カラミざかり画バレ。 【スキップ・ビート!】第284話(16号)ネタバレと感想

【悲鳴】「カラミざかり」の意外な展開に驚き!

カラミざかり画バレ

貴史がオナホを買ったということを学で聞きつけ 「見せてよ」オナホを使うところを見せろと要求する智乃。 智乃は多分貴史が気になっているので 絡めれば何でも良いんでしょうね。 ここをチャンスと貴史の家に押し掛けるのですが ここに何故か里帆と高成も付いてきたというのがこの漫画のキモでしょう。 貴史がオナホを使うのをみて興奮した智乃が オナホの前後動を手伝ったり そのまま貴史のモノを直に触ったり口にしたり。 そして最終的に最後までしてしまうのです。 というだけだと普通のエロマンガなどによくあるパターンですが なにせその現場には高成と里帆がいるのです。 この二人の存在を気にしていないかのように 始まる貴史と智乃の行為だったのですが それをただ静かに(でも興奮して)眺めている里帆と高成を 「お前らも来い」智乃との一回戦が終わった貴史がベッドに引き込むのですが まさにここからが「カラミざかり」の真骨頂。 貴史は、きっと高成の里帆に対する気持ちを知っているだろうに ベッドに引き込んだ里帆を自分が、貴史を今抱いたばかりの智乃に押しつけるのです。 好きあっている友達四人が、好きな同士で絡むのではなく 貴史が欲望のままにクラスメイト二人を犯し 友人には「お古」を渡すという展開が 従来の寝取られ物にも青春系作品にも見られなかった斬新さ。 高成の目の前で感じさせられ、喘ぐ里帆。 そんなものを目の前で見せつけられるだけじゃなく 「二人とも気持ちいーんだけど、感じが違うんだよ」 なんて貴史の(さっきまで童貞だったくせに)感想まで聞かされる高成。 なにか抵抗しようにも、目の前の智乃が与えてくる口での快感に 動けなくなっている貴史の表情。 しかも、その表情がやがて困惑から 感じる里帆をみて何だか嬉しそうな顔 (寝取られ属性の目覚め)に 変わっていくというこ凝った演出もなされているのが実に細かいです。 そんな高成の物を一心に口にする智乃は なんだかヤケになっているようでもあり また寂しそうでもあるという。 このまさに「カラミさかり」のタイトル通り 性欲があふれかえっている10代の後先考えない 「ばく進する性」 を描きながら、実に高度に「寝取られ」と ひょっとしたら潜在的「寝取らせ」までをも描くテクニックに脱帽です。 続きが大いに期待できる作品でした。 しかも主人公の目の前で、親友によって恋するヒロインが犯され 堕とされるという背徳的展開が最大の魅力。 そしてこの主たる魅力を引き出しているのが「絵柄」でしょう。 そもそも画力が高い漫画です。 シチュエーションなしでも十分読み手が興奮できる「絵力」があります。 その上での魅力。 まず、ヒロインたちの顔の書き方が、過度に漫画的でなく、また何より体型が実際の10代に十分存在しそうな感じに描かれています。 つまりややリアル志向な絵柄です。 漫画的巨乳だったり、お目目ぱっちりのアニメ顔では この作品の背徳感と、それでもストーリー全体に流れる「青春感」は薄れてしまうでしょう。 構図も魅力的。 高成の視点で、犯される里帆を見たり 股間にいる智乃を見たりと、まるで読み手が高成になったかのような臨場感です。 また敢えて背景を書き込まいのも素晴らしい。 全体に白っぽい画面が、登場人物四人の動きとカラミに集中させてくれます。 そしてこの作品最大の魅力は 終盤の圧倒的カラミのシーンに至る前の「普通の学生生活」の描写。 ただし最後のカラミへの導入的に里帆の自慰シーンはあります。 それも高成の恣意シーンと連動していて、のちの「貴史大逆転」へのフリになっているんですね。 ホントに上手 何気ないクラスの会話。 ちょっとしたエロ話。 授業の描写。 教師の「教材取ってきてくれ的」なシーン。 そんな日常を見せてから 一気に非日常へと連れ込まれる展開の妙が実に上手く機能しています。 カラミざかりの好きなシーン 終盤のカラミのシーンは、勿論大変「実用的」で素晴らしいのです。 しかし全編読んでから、もう一度読み返すと、冒頭の1ページがとても心に刺さります。 タイトルページの一つ前。 しかしこれは時系列的には最後のカラミのシーンの後日談。 保健室で里帆と貴史が(今度は成り行きでなく完全に合意の元で しかももう何回も交わっていそうな「慣れ」が 「里穂ちゃん気持ちいい?」 「気持・・・ちいっ」 というごく短い台詞から伝わってきます。 その壁の外には普通に制服姿で二人を待っている(?)高成と智乃。 智乃は、少し視線を背けたように「後悔」の表情。 きっと流されるままに乱交して 里帆に貴史を取られたことを悔いているのでしょう。 高成は「無表情」!!。 きっと寝取られを楽しんでいる背徳的な気持ちと 里帆と取られた気持ちがぶつかり合っている表現なのだろうと思うと 改めて作者の仕掛けの巧みさ感じてにやりと出来る大好きなシーンです。

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「花とゆめ」2020年16 号に掲載されている「スキップ・ビート!」284話のネタバレです。 283 話では連の身に着けているペンダントを「預かっていて欲しい」と言われ焦るキョーコに対して「そんなに重く受け止める必要はない」と蓮は言いますが蓮の半身ともいうべきペンダントを預かるという事に戸惑います。 その時自分の半身というべき存在でもある「コーンの石」を思い出し蓮に渡します。 スタッフに呼ばれスタジオに向かう蓮は流れてくるプリンセス・セディのライブ中継の音を聞きながら右手に持ったコーンの石を握りしめるというところで終わりました。 ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません) 関蓮記事: もくじ• スキップ・ビート!第284話のあらすじ (注:ネタバレあり・画バレなし) 過熱する報道 蓮の周囲は香凪との熱愛報道に対してコメントを取ろうと報道陣がついてまわります。 香凪も否定する姿勢はないと蓮にコメントを求めますが、蓮は 極上の微笑を見せて報道陣を魅了して煙に巻いてしまいます。 その様子を流したテレビ番組をだるまやの居間で見ていたキョーコは蓮の極上スマイルを被弾して倒れこみます。 ペンダントの価値 倒れこむキョーコを寝不足かと心配するだるまやの女将に預かりもののために セキュリテイケースを作っていたと話すキョーコ。 最初は常に蓮と共にあった「お守り」を預かったことに浮かれていたキョーコですが、蓮の言った「 『敦賀蓮』のイメージ作りの一環」という言葉に対して蓮のメディア的イメージは「 豪華(ゴージャ)スター」ではなかったか?と思い出し、ペンダントをよく見ると ブランド名やプラチナ950の表示などがあり不破の40万円の靴よりずっと高価なものだと気づいたのです。 朝起きて前日の出来事は夢だったのではないかと思っても、預かったお守りの存在に現実だったと再認識させられましたがそれでもキョーコの中には「 なんで私なんだろう?」という疑問が残ります。 蓮の周りには香凪レベルの女性がいるだろうに、 男性が好みそうな要素皆無と自己分析するキョーコには自分が蓮に好かれた要素が思い浮かびません。 キョーコが悶々としているその時扉が開き、だるまやの大将が深刻な表情を浮かべながら姿を見せます。 女将がどうしたのかと聞くと大将は右手に持った封筒をキョーコに差し出しながら「…スマン…」と謝ります。 マインドアイテム 一方の蓮は社と共に収録の打ち合わせ中です。 担当者の方から収録内容の相談として 恋愛方面を少し掘り下げて話したいと打診を受けますが、蓮は 大事な局面を迎えているのでもうしばらく触れないでほしいとやんわりと断ります。 同席した女性スタッフが今の蓮は衣装ではないと確認して「 いつものペンダント」をしていないのかと質問してきます。 私的な質問をするなと男性スタッフに注意を受けますが、女性スタッフは蓮がデビュー当初からプライベートでは必ず着けているペンダントと腕時計は蓮にとって代えの利かないマインドアイテムというのがファンの間の定説になっていると話します。 その片方を外したというのは 何か大変なことが起きているのではないか、それは香凪との報道などを隠すためのカムフラージュなのではないかと案ずる女性スタッフの横で男性スタッフも好奇心を抑えきれず聞きたがります。 蓮は「 今日はたまたまつけていないだけ」と誤魔化します。 「明日にはいつもの蓮さんとお会いできるんですね!」と安堵する女性スタッフに笑顔を返しながら内心焦っている蓮。 その時隣の社の携帯が鳴ります。 社が携帯を確認してスタッフに「明日どころか今日にはいつもの蓮です」と告げます。 メンテナンスに出していたペンダントをメーカーが届けてくれたという社を蓮は驚いた表情で見つめるというところで終わります。 スキップ・ビート!第284話の感想・考察 極上スマイル 男女問わずその微笑みで魅了できるというのはすごいですね。 連載初期の頃のDARK MOONなどでも出ていたような気もしますが、内面的に色々あった分、今の微笑みの方が神々しさが上がってきているように思います。 ペンダントの価格 キョーコの推測通り相当な金額なのだろうと思います。 世間的な比較表現をするなら家一軒買えるとかそういう世界になっている気がします。 社長が出したのか蓮が出したのかはわかりませんが、でも社長が出したなら蓮もキョーコと言えど他人に渡すことはしないと思うので、やはり蓮が出したのでしょうか。 世間の関心 業界の人限定なのか世間的にも知られているのかは謎ですが、蓮のペンダントと腕時計は有名なのですね。 近しい人しか知りえないようなことかと思っていました。 それにしても蓮本人でさえ驚いた社の発言は一体…。 キョーコにはレプリカを作れるような余裕はないように思いますが…。 次回285話が楽しみです。 関蓮記事: ジャンプ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ マガジン系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ サンデー系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ チャンピオン系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 講談社男性マンガ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 講談社女性マンガ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 集英社女性マンガ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スクエニ系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ KADOKAWA系 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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