頚椎 椎間板 ヘルニア。 頚椎椎間板ヘルニアで温める時と冷やす時の違いや理由4つのポイント

【エリア別】頸椎椎間板ヘルニア手術の名医たち

頚椎 椎間板 ヘルニア

頚椎は、椎間板への長期の過負荷(不良姿勢や外傷の後遺症による背骨のズレなど)や外傷により線維輪が破れて髄核が飛び出た状態です。 椎間板ヘルニアが画像診断で証明されても無症状な事も多いようです。 椎間板ヘルニアが後外方へ出た場合は神経根(脊髄から出た末梢神経)を圧迫し(図上部)、後方へ出た場合は脊髄を圧迫します(図中部)。 又、図下部のように神経根と脊髄の両方が圧迫される事もあります。 腰椎部では椎間板ヘルニアが後外側に起こり易い構造をしていますが、頚椎部では鈎状突起が存在し、椎間板ヘルニアは後外側には起こりにくい構造となっています。 その為、ヘルニアは中央部よりに起こり易く、脊髄が圧迫されて重篤になる傾向があるようです。 椎間板ヘルニアの好発部位はC5-C6間、 次いでC6-C7間、C4-C5間、C3-C4間、C7-T1間の順に多いと言われていて、可動域の大きい中・下部頚椎に好発します(Cは頸椎、Tは胸椎を表します)。 *頚椎にのみ存在する鈎状突起は、頚椎部の肋骨原基が頚椎に癒合したものと考えられます(図上部参照)。 椎間板は外傷(線維輪の断裂や椎間板ヘルニア)による後遺症や長期の過負荷(背骨のズレ)により障害されて薄くなります(椎間板変性)。 椎間板変性により上下の骨と骨との間が狭くなり、頚椎(鈎状突起や椎間関節など)に過度の圧縮力が加わります。 その刺激により骨が増殖して変形したのが頚椎症です(靭帯などの関節周囲の組織も肥厚します)。 頚椎症には、神経根が圧迫される頚椎症性神経根症と脊髄が圧迫される頚椎症性脊髄症があります。 又、神経根症と脊髄症の両方が混在する場合もあります。 頚椎症があっても、はっきりした症状が現れない人も多く、60歳以上のほとんどの人はレントゲンにより頚椎の椎間板変性や骨棘形成 頚椎症 の所見が見られるようです(無症状の人でも約80%)。 レントゲン検査の所見と症状の有無に関する相関関係は、ほとんど無いようです。 頚椎椎間板ヘルニアの場合は、損傷した椎間板やその周囲の筋肉や靭帯などに関連した痛みやしびれが頚部から肩甲骨部、肩や上肢に現れます。 頚椎症では、損傷した椎間板やその周囲の筋肉や靭帯などに関連した痛みやしびれと、鈎状突起(ルシュカ関節)や関節突起(椎間関節)からの痛みやしびれが頚部から肩甲骨部、肩や上肢に現れます。 又、鈎状突起の側方の骨棘(骨のトゲ)により椎骨動脈の周りの交感神経 血管を収縮させる神経 が、首を動かした時に刺激されて、めまい、頭痛、耳鳴り、視覚障害 物が2重に見えるなど を訴える事もあるようです(頚椎症の図参照)。 この他に、脊髄の圧迫や神経根の圧迫が起こると、これらの症状に下記の症状が加わります。 まずは、骨盤、腰椎、胸椎をチェックして全体のバランスを取るように矯正する必要があります。 頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症は頸椎中・下部に多く、この部位は可動性が大きく不安定になり易い部分です。 この部位の上の頸椎と下の頸椎や胸椎はズレた位置で固定(フィクセィション)され易い部分です。 上下の頸椎が固定されると中・下部頚椎がその動きを補い椎間板の負担が増加します。 これにより椎間板ヘルニアや椎間板変性が起こると考えられます。 この不安定性により椎間板が障害されると炎症が起こり、障害された椎間板の周りの筋肉の反射的な収縮により頚椎がズレた位置で固定されます。 この固定により椎間板の中の循環が悪くなり、段々と椎間板は薄くなっていき(変性)頚椎症に移行していきます。 頚椎の不安定性で頚椎椎間板ヘルニアを起こしている場合は、まず、下部頸椎から上部胸椎と上部頸椎のズレと固定を触診により確認して矯正する必要があります。 その後、頚椎椎間板ヘルニアを起こしている頚椎も触診してズレと固定があれば優しく矯正をします。 頚椎症では頚椎全体の動きが制限されている為、頚椎全体を触診して頚椎全体がバランスよく動くように矯正していきます。 頚部のズレと動きが改善されると、神経の血液と脳脊髄液の循環が改善され神経の機能が回復し症状が改善されます。 頚椎部のズレや固定は骨盤や腰椎、胸椎のズレによる傾きを補正する為に起こります(逆に頚椎のズレと固定の為に骨盤、腰椎、胸椎が補正してズレる事もあります)。 又、しびれや痛みが出ている部分に関連のある経絡の反応点や頚部の反応点への鍼治療も有効です。 当然、体全体の経絡の流れも考慮して調節する必要があります。

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頚椎椎間板ヘルニア

頚椎 椎間板 ヘルニア

脊椎の病気に関しては豊富な実績と知識を備えている専門医で、頸椎椎間板ヘルニアについても多くの執刀実績を誇ります。 顕微鏡を使った手術や、患者の体に負担が少ない低侵襲固定術という最小限の切開で経皮的に固定する手術を取り入れています。 品川志匠会病院 大田快児医師が取り組む注目の治療 MacF(顕微鏡下頚椎前方椎間孔拡大術)• 手術の費用:保険診療 手術費用不明+入院費• そのなかでも岩井整形外科内科病院は、ヘルニアの治療に特化した病院といえます。 患者にとって体に負担が少なく、早期回復が見こめる低侵襲手術に力を入れている岩井整形外科内科病院には、わざわざ遠方から訪れる患者さんも少なくありません。 岩井整形外科内科病院 注目の医師はこの人 高野裕一医師(院長) 岩井整形外科内科病院の院長である高野裕一医師は、内視鏡を用いた低侵襲手術を積極的に取り入れてきました。 脊椎の治療で何か月も入院する必要があった以前、長期の入院は患者の体や心に負担が大きいと考え、傷口が小さく早期回復が可能な内視鏡手術に注目。 その結果、MECD(内視鏡下頚椎椎間板摘出手術)などの低侵襲で効果的な治療方法を患者に提供できるようになりました。 岩井整形外科内科病院 高野裕一院長が取り組む注目の治療 MECD(内視鏡下頚椎椎間板摘出手術)• 手術の費用:保険診療 (3割負担額)入院手術費として25~30万円• 最新の設備と経験豊富な医師による、体に負担の少ない「低侵襲手術」で質の高い医療を提供。 高齢の患者や重症患者も受け入れる体制を整えています。 「患者さんの希望に沿ったオーダーメイドの治療」を目指しています。 八王子脊椎外科クリニック 注目の医師はこの人 森 俊一医師(院長) 日本整形外科学会専門医であり、日本脊椎脊髄病学会指導医でもある森 俊一院長は、より正確で、体に負担の少ない、安全な手術の提供を目指しています。 低侵襲手術を積極的に取り入れながらも、あくまで大切なのは「結果」と考え、オーダーメイドの治療を大切にしています。 脳神経外科脊椎センター長の経験をいかして、脊椎に特化しつつも広い視野を持って患者さん本位の診療に取り組んでいます。 八王子脊椎外科クリニック 森 俊一医師が取り組む注目の治療 後方除圧術• 手術の費用:保険診療 手術費用+入院費用• 先端医療の開拓にも日々努めています。 頸椎椎間板ヘルニアの治療には、レーザー治療(PLDD)を採用していますが、病態は個人差が大きいので、正確な診断・治療方針に基づき、個々人の病態に応じてカスタマイズされたPLDDを実施しています。 北青山Dクリニック 注目の医師はこの人 泉 雅文医師 もともとは脳神経外科医であり、脳神経外科治療で学んだ脊椎・脊髄の深い知識を生かしたヘルニア治療のスペシャリストです。 脳神経外科は脳に加え、脊椎・脊髄も治療の対象とする診療科であるため、PLDDのような脊椎・脊髄に針を通す施術も多く行っています。 北青山Dクリニック 泉雅文医師が取り組む注目の治療 PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)• 手術の費用:保険適用外(自費診療)700,000~900,000円• その中核病院が、あいちせぼね病院です。 最新技術により最小侵襲手術から大きな切開を必要とする手術まで、幅広く対応する脊椎専門病院です。 とくに最小限の切開で治療が可能な「最小侵襲脊椎手術」に積極的に取り組んでいます。 あいちせぼね病院 注目の医師はこの人 伊藤 全哉医師(院長) 伊藤全哉院長は数々の海外での脊椎に関する研究や経験を経て、平成29年に全国初となる脊椎に特化したあいち背骨病院を開業。 「脊椎脊髄外科指導医」や「脊椎内視鏡手術・技術認定医」など、さまざまな学会認定専門医を取得。 豊富な経験を活かし、メディアにも多数出演しています。 あいちせぼね病院 伊藤全哉院長が取り組む注目の治療 PECD(経皮的内視鏡下頚椎椎間板摘出術・前方アプローチ)• 手術の費用:保険適用外(自費診療) 1,300,000円+入院費• 主に、開業医に診療されてから入院治療や手術が必要な患者を引き受けています。 手術方法はできる限り患者の体に負担の少ない低侵襲手術を選択。 患者が納得した状態で治療にあたっています。 藤田保健衛生大学整形外科 注目の医師はこの人 志津 直行医師 志津直行医師は、日本脊椎脊髄病学会から脊椎外科指導育成機関に認定された藤田保健衛生大学整形外科の講師として診療にあたっています。 専門分野は、脊椎脊髄疾患・椎間板ヘルニアの自然縮小に関する臨床・基礎研究です。 藤田保健衛生大学整形外科が取り組む注目の治療 頚椎後方除圧手術(頚椎椎弓形成術)• 手術の費用:保険診療 手術費用+入院費用• 椎間板ヘルニアをはじめ、いびき、鼻炎などの治療をレーザーによって行っています。 さくら整形外科・眼科 注目の医師はこの人 小森 剛医師(院長) 1996年にPLDD治療と出会って以来、多くの症例と向き合っています。 治療に適したレーザー機器にもこだわり、症状に合ったパワー・照射時間の設定で、より安全で、より良い結果に結びつくよう取り組んでいます。 さくら整形外科・眼科 小森 剛医師が取り組む注目の治療 PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)• 手術の費用:保険適用外(自費診療)700,000~900,000円• 頸椎椎間板ヘルニアに関しては、日本レーザー医学会指導医の資格を持つ伊東信久院長のみが全手術を担当。 これまでさまざまな症例と向き合い、多くの経験を積んできました。 伊東くりにっくは頸椎椎間板ヘルニアの日帰り手術ができるクリニックとして知られ、全国から患者さんが集まっています。 伊東くりにっく 注目の医師はこの人 伊東 信久医師(院長) 脳神経外科の経歴も持つ伊東信久院長は、レーザー治療PLDDに可能性を感じて、椎間板ヘルニアの治療に2003年から積極的に取り組んできました。 ヘルニアの治療をPLDDのみに特化して行ってきたため、圧倒的な臨床数を持っています。 またこれまでに、脳神経外科や整形外科、そしてレーザー治療専門のクリニックなど、さまざまな経歴や実績を重ねてきました。 「すばらしい治療法があっても、その技術を持つ人がいないのでは意味がない。 さらなる技術の向上、より効果の高い施術を目指そう」を合言葉に、少しでも多くの方がヘルニアの悩みから解放されるように患者さんに向き合っています。 伊東くりにっく伊東信久院長が取り組む注目の治療 PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)• 手術の費用:保険適用外(自費診療)950,000円 2か所以降250,000円• 脊椎外科手術に積極的に取り組んでいます。 顕微鏡を用いた低侵襲手術が特徴で、それぞれの症例についてグループ全体で検討して治療法を決定しています。 石切生喜病院 注目の医師はこの人 河野 浩医師(整形外科部長) 脊椎脊髄の治療を得意とする石切生喜病院の整形外科部長をつとめる河野浩医師は、大阪市立大学の臨床教授でもあります。 さまざまな症例を経験し、現在では中部日本整形外科災害外科学会評議員としても活躍しています。 また、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医でもあります。 石切生喜病院 河野 浩医師が取り組む注目の治療 頚椎顕微鏡下椎間孔拡大術• 手術の費用:保険適用(3割負担)• 最先端の診断・医療技術や最新の医療機器を備え、低侵襲な手術(「体に優しい手術」「小さな切開で行う手術」)に取り組んでいます。 頸椎椎間板ヘルニアの治療においても、顕微鏡下で行う頸椎手術を行っています。 みどりケ丘病院 脊椎脊髄外科センター 注目の医師はこの人 長谷 斉医師 みどりケ丘病院 脊椎脊髄外科センターのセンター長を務める長谷 斉医師は、脊椎治療に長年携わるエキスパートです。 京都府立医科大学整形外科で脊椎脊髄外科医として27年間勤務。 医学博士の称号も得た、脊椎治療において信頼できるドクターです。 みどりケ丘病院 脊椎脊髄外科センター長谷 斉医師が取り組む注目の治療 顕微鏡下前方固定術• 手術の費用:保険診療(3割負担)• わずか10年足らずのあいだに、九州だけではなく日本各地から外科的治療を受けに訪れる患者さんが増加。 2019年1月現在の公式サイトの記載によると、年間約600例の脊椎脊髄の手術実績を誇る病院です。 新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター 注目の医師はこの人 髙橋 雄一医師 脊髄脊椎外科治療センター長 兼 脊髄脊椎外科主任部長である髙橋 雄一医師は、日本脊髄外科学会認定医・指導医の資格をもつ脊髄脊椎外科治療のエキスパート。 患者が中心の医療を重視し、脊髄脊椎外科を専門にしたチームが同一の治療方針を共有する体制を整えています。 新小文字病院 脊椎脊髄外科センター髙橋 雄一医師が取り組む注目の治療 ACDF(頸椎前方除圧固定術)• 手術の費用:保険診療(3割負担)• 25年間にわたり脊椎の診断・治療に携わってきた専門医の赴任を機に、2014年4月より脊椎疾患、外傷の専門的治療を開始。 脊椎脊髄外科の2017年度の手術総数は150例となっています。 福岡東医療センター 注目の医師はこの人 吉田 裕俊医師 福岡東医療センターの整形外科部長である吉田 裕俊医師は、脊椎脊髄疾患を専門とするドクターです。 所属する学会は、日本脊椎脊髄病学会や日本脊椎インストルメンテーション学会など。 福岡東医療センター整形外科の脊椎疾患における治療実績に大きく貢献しています。 福岡東医療センター 吉田 裕俊医師が取り組む注目の治療 頚椎椎弓形成術(後方除圧術)• 手術の費用:保険診療(3割負担)• 「インフォームド・コンセント」「セカンド・オピニオン」「情報開示」等によって患者さん自身が自分の医療方針を決定できるように取り組んでいます。 脊椎手術では全症例に顕微鏡を導入。 術式は大きく除圧術と固定術の2つ。 それぞれの長所・短所をうまく使い分けてより適切な治療を選んでいます。 頸椎椎間板ヘルニアについては固定術を多く取り入れています。 佐田病院 注目の医師はこの人 藤原 将巳医師 佐田病院の副院長である藤原将巳医師の担当分野は、整形外科、脊椎・脊髄外科、外傷一般、関節鏡、ペインコントロール、骨粗鬆症です。 多くの手術実績を持ち、日本脊椎脊髄病学会が認定する脊椎脊髄外科指導医の資格を持っています。 佐田病院の藤原 将巳医師が取り組む治療 頸椎除圧前方固定術• 手術の費用:保険診療(3割負担)• ) 最新の検査機器を積極的に導入し、常に安全で確実な手術方法を提案しています。 頸椎の手術に関しては、前方固定術や頸椎椎弓形成術、MacF(顕微鏡下頚椎前方椎間孔拡大術)を行っています。 手術の実績は2018年の1月~9月までで、頸椎手術全体で116件、うち頸椎椎弓形成術は68件、最新のMacFは38件となっています。 新横浜スパインクリニック 注目の医師はこの人 葛西 直亮医師 2007年から新横浜スパインクリニックで診療を行い、2013年に院長に就任。 東京医科大学病院を経て脊椎・脊髄治療に出会い、研鑽を積んだ脊椎の専門家です。 日本脊椎脊髄病学会が認定する指導医。 患者さんの負担の少ないオーダーメイドの治療を心掛けている医師です。 新横浜スパインクリニック 葛西 直亮医師が取り組む注目の治療 MacF(顕微鏡下頚椎前方椎間孔拡大術)• 手術の費用:保険診療 手術費用不明+入院費• 頚椎椎間板ヘルニアの治療にあたる北里大学病院の整形外科で治療にあたる医師は、科長以下大学院生、病棟医合わせて約50名。 ほぼすべての整形外科疾患に対応することが可能です。 頚椎椎間板ヘルニアの治療方針としては、まず内服やブロック注射などの保存療法を実施。 それでも改善が見られない場合に手術治療を選択します。 脊椎ナビゲーション、脊髄誘発筋電図を用いた高難度脊椎手術に対応しています。 北里大学病院 注目の医師はこの人 高相 晶士医師 北里大学医学部整形外科学の主任教授であり、同時に北里大学病院整形外科長でもある高相晶士医師は、脊椎外科・脊柱側わん症を専門とするドクターです。 なかでも脊柱の変形治療に長年にわたり力を注いでおり、患者を中心とした医療の提供を心がけています。 日本脊椎脊髄病学会認定指導医です。 北里大学病院 高相 晶士医師が取り組む注目の治療 頚椎前方除圧固定術• 手術の費用:保険診療(3割負担)• 加齢に伴う変形性疾患や脊椎手術、頚椎固定、関節形成手術など幅広い治療に対応していることから、北海道内はもちろん、道外からも多くの患者さんが訪れています。 北海道整形外科記念病院 注目の医師はこの人 藤谷正紀 医師 常勤顧問・名誉理事長を務める藤谷医師は、脊椎(首から腰)、骨粗しょう症、脊椎リウマチの専門医で、国際整形災害外科学会やアジア・パシフィック整形外科学会など、さまざまな学会にも所属しています。 北海道整形外科記念病院 藤谷正紀医師が取り組む注目の治療 前方除圧固定術• 手術の費用:保険診療 手術費用不明+入院費• 誕生から80年余りの経験を活かし、最先端の急性医療や難度医療の実践、さらに地域の福祉推進および公衆衛生の向上に日々つとめています。 函館中央病院 注目の医師はこの人 金山雅弘 医師 脊椎外科医として15年以上にわたり国内・海外で学んできた知識と臨床経験を生かし、 東京や札幌など大都市でなくても患者様が国際的な水準の医療を受けられるようにすることを第一に考えて日々 診療に当たっています。 函館中央病院 金山雅弘 医師が取り組む注目の治療 椎弓形成術• 手術の費用:保険診療 手術費用不明+入院費• 脊椎手術の総数も2013年までで約670件と、多大なる実績を誇る医院なのです。 我汝会 えにわ病院 注目の医師はこの人 柳橋 寧 医師 脊椎外科医として15年以上にわたり国内・海外で学んできた知識と臨床経験を生かし、 東京や札幌など大都市でなくても患者様が国際的な水準の医療を受けられるようにすることを第一に考えて日々 診療に当たっています。 我汝会 えにわ病院 金山雅弘 医師が取り組む注目の治療 脊椎内視鏡下手術• 手術の費用:保険診療 手術費用不明+入院費• つまり、 背骨の一部が損傷しているという病気です。 保存療法でも有効性がない場合には、手術で治療せざるを得ません。 しかし、 背骨の手術には、とても高い技術が必要とされます。 なぜならば、背骨には脊髄が通っているからです。 万が一手術でミスがあった場合、 重篤な後遺症を一生涯抱えていかなければなりません。 もちろん人間のやる手術ですから、100%大丈夫ということはないでしょう。 症状も患者それぞれ異なりますから、まったく同じ手術というものは存在しません。 しかしながら、もし本当に手術をやる場合には、やはり少しでもリスクの少ない病院、リスクの少ない 名医の手によってやってもらいたいもの。 単に病院の規模などで病院を選ぶのではなく、さまざまな観点から病院を選びたいものです。 たとえば、これまでの治療実績・手術実績。 症例数の多さが、通常は施術力の高さに比例します。 また、 どのような学会に所属しているか。 さらに、その学会から、きちんと 専門医として認定されているかどうか。 さらに、 手術前のリスク説明はしっかりと行ってくれるか。 いわゆる インフォームドコンセントは、とくに脊椎の手術をする上では、とても大事です。 そして何より大事なのは、実は 口コミ。 どんなに立派な実績を持っていても、どんなに数多くの学会に所属していても、一番説得力があるのは、実際に手術を受けた人たちからの口コミではないでしょうか。 以上の観点を踏まえて、このカテゴリでは、頸椎椎間板ヘルニアの手術で名高い名医を、 地域別で紹介します。 頸椎椎間板ヘルニアの名医がいる学会 椎間板は多くの場合、 脊髄がある方向に飛び出すことが多いものです。 外科的な手術で、飛び出したヘルニアを除去するなど、症状が酷くなると手術が必要になります。 しかし、大事な脊髄が通っている部分の傍にメスを入れるのです。 治療のためとはいえ、手術を受けるのには、心配事も多いのではないでしょうか。 そこで、頚椎椎間板ヘルニアの治療を専門としている医師が所属している学会を二つ、ご紹介しましょう。 日本整形外科学会 骨や関節の治療を行うことを専門としているのが、整形外科医です。 そのため、頚椎椎間板ヘルニアの治療行う診療科の一つに、整形外科があります。 そして、多くの整形外科医が所属する学会に日本整形外科学会があります。 最近の医療の世界では、治療の際にメスを入れる箇所や大きさをできるだけ少なく小さくしようとする傾向が見られます。 そのため、頚椎椎間板ヘルニアの治療にも、内視鏡といって胃カメラの時に使うような機器を使い治療することが増えてきています。 日本整形外科学会の中では、リウマチやリハビリテーション、スポーツ、などそれぞれの専門医がいます。 そして、日本整形外科学会内部でそれぞれの部会があり、認定医制度を設けています。 医師の氏名や所属する病院は、地域ごとに分けて学会のホームページ上で確認することができます。 日本脊椎脊髄病学会 脊椎と、その中の脊髄を専門的に治療する医師の多くが所属しているのが、 日本脊椎脊髄病学会です。 この学会では、「指導医」制度を設けています。 若手医師や、新たにこの分野の治療に携わろうとする医師に指導するために必要な専門的な知識や技術を持っている医師のことを指導医として認定しています。 特に、首の部分では、骨も椎間板もとても小さいです。 また、骨にある脊髄を通す管と、脊髄との隙間も、とても狭いのが特徴です。 そのため、背骨の治療をする際に、脊髄や脊髄から出る神経を傷つけてしまうことがあります。 すると、腕や脚が動かなくなったり、しびれや痛みのような症状を引き起こす麻痺を起こす危険性があるのです。 頚椎椎間板ヘルニアの治療法は、日々進歩しています。 新たな治療法も生まれ、その効果や、手術による合併症について、学会を通じて医療機関をまたいで統計が取られたりすることもあります。 指導医制度を設けることで、新たな治療法の伝達を行うことも、学会の目的として存在しています。 頚椎椎間板ヘルニアの治療を受けるとき、医師にしておきたい質問 どのような治療法、手術であっても医師は必ず患者さんご本人やそのご家族に説明をした上で、同意を得る必要があります。 (インフォームドコンセント) その際に、医師にしておきたい質問をいくつかご紹介しましょう。 合併症について 一つ目は、手術によって好ましくない症状が新たに生まれてしまう可能性です。 合併症などと呼ばれることもあります。 合併症は、必ず生じるという訳ではありません。 どれくらいの確率で合併症が生じるのか、また、どのような症状が予測されるかについて聞いておきましょう。 術後、回復までに何日くらいかかるのか 二つ目は、手術後は何日後に動けるようになるか、退院できるかについてです。 手術の際に、どれくらいの組織に傷をつけるのかによって、手術後に必要となる安静の日数が異なります。 多くの人は、できるだけ早く動き退院したいと望むものです。 術後の治療・リハビリについて 三つ目は、手術後に必要となる治療についてです。 多くの場合、手術前に生じていた筋力の低下や首から肩にかけての筋肉の痛みやコリを和らげるために、リハビリが行われます。 時に、退院後もリハビリが必要となることがあります。 手術前後で気になることは、きちんと聞いておくことをおススメします。 ちなみに、 手術にかかる費用や、助成制度については社会福祉士に相談すると良いでしょう。

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頚椎椎間板ヘルニア

頚椎 椎間板 ヘルニア

この記事の目次• 頚椎椎間板ヘルニアとは? 頚椎椎間板ヘルニアを詳しく見る前に、まず頚椎を理解することから始めましょう。 頚椎とは人の背骨の一部です。 人の背骨には7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎があります。 あと子どもの頃には5個の仙椎もありますが、成人するとひとつの仙骨となっています。 ですから頚椎椎間板ヘルニアとは 頚部(=首の部分)の椎間板(=椎体の間にある板のようなもの)がヘルニア状態(=飛び出した状態)になったものです。 まずこちらが正常な脊椎の図です。 クリーム色っぽい骨が背骨で、ピンクの板状のものが椎間板、真ん中にある太い赤い筒のようなものが脊髄です。 そしてこちらが椎間板ヘルニアの図です。 ピンクの椎間板がぐにゅっと飛び出して、その先にある脊髄から枝分かれした神経を圧迫しています。 頚椎にしろ、腰椎にしろ、椎間板ヘルニアでは 椎間板が飛び出して後方にある脊髄や神経を圧迫することによってさまざまな症状を引き起こします。 椎間板ヘルニアについては腰椎椎間板ヘルニアのところでも詳しく解説していますので、お時間があればお読みください。 関連記事 スポンサードリンク 頚椎椎間板ヘルニアの症状は? 頚椎椎間板ヘルニアでは次のような症状が出現します。 まず頚椎の疾患なので 首や肩周囲の筋肉のこりや痛みが起こります。 そしてここからが大事なのですが、頚椎の症状は頚や肩にとどまらず、 腕や手(=上肢)、脚(=下肢)の症状としても現れます。 なぜ頚椎の疾患なのに腕や手、脚などに症状が現れるのでしょうか。 それにはふたつの理由があります。 ひとつは腕や手の神経は頚椎の隙間をぬって伸びてきているので、当然頚部に何か問題があれば腕や手に症状がでます。 たとえば手や指のしびれかもしれませんし、腕や手の筋力低下かもしれません。 もうひとつは体で一番太い神経である脊髄は、首からお尻までつながっています。 これは川に例えるとわかりやすいです。 脊髄を川に例えると、頚椎付近の脊髄は上流、腰椎付近の脊髄は下流になります。 上流で汚染があれば(=椎間板ヘルニアなどの疾患)があれば、下流でも川は汚れますよね。 (=腰椎レベル脊髄にも何らかの影響がでる) 腰椎レベルの脊髄に問題がでれば、そこから枝分かれする神経は下肢にいきますので、脚のしびれや筋力低下、歩行障害なども起こり得るのです。 スポンサードリンク 頚椎椎間板ヘルニアでは何科を受診する? では頚椎椎間板ヘルニアは病院では何科を受診するべきなのでしょうか。 出現する症状を見ると、首や肩周囲のコリや痛み、上肢のしびれや筋力低下、下肢のしびれや筋力低下、歩行障害など、全身に行き渡りますのでわかりにくいですよね。 肩のこりや上肢・下肢の筋力低下、そしてしびれなどを感じたら、 まずは整形外科を受診するのが自然な流れだと私は感じます。 ただしここからがちょっとややこしいのですが、実は頚椎椎間板ヘルニアは脳外科で取り扱われている場合もあります。 なぜ整形外科ではなく脳外科なのでしょうか。 これにもふたつの理由があります。 ひとつは頚部が脳からすごく近い距離にあり、頚髄(頚部の脊髄)もも脳外科で取り扱っているから。 これは脳のスケルトンイラストですが、中脳、橋(きょう)、延髄(えんずい、アントニオ猪木の延髄蹴りでおなじみ)から頚髄はつながっています。 もうひとつは頚椎の手術は顕微鏡を使った細かい作業になることが多いのですが、そのような顕微鏡を使った細かい作業は整形外科医よりも脳外科医の方が得意だった歴史もあるようです。 手術が必要な場合には、脳外科で行われている病院もありますが、そのあたりは病院によります。 もしそれでも迷われるのであれば「首の症状なのですが、どちらの科を受診したらいいですか?」と行く病院が決まっていれば電話で聞くのが確実でしょう。 以上、頚椎椎間板ヘルニアについてでした。

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