王様 ランキング 全 話。 『王様ランキング』ネタバレとあらすじ感想。絵本のような漫画。無料で読む方法も紹介!|ぷっちの家計簿

【随時更新】王様ランキングを最新刊までネタバレ!最終回の結末までまとめ!

王様 ランキング 全 話

王様ランキング、めちゃ面白くて一気にゃんでしまった…。 キャラメイクがマンガっぽくなくてすごい。 でもマンガとしてすごい。 何故か一話読み切りくらいかなっておもいこんで読み始めたら、めっちゃボリュームあって騙されたーってなったんで、リスト貼りますね。 — ハワコ 北欧通過済 hawamoco こんにちは。 ライターのレイジです。 今回は漫画投稿サイト『マンガハック』で全話無料で読むことのできる『王様ランキング』という漫画を紹介したいと思います! 『王様ランキング』とは? 『王様ランキング』とは「aaa(とかただ)」さんという方が無料漫画サイト『マンガハック』で投稿している作品。 ストーリー 王族の長男で、巨人の両親を持ちながらも、自身は体が小さく、短剣すらまともに振れないほど非力な王子ボッジ。 しかも耳が聞こえず、言葉が話せないボッジは、周りからは時期王の器ではないと噂され、どこか空虚な毎日を過ごしていた。 しかし、ひょんなことから心が通じる「カゲ」という友達を得て、人生が輝き始める。 読める場所 現在では、前述の『』『』『』そしてyoutube動画でも一部閲覧が可能です。 『王様ランキング』のなにが面白いのか? 「キャラクター描写」の細かさ 『王様ランキング』という漫画のなにが面白いのか?僕が考える『王様ランキング』の最大の魅力は「キャラクター描写の細かさ」という点を挙げたいと思います。 本作にはボッジやボッジの親友・カゲをはじめとして様々なキャラクターが登場します。 そしてそのキャラクターのどれもが様々な過去を抱え、必死にもがきながら生きているのですが、その心情の描写が本当に見事な描き方をしているのです。 この『王様ランキング』は過去の回想シーンがかなり多いのですが、そのどれもがキャラクターの葛藤を細かく描いていて読んでいると何度も心を大きく揺さぶられるのです。 また、主人公のボッジは耳も聞こえず、言葉も喋ることができないというおよそ、主人公にするにはかなり描きにくい存在のように思っていたのですが、表情やしぐさ、そして時々発する「声」で彼がいまどういう思いなのか、というのが言葉ではなく「心」の部分で伝わってくるのです。 僕は漫画というものは「セリフ」があってナンボのものだと思いこんでいましたが、この王様ランキングに出会って、文字や言葉を超えた「心(しん)」を感じることのできる漫画が本当に面白い漫画なのだと思いました。 ボッチだけではありません、彼の最大の理解者でもあり、親友でもあるカゲ、彼はその異形さから表の世界では生きることは難しい存在でした。 そのため盗みなどを働いてその日暮らしをしていたのですが、そんな彼もボッジと出会い、変わっていくのですが、カゲだけでなく、心優しきボッジと接することよって周りのキャラクターたちが変わっていく、そんな様が本当に読んでいて愛おしいのです。 個人的に好きなキャラクターがボッジのママ母の「ヒリング」です。 彼女は一見、ボッジを邪剣に扱い、彼の弟でもあるダイダを王にしようとする、読者にとっては「嫌われ者」のポジションだったのですが、3話目からその考えは大きく覆ります。 彼女の見た目や言動、そういった目に見えるものだけで人を判断してしまう、そう、周囲のキャラクターのボッジへしてきた言動と同じことをまたヒリングにもしていたと気付き、泣きました。 「王様ランキング」はこのキャラクターに対するストーリーテーリング力がかなり抜群で一見すると「悪」に見えるキャラクターも実は人や国を守るための考えを持っていたり、またその逆もありと、1ページたりとも目が離せないのです。 「aaa(とかただ)」さんの描く温かみのある絵 「aaa(とかただ)」さんのほのぼのとして温かみがありつつも躍動感のある絵がこのストーリーにこれ以上ないほどマッチしているのも魅力のひとつで、最近ではWeb漫画がヒットすると作画を変えてリメイクされるということが多々ありますが、ぜひこの『王様ランキング』はとかたださんの絵のままでいてほしいと感じました。 まとめ この『王様ランキング』、「もっと早く知りたかった」という後悔があるほど無料で全話読める漫画としては本当に群を抜くレベルで圧倒的に面白い作品です。 確実にこれから「来る」漫画だと確信できるので、少しでも気になった人はぜひ『王様ランキング』読んでみてください!(文:レイジ) ikdhkr.

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王様ランキング【第131話・132話ネタバレ】ボッスとミランジョの過去が明らかに…!!

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王様ランキング【69話ネタバレ】 四天王ドルーシはボッス王国からヒリングを連れ出して、ボッスの命通りに時が来るまで身を隠す事へ。 一方のボッジはカゲと共に冥府からのらりくらりとボッス王国へ帰る途中。 自身が扱える武器を綺麗に磨きながら幸せそうな表情を浮かべていく。 そんな中、荒野の奥から大きな蹄の音を立てて何かが迫ってくる事に感づいていくカゲ。 『追手か…』などと呟くが、そもそも2人は誰かに追われていない…(笑)身を引き締める2人であったが、直ぐに緊張感を解いていく。 冥府の罪人脱走と冥府の王の陰謀… 緊張感を解いた束の間…蹄の音と共に冥府の騎士団がボッジ達のもとに訪れてくる。 冥府騎士団の隊長は緊急事態である内情をボッジ達に伝えていく。 冥府で拘束していた罪人達が脱走してボッス王国に出入りしていると…。 冥府騎士団は罪人を捕まえる為にボッス王国に向かう途中であった。 目的地が同じであった事もあり、隊長はボッジとカゲも馬に乗せてボッス王国へ向かっていく事へ。 そんな中、冥府騎士団の隊長は冥府の王であるデスハーからの命に罪悪感を感じていた。 デスハーの狙いは脱走した罪人の確保と内乱状態にあるボッス王国を潰して奪ってしまう事。 ボッジ達にデスハーの陰謀を言い出せず苦い気持ちになっていく隊長。 ボッス王に危機が迫る!? カゲが冥府騎士団の隊長に尋ねていく。 冥府から脱走した罪人はどんな奴らなのかと…。 冥府から脱走した罪人は6人。 殺し屋・黒髪のブラック、赤髪のレッド、巨躯のギガン、山賊のゾック、最強と称されるキングボ、冥府の剣王・オウケンだと説明していく。 罪人はそれぞれが個々で恐ろしく強い事をカゲに伝えていく冥府騎士団の隊長。 そんな話を聞いて怯えるカゲ。 一方、ボッス王国での出来事が一部描かれていく。 剣の切っ先を首元に狙われているボッス(体はダイダ)であった…。 ここで69話は幕引き。 王様ランキング【69話の感想】 第69話で明らかになりますが、冥府から脱走したのはオウケンだけでなく、その他に5人もいた模様。 名前や異名から強敵揃いといった感じで 冥府の罪人vsボッス王国の手練の全面対決の火蓋が切って落とされる予感! この対決で冥府修行にて得た力の真価が問われる事になるであろうボッジ。 そして69話の最後の一コマで描写されるボッスの危機…。 紛争必死な状況。 ダイダの体に転生したボッスは助かるのか…。 そして力を得たボッジは国を冥府の罪人やデスハーの陰謀から守る事ができるのか…。 激アツな展開となってきました! 王様ランキングの電子単行本より先行して物語の続きが読める王様ランキング【単話版】は電子書籍ストア「BookLive! 」のみで取扱あり。 誰よりも早く続きが気になっていた方は是非、チェックを!.

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王様ランキング

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あらすじ [ ] 巨人の両親を持ちながら体が小さく、剣すらまともに振れない非力な王子・ボッジ。 耳が聞こえず言葉も話せない彼は、周囲から王の器ではないと思われていた。 しかし、「カゲ」という友を得たことでボッジの人生は動き出す。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] ボッジ 本作の主人公。 ボッス王国の第一王子。 巨人の両親を持ちながら小柄で短剣どころか石すら持ち上げられないほどの非力だが 、強さに憧れ王になることを夢見ている。 非力なことに加え耳も聞こえず言葉も話せないことから第一王子ながら周囲からは軽侮されているが、非常に心優しく素直な性格。 カゲ 目玉のついた影のような生物で、絶滅した暗殺集団「影の一族」の生き残り。 ひねくれもの。 ボッジの言葉を唯一理解できる。 幼少時に一族を皆殺しにされて以来コソ泥のような生活を送っていたところ、盗みに入った所で偶然出会ったボッジに興味を持ち、ボッジの器の大きさに触れたことで「どんな時も味方になること」を誓う。 ダイダ ボッス王国の第二王子。 巨人と人間のハーフで、ボッジの異母弟。 兄とは対照的に文武両道だが、期待を受けて厳しく育てられたせいか、甘やかされたボッジに対して優越感と羨望の入り混じった屈折した感情を抱いている。 プライドが高く未熟な部分も多いが、王としての高みを目指すため安易な道には流れない芯の強さも持ち合わせている。 父ボッスの死に際に次期国王に指名されたのはボッジであったが、母ヒリングの策でボッスの跡を継ぐ。 しかし、自分を王に推さなかった部下を追放したことやボッスと比しての実力不足が原因で王様ランキングの大幅下落を通告され、そのことで生じた心の焦りを鏡につけこまれてボッスの復活のための憑代として肉体を乗っ取られてしまう。 ボッス王国 [ ] ボッス ボッス王国初代国王。 王様ランキング7位。 人智を超えた剛力を誇る巨人族の戦士で、魔物に襲われていた村を一人で救い、一代で王国を築き上げた豪傑。 若い頃に魔神と契約して「寿命」と「後に生まれる子供の力」を代償に「強さだけなら1位」と称される力を手に入れた過去があり、ボッジが非力なのはそのためである。 契約の副作用で病気になり、次期国王にボッジを指名して死去するが、鏡(ミランジョ)の策略によりダイダの体を乗っ取る形で復活。 その後はミランジョと共に野望の実現に動く。 ヒリング ボッス王国王妃。 ボッスの後妻でダイダの母。 元僧侶で、回復呪文を得意とする。 きつい性格でヒステリックな言動も多いが実際は心優しい女性で、継子であるボッジにも分け隔てなく愛情を注いでおり、ボッスの死後に遺言に背いてまでダイダを王にしたのも、人望が薄くハンデキャップを抱えるボッジが王の激務に耐えられないだろうという配慮からのものである。 ボッス復活後は、体を乗っ取られたダイダを救うべくボッスとの決別を選ぶ。 ドーマス ボッス王国四天王のひとり「ソードマスター」。 騎士団の剣術指南役であり、ボッスの強さに憧れた「剛の剣」の使い手。 ボッスからボッジの教育係に任じられるが、ボッジの非力さには諦めをつけており放任状態となっている。 ダイダと試合をした事をきっかけに彼の才能に惚れ込み、次期王を決める投票でダイダに入れる。 しかし、その事をボッジに対する不忠と見なしたダイダに失地回復としてボッジの暗殺を命じられ、旅に出た時にボッジを崖から突き落とす。 その後は国を抜け、ホクロと共に冥府の扉の攻略を狙う。 ベビン ボッス王国四天王のひとり「蛇使い」。 王国では諜報の任に就いており、多数の蛇を使役している。 悪人面だが情に厚い性格で、蛇達には愛情を持って接している。 ダイダの教育係ではあるがボッジのことも相応に評価しており、デスパーへの紹介状をカゲに託した。 その後、ダイダの命を受けてアピスの暗殺を試みるが失敗。 返り討ちに遭って重傷を負い、瀕死のところを蛇に助けられ療養に入る。 アピス ボッス王国四天王のひとり「王の槍」。 長尺の槍使いで、王の護衛を務めている。 元々は臆病な性格だったが、ミランジョによって克服したことで四天王の地位まで登りつめたという過去のため、ボッスとミランジョに忠誠を誓っている。 ドルーシ ボッス王国四天王のひとり「王妃の盾」。 禿頭が特徴的な巨漢で、四天王最強と称される実力者。 その力と性格を見込んだボッスより王妃の護衛に任命される。 常に鎧を着こんでいるためか足は遅いがパワー・タフネスともに高水準で、ヒリング暗殺のため送りこまれた魔獣を一人で撃退するほど。 ソリー ボッス王国宰相。 ボッス死後の投票ではダイダに投票し、ボッス復活後も引き続き宰相を務める。 サンデオ ボッス王国法相。 ボッス死後の投票でボッジに投票したため、ダイダによって罷免される。 ミランジョ 謎の女。 とある事情により肉体を失っており、精神のみが鏡として残っている。 その鏡はボッスより幼少のダイダに与えられ、相談相手として巧みにダイダを操る。 ボッスの死後、ダイダの焦りに付け込んで言葉巧みに地下へ誘導し、ダイダの肉体を使ってボッスを復活させる。 その後はヒリング暗殺を試みるなど野望の実現のために策を巡らせる。 ホクロ ボッス王国騎士団の兵士。 かつてボッジに助けられたことがあり、ボッジを大切に思っている数少ない一人。 手話の使える者としてボッジの旅にドーマスと同行するが、ドーマスによるボッジ暗殺を阻止できず処刑される寸前だったところをボッス(ダイダ)に助けられる。 その後は国を追放され、ドーマスと共に冥府の扉を狙う。 オウケン ミランジョの部下。 どうやらデスハー、デスパーの弟。 かつては心優しい戦士であったが、ある日突然不老不死の体質になって以来理性を失い、危険な存在になってしまった。 冥府 [ ] デスハー 冥府の王。 王様ランキング2位。 異様に裂けた口と鷲鼻が特徴的な男。 文武両道で国民からの信頼も厚い名君だが、醜悪な自分の容姿にコンプレックスを抱いている。 デスパー デスハーの弟でボッジの師匠。 金を目にすると興奮が隠せない俗物だがコーチングの才能は高く、ベビンをはじめ数々の弟子を育ててきた。 ベビンに紹介されたボッジの非力さに当初は戸惑うが、それを逆手に取った戦法を指導することでボッジの隠れた才能を開花させた。 兄とは対照的に彫りの深い整った顔立ちで女性からも受けがいいため、兄からは嫉妬されている。 書誌情報 [ ]• 十日草輔『王様ランキング』〈〉、既刊7巻(2020年4月11日現在)• 2019年2月12日発売 、• 2019年2月12日発売 、• 2019年4月12日発売 、• 2019年6月12日発売 、• 2019年8月10日発売 、• 2019年12月12日発売 、• 2020年4月11日発売 、 コラボレーション [ ]• 2018年12月19日に日本コロムビアからリリースされたCDアルバム『誰もが勇気を忘れちゃいけない〜大事なことはすべて阿久悠が教えてくれた〜』(COCP-40599-600)のジャケットイラストにボッジが起用された。 脚注 [ ] []• プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo. 1|PR TIMES. 2020年1月30日閲覧。 CORPORATION, KADOKAWA. KADOKAWAオフィシャルサイト. 2020年4月7日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年12月8日. 2019年12月8日閲覧。 Inc, Natasha. コミックナタリー. 2020年4月7日閲覧。 CORPORATION, KADOKAWA. KADOKAWAオフィシャルサイト. 2020年4月7日閲覧。 INC, SANKEI DIGITAL 2019年11月16日. 産経ニュース. 2020年4月7日閲覧。 KADOKAWAオフィシャルサイト. 2019年5月28日閲覧。 KADOKAWAオフィシャルサイト. 2019年5月28日閲覧。 KADOKAWAオフィシャルサイト. 2019年5月28日閲覧。 KADOKAWAオフィシャルサイト. 2019年8月10日閲覧。 KADOKAWAオフィシャルサイト. 2019年8月10日閲覧。 KADOKAWAオフィシャルサイト. 2019年12月12日閲覧。 KADOKAWAオフィシャルサイト. 2020年4月11日閲覧。 外部リンク [ ]• - マンガハック•

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