ライン カレンダー 共有。 Googleスプレッドシートのファイルを共有する方法 [Google スプレッドシートの使い方] All About

グループカレンダー:チームメンバーと予定を共有

ライン カレンダー 共有

複数人での約束や、先の予定を決める際に非常に役立ちます。 LINEスケジュールで利用できる機能は大きく分けて、 「作成」「回答」「確認・管理」「その他」の4つです。 日時を指定してスケジュールを作成したり、出欠状況を一覧で把握できます。 またタイムラインやノートに自動で投稿されるので、見落としの心配がありません。 LINE内で提供されているサービスなので、わざわざ他のアプリをダウンロードする必要がありません。 使い方も簡単なので、「LINEで連絡している友人と遊びたい!」時に効率よく日程調整できるでしょう。 LINE(ライン)スケジュールを作成して共有する方法 まずは自分がLINEスケジュールを作成し、友人に共有する方法を紹介します。 LINEスケジュールの作成者は、日程や招待メンバーを決めたり、作成したスケジュールを編集する権限を持ちます。 なおLINEのスケジュールは、下記2つのパターンで共有可能です。 LINEグループのメンバーに共有• 友人を個別に招待して共有 画像付きで詳しく紹介します。 LINE(ライン)スケジュールをグループで共有する 既に作成中のグループトーク内のメンバーと、スケジュールを共有する場合に使用しましょう。 LINEスケジュールを共有したいグループトークを開き、「+」ボタンをタップ。 「日程調整」ボタンをタップ。 必要事項を入力。 最上部の「イベント名」には、作成するLINEスケジュールのタイトルを入力します。 また中部の「イベント内容」には、200字以内で概要を任意で入力してください。 最下部の「日程選択」は必須です。 タップすると、カレンダーが表示されます。 候補日をタップして、「選択」ボタンをタップしましょう。 全ての入力が終われば、内容を確認した上で「メンバー招待」をタップ。 スケジュールを作成したことを通知するために「送信」ボタンをタップ。 デフォルトでは「イベントを作成しました。 日程を回答してください。 」と表示されていますが、メッセージ内容は変更できます。 送信すると、タイムラインとノートに投稿されます。 ちなみにグループトーク内にのみ通知されるので、メンバー以外には表示されません。 URLをタップすると、LINEスケジュールに回答したり、メンバーの回答をチェックできます。 なおURLをコピーして友人に送信すれば、グループ以外の友人にも共有できます。 友人を個別に招待して共有する LINEスケジュールを共有したいメンバー同士のグループがない場合、 友人を個別に招待しましょう。 新規グループを作成する必要がないので、手軽です。 LINEのホーム画面にあるサービスの「その他サービス」をタップ。 「LINEスケジュール」をタップ。 内容を確認して「日程調整をはじめる」をタップ。 「イベント作成」をタップ。 必要事項を入力。 「イベント名」には、作成するLINEスケジュールのタイトルを入力します。 また「イベント内容」には、200字以内で概要を任意で入力してください。 「日程選択」をタップすると、カレンダーが表示されます。 候補日をタップして、「選択」ボタンをタップしましょう。 各種項目が入力できれば、「メンバー招待」をタップ。 招待したい友人をタップして、「招待」ボタンをタップ。 スケジュールを作成したことを通知するために、「送信」ボタンをタップ。 デフォルトの「イベントを作成しました。 日程を回答してください。 」と表示文は、任意で変更できます。 LINEスケジュールが、選択した友人に個別ラインで共有されました。 なお友人を追加で共有したい時は、自動発行されたURLをコピーし、改めて個別ラインを送信すればOKです。 作成したLINE(ライン)スケジュールを編集・削除する方法 LINEスケジュールの作成者は、作成したスケジュールを編集・削除できます。 日付を追加したり、文章を変更したい時に利用してください。 作成したLINEスケジュールを編集するには、編集したいスケジュールを開いて、「編集」をタップ。 イベント内容や日程など、編集したい項目をタップして修正します。 修正できたら「更新」をタップ。 「イベントが更新されました」と表示されればOKです。 なお編集しても自動で通知されないので、自分でラインを送信して編集した旨を伝えましょう。 またLINEスケジュールを削除するには、編集したいスケジュールの編集画面を表示して、「イベント削除」をタップ。 「このイベントを削除しますか?」と確認されるので、「OK」をタップ。 すると指定のLINEスケジュールが削除されます。 削除したスケジュールを開こうとしても、「このイベントは削除されました」と表示されて見れません。 なお、一度削除したLINEスケジュールの復活はできないので、慎重に削除しましょう。 またLINEスケジュールの最新更新日 内容を編集したり、誰かが回答した日 から1ヶ月が経過すると、自動で削除されます。 ちなみにLINEスケジュールを削除しても、ノートやタイムラインには通知が残ったままです。 タイムラインの通知は削除できませんが、ノートの通知は削除できるので、削除したい場合は自分で対応しましょう。 メニューバーを押して「削除ボタン」をタップすれば、ノートを削除できます。 LINE(ライン)スケジュールの回答・確認方法 続いて招待されたLINEスケジュールへの回答方法や、全員の回答の確認方法を紹介します。 LINE(ライン)スケジュールに回答する LINEスケジュールに招待されると、通知が届きます。 投稿をタップしてスケジュールを開き、グレー部分か「イベントURL」をタップ。 「回答する」をタップ。 あくまでも目安ですが、使い分けは下記の通りです。 全て記入できれば、「選択」ボタンをタップしましょう。 自分の回答が反映されていればOKです。 なおLINEスケジュールは、回答内容を後日修正することができます。 間違えて回答したり、予定が変更になった時は、「回答内容を修正」をタップして変更しましょう。 回答はいつでも、何回でも変更できます。 ただし回答や変更は通知されないので、スケジュール調整をスムーズにするため、変更した旨をラインで伝えましょう。 LINE(ライン)スケジュールの回答結果を確認する LINEスケジュールの回答は、作成者以外のメンバーも見ることができます。 LINEスケジュールの画面に移動すれば、回答状況が表示されます。 また参加可能な人の最も多い日がすぐに分かるように、強調して表示されます。 各日付をタップすると、個別の回答状況を確認できます。 誰が参加できて、誰が参加できないのか確認したい際に利用しましょう。 なお「回答者にメッセージ送信」をタップすると、既に回答してくれた人にメッセージを送信できます。 一般的に現時点での開催日程を共有したり、スケジュール調整を依頼する際に利用されます。 なおメッセージ送信は、作成者に限らず全メンバーが使用可能です。 LINE(ライン)スケジュールを使う際の注意点 LINEスケジュールを利用する際の注意点を3つ紹介します。 時間を指定できない LINEスケジュールでは日付を選択できるものの、 時間まで細かく指定することができません。 例えば「13日18:00〜・13日21:00〜・14日19:00〜」と時間まで指定できず、「13日・14日」と日付単位での日程調整となります。 そのためLINEスケジュールで時間を指定したい場合、概要欄に「19時から開催予定」と記載したり、「18時までオッケーです」とコメントを残す必要があります。 丸1日の予定なら問題ありませんが、時間単位で日程調整したい場合、他の日程調整ツールを利用しましょう。 時間まで調整できるオススメの日程調整ツールの「LINE投票 ラインアンケート 」と、「調整さん」の使い方を紹介します。 LINE内で完結できる「LINE投票 ラインアンケート 」 LINEスケジュールと同様、LINEで提供されている無料ツールです。 LINE投票の項目は自由に決められるので、日付だけでなく時間を入力できます。 また招待メンバーは回答するだけなので、簡単です。 LINE投票の使い方は、日程調整したいグループを開いて+ボタンを押し、「投票」をタップ。 「テキスト」画面に必要項目を入力し、「完了」をタップ。 上部にタイトル、選択肢に日付と時間を入力します。 また「複数選択可」「匿名投票」といったオプションを、任意で選択しましょう。 なお「日付」画面では時間まで指定できないので、必ずテキストで入力してください。 作成したLINE投票が、タイムラインに送信されます。 回答する際は項目を選んで、「投票」をタップしましょう。 なおLINE投票は、コメントを入力できません。 そのためLINEスケジュールで日付や大まかな時間を決めた後、LINE投票で詳細時間を決めるのが良いでしょう。 日時調整やコメントを残せる「調整さん」 「LINEスケジュール以外の日程調整ツールを使いたい」時は、がオススメです。 日付・時間の調整やコメント機能、タップでの回答など、 無料にも関わらず機能が充実しています。 日時を細かく指定したい時にオススメです。 使い方もLINEスケジュールと似ていて簡単です。 公式サイトに移動後、「イベントをつくる」をタップ。 タップした日付が空欄に入力されます。 「イベント名」と「メモ」を入力し、「イベントをつくる」をタップ。 イベントが作成できたので、URLをタップし、共有したいメンバーにLINE・メールなどで送信します。 調整さんに回答するには、URLからイベントページへアクセスし、「出欠を入力する」をタップ。 回答内容は、LINEスケジュールのように一覧で表示され、誰でも見ることができます。 共有するメンバーを自分で選び、送信・投稿する必要があるため、 共有の手軽さではLINEスケジュールの方が優れています。 しかし調整さんでは日時の細かな指定や、出欠表のダウンロードなどができるので、日程調整ツールとしては優秀です。 目的によって使い分けると良いでしょう。 スマホ版でしか利用できない LINEには、スマホアプリ版とPC版の2種類があります。 しかしLINEスケジュールはスマホ版でしか提供されておらず、PC版では利用できません。 URLをPCに共有しても、開けないので注意しましょう。 そのため、期限前に通知が自動で届いたり、回答を締め切ることができないので注意しましょう。 また未回答者が誰かを把握できるので、改めて催促ラインを送るのも効果的です。 ちなみに 回答の通知も届かないので、誰が回答したかこまめにチェックする必要があります。 回答者は回答した旨を伝えるように、決めておくのがオススメです。 まとめ LINEグループや大人数で予定を決める際に便利な「LINEスケジュール」。 無料で簡単にお互いのスケジュールを把握できるので、日程調整に重宝されています。 またLINE投票と組み合わせれば、時間を指定も可能です。 LINEスケジュールの作成や共有、回答はとても簡単なので、ぜひ参考にしてみてください! 関連記事はこちら.

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LINEイベントの使い方:グループ内でのカレンダー共有で予定管理が楽になる!

ライン カレンダー 共有

Contents• カレンダーを他のメンバーと共有したり、外部に公開することができます。 共有カレンダー• 公開カレンダー• 購読カレンダー• 委任されたカレンダー 共有カレンダー 他のメンバーと一緒に利用するためのカレンダーを作成することができます。 共有したカレンダー、または共有されたカレンダーは、自分のカレンダーで確認することができます。 カレンダーの作成、修正、削除、カレンダーへの招待は、ブラウザ版のみ行えます。 公開カレンダー 共有カレンダーのマスターがカレンダーの公開を許可すると、メンバー側で購読することができます。 購読したメンバーはカレンダーマスター側で確認できます。 カレンダーの公開設定はブラウザ版で実施できます。 委任されたカレンダー 「マスターの代わりに予定を管理」の権限で共有されたカレンダーです。 予定を登録、修正、削除することができます。 共有カレンダーの確認 共有したカレンダーと共有されたカレンダーはで確認することができます。 関連項目•

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【LINE WORKS】カレンダーの小技と使い方を紹介!

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Click or Tap で見たい項目にワープ!• LINEイベントでできること まず、このLINEイベント機能を使用することでどんなことができるのかをご説明します。 LINEイベントを使用する前に、まず「 いつ、どこで、何をするのか」ということが決めておきましょう。 この機能は、あくまですでに日時、場所、内容が決まったイベントの参加・不参加(または未定)を問い、かつそのイベントをグループ専用のカレンダーで共有するためのものです。 そのため、例えば「8月31日(木)に東京観光を予定していますが、参加不参加を教えてください!」というときなどに使用します。 そして、グループ専用のカレンダーに記録されるため、後から詳しい内容を確認したり、誰が参加しており誰が不参加なのかを確認したりできます。 念のためカレンダーアプリを開いて確認してみましょう。 今回Googleカレンダーに追加したのでGoogleカレンダーアプリを開いて確認してみると、イベントが追加されていますね。 使用時のエラーについて (追記:2017年8月21日)参加者6人以上でのエラー 参加者が6人以上になると6人目以降の参加者が誰なのかを確認できないようです。 おそらく今後アップデートで改善されるかと思います。 (追記:2017年9月25日)参加者25人以上でのエラー Twitterにて、新たな情報をいただきました。 ただし、下記の情報は人(使用するデバイス?)によって異なるようなので、その点はご了承ください。 まず、以前記載した参加者が6人以上のときに6人目以降の参加者が誰なのかを確認できないエラーについてですが、いつの間にか 参加者一覧の右端に「v」ボタンが表示されており、6人目以降の参加者を確認できるようになったということです。 これは嬉しい報告ですね。 そして、それに加えて新たなエラーが発生しました。 参加者が25人以上になると、同じ人のアイコンが繰り返し表示されてしまうというエラーです。 例えば、30人しか参加者がいないのに、表示上では163人表示されてしまうといったエラーです。 おそらくこちらも今後のアップデートで解決するかと思います。 また新たな情報が分かり次第追記します。 今回情報を提供してくださった大阪インコ()さんありがとうございます! 最後に LINEイベント機能について、この機能でできることや、実際の使い方について解説しました。 グループ内のメンバーで複数の予定を管理、共有するにはとても便利な機能ですね。 シンプルながら必要な機能は押さえられておりとても便利な機能なので、ぜひ使用してみてください。

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