風邪がうつる 漢字。 「風邪がうつる」「風邪をうつす」って英語でなんて言う?

移す/遷す(うつす)の意味

風邪がうつる 漢字

うつす【移す】(他五)物事の位置・状態を、他の位置・状態に変える。 「病気を-[=伝染させる](新解さん) ちなみに、伝染る、は吉田戦車による当て字。 北にも南にも、日本語の乱れた用法が世間へじわじわと移るのを苦々しく思う文士がいます。 以上、乙四郎コメント きのう、お昼休み、この乙四郎のコメントを読んで、どひゃ。 杉作さんから句をいただいた次元ですぐ辞書にあたることをせず、じぶんのなかにあった「伝染る」(うつる) の字とちがうというだけで「字がちがう」ときめつけるなんてあさはかなことをやってしまいました。 杉浦先生へお詫びすると同時に、ここに正式におわびいたします。 お昼休みがおわり事務所のみなが定席につくころ、尋ねてみました。 「病気が人にうつるというときウツルって字はどう書くかな?」 「それはですね、染めるという字ですよ」・・・35歳係長 マイボス・・・ただちに辞書をひき「移すという字になっているみたいね」 かささぎは係長にいった。 「吉田戦車のまんがにあった?のせいで誤字が蔓延したらしいよ」 「あーそういえば、『伝染るんです』っていうようなんがあったなあ!」 おつしろう、ありがとう。 指摘がなければ、きづかず恥さらしのままでいくところでした。 帰宅後すぐ訂正おわびしようと思ってたのですが、連日のよふかしがたたり、夕食後らんちゃんに付け句依頼メール打った時点でひっくりかえって眠っていました。 あれ?これではどこかの隊員さんみたいではないか・・と思いつつ。 やさしいむすこがふとんをだしてくれました。 ありがとうね。 はやるは時の花ですか。 それはいい表記ですね。 うつるというときの漢字、教養のある人でも知らないという今の状態は、とってもへんですし、なにか時代の病を無意識に象徴した一件だとおもいます。 とかんじたのは、「新聞のルールは、読者層の教育背景などを配慮したもので」 の部分。 よけいなおせわだーっ!!とおもう。 それは言い換えれば、新聞などのマスコミのせいってことじゃないでしょうか。 それ、うんと考えてよね、えらいひとたち。 おつしろうは、ケニアに二週間いくんだって。 学長ブログにそうかいてある。 ジャイカの仕事みたいです。 そういえば、去年もケニアに行ってたよねえ。 こっちが夏で、あっちは冬で。 ひとこと、なにか書いてくれてもよかったのに。 書いてくれたのか、これ。 いそがしいときに、ありがと! 投稿: かささぎ.

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移す/遷す(うつす)の意味

風邪がうつる 漢字

あ行 同訓異義 うつす・うつる• 写す もとの姿などを他の表面にそのまま、または似せて表す。 「泣き顔を写真に写す」「級友のノートを写す」「書類を写す」「引き写す」• 映す ものの姿や影を鏡や水面などに投影する。 映像を画面に表す。 「晴れ着姿を鏡に映す」「録画を映す」「スライドを壁に映す」• 「謄写版 トウシャバン 」「謄本 トウホン 」「原簿を謄す」• 写る 写真に姿などが現れる。 透き通って見える。 「写真にじゃまな人が写る」「よく写るカメラ」「裏の文字が写る」• 映る ものの姿や影が鏡や水面などに現れる。 色などの配合がよい。 「障子に人影が映る」「この服によく映るネクタイ」「富士には月見草がよく映る」「少年の目に映ったアフリカ」• 移る 動いて別の場所へ行く。 時間が経過する。 ほか、広く用いる。 「海辺の町に移る」「移り気な男」「世の移り変わり」• 「遷都 セント 」「左遷 サセン 」• 〈感染〉 うつ る 病気や色などが他のものに伝わる。 「風邪が感染る」.

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「風邪がうつる」「風邪をうつす」って英語でなんて言う?

風邪がうつる 漢字

ひょんなことからインフルエンザの話になったときのお話です。 人にうつるから危ない。 調べたら「遷る」でもいいらしいんですけど、こっちは普通都が遷るとかの方に使うほうが自然。 しかも常用外でした。 普通は「移る」ですね。 と話はそこで終わるはずだったんですが、ここからは話は脱線。 ちょっと 青い四角のところ見てください。 伝染る 感染る この2つこっそり居座ってるけど、なんだか影武者みたいな感じがしますね。 これ実は、 試験なんかで使ったらアウトになるやつ。 この使い方は所謂 当て字と呼ばれるものです。 当て字(あてじ) 当て字とは、 漢字の持つ音を借りて無理やり当てはめた漢字のことです。 古いところでいうとヤンキー層がよく使ってた「夜露死苦(よろしく)」 今はもうほとんど瀕死の言葉、「本気(まじ)」 今では違和感なく幅広く使われている「真面目(まじめ)」も元は当て字でした。 当て字の中には 市民権が得られているものと 得られていないものがあります。 上述した「真面目」はJLPTの単語集や広辞苑にも載っていて、今では問題なく確かな日本語としての地位を確立しています。 しかしほとんどの当て字は市民権が得られないまま使われ、やがて自然に消滅していきます。 伝染る 感染る で、さっきの「伝染る」「感染る」は今はまだ市民権獲得とまでは行ってない段階です。 もしかしたら今後幅広く使われ始めれば、いずれ辞書にも載るかもしれません。 数十年単位の未来だと思いますが…。 さらっとこう予測変換に出てこられると、そうやって自然に見て覚えた学生が使い始めてなんてこともなきにしもあらず。 日本語の漢字には音読みと訓読みがありますが、 漢字本来の読みではない読み方が出てきたら注意してください。 それは当て字かもしれません。 変な当て字だったらわざわざ覚える価値はありません。 近年は子供に キラキラネームを付けるのが一部(?)流行していて、そのほとんどは無理やり感ある当て字です。 我々日本人も初見では到底読めない当て字を使う場合もあります。

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