ダイソー ラジオ。 ダイソー300円AMラジオ

面白半分の冷やかしで、ダイソーでラジオを買ってみた。

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「イヤホン」と聞くと「本格的なものを買うなら、ウン万円しても当たり前」と思っている人も多いかと思いますが、108円でイヤホンが買えるダイソーって、やっぱりすごい。 しかも販売しているイヤホンは1種類だけではなく、持ち運びに便利な「リール式」や、ハンズフリートークができる「イヤホンマイク型」、片耳で使える「スライドヘッドフォン型」など、バリエーションも豊富です。 ではでは早速、ダイソーで買えるイヤホンを検証レポ。 今回お試ししたのは 『通話用ハンズフリーイヤホンマイク(インナーイヤータイプ)』です。 イヤホン部分が、ちょっと大きめなのが特徴。 女性の耳には、少しだけ大きすぎる気もします。 でも柔らかい当たり心地なので、耳の穴が大きめな人には、確実にフィットするはず。 耳の穴が小さい女性などは、ちょっと斜めに入れるようなイメージで装着するといいです。 一度耳の形にハマると、首を振っても下を向いても、意外と落ちませんでした! 聞こえてくる音は、軽め。 通話で聞こえてくる音声は、かなりクリアです。 そして驚くのは、まるで100均とは思えないマイク性能。 イヤホンマイクを通した声は、びっくりするくらいクリアで、くもったような声にはなりません。 女子っぽいデザインのこちらのイヤホンは、イヤホン部分が小さめなので女性の耳にもしっかりフィット。 ちなみに、108円だからそこまで期待する人は少ないかもですが、数千円するイヤホンにはよく入っている交換用のイヤーピースは付属しません。 念のため。 でも交換用のピースがなくても、快適。 【ダイソーのイヤホン】「ケース」はどう? さて、イヤホンを持ち歩く人なら、一度はぶち当たる「ケースどうするの問題」。 1mとか3mとかあるコードって、バッグに入れると意外と邪魔に感じたりしますよね。 くるくるまとめて、ざっくり結んで持ち歩いている人も多いかも。 これなら、イヤホンケースを別途買わなくてもバッグやポーチ、ポケットにスッキリ収納できちゃいます。 ほんと、しつこいようですが、108円なのに選択肢が多い! 用途に合わせて揃えたくなるほど、バリエーションが充実しています。 【ダイソーのイヤホン】「音」の特徴は? 『オーディオ用 ステレオヘッドホン(ラウンドタイプ)』と、見た目が女子っぽくてテンションが上がる 『Color Ball 密閉型ステレオイヤホン』、 『オーディオ用ステレオイヤホン(ビーンズタイプ)』の3つで同じ楽曲を聴き比べてみました(余談ですが、聴き比べたのは安室奈美恵の『Finally』。 重低音もボーカルも楽しみたい楽曲を選びました)。 イヤホンは、それぞれ形状が違いますが、 全体的に「音は軽め」です。 そして重低音は弱め。 中音域は、結構鮮明に聴こえる印象です。 C Shutterstock. com 例えて言えば、108円のイヤホンたちは、少し昔の携帯用ラジオに付属していたイヤホンのような音質で聴こえます。 音が小さく感じるわけではないけれど、広がりはない 「コンパクトな音」という印象。 電車の中など周りに人が多いところで使うなら、重低音が効いていないほうがシャカシャカ音漏れしなくていいのかも。 【ダイソーのイヤホン】はイコライザー設定で音が変わる! ダイソーの108円イヤホンからは、何もしないままだと、音質的にはとにかく軽い音が聴こえてきます。 C Shutterstock. iPhoneのイコライザ設定は簡単! 「音をいじるなんて、難しそう」と思う、機械音痴な女子でも大丈夫。 さらに、スマホに初期設定されている音の種類では「満足できない!」という本格派には、有料アプリを購入している人も少なくないです。 com iPhoneでイコライザ設定してからダイソーイヤホンで音楽を聴くと、聴こえる音は多少ですが、変化しました。 ただ、イヤホンそのものが、低音域には弱い印象はやっぱり否めなかったです。 また、ボーカルを強調したくてiPhoneを「Pop」に設定したときには、全体的に音がくもったような印象でした。 このあたりは「108円」というお値段を考えると「お値段以上」だけれど、数千円とか数万円のイヤホンと比べるのは、そもそも間違いかも? ところで今回、ダイソーイヤホンで、一番クリアで鮮明な音に聴こえたように感じたのは「フラット」の設定でした。 慣れないうちは、イコライザをいじらずに、フラットな音で聴いたほうが違和感が少ないのかもしれません。 【ダイソーのイヤホン】おすすめはどれ? ダイソーのイヤホン、女子におすすめなのは、やっぱりデザインが可愛いイヤホン! ピンクやホワイトなど、ファッションにもマッチするシンプルなデザインのイヤホンが特におすすめです。 いろんな機能があるイヤホンも便利だけれど、デイリーに使っているうちに、結局は「シンプルなほうが使いやすい」なオチも、結構ありますからね。 税込でひとつ108円だから、ファッションに合わせて、何色か揃えておいても楽しい! 【ダイソーのイヤホン】には動物のデザインもある! そんなダイソーの108円イヤホン、インスタグラムを覗いてみると、動物柄のかわいいイヤホンをゲットしている女子もたくさん。 ngc2237. k イヤホン部分が動物のデザインになっていて、かわいい! sate10969 こちらも、キャラクター仕様です。 とても108円には見えない! ここでよくよく考えてみると、108円で女子の「かわいい!」をくすぐるデザインが買えちゃうなんて、さすがのダイソー。 世界を見渡してみても、108円でここまでデザイン性のあるイヤホンを買える国って、なかなかない! お手軽価格なのにちゃんと使える!【ダイソーのイヤホン】のココがすごい さて、そんなダイソーの100円イヤホン、使い勝手をまとめてみると…… ・100円なのにマイク付き、耳かけ式、ラウンドタイプ、イヤホンケースがいらないコード巻き取り式のタイプなど、選択肢がたくさんある ・音質は軽め。 電車の中などで「シャカシャカ」と音漏れして、周囲に迷惑をかけたくない人には安心 ・女子好みのかわいいデザインも手に入る お高いイヤホンだったら、ファッションに合わせて買い換えるのは難しい! と思う人でも、108円なら、洋服を着替えるようにイヤホンを変えるのも手軽。 余談ですが、ダイソーでは216円のイヤホンも売っています。 108円よりはお高いけれど、216円のものだと、108円のイヤホンよりもさらに性能がアップするみたいです。 日本の100円ショップ、バンザイ! 仕事に行くときやお出かけした先で「あっ、イヤホン忘れた!」という日でも、家電量販店に行かずして100円ショップに行けば、108円でイヤホンが手に入る時代。 本格的なイヤホンマニアには物足りないところもあるかもしれないけれど「108円」というお値段を考えたら、コスパは「恐ろしくいい」と言えるアイテムです。 文/しごとなでしこ編集部 初出:しごとなでしこ.

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ダイソー 300円ラジオ分解 : ものづくり日記

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ワタクシ、只今実家 愛媛県 で生活をしております。 4ヶ月ほど滞在して、年末に自宅 神奈川県 に帰ろうと思っております。 必要な物 2in1パソコンとか、ミニノートPC… は持ってきたのですが、工具類は現地で買えばいいかなって思って持ってきませんでした。 2重生活、どちらでも生活できるように、高額じゃないもの 100均で揃えられる程度の物? は…現地調達! そうしないと、車 ジムニー で移動しているとはいえ、荷物で溢れかえっちゃうので 汗 前置きが長くなってしまいました。 必要最低限の工具はジムニーにも積んでるし、も持ってきています。 あとは家庭内で使うような「ニッパー」とか「ラジオペンチ」などの小物類が要りますよね。 そこで我らがダイソーさん! 100円ショップのダイソーで、必要そうな工具類を揃えました!っていうお話でございますw 先曲ラジオペンチ ミニ 最後は「先曲ラジオペンチ ミニ 」、いわゆる「曲がりラジペン」。 ラジオペンチではつかみにくい角度でも、先が曲がっていれば楽につかめます。 ホント先が曲がってるだけなんだけど、意外と使い勝手が良いんですよ。 こちらも先端保護用にチューブが付いてますね。 デザインは「ニッパー ミニ 」や「ラジオペンチ ミニ 」と同じ。 握りやすいグリップも同じですね。 閉じた時の長さは約12. 5センチ、幅は約4. 5センチ。 挟む 掴む 部分は約3. 5センチで、ラジオペンチのような刃は付いていません。 こちらも開く方向にスプリングが効いているので、使いやすそうです。 合わせは、ほぼぴったりです! 合わせ部分も隙間なく、ほぼぴったりです! ニッパーやラジオペンチもそうですけど、この合わせ目ピッタリで100円+税。 すごくコストパフォーマンス良いですね。 今回はニッパーやラジオペンチをご紹介しました。 ホントこれで100円+税ですからねぇ。 ちょっと使う分には全然問題なし!っていうか、結構使い勝手いいです。 そうそう、新品状態・使い始めは油がにじみますので、汚れにはご注意くださいね。 耐久性はどうかわからないけど、まぁ言っても100円+税ですからねぇ。 もし破損させたとしても、100円ならって思いますねよね。 ということで本日は、100円ショップで買ってきた工具 ツール 類6点の内の3点。 「ニッパー」、「ラジオペンチ」、「先曲ラジオペンチ」のご紹介でした。

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ラジオ体操の曲を手にする方法教えて下さい

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ダイソーに売っていた100円ラジオはこれだ! 100円ショップで売られていたラジオとは、ダイソーで販売されていたこちらのラジオ。 写真はAMラジオですが、FMラジオとそれぞれ売られていたと記憶しています。 当時は特に話題になることもなく当たり前のようにダイソーの店内に置かれていしました。 100円で完成品のラジオが入手できるので、当時「ラジオライフ」などでこの100円ラジオの部品を使い、電子工作を作るというような記事があったことも薄っすら覚えています。 最も手軽に買うことができるラジオでした。 スピーカーはついておらず、イヤホンを使い聞く作りになっています。 その他はスイッチとボリュームがついているだけのシンプル構造。 本当に最低限の機能がついているラジオ、でもこれで近くのラジオ局の視聴には十分です。 電源は単四電池2本。 周波数帯は、530Khz~1605KHzの中波滞をカバー。 地元局は難なくクリアに視聴できますが、遠方の波まではあまり拾えなかったはず。 それでもしっかりとラジオとしての動きはしていた品でした。 また100円でラジオが販売されないかなとは思ってますが、再販されることはなく現在に至ってます。 そう考えるともう少し買い置きしておいてもよかったなとも思うのですが、身近に売られているものはいつでも入手できると見過ごしてしまいがちなもの。 いまではすっかり「古き良き時代」を懐かしむラジオになってしまいました。 もし、どこかの100円ショップなどでラジオが売られることがであればまた報告したいと思ってます。

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