いつも遊ぶ本体 セーブデータ。 【NintendoSwitch】本体更新ver.6.0.0からSwitch2台持ちでのダウンロードソフトの管理が便利になった!?

『Nintendo Switch Lite』にDLソフトやセーブデータは共有できるの?│SWITCH速報

いつも遊ぶ本体 セーブデータ

セーブデータは本体に保存される いままでのポケモンは買ったゲームカセット ソフト 1本に1つのセーブデータが入っておりました。 なのでソフトを残しておけば本体を買い換えても同じデータで遊べるわけです。 しかし、ニンテンドースイッチではゲームのセーブデータはゲーム機本体に保存されます。 そのため、 ソフトを残していても中にはセーブデータが残っていません。 据え置きゲームの流れで言えばゲームキューブやWiiなどが本体 メモリーカード 保存だったので違和感がありませんが、 ポケモンだと今までが携帯ゲームだったので気づかないひともいるかと思います。 複数買いは無意味 本体でセーブデータを管理するということは3DS版以前のようにソフトの複数買いをする意味がなくなりました。 例えばサン・ムーンの時代なら、セーブデータを4つ持ちたければ、サンを3本、ムーンを1本といった具合に実際のゲームソフトを4つ購入する必要がありました。 普通のひとはそんな買い方はしないと思いますが いちおうソードとシールドで分けて扱うことはできますが、 ソードを2本買っても本体が1台しかなければ意味がありません。 ゲームキューブが1台しかないのにスマブラDXを2つ買うようなものです。 伝わるのか…? 中古で買っても初めからしか遊べない ソフトにセーブデータが保存されていないということは中古で買ったソフトも単なるカセットです。 ポケモンだと中古で買うときに前のひとのセーブデータが残ってないか確認するのがちょっとした楽しみでしたが、そんな体験もできなくなりました。 ということはいままでスイッチで出たソフトも今後発売するソフトも新品で買うのも中古で買うのも特に変わりがないというわけです。 値段の違いくらい ひとつのソフトで何本でもセーブデータが持てる 逆にいままでのポケモンとは違うのが、ひとつのソフトで複数データを持つことができるようになりました。 1つのソフトで4つセーブデータが持てるゲーム ドラクエとか のように、4人分のデータ、さらには8人分のデータなど、本体容量の許す限りいくらでもデータが作成できます。 そのためにはスイッチのユーザーを作成データの数分用意しておく必要があります。 なので、ストーリーを遊ぶだけならば1つのソフトで家族4人が違うプレイヤーを使って交互に遊ぶこともできるようになりました。 昔なら家族4人が違う主人公で遊びたければ4つソフトが必要だったので不思議な感覚ですね。 本ROMのデータは消したくないけど縛りプレイとかでまたストーリーを1からやりたいというときにも利用できるようになりました。 ネット通信はアカウントで管理 セーブデータを何本も持つことは可能ですが、オンライン対戦やふしぎなおくりもののインターネット受け取りを行う場合はニンテンドーアカウントやオンライン会員の登録が都度必要です。 なので、Aさんが先にオンライン会員のアカウントで登録した場合、Bさんは新しくオンライン会員にならないとネット環境で遊ぶことができません。 そういう点でスイッチは複数人で回して遊ぶことを想定して作られているのを感じます。 さすがは任天堂。 本体間のセーブデータ移動が可能 1つのゲーム機本体のなかにある2つのセーブデータどうしでは通信プレイはできません。 そもそも前のユーザーのプレイをおわらせないと次のユーザーで遊べません ですが、AさんのデータとBさんのデータで通信対戦をしたいとなったときに、2台目を用意してデータを引っ越せば通信プレイが可能となります。 そのときは2台目用に新しくソフトが必要となります もしスイッチの2台目を買う場合はデータの引越しもできることを考慮しておきましょう。 まとめ ピカブイをプレイしていたひとならもう慣れてるのかもしれませんが、 今までのポケモンをやっていたひとはスイッチ版でのセーブデータの扱いに困惑するかもしれません。 これが据え置き版でポケモンができるようになった影響ということですが、 ひとまずは ゲームソフトの中にセーブデータは保存されないよということを覚えてもらえばいいかと思います。 データを残したかったのに本体のほうを売っちゃったりしないように。

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現在スイッチ本体が1台あり、どうぶつの森パッケージ版をひと...

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Nintendo Switchのダウンロード版の中古の取り扱いについてご説明しますね。 まずNintendo Switch自体アカウントが必要になります。 そしてダウンロード版というのはインターネット上で同一のアカウントを使用してNintendoのサイト内で購入し、Switch場でそのアカウントを使用してダウンロードするという形になっています。 そのため、Switchの使用アカウントしかダウンロードコンテンツで遊ぶことはできません。 もしダウンロード版を含めて売却する場合には、売却相手にアカウントを教えなければいけません。 しかしアカウントには住所や電話番号、最悪はクレジットカード情報なども記載している場合があります。 かなり重要な個人情報を載せているものですので、気軽にアカウントごと売却するのは得策ではありません。 もし、ダウンロード版を含めて売却する場合には、アカウント情報の住所や年齢や名前などをあらかじめ売却相手の物にしたうえで行う方が良いでしょう。 ただし、この方法が使えるのはブックオフなどの仲介業者が入ってしまうと成り立ちませんので、お店に売却するのであればアカウントは消すか消されるかすると思います。 またご自身のアカウントをお持ちであれば、他のSwitchで遊ぶときに再度ダウンロードが出来ますので、そういったところがダウンロード版の魅力ですね。 また、通常は本体に保存されるセーブデータがインターネット上に保存できるサービスも昨年から始まったようなので、インターネット回線とSwitchさえあればいつでも遊ぶこともできるようですね。 一方パッケージ版はソフトも売却できるので、お金に換えられるメリットがありますので、売却を考えているのであれば、パッケージ版を購入することをおすすめします。 以上参考になさってください。 Nintendo Switchのダウンロード版ソフトは、Nintendo Switchではなく、あなたの個人アカウントにひも付けされています。 なので本体を売ってしまっても、またあたらしく本体を購入すれば、そちらに同じアカウントで登録することで、ダウンロードしなおして遊ぶことができます。 しかしセーブデータの方は、そのまま消えてしまいます。 いちおうNintendo Switchオンラインに加入していればセーブデータがオンライン上に自動でバックアップされているので、大丈夫なのですが。 ちなみに個人アカウントにひも付いているんだったら、Nintendo Switchを何個も買ってそれぞれにダウンロード版ソフトを買ったものと同じアカウントを登録すればどれでも遊べるのかと言うと、ちょっと話が複雑になります。 どのNintendo Switchにもダウンロードすること自体は可能なのですが、本Nintendo Switch本体に個人アカウントを「いつもあそぶ本体」として登録しておかないと、オフライン上ではそのソフトを遊ぶことができません。 そして個人アカウントはひとつのNintendo Switchにしか「いつも遊ぶ本体」登録することができません。 登録していないNintendo Switchでダウンロード版ソフトを遊ぶには、オンラインに繋いでいないといけません。 そしてふたつのNintendo Switchで同時にゲームを遊ぶことはできません。 ゲームをプレイする優先権は常に「いつも遊ぶ本体」の方にあり、そちらでゲームが開始されると、もうひとつのほうはプレイできなくなってしまいます。 これがNintendo Switchのアカウントのひも付けの仕組みと言うわけです。 基本的にゲーム機本体を売却する時は、一度本体のデータを全て削除して初期化しない限り売ることは出来ないと思います。 ですがゲーム自体はニンテンドーアカウントに紐付けられているので、また新しいSwitchに買い替えた場合はまたそのゲームをダウンロードして遊ぶことが出来ます。 ニンテンドーSwitchを初期化する際は、ホームにある設定から初期化を選んで、本体の初期化を選ぶことで全てのデータの削除が可能です。 ただし、あくまでこれはSwitch本体のデータだけであって、その本体とリンクされていたニンテンドーアカウントが消えることはありません。 パスワードとID、もしくは登録メールアドレスさえあれば新しいSwitchに買い替えても簡単な手続きをすることで、また同じゲームを遊ぶことが出来ます。 セーブデータについては、月額サービスのニンテンドーSwitchオンラインに加入している場合としていない場合で移行方法が異なります。 オンラインに加入している場合は、「セーブデータお預かり」という機能があるので、ネットに繋がっていれば自動でセーブデータがクラウドに保存されています。 後は新しい本体を購入した時に、同じニンテンドーアカウントでユーザー登録を行い、セーブデータのダウンロードを行うだけです。 セーブデータがバックアップされているかの確認や、新しい本体でのダウンロードは、全て「設定」の「データ管理」から行うことが出来ます。 加入していない場合は二台のSwitchを同時にネットに繋がなければいけません。 この場合は両方の本体から「ユーザーとセーブデータの引っ越し」という項目を操作することでセーブデータの移行が出来ます。 注意点として、二台目はこの場合、ニンテンドーアカウント側の「いつも遊ぶ本体」に登録されていないため、二台目でダウンロードゲームを遊ぶことが出来るのはそのままではネットに接続したときだけとなります。 移行後に一台目の初期化を行って、改めて二台目をいつも遊ぶ本体に登録しなければなりません。 総じて、かなり煩雑で制限と手間の多い移行方法のため、素直にオンラインに加入してセーブデータお預かりサービスを使うのが一番だと思います。 月額も税込み300円とかなり安いです。 まあ、スプラトゥーンやスマブラなどを所持していた場合大半はすでにオンラインに加入しておられるとは思いますが…… ただし、どちらの場合でも写真や動画はmicroSDカードに保存しなければなりません。 これは単に登録した新しい本体にmicroSDカードを差し替えるだけなので手間はかかりません。 実は以前は一度同じ本体で購入したダウンロードソフトは、本体を買い替えた場合は移行不可能でしたが、アップデートにより移行が可能になりました。 セーブデータお預かりサービスと合わせて、売却やダウンロードゲームの削除などがより容易になったということですね。 もちろん、ニンテンドーアカウントとニンテンドースイッチオンラインは別のサービスなので、新しい本体を買い替えた時に改めてオンラインに加入する、という形式も可能です。

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「いつもあそぶ本体」について|Nintendo Switch サポート情報|Nintendo

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みなさんこんにちは。 また三連休ですね。 筆者は自分の仕事部屋をつくるべくせっせと家中を片付けております。 今回はタイトルのとおりです。 Nintendo Switch Liteが発売されて自分用、家族用に買い足す方もおられるとおもいますが、参考になればとおもいます。 以下ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチライトを「スイッチ」とします。 ニンテンドーアカウントとダウンロードソフトの関係性 いまいち本体を触ってみないとわからない。 少し加工して伝えたいと思います。 スイッチを2つ持っている場合 このように、マリオさんが購入したダウンロードソフトがあり、マリオさんがアカウントを登録しているスイッチが2つある場合は…… 「いつもあそぶ本体」に登録されているアカウントは全員遊べ、そうではないスイッチはマリオさんのみが遊ぶことができます。 そして、スイッチの仕組みとして、「いつもあそぶ本体」はいつでも解除して別のスイッチに割り当てることが可能です。 もしスイッチBを「いつもあそぶ本体」に割り当て直した場合は当然、 スイッチAのルイージさんが遊べなくなりますね。 では、ルイージさんで購入しダウンロードしなおした場合どうなる? このように「いつも遊ぶ本体」を分けておけば、マリオさんルイージさんは当然どちらでも遊べますし、その他スイッチに登録されているアカウントもすべてそのソフトを遊ぶことができます。 ダウンロードしなおした場合のセーブデータは? 例えば、スイッチAでいままでマリオさんが購入したダウンロードソフトで遊んでいたルイージさんがいたとして、マリオさんがスイッチAの「いつもあそぶ本体」から抜けてスイッチBを「いつもあそぶ本体」にしたとします。 先ほど書いたとおり、スイッチAでルイージさんはそのソフトを遊ぶことができなくなります。 この状態ですね。 ここから、• ルイージさんが同じソフトを購入する• ルイージさんがスイッチAにダウンロードする• 当然遊ぶことが可能になるが、それまでのセーブデータはどうなる? が不安でした。 試したソフトは「」ですが、全く問題なく セーブデータが消えることなく遊び続けることができました。 有料のソフトだと少々痛いですが、無料のソフトは各アカウントで購入・ダウンロードしたほうがよさげですね。 以上、だらだらと書いちゃいましたが、スイッチを増やすときに疑問に思うところを書いてみました。

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