ロイコロディウム。 NAXOS JAPAN

2010年07月31日のテレビ番組表(全国・CS2・アニメ)

ロイコロディウム

生態 [ ] 一般に寄生虫というのは、にこっそり隠れており、がこれを気付かず食べることが多い。 しかしロイコクロリディウムは最終宿主に食べられるよう、積極的に中間宿主をに似せるところに特徴がある。 このの卵は鳥の糞の中にあり、カタツムリが鳥の糞を食べることでカタツムリの内に入り込む。 カタツムリの消化器内でして、となる。 さらに中に10から100ほどのを含んだ色鮮やかな細長いチューブ形状の( ブラッドサック broodsac と呼ばれる)へと成長し、カタツムリの触角に移動する。 なお、ブラッドサックは1つの寄生虫ではなく、動かない粒状のセルカリア(幼虫)を多数内包した筋肉の袋にしか過ぎない。 また、この芋虫状のブラッドサックは宿主が死ななければ、多数(10前後)見つかる場合がある。 袋であるブラッドサックは激しく脈動するが、その運動方法や制御方法はまだ分かっていない。 ブラッドサックが触角に達すると、異物を感じたカタツムリは触角を回転させて、その触角が、あたかも脈動するのように見える。 このような動きを見せるのは主として明るい時であり、暗いときの動きは少ない。 また、一般のカタツムリは鳥に食べられるのを防ぐために暗い場所を好むが、この寄生虫に感染したカタツムリは、おそらくが遮られることが影響して 、明るいところを好むようになる。 これをイモムシと間違えて鳥が捕食し、鳥の消化器内で、ブラッドサックからが放出され、成虫であるへと成長する。 つまり、カタツムリは中間宿主であり、鳥が最終宿主である。 ジストマはらしく長く扁平な体をしており、腹にがある。 鳥のに吸着して暮らし、体表から鳥の消化物を吸収してとしている。 が可能だが、でもできる。 鳥の直腸で卵を産み、その卵は糞と共に排出され、またカタツムリに食べられる。 では、の研究によりから L. perturbatum と L. paradoxum が、そしてから未記載種( L. passeri の可能性がある)が発見されている。 種 [ ] ブラッドサックの色彩・模様から種の区別が可能だが、ジストマはほとんど区別がつかないためによる同定が必要である。 ロイコクロリディウムに属する種は次の通り:• caryocatactis Zeder,• fuscostriatum ,• holostomum ,• melospizae• passeri• perturbatum Pojmanska,• vogtianum Baudon,• McIntosh, Urogonimus macrostomus , が L. macrostomumとされることがある。 Leucochloridium paradoxum [ ] ロイコクロリディウム・パラドクサムは19世紀初めにドイツで見つかった。 その後、ノルウェー 、 など各地で見つかっている。 中間宿主はの近縁種。 最終宿主は鳥一般であり、 Taeniopygia guttata から見つかった例がある。 Leucochloridium variae [ ] ロイコクロリディウム・ヴァリアエは北アメリカに住む。 、 、 などで見つかっている。 中間宿主は である。 最終宿主は 、 、 など。 画像 [ ]• Edwin J. Robinson, Jr. December 1947. provis. The Journal of Parasitology 33 6 : 467—475. Wesoowska, T. Wesoowiski,Journal of Zoology October 2013. Journal of Zoology. Issue 292, 2014: 151-5. Animal Diversity Web• 2019 , Volume 72, October 2019• Casey, T. Bakke, P. Cable November 2004. Systematic Parasitology. Volume 56, Number 3: 163-168. Bakke April 1980. Systematic Parasitology, Volume 1, Numbers 3-4. 189-202. Lewis, Jr. and Kelly Beers 1995. Journal of Parasitology, volume 81 1 : 112-114. Michael A. Hnida. 2008. Comparative Parasitology 75 2 :308-314. doi: 10. Bakke, Tor A. 1982. Zoologica Scripta 11 2 :87—100 doi:10. 1463-6409. 1982. tb00521. Hornbach. 1979. Journal of Parasitology 65 3 : 371-374• Fried B. , Beers K. , Lewis PD Jr. 1993 February. Int. Parasitol. 23 1 :129-131. 2010年7月4日, at the.. accessed 12 February 2009. 関連項目 [ ] 宿主の行動を操り、感染を拡大させる細菌など• () - アリに寄生し体を蝕みながら体を操縦し、植物の葉の裏側の太い葉脈に噛り付かせて固定。 頭から後ろに子実体を成長させ、そこから地上にいる他のアリに胞子を付ける菌類• - カマキリやバッタなどに寄生し、体の動きを制御する寄生虫• () - テントウムシをボディーガードとして操作する• - 全ての哺乳類に感染し、罹患することで攻撃性が増す場合があり、その動物が噛んだり舐めたりすることで感染を拡大する。 ・ - くしゃみ・咳を誘発し、飛沫感染によって感染を拡大する。 外部リンク [ ]• Paul D. Lewis, Jr. - The Journal of Parasitology, Vol. 60, No. 2 Apr. , 1974 , pp. 251-255• - の記事•

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天気ギニア共和国 ファラナー レギオン

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アンタル・ドラティの芸術 75CD 屈指の「オーケストラ・ビルダー」として知られたアンタル・ドラティは、どんなオーケストラが相手でも、楽員の実力を着実に引き出し、アンサンブルを的確に仕上げる見事な手腕の持ち主でした。 韓国のヒストリカル系レーベル、ARTISから登場するこのセットには、SP録音からステレオ録音まで大量に集められており、ドラティが巨匠風スタイルに落ち着く前の、エネルギッシュで推進力に富む演奏を中心に楽しむことができます。 このようなキャリアの流れは、実際の演奏時のトラブルへの対応力、財政面まで含む運営問題の解決力、レコード会社との交渉力などの向上にも結び付き、さらに数多くの客演や臨時編成アンサンブルとの付き合いによって育まれた強力な指導力によって、「オーケストラ・ビルダー」とも称えられる独自の個性を獲得することに繋がって行きます。 【オーケストラ遍歴】 コンサート・オーケストラの分野に本格進出したドラティは、下記、9つのオーケストラと特に深く関わって楽団の再建や演奏水準の向上に貢献し、レコーディング契約も獲得して多くの録音資産を遺してもくれました。 このセットでは、そのうちのミネアポリス響、ロンドン響、フィルハーモニア・フンガリカ、BBC響、ストックホルム・フィルの音源を聴けるほか、客演先との録音ということで、コンセルトヘボウ管、シカゴ響、フィラデルフィア管、ニュー・フィルハーモニア管、コヴェントガーデン王立歌劇場管、ハーグ・レジデンティ管、ウィーン響、コンセール・ラムルー管との演奏を聴くことができます。 ダラス交響楽団 音楽監督[1945-1949] 楽団再建、RCAと契約。 ミネアポリス交響楽団 音楽監督[1949-1960] 演奏水準向上、RCAの後、マーキュリーで数多くのアルバムを制作。 ロンドン交響楽団 客演指揮者[1956-1965] 演奏水準向上、マーキュリーで数多くのアルバムを制作。 フィルハーモニア・フンガリカ 名誉会長[1958-1988] 演奏水準向上、マーキュリーとデッカで数多くのアルバムを制作。 BBC交響楽団 首席指揮者[1962-1966] 演奏水準向上、コンサート・ホールでの公演数を増大。 ストックホルム・フィルハーモニー[1966-1974] 演奏水準向上、大規模なツアーを数多く実施。 RCAとデッカでアルバム制作。 ワシントン・ナショナル交響楽団 音楽監督[1970-1977] 楽団再建、デッカと契約して20世紀大作も含むアルバムを制作。 ロイヤル・フィルハーモニー[1975-1979] 楽団再建、デッカ、英ポリドール、ASVなどでアルバム制作。 デトロイト交響楽団 音楽監督[1977-1981] 楽団再建、デッカでアルバムを多数制作。 とはいえハンガリーの反ユダヤ法はドイツに較べればかなり緩やかなもので、たとえば音楽院のユダヤ系の学生数を、人口比に合わせた約6%に制限するという法律に対し、実際には約41%も在籍していたというような感じだったので、ユダヤ教徒ではなかったドラティは、姓の変更まではおこないませんでした。 しかし職場をドイツの公立歌劇場に移し、1933年にナチ政権が成立すると、姓の「ドイチュ」をハンガリー語の「ドラティ」に変更、以後は「アンタル・ドラティ」という名で過ごすこととなります。 ハンガリーは、「オーストリア=ハンガリー帝国」として長く親ユダヤ政策をとっていたこともあってか、ユダヤ系の優れた指揮者を数多く輩出しており、名前の問題はほかでも見受けられました。 たとえばショルティの元の姓はドイツ語の「シュテルン」、オーマンディの元の姓はドイツ語の「ブラウ」という具合で、世界各国で目立つようになってきた反ユダヤ主義勢力の攻撃を少しでもかわす狙いがあったようです。 ちなみに、祖国をあとにしたユダヤ系ハンガリー人指揮者たちは、ファースト・ネームを他国語仕様に変更する場合が多いのですが、ドラティは、フェレンツ・フリッチャイ[1914-1963]、イシュトヴァーン・ケルテス[1929-1973]らと同じくハンガリー語のままで、逆に、ハンス・スワロフスキー[1899-1975]はドイツ語のままでした。 有名どころでファースト・ネームを変えた人は以下の通りです。 父親のアレクサンダー(のちにシャーンドルに変更)・ドイチュ[1872-1949]はブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニストでユダヤ系、母親のマルギト・クンヴァルト[1877-1968]はピアノ教師で、ドイツ、オーストリア、フランスの血を受け継いでいました。 また、子供のころからチェロとピアノを学んでもいました。 オーストリア=ハンガリー帝国崩壊により、350年以上に及んだハプスブルク家によるハンガリー統治も終わりをつげ、「アスター革命」へ発展。 大統領はミハーイ・カーロイ[1875-1955 下の写真の左の人物]。 約3カ月の短命国家。 5カ月の短命国家。 「ハンガリー共和国臨時政府」誕生。 リスト音楽院、フランツ・リスト音楽院とも)に入学。 作曲、指揮、ピアノを、ゾルタン・コダーイ[1882-1967]、レオ・ヴェイネル、ベラ・バルトーク[1881-1945]、アルノルド・セーケイ[1874-1958]ほかに師事。 王位は空位。 国家元首として、国民議会が帝国海軍総司令官だったミクローシュ・ホルティ[1868-1957 下の写真の左の人物]を選出、24年7カ月に及ぶ緩やかな独裁政権を維持。 1944年10月にはハンガリーはナチ政権の支配下となり、ドイツ敗戦の1945年5月まで、「矢十字党」が傀儡ファシズム政権を運営、ホロコーストにも積極的に加担します。 オペラ指揮者 1924年から1933年までの9年間は、ドラティが歌劇場でコレペティトア(コレペティートア)としてオペラの修業を積み、主にオペラ指揮者として活躍した時期となります。 ドラティはまず地元ブダペストのハンガリー国立歌劇場でコレペティトアとして契約。 オーストリア=ハンガリー帝国のフランツ・ヨーゼフ一世が建設したハンガリー国立歌劇場は、かつてマーラーが音楽監督を務めたほか、のちにはフリッチャイやクレンペラーも音楽監督を務めた有名な歌劇場です。 ドラティはここで3年後には指揮者に昇格、翌1928年にはドレスデン国立歌劇場でフリッツ・ブッシュの助手を経験する機会にも恵まれ、その翌年にはハンガリー国立歌劇場をあとにして、ドイツのミュンスター歌劇場の第1楽長となり、ナチ政権樹立までの4年間をドイツのオペラ指揮者として過ごしています。 また、1941年にはニューヨークのオペラ団体「ニュー・オペラ・カンパニー」の音楽監督に就任。 オッフェンバックの『パリの生活』などを指揮しますが、翌年には「ニュー・オペラ・カンパニー」は解散したため、ドラティは同時期に契約していた同じニューヨークのバレエ団体「バレエ・シアター」に専念することになります。 ちなみに「ニュー・オペラ・カンパニー」のメンバーの多くは、1943年設立の「ニューヨーク・シティ・オペラ」に移ったので、「ニュー・オペラ・カンパニー」はその前身ともいえる存在になるかと思います。 なお、「バレエ・シアター」の方はのちに「アメリカン・バレエ・シアター」になっているので、ドラティは同じ時期に、のちに有名になるオペラとバレエの組織に関わっていたということになります。 歌劇場のコレペティトアからキャリアをスタートした指揮者は、作品の微細な部分から出演者と密接に関わったり、上演に際しての大小さまざまな問題に直面した経験から、人心掌握術と問題解決力に秀でた人物が多く、また、オペラの総譜をピアノに移す読み替え能力や、数多い出演者の歌唱スタイルをコーチして調整することで、大規模な作品でも常に隅々まで具体的に踏み込んでおり、そうした能力は、交響曲など声部の多い器楽作品でも十分に生かされることになると考えられます。 作曲家志望でもあったドラティは、指揮者としてはトスカニーニやフリッツ・ブッシュのようになるべく楽譜に忠実なスタイルを目指していたということで、実際に遺されたオペラ録音、たとえばバルトークの『青ひげ公の城』や、ワーグナーの『さまよえるオランダ人』などを聴いても、無用な感情移入は見受けられませんし、ドラティならではの無駄なく引き締まった強靭なフォルムが何よりも見事な仕上がりとなっています。 また、楽譜に忠実なスタイルは、あまり知られていない作品の紹介にも最適で、ハイドンのオペラへの体系的な取り組みや、R. シュトラウスの『エジプトのヘレナ』の第2稿での録音といったプロジェクトに大きな説得力を持たせてもいました。 1929年まで在任。 ドラティはブッシュと良好な関係を構築、多くのことを学び、大きな影響を受けたと語っています。 ブッシュはこの7年後にはグラインドボーンでライトナーを助手に起用し、やはり多大な影響を与えていました。 のちに娘アントニアをもうけています。 ナチ政権誕生の1933年までの4年間指揮したほか、ドイツ、ハンガリー、チェコスロヴァキアの各地の歌劇場やオーケストラに客演しています。 舞台音楽の編曲・作曲と指揮を任されます。 1937年まで在任。 バレエ指揮者 1933年、ドイツを後にしたドラティは、隣国フランスでバレエ団の音楽担当という職を得ます。 大物ディアギレフが1929年に亡くなったあと、「バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)」が分裂して大小いくつかの団体を結成していましたが、ドラティはその中で最も規模の大きかった「バレエ・リュス・ド・モンテカルロ」と契約。 内外公演でのバレエ音楽を指揮したほか、新たに考案されたバレエの題材に合わせて既存曲を編曲・編集した作品をつくるなど、作曲・編曲も得意だったドラティの能力が役に立つことになります。 また、バレエ団では長期のツアーをおこなうことが多く、その場合、現地の楽団や音楽家と契約しての演奏となるため、指揮者には短期間で効率よく音楽を仕上げる手腕が要求されることが少なくありませんでした。 特に「バレエ・リュス・ド・モンテカルロ」の1936年から1937年にかけてのコヴェントガーデン王立歌劇場での成功は、ドラティがロンドン・フィルを指揮した音楽の方も評判となり、英HMVによってドラティ指揮ロンドン・フィルの演奏する一連のバレエ音楽のSPレコード制作がおこなわれることとなります。 「バレエ・リュス」の看板作品でもあった『シェエラザード』や『白鳥の湖』のほか、ストラヴィンスキーの『妖精の口づけ』、デランジェの『100回のキス』、ダルゴムイシスキーの『奴隷とジプシーの踊り』、ビゼーの『子供の遊び』、チャイコフスキーの『ハムレット』、そしてドラティがまとめた『美しき青きドナウ』など、どれも実際のバレエ上演の成功によって実現したレコーディングでした。 1938年になるとドラティは、「バレエ・リュス・ド・モンテカルロ」から分裂した団体「オリジナル・バレエ・リュス」と契約し、ワシリー・ド・バジル大佐[1888-1951]のもとオーストラリアなど海外ツアーにも同行して評価を高めます。 しかし1940年にドイツ軍がフランスに侵攻を始めると、ドラティは戦火を避けてアメリカに移住する道を選びます。 1941年、バレエ指揮者の実績を生かして、「バレエ・リュス」つながりの「バレエ・シアター」と契約。 これまでと同じく、音楽の指揮と編曲などを任され、オッフェンバックによる『青ひげ』や『トロイのヘレナ』、ムソルグスキーのオペラによる『ソロチンスクの市』といったバレエ音楽を編んだりもしていました。 1944年まで在任。 ちなみにこの「バレエ・シアター」は、ディアギレフの「バレエ・リュス」で踊っていたミハイル・モルドキン[1880-1944]がアメリカに移住して結成した「ニュー・モードキン・バレエ」のメンバーが脱退してつくった団体で、その後、次第に規模を拡大、やがて「アメリカン・バレエ・シアター」と名称を変更し、現在では世界有数のバレエ団として知られています。 なお、ドラティがバレエ専業指揮者を務めたのはこの「バレエ・シアター」が最後で、以後はコンサート指揮者としてバレエ音楽を取り上げることとなります。 オーケストラはロンドン・フィルで、公演の成功を機に、HMVがロンドン・フィルとバレエ音楽のSPレコードをいくつも制作することになります。 舞台音楽の編曲・作曲と指揮を任されます。 オーストラリア・ツアーにも同行。 1940年まで在任。 オッフェンバックの『パリの生活』などを指揮。 翌年まで在任。 舞台音楽の編曲・作曲と指揮を任されます。 1944年まで在任。 1949年まで在任。 ダラス交響楽団 1945年から1949年まで在任。 1937年、ドラティのアメリカ・デビュー公演に注目した音楽マネージャーのアーサー・ゲインズは、音楽監督を探していたダラス交響楽団にドラティを推薦しますが、楽団側は、有名人ストコフスキー[1882-1977]が推してきた彼の弟子でフィラデルフィア・ユース・オーケストラの指揮を始めたばかりだった27歳のジャック・シンガー[1910-1980]を音楽監督として採用します。 シンガーは地元ダラスの評論家ローゼンフィールドに叩かれたりしていたものの、ほどなく第2次世界大戦にアメリカが参戦して1942年には楽団の活動は終息、レコーディングもありませんでした。 1940年にアメリカに移住し、翌年からオペラとバレエの指揮に携わり、「バレエ・シアター」については1944年まで指揮をしていたドラティは、戦争が終わるとダラス交響楽団の音楽監督に晴れて就任。 楽員のほとんどが兵役に就き、人数不足とブランクによって楽団の演奏水準が低下しているなか、ドラティはきびしくトレーニングして楽団を立て直すことに成功。 しかし、ダラス交響楽団は当時無名、ドラティの知名度もまだまだ低く、しかもSPレコードの時期ということもあってかレコーディングは少なく、ルービンシュタインとのリストのピアノ協奏曲第1番 1947 に、カペルとのプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番 1949 、そしてバレエ指揮者時代のヒット作『卒業』 1948 、グラズノフの『四季』くらいしかありませんでした(すべてRCA)。 シュトラウス作品で編んだバレエ音楽『卒業』はドラティのお気に入りでもあったようで、その後、ミネアポリス交響楽団、ウィーン・フィルとも再録音しています。 また、演奏会動員数アップのため、バッハのカンタータの名旋律を管弦楽組曲にアレンジした編曲作品を2つ作ったほか、『ばらの騎士』の組曲ヴァージョンを自分で作ってとりあげてもいました。 この『ばらの騎士』組曲は自信作だったようで、1950年にフィラデルフィア管弦楽団とRCAにレコーディングしていたほか 発売当時はロビンフッド・デル管弦楽団という別名を使用 、1955年にはミネアポリス交響楽団とマーキュリーに録音、1983年にはデトロイト交響楽団とデッカに録音していました。 1960年まで在任。 ミネアポリス交響楽団 1949年から1960年まで在任。 ダラス交響楽団でオーケストラ・ビルダーとしての手腕を発揮したドラティは、今度はミトロプーロス[1896-1960]の後任としてミネアポリス響音楽監督に就任。 戦争によるダメージや、ミトロプーロスのロマンティックで自由な芸風もあって、合奏精度がいまひとつだったオーケストラを、ドラティはここでも鍛え上げ、短期間に演奏水準を向上させています。 その厳しい練習ぶりはかなりのものだったようで、トランペットのハッセルマンは、自宅の地下にサンドバッグを設置してストレス解消を図っていたと語っています。 演奏水準の上がったミネアポリス響にとって幸運だったのは、ドラティがRCAから乗り換えて契約を交わしたレーベルが、1945年に発足したばかりの新興レーベル「マーキュリー」だったことです。 このレーベルは当初から音質が良く、モノラル録音でも情報量が多いため、それまでのミネアポリス響の録音(米COLUMBIA等)とはまったく性格の異なるアンサンブル、作品情報の正確な表出を狙った解釈・演奏が聴けることとなり、レパートリーも拡大されて行きました。 このマーキュリー・サウンドは、設置方法にこだわったワンポイント方式のマイクロフォンからテープに記録されることで築かれたもので、それまでのドラティの録音が、HMVへのロンドン・フィルとのバレエ作品、RCAへのダラス響とのバレエ作品・協奏曲ともにSP盤への録音だったことから、ディテール情報が大幅に増しているのが大きな特徴ともなっています。 特に、クラシック界屈指のベストセラー盤である『1812年』によって知名度が大幅に向上してからは好調な売上が続き、ドラティの客演先も増えて、ミネアポリス響のほか、ロンドン響、フィルハーモニア・フンガリカともマーキュリーにセッション録音を実施、数多くの人気アルバムが制作されることになります。 以下、長期に渡ってマーキュリーに録音。 ベルワルド:交響曲第1番ほか。 シュトラウス II:春の声 ミネアポリス響 Disc24 ロンドン交響楽団 オーケストラの運営方法や助成金を巡るトラブルで、1954年にヨーゼフ・クリップス[1902-1974]が首席指揮者を辞任した後、1961年にモントゥー[1875-1964]が首席指揮者に就任するまでの6年間、ロンドン交響楽団の指揮は客演でまかなわれており、辞めたクリップスも1956・1957・1958・1960年に登場してレコーディングをおこなっていました。 ドラティは1956・1957・1959・1960・1961・1962・1963・1964・1965年に登場してマーキュリーへのレコーディングを指揮しており、クリップスのもとで良い状態になっていたロンドン交響楽団の精度をさらに向上させて、仕上げのかっちりとした演奏を聴かせていました(1958年の録音が無いのはフィルハーモニア・フンガリカに注力したため)。 なお、1963年4月にはロンドン交響楽団の来日公演に同行、ピエール・モントゥー、ゲオルク・ショルティと共に指揮にあたりました。 ドラティの指揮した曲目は、ヘンデルの『水上の音楽』、モーツァルト:交響曲第40番、チャイコフスキー:交響曲第4番というものでした。 ポール・クローデル[1868-1955]の詩による演奏時間95分の大作。 ウィーン郊外の収容施設には、膨大な数の難民が受け入れられ、中には音楽家たちも数多く含まれていました。 難民で指揮者のゾルタン・ロズニャイ[1926-1990]は、そうした音楽家たちの中から選りすぐってオーケストラ「フィルハーモニア・フンガリカ」を結成、ウィーン市は楽器と衣装を用意したほか、バーデン・バイ・ウィーンの「ホテル・エスプラナーデ」を練習会場として提供します。 若手ながらハンガリーでは歌劇場の音楽監督とコンサート・オーケストラの指揮者としてすでにキャリアを積んでいたロズニャイは、初代首席指揮者として「フィルハーモニア・フンガリカ」を短期間で鍛え、1957年5月28日、ソリストとしてヤーノシュ・シュタルケルを迎えてウィーン・コンツェルトハウスで第1回演奏会を実施しています。 その後、ロックフェラー財団とフォード財団などの支援を受けながらアメリカ・ツアーをはじめとして世界各地で演奏会をおこない、翌年には名誉会長にアンタル・ドラティを迎えてレコーディングも実施するなど(Disc34・38・40・44・63・67)、活動もさらに注目を集めることとなります。 1960年にはドイツ、ヴェストファーレン州の人口7万人の小都市マールがオーケストラを受け入れることとなり、西ドイツ政府から冷戦対策費の一環として補助金を支給されながら活動を継続、コンサートのほか、ハイドンの交響曲全集をメジャー・レーベルで初めてレコーディングするなどして知名度を高めて行きます(マイナーではエルンスト・メルツェンドルファー&ウィーン室内管がありました)。 しかし冷戦が終わると、西ドイツは東ドイツを抱えて国庫がひっ迫、冷戦も終わったことで助成金もすべて打ち切りとなり、演奏会収入の減少もあって、オーケストラの経営状態は悪化、結成から44年目の2001年に活動を終えています。 1966年まで在任。 1950年から1957年まで首席指揮者を務めたマルコム・サージェント[1895-1967]は、プロムスで優秀な興行成績をあげながらも、楽員と対立したため契約が更新されませんでした。 後任で1957年から1962年まで指揮したオーストリア生まれのルドルフ・シュヴァルツ[1905-1994]は、興行成績を3割近く落としてしまい、さらに1959年に着任したBBC幹部で音楽部門責任者のウィリアム・グロック[1908-2000]と衝突して契約の更新はおこなわれませんでした。 楽団の水準が戦前の状態に戻っていないことを危惧したグロックは、新しい首席指揮者としてオーケストラ・ビルダーと評判のドラティと契約。 ドラティは楽団を鍛えるだけでなく、放送番組とプロムスに偏っていた活動内容を、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの演奏会を増やすことで士気を高め、また、グロックは経営陣を説得して予算を拡大、クラリネットのジャック・ブライマーやオーボエのテレンス・マクドナーといった優秀な首席奏者を確保するなどの対策も打ち出し、ドラティ/グロック体制は軌道に乗り、1965年にはアメリカ・ツアーもおこなって成功を収めていました。 任期中の最後の演奏会では、ドラティ自作の『5楽章の交響曲』と『マドリガル組曲』もとりあげています。 パーセル:弦楽の為の組曲、ヘンデル『水上の音楽』組曲、ボイス:交響曲第5番、モーツァルト:交響曲第40番、ベートーヴェン:交響曲第3番、第5番、ブラームス:交響曲第2番、チャイコフスキー:交響曲第4番、バルトーク:管弦楽のための協奏曲を演奏。 CD化済み。 就任から間もなく、ヨーロッパ・ツアーをおこないます。 ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 1966年から1974年まで在任。 ハンス・シュミット=イッセルシュテット[1900-1973]の後任。 ドラティが最初にストックホルム・フィルを指揮したのは1953年のベルワルドの交響曲第1番などをとりあげていました。 シュミット=イッセルシュテットのもとで、楽団の水準が良い状態に保たれていたこともあり、就任から間もなく、ドラティは楽団とパリやリューベックを回るヨーロッパ・ツアーをおこないます。 1968年にはストックホルム・フィル初となるアメリカ・ツアーも実施。 翌1969年には、プラハ、東ベルリン、ドレスデン、ライプツィヒなどを回る東ヨーロッパツアーを実施。 翌1970年には、第2回アメリカ・ツアーを実施。 同年にはエディンバラ音楽祭にも出演し、合唱団も同行させてドヴォルザークのレクィエムを演奏しています。 1973年にはハンブルクやウィーンを回るツアーを実施、シベリウスの交響曲第2番や、ルーマンのドロットニングホルムの音楽、バルトークの管弦楽のための協奏曲などを披露しています。 ドラティのストックホルム・フィルでの活躍は目覚ましく、アラン・ペッテションの交響曲第7番と第8番やヘルマンソンの交響曲第1番の初演をはじめ、自作も含む20世紀作品を数多く取り上げたほか、ルーマンなどスウェーデンのバロック作品までカヴァー、8年間で約250回の演奏会を指揮しており、退任後も客演を繰り返して、生涯の共演回数は計320回に及んでいました。 また、亡くなる直前にもアラン・ペッテションとブラームスの交響曲を録音する計画がありましたが、体調の悪化により実現していません。 1972年まで。 膨大なハイドンの交響曲を、比較的短期間のうちに全集にまとめあげた歴史的力作。 収録時期が近いため、作風の時系列的変遷や、グループ別の比較など容易に行なえるのが特徴で、全曲揃って高水準な演奏もあって、その資料的・音楽的価値はまさに絶大。 指揮者のアンタル・ドラティ[1906-1988]は、ハンガリーの生んだ名指揮者で、2006年に生誕100周年を迎えたということで記念盤もリリース、再び注目を集めています。 そのオーケストラ・ビルダーとしての実力はいまだに評価が高く、このハイドン全集はじめ、師のバルトークやコダーイの作品のほか、ストラヴィンスキー、チャイコフスキー、ワーグナーからペッテションにいたるまで、多くの作品で辣腕ぶりを発揮していました。 ハイドンでは交響曲の成功を受けて、CD20枚 Vol. 1、Vol. 2 に及ぶオペラの大量録音もおこなっており、この作曲家の権威としての存在感を強く示して圧倒的です。 1977年まで在任。 CD化済み。 ワシントン・ナショナル交響楽団 1970年から1977年まで在任。 ハワード・ミッチェル[1911-1988 在任:1949-1970]の後任。 ワシントン・ナショナル交響楽団は、大恐慌時代の1931年に設立。 当時、アメリカの主要都市にはそれぞれ立派なオーケストラがあったにも関わらず、首都ワシントンはまだだったというところに着目した元フィラデルフィア管弦楽団のチェロ奏者で、たまに指揮もしていたオランダ人のハンス・キンドラー[1892-1949 在任:1931-1949]が設立を呼びかけて結成。 戦前・戦中の愛国ムードの中、数々の国家行事などでの演奏も任されるようになって、順調なスタートでしたが、戦後、平時になるとキンドラーの健康状態の悪化と共にオーケストラの運営状態も悪化、キンドラーが亡くなると同楽団でチェロを弾いていたミッチェルが指揮者となり、なんとか演奏活動を継続という状態でした。 ドラティが音楽監督に就任した時には、運営状態は悪く破産の可能性も孕んでおり、賃金の支払いを巡って楽員のストライキなども発生しているという状態でした。 ドラティはまずオーケストラを鍛え上げて、通常のコンサートの水準を大幅に引き揚げ、さらに当時すでに懇意だったデッカと契約してレコーディングも開始、合唱を含む20世紀音楽の大作も含めたリリースを重ね、レコーディング収入も獲得、演奏会収入も上向きとなり、オーケストラの財政的な危機は回避されます。 しかし1975年3月、前年にソ連から亡命してきたチェロ奏者のロストロポーヴィチが指揮者として客演、冷戦時代の首都での演奏会ということもあって大きな話題となり成功を収めると、楽団側は3週間後にはロストロポーヴィチを次期音楽監督にすることに決定。 ドラティの契約任期は1980年まででしたが、1974年にドラティがロイヤル・フィルの音楽監督を兼務し始めたことや、デトロイト交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、ローザンヌ室内管など客演が増えたこともあってか、楽団側はドラティの退任時期を3年間早めることとし、ロストロポーヴィチの着任を1977年としています。 ハイドン作品のエキスパートで、ドラティとはたびたび共演していました。 CD化済み。 作風はメシアン最大規模の作品にふさわしい凝ったもので、「鳥の声」の概念が多面的に取り込まれるほか、ギリシャやインドといった異国趣味、複雑極まりないリズム、対位法、過激なまでの大音響、美しいチェロのソロや、合唱による崇高なコラールなど、数多くの要素がモザイク的にせめぎあって、圧倒的な感銘を与えてくれます。 カミュの『ペスト』をもとにした合唱を伴う音楽劇的作品で、死神的な世界を展開。 シェーンベルクの薫陶を受けながらも、カタルーニャの音楽を常に意識し続けた作曲家で、ここでもおそろしい音楽描写にぞっとさせられます。 ヴェルディの『ドン・カルロ』でもおなじみのスペイン国王フェリペによるプロテスタントなどの弾圧を描いた作品。 ダラピッコラはオペラ『囚われ人』に、自身で体験した第2次世界大戦時のファシズムとその横暴を重ねて描いているとも言われており、大規模なオーケストラ、オルガン、合唱、舞台裏で鳴らされる鐘のグループなどと独唱者たちが織り成す音響には凄みがあり、特にこのドラティ指揮によるデッカ録音の音質の良さは、作品の魅力を初めて明らかにしたと絶賛されたものでした。 独奏は1971年に結婚したイルゼ・アルペンハイム。 1979年まで在任。 プロデュースはブライアン・カルヴァーハウス。 同じくポリグラム傘下のドイツ・グラモフォンやコントゥアー、メトロノーム、マーキュリーなどからも廉価発売。 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1975年から1979年まで在任。 ルドルフ・ケンペ[1910-1976]の後任として、1975年に4年契約で音楽監督に就任。 ビーチャム[1879-1961]が創設した「ロイヤル・フィル」は、ビーチャム亡きあと、ケンペの時代に財政難に陥り、主要な奏者が退団するなどして演奏水準が低下、ケンペも1963年に解任されていますが、1966年には財政のめどが立ち、再びケンペを首席指揮者として契約。 しかし、ケンペは、1965年にチューリッヒ・トーンハレ管と首席指揮者契約を結び 1972年まで 、1967年にはミュンヘン・フィルとも首席指揮者契約を結んでおり 1976年に死去するまで継続 、ロイヤル・フィル首席指揮者とはいえ全力投球というわけにはいかない事情もありました。 ということで、その間にオーケストラの実力はさらに落ちてしまい、ドラティが首席指揮者を引き継いだ時には士気もかなり低い状態にありました。 しかしドラティは諦めず、厳しい指導によって楽員のスキルを高めて合奏精度も上げ、レコーディングの仕事ももたらしました。 ロイヤル・フィルとは、英ポリドールにベートーヴェンの交響曲全集、英ASVにストラヴィンスキー『火の鳥』、英デッカにオルフのカルミナ・ブラーナ、ハイドン:オラトリオ『天地創造』『四季』『トビアの帰還』、プロコフィエフ『ピーターと狼』を録音しています。 なお、音楽監督は1979年までの契約でしたが、ドラティはその後も客演を続け、1988年、亡くなる半年前にも『ミサ・ソレムニス』を指揮するなど関係は良好でした。 1981年まで在任。 デトロイト交響楽団 1977年から1981年まで在任。 デトロイト交響楽団は、ポール・パレー[1886-1979、在任期間:1951-1962]の築いた黄金時代のあと、シクステン・エールリング[1918-2005、在任期間:1963-1973]、アルド・チェッカート[1934- 在任期間:1973-1977]の時代は、デトロイトの街の衰退に合わせるかのようにチケット売上も減少し、レコーディングの機会も無くなるなど低迷が続いていました。 しかしドラティはいつものように厳しいトレーニングで演奏水準を全盛期のレヴェルにまで回復すると、オーケストラの起死回生のプランとして、ベートーヴェンの交響曲全曲演奏の様子を撮影して、アメリカの公共放送ネットワークであるPBSチャンネルで放映する計画を立てます。 そのために、フォード自動車から325,000ドルの助成金を獲得することにも成功し、1978年に順調なスタートを切ることになります。 当時ハイドン・シリーズの好調なセールスなどで親しい関係にあったデッカは、デトロイト交響楽団とのレコーディングにも乗り出し、1978年4月には、ドラティの名を一躍有名にした縁起の良い作品『1812年』を録音します。 エンディングにはフィラデルフィアの自由の鐘と、ワシントンの国立大聖堂の鐘、および南北戦争で使われたカノン砲が用いられるなど話題性も抜群の録音でした。 もっとも、ドラティの指揮そのものは20年を経たこともあってか、巨匠風な落ち着いたものとなっており、ヨーロピアンな洗練と重厚さといったサウンドで、ミネアポリス盤とは別な境地を描き出しています。 ドラティは以後もデトロイト交響楽団とデッカへの録音を続け、シマノフスキ、ドヴォルザーク、コープランド、ストラヴィンスキー、バルトーク、リヒャルト・シュトラウス、グローフェ、リスト、ラヴェル等々、落ち着いた演奏スタイルによって数多くの優秀録音盤を生み出しています。 マーラー:交響曲第1番、バルトーク:『中国の不思議な役人』組曲、ハイドン:交響曲第104番、『無人島』序曲、夫人アルペンハイムのソロによるハイドン:ピアノ協奏曲、ブラームスのハイドン変奏曲を演奏。 ハイドン変奏曲はマーキュリーのロンドン響盤は17分36秒でしたが、ここでは19分55秒かけてじっくりやっています。 ただしイギリス人ではないので、使用する場合は「サー・アンタル・ドラティ」ではなく「アンタル・ドラティKBE」という形になります。 1987年まで在任。 17の演奏会を指揮しています。 マーラーの交響曲第9番を指揮。 CD化済み。 スミソニアン・コンチェルト・グロッソほかとの演奏。 CD化済み。 初演は翌年4月24日にギュンター・ヘルビヒ指揮デトロイト交響楽団によっておこなわれています。 ドラティ80歳記念バースデイ・コンサート。 ブライトン・フェスティヴァルでのドーム・コンサート。 ベルリン公演CD化&ドレスデン公演DVD化済み。 14 ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 9 ミネアポリス交響楽団 録音: Jan. シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』 Op. シュトラウス:『ばらの騎士』組曲 Op. 59, TrV 227 ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op. シュトラウス:交響詩『死と変容』 Op. 24, TrV 158 ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 20 全曲 ラファエル・ドルイアン ソロ・ヴァイオリン ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 71 全曲 University of Minnesota Chamber Singers ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. Paul Ian Morton director ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 4 Sz. 34 ミネアポリス交響楽団 録音: Nov. 97 ミネアポリス交響楽団 録音: Nov. 72b ミネアポリス交響楽団 録音: Feb. 93 ミネアポリス交響楽団 録音: Nov. 100 ミネアポリス交響楽団 録音: Nov. シュトラウスII:春の声 Op. シュトラウスII:ウィーンのボンボン Op. シュトラウスII:シャンパン・ポルカ Op. シュトラウスII:芸術家の生活 Op. シュトラウスII:南国のバラ Op. 388 ミネアポリス交響楽団 録音: Nov. シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』, Op. 40 ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 45 ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 49 Bronze Cannon 1761 , Starsbourg, France, courtesy of U. Military Academy, West Point, N. Bells of Harkness Memorial Tower, Yale University ミネソタ大学ブラス・バンド ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. シュトラウス II:バレエ組曲『卒業記念舞踏会』 編曲. シュトラウス II:春の声 Op. 410 ミネアポリス交響楽団 録音: Nov. 35 ラファエル・ドルイアン ソロ・ヴァイオリン ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 34 ミネアポリス交響楽団 録音: Nov. 79 ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 73 ミネアポリス交響楽団 録音: Dec. 90 ミネアポリス交響楽団 録音: Oct. 80 ミネアポリス交響楽団 録音: Nov. 73 シカゴ交響楽団 録音: Jan.

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真核生物の系譜 従来は,Cavalier-Smith 1998 Biol. Rev. 73, 203--266 Cavalier-Smith 2002 Int. Syst. Evol. Microbio. 2002 52, 297--354. に従っていたが,以下の分類は Adl et al. 2005 J. Eukaryot. Microbiol. 52, 399 を基本とし,いくつかの 分子生物学的知見を加えたものである. 最上位分類は,暫定的に ユニコンタ類 アメーバ動物界 Amoebozoa 後方鞭毛生物界 Opisthokonta バイコンタ類 エクスカヴァータ界 Excavata 超植物上界 (真正)植物界 Archaeplastida リザリア界 Rhizaria クロマルヴェオラータ界内? 異説[アメーバ動物界+{後方鞭毛生物界+バイコンタ類}] Nozaki et al. 2007? Eukaryot. Microbiol. 56 1 16-25. ブレヴィアタ綱 Breviatea Minge et al. 2008 ブレヴィアタ目 Breviatida ブレヴィアタ Breviata 旧 Mastigamoeba invertens 自由生活アメーバ鞭毛虫 アメーバ動物門(根足類) Amoebozoa [雑多綱+トゥブリナ綱+フラベリナ綱+コノーサ亜門] 仮足によるアメーバ運動? Hartmannia? Janickia? Malamoeba? Malpigamoeba? トリコスフェリウム目 Trichosida 有殻アメーバ亜綱? トリコスフェリウム Trichosphaerium SSU rDNA変異速度大? アカントアメーバ目 Acanthopodida 雑多綱? マヨレラ目 Mayorellida? マヨレラ Mayorella 旧フラベリナ綱指足目 デルマメーバ Dermamoeba 旧テカメーバ目? Thecochaos ストリアメーバ科 Striamoebidae ストリアメーバ Striamoeba パラデルマメーバ Paradermamoeba テカメーバ科 Thecamoebidae パーヴァメーバ Parvamoeba サッピニア Sappinia テカメーバ Thecamoeba Pseudothecamoeba 雑多綱 Variosea 多系統? 環境DNA配列により構成 スティガメーバ Stygamoeba ステロミクサ目 Stereomyxida 海産 ステロミクサ Steromyxa ホロマスティガ亜綱 Holomastiga マルティキリア Multicilia 多鞭毛虫 アクラメーバ Acramoeba 旧 Gephyramoeba 旧レプトミクサ目 スポンゴモナス目 Spongomonadida ケルコモナス綱タウマトモナス目 ファランステリウム科 Phalansteriidae ファランステリウム Phalansterium 単鞭毛虫? スポンゴモナス科 Spongomonadidae スポンゴモナス Spongomonas リピドデンドロン Rhipidodendron フィラメーバ目 Filamoebida フィラメーバ科 Filamoebidae フィラメーバ Filamoeba "Arachnula" トゥブリナ綱 Tubulinea [レプトミクサ目+有殻アメーバ亜綱]管状仮足・一軸細胞質流動? Hartmannella vermiformis エキナメーバ Echinamoeba レプトミクサ目 Leptomyxida 網状仮足? Ripidmyxa レプトミクサ科 Leptomyxidae レプトミクサ Leptomyxa リザメーバ Rhizamoeba フラベルラ科 Flabellulidae フラベルラ Flabellula パラフラベルラ Paraflabellula 有殻アメーバ亜綱 Testacealobosia [ナベカムリ目+トゥブリナ目] 細胞を覆う殻 ナベカムリ目 Arcellinida [アルケラ亜目+ディフルギア亜目+フリガネラ亜目] 単系統性に疑問? Pseudawerintzewia アルケラ亜目 Arcellina ミクロコリキア科 Microcoryciidae Amphizonella Diplochlamys ミクロコリキア Microcorycia Parmulina Penardochlamys Zonomyxa ミクロクラミス科 Microchlamyiidae ミクロクラミス Microchlamys アルケラ科 Arcellidae アルケラ Arcella アンタルケラ Antarcella Pyxidicula ディフルギア亜目 Difflugina トゲフセツボカムリ科 Centropyxidae? Oopyxis? Cyclopyxis Centropyxiella トゲフセツボカムリ Centropyxis Proplagiopyxis ナガツボカムリ科 Difflugiidae Cucurbitella ナガツボカムリ Difflugia Lagenodifflugia Maghrebia Pentagonia Pontigulasia Schwabia Sexangularia Suiadifflugia Zivkovicia Trigonopyxidae Cornuapyxis Cyclopyxis Ellipsopyxella Ellipsopyxis Geopyxella Trigonopyxis Lamtopyxidae Lamtopyxis Distomatopyxidae Distomatopyxis Lesquereusiidae Lesquereusia Microquadrula Netzelia Pomoriella Quadrulella Hyalospheniidae Leptochlamys Hyalosphenia Paraquadrulidae Lamtoquadrula Paraquadrula Heleoperidae Awerintzewia Heleopera アミカムリ科 Nebelidae? Geamphorella? Jungia? Pseudonebela Alocodera Apodera Argynnia Certesella アミカムリ Nebela Physochila Porosia Schoenbornia フリガネラ亜目 Phryganellina フリガネラ科 Phryganellidae フリガネラ Phryganella クリプトディフルギア科 Cryptodifflugiidae クリプトディフルギア Cryptodifflugia Wailesella トゥブリナ目 Tubulinida 狭義のアメーバ,殻無し,管仮足? Hydramoeba? Pseudothecamoeba ノランデラ Nolandella アメーバ上科 Amoeboidea サッカメーバ Saccamoeba ハルトマネラ科 Hartmannellidae 側系統 カシア Cashia ハルトマネラ Hartmannella グラエセリア Glaeseria アメーバ科 Amoebidae カオス Chaos アメーバ Amoeba パラカオス Parachaos トリカメーバ Trichamoeba メタカオス Metachaos ポリカオス Polychaos フラベリナ綱 Flabellinea [指足目+ヴァネラ目+テカメーバ目+コクリオポディウム目] 平板アメーバ・細胞質流動多軸,鞭毛ステージ無し? Pellita? Hyalodiscidae Flamella Gibbodiscus Hyalodiscus 指足目 Dactylopodida 多系統? パラメーバ科 Paramoebidae Korotnevella Paramoeba ヴェキリフェラ科 Vexilliferidae? Dactylosphaerium? Striolatus? Podostoma? Oscillosignum? Subulamoeba? Boveella? Triaenamoeba ヴェキリフェラ Vexillifera Pseudoparamoeba Neoparamoeba ヴァネラ目 Vannellida 多系統? ヴァネラ科 Vannellidae? パラゴケヴィア Paragocevia ゴケヴィア Gocevia コクリオポディウム Cochliopodium Ovalopodium コノーサ亜門 Conosa [古アメーバ綱+粘菌綱] 古アメーバ綱 Archamoebea [ペロミキサアメーバ目+マスティグアメーバ目] ペロミキサアメーバ目 Pelobiontida Mt, peroxisome, hydrogenosomes喪失 ペロミキサ科 Pelomyxidae ペロミキサ Pelomyxa 多鞭毛・共生 赤痢アメーバ科 Entamoebidae 無鞭毛,中心小体無し 赤痢アメーバ Entamoeba ミトコンドリア喪失,ミトソーム残存 マスティグアメーバ目 Mastigamoebida 多仮足・単鞭毛 下位分類不詳:分子系統的に離れたものを含む属の存在 Mastigina Mastigella マスティグアメーバ Mastigamoeba Phreatamoeba エンドリマックス Endolimax Endamoeba 粘菌綱 Mycetozoa [タマホコリカビ亜綱+粘菌亜綱]? コプロミクサ Copromyxa Copromyxella? Fonticulidae Fonticula? エキノステリオプシス科 Echinosteliopsidae? Bursulla エキノステリオプシス Echinosteliopsis? プロトステリウム目 Protostelida 原生粘菌 Microglomus Tychosporium プロトステリウム科 Protosteliidae Nematostelium Protostelium Schizoplasmodium カヴォステリウム科 Cavosteliidae Cavostellium Clastostelium Planoprotostelium Protosporangium ケラティオミクサ Ceratiomyxa 旧プロトステリウム目 タマホコリカビ亜綱 Dictyostelia 細胞性粘菌 タマホコリカビ目 Dictyosteliida アキトステリウム科 Acytosteliidae アキトステリウム Acytostelium タマホコリカビ科 Dictyosteliidae コエノニア Coenonia タマホコリカビ Dictyostelium Polysphondylium 粘菌亜綱 Myxogastria 変形菌? ハイパーアメーバ Hyperamoeba モジホコリカビに近縁 ホコリカビモドキ目 Parastelida ケラティオミクサ科 Ceratiomyxidae ケラティオミクサ Ceratiomyxa Ceratiomyxella ハリホコリカビ目 Echinosteliida クビナガホコリカビ科 Clastodermidae Barbeyella クビナガホコリカビ Clastoderma ハリホコリカビ科 Echinosteliidae ハリホコリカビ Echinostelium コホコリカビ目 Liceida コホコリカビ科 Liceidae Kelleromyxa コホコリカビ Licea ジュズホコリカビ科 Listerellidae ジュズホコリカビ Listerella ドロホコリカビ科 Enteridiidae アミホコリカビ Cribraria Dictydiaethalium Dictydium ドロホコリカビ Enteridium フンホコリカビ Lindbladia マメホコリカビ Lycogala クダホコロカビ Tubulifera ケホコリカビ目 Trichiida Dianemidae Calomyxa Dianema ケホコリカビ科 Trichiidae Arcyodes Arcyria Arcyriatella Calonema Cornuvia Hemitrichia Metakatella Minakatella Oligonema Perichaena Prototrichia ケホコリカビ Trichia ムラサキホコリカビ目 Stemonitida ムラサキホコリカビ科 Stemonitidae ムラサキホコリカビ Stemonitis Symphytocarpus... see Systema Naturae 2000 モジホコリカビ目 Physarida Elaeomyxidae Elaeomyxa Physaridae モジホコリカビ Physarum... see Systema Naturae 2000 Didymiidae Didymium... アフィリディウム類 Aphelidea 偽粘菌亜界? アメーバアフィリディウム Amoeboaphelidium アフィリディウム Aphelidium プセウドフィリディウム Pseudophelidium 真菌様類 [ヌクレアリア目+真菌亜界] ヌクレアリア目 Nucleariida アメーバ状(糸足)平板クリステ Amaral Zettler et al. 2001 ヌクレアリア Nuclearia 真菌亜界 Fungi Fungi [微胞子虫門+(狭義)菌類] 「従属栄養(非補食),細胞壁・菌糸」? 微胞子虫門 Microsporidia 細胞間寄生 現生200種 「繊毛・ミトコンドリアを二次喪失.二次的に大量の遺伝子を喪失しており,系統的位置は不明確.」? エクリナ目 Eccrinales エクリナ科 Eccrinaceae エクリナ Eccrina Eccrinidus Enterobryus Enteromyces パラワスキア科 Palavasciaceae パラワスキア Palavascia パラタエニエラ科 Parataniellaceae パラタニエラ Parataniella (狭義)菌類 [ツボカビ門+{コウマクノウキン門+{接合菌門+{ケカビ門+新菌類}}}]? ロゼラ Rozella James et al. 2006 Mycologia, 98 6 , 860 ツボカビ門 Chytridiomycota [ネオカリマスティクス綱+ツボカビ亜門]葉状体の胞子嚢で鞭毛胞子(zoospores)生産 1000種 ネオカリマスティクス綱 Neocallimastigomycetes ネオカリマスティクス目 Neocallimastigales Anaeromyces Caecomyces Cyllamyces ネオカリマスティクス Neocallimastix Orpinomyces Piromyces ツボカビ亜門 Chytridiomycotae [サヤミドロモドキ綱+ツボカビ綱] サヤミドロモドキ綱 Monoblepharidomycetes サヤミドロモドキ目 Monoblepharidales Oedogoniomycetaceae [側] Oedogoniomyces Harpochytrium ゴナポディア科 Gonapodyaceae ゴナポディア Gonapodya サヤミドロモドキ科 Monoblepharidaceae モノベレファレラ Monoblepharella サヤモドロモドキ Monoblepharis ツボカビ綱 Chytridiomycetes ツボカビ目 Chytridiales? Karlingiomyces? 2005 コウマクノウキン綱 Blastocladiomycetes コウマクノウキン目 Blastocladiales ソロキトリウム Sorochytrium [単] フィソデルマ科 Physodermataceae フィソデルマ Physoderma Urophlyctis コウマクノウキン亜目 Blastocladiineae ボウフラキン科 Coelomomycetaceae ボウフラキン Coelomomyces コウマクノウキン科 Blastocladiaceae カワリミズカビ Allomyces Blastocladia コウマクノウキン Blastocladiella Blastocladiopsis Microallomyces フシフクロカビ科 Catenariaceae フシフクロカビ Catenaria カテノミケス Catenomyces Catenophlyctis 接合菌門 Zygomycota [キクセラ亜門+ハエカビ亜門] [側]? フクロカビ科 Olpidiaceae 旧スピゼロミケス目 James et al. 2006 Mycologia, 98 6 , 860 カウロキトリウム Caulochytrium フクロカビ Olpidium キュウリ根寄生 キクセラ亜門 Kickxellomycotina ディマルガルス目 Dimargaritales ディマルガリス Dimargaris Dispira Spinalia Tieghemiomyces キクセラ目 Kickxellales ブラシカビ Coemansia キクセラ Kickxella Dipsacomyes Linderina Martensella Martensiomyces Spirodactylon Spiromyces トリコミケス上目 Trichomycetalia 節足動物の消化管に寄生 ハルペラ目 Harpellales Orphella Smittium Zygopolaris ハルペラ科 Harpellaceae ハルペラ Harpella レゲリオミケス科 Legeriomycetaceae レゲリオミケス Legeriomyces? アセラリア目 Asellariales アセラリア Asellaria トリモチカビ亜門 Zoopagomycotina トリモチカビ目 Zoopagales 動物・原生動物に寄生 Amoebophilus エダカビ Piptocephalis Rhopalomyces Sigmoideomyces Stylopage トリモチカビ Zoopage バシディオボルス目 Basidiobolales フクロカビを含める バシディオボルス科 Basidiobolaceae バシディオボルス Basidiobolus ハエカビ亜門 Entomophthoromycotina ハエカビ綱 Entomophthoromycetes 無脊椎動物・原生動物に寄生 ハエカビ目 Entomophthorales ハエカビ科 Entomophthoraceae コニデォボルス Conidiobolus Completoria ハエカビ Entomophthora Meristacrum Neozygites ケカビ門 Mucoromycota ケカビ綱 Mucoromycetes [ケカビ目+アズキケカビ目} ケカビ目 Mucorales Phycomycetaceae Phycomyces Spinellus Pilobolaceae Pilaria Pilobolus Utharomyces Syncephalastraceae Dichotomocladium Fennellomyces Mycocladus Phascolomyces Protomycocladus Syncephalestrum Thamnostylum Zychaea Thamnidium クスダマカビ科 Cuninghamellaceae クスダマカビ Cunninghamella クサレケカビ下目 Mortierellales クサレケカビ Mortierella ギルベルテラ科 Gilbertellaceae ギルベルテラ Gilberetella コウガイケカビ科 Choanephoraceae コウガイケカビ Choanephora Chaetocladium ケカビ下目 ケカビ科 Mucoraceae ケカビ Mucor クモノスカビ Rhizopus アズキケカビ目 Endogonales アズキケカビ科 Endogonaceae アズキケカビ Endogone Densospora Pteridiospora Sclerogone Youngiomyces 新菌類 [グロムス菌門+二核菌下界] グロムス菌門 Glomeromycota グロムス綱 Glomomycetes パラグロムス目 Paraglomerales パラグロムス Paraglomus アルカエオスポラ目 Archaeosporales アルカエオスポラ科 Archaeosporaceae アルカエオスポラ Archaeospora ゲオシフォン科 Geosiphonaceae シアノバクテリアが細胞内共生 ゲオシフォン Geosiphon ディベルシスポラ目 Diversisporales ディベルシスポラ科 Diversisporaceae ディベルシスポラ Diversispora ギガスポラ科 Gigasporaceae ギガスポラ Gigaspora スクテロスポラ Scutellospora アカウロスポラ科 Acaulosporaceae アカウロスポラ Acaulospora エントロフォスポラ Entrophospora パシスポラ科 Pacisporaceae パシスポラ Pacispora グロムス目 Glomerales グロムス科 Glomeraceae グロムス Glomus 二核菌下界 Dikarya [子嚢菌門+担子菌門](狭義)新菌類 子嚢菌門 Ascomycota 子嚢を持つ [タフリナ菌亜門+{サッカロミケス亜門+チャワンタケ亜門]? 子嚢菌門・不完全菌類 mitosporic Ascomycota? Amorphotheca? Aporospora? Coccotremataceae Coccotrema? Coniocybaceae? Diehliomyces? Dokmaia? Flammispora? Myxotrichaceae? Phaeomyces? Protothelenellaceae? Pseudeurotiaceae? Saccardoella? Strigula? Swampomyces? Thelenellaceae? Thrombiaceae? Torpedospora? Tromeropsis? Xnthopyeniaceae? センニンゴケ科 Baeomycetaceae センニンゴケ Baeomyces Phyllobaeis ヒメカンムリタケ綱 Neolectomycetes ヒメカンムリタケ目 Neolectales ヒメカンムリタケ Neolecta タフリナ菌亜門 Taphrinomycotina [タフリナ菌綱+ヒメカンムリタケ綱+ニューモキスティス菌綱+シゾサッカロミケス綱]? サイトエラ Saitoella タフリナ菌綱 Taphrinomycetes タフリナ菌目 Taphrinales タフリナ科 Taphrinaceae タフリナ Taphrina プロトミケス科 Protomycetaceae プロトミケス Protomyces Mixia Protomycopsis Taphridium ニューモキスティス菌綱 Pneumocystidomycetes ニューモキスティス目 Pneumocystidales ニューモキスティス Pneumocystis シゾサッカロミケス綱 Schizosaccharomycetes シゾサッカロミケス目 Schizosaccharomycetales シゾサッカロミケス Schizosaccharomyces サッカロミケス亜門 Saccharomycotina サッカロミケス綱 Saccharomycetes? ディポダスコプシス亜綱 Dipomycetidae Ascoidea ディポダスコプシス Dipodascopsis Dipodascus サッカロミコデス亜綱 Saccharomycetidae? Cyniclomyces? Starmera? Starmerella サッカロミケス目 Saccharomycetales サッカロミケス科 Saccharomycetaceae Schizosaccharomycoideae Schizosaccharomyces Nadsonioideae Nadsonia Lipomycetoideae Lipomyces サッカロミケス亜科 Saccharomycetoideae サッカロミケス Saccharomyces カンディダ科 Candidaceae カンディダ Candida エンドミケス科 Endomycetaceae Cephaloascus エンドミケス Endomyces Eremascus チャワンタケ亜門 Pezizomycotina [オルビリア綱+チャワンタケ下門]? チャワンタケ亜門不完全菌類 mitosporic Pezizomycotina? Alysidiella? Batistiaceae? Phacidiella? Sarcosagium? Thelocarpaceae? ラーメア目 Lahmiales? メデオライア目 Medeolariales メデオライア科 Medeolariaceae メデオライア Medeolaria? トリブリディア目 Triblidiales? ビンタマカビ目 Coryneliales ビンタマカビ科 Coryneliaceae Caliciopsis ビンタマカビ Corynelia Coryneliospora Lagenulopsis Triposora ラボウルベニア綱 Laboulbeniomycetes? ラボウルベニオプシス Laboulbeniopsis ラボウルベニア目 Laboulbeniales Herpomycetaceae Herpomyces ラボウルベニア亜目 Laboulbeniineae Euceratomycetaceae Colonomyces Euceratomyces Euzodiomyces Ceratomycetaceae Tettigomycetoideae Tettigomyces Ceratomycetoideae Ceratomyces ラボウルベニア科 Laboulbeniaceae ラボウルベニア Laboulbenia Misgomyces ピクシディオフォラ目 Pyxidiophorales ピクシディオフォラ科 Pyxidiophoraceae ピクシディオフォラ Pyxidiophora オルビリア綱 Orbiliomycetes オルビリア目 Orbiliales オルビリア科 Orbiliaceae オルビリア Orbilia Hyalorbilia チャワンタケ下門 [チャワンタケ綱+ズキンタケ上綱] チャワンタケ綱 Pezizomycetes チャワンタケ目 Pezizales 旧Tuberales含む Caloscypha Carbomyces Glaziella Karstenella Rhizina Discinaceae Gymnohydnotrya Gyromitra クルミタケ Hydnotrya Pseudorhizina クロチャワンタケ科 Sarcosomataceae クロチャワンタケ Sarcosoma ベニチャワンタケ科 Sarcoscyphaceae Microstoma Phillopsia ベニチャワンタケ Sarcoscypha アスコボルス科 Ascobolaceae アスコボルス Ascobolus Ascodesmidaceae Ascodesmis チャワンタケ科 Pezizaceae Hydnobolites Pachyella チャワンタケ Peziza Sarcosphaera ピロネマキン科 Pyronemataceae アリュウリナ Aleurina Otidea ピロネマ Pyronema アミガサタケ科 Morchellaceae Disciotis Fischerula Leucangium アミガサタケ Morchella Verpa ノボリリュウタケ科 Helvellaceae ツチクレタケ Barssia Cidaris ノボリリュウタケ Helvella Thelebolaceae? イモタケ科 Terfeziaceae 以下3科はTuberalesとされていた? イモタケ Terfezia? ジマメタケ科 Geneaceae? ジマメタケ Genea? ヒドノキスティス Hydnocystis セイヨウショウロ科 Tuberaceae セイヨウショウロ Tuber? パキフロエウス Pachyphloeus ズキンタケ上綱 Leotiomyceta [{ホシゴケ+クロイボタケ群}+真ズキンタケ類] ホシゴケ+クロイボタケ群 [ホシゴケ綱+クロイボタケ綱]? Acrospermum? Arthopyreniaceae? Asterinaceae? Cucurbitariaceae? Dacampiaceae? Diademaceae? Didymosphaeriaceae? Dothioraceae? Eremomycetaceae? Fenestellaceae? Meliolinaceae? Micropeltidaceae? Mytilinidiaceae? Naetrocymbaceae? Planistromellaceae? Schizothyrium? Zopfiaceae? テングノメシガイ綱 Geoglossomycetes テングノメシガイ科 Geoglossaceae テングノメシガイ Geoglossum Tricoglossum Sarcoleotia ホシゴケ綱 Arthoniomycetes 地衣類を構成する菌類 ホシゴケ目 Arthoniales ホシゴケ科 Arthoniaceae Amazonomyces ホシゴケ Arthonia Arthothelium Coniarthonia Cryptothecia Eremothecella Gymnographoidea Paradoxomyces Sagenidiopsis Sporostigma Stirtonia Chrysothricaceae Byssocaulon Chrysothrix Melaspileaceae Encephalographa Melaspilea Roccellaceae Roccella... クロイボタケ綱 Dothideomycetes [クロイボタケ亜綱+プレオスポラ亜綱]? クロイボタケ綱・不完全菌類? Acidomyces? Dangeardiella? Didymella? Fusculina? Helicascus? julella? Leptospora? Mycopepon? Otthia? Paraliomyces? Thyridaria? Tyrannosorus? Tubeufiaceae? ボトリオスフェリア目 Botryosphaewriales モジカビ目 Hysteriales モジカビ科 Hysteriaceae Actidiographium Farlowiella Gloniella Gloniopsis Hysterium Hysterocarina Hysteroglonium Hysterographium Hysteropatella Pseudoscypha パテラリア目 Patellariales パテラリア科 Patellariaceae パテラリア Patellaria... ヤーヌラ目 Jahnulales Aliquandostipitaceae Aliquandostipite ヤーヌラ Jahnula クロイボタケ亜綱 Dothideomycetidae カプノディウム目 Capnodiales Antennulariellaceae Achaetobotrys Antennulariella カプノディウム科 Capnodiaceae カプノディウム Capnodium... Coccodiniaceae Coccodinium Metacapnodiaceae Metacapnodium ミリアンギウム目 Myriangiales Elsinoaceae Elsinoe... ミリアンギウム科 Myriangiaceae Anhellia Diplotheca Eurytheca ミリアンギウム Myriangium クロイボタケ目 Dothideales Dacampiaceae Dacampia クロイボタケ科 Dothideaceae クロイボタケ Dothidea グィグナルディア Guignardia? コタマカビ科 Mycosphaerellaceae コタマカビ Mycosphaerella ケルコスポラ Cercospora Pseudosphaeriaceae Dothioraceae Dothiora Euantennariaceae プレオスポラ亜綱 Pleosporomycetidae プレオスポラ目 Pleosporales プレオスポラ科 Pleosporaceae プレオスポラ Pleospora コクリオボルス Cochliobolus Gymnoascus レプトスファエリア科 Leptosphaeriaceae レプトスファエリア Leptosphaeria Setosphaeria ヴェントゥリア科 Venturiaceae ヴェントゥリア Venturia Pyrenophoraceae Phaeosphaeriaceae Mesnieraceae Massarinaceae Arthopyreniaceae Pleomassariaceae Cucurbitariaceae Phaeotrichaceae Dimeriaceae Micropeltidaceae Munkiellaceae 真ズキンタケ類 [(広義)ウメノキゴケ類+(広義)ズキンタケ類] (広義)ウメノキゴケ類 [リキナ菌綱+{ケートチリウム綱+ユーロティウム綱+ウメノキゴケ綱}] リキナ菌綱 Lichinomycetes リキナ目 Lichinales Gloeoheppiaceae Gloeoheppia Gudelia Pseudopeltula Heppiaceae Heppia リキナ科 Lichinaceae リキナ Lichina ペルトゥラ科 Peltulaceae ペルトゥラ Peltula ケートチリウム菌綱 Chaetothyriomyceties? Rhynchostomataceae ケートチリウム目 Chaetothyriales ケートチリウム Chaetothyrium サネゴケ目 Pyrenulales クロイボタケ綱? アナイボゴケ目(アナツブゴケ目) Verrucariales アナイボゴケ(アナツブゴケ) Verrucaria ユーロティウム綱 Eurotiomycetes [ユーロティウム亜綱+クギゴケ菌亜綱]? Calyptrozyma? クギゴケ目 Mycocaliciales ビンゴケ Calicium ヌカゴケ Coniocybe ユーロティウム亜綱 Eurotiomycetidae Arachnomycetales Ascosphaerales ユーロティウム目 Eurotiales マユハキタケ科 Trichocomaceae マユハキタケ Trichocoma カキノミタケ Eupenicillium ペニシリン エダウチホコリタケモドキ科 Dendrosphaeraceae エダウチホコリタケモドキ Dendrosphaera コウボウフデ Pseudotulostoma 日本 従来は担子菌と誤分類 アスペルギルス Aspergillus ユーロティウム Eurotium ホネタケ 骨茸 目 Onygenales ギムノアスクス科 Gymnoascaceae Emmonsiella ギムノアスクス Gymnoascus アルトロデルマ科 Arthrodermataceae アルトロデルマ Arthroderma トリコフィトン Trichophyton ホネタケ科 Onygenaceae ホネタケ Onygena ウメノキゴケ綱(チャシブゴケ綱) Lecanoromycetes? ロウソクゴケ目 Candelariales? Timdalia? Brigantiaeaceae? Elixiaceae? Fuscideaceae? Phlyctidaceae? イワタケ科 Umbilicariaceae? Vezdaeaceae ホウネンゴケ菌亜綱 Acarosporomycetidae ホウネンゴケ目 Acarosporales Acarospora ウメノキゴケ亜綱 Lecanoromycetidae? Elixiaceae? Furcaspora? Fuscideacae? Phlyctidaceae ウメノキゴケ目(チャシブゴケ目) Lecanorales Usnea ウメノキゴケ(チャシブゴケ) Lecanora ツメゴケ目 Peltigerales Collematineae Peltigerineae ツメゴケ Peltigera ダイダイキノリ目 Teloschistales Letrouitiaceae Letrouitia ダイダイキノリ科 Teloschistaceae ダイダイキノリ Teloschistes オオロウソクゴケ Xanthoria... ビンタケ亜綱 Ostropomycetidae ビンタケ下綱? Arctomiaceae? Hymeneliaceae アギリウム目 Agyriales Gyalectales Pertusariales Trichotheliales ビンタケ目 Ostropales ビンタケ Ostropa Stictis トリハダゴケ目 Pertusariales (広義)ズキンタケ類 [ズキンタケ綱+フンタマカビ綱] ズキンタケ綱 Leotiomycetes? ズキンタケ綱不完全菌類 mitosporic Leotiomycetes? Darkera リティスマ目 Rhytismatales リスティマ科 Rhytismataceae Hypodermella Lophodermella Lophodermium Lophomerum Ceratophacidieae Hypodermateae Hypoderma ココミケス族 Coccomyceteae ココミケス Coccomyces リティスマ族 Rhytismateae リティスマ Rhytisma Cryptomycetaceae Cryptomyces Potebniamyces Pseudorhytisma Phacidiaceae Therrya Coccophacidieae Pseudophacidieae Phacidieae Phacidium ビョウタケ目 Helotiales Ascocorticiaceae Hemiphacidiaceae ズキンタケ科 Leotiaceae ズキンタケ Leotia ヒナノチャワンタケ科 Hyaloscyphaceae ハイイロチャワンタケ科 Dermateaceae キンカクキン 菌核菌 科 Sclerotiniaceae Sclerotinia キッタリア目 Cyttariales キッタリア科 Cyttariaceae キッタリア Cyttaria ウドンコカビ目 Erysiphales ウドンコカビ科 Erysiphaceae Podosphaera Microsphaera ウドンコカビ Erysiphe Sphaerotheca テレボルス目 Thelebolale フンタマカビ綱 Sordariomycetes [ボタンタケ亜綱+フンタマカビ亜綱]? フンタマカビ綱不完全菌類 mitosporic Leotiomycetes? カロスフェリア目 Calosphaeriales? メリオラ目 Meliolales メリオラ科 Meliolaceae メリオラ Meliola? クロカワキン目 Phyllachorales? Apiosporaceae? Catabotrydaceae? Erythromada? Hilminthosphaeriaceae? Lasiosphaeriella? Lentomitella? Leptosporella? Xylomelasma ボリニア目 Boliniales カエトスフェリア目 Chaetosphaeriales ディアポルテ目 Diaporthales ディアポルテ科 Diaporthaceae Cryphonectria ヴァルサ Valsa ディアポルテ Diaporthe ハロスフェリア科 Halosphaeriaceae ハロスフェリア Halosphaeria リンドラ Lindra ディアポルテ目 Diaporthales コニオカエタ目 Coniochaetales オフィオストマ目 Ophiostomatales フンタマカビ 糞玉黴 目 Sordariales フンタマカビ科 Sordariaceae アカパンカビ Neurospora フンタマカビ Sordaria Podospora Diplogelasinospora Gelasinospora クロサイワイタケ下綱 Xylariomycetidae クロサイワイタケ 黒幸茸 目 Xylariales クロサイワイタケ科 Xylariaceae チャクブタケ Daldinia クロサイワイタケ Xylaria アカコブタケ Hypoxylon ホウズキタケ Entonaema マメザヤタケ Xylaria ハチスタケ Podosordaria カタツブタケ Rosellinia Monosporascus ポリスティグマ科 Polystigmataceae Glomerella Polystigma Coniochaetaceae Phyllachoraceae Diatrypaceae クロボキン門 Ustilaginomycetes? Entorrhizales? クリプトミココラクス Cryptomycocolax マラッサジア目 Malasseziales マラッサジア Malassezia モチビョウキン綱 Exobasidiomycetes? Sporidiales ドアッサンジア目 Doassansiales エンチロマ目 Entylomatales モチビョウキン(餅病菌)目 Exobasidiales モチビョウキン科 Exobasidiaceae モチビョウキン Exobasdium ゲオルゲフィシェリア目 Georgefischeriales ミクロストラマ目 Microstromatales ナマグサクロボキン目 Tilletiales ナマグサクロボキン科 Tilletiaceae ナマグサクロボキン Tilletia クロボキン綱 Ustilaginomycetes ウロシスティス目 Urocystales クロボキン目 Ustilaginales クロボキン科 Ustilaginaceae Sphacelotheca クロボキン Ustilago Urediniomycetes 下位分類は未対応? Caeoma? Rhodotorula? エリトロバシディウム Erythrobasidium? Naohideales? Heterogastridiaceae Heterogastridium Hyalopycnis? ヘリコバシディウム科 Helicobasidiaceae ヘリコバシディウム Helicobasidium? プラチグロエラ科 Platygloeaceae Biatoropsis Cystobasidium Platygloea クラシックラ目 Classiculales クラシックラ Classicula ミクシア菌綱 Mixiomycetes ミクシア目 Mixiales アトラクティエラ目 Atractiellales Atractogloeaceae Chionosphaeraceae Hoehnelomycetaceae パクノシベ科 Pachnocybaceae Phleogenaceae モンバキン目 Septobasidiales モンバキン科 Septobasidiaceae モンバキン Septobasidium Uredinella アガリコスティルブム目 Agaricostilbales? Sterigmatomyces アガリコスティルブム科 Agaricostilbaceae アガリコスティルブム Agaricostilbum ミクロポトリウム菌目 Microbotryales ミクロポトリウム科 Microbotryaceae Liroa ミクロポトリウム Microbotryum Sphacelotheca Zundeliomyces Ustilentylomataceae Ustilentyloma スポリディウム目 Sporidiales スポリディオボルス科 Sporidiobolaceae スポリディオボルス Sporidiobolus Leucosporidium Uredinales プクキニア科 Pucciniaceae プクキニア Puccinia Tranzschelia Gymnosporangium Uromyces メランプソラ科 Melampsoraceae Phakospora メランプソラ Melampsora Endocronartium コレオスポリウム科 Coleosporiaceae コレオスポリウム Coleosporium... 担子菌門 Basidiomycota [ハラタケ亜門]担子器を持つ 「菌糸体,一部酵母段階,担子体(胞子毎に水平分割)形成」? 担子菌門不完全菌 mitosporic Basidiomycota? ワレミア菌綱 Wallemiomycetes ワレミア目 Wallemiales ワレミア Wallemia? エントリザ菌綱 Entorrhizomycetes エントリザ目 Entorrhizales エントリザ Entorrhiza? Mycaurela ハラタケ亜門 Agaricomycotina シロキクラゲ綱 Tremellomycetes シストフィロバシディウム目 Cystofilobasidiales フィロバシディウム目 Filobasidiales Filobasidiella シロキクラゲ(白木茸)目 Tremellales シロキクラゲ(白木茸) Tremella 菌そう上綱 Hymenomycetia アカキクラゲ綱 Dacrymycetes アカキクラゲ(赤木茸)目 Dacrymycetales アカキクラゲ(赤木茸) Dacrymyces ハラタケ綱 Agaricomycetes [スッポンタケ亜綱+ハラタケ亜綱] Chondrogaster キクラゲ(木茸)目 Auriculariales キクラゲ(木茸) Auricularia ロウタケ目 Sebacinales アンズタケ目 Cantharellales アンズタケ Cantharellus Botrybasidium Craterellus トゥラスネラ Tulasnella トレキスポラ目 Trechisporales シロソウメンタケ Clavaria トレキスポラ Trechispora Sistotremastrum Porpomyces スッポンタケ亜綱 Phallomycetidae スッポンタケ目 Phallales アカカゴタケ科 Clathraceae カニノツメ Linderia スッポンタケ科 Phallaceae スッポンタケ Phallus プロトファルス科 Protophallaceae ニカワショウロ Protubera Protuberella シラタマタケ Kobayasia ヒステランギウム目 Hysterangiales ヒステランギウム科 Hysterangiaceae ヒステランギウム Hysterangium ハハジマアコウショウロ Circulocolumella ヒメツチグリ目 Geastrales ヒメツチグリ科 Geasrtaceae ヒメツチグリ Geastrum タマハジキタケ科 Sphaerobolaceae タマハジキタケ Sphaerobolus チャダイゴケ科 Nidulariaceae チャダイゴケ Cyathus ラッパタケ目 Gomphales ハラタケ亜綱 タバコウロコタケ目 Hymenochaetales コウヤクタケ目 Corticiales キカイガラタケ目 Gloeophyllales ベニタケ目 Russulales ウロコタケ科 Stereaceae ウロコタケ Stereum サルノコシカケ上目 サルノコシカケ目 Polyporales マンネンタケ科 Ganodermataceae マンネンタケ(霊芝) Ganoderma サルノコシカケ科 Polyporaceae サルノコシカケ Elfgingia ツリガネタケ Fomes マイタケ Grifola? カプサスポラ Capsaspora 襟鞭毛虫門? 真菌亜界? 2008 Nature 452, 745 では [有櫛動物門+{海綿動物門+刺胞動物門}+左右相称動物] 「多細胞(細胞間結合),異種上皮細胞間を結ぶ繊維タンパク質(コラーゲン等)構造(除く平板/中生動物),有性(卵細胞+小型単毛精子),補食性/濾過食性」 海綿動物門 Porifera Sponges [石灰海綿亜門+石英海綿亜門] 現生9000種 「細胞壁欠,平板クリスタ,両性(アメーバ状卵子,精子を別時期に放出),接合子が遊走幼生を形成,親は着生,芽球による無性生殖,幼生の細胞分化(襟細胞,アメーバ状細胞,助食細胞),中胚葉・神経組織・デスモソーム・食細胞欠」 石灰海綿亜門 Calcarea CaCO3針骨,前部細胞群が後部細胞群に陥入,幼生:amphiblastula カルキネア綱 Calcinea ロイケッタ目 Leucettida ロイケッタ Leucetta クラトリナ目 Clathrinida クラトリナ Clathrina Murrayona カルカロネア綱 Calcaronea アミカイメン目 Leucosolenida アミカイメン Leucosolenia ツボカイメン目 Sycettida グランチカイメン Grantia? 硬骨海綿綱 Sclerospongiae アストロスクレラ目 Astrosclerida アストロスクレラ Astrosclera ケラトポレラ目 Ceratoporellida ケラトポレラ Ceratoporella 床板海綿目 Tabulospongida アカントカエテテス Acanthochaetetes 板形動物門 Placozoa (平板動物類)[単? ] 「2層上皮細胞+中層」? treptoplax センモウヒラムシ Trichoplax adhaerans 中生動物門 Mesozoa [菱形動物綱+直泳動物綱]前口動物? 寄生:神経系と腸を喪失 菱形動物綱 Dicyemida 現生3科8属90種 頭足類に寄生 細胞数43個 二胚虫科 Dicyemidae ニハイチュウ Dicyema Pseudicyema Dicyemennea コノキエマ科 Heterocyemidae コノキエマ Conocyema ミクロキエマ Microcyema カンタレラ科 Kantharellidae 直泳動物綱 Orthonectida 現生2科5属20種 渦虫等に寄生 ロパルラ科 Rhopaluridae キリオキンクタ Ciliocincta 日本近海 Intoshia ロパルラ Rhopalura [多] ストエカルトルム Stoecharthrum ペルマトスファエラ科 Pelmatosphaeridae ペルマトスファエラ Pelmatosphaera 真後生動物類 Eumetazoa [有櫛動物門+刺胞動物門+左右相称動物下界]Animalia sense Adl et al. 2005 注:Dunn et al. 2008 Nature 452, 745 では [有櫛動物門+{海綿動物門+刺胞動物門}+左右相称動物] 有櫛動物門 Ctenophora クシクラゲ類,デヴォン紀より,現生150種 有触手綱 Tentaculata フウセンクラゲ目 Cydippida カブトクラゲ目 Lobata カブトクラゲ Bolinopsis オビクラゲ目 Cestida クシヒラムシ目 Platyctenida ガネシャ目 Ganeshida タラッソカリケ目 Thalassocalycida 無触手綱 Nuda ウリクラゲ目 Beroida ウリクラゲ Beroe 現生7600種 [メデューサ亜門+花虫亜門] メデデューサ亜門 Medusozoa [粘液胞子虫下門+ヒドロ虫綱+箱虫綱+鉢虫綱]? 粘液胞子虫下門 Myxozoa [軟胞子虫綱+粘液胞子虫綱] 寄生で数個の細胞のみに退化 シスト形成 現生1000種 左右相称動物? 無腸動物門 Acoelomorpha 旧扁形動物門 海棲(自由生活/共生) 分節/体腔なし 原始的神経系 無腸目 Acoela [側無腸亜目+真無腸亜目] 側無腸亜目 Paratomella Ehlers 1992 Paratomellidae 真無腸亜目 Euacoela Ehlers 1992? Antigonaridae? Antroposthiidae? Diopisthoporidae? Hallangiidae? Hofsteniidae? Myostomellidae? Nadinidae? Proporidae? 毛顎動物門 Chaetognatha arrow worms 現生10属130種 海中(多くは浮遊性)? 輪冠動物もしくは脱皮動物の可能性 「頭・体幹・尾」? 古毛顎動物綱 Archisagittoidea? Amiskwia バージェス頁岩 ヒモムシ類とする説あり 毛顎動物綱 Sagittoidea [膜筋目+無膜筋目] 膜筋目 Phragmophora 横断筋あり? Caecosagitta? Ferosagitta? 06-3mm 海底(豊富)・淡水遺骸中 自由生活 [帯虫目+毛遊目] 帯虫目 Macrodasyida 7科32属280種 ほぼ海底棲? Marinellina? 5mm 顎口動物亜門 Gnathostomulida jaw worms 現生12科22属100種 0. 5-1mm 扁形動物門? 冠輪動物? Axが1956年に記載 海底堆積物下部に生息 糸精子目 Filospermoidea ハプログナティア科 Haplognathiidae ハプログナティア Haplognathia Pterognathiidae Cosmognathia Pterognathia 曩腔目 Bursovaginoidea Conophoralia Austrognathiidae Austrognatharia Austrognathia Triplignathia Scleroperalia アグナティエラ科 Agnathiellidae アグナティエラ Agnathiella Paragnathiella Clausognathiidae Clausognathia Gnathostomariidae Gnathostomaria グナトストムラ科 Gnathostomulidae グナトストムラ Gnathostomula Mesognathariidae Labidognathia Mesognatharia Tenuignathia Onychognathiidae Goannagnathia Nanognathia Onychognathia Valvognathia Vampyrognathia Paucidentulidae Paucidentula Problognathiidae Problognathia Rastrognathiidae rastrognathia 輪虫亜門(輪形動物類) Syndermata 現生3000種 [微顎虫下門+{鉤頭動物綱+輪虫上綱}] 下位分類流動的[{鉤頭動物綱+ヒルガタワムシ綱}+単生殖巣綱]の説もあり 「鉤頭動物以外0. 6万種? [掩喉綱+狭喉綱+裸喉綱] Fuchs et al. 2009, Mol. Phylogenet. Evol. 52 225. ファヴォシテラ目 Cystoporata 〜ペルム紀! 変口目(ハロポラ類) Trepostomata 〜ペルム紀! 隠口目(ラプドメソン類) Cryptostomata 〜ペルム紀! 2008 異論あり?! ヒオリテス門 Hyolitha 軟体動物門? カンブリア紀〜ペルム紀 円錐石灰殻 底生? 内肛動物亜門 Entoprocta 現生4科14属150種 (曲形動物門 Kamptozoa [内肛動物亜門(の他,有輪動物亜門を加える説:C-S)])?! 2008 腕足動物門 Brachiopoda Lamp shells カンブリア紀〜現在 現生350種,化石3万種 [舌殻亜門+頭殻亜門+嘴殻亜門] 舌殻亜門 Linguliformea!? Mickwitziidae! パテリナ綱 Paterinata カンブリア紀前期〜オルドヴィス紀後期! パテリナ目 Paterinida! パテリナ科 Paterinidae! Cryptotretidae! Tianzhushanellidae 舌殻綱 Lingulata! Siphonotretidae カンブリア紀中期〜オルドヴィス紀後期 舌殻目(シャミセンガイ類) Lingulida カンブリア紀前期〜現在 シャミセンガイ上科 Linguloidea!? Rowellella! Pseudolingulidae シャミセンガイ科 Lingulidae シャミセンガイ Lingula Glottidia Lingularia Credolingula! Semilingula! オボルス科 Obolidae カンブリア紀前期〜石炭紀前期! Obolus! Eoobolidae! Zhanatellidae! Elkaniidae! Aulonotretidae! Lingulellotretidae! Lingulasmatidae! Paterulidae! Dysoristidae Discinoidea オルドヴィス紀後期〜現在 Discinacea Discinidae Discina Discinisca Discradisca Pelagodiscus! Acrotheloidea カンブリア紀前期〜オルドヴィス紀前期! Acrothelidae! Botsfordiidae Acrotretida カンブリア紀前期〜オルドヴィス紀後期! Acrotretidae! Scaphelasmatidae! Torynelasmatidae! Ephippelasmatidae! Biernatiidae! Eoconulidae! Curticiidae 頭殻亜門 Craniiformea 頭殻綱 Craniata カンブリア紀中期〜現在! Craniopsida カンブリア紀中期〜石炭紀前期! Craniopsidae 頭殻亜目 Craniida オルドヴィス紀後期〜現在 Cranioidea イカリチョウチンガイ科 Craniidae Acanthocrania Crania イカリチョウチンガイ Craniscus Novocrania Philhedra Valdiviathyris Neoancistrocrania! Trimerellida オルドヴィス紀前期〜シルル紀後期! Trimerellidae! Adensuidae! Chileata カンブリア紀前期〜ペルム紀後期! Chileida! Eichwaldioidea! オボレラ綱 Obolellata カンブリア紀前期・中期! オボレラ目 Obolellida! Naukatida! Kutorginata カンブリア紀前期・中期! Kutorgnida! Kutorginoidea! Nisusioidea! ストロフォメナ綱 Strophomenata カンブリア紀中期〜三畳紀後期! ストロフォメナ目 Strophomenida! Strophomenoidea! Plectambonitoidea! Productida! Chonetidina! Chonetoidea! Chonetidae! Archeochonetes! Productidina! Productellidae! Productininae!? Haydenoides! Chonetella! Marginiferinae! Marginifera! Spinomarginifera! Retimarginifera! Jinomarginifera! Overtoniinae! Echinauris! Incisius! Dictyoclostinae! Stereochia! Strophalosiidina! Strophalosioidea! Aulostegoidea! Richthofenioidea! Lyttoniidina! Lyttonioidea! Permianelloidea! Orthotetida! Orthotetidina! Orthotetoidea! Chilidiopsoidea! Triplesiidina! Billingsellida! Billingsellidina! Clitambonitidina オルドヴィス紀! Clitambonitoidea! Polytoechioidea 嘴殻綱 Rhynchonellata 2つの殻が蝶番で連結! Protorthida! Protorthoidea! Skenidoidea! オルチス目 Orthida カンブリア紀前期〜ペルム紀後期! ベティア Bethia シルル紀前期 英 Herefordshire 柔組織保存! Orthodina カンブリア紀前期〜デヴォン紀前期! Orthoidea! Plectorthoidea! Dalmanellidina カンブリア紀前期〜シルル紀後期! Dalmanelloidea! Enteletoidea! ペンタメルス目 Pentamerida カンブリア紀中期〜デヴォン紀後期! Syntrophiidina! Pentameridina 嘴角目(クチバシチョウチン類) Rhynchonellida オルドヴィス紀前期〜現在! Ancistrorhynchoidea! Rhynchotrematoidea! Uncinuloidea! Camarotoechioidea Pugnacoidea デヴォン紀前期〜現在! Pugnacidae! Plectorhynchellidae! Ladogiidae! Rozmanariidae! Aseptirhynchiidae! Petasmariidae! Camarophorinidae! Yunnanellidae! Paranorellidae テリチョウチンガイ科 Basiliolidae? Striarina Acanthobasiliolinae Acanthobasiliola Basiliolinae Basiliola Basiliolella Eohemithiris Rhytirhynchia! Erymnariidae! Stenoscismatoidea デヴォン紀後期〜ペルム紀後期! Lambdarinoidea ペルム紀後期〜石炭紀後期! Rhynchoporoidea 石炭紀前期〜ペルム紀後期 Dimerelloidea デヴォン紀後期〜現在! Dimerellidae! Pergrinellidae? Cryptoporidae Aulites Cryptopora! Rhynchotetradoidea デヴォン紀後期〜ジュラ紀中期! Wellerelloidea 石炭紀前期〜ジュラ紀前期 Norelloidea ジュラ紀前期〜現在! Norellidae?! Ochotorhynchiidae フリエレイア科 Frieleiidae Freileiinae Frieleia Compsothyris Grammetaria Sphenarina Hispanirhynchiinae Abyssorhynchia Hispanirhynchia Manithyris Parasphenarina Neorhynchiinae Neorhynchia Tethyrhynchiidae Tethyrhynchia クチバシチョウチンガイ上科 Hemithiridoidea ジュラ紀中期〜現在 クチバシチョウチンガイ科 Hemithyrididae Hemithiris Pemphixina! Cyclothyrididae?! Triasorhynchiidae! Tetrarhynchiidae Notosariidae ジュラ紀前期〜現在 Notosaria? Septirhynchiidae! アトリパ目 Atrypida オルドヴィス紀後期〜ジュラ紀前期! Atrypidina! Anazygidina! Davidsoniidina! Lissatrypidina! スピリフェル目 Spiriferida デヴォン紀前期〜ジュラ紀前期! Delthyridina! Spiriferidina 穿殻目(ホウズキガイ類) Terebratulida デヴォン紀前期〜現在 Terebratulidina カンケロチリス科 Cancellothyrididae Chlidonophoridae Cnismatocentridae Dyscoliidae テレブラトゥラ科 Terebratulidae Terebratellidina ダリナ科 Dallinidae Kraussinidae ラクエウス科 Laqueidae Megathyrididae プラティディア科 Platidiidae Terebratellidae Thaumatosiidae Thecideida 三畳紀後期〜現在 Thecideidina! Thecospiroidea Thecideoidea Thecideidae Thecidellinidae 箒虫動物門 Phoronida 現生2属14種! 化石種 デヴォン紀後期 ホウキムシ Phoronis フォロノプシス Phoronopsis 紐形動物門(ヒモムシ類) Nemertea Ribbon worms 現生41科247属1400種 吻腔,海底 一部寄生 無針類 Anopla 現生610種 原始紐虫目(ホソヒモムシ類) Archinemertea ホソヒモムシ Cephalothrix 古紐虫目(クリゲヒモムシ類) Palaeonemertea クリゲヒモムシ Tubulanus 異紐虫目(ヒモムシ類) Heteronemertea オロチヒモムシ Cerebratulus 有針類 Enopla 現生790種 針紐虫目 Hoplonemertea 多針亜目(オヨギヒモムシ類) Polystyliferoidea ホソオヨギヒモムシ Nectonemertes オトティフロネメルテス Ototyphlonemertes 単針亜目(ハリヒモムシ類) Monostyliferoidea ヒカリヒモムシ Emplectonema 蛭紐虫目 Bdellonemertea ヒモビル Malacobdella ミミズヒモムシ Prostoma 環形動物門 Annelida Vermizoa 現生12000種 [星口動物亜門+多毛動物亜門+環帯亜門(含む,有鬚動物綱,ユムシ綱)] 星口動物亜門 Sipunculoidea 現生6科17属200種 ツバサゴカイに近縁? スジホシムシ綱 Sipunculida スジホシムシ目 Sipunculiformes 触手が口を囲む スジホシムシ科 Sipunculidae スジホシムシ Sipunculus スジホシムシモドキ Siphonosoma フクロホシムシ目 Golfingiiformes 触手は口を囲まない フクロホシムシ科 Golfingiidae フクロホシムシ Golfingia マキガイホシムシ科 Phascolionidae マキガイホシムシ Phascolion エダホシムシ科 Themistidae エダホシムシ Themiste サメハダホシムシ綱 Phascolosomatidea サメハダホシムシ目 Phascolosomatiformes サメハダホシムシ科 Phascolosomatidae サメハダホシムシ Phascolosoma タテホシムシ目 Apsidosiphoniformes タテホシムシ科 Aspidosiphonidae タテホシムシ Aspidosiphon 多毛動物亜門 Polychaeta Segmented worms 現生8500種 準系統 有鬚動物・ユムシ類含む 目も不安定 サシバゴカイ目 Phyllodocida 31科 準系統 ピシオネ上科 Pisionoidea ウロコムシ上科 Aphroditoidea サシバゴカイ上科 Phyllodocoidea イオスピルス上科 Iospiloidea ヤムシゴカイ上科 Typhloscolecoidea オヨギゴカイ上科 Tomopteroidea チロリ上科 Glyceroidea チロリ Glycera コブゴカイ上科 Sphaerodoroidea ゴカイ上科 Nereidoidea ゴカイ科 Nereididae フツウゴカイ Nereis ゴカイ Neanthes イトメ Tylorhynchus 生殖群泳 シロコガネガイ上科 Nephtyoidea ユンドラシア目 Yndolacida ユンドラシア科 Yndolacidae ウミケムシ目 Amphinomida 2科 ウミケムシ科 Amphinomidae ヒレアシゴカイ目 Apintherida 1科 ヒレアシゴカイ科 Apintheridae イソメ目 Eunicida 10科 イソメ上科 Eunicoidea 8科 イソメ科 Eunicidae イソメ Eunice オニイソメは1mに タイヘイヨウパロロ Palola 生殖群泳 ギボシイソメ科 Lumbrineridae ノリコイソメ科 Dorvilleidae サカナヤドリゴカイ上科 Ichtyotomoidea サカナヤドリゴカイ科 Ichtyotomidae エビヤドリゴカイ上科 Histriobdelloidea 寄生 エビヤドリゴカイ科 Histriobdellidae ディウロドリルス目 Diurodrilida ディウロドリルス科 Diurodrilidae ホコサキゴカイ目 Orbiniida ホコサキゴカイ科 Orbiniidae クエスタ目 Questida クエスタ科 Questidae スピオ目 Spionida 8科 準系統 スピオ上科 Spionoidea 5科 モロテゴカイ上科 Magelonoidea ツバサゴカイ上科 Chaetopteroidea ツバサゴカイ Chaetopterus ミズヒキゴカイ上科 Cirratuloidea クテノドリルス目 Ctenodrilida クテノドリルス科 Ctenodrilidae クシイトゴカイ Ctenodrilus パレルゴドリルス目 Parergodrilida パレルゴドリルス科 Parergodrilidae ギボシゴカイ目 Psammodrilida ギボシゴカイ科 Psammodrilidae コスラ目 Cossurida コスラ科 Cossuridae コスラ Cossura ハボウキゴカイ目 Flabelligerida ハボウキゴカイ科 Flabelligeridae ウキナガムシ目 Poeobiida ウキナガムシ科 Poeobiidae ダルマゴカイ目 Sternapida ユムシ類に近縁か? ダルマゴカイ科 Sternapidae ダルマゴカイ Sternaspis イトゴカイ目 Capitellida 4科 ユムシ動物に近縁? イトゴカイ科 Capitellidae タマシキゴカイ科 Arenicolidae 有鬚動物に近縁? タマシキゴカイ Arenicola タケフシゴカイ科 Maldanidae 有鬚動物に近縁? 5m 日本 ユメユムシ Ikedosoma シアノバクテリア共生 Lissomyema タテジマユムシ Listriolobus スジユムシ Ochetostoma コゲミドリユムシ Thalassema 釣餌 ボネリムシ科 Bonelliidae 雄は数mmで雌の体内に寄生 深海性が多い ミヤジマボネリムシ Acanthobonellia オオトゲボネリムシ Acanthohamingia 日本 ボネリムシ Bonellia トゲナシボネリムシ Ikedella Hamingia オオボネリムシ Parabonellia... ユムシ目 Xenopneusta ユムシ科 Urechidae 1属 ユムシ Urechis 4種 日本他 潮間帯から浅海底 アブラミミズ綱 Archipora 環帯を欠く 環帯亜門の姉妹群 アブラミミズ科 Aeolosomatidae 水生 アブラミミズ Aeolosoma 環帯亜門 Clitellate [貧毛綱+ヒル綱] 貧毛綱 Oligochaeta Earthworms 現生26科280属3000種 準系統 ナガミミズ目 Haplotaxida ナガミミズ Haplotaxis ツリミミズ目 Lumbricida Lumbricus フツウミミズ Pheretima オヨギミミズ目 Lumbriculida オヨギミミズ Lumbriculus イトミミズ目 Tubificida イトミミズ Tubifex ミズミミズ Nais ヒル綱 Hirudinoidea Leeches 現生14科140属500種 ケヒル亜綱 Acanthobdellida 準系統 Acanthobdella ヒルミミズ亜綱 Branchiobdellida 準系統 ザリガニミミズ Branchiobdella ヒル亜綱 Euhirudinea True leeches 吻蛭目(ウオビル類) Rhynchobdellae 3科 準系統 ヒラタビル Glossiphonia 無吻蛭目(ヒル類) Arhynchobdellae 8科 Nephelopsis Erpobdella ヤマビル Haemadipsa Chtonobdella Macrobdella Haemopis チスイビル Hirudo 軟体動物門 Mollusca Mollusks 現生9. 3万種,化石種3. 5万種 [掘足亜門+介殻亜門] 下位分類不詳!? キムベレア Kimberella ヴェンド紀 ロシア Nature 388, 868. ハルキエリア Halkieria カンブリア紀中期 シリウスパセット動物群!? ウィワクシア Wiwaxia カンブリア紀中期 バージェス頁岩動物群! ミクリナ Micrina! タンヌオリナ Tannuolina! マッテヴィア Matthevia カンブリア紀〜オルドヴィス紀 米! チェロデス Chelodes カンブリア紀〜オルドヴィス紀 米! Acaenoplax シルル紀 英 掘足亜門 [掘足綱+溝腹綱+尾腔綱+頭足綱] 掘足綱 Scaphopoda tusk shells 現生500種 ツノガイ亜綱 Dentaliida Anulidentaliidae Anulidentalium Epirhabdoides Calliodentaliidae Calliodentalium ツノガイ科 Dentaliidae Antalis Coccodentalium Compressidentalium ツノガイ Dentalium Eudentalium Fissidentalium Graptacme Paradentalium Pictodentalium Plagioglypta Schizodentalium Striodentalium Tesseracme Fustiariidae Fustiaria Gadilinidae Episiphon Gadilina Laevidentaliidae Laevidentalium Omniglyptidae Omniglypta Rhabdidae Rhabdus Gadilida ミカドツノガイ科 Entalinidae ミカドツノガイ Entalina Gadilimorpha? Compressidens? 直角貝(直角石) Orthoceras オルドヴィス紀〜シルル紀 オウムガイ科 Nautilidae 殻:体を入れる室の奥に多くの空室:その空気量で浮力調整 オウムガイ Nautilus Allonautlis! アンモナイト亜綱 Ammonoidea! アナルケステス目 Anarcestida デヴォン紀〜ペルム紀! バクトリーテス亜目 デヴォン紀〜ペルム紀! バクトリーテス Bactrites! アゴニアタイト亜目 デヴォン紀前期! アゴニアタイト Agoniatites! アナルケステス亜目 デヴォン紀! アナルケステス Anarcestes! ゲフロケラス亜目 デヴォン紀後期! クリメニア目 Clymeniida デヴォン紀後期! クリメニア亜目 デヴォン紀後期! クリメニア Clymenia! ゴニオクリメニア亜目 デヴォン紀後期! ゴニオクリメニア Gonioclymenia! ゴニアタイト目 Goniatitida 石炭紀・ペルム紀! トルノケラス亜目 石炭紀! トルノケラス Tornoceras! ゴニアタイト亜目 石炭紀・ペルム紀! ゴニアタイト Goniatites! プロレカニテス目 Prolecanites 石炭紀・ペルム紀! プロレカニテス Prolecanites! メドリコッティア Medlicottia! ケラタイト目 Ceratitida 三畳紀! ケラタイト Ceratites! フィロケラス目 Phylloceratida 三畳紀〜白亜紀! フィロケラス亜目 三畳紀〜白亜紀! フィロケラス Phylloceras! アンキロケラス亜目 白亜紀! アンキロケラス Ancyloceras! リトケラス目 Lytoceratida ジュラ紀・白亜紀! リトケラス Lytoceras! アンモナイト目 Ammmonitida ジュラ紀・白亜紀! プシロケラス Psiloceras! ストリゴケラス Strigoceras 鞘形亜綱 Coleoidea! アウラコケラス目 Aulacoceratida! アウラコケラス Aulacoceras! 矢石(ベレムナイト)目 Belemnitida 石炭紀〜白亜紀! ベレムニテラ Belemnitella! ベレムニテス Belemnites 八腕形目(タコ類) Octopoda [側] ヒゲダコ亜目 Cirrata ヒゲダコ科 Cirroteuthidae ジュウモンジダコ科 Stauroteuthidae ジュウモンイダコ Stauroteuthis メンダコ科 Opisthoteuthidae メンダコ Opisthoteuthis 耳状のヒレ マダコ亜目 Incirrata フクロダコ科 Bolitaenidae ナツメダコ Japetella クラゲダコ科 Amphitretidae クラゲダコ Amphitretus カイダコ科 Argonautidae メスは貝殻を持つ! サンカクガイ Trigonia 絶滅 シンサンカクガイ Neotrigonia イシガイ目 Unionoida イシガイ Unio カラスガイ Cristaria 異歯亜綱 Heterodonta マルスダレガイ目(ハマグリ類) Veneroida オトヒメハマグリ科 シロウリガイ Calyptogena 熱水生態系 消化器退化 硫化水素酸化型細菌(母系遺伝)と共生 Arcoivesica アケビガイ Akebiconcha 相模湾・鹿島灘 マシジミ Corbicula アサリ Ruditapes ハマグリ Meretrix オオノガイ目 Myoida オオノガイ亜目 Myoina オオノガイ Mya ニオガイ亜目 Pholadina ニオガイ Pholas 異靭帯亜綱 Anomalodesmacea ウミタケガイモドキ目 Pholadomyoida ウミタケガイモドキ Pholadomya スナメガイ Poromya 直列上綱 Serialia Giribet et al. 2006, PNAS 103 20 , 7723 多板綱 Polyplacophora Chitons カンブリア紀後期〜現在 現生1000種 articulamentumの突起!? Echinochiton オルドヴィス紀! Multiplacophora デヴォン紀〜ペルム紀! ストロビレプス Strobilepis! Diadeloplax! Aenigmatectus! Protobalanus! Hercolepas! ポリサコス Polysacos 米 Nature 429,288 2004 ヒラザガイ目 Neoloricata! グラフロキトン Glaphurochiton 石炭紀 サメハダヒラザガイ亜目 Lepidopleurina サメハダヒラザガイ Lepidopleurus ウスヒラザガイ亜目 Ischnochitonina モトヤスリヒラザガイ Lepidozona ウスヒラザガイ Ischnochiton ケハダヒラザガイ亜目 Acanthochitonina ケハダヒラザガイ Acanthochitona 単板綱 Monoplacophora 現生31種 ネオピリナ目 Tryblidioidea ネオピリナ Neopilina ヴェマ Vema ミクロピリナ Micropilina 腹足綱 Gastropoda 現生7万種! ベレロフォン目 Bellerophontida! ベレロフォン Bellerophon! ミモスピリナ目 Mimospirina 始腹足亜綱 Eogastropoda 始祖腹足亜綱! ユーオンファルス目 Euomphalida カサガイ目1 Patellogastropoda カサガイ類 ユキノカサ科 Acmaeidae Patelloida Collisella ツタノハガイ科 Pattelloidae マゼランカサガイ Nacella Scutellastra Cymbula アフリカボウシ Helcion ツタノハガイ Patella カサガイ Cellana Lottia Nipponacmea 直腹足亜綱 Orthogastropoda! Murchisoniina ネオンファルス目 Neomphaloida 熱水鉱床分類群 アマオブネガイ上目 Neritaemorphi! Ancalagon! Fieldia! マルクエリア Markuelia カンブリア紀前期 湖南省 胚化石 Nature 247, 237. Trachydermus 鰓曵動物亜門 Priapulida 現生3科7属14種 化石種あり! Selkirkia! Maotianshania! Cricocosmia! Palaeoscolex! Ottoia! Louisella! Scolecofurca Chaetostephanidae マッカベウス Maccabeus プリアプルス科 Priapulidae! Priapulites Acanthopriapulus Halicryptus フタツエラヒキムシ Priapulopsis 日本海他 エラヒキムシ Priapulus トゥービルクス科 Tubiluchidae Meiopriapulus トゥービルクス Tubiluchus 胴甲動物亜門 Loricifera 現生2科6属50種以上? 海底 寄生? ベアトゴルディオヌス Beatogordius? ゴルディオヌス Gordionus? パラコルドデス Parachordodes? パラゴルディオヌス Paragordionus? Semigordionus コルドデス亜科 Chordodinae コルドデス Chordodes Dacochordodes Euchordodes Lanochordodes Neochordodes Noteochordodes Pantachordodes Pseudochordodes Spinochordodes パラゴルディウス亜科 Paragordiidae Digordius パラコルディウス Paragordius Progordius Pseudogordius ハリガネムシ科 Gordiidae Acutogordius ハリガネムシ Gordius 遊線虫目 Nectonematoidea オヨギハリガネムシ科 Nectonemidae オヨギハリガネムシ Nectonema 緩歩動物門 Tardigrada Water bears 現生15科92属750種以上 線形動物門? 「ただし,裂足動物超門 Robopoda [有爪動物門+{緩歩動物門+節足動物門}]の説も」 異クマムシ綱 Heterotardigrada フシクマムシ目 Arthrotardigrada ウミクマムシ Halechiniscus トゲクマムシ目 Echiniscoidea ヨトゲクマムシ Echiniscus? 中クマムシ綱 Mesotardigrada? オンセンクマムシ Thermozodium 戦前の長崎の公衆浴場浴槽で発見以来報告無し 真クマムシ綱 Eutardigrada ヨリヅメ目(近爪類) Parachela チョウメイムシ Macrobiotus ハナレヅメ目 (遠爪目) Apochela オニクマムシ Milnesium 汎節足動物上門 Panarthropoda [有爪動物門+節足動物門]かつては緩歩動物門も含めた?! Scleronychophora?! ハルキゲニア Hallucigenia カンブリア紀中期 バージェス頁岩動物群 棘の生えた円盤 有爪動物? ミクロディクティオン Microdyction カンブリア紀前期 澄江動物群 10対の円盤 有爪動物? カーディオディクティオン Cardiodictyon カンブリア紀前期 澄江動物群?! オニコディクティオン Onychodictyon カンブリア紀前期 澄江動物群?! ムカシカギムシ目 Protonychophora カンブリア紀 有爪動物門? アイシェアイア Aysheaia カンブリア紀中期 バージェス頁岩動物群 5cm カイメン食 節足動物との共通祖先? Xenusia! Xenusion?! Archonychophora?! Luolishania 有爪動物門(カギムシ類) Onychophora Velvet worms 現生50属160種 節足動物門に入れる? 真有爪目(カギムシ類) Euonychophora メソペリパトゥス Mesoperipatus ペリパトイデス Peripatoides カギムシ科 Peripatidae 22〜43対の脚 赤茶色 カギムシ Peripatus エオペリパトゥス Eoperipatus ペリパトプシス科 Peripatopsidae 14〜25対の脚 青緑色 ペリパトプシス Peripatopsis パラペリパトゥス Paraperipatus [(原始節足動物)+Schizoramia]! アノマロカリス科 Anmalocarididae! アノマロカリス Anomalocaris カンブリア紀中期 バージェス頁岩動物群 Schizoramia [Fortiforceps類+真節足動物類]! Fortiforceps! カナダプシス Canadaspis カンブリア紀中期 バージェス頁岩動物群,化石多産 真節足動物類 Euarthropoda [{蛛形様類+多足亜門}+汎甲殻類] 蛛形様類 Arachnata! 三葉虫亜門 Trilobitomorpha! マルエラ Marrella! レティファシス Retifacies! エメラルデラ Emeraldella! ヘルマティア Helmetia カンブリア紀中期 バージェス頁岩動物群! ナラオイア Naraoia カンブリア紀 澄江/バージェス頁岩動物群! ザンダレラ Xandarella カンブリア紀前期 澄江動物群 古生代 約5000属 カルサイトの複眼! オレネルス Olenellus カンブリア紀前期! プチコパリア Ptychoparia! プロエトゥス Proetus! カリメネ Calymene 鋏角亜門 Chelicerata [皆脚綱+鋏角下門] 密節綱(皆脚綱)(ウミグモ類) Pycnogonida デヴォン紀〜現在 無肺亜綱に近縁? ムカシウミグモ Palaeopantopus デヴォン紀 独 オオウミグモ Colossendeis 真鋏角下門 Euchelicerata [剣尾綱+クモ上綱] 剣尾綱(カブトガニ類) Xiphosura シルル紀〜現在 カブトガニ Tachypleus 20〜85cm クモ上綱 Arachnomorphae [広翼綱+蛛形綱]! Trans. Soc. B 363, 1557 ただし,遺伝子的には単系統性の証明は不十分 「鰓裂,尾部を有する」! ウェトゥリコリア門 Vetulicolia Shu et al. 2001 Nature 414, 419. 澄江動物群,二分的体制で5対の鰓裂 gill slits を持つ! バンフィア Banffia バージェス動物群,澄江動物群! シダゾーン Xidazoon Shu et al. 1999 Nature 400, 746. ディガゾーン Digazoon Shu et al. 2001! ポマトラム Pomatrum Leu et al. 1999! 筆石綱 Graptolithina 棲管が化石化! フデイシ Graptolitida カンブリア紀中期〜石炭紀! Monograptus! Amplexograptus 翼鰓綱 Pterobranchia 棲管形成!? オドントグリフィス Odontogriphus バージェス頁岩,コノドントとの見方も エノコロフサカツギ科 Atubaridae エノコロフサカツギ Atubaria 日本沖 1995年 ,南半球深海 エラナシフサカツギ科 Rhabdopleuridae エラナシフサカツギ Rhabdopleura 世界中,群体 現生8種 エラフサカツギ科 Cephalodiscidae 腸鰓綱/筆石類に類似? エラフサカツギ Cephalodiscus 現生20種 Planctosphaeroidea Planctosphaeridae Planctosphaera 幼生のみ記載! ウェトゥロシスティス類 Vetulocystida 澄江動物群 Nature 430, 422! ウェトゥロシスティス科 Vetulocystidae! ウェトゥロシスティス Vetulocystis 口・生殖器・鰓裂のある球莢+末広がり尾部(2部に分かれ肛門に繋がる腸を持つ)! ディアンキシスティス Dianchicystis 球莢+先細り尾部 <(広義)ホマロゾア類 Homalozoa [スティロフォラ類+(狭義)ホマロゾア類]をまとめる場合あり.さらに Jefferies はうちテノシストイド類以外を石灰索類 Calcichordata とまとめ脊索動物門に入れる)>! スティロフォラ類 Stylophora 絶滅 ホマロゾアに入れる場合あり! 有角(コルヌータ)類 Cornutes カンブリア紀中期〜オルドヴィス紀後期! ケラトシスティス Ceratocystis! コトゥルノシスティス Cothurnocystis! レティキュロカルポス Reticulocarpos! スコティエシスティス Scotiaecystis! プロコトゥルノシスティス Procothurnocystis! 僧帽(ミトラータ)類 Mitrates オルドヴィス紀前期〜石炭紀後期! キニアノカルポス Chinianocarpos! ディアンフィディオシスティス Diamphidiocystis! ミトロシステラ Mitrocystella! Jaekelocarpus 石炭紀後期 オクラホマ 鰓裂あり Nature 417, 841 2002! (狭義)ホマロゾア類 Homalozoa!? テノシストイド類 Ctenocystoidea! シンクタ類 Cincta カンブリア紀中期! トロコシスティテス Trochocystites ラケット形 3cm! ソルータ類 Soluta カンブリア紀中期〜デヴォン紀前期! デンドロシストイデス Dendrocystoides 10cm以上 棘皮動物門 Echinodermata 現生7000種 [有柄亜門+遊在亜門] 放射 5回 対称性,鰓裂なし 分類不詳! Shankouclava 澄江動物群! パラブラストイド類 Parablastoidea! シクロシストイド類 Cyclosystoidea! ヘリコプラコイド類 Helicoplacoidea 有柄亜門 Pelmatozoa [絶滅ウミユリ類+ウミユリ綱]! シストイド綱 Cystoidea! 原始ウミユリ綱 Eocrinoidea ウミユリ綱 Crinoidea sea lilies 現生650種 ウミユリ目 Isocrinida ウミユリ科 Isocrinidae ウミユリ Isocrinus Millericrinida Apiocrinidae Bathycrinidae Bourgueticrinidae Phrynocrinidae Cyrtocrinida Holopusidae Hyocrinidae Comatulida Comasteridae Colobometridae Eudiocrinidae Himerometridae Mariametridae Zygometridae Aporometridae Notocrinidae Asterometridae Calometridae Charitometridae Ptilometridae Thalassometridae Tropiometridae Antedonidae Apocrinidae Atelecrinidae Pentametrocrinidae! ウミツボミ綱 Blastoidea! パラクリノイド綱 Paracrinoidea 遊在亜門 [ヒトデ綱+クリプトシリンジド下門] ヒトデ形類 Asterozoa starfish! 座ヒトデ綱 Edrioasteroidea 絶滅! ストロマトシスティス Stromatocystis カンブリア紀 ヒトデ綱 Euasteroidea 現生2000種 Paxillosida Astropectinidae Ctenodiscididae Goniopectinidae Luidiidae Porcellanasteridae Radiasteridae Notomyotida Benthopectinidae Valvatida オニヒトデ科 Acanthasteridae オニヒトデ Acanthaster Archasteridae Asterinidae Asterodiscididae Asteropsidae Chaetasteridae Ganeriidae Goniasteridae Mithrodidae Odontasteridae Oreasteridae Ophidiasteridae Poraniidae Sphaerasteridae Velatida Caymanostellidae Korethasteridae Myxasteridae Pterasteridae Solasteridae Spinulosida Echinasteridae Forcipulatida Asteriidae Heliasteridae Labidiasteridae Neomorphasteridae Pedicellasteridae Zoroasteridae Brisingida Brisingidae Freyellidae シャリンヒトデ綱 Concentricycloidea シャリンヒトデ Xyloplax NZ Baker et al. オフィオシストイド類 Ophiocystioidea 絶滅 海胆(ウニ)綱 Echinoidea 現生900種! ミオキダリス Miocidaris ペルム紀〜三畳紀 オウサマウニ目 Cidaroida フトザオウニ科 Cidaridae Psychocidaridae フクロウニ目 Echinothurioida フクロウニ科 Echinothuriidae ガンガゼ目 Diadematoida Aspidodiadematidae ガンガゼ科 Diadematidae ガンガゼ Diadema Lissodiadematidae Micropygidae Pedinoida Pedinidae Salenioida Saleniidae Phymosomatoida Phymosomatidae Stomechinidae Stomopneustidae アスナロウニ目 Arbacioida Arbaciidae ホンウニ目 Temnopleuroida Temnopleuridae ラッパウニ科 Toxopneustidae Echinoida ヨーロッパオオウニ科 Echinidae ナガウニ科 Echinometridae ムラサキウニ Anthocidaris Parasaleniidae オオバフンウニ科 Strongylocentrotidae オオバフンウニ Strongylocentrotus タマゴウニ目 Holectypoida タコノマクラ目 Clypeasteroida Arachnoididae Clypeasteridae Laganina Fibulariidae Laganidae Scutellina Astriclypeidae Dendrasteridae Echinarachniidae Mellitidae Rotulina Rotulidae マンジュウウニ目 Cassiduloida マンジュウウニ科 Cassidulidae Echinolampadidae Pliolampadidae Holasteroida Calymnidae Holasteridae Pourtalesiidae Urechinidae Spatangoida Toxasteridae Aeropsidae Hemiasteridae Palaeostomatidae Pericosmidae ブンブクチャガマ科 Schizasteridae ブンブクチャガマ Schizaster Brissidae Loveniidae ブンブク科 Spatangidae Neolampadoida Neolampadidae ナマコ綱 Holothuroidea sea cucumbers 現生1150種 Dendrochirotida Cucumariidae Paracucumidae Phyllophoridae Placothuriidae Psolidae Sclerodactylidae Dactylochirotida Rhopalodinidae Vaneyellidae Ypsilothuriidae Aspidochirotida Holothuriidae マナマコ科 Stichopodidae マナマコ Stichopus Synallactidae Elasipodida Deimatidae Elpidiidae Laetmogonidae Pelagothuriidae Psychropotidae Apodida Chiridotidae Myriotrochidae Synaptidae Molpadida Caudinidae Gephyrothuriidae Molpadiidae 脊索動物門 Chordata [頭索動物亜門+嗅覚類] 「従来は,頭索動物と脊椎動物が単系統とされたが,頭索動物は最も祖先的な脊索動物と判明(Putnam et al 2008, Nature 453, 1064).」 頭索動物亜門 Cephalochorda Amphioxus 現生2属35種?! ピカイア類 最古の脊索動物? Metaspriggina! カサイミルス Cathaymyrus カンブリア紀初期 澄江動物群 Shu et al. 1996 Nature 384, 156. ピカイア Pikaia カンブリア紀中期 バージェス動物群 Conway Morris 1982. ナメクジウオ綱 Acrania 1目2属 目が無く神経管に受光器? ソルベラ綱 Sorberacea 底生・肉食・鰓曩欠く Gasterascidia 2種 Hexadactylus 3種 Sorbera 1種 カンブリア紀〜現在 頭蓋骨あり [ヌタウナギ綱+コノドント綱+脊椎動物亜門]?! ユンナノ動物 Yunnanozoa 澄江動物群 6対の鰓裂 anterior skirt 頭索動物? ハイコウエラ Haikouella 澄江動物群! ユンナノゾーン Yunnanozoon 同上,Chen et al. 1995 Nature 377 720; Shu et al. 1996 Nature 380, 428. コノドント類 Euconodonta カンブリア紀中期〜三畳紀後期 所属不詳 バイコンタ類 Bikonta [エクスカヴァータ界+{アーケプラスティダ界+リザリア界+クロマルヴェオラータ界}]?? Hermesinum? コエロスポリディウム Coelosporidium? Phagomyxa? Phagodinium? Pseudospora エクスカヴァータ界 Excavata [アーケゾア亜界+ディスキクリスタ亜界] 多系統? ステファノポゴン Stephanopogon Pseudociliata 単核多鞭毛 unikinetids ,細胞口,円盤状クリステ? コロディクティオン科 Collodictyonidae コロディクティオン Collodictyon ディフィレイア Diphylleia? カタブレファリス科 Kathablepharidae カタブレファリス Kathablepharis レウコクリプトス Leucocryptos? ヘミマスティクス綱 Hemimastigea 渦鞭毛虫類? パラマスティクス Paramastix スピロネマ科 Spironemidae ヘミマスティクス Hemimastix スピロネマ Spironema ステレオネマ Stereonema? エブリア綱 Ebriidea 旧アプソゾア類 海生鞭毛虫 エブリア Ebria ヘルメシヌム Hermesinum? マラウィモナス Malawimonas パラベーサリア門 Parabasala [パラベーサリア綱+フォニカータ綱] パラベーサリア綱 Parabasalia トリコモナス目 Trichomonadida トリコモナス科 Trichomonadae? Monotrichomonas? キロミティス亜科 Chilomitinae キロミトゥス Chilomitus? プロトリコモナス亜科 Protrichomonadinae ヒストモナス Histomonas パラヒストモナス Parahistomonas プロトリコモナス Protrichomonas ディエンタメーバ亜科 Dientamoebinae ディエンタメーバ Dientamoeba アーケゾア唯一の無鞭毛アメーバ トリコミトプシス亜科 Trichomitopsinae プセウドトリパノゾーマ Pseudotrypanosoma トリコミトプシス Trichomitopsis ペンタトリコモノイデス亜科 Pentatrichomonoidinae ペンタトリコモノイデス Pentatrichomonoides テトラトリコモナス亜科 Trichomonadinae ペンタトリコモナス Pentatrichomonas テトラトリコモナス Tetratrichomonas トリトリコモナス亜科 Tritrichomonadinae トリトリコモナス Tritrichomonas モノケルコモナス亜科 Monocercomonadinae ヘクサマスティクス Hexamastix モノケルコモナス Monocercomonas テトラトリコマスティクス Tetratrichomastix トリケルコミトゥス Tricercomitus ヒポトリコモナス亜科 Hypotrichomonadinae ヒポトリコモナス Hypotrichomonas プセウドトリコモナス Pseudotrichomonas トリコモナス亜科 Trichomonadinae トリコミトゥス Trichomitus トリコモナス(ホネマクムシ) Trichomonas ヒトに感染,ミトコンドリア起源のハイドロゲノソームを持つ コクロゾーマ科 Cochlosomatidae コクロゾーマ Cochlosoma クリスタモナド目 Cristamonadida デウェスコウィナ科 Devescovinidae デウェスコウィナ亜科 Devescovininae Bullanympha Caduceia デウェスコウィナ Devescovina Foainia Hyperdevescovina Macrotrichomonas Metadevescovina Mixotricha Parajoenia Pseudodevescovina ギガントモナス亜科 Gigantomonadinae ギガントモナス Gigantomonas カロニンファ科 Calonymphidae カロニンファ Calonympha コロニンファ Coronympha Criconympha Diplonympha Gyronympha Metacoronympha Prosnyderella Snyderella Stephanonympha ロフォモナド亜目 Lophomonadida Joeniidae Joenia Joenioides Joenopsis ロフォモナス科 Lophomonadidae Lophomonas リゾニンファ科 Rhizonymphidae リゾニンファ Rhizonympha コフォイディア Kofoidiidae コフォイディア Kofoidia Deltotrichonymphidae スピロトリコニンファ目 Spirotrichonymphida? Rostronympha? スピロニンファ Spironympha Microjoeniidae Microjoenia スピロトリコニンファ科 Spirotrichonymphidae スピロトリコニンファ Spirotrichonympha Spirotrichonymphella ホロマスティゴトイデス科 Holomastigotoididae ホロマスティゴトイデス Holomastigotoides ホロマスティゴテス科 Holomastigotidae ホロマスティゴテス Holomastigotes トリコニンファ目 Trichonymphida クリプトケルクス (Cryptocercus ホプロニンファ科 Hoplonymphidae Barbulanympha ホプロニンファ Hoplonympha Rhynchonympha Urinympha Staurojoeninidae Idionympha Staurojoenina トリコニンファ科 Trichonymphidae? Deltatrichonympha? ギロモナス Gyromonas? トリゴノモナス Trigonomonas Spironucleus barkhanus 多系統 魚に寄生 Spironucleus vortens 多系統 トレポモナス Trepomonas ヘキサミタ Hexamita Spironucleus muris 多系統 ランブル鞭毛虫科 Giardiidae ランブル鞭毛虫 Giardia mitosome(Mt残存小器官でFe-Sタンパク成熟機能あり)は残存,ヒトの腸疾患原虫 オクトミトゥス Octomitus レトルタモナス目 Retortamonadida 有判鞭毛虫類 レトルタモナス科 Retortamonadidae レトルタモナス Retortamonas キロマスティクス Chilomastix プレアクソスティラ門 Preaxostyla [アネロモナダ綱] アネロモナダ綱 Anaeromonadea [トリマスティクス+オキシモナス目] トリマスティクス Trimastix オキシモナス目 Oxymonadida ポリマスティガ科 Polymasticidae ポリマスティクス Polymastix Monocercomonoides オキシモナス科 Oxymonadidae オキシモナス Oxymonas ピルソニモファ科 Pyrsonymphidae ピルソニモファ Pyrsonympha サッキノバクルス科 Saccinobaculidae サッキノバクルス Saccinobaculus ストレブロマスティガ科 Streblomastigidae ストレブロマスチックス Streblomastix ディスコバ亜界 Discoba [ヤコバ綱+ディスキクリスタ下界] Mtあり? アンダルキア Andalucia 鞭毛虫 ヤコバ綱 Jakobea バクテリア食 ロリカ バクテリア様Mt(100以上の遺伝子保持)? Seculamonas ヤコバ Jakoba [多] Jacoba incarcerata は遠い 自由遊泳,平板クリステ Seculamonas ecuadoriensis ヒスティオナ科 Histionidae ロリカ,管状クリステ? Stenocodon? Stomatochone ヒスティオナ Histiona レクリノモナス Reclinomonas 遺伝構造が始原的 ディスキクリスタ下界 Discicristata [ペルコロゾア門+ユーグレナ生物門] ペルコロゾア門 Percolozoa ヘテロロボサ綱 Heterolobosea 土中・淡水 アメーバ状(多くは鞭毛期あり),自発的に伸びる仮足? Macropharyngimonas halophila? Pernina? Tetramitia ペルコロモナス Percolomonas ナエグレリア Naegleria N. fowleriはヒトに感染 ユーグレナ生物(美眼虫)門 Euglenozoa うちわ型ミトコンドリアクリステ,鞭毛? Calkinsia? ポストガアルディ Postgaardi キネトプラスト/クリステの無いミトコンドリア保持 サッコストマ亜門 Saccostoma キネトプラスト綱 Kinetoplastea キネトプラスト(Mt-kDNA顆粒)を持つ? Bordnamonas? トリパノフィス Trypanophis? Colponema? ケファロタムニウム Cephalothamnium? ミクロタムニオン目 Microthamniaceae ミクロタムニオン Microthamnion? ペディノモナス Pedinomonas アオサ藻綱 Ulvophyceae [ヒビミドロ目+アオサ目+シオグサ目+Siphonocladales]? ウミイカダ目 Oltmannsiellopsidales Oltmannsiellopsis? スミレモ目 Trentepohliales スミレモ科 Trentepohliaceae Pilinia Cephaleuros Friedaea Lochmium Mycoidea Phycopeltis Printzina Pseudendocloniopsis Rhizothallus Sporocladus Stomatochroon スミレモ Trentepohlia 陸生(気生藻) ヒビミドロ目 Ulotrichales Cylindrocapsaceae Cylindrocapsa Cylindrocapsopsis Schizomeridaceae Schizomeris Collinsiellaceae Collinsiella Collinsiellopsis Borodinellaceae Borodinella Chloroplana Planophila ヒビミドロ科 Ulotrichaceae Heterogonium Heterothrichopsis Hormidium Acrosiphonia Gloeotilopsis モツレグサ Spongomorpha Ulotrix Ulotrichopsis シリオミドロ Urospora... Gomontiaceae Eugomontia Gomontia ヒトエグサ Monostroma Protomonostroma クロヒトエグサ Ulvaria ハロクロロコックム Halochlorococcum アオサ目 Ulvales Bolbocoleon Jaoa Capsosiphon Gayralia Kornmanniaceae Blidingia Kornmannia Pseudendoclonium Tellamia アオサ科 Ulvaceae Chloropelta Lobata Ulvopsis アオノリ Enteromorpha Gemina Letterstedtia Ochlochaete Percursaria Ruthnielsenia アオサ Ulva Umbraulva アワビモ科 Ulvellaceae Chaetobolus Pseudodendoclonium Acrochaete エントクラディア Entocladia Epicladia Pringsheimiella Pseudopringsheimia Syncoryne Trichothyra アワビモ Ulvella シオグサ(ミドリゲ)目 Cladophorales Anadyomenaceae Anadyomene Macrodictyon Microdictyon Rhipidiphyllon ヒラシオグサ Willeella シオグサ科 Cladophoraceae Arnoldiella Lola Aegagropila Basicladia Bryobesia Chaetomorpha シオグサ Cladophora Cladogonium Cladophorella ミドリゲ Cladophoropsis ジュズモ Chaetomorpha Gemmiphora Hormiscia Pithophora Prolifera Rhizoclonium Wittrockiella Siphonocladales Boodleaceae Boodlea Cladophoropsis Phyllodictyon アミハ Struvea Symniomonas Siphonocladaceae Apjohnia マガタマモ Boergesenia Chamaedoris キッコウグサ Dictyosphaeria Nereodictyon Siphonocladus Struveopsis ヴァロニア科 Valoniaceae Ventricaria Ernodesmis Petrosiphon ヴァロニア Valonia Valoniopsis カサノリ目 Dasycladales Dasycladaceae ミズタマ Bornetella ウスガサネ Cympolia Dasycladus イソスギナ Halicoryne フデノホ Neomeris Xainzanella Polyphysaceae カサノリ Acetabularia Chalmasia Parvocaulis Polyphysa Codiolales ハネモ綱 Bryopsidophyceae ハネモ目 Bryopsidales ハネモ科 Bryopsidaceae ハネモ Bryopsis Blastophysa Bryopsidella Lambia Pseudoderbesia Trichosolen Pseudobryopsis ツユノイト科 Derbesiaceae ツユノイト Derbesia Pedobesia ディコトモシフォン科 Dichotomosiphonaceae ディコトモシフォン Dichotomosiphon カエトシフォン科 Chaetosiphonaceae カエトシフォン Chaetosiphon ハゴロモ科 Udoteaceae ハゴロモ Udotea Avrainvillea Boodleopsis Botryodesmis Chlorodesmis Cladocephalus Flabellia Penicillus Poropsis Pseudochlorodesmis Pseudopenicillus Rhipidosiphon Rhipilia Rhipiliella Rhipiliopsis Rhipocephalus Siphonogramen Tydemania サボテングサ科 Halimedaceae サボテングサ Halimeda イワヅタ科 Caulerpaceae イワヅタ Caulerpa Caulerpella ミル科 Codiaceae Arabicodium Callipsygma ミル Codium Geppella Pseudocodiaceae Pseudocodium Ostreobiaceae Ostreobium トレボウクシア藻綱 Trebouxiophyceae Meyerella Trichophilus Oocystales Eremosphaeraceae Eremosphaera Excentrosphaera クロレラ目 Chlorellales クロレラ科 Chlorellaceae クロレラ Chlorella 地衣類構成藻類 プロトテカ Prototheca... トレボウクシア目 Trebouxiales トレボウクシア科 Trebouxiaceae Pabia トレボウクシア Trebouxia 地衣共生緑色藻 カワノリ目 Prasiolales カワノリ科 Prasiolaceae Diplosphaera Hormidium Prasiococcus カワノリ Prasiola 淡水生 Prasiolopsis Rosenvingiella Stichococcus 緑藻綱 Chlorophyceae Green algae 350属2500種 Phaeophilales Phaeophila ヨツメモ目 Tetrasporales? ディスモルフォコックス Dysmorphococcus? アストレフォメネ Astrephomene? ファコトゥス科 Phacotaceae ファコトゥス Phacotus? ドゥナリエラ科 Dunaliellaceae ドゥナリエラ Dunaliella Hafniomonas クラミドモナス科 Chlamydomonacaceae Brachiomonas Carteria Chlainomonas クラミドモナス Chlamydomonas 実験生物 クロロモナス Chloromonas Halosarcinochlamys Lobomonas Oogamochlamys Polytoma Polytomella Pseudocarteria Vitreochlamys Spondylomoraceae Pyrobotrys オオヒゲマワリ科 Volvocaceae Pandorina Eudorina ゴニウム Gonium Platydorina Pleodorina オオヒゲマワリ Volvox Volvulina Yamagishiella Basichlamys ハエマトコックス科 Haematococcaceae ハエマトコックス Haematococcus ステファノスファエラ Stephanosphaera Asteromonadaceae Asteromonas テトラバエナ科 Tetrabaenaceae テトラバエナ Tetrabaena Basichlamys Astrephomenaceae Astrephomene Phacotaceae Phacotus Pteromonas クロロコックム目 Chlorococcales? プロトシフォン Protosiphon Actinochloridaceae Deasonia Characiaceae Actidesmium Bicuspidella Characiella Characiellopsis Characium Coleochlamys Deuterocharacium Lanceola Marthea Pseudochlorothecium Pseudoschroederia Rhopalosolen Characiosiphonaceae Characiosiphon Lobocharacium クロロコックム科 Chlorococcaceae クロロコックム Chlorococcum ネオクリロス Neochloris テトラキスティス Tetracystis... Coccomyxaceae Dactylothece Dispora Lusitania Nannochloris Ourococcus Palmogloea Dictyosphaeriaceae Botryococcus Dactylosphaerium Dictyosphaerium Dimorphococcopsis Gilbertsmithia Tetracoccus Westella Endosphaeraceae Chlorochytrium Codiolum Gomontia Phyllobium Rhodochytrium Hormotilaceae Dendrocystis Heleococcus Hormotila Palmodactylon Palmodictyon Planochloris アミミドロ科 Hydrodictyaceae アミミドロ Hydrodictyon Paradoxia クンショウモ Pediastum Tetrapedia Micractiniaceae Acathosphaera Echinosphaeridium Golenkinia Golenkiniopsis Micractinium Oocystaceae Amphikrikos Bernardia Diacanthos Kirchneriella Lagertheimia Makinoella Monoraphidium Muriella Mychonastes Nephrocytium Oocystis Pachycladella Planktosphaeria Polyedriopsis Quadrigula Raphidocelis Selenastrum Thorakochloris Treubaria Trigonideella Zoochlorella... Radiococcaceae Coenocystis Pectodictyon Tomaculum... イカダモ科 Scenedesmaceae Actinastrum Coelastrum Crucigenia Dicellula Dictoster Pectodictyon イカダモ Scenedesmus Tetradesmus Tetrallantos Tetrastrum Sorastraceae Sorastrum Sphaerodictyaceae Sphaerodictyon ヨコワミドロ科 Sphaeropleaceae Atractomorpha Characiopodium ヨコワミドロ Sphaeroplea クロロサルキノプシス目 Chlorosarcinales クロロサルキノプシス Chlorosarcinopsis Desmochloris Chlorosarcina Neochlorosarcina ミクロスポラ目 Microsporales ミクロスポラ Microspora サヤミドロ目 Oedogoniales Oedocladium サヤミドロ Oedogonium ブルボカエテ Bulvochaete キロンドロカプサ目 Cylindrocapsaceae キロンドロカプサ Cylindrocapsa カエトフォラ目 Chaetophorales カエトフォラ科 Chaetophoraceae カエトフォラ Chaetophora フリッティエラ(フリッティモ) Fritschiella スティゲオクロニウム Stigeoclonium ツルギミドロ Draparnaldia アファノカエテ Aphanochaete... メソスティグマ藻綱 Mesostigmatophyceae? プロトサルヴィニア Protosalvinia デヴォン紀前期 藻類とコケ類の中間! スポロゴニテス Sporogonites デヴォン紀前期 ノルウェー! サロペラ Salopella デヴォン紀前期! スポンギオフィトン Spongiophyton デヴォン紀中期 クチクラ層! パラヴィキニテス Pallavicinites デヴォン紀後期! ディエッテリア Dietteria 白亜紀 コマチゴケ目 Calobryales コマチゴケ科 Haplomitriaceae コマチゴケ Haplomitrium ウロコゴケ目 Jungermanniales ムカシウロコゴケ科 Vetaformaceae キリシマゴケ科 Herbertaceae マツバウロコゴケ科 Pseudolepicoleaceae ケバゴケ科 Trichotemnomaceae ムクムクゴケ科 Trichocoleaceae ヤクシマスギバゴケ科 Lepicoleaceae ムチゴケ科 Lepidoziaceae ハガワリイチョウウロコゴケ Lophozia モクズムチゴケ科 Phycolepidoziaceae ツキヌキゴケ科 Calypogeiaceae ケハネゴケモドキ科 Adelanthaceae ヤバネゴケ科 Cephaloziaceae ヤバネゴケ Cephaloziella コヤバネゴケ科 Cephaloziellaceae タカサゴソコマメゴケ科 Jackiellaceae カサナリゴケ科 Antheliaceae ツボミゴケ科 Jungermanniaceae イモイチョウゴケ科 Mesoptychiaceae ミゾゴケ科 Eremonotus ヒシャクゴケ科 Scapaniaceae ウロコゴケ科 Geocalycaceae ウロコゴケ Jungermannia ハネゴケ科 Plagiochilaceae ハネゴケ Cladonia コヤバネゴケモドキ科 Chonecoleaceae アルネルゴケ科 Arnelliaceae チチブイチョウゴケ科 Acrobolbaceae オヤコゴケ科 Schistochilaceae ペルソンゴケ科 Perssoniellaceae ヤクシマゴケ科 Balantiopsaceae ネジミゴケ科 Gyrothyraceae ミズゴケモドキ科 Pleuroziaceae ケビラゴケ科 Radulaceae テガタゴケ科 Ptilidiaceae トゲバゴケ科 Chaetophyllopsaceae サワラゴケ科 Lepidolaenaceae クラマゴケモドキ科 Porellaceae ゲーベルゴケ科 Goebeliellaceae ヤスデゴケ科 Frullaniaceae ヒメウルシゴケ科 Jubulaceae クサリゴケ科 Lejeuneaceae フタマタゴケ目 Metzgeriales トロイブゴケ科 Treubiaceae ウロコゼニゴケ科 Fossombroniaceae ウロコゴケダマシ科 Phyllothalliaceae ミズゼニゴケ科 Pelliaceae ミズゼニゴケ Pellia アリソンゴケ科 Allisoniaceae マキノゴケ科 Makinoaceae クモノスゴケ科 Pallaviciniaceae ウスバゼニゴケ科 Blasiaceae コケシノブダマシ科 Hymenophytaceae スジゴケ科 Aneuraceae テングサゴケ Riccardia スジゴケモドキ科 Vandiemeniaceae フタマタゴケ科 Metzgeriaceae ヌエゴケ科 Mizutaniaceae ゼニゴケ亜綱 Marchantiidae 現生12科27属450種 ミミカキゴケ目 Monocleales ミミカキゴケ科 Monocleaceae ダンゴゴケ目 Sphaerocarpales リエラゴケ科 Riellaceae ダンゴゴケ科 Sphaerocarpaceae アワゼニゴケ科 Monocarpaceae ゼニゴケ目 Marchantiales ゼニゴケモドキ科 Corsiniaceae ハマグリゼニゴケ科 Targioniaceae ミカヅキゼニゴケ科 Lunulariaceae アズマゼニゴケ科 Wiesnerellaceae ジャゴケ科 Conocephalaceae ジャゴケ Conocephalum アイソザイムにより外部形態が同一なのに多種性が明らかに ジンガサゴケ科 Aytoniaceae ジンガサゴケ Reboulia ジンチョウゴケ科 Cleveaceae ジャゴケモドキ科 Exormothecaceae ゼニゴケ科 Marchantiaceae ゼニゴケ Marchantia ヤワラゼニゴケ科 Monosoleniaceae ハタケゴケモドキ科 Oxymitraceae ウキゴケ科 Ricciaceae ウキゴケ Riccia イチョウウキゴケ Ricciocarpus ツノゴケ綱 Anthocerotopsida 現生400種 ツノゴケ科 Anthocerotaceae ツノゴケ Anthoceros ニワツノゴケ Phaeoceros アシナシツノゴケ Megaceros ツノゴケモドキ科 Notothyladaceae ツノゴケモドキ Notothylas 蘇類綱 Bryopsida 現生700属1万種 ミズゴケ亜綱 Sphagnidae! プロトスファグヌム Protosphagnum ペルム紀後期 ミズゴケ科 Sphagnaceae ミズゴケ Sphagnum 遺骸は泥炭に クロゴケ亜綱 Andreaeidae クロゴケ目 Andreaeales クロゴケ科 Andreaeaceae クロゴケ Andreaea 寒冷地中心 ナンジャモンジャゴケ亜綱 Takakiidae ナンジャモンジャゴケ目 Takakiales 1科1属2種 ナンジャモンジャゴケ科 Takakiaceae ナンジャモンジャゴケ Takakia 1952年名大高木典雄が北アルプスで発見 隔離分布 クロマゴケ目 Andreaeobryales クロマゴケ科 Andreaeobryaceae クロマゴケ Andreaeobryum マゴケ亜綱 Bryidae! ムスキテス Muscites 石炭紀前期 ヨツバゴケ目 Tetraphidales キセルゴケ目 Buxbaumiales スギゴケ目 Polytrichales スギゴケ Polytrichum ホウオウゴケ目 Fissidentales ツチゴケ目 Archidiales ツチゴケ Archidium シッポゴケ目 Dicranales センボンゴケ目 Pottiales ギボウシゴケ目 Grimmiales ヒョウタンゴケ目 Funariales ヒョウタンゴケ Funaria ヒカリゴケ目 Schistostegales マゴケ目 Bryales ヒノキゴケ Pyrrhobryum タチヒダゴケ目 Orthotrichales イヌマゴケ目 Isobryales アブラゴケ目 Hookeriales シトネゴケ目 Hypnobryales 多胞子嚢植物 [リニア状植物亜門+繊管束植物亜門]! リニア状植物亜門 シルル紀後期〜デヴォン紀中期! クークソニア Cooksonia! アグラオフィトン Aglaophyton 繊管束植物亜門 Tracheophyta Vascular Plants シルル紀後期〜現在! ゾステロフィルム綱 Zosterophyllopsida シルル紀後期〜デヴォン紀中期! ゾステロフィルム Zosterophyllales! サウドニア Sawdonia! クレナチカウリス Crenaticaulis! カウランギオフィトン Kaulangiophyton ヒカゲノカズラ綱 Lycopsida 古くは小葉植物綱 Microphyllophyta デヴォン紀〜現在 無舌類 Aglossopsida (ヒカゲノカズラ類 Lycopsida )デヴォン紀〜現在 ドレパノフィクス目 Drepanophycales! ドレバノフィクス Drepanophycus! バラグワナティア Baragwanathia デヴォン紀前期! アステロキシロン Asteroxylon ヒカゲノカズラ目 Lycopodiales 現生1科4属 or1属 400種 ヒカゲノカズラ科 Lycopodiaceae ヒカゲノカズラ Lycopodium Clubmosses トウゲシバ Huperzia Phylloglossum 小舌類(有舌類) Glossopsida デヴォン紀〜現在! 古生リンボク目 Protolepidodendrales デヴォン紀! プロトレピトデンドロン Protolepidodendron! レクレルキア Leclercqia! リンボク目 Lepidodendrales デヴォン紀後期〜石炭紀 大木! リンボク Lepidodendron 石炭紀 欧・北米! スティグマリア Stigmaria! レピドストロプス Lepidostrobus! レピドカルポン Lepidocarpon! キャロネリア Cyaloneria 石炭紀! パウロデンドロン Paurodendron 石炭紀! フウインボク Sigillaria 石炭紀後期 ミズニラ目 Isoetales 現生1科1属150種 水生! プレウロメイア Pleuromeia 三畳紀 別目? ナトルスティアナ Nathorstiana 白亜紀 ミズニラ Isoetes イワヒバ目 Selaginellales 現生1科1属700種 担根体・不定根 イワヒバ Selaginella! リニア綱 Rhyniopsida デヴォン紀! リニア Rhynia! ホルネオフイトン Horneophyton! レナリア Renalia 真葉植物類 Euphyllophytina [トリメロフィトン綱+クラドキシロン綱+シダ綱+木質植物類]!? トリメロフィトン綱 Trimerophytopsida デヴォン紀 より原始的? トリメロフィトン Trimerophyton! プシロフィトン Psilophyton デヴォン紀前期! ペルチカ Pertica! オーカンプサ Oocampsa シダ上綱 Moniliformopses! クラドキシロン綱 Cladoxylopsida デヴォン紀中期〜石炭紀前期! クラドキシロン目 Cladoxylales! クラドキシロン Cladoxylon デヴォン紀後期〜石炭紀前期! Pseudosporochnales! Pseudosporochnus Goe, Belgium 392Ma! Wattieza デヴォン紀中期 Gilboa 最古の巨木 樹高 8m以上 根株は Eospermatopteris として19Cに記載.Stein et al. ,2007: Nature 446 904 が同定.! ヒエニア目 Hyeniales! ヒエニア Hyenia! Calamophyton! イリドプテリス目 Iridopteridales! Ibyka! Arachnoxylon! ラコフィトン目 Rhacophytales デヴォン紀中後期! ラコフィトン Rhacophyton デヴォン紀後期 米 REd Hill! Protocephalopteris! Protopteridopyton! スタウロプテリス目 Stauropteridales! ジゴプテリス目 Zygopteridales デヴォン紀〜ペルム紀 マツバラン亜綱 Psilotophyta (旧真曩シダ・ハナヤスリ目含む) マツバラン目 Psilotales Whisk Ferns 2科2属15種 地下茎・仮根のみ マツバラン科 Psilotaceae マツバラン Psilotum 胞子嚢3室 2種 イヌナンカクラン科 Tmesipteridaceae イヌナンカクラン Tmesipteris オセアニア 胞子嚢2室 13種 ハナヤスリ目 Ophioglossales ハナヤスリ科 Ophioglossaceae ハナヤスリ Ophioglossum ハナワラビ Botrychium Japanobotrychium Sceptridium 有節植物亜綱 Sphenopsida (旧真曩シダ・リュウビンタイ目含む)! スタウロプテリス目 Stauropteridales! スタウロプテリス Stauropteris 石炭紀! ジゴプテリス目 Zygopteridales! ジゴプテリス Zygopteris 石炭紀〜ペルム紀 リュウビンタイ目 Marattiales プサロニウス科 Psaroniaceae リュウビンタイ科 Marattiaceae Debaea リュウビンタイ Angiopteris リュウビンタイモドキ Marattia トクサ類! プセウドボルニア目 Pseudoborniales! プセウドボルニア Pseudobornia! スフェノフィルム目 Sphenophyllales デヴォン紀後期〜石炭紀! スフェノフィルム Sphenophyllum 石炭紀後期! Hamatophyton! Palaeostachya! Calamostachys! Tetrafolia! Archaeocalamites! bowmanites! Xihuphyllum! Sphenophyllostachys! Eviostachya! Rotafolia デヴォン紀後期 中国 トクサ目 Equisetales Horse Tails デヴォン紀後期〜現在 薄曩シダ亜綱と姉妹群か 1属15種!? Nododendron 三畳紀 Au! アルカエオカラミテス科 Archaeocalamitaceae! ロボク科 Calamitaceae! ロボク(廬木) Calamites 石炭紀 30m! アンヌラリア Annularia 石炭紀! ネオカラミテス Neocalamites 三畳紀 トクサ科 Equisetaceae! トディテス Todites 三畳紀 ゼンマイ Osmunda 食用 コケシノブ科 Hymenophyllaceae コケシノブ Hymenophyllum アオホラゴケ Crepidomanes ソテツホラゴケ Cephalomanes ゼニゴケシダ Trichomanes ウラジロ類 ウラジロ科 Gleicheniaceae ウラジロ Gleichenia ユシダ Dicranopteris マトニア科 Matoniaceae スジヒトツバ科 Cheiropleuriaceae ヤブレガサウラボシ科 Dipteridaceae 三畳紀〜現在! 前裸子植物亜綱 Progymnospermophyta デヴォン紀後期〜石炭紀前期! アネウロフィトン類 Aneurophytales! アネウロフィトン Aneurophyton! アルカエオプテリス類 Archaeopteridales! アルカエオプテリス Archaeopteris 380-360Ma 最初の巨木 枝ごと落葉 動物上陸を誘導! カリキシロン Callixylon! プロトピチス類 Protopityales! 初期シダ種子類 デヴォン紀後期 前胚珠! エルキンシア Erkinsia! モレスチネア Moresnetia! アルカエオスペルマ Archaeosperma! シダ種子綱 Pteridospermopsida 石炭紀〜ペルム紀! ペコプテリス Pecopteris 石炭紀〜ペルム紀! ニューロプテリス Neuropteris 石炭紀! カラモピチス目 Calamopityales! ブテオキシロン目 Buteoxylonales! メドゥロサ目 Medulossales! メドゥロサ Medullosa 石炭紀 ソテツ系の祖先! リギノプテリス目 Lyginopteridales! リギノラキス Lyginorachis 石炭紀 針葉樹系の祖先! キカデオイデア(ベネチテス)綱 Cycadeoidopsida 三畳紀〜白亜紀! キカデオイデア科 Cycadeoidaceae! プテロフィルム Pterophyllum 白亜紀前期! キカデオイデア Cycadeoidea 最初の花と相似な生殖器官! ウィリアムソニア科 WiIliamsoniaceae! ウィリアムソニエラ Williamsoniella 白亜紀前期 中国! ウィリアムソニア Williamsonia ソテツ綱 Cycadopsida 現生4科11属137種 ペルム紀後期〜現在 ソテツ目 Cycadales ソテツ科 Cycadaceae ソテツ Cycas ボウエニア科 Boweniaceae ボウエニア Baenia スタンゲリア科 Stangeriaceae スタンゲリア Stangeria ザミア科 Zamiaceae Encephalartoideae Dioon Encephalartos Macrozamia Lepidozamia ザミア亜科 Zamioideae Ceratozamia Microcycas ザミア(フロリダソテツ) Zamia Chigua イチョウ綱 Ginkgopsida 現生1種のみ ペルム紀後期〜現在! トリコピティス Trichopitys ペルム紀 イチョウ目 Ginkgoales イチョウ科 Ginkgoaceae イチョウ Ginkgo 唯一の現生種! コルダイテス綱 Cordaitopsida 石炭紀中期〜ペルム紀! コルダイテス Cordaites! ヴォルチア綱 Voltziopsida 石炭紀末期〜ジュラ紀前期! ヴォルチア Voltzia! レバキア Lebachia! ウトレクチア Utrechtia 球果植物綱(針葉樹類) Coniferopsida 現生8科68属540種 三畳紀後期〜現在 球果植物目 Coniferales Pinales Conifer!? スキゾレピス Schizolepis 白亜紀前期 熱河生物群!? パジオフィルム Pagiophyllum 白亜紀前期 熱河生物群!? ピティオクラドゥス Pityocladus 白亜紀前期 熱河生物群!? リャオニンゴクラドゥス Liaoningocladus 白亜紀前期 熱河生物群 ナンヨウスギ科 Araucariaceae 3属 ほとんどが南半球 ナンヨウスギ Araucaria メラネシア カウリ Agathis 東南ア・NG・メラネシア ウォレミマツ Wollemia Wollemi Pine, Jullasic Tree ジュラ紀〜現代 Au・NSW・Wollemi国立公園 1994年発見 花博 イヌガヤ科 Cephalotaxaceae 1属 イヌガヤ Cephalotaxus ヒノキ科 Cupressaceae スギ系統 Taxodiaceae 側系統 コウヨウザン亜科 Cunninghamioideae コウヨウザン・ランダイスギ Cunninghamia タイワンスギ亜科 Taiwanioideae タイワンスギ Taiwania Athrotaxidoideae Athrotaxis セコイア亜科 Sequoioideae メタセコイア(アケボノスギ) Metasequoia セコイア Sequoia セコイアデンドロン Sequoiadendron スギ亜科 Taxodioideae スギ Cryptomeria ヌマスギ(ラクウショウ) Taxodium.

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