その4. ダイマックスエース型 今作で登場した新バトルシステム「 ダイマックス」を活かして戦う型です。 ダイマックスするとダイマックスレベルに応じてHPが上昇し、最大で2倍になるため、ドラパルトが持つ「 じゃくてんほけん」との相性が良好です。 ひこうタイプの技が変化し、自身の素早さを1段階上昇させる「 ダイジェット」。 はがね技からの変化で、防御が1段階上昇する「 ダイスチル」が特に強力で、上手くじゃくてんほけんの発動と合わせれば火力・防御・素早さを上昇させ、ドラパルトが圧倒的な抜きエースへと成長します。 基本的には物理型と同じ性格と努力値振りです。 技は確定枠のゴースト・ドラゴン技に加えて、上記のダイマックス技を発動するための「 はがねのつばさ」「 そらをとぶ」でほぼ固定となります。 ドラパルトの育成論その5. 鬼火たたりめ型 この型は「高い素早さから先手で おにびを撒く」ということに主眼を置いており、ドラパルトを倒しに来た物理アタッカーに対して強く出ることができます。 また、相手をやけど状態にするため「 たたりめ」の効果を活かした特殊アタッカーになることも可能となります。 性格は、物理技を受けられるように ずぶといがいいでしょう。 Aに下降補正をかけるのは、物理型対策で増えてきた「 イカサマ」用です。 この場合のSの努力値は最速ではなく最低限Sに割り振って、残りを耐久に回します。 性格無補正でもSに28割り振れば、最速の サザンドラを抜くことができます。 ドラパルトの育成論その6. 壁貼り型 「 リフレクター」と「 ひかりのかべ」を覚えることも、ドラパルトの長所の1つです。 先手で壁を貼って、後続の抜きエースに有利な状況を整える、という役割を持つ型がこの壁貼り型となります。 ゴーストタイプを有していることで、貼った壁を「 かわらわり」で破壊されにくいですが、「 サイコファング」というエスパータイプの壁破壊技もあるので注意は必要です。 壁貼り役と言えば持ち物は普通「 ひかりのねんど」ですが、後続に負担をかけにくい交代用アイテム「 だっしゅつパック」「 だっしゅつボタン」も候補に入ります。 この型の場合、先手での壁貼りが前提のため、素早さは最速になるように育成します。 残りの努力値は、壁込みで仮想敵からの弱点技を受けられるようにHに振り、余りをCに振ることになります。 Aに振らないのは、鬼火たたりめ型と同じく「 イカサマ」対策です。 ドラパルトと相性のいいポケモン 通信対戦の構築を考えるのは、ポケモンの醍醐味の一つです。 使いたいポケモンが決まったら、他にどのポケモンを採用すればパーティを盤石なものにできるのか。 ドラパルトと相性のいいポケモン達を見ていきます。 ドラパルトと相性のいいポケモンその1. かくとう4倍という弱点を持ちますが、ドラパルトはゴーストなのでかくとう技を無効化することが可能で、ドラパルトが弱点のあく技は半減で受けられます。 しかし、両方とも フェアリー弱点が共通しているので、3体目の選出で上手く補完するようにしましょう。 ドラパルトの苦手なポケモン では相手のドラパルトにはどう対処するべきなのか。 ドラパルトは上記の様に取れる戦術が非常に多く、全ての型を1体で対策することはほぼ不可能です。 よって今回は、対面から比較的有利の取れるポケモンを紹介します。 ドラパルトの苦手なポケモンその1. ミミッキュ.

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