仕事 に やる気 が 出 ない。 【やる気が出ない人向け】何もしたくない状態から行動する方法を紹介

仕事でやる気が出ないたった1つの原因。ほとんどの解決法は意味ない。

仕事 に やる気 が 出 ない

1.仕事の「やる気」の正体 仕事の「やる気」とは何でしょうか? やる気の正体を知ることで、やる気を上げやすくなります。 まず知っていただきたいのは、以下の2点です。 やる気の正体から見る、やる気の出し方• やる気をダウンさせる要因 そこでこの章では、上記2点について、お伝えします。 1-1.仕事の「やる気」の正体とは やる気の出し方を言及する前に、そもそも、仕事のやる気とは何なのかを紐解きましょう。 仕事のやる気とは「ポジティブな気持ち」であり「目的意識」です。 ポジティブな気持ち 例えば、 「この仕事を頑張れば、一人前になれる!」 など、純粋に仕事に対して抱く思いもあれば、 「あの営業先に行けば、気になっている女性に会える!」 など、ごく私的なものも含みます。 喜び、楽しさ、うれしさなど、何らかのポジティブな気持ちが、やる気アップに繋がります。• 目的意識とは 例えば、 「この新薬が認可されれば、多くの患者を救える!」 「この数字を達成すれば、部署全体に昇給がある!」 というように、何らかの目的があり、そこに向けてのモチベーションのことです。 こうした動機づけが、やる気を増大させます。 1-2.やる気がダウンする要因 ポジティブな気持ちや目的意識があったとしても、日々の業務を繰り返すうち、やる気がダウンするようなことが起きます。 実はそこにはいくつかの要因があります。 要因を知ることで、やる気のダウンを防ぎ、上げやすくなります。 例えば、以下のようなことがあると、やる気は削がれます。 マンネリ化 ・仕事に慣れ、同じことの繰り返しに飽きてしまう。 ・変わり映えのしない日々の中、仕事以外に刺激を求めたくなる ・当初の目的意識に、情熱を感じなくなる• 人間関係の悩み ・苦手な上司と働くことに、ストレスを感じる ・言うことを聞いてくれない部下を持ち、仕事が進まない ・どうしても打ち解けられない同僚がいる• メンタル面の悩み ・自分だけが熱くなり、周りと温度差を感じる ・ミスを繰り返し、自信が無くなる ・あまりに膨大な仕事を任され、途方に暮れてしまう こうしたやる気ダウンの要因は、誰の身にも起こりえます。 大切なのは、自分でやる気を増大させる方法を知っておくことです。 自分が、やる気アップの方法を心得ておけば、どんな要因が沸いたとしても、自らを奮い立たせることができるのです。 次の章では、心理学NLPの視点に立った、実践的なやる気アップの方法をお伝えいたします。 NLPの視点を取り入れる理由は、人の思考や行動パターンを大きく変化させることが実証されており、現在では、ビジネスや教育の現場でも活用されているためです。 もともとはセラピーから生まれたものになり、人の気持ちを高め、動かすことに長けているため、やる気を高める・ダウンを防ぐことに効果を発揮します。 2.仕事のやる気を出す10の方法 1章で述べたように、仕事のやる気は「ポジティブな気持ち」や「目的意識」が元になっていることがわかりました。 従って、「ポジティブな気持ち」や「目的意識」を持てば、やる気が出るともいえます。 この章では「ポジティブな気持ち」や「目的意識」を引き出すための具体的なアクションについてお伝えします。 2-1.髪型・服装を変える やる気が出ないときは、まず、自分の外見を変えてみましょう。 髪型やファッションを変えるだけで、気分も一新され、ポジティブな気持ちになることができます。 実際に筆者は、制服を着用しての仕事がほとんどでしたが、どんなにやる気が出ないときでも、制服に着替え身だしなみを整えた瞬間に、やる気スイッチが入ったものです。 例えば、以下のように気分が変わります。 過去の自分を脱却し、ステージアップした気になる• なりたいキャラクター(さわやかな人、仕事ができる人、洗練された人など)になりきることができる• 好きなものを身につけることで、気分よく過ごせる• 身ぎれいにすることで、さっぱりする 外見を変えると、セルフイメージも変わります。 セルフイメージとは、自分自身が描く、自分へのイメージです。 「おとなしい」とか「明るい」などの、性格に関するものもあれば、「人みしりをしてしまう」とか「計算が得意」など、行動に関するものもあります やる気を出すためには「熱い思いで仕事をするビジネスマン」など、なりたい姿にセルフイメージを設定し、仕事に行くのが楽しくなるようなスタイルチェンジをしてみましょう。 例えば、こんな方法がお勧めです。 仕立てのいい、上質なスーツを着る• 明るい色のネクタイをする• チャレンジしたことのないヘアスタイルにしてみる• 見る度に嬉しくなるような、いい時計をする• 肌さわりのよいシャツを着る• 自分へのご褒美にアクセサリーを買う こうしたことで、今までマンネリ化していた仕事にも、フレッシュな気持ちで取り組むことができます。 周りからも「髪切ったんだね、いいね」とか「今までと雰囲気が違うね、似合うよ」などと褒めてもらえるので、ますますポジティブな気持ちになることができます。 髪型・服装のチェンジは、簡単で即効性がありますので、ぜひ、トライしてみてください! 2-2.片鼻呼吸法を行う 仕事のやる気を出す有効な手段として、「片鼻呼吸法」があります。 やる気は、脳の働きに左右されます。 脳の働きが良ければ、頭がスッキリし、仕事の効率が上がったり、良いアイデアが浮かんだりして、やる気も湧いてくるのです。 片鼻呼吸法は、ヨガの呼吸法のひとつで、左右の鼻を交互に使って呼吸をします。 左右の鼻呼吸を交互に繰り返すことによって、脳の血流が上がり、酸素や養分が十分に巡ります。 その結果、頭がスッキリとし、仕事のやる気が出てきます。 具体的には、以下の方法で行います。 【片鼻呼吸法のやり方】 1.体の中心を軸にし、姿勢を整え、楽な座り方で座ります。 2.右手の親指で右の鼻、右手の人差し指で左の鼻を閉じることができるか、確認をします。 3.体の中心を軸にし、姿勢を整え、楽な座り方で座ります。 目を閉じて、数回、両方の鼻で呼吸をして、おちついたら、鼻呼吸に移ります。 4.【左のみで吸う】右の鼻の穴を閉じて、左の鼻でゆっくり息を吸います。 (5拍かけて吸う) 5.【右のみで吐く】左の鼻の穴を閉じて、右の鼻でゆっくり息を吐き出します。 (5拍かけて吐く) 6.【右のみで吸う】右の鼻で息を吸います。 (5拍かけて吸う) 7.【左のみで吐く】右の鼻の穴を閉じて、左の鼻でゆっくり息を吐き出します。 (5拍かけて吐く) 8.4~7の手順を1セットとして、10回以上繰り返します。 9.最後は、両方の鼻で、深く静かな呼吸を数回繰り返します。 この片鼻呼吸法は、仕事のちょっとした合間に行うことができます。 デスクでのブレイク中、トイレに立ったときなど、回数を調整しながら気軽に行うことができますので、ぜひ、トライしてみてください。 周りの人に見られ「何をしているの?」と怪しまれてしまったら、と不安になりますか? その際は「仕事のやる気スイッチを押す、片鼻呼吸法だよ」と、ぜひ、周囲の人にも教えてあげてください。 やる気が出ないとしても、まずは身体を動かして、行動してみる。 すると、自然にその後の行動につながるものです。 この方法は、アスリートたちのウォーミングアップにも取り入れられています。 やる気が出ないときでも、まずは身体を動かす。 すると、「やる気が出ている!」と脳に錯覚させることができるのだそうです。 例えば、企画書の作成。 やらなければ、と思っているのに、どうしてもやる気が起こらない。 現実逃避で、もっと簡単な、他の作業に手をつけてしまう・・・ということはないでしょうか。 そんなときも、まずは行動。 嫌々でも「企画書のファイルを開く」というアクションに出ましょう。 それができたら「仮タイトルを書く」。 それができたら「最初の一文を書く」。 心理学者のショーン・エイカーは、著書の中で「動いてしまえば、習慣化できる」と語っています。 あまり気負わず「出来るところまで」と決めて動けば、その後もスムーズに行動できるものです。 やる気が出ないときは、「えいやっ!」と勢いをつけて、最初のアクションに出てしまいましょう。 2-4.やる気がある人を演じる やる気がでないときには、「やる気があるふり」をするのもひとつの手です。 具体的には、誰かやる気に満ちた人物をイメージして、まるでその人のように振る舞う、ということです。 例えば、身近に、いつもやる気に満ちあふれた上司がいたとしたら、上司の表情や身振り手振り、声のトーンや話し方を思い浮かべ、まるで自分がその上司になったように振る舞うのです。 既に結果を出している人を真似ることで、自分の中にその人物の感覚をインストールし、行動・思考レベルに落とし込み、同じように望む結果を得ることを、モデリングといいます。 やる気が出ないときには、やる気に満ちた人物を思い浮かべ「もし、〇〇さんだったら、どう行動するだろう?」と考え、その通りに行動してみましょう。 この習慣を重ねていくと、やがて、自分もその人物のようにやる気に満ちあふれていることに気づくでしょう。 自分がお手本にしたい「結果を出している」人の思考や行動を演じることで、同じような思考や行動を取れるようにしていく効果があります。 詳しくはこちらの記事にまとめていますのでご紹介します。 2-5.ポジティブな声かけをする やる気が出ないときには、周囲の人に対して、ポジティブな言葉がけをしましょう。 ポジティブな言葉がけをすると、相手を元気づけることはもちろん、自分自身の気持ちも明るくなります。 相手も自分もポジティブな気持ちになれば、仕事へのやる気も沸いてきます。 あなたにも、落ちこんでいるときに、誰かが言ってくれたひとことで、嫌な気持ちがふっと吹き飛んだ経験はありませんか。 ポジティブな言葉は、気持ちまで明るくする、強い心理作用があるのです。 具体的には、以下のような言葉がけが有効です。 「今日も、がんばろう!」 「今回の仕事、きっとうまくいくよ」 「いい仲間に恵まれて、幸せだ」 「よし!もうひとがんばりだ」 「きっと、成功するよ!」 たとえやる気の出ないときでも、こうしたポジティブな言葉を口にしていると、だんだんとその気になってくるものです。 やる気のないときほど、前向きな言葉を選ぶようにしましょう。 2-6.日記を書く 仕事のやる気を出す手段として、日記をつけることをお勧めします。 具体的には、一日を振り返り、仕事面での良かったこと・新しいこと・やりがいを感じたことなどを書きだします。 脳は、自分にとって重要な事がらを、強くフォーカスするという特性があります。 例えば、以下のような内容です。 プレゼンがうまくいった• 隣の部署のステキな先輩社員と、言葉を交わせた• 新しいポジションを任せてもらえた• 会社の近くに、新たなランチスポットを見つけた• 仕事の良い面に意識が向けば、自然とポジティブな気持ちになるので、仕事のやる気も沸いてくるのです。 些細なことでも、良い面を見つけて日記に書く。 この習慣で、あなたのやる気は日々、上昇してゆくことでしょう。 2-7.自分にパワフルクエスチョンをする 仕事のやる気を出すには、何がやる気の妨げになっているのかを知ることも重要です。 この有効な問いを「パワフルクエスチョン」といいます。 パワフルクエスチョンとは、最良の答えを導き出すことができる質問です。 質問することで、「フォーカスを変え」「さらなる可能性や選択肢を生み出すもの」として、コーチングやコンサルティングなどで用いられています。 これを使うことで、何がやる気を止めているか?を具体的にしやすくなります。 具体的には、以下のように問いかけます。 やる気が出ない• 例えば、「なぜ、やる気を失ってしまったのか?」と問うたとき、「毎日が、パソコンに向かった無機質な作業の繰り返しだから」という答えが出たとします。 すると、「無機質」な「繰り返し」がやる気を削いでいることがわかります。 ならば、たまにはオープンテラスの青空の下で仕事をしてみるとか、メールの文章ひとつも相手を気遣う一文を添えて人間味を感じるやりとりをしてみるなど、変化させることで、気分が変わります。 こうして、パワフルクエスチョンを活用し、思考や行動の対策を打つことで、やる気アップにつながります。 2-8.楽しむと決める 仕事のやる気が出ないときには、「やるからには、楽しむ!」と決めてしまいましょう。 はじめる前に「楽しむ」と決めることで、脳はその方向に向かっていきます。 ある受験塾では、問題を「ゲーム感覚で解く」とアドバイスしました。 すると、生徒たちが、まるでゲームのスコアを上げるかのように、勉強を楽しみはじめた、という例があります。 これを、仕事に置き換えることができます。 例えば、決められたルーティンワークであっても、短時間で終わらせることをゲーム感覚で楽しむことができるなぁとか、気の進まない営業先への訪問であっても、できるだけ楽しく会話しよてみよう!などの意識づけができます。 どんな経緯であれ、今の仕事は、最終的には自分自身が選択したものです。 自分で決めたことならば、楽しんでしまったほうが得。 やる気が出ない時ほど、まずは楽しむ、と決めてしまいましょう。 2-9.未来をイメージする 仕事のやる気が出ないときには、「このまま行くとどうなるか?」という未来をイメージするのもひとつの手です。 例えば、やる気がでないまま、「今のままで過ごす、1年後・3年後・5年後はどうなっていくか?」と自分に質問します。 「脳は質問に答える」という性質があるため、答えを探しながら、探し出した答えをイメージします。 そしてイメージは感情に紐付いています。 少しでも「今のままではまずい」「何かを変えなければ」と思ったとすれば、「やらなければ行けない」と「やる気のスイッチ」を入れやすくなります。 人によっては危機感を強く感じて、「火事場の馬鹿力」や「背水の陣」といった言葉があるように、思いもよらないパワフルな力を発揮します。 ポイントは、リミッターを外し、力を発揮するために、「今のままだと、どうなるか・・・?」「やるべき仕事をやらずにいるとどうなるか?」ということを、ありありと想像してみることです。 他にも、以下のような質問が使えます。 その仕事をやらなかったら、あなたはどうなりますか?• あなたがやらなかったら、誰がやりますか?• 仕事をやらずにやりたいことは、今、優先すべきものですか?• 仕事をやらなかったとき、職場の人は何と言うでしょうか?• 仕事をやらなかったとき、職場のチームはどうなりますか? このような問いを投げ、その状況をイメージしてみましょう。 その状況に立たされた自分は、何を見て、何が聞こえ、何を感じているのか。 困惑した上司の顔や、お客様からの苦情の声、いたたまれない心境。 こうした状況を思い描けば、嫌でもお尻に火がつき、やる気が出るというものです。 2-10.心を整える やる気を高めるために、心を整えましょう。 不安や恐れ、ストレスや心配事、あるいは自信が持てないとき。 気持ちが乱れたり、ネガティブになるなど、心が乱れ「やる気が低下」します。 そのため自分の心の状態に気づき、常に整えているのがベストです。 サッカー・元日本代表キャプテンとして活躍した長谷部 誠さんは、著書の中で以下のように話しています。 『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。 いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。 自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。 これを知っているアスリートたちは、プロのメンタルコーチを付けたり、メンタルトレーニングを行い、常に心を整えることに努めています。 さらに経営者やビジネスパーソンたちも、人一倍、高い結果を出す人たちほど、心を整える力が高い傾向があります。 こうすることが効果的な理由は、心理学でいう「心と体はつながっている」という言葉からも分かります。 心の状態と行動• 心の状態と思考や発想• 心の状態と発揮できるパフォーマンス などは、密接に影響しあっているということですね。 そのため、自分なりのベストなやり方を探しながら、心を整える時間を持つことが「やる気を高める」「やる気の低下を防ぐ」ことにつながります。 具体例として、以下は効果的です。 1日15分・瞑想する(できれば20分以上がベスト)• 恐れや不安の原因を取り除く (今私はどんな感情を感じているのか?どうしたら良いか?)• 自分のためだけの時間を用意する• 規則正しい生活(食事、睡眠、生活リズムなど)• 心を整えることに役立ちます。 詳しくは、以下の記事に紹介しますので、お役立てください。 さらに心を整えるという意味では、心理学を学ぶことは、非常に効果を発揮します。 心理学で学べることについて、詳しくは以下の記事にまとめていますのでご覧ください。 3.本質的なやる気を出すための、質問をする 仕事のやる気について考えるときに、もうひとつ、呼び覚ますべき意識があります。 仕事のやる気とは、ポジティブな気持ちと目的意識のことでした。 しかし、これらは周りの環境や自分のコンディションに影響を受けやすく、状況によっては、ダウンしてしまうこともあります。 やる気ダウンしてしまったときには、2章でご紹介した方法が有効ですが、ここではもっと本質的な解決法をご提案します。 それは、「そもそも、やる気をダウンさせない」という方法です。 周りの環境がどうであれ、コンディションがどうであれ、左右されない自分になれるのです。 人は誰しも「他者に貢献したい」という、根源的な欲求を持っています。 自分がしたことで、誰かが喜んでくれたら、嬉しいですよね。 相手の喜びと一体感を持つことで、自分も幸福感を得ることができるのです。 仕事とは、いわば、他者貢献を叶える場です。 どんな仕事も、必ず誰かのお役に立っています。 そして、他者貢献は、他に変えがたい幸福感に繋がります。 このことから、目的意識を見失ってしまったときには、使命感にフォーカスした質問をしましょう。 自分の仕事は、誰のお役に立てているのか• 仕事を通して、誰を笑顔にしたいのか• 世の中に、どんなふうに貢献できているのか こうした問いをすることで、「自分は、このために仕事をしている!」という使命感に火がつきます。 「目的意識」が「使命感をともなう、目的意識」にステージアップしたとき、何があっても揺るがない、やる気の源泉を得ることができるのです。 迷いが生じたときには、使命感にフォーカスした問いを、自分に投げてみましょう。 4.あいつは、やる気がない!と周りから思われないために 最後に、自分はやる気があるのに、周りの人から「あいつは、やる気がない!」と思われないようにするための、注意事項をお伝えします。 無意識のうちに、マイナスイメージを与えてしまわないよう、心得ておきましょう。 どれだけやる気があっても、周囲からの見られ方次第では、「やる気がない人」と誤解されてしまいます。 これでは仕事や人間関係で損をしてしまいますね。 以下、全て「仕事のやる気がない」と思われてしまう行動です。 人は、自分の見たものを過去の経験などと紐づけ、勝手に「やる気のない人物だ」と意味づけしてしまうことがあるからです。 また、こういう行動をしていると、自然と気持ちもマイナス方向に進むことがあります。 日頃から、気をつけましょう。 しかし、やる気は環境やコンディションの影響を受けやすく、特に、仕事のマンネリ化や人間関係の悩み、自分のメンタルによってはダウンしてしまうこともあります。 外見から変えることや呼吸法、イメージング、ポジティブな言葉を使うこと、そして何より、自分への問いかけが、とても有効でしたね。 どれも、すぐに実践できることばかりですので、ぜひ、取り組んでみてください。 あなたが、やる気に満ちあふれ、いつもポジティブな気持ちで仕事ができるよう、お祈りしています。 『人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは?』を無料で公開中! 仕事と人生が充実している人たちが実践中の心理学NLPの秘密。 こんな方に役立つ心理学NLPのスキルを公開しています。 スグに試せる/試したくなる内容が満載の『無料レポート』です。 ぜひダウンロードしてご活用ください。 『人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは?』を無料で公開中! 仕事と人生が充実している人たちが実践中の心理学NLPの秘密。 こんな方に役立つ心理学NLPのスキルを公開しています。 スグに試せる/試したくなる内容が満載の『無料レポート』です。 ぜひダウンロードしてご活用ください。 元、資生堂ビューティコンサルタントで、一人ひとりを輝かせる接客販売の専門家。 憧れの美容部員になるも、人みしりでコミュニケーション下手。 自信のない日々を送るが、「自分を認め、魅力を発揮すること」が問題解決の鍵であることに気づき、人みしりを克服。 人生を好転させる。 自らの経験を生かしたセミナー・研修は、接客業界にとどまらず、婚活・各種団体・学校教育など、あらゆる業界からのオファーを受け、指導人数は延べ3,000人以上。 人を思いやれる・愛される人を育てるべく、全国にそのメソッドを伝えている。 自身も学んだ心理学NLPの内容と効果に大きな価値を感じていることもあり、活動をともにする。

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仕事がめんどくさくやる気が出ない、辞めたい!そんな人のための解決法│仕事がうまくいかない・できない人必見!つまらない生き方は辛いだけ

仕事 に やる気 が 出 ない

From:西野ゆきひろ 仕事でやる気が出ない? どうも、胸が踊らない、張り切れない。 できれば、仕事などやりたくない。 気力が湧かない。 きっと、この状態はある意味苦しいでしょう。 僕も昔、同じことを経験していましたから。 「ま〜た明日も仕事だ…」 「明日、仕事に行ったら休みだぁー!」 「もう仕事なんてしないで稼げたらいいのになぁ」 そんなことばっかり考えていました。 でも・・・。 今は自分で会社を立てて経営しているのですが、 もう仕事に対するやる気しかありません。 お金うんぬんよりも、仕事が楽しいのです。 この記事だって、ある意味で言えば僕の仕事です。 でも、僕はメルマガやこういう記事を書くのが好きなのです。 好きだから、別にもうお金には困っていなくても、書くのです。 書きたいのです。 あなたに伝えたいのです。 仕事でやる気が出ないたった1つの原因 仕事でやる気が出ない人には、共通することがあります。 それは、、 『被害者意識を持ってしまっている』 ということ。 こういう話をするとムキっとする人もいるかもしれません。 が、避けては通れないのでお話しします。 もしあなたが、仕事に対してやる気が出ない、今の仕事にやる気を感じられないというなら、きっと 「今の状況は自分で選んだのではない」という考えを持っているかもしれません。 誰もこんな仕事なんてやりたくないし、これしかないから仕方がなく仕事をしている。 そう思っているかもしれません。 あなたが今までその都度、選択してきた結果が、今のあなたの環境なのです。 もし、いつまでも「なんで自分はこんな目に合わなくてはいけないのか?」という『悲劇のヒロイン』を演じていたら、一生、仕事が楽しくはなりません。 死ぬまで我慢して、苦しんで、死んでいきます。 いいですか、過去の自分に伝えるつもりで言いますが、 「あなたがする全ての経験は、あなたが選択してきた結果」 なのです。 その都度、瞬間瞬間、あなたが選んできたことで起こった結果なのです。 ですから、 やる気の出ない仕事をやり続けるのも、あなたが選んでいるに他ならないのです。 被害者意識を持っているうちは、どんなことも思い通りにいきません。 仕事に対してやる気なんて絶対に出ません。 だから、まずは 「全ては自分が選んできた結果なのだ」ということを素直に受け止めること。 これが、仕事でやる気を出し、自分の人生を切り開いていくための第一歩です 仕事でやる気がない人の特徴 かつて僕自身がそうでしたが、 仕事でやる気がない人は「やらされている」「仕方なくやっている」という『被害者意識』を持っているのが特徴です。 全ての結果、全ての選択は自分で選んでいるのだ、と理解できた人は、自然と今の自分の仕事にやる気が湧いてきます。 自然と 「よ〜し!やってやるぞ!」という気持ちになります。 ですが、どうも仕事にやる気が出ないというなら、それはまだ被害者意識が抜けていない証拠です。 もし、せっかく仕事にやる気が出たのに、またやる気がなくなった時には、また被害者意識がヒョッコリ顔を出してきたのです。 人は少しでも「やらされている感」を持つと、途端にやる気(エネルギー)が無くなります。 逆に、「自分から進んでやっている」時には、自然とやる気(エネルギー)が湧いてきます。 まさか、あなたが好きでやっている動画視聴、ゲーム、遊び、映画鑑賞に対して、 「わざわざやる気を出してやってるんだよ! 」 なんて言わないですよね? 自分から進んでやっているから、そもそも「やる気」なんて概念も無くなりますよね。 仕事にも同じことが言えるのです。 やる気ない人にやる気を出させるには? これは自分に対しても言えますが、やる気がない人にやる気を出させるには、 「自分から進んでやらせる」 ということが絶対条件です。 少なくとも、その人に考えさせて、自分からやらせる部分を作ることです。 人は任せられると、役割意識が芽生えて「よし、ちゃんとやりきるぞ!」という責任感が芽生えます。 が、ただやらされるだけのことには、それ以上のやる気を出そうと思いません。 こう考えれば分かりますが、例えば誰かに街でティッシュ配りをしてもらうとしますよね。 そうしたら、 「ここで、こうやって、こうして配ってね」 と一から十までそのまんま教えた通りにやらせたら、その人はそれ以上のことはしません。 それ以上のアイデアも浮かびませんし、そもそも考えようともしません。 ですが一方で、 「基本的な配り方はこうなんだけど、より効率よく配るために、方法はあなたに任せるよ。 自由にやってみてくれ」 と相手に自分から考えさせ、任せる部分を作ると、途端にその人は考え、自分に与えられた以上のことを達成しようと、その仕事に対してやる気を彷彿させるのです。 今の仕事でやる気を出す方法 もし、今の仕事を辞めたいわけではなく、「この仕事でやる気を出したい」と思われるなら、良い解決方法があります。 なんでもそうですが、例えば物を単なる物だと思うから、雑に扱うのです。 ですが、例えばその 物でも誰かにもらったとか、思い入れがあるとか、自分の中で「物以上の存在」になると、人はそれを大切にします。 同じように、今の仕事でもっとやる気を出すためにはたった1つ。 例えば、その仕事の中で、 ・自分の能力をもっと伸ばすことはありますか? ・あなたの役割で、どんな人たちを助けられますか? ・その仕事を通して、どんなことを実現したいですか? これらをぜひ自分に問いかけながら、仕事に向き合ってみてください。 そこで出した答えを大切にするだけで、今の仕事で同じことをしていても、そこに取り組む姿勢が変わり、やる気も湧いて出てきます。 やる気スイッチは「今ここ」にある やる気スイッチというのはどこか外に落ちているものではなく、自分の内側「今ここ」にあるのです。 例えば、このブログ記事1つにとっても、僕は単なるブログ記事以上に捉えているので、普通の人よりもはるかに高いやる気で、熱い気持ちでこの記事を書いています。 このブログ記事も自分が書きたいから書いています。 そして書く直前には、 「仕事でやる気が出なくて悩んでいる人が、これを読んで少しでも前を向いて元気になり、人生を心の底から楽しんでもらえますように」 というお祈りをしてから書いています。 そうすることで、このブログ記事が、単なるブログ記事から熱い想いのこもったブログ記事になります。 実際に、僕のブログ記事を読んで、 「西野さんのブログ記事で、本当に今までの人生が救われました」 とか、 「死のうかと考えていた時に、西野さんのブログに出会って、新しい道が見えました。 本当に感謝しています」 とか、毎日たくさんメッセージをもらっています。 多い日だと1日に 100通以上のコメントやメッセージをもらいます。 そうやって、いただくメッセージを読むと、さらにやる気が湧いて出てくるのですね。 仕事というのは、目先のことだけ見たらやる気など湧いてきません。 が、 今の自分の仕事を通して、その先の人たちにどんな素敵なことを提供できるのか?を考えながら取り組むだけで、同じ仕事をしていても『在り方』がガラッと変わるのです。 繰り返しますが、 仕事に対するやる気スイッチというのは、自分の中にあるのです。 そして、それは今の仕事を「どう捉えるか?」で全て変わるのです。 今の仕事は、あなたにとって単なる「生活するため」の仕事ですか? 今の仕事は、あなたにとって単なる「作業」ですか? 今の仕事は、あなたの人生にとって「何を向上させてくれる」ものですか? この答えが変わるだけで、あなたの仕事に対する意識は変わります。 そして、自然とやる気も湧いて出てくるようになりますよ。 仕事でやる気を出す3つの方法 それではここで、仕事でやる気が出ないとき簡単に解決する3つの方法をご紹介します。 仕事場のエネルギーを上げる 仕事でやる気を出す第一のオススメは、 仕事場や自分のデスクの整理整頓から始めることです。 例えば、僕の仕事はセミナー開催、イベント開催以外は、基本ライティングが仕事です。 そして、自宅で仕事をしています。 ですから、仕事場となる家は、毎日必ず掃除をして、整理整頓し、その場所の『空間エネルギー』を上げています。 もしかしたら、あなたも清掃の行き届いた神社などに行ったら、 「なんだか、気持ちが綺麗になる」 と感じたことはありませんか? あれはまさに、毎日綺麗に保つことで、その空間自体のエネルギーが高くなっているからです。 高級ホテルなども同じで、常に綺麗に保たれているので、騒がしい街中でも、一歩でも高級ホテルの中に入れば、その空間は別世界となります。 ですから、もっとも仕事のやる気が出るのは「掃除」からです。 デスクの中にある、使ってもいないものは全て処分する。 デスク周りは最低限のものだけにする。 ちなみに、デスクの中で目に見えていないような場所でも、 実は自分の潜在意識ではシッカリとそこに何があるかを覚えているので、それだけで意識のエネルギーが漏れていきます。 なので、物置の中や押入れの中、同じようにデスクの中も、見えないからと言ってそのままにするのではなく、ちゃんと見えない場所もしっかりと整理整頓し、綺麗に整えていきましょう。 仕事用具のエネルギーを上げる また、仕事で使う用具を「お気に入りのもの」「こだわりのもの」を使うことで、そこから自然とやる気が出てきます。 これは僕らの世界では 「物に応援される」と読んでいます。 なぜか、お気に入りの物を使っているだけで、気分が良くなることありませんか? それこそまさに「物に応援されている」のです。 ですから、同じスーツにしても、少し奮発してお気に入りの良いスーツにしたり、ネクタイやワイシャツなどもお気に入りのもので固めることで、どんどん自分のエネルギーが上がっていきます。 そうやって、自分の身の回りの物を「こだわり」で固めるだけで、仕事に対するやる気も出るようになります。 気掛かりを無くしていく 仕事でやる気が出ない時、そのほとんどは 「何か気に掛かること」を抱えています。 それはプライベートでも、職場の人間関係でも、ちょっとした問題でも、何か少しでも気に掛かる『気掛かり』があると、そこに自分のエネルギーが漏れていき、仕事に対するやる気がなくなっていきます。 ですから、これは人生全体に言えることですが、 とにかく何か問題を先延ばしにしたり、気掛かりをそのまま見て見ぬフリをしないことです。 もし、何か気に掛かることが少しでも出来たら、先延ばしにすることなく、先に解決しておくこと。 少しでも気になるようなら、それをまず先に解決することが最優先です。 人は気掛かりがあると、何に対してもやる気がなくなっていき、どんどんネガティブになっていきます。 ですが、気掛かりが何もなければ、自然と気分も晴れ、やる気も湧いて出てきます。 ですから、何か少しでも気になることがあれば、すぐに解決したり、人間関係が問題なら、ズルズルさせずに、その人と気が済むまで徹底的に話し合うようにしましょう。 これは家族や夫婦関係にも言えますね。 まとめ:仕事でやる気を出す方法 仕事でやる気が出ない原因と解決法についてご紹介しました。 仕事に対してやる気が出ない理由は1つではありません。 が、根本的な原因はたった1つです。 繰り返しになりますが、それは 『受け身』です。 無理矢理やらされている。 生活のために仕方なく仕事している。 こんな状況になったのは自分のせいではない。 そういった「被害者意識」から一刻も早く目を覚ますことです。 あなたが経験するあらゆることは、全てあなたが選択してきた結果です。 誰のせいでもなく、あなたが自分で選んできたのです。 そして、それはこれから先も同じです。 これから先も、あなたは自分の足で人生という道を歩き、自分の意思で選び、行動していきます。 そうして、「自分で人生を創造していく」のです。 そう目を覚ますことが出来たら、 「自分は何だって出来るんだ!」 「人生はいかようにでも変えられるんだ!」 というやる気がどんどん湧いて出てくるでしょう。 この記事を読んで、あなたの仕事、あなたの人生が今より少しでも輝きますように。 それでは、今回の記事は以上です。 ありがとうございました。 弥栄ましませ 西野ゆきひろ.

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【やる気が出ない人向け】何もしたくない状態から行動する方法を紹介

仕事 に やる気 が 出 ない

スポンサーリンク 仕事のやる気 今やる気に満ちあふれている人はとてもラッキーかもしれません。 やる気があるというのはその仕事に対して満足度が高く、面白いと感じてるからです。 では、今その ことにして、やる気になる仕事を探すというのもなかなか大変でしょう。 まずは仕事を面白くするために以下を参考にしてみると変化がでてくるかもしれません。 未来を想像する 仕事をする上で、つい目の前のことだけに追われがちな日々を過ごすことが多くなります。 そんな毎日が続くと、あっという間に年を重ねている自分に気付き始め、「自分は何をしてるのだろう」、「何をしてきたんだろう?」と疑問に感じたり、モチベーションが下がったりしがちになります。 その原因の1つは未来や今自分がやっていることの意義や目的が見えにくくなるからだと言われています。 自分の3年後や5年後といった未来を想像しながら仕事をすると、目的意識が芽生え、仕事にやる気が出てきます。 仕事を通じて自分が成長していく姿や、責任あるポジションを任せられ、 常にを感じながら過ごしている毎日を想像しましょう。 未来は、今の状況と比べて間違いなく変化していて、その未来が明るいものであればやる気は自然に出てきます。 ポイントは遠すぎず、近すぎない未来を想像することです。 スポンサーリンク 人に教える、伝える 仕事を通じて覚えたことを、周囲の人に話してみることが大切です。 仕事をしていると、人それぞれノウハウやスキルというのは自然についていくものです。 自分にとっては、ごく当たりまえのことですが、ある人が聞くと、 「そんなことできるの!?」 といったリアクションや 「よく知ってるね、頑張ってるんだね」 といったリアクションをもらえることもあるでしょう。 こうした を通じて、今自分ができることや、これまでやってきたことを認めてもらう会話は、仕事のやる気やモチベーションを高める意味で非常に重要です。 日頃から他人の話をよく聞くことも大切ですが、自分が話をするときにしっかり聞いてくれる友人などをつくっておくことにも しておきたいものです。 自叙伝を読む 自分と近しい年齢の人や、自分と同業界の経営者の人など、少しでも接点がある人が書いた本を読んでみましょう。 その人の半生や一生を綴った話をわずか1000円ちょと(もしくは1000円未満)で聞ける機会は滅多にありません。 とても貴重なことです。 本というと「成功している人が書いているものだから・・」と言う人がいます。 確かに成功者による成功の為の本、といったものが多いのも事実でしょう。 しかし、多くの成功者の陰には、 を味わったことや、 したことなどがあります。 そういった話を、本を通じて聞くうちに、 「結構身近な失敗もしているのだな」 「すごく苦労されてたのだな」 などに共感できると、不思議と自分も頑張らないとなと思い、 少しずつやる気が出てくるものです。 ときには失敗する恐怖も薄れていくでしょう。 経営者などは、人のモチベーションを高めることが上手な人が多いのです。 スポンサーリンク 集中力を高める やはりと感じる作業をするというのが、 一番集中できる方法です。 これはやる気を引き出すことにも十分つながることです。 突発的に現在の仕事を辞めてにつくなんてことはあまり現実的ではないでしょう。 もちろんそういう選択肢もありますが、 多くの人は躊躇してしまうはずです。 でしたら、その現在している仕事の楽しさを発見するために、意識的に探すというのもやる気を引き出すための1つの方法です。 趣味を仕事として共有するなどの発見があれば、仕事に対して、もっと興味深くなるでしょう。 また、生活するために仕事をしているのは当然ですが、金銭的見返りを考えなければ非常にやる気も出てきます。 一方で、金銭的見返りを求めて、これだけやればという達成心理を利用してもモチベーションを高めることができるでしょう。 仕事のやる気を高める方法は1つだけではないことがよくわかります。 とにかく忙しくする 「かったるいなぁ」とか「面倒くさいなぁ」と思っているから、仕事に のは当然です。 朝、起きたときに 、 と感じながら取り組む業務ほど嫌なものはありません。 とんでもない量の仕事をこなす人などは、そんなマイナス思考になる余裕がないほどの仕事を詰め込んだりしています。 なぁと思う前にがむしゃらに仕事に取り掛かると、そんな面倒だという気持ちの前にノルマなど時間に追われて、気付いたら夕方だったなどはよくある話です。 とにかくネガティブ思考をやめるために、忙しくしましょう。 一人だとどうしても自分に甘くなってしまうので、 周りの人を巻き込むのもオススメです。 一度走りだせば、だんだん楽しくなってくるものです。 スポンサーリンク 我慢をしない もちろん、仕事ですから我慢も必要ですが、たとえば眠く眠くてたまらないとき、休憩時間に10分でも寝ればだいぶ楽になるものです。 少しぐらい寝ても大丈夫な環境であれば、思い切って寝てみたほうが、眠いのを我慢してだらだらと仕事するよりも全然効率がいいケースもあります。 また、自分の意見が言えるような環境であれば、はっきり主張してみたりするのは、自分の自信ややる気につながります。 それが結果に繋がれば尚更ですよね。 とにかく、我慢というものは自分自身を抑えるうえ、やる気すらも奪っていくものなので、とにかく我慢しなくてもいい環境であれば我慢はしないのが、やる気を引き出すことにもつながるはずです。 少しだけでも眠る時間を確保する 体が極度に疲れた状態では、仕事をするときのやる気もなかなか出ません。 ですから、そういったケースではしっかりとした睡眠が必要になります。 しかし、仕事が忙しい時期などは、どうしても自分の自由な時間を作ることができません。 するとつい、睡眠時間を削ってでもそれを自由時間に回したくなるというのが人情です。 では、どのようにして眠る時間を確保すればよいのでしょうか? そのポイントは、実は仕事中にあります。 眠る時間というのは、何も仕事以外のときに作らなければならないと決まっているわけではありません。 たとえば仕事中の休憩時間を利用し、ほんの5分か10分だけ、軽く目をつむってウトウトするという方法もあるのです。 たったそれだけでも少しだけ疲労は回復しますし、同時に仕事のやる気も回復します。 このように、「少しだけでも眠る時間を確保する」ことが、仕事へのやる気を上げるためにはたいへん重要なのです。 スポンサーリンク 自分を鼓舞する言葉を書いてみる 一口に仕事といっても内容はさまざまですが、突き詰めると仕事とは全て「自分との戦い」でもあります。 つまり、どれだけ効率よく仕事を進められるのかは、全て自分のやる気にかかっているのです。 しかし、ただ漠然と「何とかやる気を出さなければ」と考えているだけでは、簡単にやる気は湧いてきません。 そこでぜひともおすすめしたいのが、「自分を鼓舞する言葉を書いてみる」という方法です。 内容は、特に難しく考える必要はありません。 「もっと気合いを入れろ!」とか、「ここが勝負どころだ!」など、自分に語りかけるような口調で、なおかつ強めのセリフであれば何でもよいでしょう。 しかし、ただそんな言葉を言ってみたところで、実はそれほど効果は望めません。 そこで、ただ「言う」のではなく、ノートなどに書き込んでその言葉を目で見てみることが重要になるのです。 食事の量をできるだけ抑えてみる 仕事のやる気というものは、一度失われてしまうと簡単に出てくるものではありません。 しかし仕事をしているのは人間なのですから、完璧に高いモチベーションを保ち続けるというのも、なかなか難しい話でしょう。 では、一度失われてしまった仕事のやる気はどうやって取り戻せばよいのでしょうか? その方法は、実はたいへん身近にあります。 それは、「食事の量をできるだけ抑えてみる」という非常に手軽な方法です。 満腹感が強くなると、人はどうしてもだらけた感じになり、テンションも下がってしまいます。 つまり、仕事に対してのギラギラとしたモチベーションも失われてしまうのです。 ですから、もしも仕事のやる気が出ないと感じたときは、まず少しだけ食事の量を減らしてみましょう。 ただし、完全に食事を抜いてしまうと力が出ずに逆効果となってしまいますので、その点だけには注意するようにしてください。 スポンサーリンク 音楽の力を借りてみる 仕事のやる気が出ない状態を解消するためには、まず心を癒し、次に頭を働かせる必要があります。 言葉で言うのは簡単だけど、それを実践するのは難しい…と感じてしまうかもしれませんが、実はそれらをわずかな時間で実現する方法があるのです。 それは、「音楽の力を借りてみる」という方法になります。 仕事の合間の短い時間で構いませんので、スマホなどを利用し、まずはクラシックなどの心が落ち着く曲を聴いてみましょう。 このとき一曲全て聴く必要はありません。 少し心が落ち着いてきたなと感じたら、次はハードな曲に切り替えましょう。 小さな声で構わないので、一緒に歌ってみるとより効果的です。 すると、だんだん頭の中がスッキリした感覚になってきます。 このように、音楽には心と頭に同時に栄養を送る効果がありますので、ぜひ仕事のやる気を出すために利用してみてください。 仕事やる気ない後輩、部下の扱い方 小目標を作らせ、成功体験を重ねさせる やる気のない後輩や部下に共通しているのは、「自己目標を持たない」ということです。 部署としての目標は設定されていても、その目標達成のために自分は何をすべきなのか、という自分自身の目標を持つことができないために、やる気が起きないわけです。 そんな後輩や部下にやる気を出させるには、自己目標を持たせるといいでしょう。 最初はこちらで目標設定をしてあげてもいいですが、できるだけ早い段階で、自分で目標を作らさせるようにしましょう。 コツはできるだけ時間的に短い単位の目標設定にすること。 「今週の目標」とか「今日の目標」のような小さな目標設定にしたほうが、モチベーションが上がりやすいからです。 数値目標を設定するのがベストですが、いずれにせよ、小さな目標であれば、達成するのも難しくないでしょう。 その達成感がモチベーションアップにつながり、成功体験を積み重ねることで、やる気が引き出されるというわけです。 スポンサーリンク 小さなことでもほめて伸ばす やる気のない後輩や部下に対して、やってはいけないのは、「もっとやる気を出せ」と叱ることです。 やる気のない人は、人から叱られれば叱られるほど、精神的に委縮したり、投げやりな気持ちになって、ますますやる気を失ってしまうからです。 その反対の接し方を心がけましょう。 つまり、「ほめて伸ばす」という意識を持つのです。 前項では小目標の設定という方法を紹介しましたが、ただ、目標を立てさせるだけではいけません。 必ず、その目標が達成できたかどうかをチェックし、達成できた場合は、きちんとほめてあげましょう。 上司や先輩からほめられれば、誰でも嬉しく感じ、 はアップするもの。 他の人とのいる前でほめるのがコツです。 自尊心をくすぐることで、さらにやる気にさせるのです。 目標が達成できなかったり、失敗した場合も、できるだけ叱ることはせず、温かく見守るようにしましょう。 責任のある仕事を任せてみる 思い切って、責任のある仕事、少し高度な内容の仕事を任せてみるという方法もおすすめです。 やる気のない人には、自己評価が低いという特徴があります。 自分の能力について高い評価ができず、「どうせ自分なんて」という卑屈な心理を持っているケースが多いのです。 そこで、「君は、自分の考えているよりも、高い能力を持っているのだ」ということを、教えてあげるのです。 日常業務よりも少しハードな仕事を与えたり、チームリーダーのような役割を負わせることによって、自己評価を変えさせてあげましょう。 ポイントは「君ならできる」というエールを送り続けること。 つまり、その後輩や部下に対して、サポーター役になってあげるのです。 その仕事を経験することで、自然に向上心が生まれることも少なくありません。 また、責任ある役割を任され、合格点の成果を上げることができれば、間違いなく自己評価はアップするでしょう。 「自分にはこんな能力がある」と自覚することで、やる気が出てくるに違いありません。 スポンサーリンク 徹底的にマンツーマン指導をする 仕事のコツがつかめていなかったり、仕事のやり方が分かっていなかったりするために、やる気が出ないというケースもあるでしょう。 また、多くの場合、上司や先輩とのコミュニケーション不足が、やる気の低下につながってしまうものです。 その二つを改善するために有効なのが、「徹底したマンツーマン指導」です。 やる気にない後輩や部下に対して、できるだけ細かく仕事のレクチャーをしましょう。 いわゆる「手取り足取り」という方式の教え方をするのです。 そうした指導をしても、始めの内は、なかなかやる気を示さないに違いありません。 あせることなく、時間をかけて指導を続けましょう。 そのことによって、間違いなくコミュニケーションは密になります。 相手も、親しみを感じ、だんだん自分からコミュニケーションを図るようになるに違いありません。 それだけでも、以前に比べれば、やる気が出てきた証拠と考えていいでしょう。 そして、仕事を完全に自分のものにできたとき、やる気のなかった後輩や部下は、自分の意志で成長を目指せる戦力になっているはずです。 仕事のやる気は工夫次第でコントロールできる ちょっとした考え方や工夫で仕事のやる気というはアップするものです。 常に元気にイキイキと仕事をしている人は考え方や作業にちょっとした工夫をしているものです。 自分で定めた数字を追いかけたり、気になる人を作ってみたりしても効果はあります。 やっぱり、とグチグチ言いながらやるよりも、楽しいと感じながら仕事をしたほうが身も心も若く保てますし、元気が出てきます。 仕事のやる気がでない人は色々と工夫してみましょう。 また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「」もあわせて読んでみましょう。 きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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