アルデバラン mgl インプレ。 16アルデバランBFS XGインプレ。5g以下を無理して投げる必要はあるのか。

【シマノ18アルデバランMGL】インプレ・レビュー 飛距離はどのくらい?|バス釣りハック

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ロッドもリールも、できるだけ同じモデルでそろえるのが、自分なりの流儀。 別に、いろんなロッドやリールをミックスさせて使っても構わないし、そうしてきた時期もある。 でも、特にボートの釣りでは、タックルを頻繁に持ち替えることが多く、その際、できるだけ同じ感覚でキャストできるようにしたい。 そのため、リールはギア比は違えど同じモデルである方がいいし、ロッドもグリップ形状が同じ方が違和感が少ない。 ここ最近、ベイトリールは全て15アルデバランを使ってきた。 (画像は、ナチュラムより) 軽量でコンパクトなモデルで、ノーマルギアとハイギアの2つのギア比があり、巻く釣りも撃つ釣りも対応可能。 ボートからだと、遠投性能より近距離で正確にキャストできる方が重要な場面が多く、15アルデバランが自分にはピッタリ! ただし、いくつか気になることも。 一つは、ブレーキのセッティングがなかなかしっくりこないこと。 これは、リールが悪いのではなく、自分のフィーリングと合わないため・・・ 自分のよく使うラインやルアーだと、ドンズバなセッティングがなかなか決まらず、いろいろとセッティングを試してきた。 最終的には、ベアリングを変え、オイルを変え、やっと気持ちよくキャストできるセッティングを見つけることができた。 こんな苦労をしなくてもいいように、もう少し簡単にドンズバなセッティングが出しやすいブレーキだとありがたい。 もう一つは、糸巻き量が中途半端なこと。 自分は、ラインを使用する分だけ巻く派で、ボートからなら使用するラインが30m程度巻ければいいと考えている。 15アルデバランでは、下糸にPEラインを巻いて調整することに。 もう少し糸巻き量が少ないぐらいが、自分としてはありがたい。 とはいえ、必要十分な性能で、十分満足して使用してきた。 ベイトフィネスモデルも登場し、ベイトリールは完全にアルデバランオンリーに。 そんな中、早くもアルデバランがモデルチェンジ! MGLスプールを搭載した、アルデバランMGLが登場。 (画像は、ナチュラムより) でも、発売当初はまったく興味なし。 スプールが変わり、糸巻き量が少なくなっただけで、機能的な革新が感じられなかったから。 しかし、ロッドを買い直したことでリールが1台必要になり、試しにアルデバランMGLを購入してみることに。 糸巻き量が少なくなっただけだと思っていたので、それほど期待せずに使用してみると、非常に使いやすくなっていた! 一番気に入ったのは、ブレーキ性能。 チューニングなしでも、非常に気持ちよくドンズバなブレーキセッティングが決まる! 糸巻き量が少なくなった分、スプールの回転も良くなり、より軽い力で気持ちのいいキャストができる! リールが変わっただけなのに、キャストが上手になったw 使っていて気持ちのいいタックルは、使用頻度が当然高くなり、気がつけばアルデバランMGLをセットしたタックルばかり握ることに。 そこで、リールを入れ替えていくことに。 中古の値段がまだ下がっていないことと、安くで購入できるお店があったことから、すべて新品で入れ替え! ちょっと時間がかかったが、ベイトリールは全部アルデバランMGLに入れ替え完了。 最近、スピニングタックルを握る時間が多かったのですが、キャストが気持ちのいいベイトタックルの使用頻度が高くなってますw ちなみに、ギア比の低いモデルを巻物用に、ギア比の高いモデルを撃ち物用に使用中です。

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アルデバランMGLをカスタム! XGギアと交換して巻き取り量UP

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シマノからNEWマグナムライトスプールを搭載したが今年発売されます。 軽量ルアーが扱いやすいことで知られていたアルデバランにMGLスプールが搭載されることによって、さらに軽いルアーが扱えるようになるようです。 また、スプールが軽くなったことで遠投性能もアップしているとの事です。 スプールが瞬時に加速し、軽いベイトフィネスの領域で扱うルアーまで使えるとのこと。 スプール径は32mm、自重は135g 自重はわずか135gです。 MGLじゃない方のアルデバランと同じです。 スプール径は32mmです。 とても小さいベイトリールです。 自分は所有していないが、何度か試し投げさせてもらったことがありますが、本当に小さいです。 思いっきり握ったら潰れそうなくらい小さい。 それでいて巻き感はシマノらしい感じがして安定感があります。 アルデバランMGLはベイトフィネスリールではない.

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【シマノ】18アルデバランMGLインプレ!スルーリグ・ライテキ・ヘビダンに使ってみた!

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2018年、バンタムMGLの登場で、シマノのベイトリールで「穴」となっていた部分が埋まる事となり、シマノベイトリール勢はより隙の無いラインナップとなりましたね。 けれど逆に、メタニウム、アルデバラン、スコーピオンと言ったそう錚々 そうそう たるラインナップの中にまた一つ選択肢が増えたことで、「どれを買ったらいいか分からん!」と言った方も見えるんじゃないかと思います。 けれどバンタムMGLって、シマノのベイトリールのラインナップの中では 「唯一無二」的な存在なんですよね。 特徴を理解すればきっと、「こういうのを待ってたんだ!」と言えるベイトリールになると思います。 ただ、良くなった半面、 デメリットも浮き彫りになっています。 ですので今回はバンタムMGLをお伝えするとともに、使い分けやどんなシチュエーションで使えば活きるのか、どんな人が使うのが最適なのかなどをお伝えしていきたいと思います。 通称「赤メタ」と呼ばれるベイトリールも「バンタム スコーピオン メタニウムXT」と呼ばれる、当時は性能、高級感共に頭一つ抜け出したベイトリールでした。 出典:ヤフオク しかし今回の「バンタムMGL」、シマノのカタログやホームページで謡われている通り、バンタム100やバンタムスコーピオンの復刻モデルではありません。 現シマノベイトリール勢の 隙間をきっちりと埋めた唯一無二とも言えるベイトリールなのです。 特徴を理解すれば自ずと使い方もはっきりと見えてくると思いますので、僕なりの意見も交えながら説明したいと思います。 今回はニューマグナムライトスプール MGL やマイクロモジュールギアと言った、他のベイトリールにも搭載されている機能の説明は省きますね。 あくまでも「バンタムMGLの特徴」としてお伝えしたいと思います。 で、バンタムMGLの代表格とも言えるコアソリッドボディですが、最大の特徴は何と言ってもその剛性感、そしてギア比に関して言えば、PG、ノーマル、HG、XGと言ったフルで揃っているベイトリールはシマノのベイトリール現ラインナップの中にはありません。 見落としていたらスミマセン この組み合わせが一体何をもたらすのか、まずは順に説明していきたいと思います。 要は、パーツごとに削りだして組み合わせるのではなく、「一体」として削り出してしまうという訳ですね。 ですから当然、剛性が高くなるというのはカンタンにイメージ出来ると思います。 カルカッタシリーズやダイワのリョウガと言った丸型ベイトリールの剛性が高いというのも、ただ単に金属パーツを組み合わせるのではなく、こう言った「削り出し」ボディと言うところにもあるのです。 削り出しで作られる事によって、ボディを構成する部品点数の圧倒的少なさ。 出典:シマノ 部品点数が少なければパーツ通しのひずみが少なくなる訳ですから、一体になった分、剛性感は上がります。 そして、削り出しと言うのは金属の塊である訳です。 金属の塊である以上、確かに重量は増えますが、剛性感を保ったままサイズがメタニウムに比べてもかなりコンパクトにまとまっています。 見た目のサイズ感的には、メタニウムMGLやジリオンSV TWよりも一回りコンパクトになった印象です。 つまり 「重くてコンパクト」 なベイトリールになっており、それがこのバンタムMGLの ミソと呼べるポイントでもある訳です。 見た目でさえ物理的に小さくなっているのですから、握った感覚はより小さくて重いモノを持っている感覚になると思います。 野球のボールとソフトボールの握りやすさを比べて貰えれば分かると思いますが、断然、野球のボールの方が握りやすいですよね。 小さくてコンパクトであるが為に、 重心が手の平のより中心に近い所でまとまる事になり、そしてそれをギュッと握り込めることによってそれがよりパワーを生み出す事になるという事です。 バンタムMGLのコピーにもある、「ロープロファイル&コンパクトでありながらこの剛性感」と言うのを体現しているのが、重くてコンパクトであることのメリットと言う訳ですね。 シマノ派で丸型リールが好きじゃなかったという人、手が小さくて丸型だとキツかったという人にとっては正に「待ってました!」と言わんばかりのベイトリールだと思います。 ダイワだと剛性感があるベイトリールと言えばジリオンがあったので丸形が苦手な人にとっても良かったのですが、シマノでは「強いロープロ」と言うポジションは欠けていましたので、今回のバンタムMGLは正に ロープロ版カルカッタと言ってもいいんじゃないかと思います。 ギア比が唯一フルラインナップ バンタムMGLはギア比がフルラインナップで揃っています。 モデル ギア比 最大巻上 PG 5. 5 59cm ノーマル 6. 2 66cm HG 7. 1 76cm XG 8. 1 86cm メタニウム、アルデバラン、スコーピオンではなく、 あえてバンタムにこのフルラインナップを揃えてきたシマノさんの意図を感じます。 巻きのベイトリールとして、PGやノーマルギアは活きてくると思います。 そしてHGやXGと言った超ハイギアは、ヘビーカバーや分厚いウィードへのパンチングでラバージグやテキサスリグをねじ込み、モンスタークラスをパワーでぶっこ抜く。 こんなシチュエーションでは、ベイトリールの重心が手の平にすっぽり収まり、ロッドも含めたトータルウェイトが手元に寄っていると言う、重くてコンパクトなベイトリールのメリットはかなり力強い味方となってくれると思います。 強くてもデカいリールだと握り切れないので、リール自体が強くてもどうしても力が入り切りません。 けれど手の平にすっぽりと収まり、ギュッと握れるベイトリールは激烈な巻き抵抗があるディープクランクであってもグリグリ巻いてこれるし、ウェードに巻かれたモンスターであっても力負けすることはありません。 あえてバンタムMGLのギア比をフルに揃えてきたのは、ユーザーが求めているモノをちゃんと分かっているんだなとも思いました。 まあ、ただ単にジリオンに対抗しただけかも知れませんが^^ コンパクト化による弊害 ただ、コンパクトによる弊害もあります。 それは レベルワインダーの位置がスプールに近くなってしまうという事です。 出典:シマノ 真上からの画像では無いので分かりにくいですが、カルカッタなどの丸型リールとほとんど変わらないくらいレベルワインダーが近くなっています。 レベルワインダーをメガホン上にするなどの工夫もされていますが、レベルワインダーとスプールの位置が近いと、レベルワインダーが端に寄った際にどうしてもラインの角度が鋭角になってしまいます。 コンパクトになったのは良いのですがこの辺りはちょっと注意と言うか、ちゃんと把握してから購入された方が良いと思います。 これによって 多少なりとも飛距離に影響が出てしまうのは免れないと思います。 まあ、実釣において差が出るかと言われるとそれ程大きいモノでは無いと思いますが、絶対的な飛距離と言う意味では不利に働いてしまうと言う事です。 手の平にすっぽり収まる金属の塊はファーストムービング系の早い釣りだけでなく、ジグやワームを使ったパワーゲームでも心強い味方となってくれると思います。 コンパクトで重いという事は、ヘビーロッドとの相性が抜群です。

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