シュバルツ 性格。 シュバルツ(どうぶつの森) (しゅばるつ)とは【ピクシブ百科事典】

【あつ森】シュバルツの性格と島に勧誘する方法

シュバルツ 性格

というのも、彼らは CHAOSとしては 弱いのである。 戦闘力が低いというわけではなく、在り方が弱い。 本来の CHAOSは、我を通すために必要な個の強さを重視する。 戦闘力の強さはもちろんだが、我が主張こそ真理、我が采配こそ至上、我が存在こそ絶対という強固なエゴが無くては、幾ら戦闘力があろうが CHAOSとしては話にならない。 シュバルツバースの支配者たちは、その中でも絶対的な強さ故に古代に君臨した主神・魔王クラスの神々のはずである。 にも拘わらず、他人に頼ることを肯定してしまっているのだ。 CHAOS属性において強者を自負するならばせめて利用するに留めるべきであろうが、その首魁ですらルート次第では己の身を人間に預けるような真似をしている。 前半のボス4体に至っては、真の支配者である「母たち」の手によるとはいえ、敗死した後に慈悲で蘇生してもらうという CHAOSの理念からすれば惨めとも言える有様を悲嘆せず、次なる蘇生をも期待している。 つまり、他の悪魔に依存することを恥じていない。 また、彼らは人間の殺し方は人間を真似るのが一番と言い、人間がなぜ繁栄できたか分からないと言い、文明の利器を素晴らしいと言い、それらを学び取り込もうとした。 これはこれで己の不完全性の肯定であり、やはり悪魔の上の君臨者に相応しくない。 学ぼうとすること・他人に頼ること・上位存在の救済を期待すること、それは すべて人間の業であり、言ってしまえば彼らは人間に恐れを抱いているとさえ取れる。 もっとも、 CHAOSとして悪魔として不純とも言える反面、目的のためなら なりふり構わず何でもする人間の矮小さゆえの脅威性をもある程度獲得しているとも言えるため、敵に回すうえでは決して侮れる存在ではない。 一方、この人間らしさはマイナスにも働き、好奇心から余計なことをしたせいでゼレーニンは天使への道を選び これは人間同士の事情も大きいが 、3DS版で追加された新ルートではその CHAOSとしての不純さを欺瞞と指摘されたことで別の可能性が生み出される事態にもなっている。 奇しくも、後に出た『真・女神転生IV Final』にて、ガイア教団が同じように CHAOSでありながら他人に頼っていることを糾弾された。 【登場人物】 本作のダンジョンと舞台を兼ねる巨大な異界。 内部には「セクター」と仮称される、人間世界を模した幾つもの異次元世界が存在する。 南極に突如出現するも発生直後は直径1mにも満たない柱状の領域だったが、徐々に周囲を破壊・吸収しながら拡大し続けて各国の観測基地を吸収。 やがて半径数百kmにも達する円盤状の空間を形成するに至った。 シュバルツバース外縁部は高度数1000mに達するプラズマ雲に囲まれており、触れたものを分子レベルで崩壊させる。 その為侵入には特殊な有人探索艦が必須であり、それ以外の手段で侵入することは不可能。 シュバルツバースの出現は今回が初めてではなく、10万年以上前にも出現し当時の文明及び前人類を滅亡させたとされる。 モラクス/モロク CV:羽多野渉 歓楽街を思わせる異界、 「遊びふける国」セクター・ボーティーズを支配する魔王。 人間という存在に興味を示し、調査隊クルーを攫っては 「ニンゲンを理解するための実験」と称して陰惨な拷問と虐殺を繰り返して研究を進めていた。 だが実のところ、内心では自分の理解が及ばない人類を根本的に嫌悪しており、対話・共存の余地は皆無。 また、かつて神として人類に崇拝されていた頃の栄光に執着しており、主人公に対して上から目線の協力を交渉してくる。 元ネタはキリスト教台頭以前のローマ世界で崇拝された太陽神だが、本来の姿は古代イランを中心に信仰された曙光や戦争を司る神 「ミスラ」。 オーカス/オルクス CV:拝真之介/ 園崎未恵 産業廃棄物や工場排水などで汚染され尽くしたような異界、 「腐りただれた国」セクター・デルファイナスを支配する魔王。 闘争心の塊であり、弱肉強食の世界にいる存在を「美しい霊」と尊ぶ一方で、文明に染まり地球を害する人類を「醜い」「低俗極まる霊」と唾棄する典型的な CHAOS側の悪魔。 地球に原初の混沌をもたらし人類を美しい存在にすべく、悪魔を率いて地上に進行しようとした。 また「霊を研磨する機会」と称して魂を分割し、見えざる悪魔となって調査隊クルーの精神に寄生し、 「デルファイナス奇症」を発症させて凶暴化させ殺し合わせた。 元ネタはインド神話に伝わる三面六臂の魔族だが、真の姿はウガリット神話の地母神 「アシェラト」。 ウロボロス CV:大原さやか 「命の起こる地」セクター・ホロロジウムを支配する「母たち」の一柱であり、 シュバルツバースそのものの支配者。 「太母」とも呼ばれる本作のラスボス。 一言で言うなら横たわる金色の女性で、巨大な仏像を彷彿とさせるビジュアルが特徴。 絶大な霊的波動を纏っており、デモニカの機能では悪魔召喚プログラムをもってしても彼女の姿を認識することができず、超常の力を借りてようやく対峙が可能となる。 地球意思の混沌面を司る存在であり、本来は「創造」の営みを受け持つ太母だったが、人類の愚行によって全てを破壊する存在へと変貌。 今ある生命を奪い新たな生命を生み出すために滅びの地シュバルツバースを生み出した。 特定の神としての元ネタはいないが、ヘブライ語における「水(メム)」と「始まり(アレフ)」を組み合わせた単語「MA」の名を持つ彼女は、強いて言えば「地母神」という概念そのものの擬人化である。 【嘆きの胎】 リメイク版で追加されたエクストラダンジョン。 通称「牢獄」で、シュバルツバースの支配者の意に沿わない存在を封印している。 ボーティーズでのイベントから侵入できるようになり、各セクターで新しいメインアプリを入手すると新しいエリアを攻略できるようになっている。 各エリアには前述の封印存在がボスとして配置されており、倒すことで特殊合体が解禁される。 また、デモニホらしき悪魔がおり、彼の出す条件に沿ったパーティ構成で特定の悪魔との戦闘に勝利するミッションが発生する。 連続ミッションとなっており、浅い階層から順にクリアする必要がある。 さらに、ボス悪魔及びデモニホのミッションをクリアすると、サブクエスト用のレアフォルマを入手できる。 各エリアは一階層だけながらそれなりに広く、一方通行床やダメージ床が大量に用意されている。 ダメージ床で囲まれた場所では一度に5個入手できるが、画面切り替えでなく経過時間(歩数?)によって復活する特別仕様。 このダンジョンを最奥部までクリアすることで、新ルートに進むことができる。 天女アナーヒター []• 難易度は低い方かな? 死にまくったけど -- 名無しさん 2014-02-12 20:08:33• つマッカビーム -- 名無しさん 2014-02-12 20:29:09• デフォだと油断してたら死ぬぐらいの難易度だからハードモード欲しかったな -- 名無しさん 2014-02-19 12:48:14• FCのメガテンに比べれば、こういうものを難しいとは言わない。 -- 名無しさん 2014-02-19 14:15:22• マンセマットのことも書きたいけどネタバレがキツイか…… -- 名無し 2014-03-08 22:35:50• 難しすぎず簡単すぎずの典型と言ってもいいほどバランスが良かった。 ただ、ラスボス戦だけは一気に難易度上がってて、最近のよくいる弱いラスボスとは違って戦ってて本当に楽しかったわ。 リメイクしてハードモード追加してくれんかなぁ -- 名無しさん 2014-03-11 04:31:20• 主人公が20代に見える奴ってメガテンでも珍しいような -- 名無しさん 2014-04-29 09:56:07• 敬虔な祈りのラストっぽさがなんとも言えない。 雑魚戦なのにメチャ緊張するんですが。 いや油断してたら普通に死ぬんだが -- 名無しさん 2014-06-11 17:06:40• ハードは確かに欲しいんだけどそれ以上にマッピングをもうちょっと何とかしてほしい -- 名無しさん 2014-08-07 01:59:03• 終盤はco-opの追加ダメ狙うより万能魔法連発した方強いんだよなあ、あと物理スキルクリティカル出てもあまり恩恵が無いのが少し寂しい -- 名無しさん 2014-08-07 09:22:18• この流れを引き継いだ作品3DS辺りで出してくれたら喜んで買うんだがなー -- 名無しさん 2015-10-10 20:19:58• リメイク決定だってさ -- 名無しさん 2017-03-26 21:28:43• マジで?買うわ。 しかしまた最初に作成できる装備の罠に引っかかる奴とかいるんだろうなw -- 名無しさん 2017-03-26 21:30:51• 新キャラと新エンド追加との -- 名無しさん 2017-03-26 22:33:31• こっちよりもアバタールチューナーをリメイクして欲しかったな -- 名無しさん 2017-03-26 23:06:51• 3DS版のパッケージ見たが、かなりかっこいいな -- 名無しさん 2017-07-10 22:37:44• 新悪魔のアナーヒターの立ち位置が気になる。 普通の悪魔なのか母の一柱(地球意志)なのか現時点じゃよくわからん -- 名無しさん 2017-07-11 15:00:54• リメイクのキャラデザは好みが別れそう。 -- 名無しさん 2017-08-18 02:22:24• バケツスーツどーんじゃなくなってしまったからな… -- 名無しさん 2017-08-22 10:09:52• ディープでアーサーのCVが子安になって胡散臭さがパネェ -- 名無しさん 2017-10-30 11:36:27• 悪魔召喚や視認・会話する機能を作った旧人類もシュバルツバースに乗り込んだのだろうか -- 名無しさん 2017-10-30 12:40:37• 閣下はふたなりなんだからもっと体つきを女子にしたほうがいいと・・・胸がなさすぎ。 -- 名無しさん 2017-11-02 10:01:18• マンセマットは見た目アミバにみえる。 -- 名無しさん 2017-11-02 10:02:00• で、一部の上流層だけがシュバルバースと同化(情報体化)するけど、人類としての姿を失いただの残留思念みたいになる。 そして、その残留思念が主人公たちに悪魔召喚プログラムを渡したってのが冒頭のスライム戦。 序盤は異界で迷子になった不運だ、不幸だって嘆いてる人もいるけど、かつて地球意思に抗った人々が一緒に戦ってくれていると言う鬼札も一緒に引いてるんだよね。 -- 名無しさん 2017-11-13 12:55:31• なるほど解りやすい解説ありがとう -- 名無しさん 2017-11-13 13:17:51• 色々としたが、結局ダメだったわけか。 そう考えるとタダノヒトナリって何者なんだって話になる気が -- 名無しさん 2017-11-13 15:20:42• 追加ルートのテキストを見るに、いかなるスタンスや存在であったとしてもその魂は・・・ -- 名無しさん 2017-11-15 20:39:03• DEEPのTDN可哀想すぎない? -- 名無しさん 2017-11-27 02:53:04• たぶん女神転生シリーズでも上から数えた方が早いレベルの強さになったからな、新NルートTDNは。 TDNとアーサーを止めようとするカトーの台詞が中の人の演技もあって泣ける。 -- 名無しさん 2017-12-06 18:32:57• 要するにDSJ版TDNって「Nの問題点を解決するためにお前もNの人柱になるんだよ!」という結論だからな… -- 名無しさん 2018-03-10 04:54:58• 隠しになってる記述読んでて思い出したけど、シュバルツバースの悪魔ってそれぞれがLNC各スタンスに対して盲従するような行動を取るんだよな(多神教出身のL属性悪魔が平然とマンセマットに従うのが正しいとか言う)。 まあ、地球意思を構成するシステムの末端ユニットみたいなもんだから、仕方ないんだけど -- 名無しさん 2018-04-30 12:58:36• 四文字が物語開始時点で引き裂かれてるわやたら気さくで寛容だわで、メガテンシリーズとしてはなかなか異質で面白かった -- 名無しさん 2020-07-11 20:25:58.

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サフォーク種

シュバルツ 性格

概要 [ ] なる武術を使うネオドイツの。 乗機は。 眼とその周り以外を覆うドイツ国旗の3色に彩られ、取り外して手裏剣のように使えるガンダムのブレードアンテナ状の2本の角が付いた覆面を常に着用している。 その覆面姿にトレンチコートという普段の風体は忍者というにはかなり異様。 またサポートチームを組織せずに1人でに参加するスタイルのため、当のネオドイツのガンダムファイト委員会ですら素性がよく分かっていない。 外見の異様さとは裏腹に格闘家としての技量はをして「できる、貴様何者!?」と言わせるほどの高いレベルを持ち、実際の予選リーグは無敗で通過している。 しかしを上回るほどの強さを持ちながら、予選リーグではなぜか彼らの力になることが多かった。 やに立ち直りのきっかけを与え、特にの元には何度も現れ、スーパーモードを発動できない際に見せたような挑発的な言動を見せたかと思えば、時にはその窮地を救い、時には遠回しながら助言を与えるなど、ライバルとして倒すどころか彼の成長を促そうとしている行動が見られ、窮地の際にはドモンを思いやる行動すら見せていた。 決勝トーナメントに進んだシュバルツだったが、ネオホンコンでのリーグ戦決勝で遂にドモンに敗北。 病院に搬送する際に救護班によって覆面がはがされる。 ドモンに「ランタオ島に気をつけろ」と告げて意識を失ったシュバルツの素顔は、デビルガンダムに乗っているはずのと全く同じ顔だった。 そして病院でシュバルツはにデビルガンダム事件の真相と自分の素性を語る。 素性 [ ] 彼は正真正銘の「ネオドイツ代表のガンダムファイター、シュバルツ・ブルーダー」(以下「真シュバルツ」)ではなかった。 真シュバルツはガンダムファイト初期にと交戦して死亡しており、本編に登場するシュバルツは、真シュバルツの肉体にキョウジがを植付けて生み出した生体であった。 キョウジと同じ顔と声の持ち主だったのは、キョウジが自身の記憶・人格をコピーしたデータを組み込んだDG細胞を使用したことによるもの。 キョウジはデビルガンダム事件の黒幕であるやから逃亡した際、根が素直なドモンが彼らに騙されて、ガンダムファイトを理由に追手として差し向けられることを予測していた。 そして暴走するデビルガンダムがキョウジ自身も生体ユニットとして取り込もうとしていること、そして自分にはそれを止められないことを悟ると、弟ならばデビルガンダムを止められるだろうと期待すると同時に、性格的に無茶をしかねない彼を自分に代わってサポートさせるべく、最後の力を振り絞ってデビルガンダムの前に敗死した覆面のガンダムファイター、すなわち真シュバルツをDG細胞で「復活」させたのだった。 元々真シュバルツとキョウジは 別人であるが、先述のようにキョウジが自身の記憶・人格をコピーしたデータを組み込んで蘇生させたことで、キョウジと同じ顔を持つと同時に真シュバルツのゲルマン忍術の技術がDG細胞により強化されて高い身体能力を発揮する、「キョウジの分身」「もう一人のキョウジ」と言える存在となった。 優れた格闘家ならではの強靭な精神力 に、キョウジの知性を生かした戦略能力を併せ持つのだから優れたファイターにならないわけがなかった。 結果として、キョウジの期待通り弟ドモンの【第2の師匠】としての役割を果たすことになる。 なお登場してから早期に自身の正体や真実をドモンに教えず、ファイターとして成長を促させる手段に出ていたのかは、感情的になって冷静さを失っているドモンに話しても信じてもらえない可能性と、冷凍刑に処されたの命を救うにはドモンに優勝してもらう必要があった 、つまり「真実を話したくても話せない状況だった」とシュバルツ自身が劇中で明らかにしている。 DG細胞の特性のうち「自己修復」については利用しており、ギアナ高地で東方不敗と交戦して死亡したかに思われた時も、ネオホンコンでの決勝大会開会式には平然と出席している。 しかしオリジナルであるキョウジの衰弱が進んでいたために、決勝でドモンに敗れた際には再生が進まず、電気ショックによる荒療治で再生した。 そしてウォン・ユンファによりランタオ島に出現したデビルガンダムを始末するため、コクピットに乗り込みキョウジを制止、ドモンの石破天驚拳によりキョウジとともに消滅する。 シュバルツ・ブルーダー(Schwarz Brueder)という名前はでそれぞれ「黒」「兄弟」を意味する。 なお「黒い兄弟」だとschwarzen Brueder。 登場作品と役柄 [ ] キャラクター設定や原作の彼の結末故か、のように生存フラグが用意される機会が現時点では少なく、『』と『』を除いた殆どのSRWシリーズで原作同様の結末を迎えてしまう。 自軍として使えるのも時のみの場合が多く、不遇の扱いである。 [ ] 初登場作品。 ギアナ高地でドモンにをプレゼントしてくれる。 が出ない為、パイロットとしては登場せず、イベント要員。 顔グラフィックは、覆面が破れたものも用意されている。 シナリオ「の陰謀」にて。 非常に高いとに、シュピーゲルの必殺技の燃費の良さから同シナリオではかなり頼もしく見える事だろう。 ギアナ高地での修行イベント後に加入するが、後に永久離脱することになるので、は与えないほうがいい。 元よりシュバルツと言えど、シュピーゲルのが敵のやに大きく差をつけられ、命中率を補強できるもないのでは分が悪過ぎる。 を加入直後から使えるので、激励要員として出撃する機会はあるかもしれない。 COMPACTシリーズ [ ] 地上編最終話でに救出され、条件を満たしていれば第3部から使えるようになる(条件を満たしていなかった場合でも普通にイベントが発生し助かるが、加入はしない)。 恐らく最もシュバルツが輝くシリーズ。 その値は全キャラ中でも東方不敗に次いで2番目に高い。 高いレベルの技能を持つようになったので、・・率が高い。 をすれば主力として扱える。 キョウジも助かっているので、正体がバレてからもシュバルツとして覆面を付けている。 携帯機シリーズ [ ] スポット参戦。 最後はで原作通り諸共死亡するのだが、案の定は回収されてしまう。 本作で回収したのはウルベではなくウォン。 パイロットとしては登場せず、イベント要員。 からも「加勢してくれるんじゃなかったわけ?」と突っ込まれる。 単発作品 [ ] 地上編ではに乗るが、撃墜されると本人がユニットとして戦う。 本人のほうがシュピーゲルより強い。 隠し最終シナリオでは化して復活。 能力値はドモンより低く、シュピーゲルが改造できないので精神コマンド要員が無難。 フリーバトルに登場。 本作ではスポット参戦・離脱が多く、独立軍ルートでは永久離脱する。 OZルートでは、途中に同行し、仲間になる。 選択肢でロームフェラに従っていた場合、財団の監視を看破し、自軍脱走の機会を作るといった見せ場がある。 の決戦でを出撃させると生存フラグが成立し、最後まで味方ユニットとして使用可能。 によりDG細胞が繁殖し、生き永らえたらしい。 能力値自体に問題はないが、愛機ガンダムシュピーゲルの射程が短いため、長射程高火力の敵ユニットが立ち並ぶ終盤はやや厳しい。 () 原作終了後の設定であるため、既に故人で名前のみの登場。 作中では自身と同じくDG細胞で複製された新(ドモンを除く)のコピーが登場しているが、シュバルツと違ってオリジナルとは別人同然の悪役であった。 装備・機能 [ ] ここではとしてのシュバルツについて解説する。 武装・ [ ] パンチ キック 突進 移動タイプ [ ] 海適応もない。 パイロットステータス [ ] [ ] が低い以外は全体的に能力が高い、特に値が高い。 [ ] 高い能力に関わらず、作品によって命中系の精神を覚えなかったり、を覚えなかったりでちょっと使いにくい精神を覚える。 作中における叱咤激励によりやを覚えるのはわかるが……。 ・、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、 (特殊スキル) [ ] ・、 L9 L3、L9、L9、L4 L9、L9、L9 L9、L9、 パイロットBGM [ ] 「FLYING IN THE SKY」 前期オープニング主題歌。 『』、『』で使用。 「Trust you Forever」 後期オープニング主題歌。 『』で採用。 人間関係 [ ] シュバルツ・ブルーダー(真シュバルツ) 新宿でデビルガンダムと戦って戦死し、劇中のシュバルツの素体となったガンダムファイター。 素顔はキョウジとはまったく似ていない初老の男。 設定上でも正体は明らかにされていない。 ただし本編では設定のみ存在するキャラクターで、本放送終了後の外伝に登場した第7回GF優勝者ウォルフ・ハインリッヒについて、外伝から本編の時間経過(28年)による外観の変容・作中での言動と戦法の一致・覆面で顔を隠しているという共通点があることから、彼が真シュバルツその人ではないかとも推測されている(ウォルフと面識のあるが劇中で言及している場面が幾つかある)。 もう一人の自分。 シュバルツにはキョウジの記憶と人格が移しこまれている。 ただシュバルツは彼を一貫して「キョウジ」と3人称で呼んでおり、言動も上述の真シュバルツに由来すると思われるものが多く、あくまでも別の存在と認識しているのだろう。 DG細胞で構成されたシュバルツの命はデビルガンダムのコアであるキョウジと共にあるため、の決戦では衰弱したキョウジの影響を受けていた。 『』では2人とも助かる。 コピー元の弟。 キョウジの「デビルガンダムを止めてくれる存在」という期待を果たさせるため彼の成長を図る。 終盤にシュバルツが正体を明かした際、ドモンとライゾウのために心を鬼にして正体を隠し続けていたことを「私もつらかった」と吐露すると、ドモンはシュバルツを「俺の兄さん」と認める。 コピー元の父親。 ドモンの前では「父さん」と呼んでいる。 ドモンのパートナー。 ドモンの元を離れたレインを一時ネオドイツのスタッフとしてスカウトしている(しかも覆面まで被らせた)。 ちなみに先述の通り真シュバルツにはスタッフはいない。 シュバルツ(キョウジ)にとって宿敵に当たるが、原作では対峙する事はない。 シュバルツ(キョウジ)にとっては彼も宿敵に当たり、デビルガンダム事件の口封じとして始末されかけた。 『超級! 』ではカッシュ博士が彼のことを尊敬していたことを話し、彼が改心する一端を作った。 ネオネパールのクルー達に殺されそうになった彼を救う。 他作品との人間関係 [ ] 『』では、でをの攻撃から庇って負傷し、の命令で彼によって病院に搬送される。 繋がりか、『』で助けられる。 『IMPACT』では彼女に伝説の戦士と間違われる。 一応忍者は忍者だが……。 『A』にて、ランタオ島でののコア破壊イベントの際に「細かい事は、後でイネス先生にでも聞くのだな……」と言っている。 お互い分岐中に部隊と会い、合流時にシュバルツはいなくなるので、ナデシコがにいる時点で会っていたとしか思えない展開となる。 『IMPACT』ではとの決戦で激昂し、自分を見失いそうになっていた彼を一喝する。 戦闘終了後は、冷静さを取り戻した彼の様子に安堵する。 『』では協力関係にある。 『』では戦力になるという理由で、動向を許可する。 『』のイベント「流れよ我が涙」では、同じ忍者属性のキャラという事もあってか彼に協力した。 イベント「 遙かなり」では終盤に加山の手によって召喚され、来るべき脅威に備えている。 名台詞 [ ] 「そんなことはどうでもいい!!」 何処から出てきたとツッコミを入れられても、この一言で一蹴する。 ある意味、『Gガンダム』のノリを象徴する台詞とも言える。 「ふっ、この雑魚共が!」 をうろたえさせるほどの気迫。 「甘いぞ、ドモン!」 ドモンを叱咤するとき。 「ドモン・カッシュ、今のお前は人よりわずかに抜き出た己が腕に溺れているにすぎない。 そんなザマではデビルガンダムを倒すどころか、お前の師匠、マスター・アジアに勝つ事すら夢のまた夢!」 「ドモン!己の腕がどれほどの物か、この刀に尋ねるがいい!私の言葉が誤りだと思うのなら、いつでも向かって来い!相手になってやる!」 17話、マスターガンダムを追いかけ、がむしゃらに走るドモンの前に現れて。 大木を両断した一振りの日本刀をドモンの前に残すが、その刀は錆びていた…。 「どうした、どうした、どうした!」 ドモンを痛めつけるとき。 「ご自慢のスーパーモードはどうしたぁぁぁ!」と続く。 「明鏡止水…」 「曇りの無い鏡のごとく、静かに湛えた水の如き心。 それが勝つための唯一の方法だ」 「だが、今のお前には無理だろうがな!もう止めん!戦いたければ勝手に戦え!私は去る!…もし万に一つの命があれば、ネオホンコンで会おう!」 第23話より。 ドモンに向けて語った、明鏡止水の極意。 「この大会の裏に隠された何かが、いよいよ動き出したということだ」 第32話より、何者かに狙われたという達の話を肯定して。 会話内容自体は普通なのだが、まるで 影から生えてくるかのように現れる姿はかなり異様である。 そして、それに大して驚いた様子もなく普通に会話が進むの面々もある意味大物。 「地獄の亡者どもめぇぇっ!!」 第34話より。 ネオホンコンに運び込まれたデビルガンダムの秘密を探るために潜入した格納庫にて、ミケロと大立ち回りを演じながら。 なお、この時は騒動に巻き込まれたレインを抱えていたのだが、攻撃を受けた際に 上空高くに放り投げて逃がすという中々危なっかしい事をしている。 「ガンダァァァム!」 第42話より。 指パッチンでを呼び寄せる。 弟と同じ。 「い、いかん…意識が…私の命もまた、キョウジと共にある…もはやこれまでか…」 「…いいや、まだ終われん!!もってくれよ、この体…!」 第44話より。 ランタオ島最終決戦にて、東方不敗によりドモンがデビルガンダムへと捧げられようとした時、それを食い止めんと瀕死の我が身に鞭打って、デビルガンダムの下へ向かう。 「甘ったれた事を言うなぁ!その手に刻まれたシャッフルの紋章の重さを忘れたか!」 「お前がこいつを倒すための礎となった仲間達の事を思い出せ!お前もキングオブハートの紋章を持つ男なら、情に流され、目的を見失ってはならん!それとも…こんなキョウジのような悲劇が繰り返されてもいいのかぁっ!」 「やるんだ!の呪いから私達を解き放つためにもっ!」 「頼む、ドモン…デビルガンダムに最後の一撃をぉっ!!」 同上。 「僕には出来ない!」と嘆くドモンに対して叩き付けた叱咤激励。 「ありがとう…ドモン」 最期。 一瞬意識を取り戻したキョウジと共に、微笑みを遺して閃光の中に消えていった…。 「忠告する…これ以上奴らに近づいてはならん!」 「今度は!助けてやれないかもしれん!!」 漫画『超級! 機動武闘伝Gガンダム』での初登場シーン。 ベルチーノ警部 SRW未登場 を監獄から脱走したミケロの銀色の足から救い、忠告する。 当然ベルチーノは訳が分からず「誰なんだ?あんたはいったい!?」と問うがシュバルツは高笑いを残して去ってしまう…。 「ドモンよ……!」 漫画『超級! 機動武闘伝Gガンダム』にて東方不敗と対峙したドモンが「今の自分は兄が犯してしまった罪を償うためだけに生きている 兄の影」と発言した際の台詞。 ドモンの知っている真相と違うとは言え、デビルガンダムによってもたらされた被害、そしてこの漫画では デビルガンダムが暴走した原因の一つは母を殺されたキョウジが抱いた憎しみの感情と示唆されている事を考えるとあながち「罪を犯した」のは間違っていないだけに、シュバルツも思うところがあったようである。 迷台詞 [ ] 「修行が足りんぞ、ドモン」 第19話より。 レインのスカートの中を見て赤面して狼狽するドモンに対して呟いた台詞。 弟のうぶさにまで指摘する厳しいお言葉である。 「おさげジジイに名乗るようなちゃちな名前は持ち合わせちゃいないが、それでも聞きたいと言うのなら…耳の穴かっぽじってよぉ~くお聞き…」 「俺の名は!謎の覆面ファイター・シュバルツ・ブルーダぁーだぁぁ~!!」 ドラマCD「世界高達骨牌拳」の劇中劇にて披露したシュバルツの名乗り。 一人称が「俺」だったり、珍妙な言い回しや堀秀行氏の歌舞伎調なノリと相まって、聞いている人間の笑いを誘う。 ちなみにこの時彼の登場に、映画館からは歓声が沸きあがっていた。 「寝ボケるな!いいか、今の貴様らではマスターアジアの薄皮一枚傷付けることはできんぞっ」 「一人一人がバラバラでは何もできん。 この廃墟に吹く風で少しは頭を冷やすのだな」 「…と言ってシュバルツは消える」 ドラマCD「世界高達骨牌拳」にて。 「マスターアジアは俺が倒す!余計な手出しをするな!」と突っかかるドモンを一喝する。 この時は劇中の雰囲気に戻ったかの様な感じ…なのだが、最後の最後で台本のト書きを捨て台詞に消えてしまう。 実にシュール。 「違うっ!!」 「私は…お前の兄さんではない!!見たらわかるだろう!」 漫画『超級! 機動武闘伝Gガンダム』にて新宿でドモンと初対面した際の台詞。 いくら正体を隠す必要があるとはいえ、あの怪しげな外見でよく「見たらわかるだろう」などと断言できるものである。 当然、ドモンから「見たらって言われても…そんな覆面被ってるし…」と困惑気味にツッコまれた。 「確かに私はキョウジであるが…キョウジではないのだっ!!」 こちらは漫画『超級! 機動武闘伝Gガンダム』にてランタオ島決戦中にドモンに正体を明かす前の前振り。 まるで説明になっていないが ドモンは「そっそうなのか、成る程…」と危うく勢いに流されかけた。 もちろん直後に「いやっ全然わからん!!さらにわからなくなってしまった!!」とツッコまれた。 「仕方がない…説明しよう!」 そしてドモンにツッコまれての返し。 …「仕方がない」ということは、 ドモンが勢いで納得していれば説明しないつもりだったということだろうか。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] 「うむ……ドイツ語ならなんとか……」 『』「ギアナ高地の修行」にての残したスウェーデン語の手紙を読めないかと聞かれて。 何気に自称ドイツ人のくせにドイツ語が なんとか読めるレベルである事はでも突っ込まれている (まぁ、キョウジは日本人だからある意味当然かもしれないが…)。 ちなみにドイツ語とスウェーデン語は同じゲルマン語派に分類され、共通点もあったりはするが、かと言ってドイツ人がスウェーデン語を理解できるわけではない。 「フフフフ、ハハハハッ。 修行が足りなかったようだな、少年たち」 『』独立軍ルート「スウィートウォーター防衛戦」より、モビルスーツ強奪を企んだシャングリラチルドレンが、に阻止された後の台詞。 どんな修行をしろというのか…。 「私もムゲゾルバドス帝国との戦いに参加する、それだけのこと その戦いに比べれば私の正体など問題ではあるまい」 『64』OZルートにて、アランが連れてきて、忍らにそれを指摘され、ドモンに聞かれた際、断言する。 「死して屍を残さぬのが忍…だが、使命を果たすまでは死ぬな、か」 「…同じ忍者に助けられた命…今一度、燃やしてみせよう!」 『』第1部地上激動編第33話「激動の地上を制する者」にてに救出された際の台詞。 余談だが、にてシュバルツやキョウジとがのをに命を救われることになる。 「デューク・フリード、恐ろしいのは敵ではない…激情に己を見失う事だぞ!」 『IMPACT』第3部銀河決戦編「ただ地球の平和のために」より、からの暴言に激昂し、冷静さを失ったデュークを一喝する。 「私はシュバルツ・ブルーダー。 この地球圏に戦いの有る限り、これからも変わりません。 では、これにて御免…」 『IMPACT』第3部銀河決戦編「君の中の永遠」より、から素性を問われての返答。 カッシュ博士もシュバルツの意思を尊重し、これ以上追求する事は無かった。 「後悔の念と、自分自身に対する怒り、事故を起こした訓練施設への恨み…最後にはすべてが水に溶けるように消えた…違うか?」 『()』第17話ギアナ高地ルート「我が心、明鏡止水」or「されどこの掌は烈火のごとく」より、ギアナ高地にて、に明鏡止水にどう開眼したかの経歴を確認して。 「果たしてお前のような未熟者にそれができるかな。 まぁいい。 お前たちの戦いぶり、しかと見せてもらおう」 『』第16話「ブレンパワード」にて、デビルガンダムを燻り出し、満を持して登場したシュバルツだが、いざ戦闘開始となるとこの台詞と共に去っていく。 ミナトからも突っ込まれる。 「お前も戦え」と思ったプレイヤーも多いだろう。 スパロボシリーズの迷台詞 [ ] 「フフ…細かい事は…後でにでも聞くんだな……」 『』のランタオ島決戦にて、覆面を脱いで正体を露わにした後の台詞。 は「…DG細胞転写調節因子を使った…コピーか」と考察しており、聞きなれない言葉を聞いて混乱する達を諭した。 しかしイネス先生の説明好きを何故知っていたのか。 搭乗機体 [ ] ネオドイツ代表の。 他作品での搭乗機体 [ ] 『ガンダム無双』で搭乗。 余談 [ ]• はキョウジ役の堀秀行氏であるが、シュバルツとキョウジが同時に登場することもあったため、『Gガンダム』放送当時は『』のや『』の、『』のらのような明らかに同一人物だと分かるパターンとは異なり、視聴者側はキョウジとなんらかの関係があることは推測できるものの、詳細は謎に包まれた存在であった。 漫画『超級! 機動武闘伝Gガンダム』ではドモンと出会うなり、「兄さんじゃないのか?」と疑われた。 アニメ通りに亡くなるが、最終局面でイメージ(?)として登場。 葛藤するドモンを励ますために非常に濃くて熱い言葉をキョウジやマスターアジアと共に浴びせるという役目を担う。 脚注 [ ]• 神出鬼没と呼ぶに相応しい行動、変装、壁抜けなど作中でも様々な忍術を披露している。 DG細胞の最大の問題である「強靭な精神力を持たないものはデビルガンダムの支配下に入ってしまう」点を、東方不敗同様に食い止めている。 明言はしていないが、事件の黒幕であるウルベらに自分の素性が知られてはいけないという含みもあると推測される。 事実ミカムラ博士は決勝後に病院に担ぎ込まれたシュバルツを襲った。 だが、ネオドイツ代表がガンダムファイト委員会に提出した、恐らく真シュバルツ自身が申告したと思われる生年月日は キョウジと同じである。 一致はともかく自分の素性をなぜ偽っていたのかは不明。 光文社『スーパーロボット大戦F完結編 4コマギャグバトル』P58より。 資料リンク [ ]•

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【あつ森】シュバルツのレシピ家具と来ない時の招待方法と注意点【あつまれどうぶつの森】

シュバルツ 性格

人類よ。 これ以上、何を望むのだ。 概要 シリーズとしては2004年発売の『 NOCTURNE マニアクス』から5年ぶりの発売となる。 300体を越える登場悪魔やLAW・CHAOS両属性の抗争、セルフパロディなど既存の作品をリスペクトした内容と、際立って色濃いSF設定やの機能を駆使したマッピング、パスワードシステムなど新たな要素を大いに取り入れている。 発売日は10月8日で、当日大型台風が日本に上陸していたことは攻略本の帯でもネタにされた。 2010年4月21日にはドラマCDが発売。 略称としては「SJ」などが用いられる。 2017年10月26日、用にリメイクされた『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』(以下DSJ)が発売()。 公式サイトの開設と同時にPVも公開された。 7月9日にはサイトリニューアルと同時に第2弾PVが公開。 9月22日にはOPムービーが公開された。 あらすじ 21世紀初頭、地球が70億ほどの人間と数多くの社会問題を抱えた頃、あらゆる物を分子崩壊させながら巨大化する亜空間「シュバルツバース」によって人類は地球と共に消滅する危機に立たされた。 国連は対策機関を設立するが調査ままならず、ついに亜空間内部へ有人探索艦を送る「シュバルツバース調査隊」を承認・派遣する。 各国の優秀な人材、最先端のテクノロジー支援の下で設立された人類の科学技術の集大成である調査隊は四台の次世代揚陸艦に乗ってシュバルツバースに旅立った。 一人表記の場合はドラマCD。 調査隊内の所属は艦外活動や調査の保安を担う「機動班」。 厳しい戦闘訓練と幹部教育中に見せた能力を買われ、国連から指名されて調査隊に抜擢されたというエリート。 先頭に立って調査を行い、隊の活路を切り拓く彼の姿は他の隊員から信頼を集めており、それゆえに調査隊の、ひいては地球の未来を左右する存在になっていく。 デフォルト名として公式HPのムービーとドラマCDで「タダノヒトナリ」、取扱説明書では「」がある。 タダノヒトナリを敢えて漢字表記にするなら「唯野仁成」らしい。 搭乗艦はレッドスプライト号。 某国の将校であったが、豊富な実戦経験と卓越した能力、リーダーシップが評価されて調査隊のトップに任命される。 事実、シュバルツバース突入直後の異変にも動じず、悪魔に連れ去られた隊員の救助や周辺環境の調査などを指揮する。 部下思いな性格や隊員達から慕われる様子も描かれ、ヒメネス救助ミッションでは陣頭指揮を執り単身でオリアスを退ける活躍を見せる。 しかし直後にオリアスの不意打ちを受けて致命傷を負い、主人公に後を託して息を引き取った。 ……だが、後に死したはずの彼が物語に大きな転換をもたらす。 所属は機動班。 従軍経験があり、報酬に引かれて志願して調査隊に入隊した。 一兵卒からの叩き上げという肩書きに偽りはなく、高い戦闘力を備え、新規配属された隊員達に機動班を代表してデモニカスーツの説明を行っている。 現実主義的な性格で任務遂行よりもシュバルツバースからの脱出を提案したり、悪魔召喚プログラムを生き残るための術としてすんなり受け入れる姿が見られる。 シュバルツバースの調査を通してバガブーと出会い共に過ごしたことで、次第に悪魔寄りの思想に傾倒していく。 シュバルツバース関連の知識を評価されて中尉待遇の科学調査士官として招聘され、物語の冒頭ではシュバルツバースの発生経緯を報告している。 突入時の異変でエルブス号が墜落した後、悪魔によって他の隊員と共にミトラス宮殿に拉致され、そこで行われた「実験」を目の当たりにしたことで悪魔に対するトラウマを抱える。 悪魔召喚プログラムにも嫌悪を抱き、悪魔を受け入れる姿勢のヒメネスと度々衝突する。 ゆえに神の下僕として神の力で悪魔を駆逐することを説く大天使マンセマットに心酔し、天使の側に近づいていく。 艦内のシステムと連動して状況把握を行い、作戦プランの立案とミッション発令を管理し他隊員をサポートする。 ゴア隊長亡き後は、隊員の集めた情報やフォルマからシュバルツバースの仕組みを分析し行動の指針を立てる。 調査の要となる存在で、感情に当たるものがないため常に冷静かつ合理的な判断が可能な高性能AIであるが、その冷静さゆえ時に隊員達から不興を買ったり戸惑われることもある。 三賢人によって「回路の霊」と呼ばれたことが示すように、彼もまたシュバルツバースでの長い旅を通して次第に変化していく。 ゲーム開始直後に行われるパーソナリティ診断などでプレイヤーのナビゲートを行う。 〔Bugaboo〕 CV: 調査の最中に主人公とヒメネスが見つけた地霊族の悪魔で、組成に25%の異常値(25%が悪魔ではない)がある奇妙な存在。 他の悪魔に囚われ虐げられていたところをヒメネスに助けられ、惹かれあうようにの契約を結ぶ。 ヒメネスによく懐き、本来の鳴き声以外にたどたどしいながらも言葉を覚えたり、ヒメネスがデルファイナス奇症にかかった際は身を挺して悪魔や暴走した隊員から彼を守ったりするなど、召喚者と仲魔の垣根を越えた特別な関係になっていく。 一般にに分類される存在で、バグベア、ブッカブー、ボーグルの名で過去のシリーズにも登場している。 表情を隠すマスク、全身を覆うケープ、黒い翼を備えた異形で、「神」の命を受けてシュバルツバースに降臨したと称する。 霊的技芸に優れており、素手で結界を破ったり悪魔の嫌う神物を生み出す能力を持つ。 調査隊の前に度々現れては「善なるもの同士の協力」としてヒントや手助けを行うが、人間に対する不安を煽るような言葉を放つなど完全な味方とも言い切れない存在である。 レッドスプライト号内部に突然現れ、主人公にのみ語りかける。 人類のこと、悪魔のこと、そしてシュバルツバースのことを語るが、いずれも傍観者めいた立ち位置からの言葉である。 なお、US版では「Louisa Ferre」という名前で表記される。 作戦指揮以外にもレッドスプライト号の航法や装備の操作も担当。 作戦班として調査の指針を立てる重要な役目についているが、過去に所属していた軍ではブレーンワーク中心だったことから、不測の事態に狼狽したり、デルファイナス奇症に侵され殺し合うクルーを目の当たりにして動揺したりする姿が見られる。 冷静な性格で高い分析力を備え、動揺する他の隊員を制止する場面もある。 作中、悪魔召喚プログラムの解析に早い段階で着手しており、各クルーのデモニカを通してのチュートリアルを作成し、主人公に教えてくれる。 他人との接触に対してシビアなところがあり、「相互不可侵は破られるために存在する言葉」などと言い捨てる姿が見られる。 肉体的な治療から精神的カウンセリングまで、調査隊内の医療を一手に引き受ける重要人物。 冷静で理知的だが順応性の高い人物で、会話を可能とする悪魔達の精神構造に興味を示し医療室で仲魔も含めて回復することもすぐに受け入れていた。 また多くのクルーが傷つき命を失う現場を目にしてきた立場として、主人公に生命だけは絶対に大切にしろと声をかける場面もある。 ただ探求心が旺盛過ぎる所があり、ヒメネスに懐くバガブーに興味を示して研究したがる、人を超越したヒメネスとゼレーニンの肉体を調べたがるなど危険な発言もする。 名前の由来は女優ズーイー・デシャネル。 医療室に常駐し、負傷したクルーの看病を行う看護師のようなポジションにいる。 悪魔にさらわれた経験も手伝っているのか弱気な性格で、不測の事態や悪魔の襲撃に動揺し、他のクルーに対して劣等感を抱いている旨の発言も目立つ。 また彼女の父親が不治の病に侵されているという事実が終盤明かされる。 だがゴアから父親の病の治療薬が2年後に発見されることを聞き、そして彼の遺志を皆と共に託されたことで、決戦への覚悟を固める。 戦闘経験が豊富で特に室内戦が得意と豪語する陽気な性格の持ち主。 ヒメネス救助のミッション直後から負傷し医療室に腰を据えていた。 カリーナ突入後に復帰するが、それ以後も医療室にいる姿が見られる。 しかし負傷のせいで出動できない自身の現状に歯噛みし、危険の察知などの勘が働く生粋の機動班クルーである。 開発中の仮名称は「タイラー」で、これは映画『』に登場する同名のキャラクターが由来である。 教師を務める妻と娘がいる。 機動班クルーとして物語の序盤から終盤まで主人公と行動を共にする機会が多く、任務を忠実にこなす勇敢な人物。 ゴアとは親しい仲だったらしく、特にゴアの死亡や遺体が消失した際に見せるタイラーの動揺した姿から彼を尊敬し信頼していたことがうかがえる。 世界各地の紛争地域に派遣され、多くの戦場を渡り歩いたと語る歴戦の隊員で、いかなる状況でも取り乱さない冷静沈着な人物。 高い戦術眼を持っており、ミッションの決定打を見抜き、戦場で生き延びるための戦闘テクニックを主人公に教える。 全くの堅物というわけでもなく、カリーナの様子を揶揄したり、ゴアの遺体が収容されたポッドに「レスト・イン・ピース(安らかに眠れ)」と刻んだりする一面を見せることもある。 名前の由来は映画『』に登場する物理学者ブレア。 物語の序盤から登場し、管制室に常駐していること、作戦の先頭に立って新たな活路を拓く主人公を激励するシーンなどから機動班の中でも指揮官に近いとおぼしき人物。 アーサーの提案するプランに対して一番に機動班の見地から意見を出してプロセスの明確化を図り、プレイヤーにわかりやすい目標をもたらす存在でもある。 前線に立ってシュバルツバース内の各地に出動し調査隊の中で最も危険性の高い任務に就いている人物なのだが、女性悪魔に惚れ込んではことあるごとにEXミッションを通して主人公に伝言を依頼するという、ある意味作中で最も肝の据わった人物。 アンソニーのミッションに関わる悪魔は、、、、、の6体。 とにかく女性悪魔からの受けが悪く、告白を目的とした4つのミッションでは手酷いコメントと共に真っ向から断られる。 一方でスクーグスローの正体を見た上で彼女を化け物扱いすることなく礼と謝罪の言葉を伝えようとし、ゴモリーから「純粋で無垢な意思を感じる」と言われるなど、ただのナンパ屋には終わらない光るものを持つ男である。 名前の由来は『』のアンソニー・カーマイン。 部隊のムードメーカーを自称し、EXミッションを通して主人公とゲームをしたりするなど明るい性格。 他の隊員からの人望も篤く、たびたびEXミッションの仲介をする姿も見られ、それを裏付けるようにアンソニーの悩む姿を真摯に受け止め、艦内のトイレに秘神カンバリが出た際は隊員達への影響を心配するなど仲間思いな男。 名前の由来はSF小説『』の主人公アーサー・フィリップ・デント。 語尾に「ぜよ」がつく土佐弁口調で、男気溢れる飄々とした性格。 作中、フォルマを素材にラボの物質合成装置を駆使して多くの装備品をクルーに提供する重要な役目を果たし、悪魔から救出された恩義から常に主人公に友好的な態度で接する。 フォルマと新装備開発に対する情熱は他の追随を許さず、主人公の持ってくる未知のフォルマを気配だけで察知したり、プレイレコードの「アーヴィン・ウォルシュ勲章」にて主人公へ賛辞を送ったりする。 仕事の後はコーヒーを飲んで余韻に浸るという一面もある。 アーヴィンの助手としてフォルマ解析や開発に取り組み、新装備の解説や基礎知識の説明を行う。 当初は物質分析の科学者として調査隊に参加したことやラボの見習いということもあって弱気な一面を見せることもあったが、調査の進行と共に新たなセクターの環境や悪魔についての鋭い考察を披露するなどたくましさを見せるようになった。 またアーヴィンの傍にいたことで彼に感化されたのか、オーカスバスター開発時に「ゾクゾクする」と発言したり、決戦直前に「開発品には自分の魂が込められている」と口にしたりした。 タナカ〔Tanaka〕 資材班所属の男性クルー。 EXミッション「機竜の秘密」を依頼する人物。 アーヴィンのような人物を擁する資材班の一員にふさわしく、新たなフォルマ奪取と新装備開発に熱中しており、主人公に機械の肉体を持つ邪龍ファブニールの一部を回収するように頼む。 名前、グラフィック共に女性的なのだが一人称が「俺」、語尾が「だぜ」など口調が男らしい。 その口調や背の高さから豪胆なように思えるが、トイレに秘神カンバリが出た際に正体を判断しかねてうろたえたり、合同計画本部との交信に対して愚痴を吐いたりするなどネガティブな発言も目立つ。 だが後ろ向きというより最悪の事態を想定した発言に近く、ヒメネスとゼレーニンについて行く者が続出する中で最後まで艦内に踏みとどまる芯の強さを見せる人物でもある。 太った体格で、ゴアの死に号泣するなど感情表現が豊かな人物。 さらに「艦の食糧は命をかけて守る」と発言し、悪魔から救出された直後に「スペシャルディナーにされる所だった」とジョークを飛ばすなど、その体格に合致した内容の言葉が目立つ、陽気な性格でもある。 救難信号の傍受をし、地上の合同計画本部・ジャック部隊との交信管理を全て行うなど、通信員として有能な人物である。 ゲッコー〔Gekko〕 観測班所属の男性クルー。 EXミッション「ブラックボックスの回収」を依頼する人物。 彼の任務であり、また依頼するミッションの内容はシュバルツバース各地に残る調査隊クルーの遺体から観測データを回収するというもの。 あらゆる面で過酷な任務をこなすだけあって感情に流されない理知的かつ冷静な性格で、他者には常に敬語を用いる。 セクター・アントリアで悪魔にさらわれた隊員の一人だが、救出直後から月齢システムをいち早く観測したり、各セクター突入時に取得する艦外データのモニターを引き受けるなど物語の進行において重要な情報をプレイヤーにもたらす重要人物。 当初は一人称が「ボク」で口調もどこか弱々しかったが、物語の進行と共に一人称が「俺」に変化し凛々しい言葉遣いをするようになり、調査隊の中でも変化が顕著な存在である。 に数えられる悪魔。 アントリアはシュバルツバースで最も地上に近いセクターに位置するため、地球に攻め寄せる悪魔達の尖兵として準備を進めていた。 人類を討つ手段として人間を最も多く殺す人間自身の戦争の技術を模倣した「焼け焦げた国」を作り出し、主人公に血に飢えた人類を殺す悪魔こそ善なる存在ではないかと問いかける。 真の姿は猛火の魔王。 フォルナクスでティアマトの胎内から復活した悪魔の一番手として再び主人公に戦いを挑む。 モラクスとモロクの関連はコラン・ド・プランシーの著書『地獄の辞典』において、本来独立した両者が関連付けて説明されているためと思われる。 〔Mitra〕 「遊びふける国」セクター・ボーティーズを支配する魔王。 キリスト教台頭以前のローマ世界で崇拝された太陽神。 多くの矛盾を抱えながら悪魔に代わって地球の支配者となった人間という存在に興味を示し、調査隊クルーをさらっては「実験」と称した虐殺を繰り返して研究を進めていた。 また、かつて神として人類に崇拝されていた頃の栄光にこだわりを持っており、主人公に対して協力しろと交渉してくる。 真の姿は終末の戦王。 神としての姿を取り戻した後は「人は神に従えられるべきだ」と主張し、神との契約を反故にし地球を汚した人類に裁きを下すと称して主人公に襲いかかる。 ミスラは古代イランを中心に信仰された光・契約の神。 その名は広範囲に波及して多くの神話に影響を与え、ローマに入ってミトラスの名で信仰された。 ギリシャ・ローマ神話に語られる死神。 「ブォーノ」という独特の咆哮を放つ。 「食らう」という行為に強く執着しており、エルブス号を飲み込んでその機能を利用し、さらにレッドスプライト号まで食らおうとした。 人間を地球の生産と消滅のリズムから外れた欲望の塊と罵り、それを表すようにカリーナは大量に物を作り大量に消費する人間の社会を象徴したショッピングモールに似た姿である。 真の姿は死神。 文明に溺れて死を遠ざけ恐れる人類を嘲笑し、主人公を呑み込まんと強襲をかける。 オルクスは古代イタリアで信仰された死の神で、ローマ神話の冥界神と同一視され、それが凋落し悪魔とみなされた存在がオーカスである。 インド神話に伝わる魔族。 「美しいカタチ」という概念を至上とする悪魔で、弱肉強食の世界にいる存在を「美しい霊」と尊び、文明に染まり地球を害する人類を「低俗極まる霊」と唾棄する。 それゆえに地球に原初の混沌をもたらすため、地上に進行しようとした。 また「霊を研磨する機会」と称して調査隊クルーの精神に寄生し、「デルファイナス奇症」を発症させて殺し合わせた。 真の姿は慈愛と憤怒の地母。 「破壊」によって地上を一掃して大地に「再生」の機会をもたらし、地球を悪魔と力ある人間の支配する世界に戻すこと、破壊こそ全てに美をもたらす力であることを説く。 アスラとアシェラトは神話的に全く無関係であり、音感の類似やカオス勢力の根源「太母」とアシェラトの地母神としての属性を繋げただけである。 永遠を象徴する「世界蛇」である龍王。 エリダヌスはシュバルツバース内部の時空接続を管理するポイントで、脱出口であるバニシング・ポイントとして作中でも重要な場所である。 そしてウロボロスはシュバルツバースの生命線にあたるバニシング・ポイントに座している。 彼女は周辺の4ヶ所に自身の子を配置してエネルギーを生み、精製し、供給する無限の円環を形作り、その力で幾度倒されようと復活する永久機関と化していた。 またウロボロスこそが死んだゴアを蘇らせた張本人であり、彼にシュバルツバースの意思と高度な知識を流し込み操り人形として利用していたが、彼女が倒されたことによってゴアはシュバルツバースをさまよう身となった。 本来のウロボロスは地母神ではないが、作中ではギリシャの豊饒神が力を得たことで「ウロボロス・マイア」という母神に変じている。 ちなみに心理学者エーリッヒ・ノイマンは「意識」が分化する以前の「無意識」を指してウロボロスと呼び、さらに原初の母性、混沌の世界と結び付けている。 バビロニアの創世神話『エヌマ・エリシュ』に登場する女神。 フォルナクスは地球の太古からの宇宙的記憶が時空を越えて収集される場所であり、そこに人間の思念が流れ込むことで悪魔達に新たな形が与えられる。 またフォルナクスではが永遠に同じことを繰り返すという現象も見られる。 そしてティアマトはフォルナクスに宿る記憶から無限に悪魔を生み出し、主人公がかつて倒した「子ら」に真の姿を与えて再び調査隊クルーを攻撃させた。 ティアマトはバビロニア神話において、「原初の真水」アプスーと交わることで全ての神々の始祖となった、混沌と創造を表す神である。 特にSJでは、多くの神や魔物を生み出した経歴と「大洪水を起こす龍」という形容を意識した扱いとなっている。 世界を覆い真実を隠す幻影の女神。 グルースは幻力の母神であるマーヤーがイメージや幻覚などの形而上の情報を操って創り出した幻の地である。 本来は地上に生きる人類が描く未来への希望に満ちた「夢」が描かれる場所であったが、現在は疲弊した地球が見せる滅びの夢のみがたゆたう。 そしてマーヤーは夢見る力を失った人間に失望しており、それを示す通りにグルース内は色褪せた各セクターの風景が複雑に交差し混ざり合い、マーヤーの引き起こす情報撹乱が調査隊クルーに牙を剥く異形の世界と化している。 マーヤーはインド哲学において「地上の物質が起こす作用、すなわち『現象』を人に知覚・理解させる力」を意味する言葉で、やがて擬人化されて力を象徴する女神マーヤーとなった。 さらに()が「世界を覆う幻影から目覚めた者」とみなされることから、彼の生母マーヤー妃(摩耶夫人)とも関連付けられる。 地球を覚え、伝えるもの。 メムアレフは地球意思のカオスの面を司る存在であり、本来は「創造」の営みを受け持つ太母だった。 だが人類の愚行によって全てを破壊する古母と変じ、今ある生命を奪い新たな生命を生み出すために滅びの地シュバルツバースを生み出す。 メムアレフの「創造の力」は全能であるがゆえに抽象的なため、彼女はより具象的な創造の力である「分霊」として各セクターを統べる「母」たちを生み出し、それを通して人類を攻め滅ぼす力「悪魔」を創り出した。 メムアレフの真の姿はデモニカを以てしても視認できず、天使の歌などの特殊な力を通さなければ実体を捉えることは不可能である。 あるルートでは主人公を討つために、己の姿や創造の力、未来への意思すら捨てた剥き出しの力「虚大霊(Empty)」と化す。 メムアレフとは本来特定の女神を表す言葉ではなく、ヘブライ語の「水(Mem)」と「始まり(Aleph)」を結合させた文字「マー(Ma)」のこと。 直訳すると「始まりの水」。 大地から噴き出す水の恵みを表す母神の加護を祈る呪文とされ、古代ペルシア人は死と再生を象徴する「Ma」という文字を聖なる言葉と捉えていたことから、古代の母性イメージの源流とされる。 「Ma」という言葉は印欧諸語において「母親」を示す音節であり、女神やその添え名に使われる。 さらに「マザー」「メール」「ムッター」「マーテル」というように、世界的に「マ行」で始まる言葉は「女性」「母親」「乳房」を表し、日本でも古典に「乳母(まま)」という単語が登場する。 3名とも穏やかな物腰の存在だが、地上を汚しシュバルツバースに呑み込まれようとする人類を「ヒト猿」、核ミサイルを「人間のイカズチ」と嘲り、地球意思を熟知した高い知性を有している。 その正体は地球意思のロウの面を司る存在であり、本来はカオス側面の中心であるメムアレフと共に地球の進化を促す存在だが、均衡が破れたことで独立して顕現した。 彼らは地球に存在するもの全てが一体化し「善き霊」となって絶対の秩序と法の下に未来永劫存在し続ける世界を目指しており、その実現のためにマンセマットがもたらした「歌唱」の力に目を付け、調査隊に新たな霊の位階に達する法の世界の素晴らしさを説く。 シュバルツバースを掌握していた地球意思のカオス的側面であるメムアレフが消え去ったことで「古き神々も、それを奉じるニンゲンも必要ない」「地球は、私という神のものと知れ」等の肥大化した独善性と支配欲を露わにした言動を取り、主人公の攻勢によって追い詰められた際にはデメテルから実りの力を奪って己の力にするという暴挙に出ている。 シェキナーはヘブライ語の「居住(shakhan)」を語源にする「神の臨在、神の栄光」を意味する言葉で、ユダヤ神秘主義において神的な女性表象を司る存在である。 口癖は「ハーベスト」。 「ピクシーにも負ける」と自認するほどに攻撃や戦いを苦手とするが、回復術や敵から身を隠す特殊な力を有する。 アレックスに襲われて死亡した主人公を蘇生させ、根源に仇成す者たちが封じられた牢獄「嘆きの胎」にいる悪魔たちから力を得るように助言する。 〔Anahita〕 CV: 嘆きの胎・第一圏を統べる天女。 における河川と水の女神。 気怠そうな口調と態度で他者に接するが、殺し合いや闘争に対して高揚する性格の持ち主。 作中、主人公に対して「どっちの差し金」という言葉を投げかけ、一方的に戦いを挑んでくる。 〔Ishtar〕 CV: 嘆きの胎・第二圏を統べる女神。 古代メソポタミアで信仰された豊穣と戦争の女神。 「根源」と対立して封じられた身でありながら地上を生きる人類に対して強い愛情を持っており、戦いが始まる直前ですら主人公に「死なぬように」と激励の言葉を送っている。 〔Amon〕 CV: 嘆きの胎・第三圏を統べる堕天使。 ソロモン72柱に数えられる悪魔で、デメテルから地獄の侯爵と呼ばれる。 主人公が第三圏の深部に到達した時点で既にアレックスと交戦している。 〔Forneus〕 CV:利根健太郎 嘆きの胎・第四圏を統べる堕天使。 ソロモン72柱に数えられる悪魔。 アモンの仇を討ちたがっていたものの現れた人間が主人公だったため、なし崩し的に襲い掛かって来る。 や合体成功時に困惑した様子を見せるなど、ファンサービスやコメディリリーフ的な色合いが強い存在である。 〔Zeus〕 CV: 嘆きの胎・第五圏を統べる魔神。 ギリシャ神話の最高神。 闘争すらも一興とうそぶく尊大かつ攻撃的な性格だが、神話さながらにケラウノスとアダマスの鎌を振るう強大な悪魔である。 作中、アレックスと交戦して戦闘不能に追い込むという圧倒的な実力を見せ、間に割って入った主人公を相手に激戦を繰り広げる。 〔Maria〕 CV:新井里美 嘆きの胎・第六圏を統べる女神。 キリスト教における聖母。 マリアは最も古くメムアレフに疎まれ、嘆きの胎の最下層において己の存在すら忘れかけてしまうほどに永く封じられてきた存在である。 作中、主人公と邂逅したことでマリアは己を思い出し、嘆きの胎に込められた最後の力を与えるために交戦する。 〔Shaytan〕 CV:秦勇気 嘆きの胎・第一圏で出会う妖魔。 アラビアの精霊(ジン)の一種。 当初は嘆きの胎に訪れた人間(主人公とアレックス)を餌程度にしか見ておらず、その後も噂話を喋るだけで直接襲い掛かってくることはない悪魔だった。 しかし、人間でありながら次々と悪魔を屠るアレックスに対して次第に特別な感情を抱き始め、ついには……。 とあるスポンサーの契約を履行するためシュバルツバースに乗りこみ、未知なる資源の獲得を目的に調査を行っており、調査を円滑に進めるべくレッドスプライト号にも交渉を仕掛けてくる。 「契約」という概念を重視する性格で、レッドスプライト号との交渉の際は物腰の柔らかさ・したたかさを見せて「相互不可侵」などを掲げ、どこまでもビジネスとして割り切った姿勢を見せる。 だが一方でビジネスのためにはいかなる犠牲もいとわぬ方針の持ち主でもあり、強大な武力を偉大なビジネスツールとみなす考えの下に悪魔の改造と新兵器の開発を行っていた。 敵対した相手は完膚なきまでに粉砕する信条のもと、戦闘では上記の改造悪魔と兵器を駆使する一流の戦士でもある。 「契約」という信念があるジャック大佐に比べて粗野な性格が見え隠れし、ヒメネスに殺されそうになった際に命乞いをするなど小物的な人物である。 だが指揮能力は高いと見えて、一度鎮圧された部隊を率いて反乱を起こしレッドスプライト号に反撃を加えようとした。 アレックス CV: DSJでの新規キャラ。 PVに登場している赤い上着を着た黒髪ロングの少女。 シュバルツバース探索中、突如主人公に襲い掛かってきた謎の少女。 敵意をあらわに主人公の命を付け狙う彼女の目的とは……? ジョージ CV: アレックスが装備するデモニカスーツのハンドヘルドコンピューターに搭載されたOS。 AIだが、疑似感情プログラムを搭載しており、アレックスと自在に会話をするなど、調査隊のデモニカOSよりも高性能のようだ。 関連タグ 関連記事 親記事.

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