新生児 抱っこ 紐 首 すわり 前。 「首のすわり」っていつ?首がすわる状態や時期など9つのこと【看護師が解説】

赤ちゃんの縦抱きはいつから可能?首すわり前の縦抱きのコツ

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使わない日がないほどのママの必需品といえば「抱っこひも」。 ママバッグに入れてもかさばらない大きさだからすごく便利! (5ヶ月ベビーのママ) 抱っこの種類 抱っこには5つの種類があります。 成長に合わせてチョイス! 横抱っこ(新生児に) 赤ちゃんを寝かせたまま抱っこができる横抱き。 新生児~ねんね期赤ちゃんの無理のない姿勢をキープ! たて抱っこ(首がすわったら) 首がすわってきたら、ママと向かい合わせになり、顔を見合わすことができるたて抱き。 体と体がぴったりフィット。 おんぶ(首がすわったら) 首がすわってからはおんぶが可能。 抱っこに比べて家事もしやすく便利です。 前向き抱っこ(腰がすわったら) 腰がすわったら、ママと同じ視界が楽しめる前向き抱っこ。 好奇心旺盛な子におすすめ。 腰抱っこ(腰がすわったら) 腰すわりがしっかしたら、ママの腰骨にすわる形の腰抱っこ。 たて抱きに比べ、ベビーの体の自由度が高い。 抱っこひもの選び方「3カ条」 【1】 新生児から使える 産院での寝かしつけに使ったというママもいるくらい、新生児のときから大活躍する抱っこひも。 横抱きができるものや、新生児用のインサートが必要なものなど、メーカーによってタイプがさまざま。 【2】 一人でもつけやすい 一人のシチュエーションで抱っこひもを装着することも多いので、誰かに手伝ってもらわなくても着脱がしやすいものを選んで。 そのとき、腰や肩への負担の少なさもチェック。 【3】 ママとパパで兼用できる お出かけなど、パパが抱っこをすることも多いので、つける人の性別を問わないデザインを選んでおくのがベター。 パパの気分がアガるものにすれば育児参加も積極的になるかも!? コーデの一部としてすんなりなじみます。 赤ちゃんは汗をかくけど、熱がこもらず、いつもより長く寝てくれるし、汚れたら洗濯できるのも大きな魅力だそう。 つけ心地がとにかくラクで、お出かけのときは必ず持っていっています。 機能性とベビーの快適さにとことんこだわっているベビービョルン。 最大のポイントは、生まれてすぐの新生児~15kgまで使えるコスパのよさ。 パパも気兼ねなく使える、シンプルでスタイリッシュなデザインも見逃せないポイントのひとつです。 二人目は新生児から使えるベビービョルンを愛用。 息子さんはすぐ眠ってしまうほどのお気に入りで、ママは両手が使えるのが嬉しいよう。 とにかく装備が簡単。 なかなか寝ない息子・虎之助も、これならスヤスヤ寝てくれるとご満足。 2人のお子さんとイチゴ狩りなど、お出かけに使っています。 長時間抱っこしていても疲れにくいフィット構造や、いろんな向きで抱っこできる4WAYタイプなど、お出かけをラクに楽しくしてくれる機能性の高さが大きな魅力。 ベビーカー&チャイルドシートのトップブランドとして培ったノウハウをしっかりと活かしています。 家の中でも欠かせないくらいヘビロテしているそうです。 フジモンこと藤本敏史さんとシェア使いしたり、ご夫婦で愛用しているそうです。 アメリカ中で大ヒットしている抱っこひもブランドで、ロバートとエリザベス夫婦が、子どものことを一番に考えて2007年に立ち上げたのが始まりです。 特徴は独自の立体構造。 赤ちゃんとママが密着することで肩や腰の負担をやわらげます。 また、柄やカラバリが豊富なのも魅力の一つ。 オシャレに抱っこしたい方にもオススメです。 包まれている感じがとても心地いいようで、ラップに入れて4分後には寝てくれたそうです。 服装がカジュアル派なこともあって、抱っこひもはシンプル系がお好きなようです。 Boboaオリジナルの、赤ちゃんをすわらせるヒップシートと抱っこひもセットは、プレママに人気のマタニティ雑誌「Pre-mo」に掲載。 1番人気は280gと超軽量のスリング。 さっと装着できるのに、肩と腰に負担がかからず先輩ママに好評。 安定感はバツグンで寝かしつけ用にも重宝します。 また、ママ抱っこひもだけじゃなく、オリジナルのマザーズバッグや授乳ケープなども取り扱っています。 特に有名なのが、4児のパパとママが6年かけて開発したという、日本の伝統的な織り物「しじら織り」で作られたスリング。 丈夫でやわらかく、赤ちゃんも抱っこしているママもお互いに快適。 信頼の日本製というのも大きなポイントです。 抱っこひもは1種類展開していて、背中と肩&腰ベルトの内側にメッシュ生地を採用した3WAY仕様。 ベビーも、抱っこするママやパパも快適ですし、コンパクトにたためて持ち運びにも便利。 ベビーキャリー「Carr me! 」は哺乳びんに次ぐ人気商品で、簡単装着でシンプルというスリングの利点はそのままに、肩ひもの長さ調整機能をプラス。 スマイル育児アドバイザーさんがおすすめする、マストハブなアイテムを紹介します。 好みの柄を選んでテンションアップ。 伸縮性に優れた「ライクラファイバー」を使用。 通年使えて、赤ちゃんの首元をより快適&おしゃれにカスタマイズできる便利グッズ。 かぶせるだけのカンタン着脱。 角が丸いオムレツのようなデザインに、赤ちゃんが大好きなおもちゃがついています。 コンパクトに折りたためる。

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赤ちゃんを抱っこするときのコツ!いい抱き方ってどんな仕方?

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赤ちゃんの縦抱きはいつからできる? 赤ちゃんの身体が縦になるように抱っこする「縦抱き」。 縦抱きの方法をマスターしておくと、授乳後に赤ちゃんをゲップさせやすいため便利です。 また、抱っこする大人も腕が疲れにくいというメリットがあります。 まずは、縦抱きを開始していいタイミング、1回の縦抱きはどのくらいの時間が理想的なのかについてご説明します。 赤ちゃんの縦抱きは生まれてからすぐでもOK 縦抱きは、特にいつから始めるのが良いとは決まってはいません。 食後にゲップをさせるときは一時的に縦抱きするのが一般的ですから、 生まれてからすぐに縦抱っこしても特に問題はありません。 ですが、縦抱きの姿勢でお散歩するなど、長時間、縦抱っこの姿勢のままキープできるのは、赤ちゃんの首や腰がしっかりと座ってからの方が好ましいと言えるでしょう。 赤ちゃんの縦抱きは1回当たり数十分程度が目安 縦抱きはどのくらいまでの時間なら赤ちゃんに負担をかけないか、明確な基準がありません。 しかしながら、腰も首もぐらぐらしているときは、赤ちゃんの支える部分が多くなり、抱っこする大人もたいへんになります。 1回あたり数分~数十分程度を目安にし、スリングなどの抱っこグッズを使わないのなら基本は横抱きしましょう。 赤ちゃんが一人で座れるようになったら、赤ちゃんの骨がしっかりと硬くなり、骨の周りの筋肉も充分に発達してきた証拠です。 特に時間を制限せずに、長時間縦抱きしても問題はありません。 赤ちゃんの縦抱きの基本は首と腰を支えること 縦抱きの姿勢で赤ちゃんを抱っこするときは、 首と腰を必ず支えることがポイントです。 片方の手のひらで赤ちゃんの首と後頭部を支え、もう片方の手で赤ちゃんの腰からお尻を支えましょう。 赤ちゃんがもうお座りできるくらいに首や腰の骨がしっかりしてきたら、赤ちゃんの両脇を持ちあげるように縦抱きするのもOKです。 首が座っていない赤ちゃんや新生児の縦抱きのコツ 首が座っていない赤ちゃん、とくに新生児を縦抱きするときは、次の点に注意してしっかりと体全体を支えるようにしましょう。 手の平を大きく広げて赤ちゃんの後頭部をガッチリと包み込む 新生児や首すわり前の赤ちゃんを縦抱きをするときは、必ず首の後ろから後頭部にかけて手のひらで支え、首が後ろ側に倒れてしまわないようにしましょう。 手を大きく広げて後頭部全体を包み込むようにすると、赤ちゃんの頭がぐらつきにくくなり、急にのけぞったりしたときも赤ちゃんの首や腰に負担がかかりにくくなります。 首すわり前の赤ちゃんは、腰回りの骨や背骨も柔らかく、きっちりと支えていないとぐらついてしまいます。 かならず腰にも手を当てて、きっちりと支えてあげて下さい。 赤ちゃんがのけぞるときは縦抱き中止 縦抱っこをしているときに、赤ちゃんが急にのけぞると非常に危険です。 赤ちゃん自身の力で首や腰を痛めてしまうこともありますし、なにより大人の手から滑り落ちてしまう可能性があります。 身体を急に反らしはじめたときは、無理に縦抱っこを続けるのではなく、ベッドやマットの上などに1度置いてあげましょう。 機嫌が良くなってから、また抱っこするようにしてください。 外出中など、赤ちゃんをベッドやマットの上に寝かせることが難しい状況のときは、赤ちゃんを横抱きで支えるようにしましょう。 赤ちゃんが眠そうにしているときは早めに横抱きにチェンジ 赤ちゃんが縦抱きの姿勢で眠そうな様子を見せたら、様子を見つつ、横抱きでの寝かしつけに移行しましょう。 寝かしつけには時間がかかる可能性もありますし、縦抱きだと赤ちゃんを起こさないように、そのまま布団に寝かせるのがややたいへんです。 首が座らない赤ちゃんを縦抱き授乳する方法 まだ首が座らない赤ちゃんや新生児でも、工夫すれば縦抱きのまま授乳できます。 次の手順で縦抱き授乳をしてみてください。 椅子やソファーに少しもたれるようにして座ります。 赤ちゃんがおっぱいに吸いつきやすいよう、お母さんは背中がやや反り気味になるように意識して座ってください。 腰の後ろ部分にクッションを当てると楽な姿勢がとれます。 赤ちゃんをお母さんの太ももに座らせます。 赤ちゃんの口が乳首に届かないときは、お母さんの太ももの上にクッションや畳んだブランケットなどを置き、赤ちゃんがおっぱいを吸いやすい高さになるように調整します。 授乳させている方のおっぱい側の手で、赤ちゃんの頭の後ろから首をしっかりと支えます。 もう一方の手で授乳させているおっぱいの下を支え、赤ちゃんが吸いつきやすいように調整。 その後、腰を支えます。 赤ちゃんがちゃんと吸えているか確認します。 赤ちゃんが乳首にきちんと吸いつけるように首を支えることは大切ですが、赤ちゃんの頭をおっぱいに押し付けすぎないようにも注意してください。 縦抱き授乳のメリット 縦抱きでの授乳は、赤ちゃんとママの双方にメリットがあります。 授乳姿勢は色々なパターンがあった方が乳腺炎や肩こりなどの防止になります。 母乳の飲み残しを防止 通常の横抱き授乳だけでなく縦抱き授乳も行うことで、おっぱい全体をまんべんなく飲むことができ、飲み残しを減らせます。 いつも同じ姿勢でおっぱいを飲ませていると、母乳が乳房に残りやすくなりますが、たまに縦抱き授乳を取り入れると、乳腺炎も起こりにくくなります。 乳首に吸い付きやすい 縦抱き授乳では、おっぱいの正面から赤ちゃんを乳首に吸いつかせます。 乳房が小さい、乳首が短いなど、授乳に難しさを覚えている人でも、縦抱きだと赤ちゃんが吸い付きやすく、母乳育児をしやすいはずです。 赤ちゃんが空気を吸い込まない 横抱き授乳は、乳首を横からくわえるため、乳首から口が離れやすいです。 そのため、授乳中に何度もくわえ直すことになってしまい、母乳と一緒に余分な空気が赤ちゃんのお腹の中に入り込みやすいというデメリットがあります。 縦抱き授乳のときは、乳首を正面からくわえますから、乳首が口から離れにくく、飲みながら余分な空気がお腹に入る回数も減少します。 そのため、授乳後にゲップをしなくても済んだり、吐き戻しの予防になります。 疲れにくい 縦抱き授乳は、横抱き授乳と比べるとお母さんの腕がだるくなりにくく、長時間同じ姿勢でも疲れにくいというメリットがあります。 縦抱き授乳で赤ちゃんにゲップさせるときのコツ 新生児や首すわり前の赤ちゃんを縦抱きする最も大きな理由は、ゲップを出させるためでしょう。 ゲップをさせるときに覚えておきたい5つのコツを紹介します。 1.赤ちゃんの首がお母さんの肩の高さになるように縦抱きする 赤ちゃんの首がお母さんの肩の高さになるように、赤ちゃんの首と腰を支えて縦抱きします。 赤ちゃんの あごをお母さんの肩にかけるようにするのがポイントです。 赤ちゃんがのけぞりそうで怖いお母さんは、ソファーに浅く腰をかけて、お母さん自身が腰を反らせるような姿勢に座ってください。 適当な高さのソファーがないときは、椅子に浅く座り、腰と椅子の背もたれの間にクッションを置いて腰が反るように調整しましょう。 2.腰から首の下まで、下から上の方向にさする 赤ちゃんの腰から首の下まで、下から上にゆっくりとさすります。 赤ちゃんの身体の中に入った空気を押しだすようなイメージでゆっくりと撫でていきます。 手を広げて、大きく包み込むようにゆっくりと撫で上げて下さい。 3.赤ちゃんの口と鼻がふさがれていないかチェック 最初はあごをお母さんの肩の上に出していても、赤ちゃんが徐々に頭を動かして、お母さんの肩に顔をうずめてしまうこともあります。 口と鼻がふさがれていると上手にゲップができませんので、赤ちゃんの顔の様子をチェックして、しっかりと口と鼻を出しているか確認して下さい。 4.時間が長くならないように注意する なかなかゲップが出ないこともあります。 そのようなときは、途中で止めるようにしてください。 あまり長く背中をさすっても、赤ちゃんは疲れてしまいますし、当然、お母さんも疲れてしまいます。 5分程度続けても、ゲップが出ない場合は、中断しましょう。 5.出ないときはそのままでOK! ゲップが上手に出なかったときは、無理にゲップをさせる必要はありません。 おっぱいを飲むときに余計な空気が入らなかったのかもしれませんし、お母さんが気づかない程度の小さなゲップがすでに出ている場合もあります。 ゲップが出ていないとしても、それによって吐いてしまったり、赤ちゃんの気分が悪くなったりすることは稀なことと言えます。 5分間ゲップをさせる努力をしたら、横向きに寝かせたり、タオルなどで少し頭を高くして、そのまま寝かせて構いません。 次の授乳の機会に、ゲップがまとめて出ることもあります。 赤ちゃんの縦抱きを安全に行うポイント 縦抱きは、慣れると横抱きよりも簡単な抱っこ方法です。 首がすわると、横抱きにする機会が大幅に減り、赤ちゃんが縦抱きを好きになることも増えてきます。 縦抱きはお母さんやお父さんの腕に負担をかけにくいので、長時間疲れずに抱っこできます。 とはいえ、危険性がないわけではありません。 赤ちゃんの身体に負担をかけないために、縦抱きのポイントをいくつか紹介します。 赤ちゃんを縦抱きするときは必ず両手で支える 赤ちゃんの首や腰がしっかりとしてくると、赤ちゃんのお尻の下だけを手のひらで支える姿勢の縦抱っこをする方も増えてきます。 しかし、この姿勢で縦抱きをすると、急に赤ちゃんがのけぞったときや身体がぐらついたときに、しっかりと支えることができず、赤ちゃんが転落する危険性があります。 赤ちゃんの首や腰がしっかりとしてきても、必ず縦抱きするときは両手でするようにしてください。 荷物を持っているときや外出中など、どうしても片手で縦抱きしなくてはいけないときは、縦抱き用の抱っこひもを使用しましょう。 赤ちゃんの機嫌が悪いときは縦抱きしない 赤ちゃんが嫌がるときは、無理に縦抱きしないようにしてください。 赤ちゃんも、その日そのときの気分があります。 「今は横向きに抱っこしてほしい」「まだおねんねしていたいの」と思っているときに縦抱っこをすると、急にのけぞったり手足をバタバタと動かしてしまったりしますので、転落する危険性が出てきます。 赤ちゃんを縦抱きするときの縦抱き用抱っこひもの選び方ポイント 現代では、新生児から縦抱き可能な抱っこひもが増えてきました。 種類が豊富にありますので、どれを選んで良いか悩む方も多いでしょう。 縦抱き用の抱っこひもを選ぶときのポイントを紹介します。 一人でも簡単に装着できる 買い物や近所に散歩に行くときなど、お母さんやお父さんが一人で抱っこひもを装着しなくてはならないケースは多くあります。 抱っこひもを選ぶときは、かならず一人でも簡単に装着できるものを選んでください。 抱っこひもの構造が複雑だと、ついいい加減に装着してしまい、途中で紐が緩んだり、赤ちゃんが落ちそうになったりと危険です。 赤ちゃんの首をホールドできる 新生児の首をしっかりとホールドできるものを選ぶようにしましょう。 首周りのスペースが横に広く取られている抱っこひもは、赤ちゃんの首がぐらついてしまう可能性が高いです。 長時間の使用を考えている場合は腰ベルトがある 長時間縦抱っこするシチュエーションを想定している場合は、腰ベルトがあるタイプのものを選んでください。 腰ベルトがあるだけで、お母さんやお父さんの身体にかかる負担が大きく軽減されます。 赤ちゃんを縦抱きできるとお母さんが楽になる 縦抱きを上手にするコツをつかむと、お母さんも赤ちゃんの抱っこが楽になりますし、長時間抱っこしても腕が疲れにくくなります。 また、縦抱きできる抱っこひもを使えば、お母さんやお父さんの行動範囲も広がります。 ぜひ縦抱きのコツを掴んで縦抱きマスターになってください。

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ロンパース着せ方動画!新生児~首がすわる前でも着れるボディスーツ

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赤ちゃんが自分で頭を動かすことができるようになる状態 「首がすわる」ってどんな状態?新米ママパパには分かりづらいですよね。 産まれたばかりの赤ちゃんは、首の筋肉がまだ発達しておらず、頭を支えることができません。 だんだんと筋肉が発達していく中で、はじめに発達するのが首の周りの筋肉。 首がすわると、赤ちゃんは自分で頭を動かせるようになります。 後頭部を支えなくてもぐらぐらすることがなくなり、首がしっかりと安定してくるので、お世話も少しずつ楽になってきますよ。 個人差はありますが、だいだい生後3、4ヶ月ぐらいに首がすわるのが平均だそうです。 あくまで平均。 4ヶ月過ぎても首がすわっていないからと言って、あまり心配しないでくださいね。 健診やお宮参りなど、首すわり前でもおでかけすることもありますよね。 そんな時には首すわりしていない赤ちゃんの頭をきちんと支えてくれる抱っこひもがあると便利です。 横抱きタイプ|ねんねの状態で抱っこするので安定感が抜群 横抱きタイプの抱っこひもは0ヶ月から使えるものが多いです。 首すわり前の赤ちゃんは自分で頭を支えることができません。 縦抱きでは、赤ちゃんの頭がぐらぐらしてしまいます。 横抱きの抱っこひもで赤ちゃんを寝かせた状態で抱っこすれば、頭がぐらぐらすることがなく、赤ちゃんの安定感は抜群です。 また、赤ちゃんがねんねの状態で抱っこひもの中に入れるだけなので、抱っこひもの扱いも比較的簡単です。 しかし、横抱っこができる抱っこひもは、常に片手で赤ちゃんを支えていなければならず、抱っこをするママパパの負担が大きいです。 また腰がすわって安定すると、両手が空く縦抱っこタイプの方が便利になるため、使用期間が短くなることもあります。 縦抱きタイプ|前向き抱っこ、対面抱っこ、おんぶができるものも 縦抱きのタイプは生後3ヶ月頃から使用できるものが多いので注意が必要です。 3ヶ月頃以降が対象の商品でも新生児用のインサートを装着するなどして、新生児から縦抱っこができるものもあります。 また、最近ではインサートなどの付属品なしでも首すわり前から使えるものも増えています。 縦抱っこの最大のメリットは、ママパパの両手が空くことです。 赤ちゃんを抱きながら荷物を持ったり用事を済ませたりすることができるので、大変便利です。 縦抱きの抱っこひもには、赤ちゃんがママパパの方を向いている対面抱っこができるタイプと、赤ちゃんがママパパと同じ方向を向いている前向き抱っこができるタイプがあります。 さらにおんぶができるタイプもあり、状況や成長に合わせて長く使用できるのもメリットです。 インサートなど、付属品をつける必要があるタイプは、ママパパもまだ抱っこに慣れていない時期なので、抱っこひもの扱いに苦労することがあります。 4WAYで使える!そのままベビーカーに乗せることも! 出典: アップリカの「コラン」シリーズは、横抱っこ、縦前向き抱っこ、縦対面抱っこ、おんぶの4通りの方法で使うことができます。 縦抱っこやおんぶの際には腰ベルト付きでママが疲れにくい設計になっているのが特長。 肩だけで支えると長い時間はつらいもの。 腰ベルトで赤ちゃんの体重を分散するので長時間でも疲れにくいですよ。 また、メッシュ素材で通気性が良く、抱っこひもの中に熱がこもることがありません。 そして、この抱っこひもの最大の特長は、アップリカのベビーカー「ラクーナ」と連携できること。 赤ちゃんが寝てしまったら抱っこひもを外してベビーカーへIN。 シートベルトを留めればOK。 抱っこひもも荷物になりません。 ベビーカーで赤ちゃんがぐずったら、シートベルトを外してそのまま抱っこ。 簡単に抱っこひもを装着できるので、赤ちゃんをさっと抱っこできます。 寝ている赤ちゃんを起こさずにベビーカーに移すのは本当に大変ですよね。 こんな商品があったらなあとママが思っていたものが形になったおすすめ商品です。 この商品の基本情報 商品情報 *参考価格:¥ 12,960 *メーカー:アップリカ *対象年齢:0歳~3歳 *カラー:リュクス:ブラック *商品重量:0. 9kg 商品の特長 *[本体サイズ] タテ抱っこ:31. しかし、専用のインファントシートを使えば、首すわり前から抱っこすることができます。 つまり、首すわり前の対面抱っこ、首すわり後の対面抱っこ、おんぶ、腰抱っこの4WAYで長く使うことができます。 抱っこひもの中に赤ちゃんの胴まわりをとめるホールドベルトがついていますので、抱っこひも利用時の赤ちゃんの落下を防止することができます。 また、赤ちゃんのおしりをとめるホールドカバーもついています。 ホールドカバーをつければ、簡単に赤ちゃんをおんぶすることができますよ。 小柄なママから大柄なパパまで使える!メッシュ切り替え可能 出典: napnapのベビーキャリアは、新生児パッドを使うことにより首すわり前からの抱っこが可能となります。 対面抱っこのほか、落下防止の安全ベルトがついているので、首がすわれば簡単におんぶをすることもできます。 日本人の骨格に合わせて作られたベビーキャリアで、赤ちゃんが足を開きすぎるという心配もなく、ちょうどよい足の形をキープすることができます。 また、身長は148cm~198cm、ウェストは61cm~125cmまで対応していますので、小柄なママから大柄なパパまで使うことができます。 また、赤ちゃんの背中の部分にはメッシュ素材の背あてに切り替えることができ、暑い時期でも赤ちゃんが快適に過ごすことができます。 大容量のポケットには、お財布、携帯やスマホ、鍵などを入れることができるので、ご近所であれば手ぶらでおでかけすることができますよ。 装着の手間がなく便利 出典: 抱っこひもを装着するのが難しいという方には、ババスリングがおすすめです。 肩にスリングをかけ、赤ちゃんを抱っこして布の中にいれるだけ。 スリングの装着はコツがいると思われがちですが、ババスリングはサイズをベルトで調整できるため、1回サイズ調整をしてしまえば、あとは簡単に赤ちゃんを抱っこすることができますよ。 横抱きのスタイルで赤ちゃんをすっぽりと包むので、そのまま授乳することができるのでとても便利です。 肩ひもは幅が広く、パッドがしっかりと入っているので肩に負担がかかりません。 ポケットがついているので、赤ちゃんのお世話に必要なグッズを収納することができます。 ループやポケットもついているので、鍵や赤ちゃんのおもちゃやおしゃぶりなどを一緒に携帯できて便利です。 この商品の基本情報 商品情報 *参考価格:¥ 17,280 *ブランド:Boba(ボバ) *メーカー:スマートトレーディング *対象年齢:0歳1ヶ月~ *カラー:ノアダマスク 商品の特徴 *対象年齢 新生児~20kgまで(体重:3. 5~147.. 25cm(最大プラス48. 2kg)から使用できます。 2017年の発売以降、新生児からのエルゴの定番になりつつある人気商品です。 赤ちゃんの成長に合わせてシートを9段階で調整でき、どの月齢でもフィットする構造になっています。 対面抱き、おんぶ、腰抱きの3つのポジションでの抱っこが可能です。 インサートがいらないぶん、抱っこするのはとても簡単。 全体にメッシュ素材が採用されているので、通気性が良く乾きやすくて軽いのも特徴です。 また、対象年齢が新生児から4歳頃、体重20kgくらいまでと長い期間使えるものポイント。 ウエストベルトがしっかりサポートするので、赤ちゃんが大きくなっても腰への負担が分散される工夫がされています。 新生児は横抱きも!5WAYの多機能抱っこひも 出典: バディバディアーバンファンは5通りもの抱き方ができる多機能抱っこひもです。 新生児期は横抱き、首がすわったら対面抱っこやおんぶ、腰すわり後には前向き抱っこや腰抱っこができます。 日本人の赤ちゃんの体型に合わせた設計で、股幅が広がりすぎることはなく、最適な姿勢をサポートします。 また、横抱っこスタイル時はセーフティーボードで赤ちゃんの首と背中もしっかりサポートします。 ポケットが大小3つもついているので、保冷剤を入れる季節は、スマホや携帯などと別々に収納できますよ。 使わない時は、ベルトをしたまま収納袋なしでもコンパクトにまとめられ、荷物にならないのもうれしいポイントです。 欲しい機能が詰まったエルゴの最上級モデル 出典: エルゴOMNI360クールエアーは、欲しい機能がしっかり揃ったエルゴの最上級モデルです。 新生児からインサートなしで使用でき、成長に合わせてシートを調節できるので、どんな月齢でも自然な座り姿勢をサポートしてくれます。 対面抱き、おんぶ、腰抱きに加え、前向き抱きにも対応しているので、赤ちゃんの成長や興味に合わせていろんな抱き方ができるのも魅力です。 メッシュ素材なので、通気性が良く赤ちゃんは快適に過ごせますよ。 落下防止のウエストベルト付きなのも安心ですね。 ママパパへの負担が少ないのもエルゴの特徴のひとつ。 肩ストラップは、クロス装着ができ小柄な方でもしっかり装着することができ、ウエストベルトは腰サポート付きで、バランスよく荷重を分散するつくりになっています。

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