妻が口をきいてくれません ネタバレ。 「妻が口をきいてくれません」のネタバレあり感想と考察、結末予想

妻が怒って口をきいてくれません。今日で5日目です。怒らせた直接の原因は私...

妻が口をきいてくれません ネタバレ

結末予想4:離婚タイプの妻じゃないから再構築 「離婚経験者として再構築を予想」と話してくれたのが、ユミコさん(30代女性)。 「夜、旦那さんに触られて『なにすんのよ』って怒るシーン()がすごく面白くて好きでした。 生活音とか、相手の何もかもを受け付けなくなる感じ、よくわかります」 手をにぎろうとした夫を拒絶する妻(野原広子「妻が口をきいてくれません」より)。 「でもこの奥さんは離婚タイプじゃないと思う」とユミコさん。 「なんだかんだで、ちゃんと旦那さんにご飯とかお弁当とかも作っててえらいなって。 私は無理でした(笑)。 私が離婚したのは息子が2歳の時でしたけど、子育てとか仕事への考えが違うなと思った段階ですぐに実家に子ども連れて帰っていました。 周りの離婚経験者をみても、女性が無理だと思ったら行動はシンプルだし早い。 子どもの年齢とかは関係ないと思う。 子どものためとはいえ、一緒にいることを選んでいる時点で、できれば再構築したいという本音があるのでは」 「この奥さんもどうかと思う」と、ユミコさんは続けます。 「このダンナはしょうもないモラハラ男。 でも妻側も何年も無視するのはどうなんでしょう。 自立できていないというか、ちょっと幼稚というか……。 気持ちはわかる部分もあるけど、心から応援はできないな、と思います」 結末予想5:伊東先輩のアシストで!? 再構築 「お互いの気持ちがわかるからこそ、再構築希望」と話すのは、カズさん(30代男性)。 「確かにこの夫はダメですよね。 当初から、何かやらかしたから妻が口をきかなくなったんだろうとは思っていましたが、まさかここまでとは。 子どもが喜んでいるランドセルの色に文句言うところ()とか、『それはダメだろ』と真剣にムカつきました。 要するに無神経な人なんですよね」 男女問わず多くの読者をイラつかせた名(?)シーン(野原広子「妻が口をきいてくれません」より)。 では、「お互いの気持ちがわかる」とは? 「うちの場合、自分の方が家事をやる分担になっているので、この妻の気持ちがわかるということもあるかもしれませんが……。 でも、夫婦のすれ違いって、男だからこう、女だからこう、という問題ではないと思っていて。 例えば『子どものことは自分の方がちゃんと考えてる』って、はかりで測れるものでもないし。 無神経な夫が全面的に悪いと収束してしまうのは何か違うな、と」 「だから会話は必要」だとカズさん。 「話をして、感謝や怒りを口にしないと伝わらないですからね。 最終的に離婚を選択するとしても、まずは会話をしないと」 それをアシストする人物として夫の会社の伊東(旧姓・丸山)先輩が活躍するのでは、とさらに具体的な予想を披露してくれたカズさん。 「妻は、要所要所で夫に怒りや不満は伝えようとしていたけれど、夫にはただ機嫌が悪いとしか伝わっていなくて、イライラは自分(妻)で解決してよ、と思われてしまっている。 怒ってばかりの妻に不満な夫と、自分を怒らせる夫に不満な妻。 それに、この夫は自分が無神経なタイプだと周囲から指摘してもらう機会もなかったと思うんです。 (で)会社で子どものランドセルの色がピンクが良かったとか話してるときに、『ブラウンもいいじゃないですか』『女の子だからピンクという時代でもないですよ』と誰も何も突っ込んでいないし。 離婚経験のある伊東さんが、夫の目を醒まさせるようなことを言ってくれるのでは、と期待しています」.

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妻とケンカ後、口をきいてくれません。話しかけても睨みつけてくるだけで返事し...

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結末予想4:離婚タイプの妻じゃないから再構築 「離婚経験者として再構築を予想」と話してくれたのが、ユミコさん(30代女性)。 「夜、旦那さんに触られて『なにすんのよ』って怒るシーン()がすごく面白くて好きでした。 生活音とか、相手の何もかもを受け付けなくなる感じ、よくわかります」 手をにぎろうとした夫を拒絶する妻(野原広子「妻が口をきいてくれません」より)。 「でもこの奥さんは離婚タイプじゃないと思う」とユミコさん。 「なんだかんだで、ちゃんと旦那さんにご飯とかお弁当とかも作っててえらいなって。 私は無理でした(笑)。 私が離婚したのは息子が2歳の時でしたけど、子育てとか仕事への考えが違うなと思った段階ですぐに実家に子ども連れて帰っていました。 周りの離婚経験者をみても、女性が無理だと思ったら行動はシンプルだし早い。 子どもの年齢とかは関係ないと思う。 子どものためとはいえ、一緒にいることを選んでいる時点で、できれば再構築したいという本音があるのでは」 「この奥さんもどうかと思う」と、ユミコさんは続けます。 「このダンナはしょうもないモラハラ男。 でも妻側も何年も無視するのはどうなんでしょう。 自立できていないというか、ちょっと幼稚というか……。 気持ちはわかる部分もあるけど、心から応援はできないな、と思います」 結末予想5:伊東先輩のアシストで!? 再構築 「お互いの気持ちがわかるからこそ、再構築希望」と話すのは、カズさん(30代男性)。 「確かにこの夫はダメですよね。 当初から、何かやらかしたから妻が口をきかなくなったんだろうとは思っていましたが、まさかここまでとは。 子どもが喜んでいるランドセルの色に文句言うところ()とか、『それはダメだろ』と真剣にムカつきました。 要するに無神経な人なんですよね」 男女問わず多くの読者をイラつかせた名(?)シーン(野原広子「妻が口をきいてくれません」より)。 では、「お互いの気持ちがわかる」とは? 「うちの場合、自分の方が家事をやる分担になっているので、この妻の気持ちがわかるということもあるかもしれませんが……。 でも、夫婦のすれ違いって、男だからこう、女だからこう、という問題ではないと思っていて。 例えば『子どものことは自分の方がちゃんと考えてる』って、はかりで測れるものでもないし。 無神経な夫が全面的に悪いと収束してしまうのは何か違うな、と」 「だから会話は必要」だとカズさん。 「話をして、感謝や怒りを口にしないと伝わらないですからね。 最終的に離婚を選択するとしても、まずは会話をしないと」 それをアシストする人物として夫の会社の伊東(旧姓・丸山)先輩が活躍するのでは、とさらに具体的な予想を披露してくれたカズさん。 「妻は、要所要所で夫に怒りや不満は伝えようとしていたけれど、夫にはただ機嫌が悪いとしか伝わっていなくて、イライラは自分(妻)で解決してよ、と思われてしまっている。 怒ってばかりの妻に不満な夫と、自分を怒らせる夫に不満な妻。 それに、この夫は自分が無神経なタイプだと周囲から指摘してもらう機会もなかったと思うんです。 (で)会社で子どものランドセルの色がピンクが良かったとか話してるときに、『ブラウンもいいじゃないですか』『女の子だからピンクという時代でもないですよ』と誰も何も突っ込んでいないし。 離婚経験のある伊東さんが、夫の目を醒まさせるようなことを言ってくれるのでは、と期待しています」.

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ずいぶん前に、こんな記事を私は書いている。 タイトルそのままのについての記事だ。 今の私も記事を書いた当時の考え方から抜け出せていない。 抜け出せてはいないが「他人に期待するのは無意味」との真理を理解できるようにはなった。 もっとも、だからと言って「他人に期待しない」を徹底できるようになったわけではないのだけれども。 さて、今更だが、今日は個人的にとても興味深いマンガのエントリーについてだ。 非常に続きが気になるとともに、妻の心情にとても共感してしまった私だが、コメント欄では賛否両論あり、妻を責める厳しい口調のコメントもずらりと並んでいる。 経緯はともあれ「妻が6年間も夫を無視し続けている事実」に批判が集まっている。 夫への同情もさることながら、一番は「子供への悪影響」を心配する声が複数寄せられている。 面前DVとの言葉もある。 「夫が妻をないがしろにする」のもだ。 だが、 「自分をないがしろにする夫を妻が無視する」のもになる。 故に、様々な意見が飛び交う結果になったのだろう。 ただ、妻が夫を無視するきっかけとなった「夫に期待などしないと決めたのです」とのサブタイトルは、非常に正しく、理にかなっているはずだ。 その手段が「数年間に及ぶ夫への無視」であるのが、問題なのだ。 過剰反応、過剰攻撃、過剰防衛、とはたからは見えるのだろう。 だが、主人公の妻はそれ以外のベストな解決策が思いつかなかった、と言うか持たなかっただけなのだろう、と私は解釈している。 「他人を変えることはできない、変えられるのは自分」なのだ。 「夫が自分を見下す言動を繰り返す」のは変えられない。 であるのであれば、夫を無視する以外に妻ができるのは、• 経済的に自立したのち離婚をし、子供は自分が育てる。 経済的に自立をしたのち婚をし、子供は夫に育ててもらって、自分は養育費を払う。 ただただ、自分が我慢する。 夫の言動に傷付いたら、都度注意する。 時には、喧嘩も辞さない。 ぐらいだろうか。 どれも、非常にハードルが高く、おまけにどの道を選んだとしても「自分の幸せ」強いては「子供の幸せ」は保証されない。 「自分を見下す、皮肉屋の夫に子供を育ててもらう」ことへの心のハードルも高いだろう。 個人的には、「母親を見下す言動を繰り返す父親」の子供への悪影響も大いにあると考えている。 父親を反面教師として育ってくれればいいが、その保証はどこにもない。 父親と一緒になって母親を見下す可能性だって大いにある。 正しいのは、「夫の言動に傷付いたら、都度注意する。 時には、喧嘩も辞さない」なのだろうが、それに疲れてしまったからこその、「無視」なのだから、皮肉だなぁと私は思ってしまう。 そのエピソードに対して、上で「私ならこう返す」とのような展開を目にした。 テレビでも「スカッとジャパン」と言う、「迷惑なお客や、嫌味を言う上司や先輩に、一言言ってやった!!」と留飲を下げる人気バラエ番組がある。 「何か嫌なことを言われた経験」は誰にしもあって「それに対して、うまく返せなかった経験」も誰にでもあるからこその、需要と供給なのだろう。 「何か嫌なことを言われた」ら、「きちんと言い返す」のは正しい対処法なのだろうけれども、皆が皆持っているスキルではきっとないのだ。 そんなことを、つらつらと考えた私だ。 もっとも、きっと私が、この漫画の主人公と勘が肩の癖がとても似ているからこその、感想なのだろうけれども。 mikiponnsuke.

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