約 ネバ 162 話。 【約束のネバーランド】161話考察|戦いの行方|162話以降展開予想【約ネバ】

ネバラン最新164話ネタバレ【イザベラとラートリーの関係】

約 ネバ 162 話

Contents• アウラとマウラ 王都ではソンジュとムジカが逮捕され、さらに邪血を飲んだ者を処分するため一斉捜索が行われています。 ムジカが助けた二人の子供の鬼(アウラとマウラ)も見つかってしまいますが、二人の兵隊がアウラとマウラかばいます。 二人の兵隊は話します。 自分たちは今まで嘘を教えられてきたのか? 邪血の一派、その有毒病害な血をもって、昔王家に反乱を起こした逆賊。 そうずっと聞かされてきた。 聞くに奴らは退化していない民にも血を飲ませ、退化を未然に防いでいた。 邪血があると農園が民衆を支配するのに邪魔だから? 人を食わなくても退化しない血が広まったら農園が今ほど・・・こんなにも威張れないから・・・。 父ちゃんと母ちゃんはどうなっちゃうの? 助けてくれたお兄ちゃんとお姉ちゃんは・・・殺されるの? アウラとマウラの問いかけにギクリとする兵隊。 せっかくみんな助かったのに、助けてくれたのに、おかしいとアウラとマウラは言います。 そして兵隊に、父ちゃん達を助けてくださいと泣きながらお願いします。 しかし、自分たちには何もできないと謝る兵隊。 だけどせめて、君達二人を助けさせてくれと言います。 ソンジュとムジカは処刑? ソンジュとムジカに助けられた鬼達は縄で縛られ、これから処刑が始まろうとしています。 幹部の鬼は言います。 お前達の血は全ての民を危険に晒す。 この中にはアウラとマウラの両親もおり、二人は神様に祈ります。 どうかあの子達だけでも・・・。 そして処刑されるアウラとマウラの両親。 3日後(2047年11月13日)、GF農園。 ピーター・ラートリーのもとに、邪血を分け与えられた者達の処分は全て完了しましたとの報告が入ります。 さらに、ソンジュとムジカの処刑も本日間もなく行われますと。 ご苦労と答えるピーター・ラートリー。 約束の内容を知りたいピーター・ラートリー アジトから連れてきた子供達は、縄で縛られ一つの部屋に集められています。 この場所に現れたピーター・ラートリーは、ナットの縄を解きます。 ピーター・ラートリーは、ノーマン、エマ、レイ、他にも何人も君達の仲間が生きていて良かったねと笑います。 生きているどころか、王都を襲って女王達まで殺してしまったほど元気一杯だと言います。 これにはビックリだと笑いながら、ピーター・ラートリーはナットの右手中指を折ります。 悲鳴を上げるナットに、「嘘をついたね」とピーター・ラートリー。 エマ達が死んでしまったと、嘘を言ったナットへの制裁のようです。 皆がナットを心配しますが、俺は大丈夫とナットは言います。 しかし、ピーター・ラートリーは折れた中指を踏みつけ、再び悲鳴を上げるナット。 ブランド重視の貴族連中は君達の仲間が全員殺したらか、多少の損害は気にしないとピーター・ラートリーは言います。 ジェミマの肩に手を置き、不敵な笑みを浮かべながらピーター・ラートリーはアンナに言います。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 約ネバ164話の感想 ムジカの血で助けられた鬼達は処刑され、生き残ったのはアウラとマウラの二人の子供です。 ソンジュとムジカの処刑も迫り、仮に二人が処刑されてもアウラとマウラが生きていれば邪血は途絶えないと思われますが、本当にソンジュとムジカは処刑されてしまうのでしょうか。 そして、エマが結んだ約束の内容を知りたいピーター・ラートリーは、アンナを指名して答えさせようとします。 この状況でアンナはなんと答えるのか? エマ達はの救出は間に合うのか!? 約ネバ165話のネタバレはコチラになります。

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約束のネバーランド160話ネタバレ考察と感想「足枷」(18巻収録予定)

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スポンサーリンク 前回、ピーター・ラートリーが、先代ジェイムズの過失を問われることを承知の上で、女王への密告という捨て身の賭けに出ていたことが明らかになった『約ネバ』。 女王の我欲につけこんだピーターは賭けに成功、王兵2000を借り受けます! そして、アジトに戻ったジリアンの前には、悲劇を予感させる、荒れて無人の光景が広がり……!? 続く今回、恐れていた王兵によるアジト襲撃が現実のものとなったことが明らかに! アジトの家族は連れ去られ、グレイス=フィールドに移送されている。 王兵2000に対し10余人という圧倒的不利な状況の中、エマの言葉をきっかけにみんなが団結、家族を救うべくグレイス=フィールドへの侵入を決意します! ということで、協力して最後の戦いに挑むエマ達に注目して、161話の内容をお届けしていきます! スポンサーリンク ラムダ・オリバー達と合流 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 一方、アイシェの犬達を先頭に、みんなの無事を祈りながらアジトへ急ぐエマ達。 途中で、ヴィンセントやシスロら、ラムダの仲間達がノーマンを呼び止めます。 先に戻れ、と指示したはずの仲間達の姿に驚くノーマン。 自分達も負傷し満身創痍の状態で、それでもノーマンが無事でよかったと言うシスロ。 さらにシスロやバーバラは、ボスが心配で指示を守れなかったと口々に言います。 馬鹿、もし僕が死んでいたら、と言い募るノーマンの言葉をヴィンセントが止めます。 「ボスは…「すぐ追いかける」と言った だから待っていた」 と。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 女王を斃したのか聞くヴィンセントに、死んだ、と肯定するノーマン。 王政打倒を目指してきたラムダの面々は歓喜を隠せません。 ここの場面、ヴィンセントの笑みが特に意味深に見えます。 鬼絶滅の回避にただ1人反発していたヴィンセント、今後何か動きがあるのか気になります。 そして馬を引き、アジトへ急ごうと叫ぶヴィンセント。 そこに別の馬の蹄の音が響きます! 焦った様子で馬から降りたのはオリバーでした! その尋常ではない様子に、エマの表情が嫌な予感で歪んでいきます! そしてオリバーの口から伝えられたのは、恐れていた事態でした。 「大変だ みんな…アジトが…!」 スポンサーリンク 家族はグレイス=フィールドに!? 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 エマ達の元に、ジリアンやザック、ナイジェルも合流します。 王兵の大群を発見後、王都へ向かうエマ・レイと別れたその後。 ジリアンとナイジェルがまず真っ先に、アジトへと知らせに急いだものの、間に合いませんでした。 王兵には複数の別動隊がおり、アジトは既に襲われた後。 確認できた敵兵の総数は約2000。 アジトにいたみんなは見張りも含め全員連れ去られたといいます。 どこに!? と問うドンに、アジトで待ち伏せていた少数の鬼から聞き出したことを告げるジリアン。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 その場所は最も近く、守備も堅固な高級農園・グレイス=フィールド。 思わぬ形で出たかつての家の名に驚くエマ達。 グレイス=フィールドなら、イヴェルクの管轄下にあり、脱走者を女王1人に献上するため、他の貴族の目から隠しやすいと納得するノーマン。 ハヤトは2000という王兵の数に慌て、白目に。 誅伐兵の半数にもなる戦力。 ヴィンセントは王都襲撃時に城内で倒した数のおよそ7倍だ、と考えます。 ただしあの時はギーランがいた。 今はもう、鬼同士潰し合わせられる勢力はいない。 対するこちらはわずか10数人の上、ザジ・シスロ・バーバラというラムダの最大戦力が負傷で欠けた状態。 それで囚われた何百もの仲間を救えるのか? 全員が考えを巡らせますが、妙案は出てきません。 スポンサーリンク 助けに行こう! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 「行こう グレイス=フィールドへ」 重い空気を変えたのはエマの一言でした。 迷うことない、みんなを助けに行こう、と。 いや、わかってるけどそれをどうやって、とレイ。 何か策があるのかと問うヴィンセントに、ないからそこら辺今から考えよう! ときっぱり答えるエマ。 まだエマのことをよく知らないアイシェはハテナだらけですが、ドンはまたエマのそういうのが出たと笑います。 できない、どうしようと考えるより、できる、どうやろうって考える方が絶対いい、とエマ。 ノーマンとレイと私、みんなもいるから大丈夫だと。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 「みんな世界を変えてきた 檻の中に生まれたちっぽけな私達が世界をここまで変えてきたんだ」 そして私達は今もうあと一歩まで来ている。 王兵2000とラートリー家がなんぼのもんじゃい、とエマは力強く拳を握ります! できる、私達なら大丈夫、とみんなを鼓舞していくエマ。 そのうちにこらえきれなくなったように、ノーマンが笑い出します。 神のように尊敬してきたボスの笑いに、衝撃を受けるラムダの仲間達。 ノーマンはエマが言うとできるような気がしちゃうな、と吹っ切れたように言います。 ジリアンやナイジェルも、確かに今んとこ全部叶えてきてる、と同意。 これまで失敗や後悔はいっぱいあった、でもそれを畏れてちゃ見えるもんも見えねぇよな、とレイ。 ドンも力強くおう! と賛成します。 これから殺すならまだみんな生きている、正面から挑まなければいい、グレイス=フィールドならミネルヴァさんがくれたデータに設計図があったはず。 みんなが口々に言い、グレイス=フィールド到着後を狙って侵入する方向で、どんどん話がまとまっていきます! スポンサーリンク 最後の戦いへ!! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 決まり! と笑顔で言うエマを見て、ノーマンは考えます。 エマはこうやってここまで来たんだねと。 一人じゃない、とかつてノーマンに告げたエマ。 ノーマンはエマやレイと共に過ごした小さなころの感覚を思い出していました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 「弱くていい 一人じゃない だから人間は強いんだ」 エマ達はみんなで作戦を話し合い、出発していきます。 勢揃いし、高い位置からグレイス=フィールドを見下ろすエマ達。 最後の戦いに挑んでいきます! 「泣いても笑ってもこれが最後 行こう!みんなが待ってる!!」 みんなで作戦を考えるエマ達の表情が生き生きしていて良いです。 勢揃いした場面、みんなの引き締まった表情からは、いよいよ最後の戦いに臨む緊張感の高まりが伝わってきます! ノーマンもしっかり弓を構えていますが、戦闘は大丈夫なんでしょうか? スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 161-162 話のまとめ ピーターと王兵によるアジト襲撃、グレイス=フィールドに移送された家族、そして合流し、団結して家族を助けるために動き出したエマ達。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」161話より引用 エマ達が一人じゃない、という人間らしい強さで前向きにまとまっていく姿や、最後の戦いに挑む力強い表情が印象的な161話でした! 舞台が物語の始まりの場所・グレイス=フィールドに移る中、ラートリー家や王兵との戦いがどう展開していくのか注目です。 また、グレイス=フィールドにいるはずのフィル達小さな兄弟は無事なのか、助け出せるのかも気になります。 エマ達の侵入作戦の行方に注目して次回を待ちたいですね!.

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【あらすじ】『約束のネバーランド』162話(19巻)【感想】

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Contents• アウラとマウラ 王都ではソンジュとムジカが逮捕され、さらに邪血を飲んだ者を処分するため一斉捜索が行われています。 ムジカが助けた二人の子供の鬼(アウラとマウラ)も見つかってしまいますが、二人の兵隊がアウラとマウラかばいます。 二人の兵隊は話します。 自分たちは今まで嘘を教えられてきたのか? 邪血の一派、その有毒病害な血をもって、昔王家に反乱を起こした逆賊。 そうずっと聞かされてきた。 聞くに奴らは退化していない民にも血を飲ませ、退化を未然に防いでいた。 邪血があると農園が民衆を支配するのに邪魔だから? 人を食わなくても退化しない血が広まったら農園が今ほど・・・こんなにも威張れないから・・・。 父ちゃんと母ちゃんはどうなっちゃうの? 助けてくれたお兄ちゃんとお姉ちゃんは・・・殺されるの? アウラとマウラの問いかけにギクリとする兵隊。 せっかくみんな助かったのに、助けてくれたのに、おかしいとアウラとマウラは言います。 そして兵隊に、父ちゃん達を助けてくださいと泣きながらお願いします。 しかし、自分たちには何もできないと謝る兵隊。 だけどせめて、君達二人を助けさせてくれと言います。 ソンジュとムジカは処刑? ソンジュとムジカに助けられた鬼達は縄で縛られ、これから処刑が始まろうとしています。 幹部の鬼は言います。 お前達の血は全ての民を危険に晒す。 この中にはアウラとマウラの両親もおり、二人は神様に祈ります。 どうかあの子達だけでも・・・。 そして処刑されるアウラとマウラの両親。 3日後(2047年11月13日)、GF農園。 ピーター・ラートリーのもとに、邪血を分け与えられた者達の処分は全て完了しましたとの報告が入ります。 さらに、ソンジュとムジカの処刑も本日間もなく行われますと。 ご苦労と答えるピーター・ラートリー。 約束の内容を知りたいピーター・ラートリー アジトから連れてきた子供達は、縄で縛られ一つの部屋に集められています。 この場所に現れたピーター・ラートリーは、ナットの縄を解きます。 ピーター・ラートリーは、ノーマン、エマ、レイ、他にも何人も君達の仲間が生きていて良かったねと笑います。 生きているどころか、王都を襲って女王達まで殺してしまったほど元気一杯だと言います。 これにはビックリだと笑いながら、ピーター・ラートリーはナットの右手中指を折ります。 悲鳴を上げるナットに、「嘘をついたね」とピーター・ラートリー。 エマ達が死んでしまったと、嘘を言ったナットへの制裁のようです。 皆がナットを心配しますが、俺は大丈夫とナットは言います。 しかし、ピーター・ラートリーは折れた中指を踏みつけ、再び悲鳴を上げるナット。 ブランド重視の貴族連中は君達の仲間が全員殺したらか、多少の損害は気にしないとピーター・ラートリーは言います。 ジェミマの肩に手を置き、不敵な笑みを浮かべながらピーター・ラートリーはアンナに言います。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 約ネバ164話の感想 ムジカの血で助けられた鬼達は処刑され、生き残ったのはアウラとマウラの二人の子供です。 ソンジュとムジカの処刑も迫り、仮に二人が処刑されてもアウラとマウラが生きていれば邪血は途絶えないと思われますが、本当にソンジュとムジカは処刑されてしまうのでしょうか。 そして、エマが結んだ約束の内容を知りたいピーター・ラートリーは、アンナを指名して答えさせようとします。 この状況でアンナはなんと答えるのか? エマ達はの救出は間に合うのか!? 約ネバ165話のネタバレはコチラになります。

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