ジコチュー で いこう 歌詞。 21st『ジコチューで行こう!』の歌詞の意味を解釈

【乃木坂46】新曲「ジコチューで行こう!」歌詞の意味は?

ジコチュー で いこう 歌詞

21stシングル「ジコチューで行こう!」 歌詞をいただいたとき、ハッとさせられました。 』を発売します。 お二人とも、活動していく中、ジコチューになることもありますか? 岩本蓮加: わたし、自由でマイペースなんで、ジコチューになることなく自分のペースで活動をしています。 岩本蓮加: あー、「自己PRをしてください」と言われたときに、「なんか言いながら縄跳びします」とか、訳のわからないことを言いながら自己アピールしたことがありました(笑)。 あのときは、「インパクトを与えなきゃ駄目だ」という気持ちからやったんだと思います。 若月佑美: 乃木坂46として活動を続けていく中、逆にジコチューな気持ちは無くなりました。 乃木坂46は、いつもグループ全体の調和を大事にしてきました。 しかも7年間活動を続けるなか、メンバーそれぞれが「自分がどうしたい」ではなく「グループ全体としてどう動くべきか」「まわりからどう見られるかを大事にしなきゃ」という意識を、活動を重ねるごと強く持つようにもなりました。 だから、自分を出すよりも、自分の色を引いてでも全体の色を大切にしてゆくことばかりを心がけきた中、今回、秋元先生から「ジコチューだっていいじゃないか? 」という歌詞をいただいたときにハッとさせられました。 若月佑美: 乃木坂46のメンバーオーディションのときはその気持ちを持っていましたけど、メンバーになってからは、その気持ちは抑えてきた気がします。 若月佑美: 状況によってはあるように、どう全体と個人のバランスを考えてゆくか。 そこは、正直難しい面があるなとは思っています。 むしろ、今、この時期に秋元先生が「ジコチューで行こう! 」と言ってきたように、今の乃木坂46にはその意識を求められてることなのかな? とわたしは捉えました。 岩本蓮加: わたし、考えすぎると逆にわかんなくなっちゃう性格だから、深く考えないようにしています。 それよりも、自分の直感で動いたほうが結果が良かったりもするように、いつも、このふわっとした性格で活動をしています。 若月佑美: 蓮加はそのままでいて欲しい。 そこが彼女の一番の魅力。 蓮加のような真っ直ぐな明るさと真っ直ぐなテンション感を持ってる子は今の乃木坂46メンバーには少ないというか、このグループは静かな性格の子が多ければ、みんな全体の意見へ合わせることに気を取られがち。 だからこそ蓮加のような、太陽のように真っ直ぐな光を注いでくれる存在がいい刺激になるように、彼女はずっとこのままでいて欲しいなと思ってる。 岩本蓮加: むふふふふふっ。 なんか、いろんな先輩にそういう言葉を言ってもらえるんです。 でも、最初の頃は「えっ、そんなにわたしって明るいのかな? 」という感じでした。 というのも、学校の子たちって、みんなわたしと同じテンションの子が多いんですよ。 だから、これが普通だと思ってたら、乃木坂46は年齢もバラバラなよういろんな世代の方々がいるように、年上の方たちからは「あっ、わたしってそういう風に見えるんだ」と自分でも発見になりました。 岩本蓮加: それまでまったく意識したことなかったし、今でも、わたしは年相応な姿で活動をしているんですけど。 でも、「明るいっていいことなんだ」と思うようになりました。 』の歌詞を読んだとき、どんな感想を持ちました? 岩本蓮加: 歌詞だけを読んだときには、内容が深くて斬新だなと思ったんですけど。 曲調がすごく明るいなって感じたように、ジコチューということをプラスに捉えてるんだろうなと解釈しました。 それと、ジコチューで行こうと言ってるということは、この歌は、自分を我慢している子に向けての歌詞だとも思うから、そういう子たちの心に響けば、勇気を与えていける歌詞だとも捉えています。 若月佑美: 歌詞の中に「目立たないのが一番楽で叩かれないことわかったよ だけど もう」という言葉が出てくるんですけど。 24歳にもなると、普段の生き方でも無難なほうにというか、「自分はこうしたい」よりも「世間的にこうあるべきだろう」と考えがちな自分になってしまいます。 でも、サビで「やりたいことをやれ」と言ってくれてるように、小っちゃいことでいいから少しずつ自己主張していこうかなとも今は思うようになりました。 若月佑美: たとえばの話ですが、みんなが「パンを食べたい」と言ってるときに、一人「アイスを食べたい」と思っていたら「わたしはアイスを食べるから」と言うような、全体に迷惑をかけない程度の自己主張ならやっていこうかなという気持ちですし、そういう意識を、改めて『ジコチューで行こう! 』に教えてもらえた気分です。 若月佑美: ありますね。 「乃木坂46らしいよね」という言葉をいろんな方々からいただけるくらい、世の中へ乃木坂46の印象がある程度浸透しているなと感じている理由もあるせいか、けっして決まり事ではないんですけど、たとえば外見だったら、ナチュラルなメイクの多い乃木坂46だからこそ、普段もナチュラルな感じでと無意識に心がけてしまう面はあります。 若月佑美: そこのバランスは本当に難しいです。 しかも、わたしたちは乃木坂46という看板を背負っているわけじゃないですか。 わたしも、そう。 メンバー個々に個人としてお仕事をするときにも、みんな「乃木坂46という看板を背負ったうえでの誰々」という気持ちを持って臨んでいるように、その看板をしっかり守る意識も大事だと思っています。 岩本蓮加:学校は、みんな同い年だから気を使うなんてことは一切ないですけど。 乃木坂46はいろんな年齢の人たちがいるように、学校とはぜんぜん違います。 でも、みんな女の子だし、何でも話せるから一緒にいて楽しいです。 年齢差も、そんなに気にはしてません(笑)。 』は、ネクストレベルへ乃木坂46がステップアップしてゆくうえで、一つの大きなきっかけとなる楽曲になりそうじゃない? 若月佑美: そう思います。 乃木坂46は、昨年末にレコード大賞をいただき、紅白歌合戦へも出させていただきました。 今年も、神宮球場を舞台に3日間で約18万人の方が来てくださいました。 それくらい乃木坂46という存在を大きく成長させていただけたぶん、さっきの話じゃないですけど、逆にわたし達自身が「乃木坂46はこうあるべき」「こうやったほうが乃木坂46らしい」と、勝手に自分たちで自分たち自身を枠の中へ括りつけてしまいがちになってしまうんですね。 本当なら、もっともっと枠を壊し、いろんな物事へ挑戦していくべきなんです。 だからこそ秋元先生が「ジコチューで行こう! 」と言ってくれたんだと思います。 そのためにも、この『ジコチューで行こう! 』をきっかけに、新たにここからもう一つ突き抜けた存在に乃木坂46がなっていけたらなと思っています。 』が明るく弾けた曲調なのも、何時もの乃木坂46らしさとは異なる表情として見えてきて新鮮でした。 若月佑美: そうなんです。 これまでの乃木坂46はしっとり系というか、聞かせる系の楽曲が多かったので、また新しい表情を出せたなと思います。 今回の作品には、三期生も新たに選抜メンバー入りしてくれてるところもポイントだし、蓮加のように明るくてフレッシュな魅力を持った子たちの色が新たに加わったことも、『ジコチューで行こう! 』を表現するうえでの重要な魅力になっているなと思います。 嬉しさはもちろんだと思いますが、プレッシャーも感じてます? 岩本蓮加: もちろん、プレッシャーは感じてます。 きっとファンたちの中には「三期生の選抜入りってまだ早いんじゃないか」と思っている人たちもたくさんいると思います。 実際に選抜入りした自分も、嬉しさと同時に「本当にいいのかなぁ」という気持ちを感じたこともありました。 だからこそ『ジコチューで行こう! 』を通し、「選抜入りが早いなんてことはなかったね」「むしろ、選抜入りして良かった」と思わせなきゃいけないと思ってるし、そういう評価をいただけるように頑張りたいです。 岩本蓮加: このチャンスをきっかけに、いろんな人たちに認めてもらえるようになりたいです。

次の

ジコチューで行こう! 乃木坂46 歌詞情報

ジコチュー で いこう 歌詞

もう… この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ 乃木坂46 『ジコチューで行こう!』 まずAメロは夏の風景の中で動く語り手の描写から始まります。 坂を駆け上がって息が上がっている語り手は、その坂の上から広い海原を見渡します。 Bメロでは情景描写から心情描写へと切り替わり、語り手が「抱えてきた悔しいこと」を「ちっぽけ」でどうでもいいと感じます。 Aメロで見た広い海原と比較して悩みがちっぽけに感じたのか、夏の日の下で坂を駆け上がり、、という一連の行動のすがすがしさから悩みがどうでもよくなったのか、とにかく語り手は悩みを抱え続けることを「やめよう! もう…」と決めます。 サビに入るとさらに語り手の決意がはっきりと描かれます。 それは「やりたいことをやるんだ」でしょう。 補足的に「周りなんか関係ない」「何を言われてもいい」とあります。 この表現は逆説的に、それまでの語り手が周囲の目や意向を気にして、やりたいことができていなかったことを示唆します。 Bメロの「悔しい」という表現とも繋がり、語り手が今日まで 抱えていたこととは、周りの人たちと食い違った過去や、それを過度に恐れる心であったと考えられます。 そして、「ジコチューだっていいじゃないか?」という呼びかけの表現により、聴き手にそのスタンスを提案します。 疑問形の形ですが、同意を求めているのではなく、講演の最後に観客に呼びかけているイメージです。 そして同時に語り手は、今までのそしてこれからの自分自身にも「ジコチューだっていいじゃないか?」と呼びかけます。 2番〜落ちサビ〜大サビ -「青空」と「夕立」- 嫌なことが全部 汗で流れ落ちれば wow エゴサばかりしてた 今日までの自分も生まれ変わるかな 目立たないのが一番楽で 叩かれないこととわかったよ だけど もう この青空を無駄にはしない 夕立もきっと来るだろう 今しかできないことがある 絶対 どんなに呆れられても 思い通りやるべきだ 嫌われたっていいじゃないか? マイペース マイペース この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ 乃木坂46 『ジコチューで行こう!』 2番の内容も同じです。 周りの目を気にすることの象徴として「エゴサ」という表現が用いられています。 秋元さんはこのような新しめの単語を好んで歌詞に組み込んで、効果的に用いています。 短い単語で多くの情報量を詰め込め、聴き手をハッとさせる効果もあります。 2番のサビでは「無駄にはしない」と宣言されているものが「この瞬間」から「この青空」に変わっていますが、結局同じことです。 言い換えれば、青空はこの瞬間のメタファーなのです。 『何度目の青空か?』では主題として登場している表現ですね。 しかし夏の青空は儚いもので、すぐに夕立が来てしまいます。 この儚さのイメージによって、この瞬間の大切さが際立って表現されます。 Cメロ -呼びかけ- みんなに合わせるだけじゃ 生きてる意味も価値もないだろう やりたいことをやれ ジコチューで行こう! 乃木坂46 『ジコチューで行こう!』 最後は全音下に転調して、また同じ主題を繰り返して終わります。 表現を省略すること、セリフ調の歌詞にする効果 この楽曲の1番のAメロでは wow の前の表現を「肩で息しながら」と次を期待させる形で止めることによって聴き手の自由な想像を掻き立てています。 そして最小限の言葉で語り手の動きを表現しているのです。 「ジコチューで行こう」ですから、一人でいる方がそぐいそうです。 一方2番では、「汗で流れ落ちれば」以下の内容はきちんと「生まれ変わるかな」で受け止められています。 この楽曲では、このようにあえて表現しないことによって、 歌詞が説明臭くならないようになっていると言えます。 サビ前に見られる、「やめよう!

次の

歌詞 「ジコチューで行こう!」乃木坂46 (無料)

ジコチュー で いこう 歌詞

ジコチューで行こう! 作詞 秋元康 作曲 ナスカ 唄 乃木坂46 坂を駆け上がって 肩で息しながら wow... 強い日差しの中 入江の向こうに広がる海原 ずっと抱えてた悔しいことが 何だか ちっぽけに見えて来た やめよう! もう… この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ 嫌なことが全部 汗で流れ落ちれば wow... エゴサばかりしてた 今日までの自分も生まれ変わるかな 目立たないのが一番楽で 叩かれないこととわかったよ だけど もう この青空を無駄にはしない 夕立もきっと来るだろう 今しかできないことがある 絶対 どんなに呆れられても 思い通りやるべきだ 嫌われたっていいじゃないか? マイペース マイペース この瞬間を無駄にはしない 人生あっという間だ 周りなんか関係ない そうだ 何を言われてもいい やりたいことをやるんだ ジコチューだっていいじゃないか? マイウェイ マイウェイ みんなに合わせるだけじゃ 生きてる意味も価値もないだろう やりたいことをやれ ジコチューで行こう! All Rights Reserved 「 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。 乃木坂46さん『ジコチューで行こう! 』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 乃木坂46さん『ジコチューで行こう! 』の歌詞 ジコチューデイコウ words by アキモトヤスシ music by ナスカ Performed by ノギザカフォーティシックス.

次の