長寿祝い 贈り物。 長寿祝い】長寿の祝い文例言葉・スケジュール・名称一覧・メッセージカード

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長寿祝い 贈り物

長寿祝いの基礎知識 2. 意味(由来) 3. お祝いの仕方 4. お祝いの金額の相場 5. おすすめなプレゼント 6. おすすめ出来ないお祝いギフト 7. お祝いを贈る時期 8. プレゼントに添えるメッセージの文例 などを中心に解説しています。 十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二を年に当てたもの。 十干は中国古代思想における五元素の木・火・土・金・水の五行をそれぞれ兄と弟に分けたもので、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戌(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の十をいいます。 この組み合わせで年を表すのがいわゆる干支で、たとえば壬申の乱があった 627年は壬申、明治に改元された 1868年は戊申です。 この 干支が一回りして、おなじ組み合わせに戻るのにかかる期間が 60年なのです。 ここから数え年で 61歳(満 60歳)になり、 生まれたときの干支を迎えた者を本卦返りと呼び、赤ん坊に戻ったとするのです。 還暦の人に赤い着物を贈る習慣は、この考えに基づいています。 平均寿命が今よりずっと短かった昔、還暦は長生きの一つの目標でした。 それゆえ賑々しく祝われたのですが、同時に社寺でお祓いを受けたり、親類や近隣の者を招いて御馳走したりするなど、厄払いに似た儀礼も行ないました。 「百」から「一」を引くと「白」となることが由来です。 子供たちをはじめとして、孫、兄弟などが、都合のよい日に自宅に集まって、会食するだけでも、立派なお祝いの会となります。 全員で乾杯し、プレゼントを贈り、思い出話に花を咲かせるのも楽しいものです。 身内以外でも、本人が望むなら、ごく親しい人を招いて、参加してもらうのも賑やかなことでしょう。 ですので、白寿では、「白色」のセーターやベスト、シャツ、ブラウスといった衣料品がプレゼントによく用いられます。 また、杖、補聴器、老眼鏡、補助器具、電気毛布といった日常生活を快適にする品を選んでください。 おしゃれな小物、絵筆といった趣味に生かせる品を贈るのもオススメです。 特に毛布や枕、マッサージ器など、健康に関連したものを贈るのがよろしいかと思われます。 贈り物は、人間関係をスムーズにする、日本の礼儀のひとつでもあります。 最近では、そのマナーや慣習もゆるく、薄れつつあります。 贈り物のタブーについても、あまり気にする人はいなくなってきています。 とはいえ、せっかくの贈り物でタブーは避けたいもの。 知っていけば、相手に不快な思いをさせずに済む、最低限のものをご紹介いたします。 また、白いハンカチは別れを連想させるのでタブーとされています。 しかし、お茶好きな相手へ贈る際には、オシャレなデザインのものを選べば失礼にはあたりません。 親しい間柄なら問題ありません。 親しい間柄なら問題ありません。 祝賀会がある場合は、当日に持参されても結構です。 ・白寿おめでとうございます。 いつまでもご健康で明るくお過ごしくださいますよう、お祈りいたします。 ・つつがなく白寿を迎えられましたこと、お喜び申しあげます。 いつまでもお元気で。 あわせてご家族の皆様のご健勝をお祈りいたします。 ・白寿おめでとう。 あんまり無理をしないでね。 いつまでも元気で、優しいおばあちゃんでいてください。 ・おじいちゃん、白寿おめでとうございます。 人生百年、まだまだ青春時代、キラキラ輝き、ずっと現役でいてください。 ・つつがなく白寿を迎えられましたこと、心からお祝いを申しあげます。 一層のご健勝とご多幸をお祈りいたします。 ・謹んで白寿のお祝いを申しあげます。 いつまでも、お健やかでいらっしゃいますよう、心からお祈りいたします。 ・謹んで白寿のお祝いを申しあげます。 ますますお元気で長生きされますよう、お祈りいたします。 ・めでたく白寿をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝をお祈りいたします。 ・めでたく白寿をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝を祈念いたします。 「冠婚葬祭マナーの便利帳」より 「冠婚葬祭 お金のマナー便利帳」より 「贈り物とお返しのマナー事典」より 「神事・仏事のしきたり」より 「大人のマナー便利帳」より 「 NTT D-MAIL」より 高崎だるま通販サイト 鈴屋 だるまの取り扱い通販サイトについて こちらの「長寿祝いだるま」は、「だるま通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。 長寿祝いだるま.

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長寿のお祝いプレゼント!古稀から白寿まで孫が選ぶベストな贈り物は?

長寿祝い 贈り物

長寿を祝う節目には、「還暦」や「古希」「喜寿」などの呼び方があります。 人生で最初の長寿祝いとなる「還暦」のお祝いは、赤いちゃんちゃんこや赤いずきん、赤い座布団など「赤いもの」にちなんだお祝いをするイメージを持つ方が多いはず。 実はほかの70歳や80歳などの節目にも長寿祝いがあるのをご存知でしょうか? ここでは、それぞれの節目にどんな意味があり、どんな祝い方をするのかをご紹介します。 「赤ちゃんに戻って生まれ直す」という意味として、魔除けとされる赤い色のちゃんちゃんこを着る風習があり、「赤」が還暦祝いの色とされています。 そういったことから、一般的に「赤いもの」をプレゼントすることが多いようです。 お祝いの表書きなどは、「祝還暦」 「寿福」「長寿御祝」(四文字を気になさる場合は、「長寿御祝い」)などとします。 【古希/古稀(こき)=満69歳(70歳)】イメージカラー:紫 中国唐時代の詩人、杜甫が書いた詩の「人生七十古来稀なり」という一節が由来とされています。 現代では還暦を迎える60歳よりも古希からが本当の長寿祝いとされている傾向にありますが、40〜50歳代が寿命とされていた昔は、70歳まで長生きすることは本当に稀なことだったのです。 紫色は、古代では皇族やそれに属する者にしか使用を許されなかった高位を表す色であることから、尊敬の意味を込め、「紫」が古希祝いの色とされています。 お祝いの表書きなどは、「祝古希」「寿福」「長寿御祝」(四文字を気になさる場合は、「長寿御祝い」)などとします。 【喜寿(きじゅ)=満76歳(77歳)】イメージカラー:紫 「喜」の字が「七」「十」「七」が組み合わさっているように見え、また、草書体で「㐂」のように書くことから、77歳まで長生きしたことを祝福し、「喜寿」と呼ぶようになったといわれています。 「喜の字の祝い」とも呼ばれ、古希と同じく尊敬の意味を込めた「紫」が長寿祝いの色とされています。 お祝いの表書きなどは、「祝喜寿」「寿福」「長寿御祝」(四文字を気になさる場合は、「長寿御祝い」)などとします。 【傘寿(さんじゅ)=満79歳(80歳)】イメージカラー:紫 「傘」の字を略字で書くと、「八」と「十」を重ねた形になることや、「八」の字と傘が広がる様子が末広がりで縁起が良いということなどから「傘寿」といわれる由来になったようです。 また、「八十寿(やそじゅ)」ともいわれています。 「古稀」「喜寿」とともに、敬愛と尊敬を表す「紫」が長寿祝いの色とされています。 お祝いの表書きなどは、「祝傘寿」「寿福」「長寿御祝」(四文字を気になさる場合は、「長寿御祝い」)などとします。 【米寿(べいじゅ)=満87歳(88歳)】イメージカラー:金・金茶・黄 「米」の字をくずして分解すると「八」「十」「八」となることに由来しているといわれています。 「米(よね)の祝い」と呼ばれることもあり、お米にまつわるものや、お米を贈る習慣のある地方もあるようです。 「米寿」のお祝いでは「米」にちなんで、稲穂の色に見立てた「金色」「金茶色」「黄色」が長寿祝いの色とされています。 お祝いの表書きなどは、「祝米寿」「寿福」「長寿御祝」(四文字を気になさる場合は、「長寿御祝い」)などとします。 【卒寿(そつじゅ)=満89歳(90歳)】イメージカラー:紫・深紫・白 「卒」の略字「卆」が「九十」と読めることに由来しています。 「卒寿」は「米寿」の2年後ですが、ご本人のご体調やご意向をうかがった上で、90歳という節目を、ご家族や知人の皆さんとお祝いをされると、喜ばれると思います。 「紫」や「深紫(しんし)」、または「白」が長寿祝いの色とされています。 お祝いの表書きなどは、「祝卒寿」「寿福」「長寿御祝」(四文字を気になさる場合は、「長寿御祝い」)などとします。 【白寿(はくじゅ)=満98歳(99歳)】イメージカラー:白 100歳のひとつ手前の99歳を表し、「百」の字から「一」を取ると「白」の字になることに由来しているといわれています。 「白」は、清潔で神聖なイメージがあるため、敬意を表す意味合いから文字どおり「白」が長寿祝いの色とされています。 お祝いの表書きなどは、「祝白寿」「寿福」「長寿御祝」(四文字を気になさる場合は、「長寿御祝い」)などとします。 【百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)=満99歳(100歳)】イメージカラー:特になし 文字どおり100歳のお祝いを表します。 また、100年は「一世紀」なので「紀寿(きじゅ)」とも呼ばれています。 また、「百賀(ひゃくが・ももが)」ともいわれ、100歳以降は、101歳を「百一賀」、102歳を「百二賀」と「一賀」ずつ足して、100歳を超えたら毎年お祝いの気持ちを表します。 「百寿」からは、長寿祝いの色がしきたりとして定められていませんが、「白」や「金」でお祝いする方が多いようです。 また、「ももじゅ」の読みにちなんで「桃色」や「桜色」などピンク系の色で明るくお祝いをされる方も増えているようです。 お祝いの表書きなどは、「祝百寿」「祝百賀」「祝紀寿」「寿福」「長寿御祝」(四文字を気になさる場合は、「長寿御祝い」)などとします。 【茶寿(ちゃじゅ)=満107歳(108歳)】イメージカラー:特になし 「茶」の字を分解して、草冠を「十」と「十」で20とし、下のつくりは「八」「十」「八」で88として、20+88=108で、「茶寿」としています。 お祝いの色は決まっていませんが、「茶」にちなんで、お茶や名入れの湯のみなどの茶器をプレゼントする方が多いようです。 【皇寿(こうじゅ)=満110歳(111歳)】イメージカラー:特になし 「皇」の字は、「白」と「王」の字から成り立っています。 「白」は「百」から「一」を引いた数で99とし、「王」を分解すると「十」と「二」なので、99+12=111で、「皇寿」としています。 また、111が「川」の字に似ていることから「川寿(せんじゅ)」、尊敬の意を表す意味を込めて「王寿(おうじゅ)」などとも呼ばれています。 【頑寿(がんじゅ)=満119歳(満118歳)】イメージカラー:特になし 「頑」を分解すると「二、八、百、一、八」の組み合わせになっており、2+8+100+1+8=119で、「頑寿」としています。 【昔寿(せきじゅ)=満119歳(120歳)】イメージカラー:特になし 「昔」の字は、分解すると「廿」と「百」となるため、20+100=120となり、還暦の60歳を倍にした120歳なので「大還暦(だいかんれき)」ともいいます。 現在の世界最高齢者は、117歳の日本人女性(2018年1月現在)ですから、今のところ地球上で大還暦を迎えている人はいないということになりますね。 最近の長寿祝い 「人間50年」といわれた昔と違って現代では、還暦を迎える60歳はまだまだ現役で、60歳を超えても健康で若々しい人が多くなりました。 そういった理由で、最近の還暦のお祝いは、長寿祝いというよりも宴会やホームパーティーといった感覚で行うことが多いようです。 本格的な長寿祝いは、70歳の「古希」や、77歳の「喜寿」あたりから盛大に祝うのが一般的になっているようです。 お祝いの仕方 一般的に長寿祝いといえば、「古希」や「喜寿」ならば紫色の「ちゃんちゃんこ」に「頭巾」や「座布団」、「扇子」などを身につけるのが定番ですが、今の70代といえば、元ビートルズのポール・マッカートニーやローリングストーンズのミック・ジャガーと同世代。 お年寄り扱いを嫌う人が多いので、昔ながらのしきたり通りの祝い方は、必ずしも喜ばれるとは言いきれないでしょう。 現代は、その人の自由、好きにしていただくことが、何よりのお祝いになるかと思います。 とはいえ、祝う側としては、サプライズで喜んでもらいたいという気持ちもありますね。 そういう場合は、日頃から、ご当人の嗜好を意識して把握しておくことです。 日頃のふとした会話から「温泉に行きたいなー」などの言葉を覚えておいて、このようなお祝い時にプレゼントなさるとサプライズになりますね。 このように、お祝いの場所も、ご当人がお元気ならレストランやホテルで食事会や、小旅行を企画するなども良いでしょう。 ご家族で行う場合は、それぞれの事情によりますが、日頃から付き合いのあるご兄弟家族などご親戚と相談して一緒に企画しても良いですね。 お祝いは、何よりもご当人様の喜ぶことをして差し上げることがもっともマナーといえます。 長寿のお祝いをするのはいつ? 家族や親戚が離れて暮らしている場合は、みんなが集まりやすい、お盆やお正月などに行ってもかまいません。 地域によっては節分の時期に合わせてお祝いをするところもあるようです。 その場合は、それぞれに暮らしている地域の風習に合わせて行うと良いでしょう。 しかし、もっとも大切なのはご本人の気持ちです。 皆さんで仲良く相談しながら、いつ、どのように行うのが良いかを決めるようにしましょう。 前述したように、今の60代、70代の方はとても若々しいので、実用的な物や衣服、アクセサリーなどを贈ることが増えているようです。 贈り物にしきたりや決まりごとはありませんので、ご本人が喜んでくれるものを考えて、あるいは欲しいものを直接聞いて選ぶのが良いでしょう。 お祝いの色に関してもこだわる必要はありませんが、長寿のお祝い品としては失礼にあたるなど、気になさる方は気になさるため、一般的に相応しくないといわれている物があることを、知識として知っておき、注意しておくと良いでしょう。 喜ばれそうなプレゼントの例 カタログギフト ご当人が、自由に贈り物を選べるので便利です。 お取り寄せグルメ ご当人の健康を考慮した、お好きな食材をプレゼントしましょう。 電子血圧計 必要であれば、手軽に扱える健康機器は喜ばれるでしょう。 名入れギフト 飯茶碗や箸、湯のみ茶碗など、日常的に使う物で名入れのプレゼントは記念になるでしょう。 旅行券 家族揃っての温泉旅行などにお誘いしたいものですが、ご本人様が旅行好きで行きたいというお気持ちがあり、健康面で問題がなければ、ご希望を相談の上で贈りましょう。 お祝い品の相場 お祝いにかける費用として決まった金額はありませんが、一般的な相場は以下の通りです。 ただし、あくまでも参考の相場ですので、ご家族で相談して決めましょう。 現金でお祝いをする場合の金額の目安 お祝いは基本的に子供や孫が集まって食事会や旅行などでお祝いするのが良いのですが、それぞれのご事情で、遠く離れて暮らしている場合や、仕事などの都合でお祝いの席にご一緒できない時は、お祝い金を現金書留で郵送するのも良いでしょう。 お祝い金の目安としては、10,000円が一般的ですが、多くても30,000円〜50,000円が妥当でしょう。 基本的には気持ちの問題となりますので、金額にこだわる必要はありません。 ご事情に合わせ、自分たちができる範囲でお祝い金を贈るのが良いでしょう。 ご兄弟や親しいご親戚がいる場合は、相談して、ご一緒もしくは、同額に合わせるなどするのが良いでしょう、後のトラブルを避けるマナーとなります。 お祝い品の送り方 長寿祝いの贈り物には、のしを付けて、水引は紅白か金銀の蝶結びが基本です。 何度あっても良いお祝いの時は蝶結びになります。 祝儀袋も同様に水引きが紅白または金銀の蝶結びのものを使います。 表書きは水引の上に「祝古稀」「寿福」「長寿御祝」などと書きます。 手紙を一緒に添えるとお祝いの気持ちがより伝り、喜ばれるでしょう。 長寿のお祝いに適さない贈り物とは? 長寿祝いは「いつまでも元気でいてほしい」という願いが込められるため、良かれと思えても老眼鏡や補聴器といった「老い」を感じさせる物は贈らない方が良いといわれているようです。 他にも縁起が悪いとされるものがありますので、贈り物を選ぶ時は注意しましょう。 ただし、相手様が欲しいもの、喜ぶものであれば、それを優先させるのが本来のマナーです。 下記は、昔から言われていることで、現代においても、縁起を気になさる方のために参考としてご紹介します。 【ハンカチ(手布)】 「手布」は「てぎれ」とも読み「手切れ」の意味に重なるため 【櫛】 「くし」から「苦」と「死」を連想するので縁起が悪いとされる 【靴・靴下】 「足で踏みつける」という意味になり、目上の人に失礼にあたると考える人もいる 【腕時計】 「時間を気にして仕事をしなさい」という意味に受け取る人もいるかもしれないと考えられていた名残 【カバン】 同じくスーツを着て出勤することをイメージさせる可能性があるため 【エプロン】 家事労働を示唆するので労りに反するという説があるため 【椿の花】 椿の花がボトリと地面に落ちる様子が死を連想させるとの言われがあるため 以上は、あくまでも、参考までに長寿のお祝いの品としては避けた方が良いかもしれないと言われているもので、ご本人が望むものであったり、気持ちから贈って相手が喜んでくれるのであれば、現代では贈っても問題ありません。 ただし、このような連想からなる内容を気になさる人もいるかもしれないということと、昔は、このように言われていたこともあるということを、知っておくことに問題はないでしょう。 もちろん、誕生日や敬老の日などにプレゼントすることも同様です。 いかがでしたか? 長寿のお祝いには、昔ながらの風習として行う場合や、記念日としてホームパーティーのようにお祝いする場合などがあるようですが、いずれの場合もお祝いする方に喜んでいただけることを心がけたいですね。 監修:川道映里 真心マナー講師・マナーコンサルタント。 一般社団法人マナー教育推進協会代表理事副会長、ウイズ株式会社副社長兼中国・四国エリア長。 子育て中にマナーの大切さを実感し、マナー界のカリスマ・マナーコンサルタントの西出ひろ子に師事。 徳島を拠点に全国の企業、行政機関、学校などでマナー研修、マナーコンサルティングを行い、真心マナーを伝える。 日常生活のマナーや冠婚葬祭マナーの講座も担当。 ドラマのマナー指導やメディアでも活躍中。 監修:西出ひろ子 マナーコンサルタント・美道家。 ヒロコマナーグループ 代表。 心をカタチにする真心マナーの専門家。 『マナーは互いを幸せにするもの』をモットーに、マナー界のカリスマとして、テレビ・新聞・雑誌などメディア出演多数。 NHK大河ドラマや映画のマナー監修では、俳優や女優のマナー指導も多数おこなっている。 著書は海外含め70冊以上。 夫、愛娘犬、愛息犬と生活する愛犬家。

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【白寿の祝い方】食事会や贈り物を解説

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長寿お祝いの名称一覧 早見表 最近は満年齢で祝うケースが増えています。 数え年齢 名称 由来 61歳 還暦 生まれた年の干支にもどることから。 (数え61歳。 満60歳で祝う) 70歳 古稀 (古希) 唐の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来。 77歳 喜寿 「喜」のくずし字の、七十七と読める形から。 80歳 傘寿 「傘」のくずし字の、八と十を重ねた形から。 88歳 米寿 「米」の字をくずすと、八、十、八に分かれるので。 90歳 卒寿 「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。 99歳 白寿 「百」から横線の「一」を取ると「白」になるので。 100歳 紀寿 100年=一世紀を表わす「紀」から。 101歳 百一賀(ひゃくいちが) 100歳以上は101歳は百一賀、102歳は百二賀、103歳は百三賀…となる 108歳 茶寿 「茶」の字をくずすと、二十と八、十、八に分かれるので。 111歳 皇寿 「皇」は「白」と「王」にわかれる。 「白」は、「百」から横線の「一」を取ると「白」になるので99歳を表わし、「王」は「十」と「二」に分けることができる。 ゆえに「白」(99歳)+ 「十」「二」で111歳。 余談ですが、将棋の世界では「 盤寿(ばんじゅ)」と呼ばれる長寿のお祝いがあるそうです。 筆者はこの言葉をNHK-TVの落語の番組で落語の前の枕部分で知りました。 もともと、将棋界以外の一般の長寿祝いで「半寿(はんじゅ)」というのがあります。 「半」という字をバラバラにすると八と十と一に分けることができるため、八十一歳を半寿と呼びます。 長寿のお祝いの名前であるだけでなく、81歳の別称でもあります。 現代では八十歳の傘寿の方が有名ですが、満80歳になる同じ日に、数えで81歳の盤寿のお祝いを将棋好きのお父さん、お祖父さん、恩師にしてあげてはいかがでしょうか。 他の長寿祝いについては本来は数え年で祝うものでしたが、 現代では満年齢で祝う人も増えています。 多少、実際の年齢よりも若々しい、派手めの物を選びましょう。 贈り物は前日には届くようにします。 このページの下の項目「4・長寿のおいわいのし」で説明します。 のしの表書きは「内祝」「寿」などと書きます。 本人の希望を確かめてから、そ れに沿った形で、どんなお祝いにするかを決めると良いでしょう。 急に年寄り扱いをしたりせず、大げさなことは避け、誕生日に還暦のお祝いも兼ねて贈り物をする 位の方が喜ばれるかもしれません。 表書きは、「祝古稀」等。 届け先の近くのお花屋さんが 直接手渡しでお届け。 他の長寿の祝いは、昔は数え年でお祝いしていましたが、現在は満年令でお祝いすることも多いようです。 筆者は、家族で旅行をし、ふだんはめったに揃わない家族が全員揃ったところで、記念写真を撮影してもらいました(ホテルの写真室をあらかじめ予約した上でプロによる撮影をしてもらいました)。 ホテルには、婚礼などに備えて写真撮影のスタッフがおります。 宿泊の予約を入れる時点で、撮影の可否を確認し、予約をすると良いでしょう。 手頃な料金で、思い出づくりができます。 必要なら貸し衣裳も利用できます。 60歳はまだまだ現役。 入社当時の思い出を聞いたり、これからの抱負を語ってもらったり、趣味をお披露目する機会や時間を設けたりなど、肩のこらない楽しい会にしたいものです。 ・腕時計、健康器具、マッサージチェア、ゴルフクラブ、高級万年筆、食器や酒器など。 また、現金を包むこともあります。 時を刻む時計は、長寿祝いにふさわしい贈り物です。 高級腕時計なら金額はかなりのものになります。 ブランド物がお好きな相手であれば、バッグなどのブランド品も喜ばれるでしょう。 また、更に高額な贈り物としては、車なども高額な贈り物と言えます。 最高級品のお酒・ワイン、最高級のホテル・旅館での宿泊、豪華客船での旅行などもかなり高価なプレゼントになります。 何を贈るのかアイディアに困ったり、プランに迷う場合には相手に欲しいものを尋ねたり、現金で贈ることもあります。 親しい人以外に贈る場合には注意しましょう。

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