進撃の巨人 最新話 感想。 【進撃の巨人117話 画バレ】最新話ネタバレ「マーレ優勢でエレン窮地 そこへジーク登場!」【感想考察】

進撃の巨人【31巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察!123話から126話

進撃の巨人 最新話 感想

2020年8月7日 土 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌131話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、故郷を助ける方法がないと判明し、絶望するアニ。 父親に会えないと知ったアニは生きる希望を失ってしまいます。 さらに、エレンの回想からイェレナ、フロック、ヒストリアと密会していた内容が明らかに。 ついに超大型巨人はマーレに上陸しますが、その背後には骨だけになったエレンの姿が…。 このまま人類は滅ぼされてしまうのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ131話最新話確定速報】生きていたフロックが一波乱起こす?」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は131話となっていますが、これまでの進撃の巨人の話を読み返したいと思われる場合は、進撃の巨人の単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 更には2020年秋に進撃の巨人アニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 はい、みんなフロックにごめんなさいはw? — ちとん mageyaha 進撃の巨人前話130では、ついに超大型巨人が到着してしまいました。 さらに、超大型巨人の後ろには、禍々しい姿となったエレンも確認できます。 今後どうなるのでしょうか? 進撃の巨人の考えられる展開を紹介していきたいと思います。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 ミカサを遠ざけるため? 時折ミカサに現れる、突発性の頭痛。 今回、この頭痛はアッカーマン特有のものではないことが判明しました。 以前エレンが言っていたアッカーマンの特性で、正しいのは以下の4つ。 長い歴史の中で出来た偶然の産物• 人のまま巨人の力を引きだせる• 条件が揃うと 極限状態になると 高い身体能力を発揮する• 過去のアッカーマン一族の戦闘経験が得られる 以上の4点をミカサに伝えつつ、「宿主を認識すると修正が発動する」という嘘を織り交ぜて話していたのです。 つまり、「ミカサがエレンに執着するのはアッカーマンの習性によるもの」こそが全くの嘘。 では、なぜエレンはミカサに嘘をついたのでしょうか。 それは、大切なミカサを守るため。 エレンは、自分のためにどんな危険なこともやってのけるミカサを、この戦いから遠ざけたかったのではないでしょうか。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 アルミンがアニに告白する? これまで怒涛の伏線回収が行われていますが、まだ回収されていない伏線も多く存在します。 その中で、近いうち回収されると考えられるのが「アニに対するアルミンの想い」です。 現在のアニは故郷が助からないと聞き、戦う理由がなくなったと絶望しています。 目標としていた「生きて父親と会うこと」が出来なくなり、アニは生きる意味を失ったように見えますね。 そこで語られるのが、アニに対するアルミンの想いではないでしょうか。 ここからアルミンがアニの希望になってくれれば、再びアニに生きる希望が湧くかもしれません。 クライマックスに向けて怒涛の伏線回収回が続いていますが、早めにアルミンとアニの関係をはっきりさせてほしいですね。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 フロックは本当に死んだのか? 海に落ちたフロックですが、このまま死んでしまうのでしょうか? 以前、死んだと思われた人物が実は生きていたという展開がありましたよね そう、あのリヴァイも、一度は死んだと見せかけて、数か月後に生きて登場したのです。 今回のフロックも確実に死んだという確証は持てません。 進撃の巨人では死ぬ瞬間まで描かれることが多いので、フロックの死の瞬間があいまいになっている今、この先再登場する可能性が高いでしょう。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 船にいる謎の人物は? これフロック?? — 陰テリ interinnn 進撃の巨人130話で描かれた、上空から見た船の図。 よく見ると後ろ側の方に誰か立っていますよね。 実はこれ、海に落ちたはずのフロックなのではないでしょうか? 上記でも説明しましたが、フロックの死の瞬間は描かれず、まだ生きている可能性は十分にあります。 さらに、ようやくエレンとフロックの交わした言葉が明らかになった今、このままフロックが死んでしまうのはあっけない気がします。 そのため、ここに描かれているのはフロックで、船上でもう一波乱起こしてくれるかもしれません。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 ファルコは空を飛ぶ能力を持っている? 巨人化したファルコですが、その姿はこれまでの顎の巨人と似て非なる不思議な姿をしていました。 一番の特徴は、体中に生えたふわふわの体毛と、鳥のような手 足?。 また、鼻から下は嘴のような部分に覆われています。 本来、顎の巨人の力だけを継承すれば、このような姿にはならないはず。 となると、獣の巨人であるジークの脊髄液を取り込んでいることが大きく作用しているのではないでしょうか。 もしそうだとすれば、23巻の1ページのファルコの言葉と93話での元帥の言葉は伏線だったという可能性が…。 また、130話では空を飛ぶ鳥が印象的に描かれており、こちらも鳥=ファルコの能力を示唆しているのかもしれません。 ハンジたちの間では飛行船を整備して使うという計画になっていますが、ファルコが飛行能力を持っているなら話が変わってきますね。 進撃の巨人ネタバレ最新話131話考察 感想・予想ネタバレツイート 効果音、効果線がない。 これらの多様で迫力を出していたが、今回は逆に使わないことで人類史上最大の惨劇、大きな嵐の前の静けさを表現している。 エレンは牢獄の檻のような肋骨、操り人形や吊るされた男のような状態。 怒りと憎しみの奴隷ということであろうか。 兵長がぐるぐる巻きのまま最終回を迎える進撃の巨人はかなり嫌ですね… ジークを誰が討つかとか、13年ルールがどうなるかとか、気になることがいっぱいです。 あっちこっちでクソデカ感情が… アニ可愛い 艦隊のシーンはゾクっとした 始祖の巨人が進撃の巨人を傀儡の様に吊るしているデザインやばい ヒストリアの想いがすごい エレンの想いも。 どうなるのこれ。

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【進撃の巨人117話 画バレ】最新話ネタバレ「マーレ優勢でエレン窮地 そこへジーク登場!」【感想考察】

進撃の巨人 最新話 感想

2020年2月7日 金 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌126話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、エレンの持つ「始祖の力」でアニが復活しました。 4年間意識のあったアニは、硬質化が解かれた瞬間に状況を把握したようです。 さらに終盤には、9か月間姿を見せていなかったリヴァイとハンジも登場しました。 次の126話ではアニがどう動くのか、また生きていたことが判明したリヴァイとハンジの動向に注目です。 126話の展開はどうなっていくのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ126話最新話確定速報】リヴァイとハンジ生存確定で復活したアニはどう動く?」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は128話となっていますが、これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 進撃の巨人最新話126話ネタバレ最新話考察 「エレンのせいで」という人たちは、エレンを悪魔のように思うだろう。 でも実は、エレンの行動を擁護する人々もエレンを悪魔にしようとしている。 かつてリヴァイたちが、エルヴィンに望んだように。 — エドノポー 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 前話125話ではアニが復活し、リヴァイとハンジの生存が確認されましたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 「アニとヒッチ」「コニーとファルコ」が合流? アニとヒッチはエレンを止めるために南へ移動中。 コニーとファルコは、コニーの母親にファルコを食べさせるために北へ移動中。 おそらく、どこかでこの二組が合流するのではないかと考えられます。 場所はトロスト区あたりではないかと予想。 もしこの二組が合流するとどういったことが起こるのでしょうか。 アニは父親のもとへ帰るためには、他人の命が犠牲になることは仕方ないと思っています。 また、コニーも自分の母親を助けるためにファルコを犠牲にしようとしているので、私欲で動く二人が結託するかもしれません。 そうこうしているうちに「アルミンとガビ」は「コニーとファルコ」のもとへ追いつくのではないでしょうか。 アルミンはアニが復活したかもしれないと予想していましたが、ここで実際にアニに出会ったらどんな会話をするのか気になりますね。 生きていた「リヴァイとハンジ」はピークと戦うのか? 死んだかと思われていたリヴァイとハンジですが、125話で生きていることがわかりました。 しかし、リヴァイはおそらくかなりの重体だと思われます。 そのため、ピークたちにうまくすり寄り、リヴァイを復活させるため、すきを見てピークをリヴァイに食べさせるのではないでしょうか。 ただ、瀕死のリヴァイとハンジの二人では、ピークに勝つことは絶望的。 ここで、ミカサやジャンが合流してくれると嬉しいんですが、どうでしょう。 アルミンに自分で考えろと言われたミカサは、ジャンとともにリヴァイやハンジの生死を確かめに行くのではないかと予想したんですが、うまく来てくれますかね。 ちなみに、125話でミカサのマフラーがなくなっている描写がありましたが、こんな時にマフラーを探しに行くなんてことはないと信じたいです。 もしうまくミカサやジャンが加勢してくれたら、リヴァイ完全復活も期待できるかもしれません。 リヴァイが車力の巨人になったさいには、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。 エレンの作戦はどうなる? 島での戦いが終わり、一段落したところですが、フロックやコニーについてはこれから何か起きてくるように思われます。 そんな中でエレンの計画は間違ってはいないようです。 自分達を守るためには仕方のないことだったように思います。 周りが全員敵という状態でしたら、この方法が最善だったのかもしれませんね。 アルミンが言っていた話し合いで解決できれば、それが一番理想なのですが、なかなかうまくはいきません。 しかしアルミンやリヴァイ達がエレンの計画を阻止してくるように思えます。 進撃の巨人最新話126話への感想・予想ネタバレツイート 進撃の巨人 最新125話 夕焼け ネタバレになるから言えませんが、今回も読んでて感じたことは多々ありました ただ、最後の3ページ… 嬉しかった、ありがとうございます — さちこじゃぱん l8kMRXL2oWYdtfE 以下が進撃の巨人126話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 あのハンジのセリフには嘘と真実が混じっているように感じる。 来月また予想がハズれるんだろう。 面白い。 ジークが生きていれば首は取るだろうし。 — Indy India IndyIndia ハンジさんがピークちゃんの記憶を持ってる説 巨人を拘束する落とし穴、レイス家の地下空間等 を考えるとこの先の展開がしんどいのですが、2人が共闘する中でピークちゃんが瀕死になって、ハンジさんに注射打って私を食べてとか言う可能性も0. エンドマークを付けるのは誰よ。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 迷うハンジと生き残ったリヴァイ 森の中からイェーガー派兵士を打つ人影、それは生き残ったハンジでした。 追手がいなくなったことに安堵し、草むらに横たわるリヴァイに話しかけます。 しかし、傷だらけのリヴァイが返事をすることはありません。 リヴァイの顔の傷を縫いながら、他の皆は巨人にされたが、リヴァイだけが生き残ったこと、それはリヴァイがアッカーマンであるからだとつぶやくハンジ。 しかし、自分たちじゃジークを止められない、アルミンやピクシス指令に託すか?、正しいことをしてきたつもりだったが時代が終われば牢屋行きだ…と、ハンジはこれからのことを悲観します。 ハンジが悩みながらも馬車を直していた時、エレンの声が…。 リヴァイもこの声を聴いたのではないかと思ったハンジが振り向くと、そこには意識の戻ったリヴァイの姿が! 何があったのかと尋ねるハンジに対し、自分の失態でジークを取り逃したことを伝えるリヴァイ。 ジークを殺すことに目標を定めたリヴァイは、ハンジと共に行動し始めます。 みんなで力を合わせること 125話の終盤にあった、ハンジとリヴァイがピークとマガトに出会う場面。 利害が一致する今、共に協力しすべきだと持ち掛けるハンジ。 リヴァイとハンジに何か裏があるのではと警戒するマガトですが、あのリヴァイが撃たれても避けられないようなケガであることを見て、ハンジをリヴァイが捨て身の覚悟でこの場にいることを察します。 ジークは王家の血を利用するためエレン 始祖の巨人 に取り込まれていること、大きくて太刀打ち出来そうもない始祖の巨人に立ち向かうため、みんなで力を合わせるしかないというハンジ。 握りしめたハンジのこぶしからその決意の強さが感じられます。 コニーとアルミンの和解 コニーは悩んでいました。 母親にファルコを食べさせるにはどうしたらよいか…。 そもそも、自分を信じてくれているいい子を食べさせていいのか…。 きっとサシャならこの葛藤をわかってくれると悩むコニー。 そのまま夜が明け、コニーとファルコはラガコ村に到着します。 しかし、ファルコは昨晩のコニーのひとりごとから、ここがラガコ村であることも、コニーがサシャの友人であることも知っていました。 サシャのことは仕方がなかったと言うコニーは、面白いものを見せてやるとファルコを母親のもとへ誘導します。 警戒するファルコですが、コニーが提案したのは巨人の歯磨きを手伝うこと。 おそらく上に登って歯を磨く隙にファルコを母親の口の中に落とすつもりだったのでしょう。 それを阻止するかのように到着したアルミンとガビ。 何とかコニーを止めようと説得するアルミンですが、正論ばかり言うアルミンにはバカの考えることはわからないだろうと指摘され、何も言えなくなってしまいます。 さらに、自分が顎の巨人の力を継承していることを知らないファルコも混乱してしまいます。 次の瞬間、コニーの母親のもとへ行って自分を食べさせようとするアルミン。 コニーの母親も口を閉じ、捕食されてしまうと思いましたが、アルミンはコニーによってなんとか助けられます。 ガビとファルコが再会に涙する場所から少し離れ、言葉少なに会話するコニーとアルミン。 母親に「立派な兵士になれ」と送り出されたのに、子供や友人を殺そう奴になってしまうところだったと後悔するコニー。 それを聞いたアルミンも、自分は団長のようにはなれないと落ち込みます。 それを聞いたコニーは、自分は立派な兵士になりたい、そのために困っている人を助けに行こうと提案。 その目にはもう迷いや葛藤はありませんでした。 マフラーを持ち去ったルイーゼ 場面は変わり、病院にいるルイーゼのもとへむかったミカサ。 マフラーはやはりルイーゼが持っていました。 自分の腹には雷槍の破片が入り込んでもう取り出せないこと、エレンの作る自由な世界に生きることが出来ないことを残念がるルイーゼ。 続けてルイーゼの口から、このマフラーはエレン本人から捨ててほしいと言われたと爆弾発言が! しかし、捨てるくらいなら私と…と続けるルイーゼの言葉を遮り、マフラーを取り返すミカサ。 ミカサにあこがれていたというルイーゼの言葉を背に、ミカサは病院を後にします。 アニとの思いがけない再会 場面は変わり、ライナーのもとへ急ぐアルミン、コニー、ガビ、ファルコ。 まずは腹ごしらえだと、飲み物や食べ物をテーブルに運んでいるようです。 アニの硬質化がとけたかもしれないと話すアルミンとコニーの横で、フードを被った女性が盛大に吹き出します。 そこにいたのは、パイを貪り食うアニでした。 思いがけない再会と、4年ぶりのパイを貪り食うアニの姿に爆笑するコニー。 次の場面で、パイを取りに行っていたヒッチがテーブルに戻ると、そこにはアニの姿はありませんでした。 連れ去られるジャン、イェレナ、オニャンポコン また場面は変わり、フロッグが世界を収めるエレンの意思を継ぎ、イェーガー派がパラディン島を統治することを宣言していました。 また、イェレナとオニャンポコンの罪状を読み上げ、今にも処刑しようとしています。 イェレナは諦めているのか何も言い返しませんでしたが、オニャンポコンはこの罪状に反論。 オニャンポコンが反論しようと後ろを向いた瞬間、後ろにいたジャンは手元が狂ったのか二人を撃ち損ねてしまいます。 何のつもりだとジャンに尋ねるフロッグですが、その時、民衆の後方から車力の巨人が! そのままジャン、イェレナ、オニャンポコンの3人は車力の巨人の口の中へ飲み込まれてしまいました。 すぐにミカサを呼ぶフロッグですが、そこにミカサの姿はありません。 車力の巨人によって食べられたと思ったジャン、イェレナ、オニャンポコンの3人ですが、実はジャンがハンジ、リヴァイ、ピーク、マガトと協力していたことがわかりました。 あのままイェーガー派にいればそれなりの地位につけただろうにと不思議がるオニャンポコンに対し、自分でもそうしていたかったがそれだと自分で自分が許せなくなると答えるジャン。 いまだに4年前のマルコの死を引きずっているようですね。 その横で、どうして自分まで助かったのかと考えるイェレナ。 ハンジ曰く、イェレナを生きたまま引き渡すことを条件に車力の巨人の力を借りたからだと。 そして、それを強く望んだのは他ならぬマガトでした。 決意の104期 眠っているライナーを蹴り上げるアニ。 驚きと痛みで起き上がるライナーですが、その周りにコニー、アルミン、ミカサ、ガビ、ファルコがいるのを見て顔色を変えます。 みんな味方だから安心してというガビとファルコですが、ライナーは状況を理解できていません。 冷たい目でライナーを見つめ、時間がない、早くしろと告げるコニー。 まだライナーのことを許したわけではないようです。 どこに行くのかと尋ねるライナーに、世界を救いに行くというコニー。 ライナーを見下ろすその表情に、それぞれの決意が現れていました。 進撃の巨人126話ネタバレ最新話確定速報まとめ 進撃の巨人本誌の では、リヴァイとハンジの生存が確定し、硬質化のとけたアニの動向に注目していました。 今回の126話では、アルミンとガビがコニーとファルコに追いつき、コニーの行動を阻止することが出来ました。 また、ヒッチは置いてけぼりになりましたがアニも合流。 終盤にはミカサやライナーも合流し、予想よりも早い展開となっています。 この場にジャンはいませんでしたが、それぞれ何か吹っ切れた表情だったのが印象的です。 ハンジの言っていた「みんなで協力」とは、いったいどんな作戦なのでしょうか? 127話の内容も気になりますね。 以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ126話最新話確定速報】リヴァイとハンジ生存確定で復活したアニはどう動く?」と題しお届けしました。

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ジークの叫び、そして裏切り ジークの脊髄液入りワイン 前回の続きで、調査兵団に振る舞われていたワインの中にジークの脊髄液が入っていると言う話を聞き詰め寄るジャンですが、ニコロは確証がないようです。 しかしイェレナからワインを兵団組織高官に優先して振る舞うように言われていたので、推測したようです。 そしてニコロはジークの脊髄液が今までどんな使われ方をしたかを話し、あのワインを兵団に飲ませるのは怪しいと言います。 オニャンコポンがミカサ達に伝えに部屋を出た所、別の意外な人物がいました。 そこに手に傷を入れ血が流れている部分を見せつけながらエレンが突如、入ってきます。 驚くミカサとアルミン。 フロック達はジークの居場所まで案内するように言い、兵団からの申し出は既に断ったともいいます。 「イェーガー派」は兵団とは交渉するつもりはないようです。 ハンジはジークが自分の脊髄液を混入したワインが兵団内で振る舞われたと訴えても、ニコロの妄想に過ぎないと一蹴します。 ジャンがもう一度ジークの陰謀を訴えますが、フロックは「馬鹿な憲兵共がより木偶の坊になるだけだろ?」と憲兵団も飲まされている事を匂わせます。 どうやら「イェーガー派」もワインの件を知っていたようで、ハンジ達は絶体絶命です。 全員テーブルの上に、手を置いて向き合っています。 たぶんミカサ達はエレンに言われて、強制的にテーブルの上に手を置かされているのでしょう。 エレンは「俺は自由だ」と言い、全て自分の自由意思で選択したもので、鉄道開通式の夜イェレナと密会した後の行動も、全てエレンの自由意志だと言います。 たまらずミカサはエレンが操られていると言い、昔攫われたミカサを助けてマフラーを巻いてくれたのは優しいから、そんなエレンが関係のない人や子供を巻き込むような事は出来ないと必死に訴えます。 そして昔の必ず俺たちを正解に導く決断力を持っていた時と違い、アルミンは甘っちょろい奴、二言目には「話し合おう」と言う役に立たない奴だとかなり辛くあたります。 エルディア帝国が長い歴史の中で「ユミルの民」を弄繰り回していた時に、偶然人の姿のまま一部巨人の力を引き出せるようになったのが、アッカーマン一族だそうで誰かを宿主と認識した途端、血に組み込まれた修正が発動する仕組みだそうです。 つまり、エレンの認識では昔強盗に襲われた時、死に直面する極限状態になった時にエレンの「戦え」という命令を聞いたことで偶然、アッカーマン一族の本能が目覚めてしまったようです。 その時偶然、エレンを護衛すべき宿主だと錯覚してしまったとエレンは言います。 そしてエレンは、ガキの頃からずっとミカサが嫌いだったと言いきります。 泣き出すミカサに、堪らずエレンに殴りかかるアルミンですが、そんなアルミンすらミカサは抑え込みます。 「イェーガー派」にアルミン、ミカサそして、ガピも連行するように言います。 そして復興したシガンシナ区が映りますが、ここで何をするのでしょうか。 ジークに聞かれないように巨大樹の幹の上で、リヴァイはザックレーの殺害、「イェーガー派」の要求通りエレンをジークの元まで案内する事を聞かされます。 さらにリヴァイはピクシスが、エレンを他の誰かに食わせるつもりという所まで推測します。 今までエレンの命を何度も救う為に、命を落としていった仲間たちをリヴァイは思い出します。 リヴァイは、無茶は承知でこれ以上ジークの思い通りにさせないと、部下にピクシスにも伝えると言います。 リヴァイはジークから離れつつも、ピクシスの返答がどうであろうとジークを切る決意を固め、エルヴィンを思い出しあの日の誓いをようやく果たせそうだと心の中で思います。 リヴァイにはまだワインの件は伝わっていないはずで、ジークの叫びの意味は分からないはずですが、異常な事態を察します。 そしていよいよジークが本性を現して裏切りましたが、まさかのリヴァイといた兵士まで巨人化してしまいました。 リヴァイはこの状況で、ジークを追うことが出来るでしょうか、巨人化した兵士たちから逃げるので精一杯ではないでしょうか。 さらにエレンですが、ハンジ達を拘束、連行したばかりか、ミカサとアルミンに対してかなり辛くあたっています。 ジーク達と手を組んで、こんな性格になってしまったのか。 110話で潜入している「車力の巨人」ピークもいたので、まだまだ波乱がありそうです。 次回、113話『暴悪』の記事はこちらです。

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