ラグビー ワールド カップ 日本 海外 の 反応。 外国人「僕らに日本人はもったいなさすぎて泣ける」日本のラグビーファンのとある行為に海外が大絶賛!

「携帯失くすなら日本」ラグビーW杯に訪れた海外記者がおもてなしに感動

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3つの取り組みが象徴、日本のホスピタリティ 今大会で、各国代表選手たちのプレーや番狂わせと同じように人々の心を動かしたのが、日本のホスピタリティー、つまり「 おもてなし」です。 特に注目を集めた3つの事例を紹介します。 千葉県柏市では子供達がニュージーランド代表の「ハカ」を披露 ニュージーランド代表が事前キャンプを実施した場所、千葉県柏市では地元の子供たちが「ハカ」を披露しました。 「ハカ」とはニュージーランドの先住民族マオリが継承している歌と踊りのことで、ニュージーランド代表が試合前に士気を高めるために踊ることで有名です。 キャンプのため柏に到着予定だったニュージーランド代表の到着が遅れたことで披露することになったそうです。 この時披露されたのは「柏ハカ」という、柏市ラグビー協会と交流があるオークランド市ラグビー協会コーチでマオリ出身のカール・ポキノさんが制作したもので、柏オリジナルのものでした。 この様子は各国メディアや大会公式Twitterで取り上げられ、国内外に広く知られるところとなりました。 柏市のYouTubeチャンネルに投稿された動画は 46万回以上再生され、日本語以外のコメントも寄せられています。 ニュージーランドでもこの様子は報道されています。 報道が伝えるヘッドコーチのコメントには、日本への感謝と期待が込められていました。 Coach Steve Hansen said the team was grateful for the warm welcome. "A fantastic welcome, mind-blowing really," Hansen said. "Just so many people. Seeing the kids and the enjoyment of the faces was really exciting. "We look forward to having a really good week here and enjoying the people, getting some good training in. " ( から引用) 2. 北九州では、子供達がウェールズの聖歌で歓迎 次に紹介するのは、北九州で事前キャンプを行なっていたウェールズ代表との交流イベントでの出来事です。 集まっていたファンのうち10名ほどの少女たちが、ウェールズの聖歌「カロン・ラン」を歌いました。 ウェールズ代表の公式ツイッターアカウントでは「我々の心に響く!Domo arigato, Kitakyushu(ドウモアリガトウ、キタキュウシュウ)」との言葉とともに実際のシーンがシェアされました。 このツイートにはたくさんのコメントが寄せられ、イギリスの公共放送のBBCが反応するまでになりました。 Domo arigato, Kitakyushu 🇯🇵 — Welsh Rugby Union 🏉 WelshRugbyUnion 同じくウェールズ代表には日本人から受け取った手紙が、日本人が忘れがたい大会を作った実例として公式Twitterに投稿しました。 Tomoko and her sons have followed Wales around the country since we arrived in Kitakyushu almost two months ago. 手紙ありがとうございました。 心より感謝します。 — Welsh Rugby Union 🏉 WelshRugbyUnion 3. サモアNational Anthemを歌う日本人客 10月5日に行われた日本vsサモアの試合などで歌詞カードを見ながら他国の国歌を歌いあげる日本人客が大会公式Instagramに投稿され、話題となりました。 rugbyworldcup がシェアした投稿 - 2019年 9月月23日午前8時10分PDT これは元日本代表主将の広瀬俊朗さんが発起人となった活動「スクラムユニゾン」の一環で行われたものです。 日本の歓迎をあらわす形として発案されたものです。 決勝戦では両チームの「国歌」の歌詞を横浜市が2万部印刷して配布するなど、自治体による支援もありました。 日本のおもてなしに応えてくれた世界の代表選手達 日本の「おもてなし」は世界でも有名なホスピタリティです。 そのおもてなしに応えるような行動をしてくれた外国人も話題になりました。 オールブラックス発案!試合後の「お辞儀」 普段の試合では自国を応援することが当たり前ですが、今大会では日本人が各国のユニフォームを着て応援する姿が多く見られました。 黒の服を着てニュージーランドを応援する日本人に感謝を伝えたいと、南アフリカとの試合後ピッチに整列しお辞儀をしたことが話題となりました。 もともとラグビーには「ラグビー憲章」で示される 「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」という五つの中心的な価値や、「ノーサイド」の精神があります。 対戦相手はもちろん、仲間、審判、運営スタッフ、観客への尊敬を忘れず、プレー中に審判への抗議がほとんどないことなどには、こうしたラグビーの精神がしっかりと表れています。 試合が終われば敵、味方がなくなり、相手を尊重する姿が多く見られます。 ニュージーランド代表から始まったこのお辞儀は他のチームにも広がり、決勝戦では南アフリカ代表もお辞儀をする姿が見られました。 選手はわざわざ掃除道具を貸してもられるように依頼し、ロッカールームの床に落ちた芝などを集め、最後にはペットボトルなどが入ったごみ袋と掃除道具も1か所に整理したうえでその場を後にしたそうです。 こうした振る舞いは、サッカーW杯で日本代表が行なったロッカールームの清掃にちなんでいます。 イタリア代表のミケレ・カンパニャーロは取材に「日本人はいつも親切に助けてくれて、きれいにしている。 感謝を示す一つの方法」と答えており、日本式でおもてなしへのお返しをしてくれたようです。 SNSの投稿には、各国からの旅行者が日本に来た際に魅力を感じられるものについてのヒントが隠れていると言えるでしょう。 観戦以外の時間には、全国各地の観光名所に足を運ぶ人も多かったようです。 広島平和記念資料館や京都府の寺社巡り、富士登山といった史跡や自然環境だけでなく、 温泉体験、すしやお好み焼き、ラーメンに代表される日本食に期待して来日した人も見られました。 同調査では一割程度が「英語がもっと通じるかと思った」と想像とのギャップについて述べています。 日本の「おもてなし」どこが評価?振り返り今後に活かす ラグビーワールドカップ日本大会は、選手からだけでなく、観戦客からも非常に高い評価を得ることに成功したようです。 各国代表のSNSでの発信や各国の報道からは、評価された点はどこなのか、また改善できる点はどこなのかを見出せます。 外国人観光客が日本に期待してくれていることや快適な環境について理解を深めることが、これからの日本の観光業界に求められていると言えるでしょう。

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ラグビーW杯の経済効果、史上最高の6464億円 (写真=共同) :日本経済新聞

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11月2日に『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』の全日程が終了した。 南アフリカ代表がイングランド代表を32-12で破り大会3度目の優勝を果たしたあと、ツイッターには世界のラグビーファンから 「日本ありがとう」のメッセージが寄せられた。 世界のラグビーファンからも「素晴らしい大会」の評価 従来はティア1と呼ばれるラグビー強国の持ち回りで開催されてきたW杯。 史上初のアジア開催は歴史的にも、今後の大会運営を考える上でも重要なW杯だった。 台風19号の影響により予選プールで数試合が中止になるアクシデントはあったが、 海外のラグビーファンはホスト国としての日本を高く評価しているようだ。 ツイッターの声を一部抜粋したい。 南アフリカおめでとう。 君たちがチャンピオンだ。 日本もありがとう• おめでとう南アフリカ。 日本は素晴らしいラグビーワールドカップをありがとう• 日本ありがとう。 君たちは素晴らしいホスト国だった。 ラグビーワールドカップ2019をありがとう• RWCのホスト国として文句のつけようがない仕事をしてくれた 日本ラグビー協会は20年以内の再招致を目指す 多くの感動と興奮を残して閉幕したW杯だが、近い将来に再び日本で開催されるかもしれない。 10月31日に都内で開かれた『ワールドラグビー』の会合で、日本ラグビーフットボール協会は今大会の成功を受け、 20年以内に再び再招致したい意向を伝えた。

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ラグビーワールドカップ2019日本大会の運営に学ぶ、国内メガイベントの今後

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Contents• ラグビーWC2019日本のアイルランド戦勝利に海外の反応は? フランスの反応 まず ヨーロッパのラグビー大国フランスから行きましょう! 試合時間はフランス時間では28日土曜日の朝。 フランスにはラグビーファンも多いので、強豪のアイルランド戦は人気です。 フランスの 民放No. 1の「TF1」で同時中継されました。 フランスの有力紙Le Monde(ル・モンド)紙でも速報記事。 「ラグビーワールドカップ2019:日本がアイルランドを破るサプライズ」 日本ラグビーチーム史上初めて優勝候補のアイルランド戦に勝利。 格下チームの健闘はフランスのラグビーファンのあいだでもおいしい 「醍醐味」のひとつ。 SNSでも日本の健闘を称える声が相次いでいます。 Merci pour ces grands moments de rugby! 奇跡の地、日本。 Cc — LauComOfficiel Laucom27 一方で同じケルト民族の末裔ということでアイルランドに親近感のあるフランスのブルターニュ地方ではアイルランドチームに厳しい声も。 今回大会とは関係ありませんが、日本のラグビーファンの皆さんにもこの 「絶叫中継」をお聞かせしたいので、こちらの動画をシェアさせていただきます。 何回見ても泣けるこの大逆転シーン!!「行け〜」「素晴らしすぎる!」「どこにでもいるぞ五郎丸!」「最高の時間!」など、まるで自国のチームが勝利したかのような実況ぶり。 このアナウンサーの最後の言葉が感動的です。 「これはラグビー史上の大・快・挙!次回の開催国になる日本が成し遂げたこの出来事を我々は何年も語り継ぐことになるでしょう」 そして今回のアイルランド戦の実況でも、フランスのアナウンサーはこの南アフリカ戦のことを振り返りながら 「また日本がやってくれた!」と叫んだのでした。 アイルランドの反応 対戦相手アイルランドの地元はがっかりです。 まずは 「アイリッシュタイムズ」の速報記事から見てみましょう。 ワールドカップラグビー:日昇る日本がアイルランドを雲の下に。 rising sun (日の出)とsons (息子=男たち)の言葉を掛けていますが、記事中では 「アイルランドチームにとって深い失望とダメージになった」と述べて、がっかり感を露わにしています。 アイルランド敗戦の理由を分析。 アイルランドチームをいらいらさせた日本チームのリズム• アイルランドベンチのフォローが足りなかった• スクラムやラインアウトにおける計画性のないセットプレー• 止まったスコアボード:取るべきスコアを取れていない• ずさんさが正確さを上まわってしまった などとして、冷静に自国のチームの失敗と次への改良点を詳しく解説しています。 () そして同じく アイルランド「インディペンデント紙」でも・・・こちらは落胆した表情のアイルランドチームを写真に掲載しています。 プールAで日本に敗れた悲痛なアイルランドチームにショックが広がる。 イギリスの反応 アイルランドのお隣、英国はもちろんラグビーの本場。 日本の勝利はかなりの驚きをもって受け止められたようです。 こちらは「ガーディアン紙」。 アイルランドを攻略した日本、他の強豪の動揺を誘う。 またBBCの取材に元アイルランドチームの有力選手だった Denis Hickieは日本を称え、こう語っています。 「日本チームは最初の試合こそ開催国というプレッシャーを感じていたようだが、今回の試合は本気の勝負を見せつけた。 彼らの目標である「準々決勝進出」は単なる思いつきの言葉でない。 それに値するチームであり、このグループ(プールA)の可能性を全開にした」 オーストラリアの反応 もうひとつの強豪オーストラリアでも日本の勝利にサプライズです。 「アイルランドが決勝トーナメントに出てこないといいのに」とか思っているかも知れません。 オーストラリアの「news. com」です。 「奇跡の熱狂に世界は茫然」 こちらはオーストラリアの「ABC」。 「ラグビーワールドカップでの日本の衝撃にアイルランドは唖然」 オーストラリアチームのマット・ジタウ選手も 「この勝利はワールドカップにとって相当すごいことだ」と称賛。 今回も、他の強豪にはないそのスタイルであのアイルランドを倒したということで、これは世界のラグビーファンをワクワクさせないわけがありません。 その日本も今回の勝利でなんと初の 世界ランキング8位へ(アイルランドは4位に降格です)。 これからは強豪の一国として、今回のワールドカップを盛り上げ、そして未来のラグビーを面白くしてほしいと強く強く願っています! 最後までご覧いただき、ありがとうございました!.

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