ビーフ ジャーキー の 作り方。 冷蔵庫で燻製しないビーフジャーキー(干し肉)を作る!!

切り落とし牛肉で作るビーフジャーキー

ビーフ ジャーキー の 作り方

構造をチェック! フードドライヤーの構造はいたってシンプル。 本体下部にある吹き出し口から温風を放出し、その上に重ねたトレイに置かれた食材を乾燥させます。 食材の種類にあわせて調整できるだけでなく、好みの食感にも仕上げやすそうですね。 ちなみに、長期保存の場合には高温にし、栄養素を保持したいなら低温で乾燥させるといいそう。 なお、消費電力は350Wなので、12時間使用すると電気代は約113円になります(1kWhあたりの電力量料金は27円で算出)。 温風の出る本体の上に6段あるトレイを置き、フタをして使用します。 5cmか約2cmにすることができます 運転時間は2時間刻みで、4〜16時間で設定可能。 運転時間や温度の表示も、わかりやすくていいですね ドライフードを作ってみよう! さっそく、プチトマトと大根を乾燥させてドライトマトと切り干し大根にしてみましょう。 食材の厚みや大きさ、水分量、そして室内の湿度などにより仕上がりは左右されるので様子を見ながら作っていきます。 半分にカットしたプチトマトと、短冊状に切った大根をセット。 運転が始まると温風が出る音がします。 ドライヤーのような音がしますが、生活に支障をきたすほどの音量ではないので就寝中に稼動させておいても問題ないでしょう 4時間程度では、まだまだどちらも生の状態 8時間経過すると大根はほぼ切り干し大根になった印象。 トマトは外側は乾燥していますが、中はみずみずしいままです 12時間を過ぎると大根はカリカリになってしまいました。 トマトはセミドライな状態になりましたが、もっとカラッとさせたいので乾燥を続けます トマトの水分がほぼなくなるほど乾燥できたのは、24時間後。 保存性を高めるなら、このぐらいがいい! でも、大根は乾燥させ過ぎましたね 今回の結果から、1枚のトレイには同じ食材を並べるほうがいいと感じました。 もちろん、完成した食材から取り出していけばいいのですが、ラクに作業したいならトレイごとに同一食材で揃えるといいでしょう。 また、温風が出る吹出口に近い下段のほうが乾燥しやすい印象。 水分の多いものは下段にし、乾燥具合が十分となったトレイから順に取り外していくのがよさげです。 なお、食材は乾燥させるとかなり小さくなるので、薄めに大きくスライスすると理想的な仕上がりにできそう。 いろいろものをドライフードにしてみた! 時間はある程度かかりますが、放置しておける手軽さにすっかりドライフード作りにハマった筆者。 いろいろなものを作ってみました。 歯ごたえと味わい豊かにグレードアップし、ちょっとおしゃれ感も増した印象。 きのこ嫌いのわが子も、乾燥させたきのこは食べてくれました 乾燥させたフルーツはそのまま食べてもいいですが、酸味のあるものは少々酸っぱさを強く感じるようになります。 なので、筆者はワインに漬けてサングリアにしたり、紅茶に入れてレモンティーにして楽しみました 続いて、ドライフルーツで作ったサングリアがおいしかったので、ラム酒や砂糖漬けにしてみたいと種なしブトウとイチジクを乾燥させてみることにしました。 皮があるせいかなかなか水分が飛ばず、1日半ほど乾燥させました。 時間はかかりましたが、適度な弾力と口いっぱいに広がる果物の自然な甘みと酸味がおいしい! つまみ食いしていたら砂糖漬けする前に半分以上なくなってしまった…… 野菜や果物の干し物以外で思いつくものといえば、干し肉! 赤ワインと調味料に一晩漬け込んだ牛もも肉を乾燥させてビーフジャーキーを作ってみましょう。 予想どおりに乾麺にはできたのですが、回収する際にボロボロと崩れてしまいました。 ラーメンっぽいスナック菓子ができた感じです。 味付けさえすれば、これはこれでイケそう…… まとめ 半日以上の時間をかけてわざわざ乾燥させなくても、そのまま食べればいいじゃないか……と思われる方もいるでしょう。 しかし、生の食材とはまったく異なる食感と、噛むほど広がるおいしさは一度食べるとクセになります。 筆者の子どもは普段、野菜をあまり好んでは食べませんが、ドライベジタブルにすると「食べやすい」と上々の評価。 これは、非常にありがたかったですね。 また、想像どおりの味わいもあれば、思った以上に酸っぱくなったり、乾燥させるとイマイチなど出来上がりが予想できないところもおもしろい。 市販品にはあまりない半生状態で食せるのも、自家製ならでは。 健康志向が高く、手作りが好きな人ならば、ドライフードメーカーはめいっぱい活用できるはずです。

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切り落とし牛肉で作るビーフジャーキー

ビーフ ジャーキー の 作り方

ビーフジャーキーの作り方 ポークジャーキーの作り方 (冷燻・温燻) (ビーフジャーキー スモークジャーキー) 気温10度以下の冬場は、ダンボール箱で簡単に牛もも肉の冷燻が出来る。 肉は半ば凍らせた状態にしてから、お好みの厚さに切るが、薄すぎると燻製中にパリパリになるので7ミリ前後が良い。 歯ごたえのあるのが好みなら肉の繊維に沿って切る。 歯に負担をかけたくない人は繊維に直角に切る。 薄切りした肉を、漬け液に数時間以上漬ける。 ボクの漬け液は醤油、ミリン、ニンニク、それに香辛料。 後で塩抜きしなくてもいいように、塩辛くし過ぎない。 水で塩抜きすれば、調味料と香辛料の大部分が抜けてしまう。 牛肉は特に旨味が抜けやすい。 漬け終わったら水分をふき取り、焼いて試食して塩加減を確かめる。 薄味過ぎたら塩か醤油を塗り足せば良い。 この時にチリペッパーやコショウを振りかけると良く効く。 漬け込み時に入れるよりも歩留まりも良い。 肉は金串か針金にぶら下げて風乾する。 ダンボール箱の側面を写真のように切って、扇風機で風を当てる。 扇風機だと乾燥が早いから、肉が傷まない。 湿度の低い日に半日ほど干す。 少し柔らかいぐらいで終了。 スーパーで貰ってきたダンボール箱を、2つ重ねて燻製器にしているが、乾燥に使ったダンボールをそのまま使っている。 肉を突き刺した針金を、箱の中にぶら下げる。 ボクは金串ではなく、いつも針金を使う。 針金は、自由に曲げたり引っ掛けたり出来るので、金串よりも作業性が良い。 この写真では、上段ダンボール箱の下側を折り曲げて、その縁に肉を刺した針金を突き刺している。 ダンボールの底に金属トレイを置き、2つ割りしたスモークウッドを燃やせば、20度以下の冷燻が出来る。 燻煙時間は細切りウッドが燃え尽きる3時間ほど。 もちろん、もっと長くても良い。 段ボール箱はスーパーで貰ってきて、毎回使い捨てにしている。 ビーフジャーキーは冷燻にすると、柔らかくて美味しいのが出来る。 冷燻には鮮度の良い肉を使い、扇風機で一気に干して、低温で燻す。 安全のため、全てを手早く済ませて、保存は冷凍にしている。 完成したビーフジャーキー ポークジャーキー(豚肉の場合は熱燻にする) ビーフよりも味は落ちるが、色だけは良い。 豚肉は燻製器で熱燻している。 スモークウッドで煙を出しながら、電熱器で60〜70度をキープ。 30分から1時間ほど燻せば終了。 乾きすぎて全部がパリパリにならないよう注意。 肉の縁部分だけがパリパリになった場合は、ポリ袋に入れて冷蔵庫で寝かせれば、均質な湿り具合になる。 豚バラ肉のジャーキー。 健康にはどうかと思うが、脂肪部分が美味しい。 失敗なく手軽に作れる、ツマミ向きの燻製。 スーパーにあるベビーホタテを使う。 既に加熱済みの食材だが、お好みのつけ汁で下味をつけてから風乾。 表面が乾いたら、100度以下で15分ほど熱燻すれば完成。 濃いめの味付けにすれば、ビールに良く合う。

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危険!自家製ジャーキー 間違った作り方してない?安全な作り方・保存法で食中毒予防

ビーフ ジャーキー の 作り方

構造をチェック! フードドライヤーの構造はいたってシンプル。 本体下部にある吹き出し口から温風を放出し、その上に重ねたトレイに置かれた食材を乾燥させます。 食材の種類にあわせて調整できるだけでなく、好みの食感にも仕上げやすそうですね。 ちなみに、長期保存の場合には高温にし、栄養素を保持したいなら低温で乾燥させるといいそう。 なお、消費電力は350Wなので、12時間使用すると電気代は約113円になります(1kWhあたりの電力量料金は27円で算出)。 温風の出る本体の上に6段あるトレイを置き、フタをして使用します。 5cmか約2cmにすることができます 運転時間は2時間刻みで、4〜16時間で設定可能。 運転時間や温度の表示も、わかりやすくていいですね ドライフードを作ってみよう! さっそく、プチトマトと大根を乾燥させてドライトマトと切り干し大根にしてみましょう。 食材の厚みや大きさ、水分量、そして室内の湿度などにより仕上がりは左右されるので様子を見ながら作っていきます。 半分にカットしたプチトマトと、短冊状に切った大根をセット。 運転が始まると温風が出る音がします。 ドライヤーのような音がしますが、生活に支障をきたすほどの音量ではないので就寝中に稼動させておいても問題ないでしょう 4時間程度では、まだまだどちらも生の状態 8時間経過すると大根はほぼ切り干し大根になった印象。 トマトは外側は乾燥していますが、中はみずみずしいままです 12時間を過ぎると大根はカリカリになってしまいました。 トマトはセミドライな状態になりましたが、もっとカラッとさせたいので乾燥を続けます トマトの水分がほぼなくなるほど乾燥できたのは、24時間後。 保存性を高めるなら、このぐらいがいい! でも、大根は乾燥させ過ぎましたね 今回の結果から、1枚のトレイには同じ食材を並べるほうがいいと感じました。 もちろん、完成した食材から取り出していけばいいのですが、ラクに作業したいならトレイごとに同一食材で揃えるといいでしょう。 また、温風が出る吹出口に近い下段のほうが乾燥しやすい印象。 水分の多いものは下段にし、乾燥具合が十分となったトレイから順に取り外していくのがよさげです。 なお、食材は乾燥させるとかなり小さくなるので、薄めに大きくスライスすると理想的な仕上がりにできそう。 いろいろものをドライフードにしてみた! 時間はある程度かかりますが、放置しておける手軽さにすっかりドライフード作りにハマった筆者。 いろいろなものを作ってみました。 歯ごたえと味わい豊かにグレードアップし、ちょっとおしゃれ感も増した印象。 きのこ嫌いのわが子も、乾燥させたきのこは食べてくれました 乾燥させたフルーツはそのまま食べてもいいですが、酸味のあるものは少々酸っぱさを強く感じるようになります。 なので、筆者はワインに漬けてサングリアにしたり、紅茶に入れてレモンティーにして楽しみました 続いて、ドライフルーツで作ったサングリアがおいしかったので、ラム酒や砂糖漬けにしてみたいと種なしブトウとイチジクを乾燥させてみることにしました。 皮があるせいかなかなか水分が飛ばず、1日半ほど乾燥させました。 時間はかかりましたが、適度な弾力と口いっぱいに広がる果物の自然な甘みと酸味がおいしい! つまみ食いしていたら砂糖漬けする前に半分以上なくなってしまった…… 野菜や果物の干し物以外で思いつくものといえば、干し肉! 赤ワインと調味料に一晩漬け込んだ牛もも肉を乾燥させてビーフジャーキーを作ってみましょう。 予想どおりに乾麺にはできたのですが、回収する際にボロボロと崩れてしまいました。 ラーメンっぽいスナック菓子ができた感じです。 味付けさえすれば、これはこれでイケそう…… まとめ 半日以上の時間をかけてわざわざ乾燥させなくても、そのまま食べればいいじゃないか……と思われる方もいるでしょう。 しかし、生の食材とはまったく異なる食感と、噛むほど広がるおいしさは一度食べるとクセになります。 筆者の子どもは普段、野菜をあまり好んでは食べませんが、ドライベジタブルにすると「食べやすい」と上々の評価。 これは、非常にありがたかったですね。 また、想像どおりの味わいもあれば、思った以上に酸っぱくなったり、乾燥させるとイマイチなど出来上がりが予想できないところもおもしろい。 市販品にはあまりない半生状態で食せるのも、自家製ならでは。 健康志向が高く、手作りが好きな人ならば、ドライフードメーカーはめいっぱい活用できるはずです。

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