四宮かぐや 兄。 四宮かぐや

【かぐや様は告らせたい】登場人物のプロフィールを一覧にまとめてみた!

四宮かぐや 兄

かぐや様は告らせたい 最新153話 ネタバレ! 四宮本家の指示で動いていた早坂 四宮本家という言葉は、かぐやの父である雁庵、そして最有力の跡取り候補でらう長男・黄光のことを差す。 早坂は黄光の指示でかぐやの一挙一動を報告し続けてきた。 しかし、そんなことは知らない当のかぐやは、早坂が従者になってくれたことを喜び、屈託のない笑顔を向けてくれた。 早坂が今もつけている髪を縛るシュシュも、かぐやが昔くれたものだった。 そんなかぐやを、裏では裏切り続けてきた早坂。 雲鷹に捕まった早坂 早坂をつかまえた雲鷹は、早坂を 「ドブくさい密告者」と呼び、 「俺の側に着くならよし」「情を断ち切ってやる」と、その場でかぐやの携帯に電話。 早坂が裏でかぐやの情報を流し続けてきたことを暴露してしまう。 早坂がずっと恐れていたもの、それは自分がどんな罪を受けることでもなく、かぐやに嫌われることだった。 かぐやは雲鷹からの電話に 「好きにすればいい」と答える。 言葉通り、早坂を好きにしようと、強引に髪をつかんで立たせ、連れていこうとする雲鷹。 かぐや「勘違いしないで。 好きにすればいいっていうのは、あなたに言ったのよ、早坂」 現場に到着していたかぐや すでにかぐやは現場に到着していた。 「言い訳の一つでもしたら?」と、早坂に詰め寄るかぐや。 かぐや「私が一番許せないのは何か、知っていますよね。 あなたは最悪の形でそれをした。 許せない」 怒りの表情を早坂に向けるかぐや。 早坂は一瞬、かぐやが(そんなのとっくに気づいていたわ)と、自分を許してくれる妄想を浮かべ、その妄想にすがろうとするが…。 かぐや「このままだと、お兄様に何されるかわからないわよ?覚悟の上かしら。 言い訳の一つくらいしたら?」 なおも冷たい言葉を放つかぐや。 早坂は何かを言いかける。 しかし雲鷹はかぐやと早坂のやり取りを無視。 早坂を引きずってどこかへ連れていこうとするが…。 兄を殴るかぐや かぐや「今早坂が言い訳してるでしょ!」 かぐやは雲鷹の顔面を思いっきり殴り飛ばす。 雲鷹はその場にへたり込んで尻餅。 かぐや「許せないって思った人を、許した経験がないの。 許したいッて思ったのは初めてで、やり方がわからない…。 私はどうすればいい?あなたはどうしたいの!?」 かぐやは戸惑いと怒りを浮かべた顔で、早坂に詰め寄るのだった。 かぐや様は告らせたい 最新175話 感想と考察レビュー! かぐやが早々に現場に到着し、雲鷹を殴り飛ばしてくれてスカっとしました。 (早坂の考えを読んで早坂を探せゲームは無事成功したようで何よりです) かぐやは以前も四宮家より白銀を選んでいますし(留学の件)、今回雲鷹を殴ったのも、完全に四宮家より早坂のことを優先してますよね。 いざという時、理屈抜きで本当に大事なものの方を自然と優先してしまうかぐやが、とても素敵だと思います。 許したいけど、初めてだからやり方が分からない…というのも、もうほとんど許しているようなもので、少なくともかぐやと早坂の仲はなんとか丸く収まる?というより、これまでよりも良い関係を作れそうな気がします。 雲鷹はビンタされた?それともぐーぱんで殴られた?のかわからなかった(腕の動きが速すぎてぶれて見えない…)のですが、大人の男が尻餅をつくくらいの勢いですから、結構な威力ですよね…。 本気のかぐやの身体能力って相当なものでしょうから、男が相手でも顔面を思いっきり殴ったら脳震盪くらい軽く起こせそうな気がします。 雲鷹もこのまま黙っているとは思えないですが、いいとこの生まれだけに今まで誰にも殴られたことなんてない可能性もありそう。 かぐやが「許したいのが初めて」なら、雲鷹の方は「殴られたのが初めて」で、あまりのショックに「親父にもぶたれたことないのに…」的なノリで逃げ出したりとか…は、さすがにないですかね…。 (かぐやに殴られて尻餅をついてポカンとしている時点で、悪のカリスマ的な印象はだいぶ薄らいだというか、もはやヘタレにしか見えないというか…) 会長と早坂母も今回は空気というか、1コマも出てなかった?ように思いますが、ひょっとしたらもう見せ場なしかな…? まさか前回の雲鷹の「ここは虫が多い」発言が伏線になってて、会長は虫にたかられて失神中…?.

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『かぐや様は告らせたい』174話考察 かぐや様の「母様」「実母」「名夜竹」と四宮家のどす黒い大物兄貴

四宮かぐや 兄

白銀 御行 私立秀知院学園 高等部 2年B組 性別:男 誕生日:9月9日 血液型:O型 家族構成:父、妹(母は出奔) 役職:生徒会長 この漫画の主人公の一人です。 声優は古川 慎さん。 ラブコメでこんなに人気のある男主人公は滅多にいないのではないでしょうか。 苦手な事をそのままにせず克服しようとする事は見習いたいです(藤原書記は変わりに地獄) 多才なかぐやとは対照的に努力でカバーしている面が多く、特に勉学は全国トップクラス。 かぐやと対等な存在であるために努力し続けるとても魅力的な主人公です。 目つきが鋭いのがコンプレックスで、やや女々しい一面も。 四宮 かぐや 私立秀知院学園 高等部 2年A組 性別:女 誕生日:1月1日 血液型:AB型 家族構成:父、兄、兄、兄(母は心臓病で他界) 役職:生徒会副会長 この漫画の主人公の一人です。 ヒロインではないんです、主人公です。 声優は古賀 葵さん。 なんでもそつなくこなす万能型の天才で、特に弓道は中等部全国大会優勝で4段という輝かしい成績をもっています。 一応弓道部にも所属していますが幽霊部員。 中等部時代は「氷のかぐや姫」とよばれており損得で行動し、周囲には壁をつくっていました。 生徒会加入当初は白銀とも仲が悪かったみたいです。 今では考えられませんね 笑 IT関連に弱いなど弱点もあり困った時は近侍(ヴァレット)の早坂に丸投げ。 早坂とは姉妹の様な関係です。 早坂父が名付け親で早坂母が乳母と実の親からは愛情を注いでもらっていません。 時間がたてばたつほどIQが下がっていってると思うのは僕の気のせいではないでしょう 笑 藤原 千花 私立秀知院学園 高等部 2年B組 性別:女 誕生日:3月3日 血液型:O型 家族構成:父、母、姉、妹、犬 役職:書記 この漫画のヒロインです。 ヒロインの定義が若干揺らぎかねませんが作者がヒロインといっているのでまごうことなくヒロインです。 声優は小原好美さん。 自由気ままで脳内お花畑、かぐやいわくIQ3とのことですがピアノコンペで金賞を受賞したり五か国語を喋れたりと実はすごい。 会長のポンコツ加減に嫌気がさしつつも面倒見のいい性格なのでなんだかんだと世話を焼いてくれています。 母性溢れてきます。 それが大人気の特訓回。 会長の面倒、四宮の親友、石上のライバルととても役割の多いキャラ。 秀知院学園一の問題児集団TG テーブルゲーム 部にも所属しています。 彼女がヒロインとして誰かとくっつくことがあるのかが個人的に気になるところです 笑 石上 優 私立秀知院学園 高等部 1年B組 性別:男 誕生日:3月3日 血液型:O型 家族構成:父、母、兄 役職:会計 この漫画の裏主人公。 初期の頃から比べるとかなり社会的に成長したんではないでしょうか。 声優は鈴木崚汰さん。 一言でいうなら陰キャラ。 ですが理不尽を嫌い正義感をもった熱い一面ももちわせています。 中等部の時におこした事件で同学年からは疎まれていましたが体育祭をきっかけに徐々に周囲と打ち解けてきていますね。 玩具メーカーの社長の家に生まれた影響もあってかなりのゲーム好きで、会社の経理にも触れておりデータ処理のエキスパート。 有能なんです。 裏主人公の石上とは犬猿の仲。 お互い陰で支えあったりしているんですけどね、、 学年1位の成績を保ちつづけており、父親が裁判官のこともあってとても正義感の強いキャラです。 真面目過ぎて周囲からは少し疎まれ気味。 こうして書くと石上と共通点多いですね(笑) 食い意地がはっていたり想像力豊かだったり人にはいえないヒーリングミュージックを聞いていたりと結構意外性のあるキャラで、これからどうなっていくかは作者にも不明とのこと。 声優は花守ゆみりさん。 アイルランド人のクオーターで、いつもかぐや様の無理難題に応え、かぐや様をサポートするこの作品1の苦労人。 様々な形態があり時と場所によって臨機応変にギャルになったり男になったりしてます。 早坂いわくかぐや様を守るためとのこと。 素の早坂はかぐや様いわく臆病で泣き虫。 血は繋がっていませんがかぐや様の姉のようなもの。 かぐや様とは主従関係です。 ストレス発散方法はお風呂。 ちなみにマザコンです。 以上生徒会メンバー5人+1人の紹介でした。 いかがでしたでしょうか? 書いていて気づいたのですが生徒会メンバーは誕生日がゾロ目なんですね、、 もし今後誕生日がゾロ目のキャラがでてきたなら重要キャラで間違いないでしょう。 では今回はこのあたりで。 最後まで閲覧いただきありがとうございました!

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かぐや様の兄弟 ロクなのがいないwww : ジャンプ速報

四宮かぐや 兄

高等部2年A組の女子で、生徒会副会長。 弓道部に所属。 1月1日生まれ。 総資産200兆円を誇る巨大財閥『四宮グループ』の令嬢で、容姿端麗な美少女。 なお、第14話で「甥っ子」の話をしているので、一人っ子ではなく兄がいるようである。 長めの黒髪を後ろで纏めており、リボンの色にはバリエーションがある。 胸の大きさは控えめで、千花の大きな胸に対しては複雑な心境を抱く。 その血筋の良さから、勉学はもとより、芸事・音楽・武芸など何をやらせても高いレベルでこなせる「万能型の天才」であるが、そのせいか、無意識に他人を見下したり、利用することを真っ先に考えたりもする。 白銀の脳内イメージでは、「お可愛いこと…」と嘲笑的に呟くかぐやの姿が頻繁に登場する。 [5]また、かなり嫉妬深い性格をしており、白銀と千花が親しげにしていると心の中で千花に対し口汚くののしるなど嫉妬の炎を燃やすが、表面上は通常通りに見せているので二人には気づかれていない。 中等部から高等部入学当初(秀知院学園は中高一貫校)は人を寄せつけず刺々しい雰囲気を漂わせていたが、生徒会に入ったことを機に「人に好かれる努力」をして社交性を会得した。 基本的に利己主義的な考えの持ち主であるが、困っている子供には手を差し伸べてあげたりと心優しい一面も持ち合わせている。 また、自分のルールや宣言したことは決して曲げない人間性を持つ。 wikipedia. 高等部2年B組の男子で、生徒会会長。 9月9日生まれ。 父親と妹の三人暮らしで、父は白銀にそっくりの容貌、妹は同学園の中等部に通っている。 一人称は「俺」。 髪の色は明るいが染めているわけではない。 長時間の勉強により近眼となって極度の睡眠不足のせいで目つきが悪いことをコンプレックスにしている。 好物は牡蠣。 学園内では少数派である一般階層の出であり、高校からの外部入学。 家で通学(往復15キロメートル)にはママチャリを使っている。 周囲に迎合せず、本編開始からしばらくの間は携帯電話すら持っていなかったが、近頃の通信料の低下のPRや街での使用状況を受けて防水スマホを購入した(実は、かぐやによる四宮家使用人を使った誘導に引っかかっている)。 「天才であること」を自認し、偏差値77前後と高い学力レベルを誇る学園内で常に成績1位を維持、全国模試でもトップを争う学力を持つ。 さらに、その模範的な立ち居振る舞いもあって生徒からの衆望を一身に集め、煩悩も抱いてないと思われるなど実際以上に美化したイメージで見られている。 漢検2級・英検準1級・危険物取扱者(乙4)・ひよこ鑑定士など、多数の資格も取得している。 弁当を自作するなど、料理も得意。 ただし、完璧な人間のように見えて、なぞなぞを解くのが不得意、自宅の風呂で溺れるほどのカナヅチ、ゴキブリを発見すると立ったまま失神するほどに昆虫類が大の苦手、藤原が歌声を「ナマコの内臓」と例えるほどの音痴と、弱点も多い。 しかし、自分のイメージを守るためそれらの弱点克服に並々ならぬ努力 大抵藤原が巻き込まれる を行い、生理的にどうしても無理なものなどを除いて、実際にかなりのレベルまで克服しているものもある。 運動音痴ではあるものの、前述の自転車通学や、新聞配達や引越業を含むアルバイト経験により、基礎体力は十分に身に付けている。 wikipedia. 高等部2年B組の女子で、生徒会書記。 テーブルゲーム部に所属。 三姉妹の次女。 3月3日生まれ[注 1]。 テーブルゲーム部では不治ワラちゃんと呼ばれている。 ゴキブリを素手で触れる。 海外旅行とラーメンが好き。 但し味覚は鈍く、食べた料理に対して的外れな考察を述べて恥をかいたりする。 ゆるくウェーブのかかったセミロングヘアーで、前頭部に「極黒リボン」と名付けた蝶リボンを付けていて、作者の赤坂曰く大きさは気分により可変。 胸は大きい。 天真爛漫で心優しい性格だが、かなりの天然で非常識かつ厚顔無恥な面がある。 しかし曽祖父が元総理大臣、叔父が現職の省大臣を務めているなど政治家一族の血統というだけあって、全く頭が回らないということもなく生徒会選挙編では率先して公約のでっちあげなどをした。 母親は元外交官であるため、外国語が得意であり、5カ国語を操るマルチリンガル。 一方、逆に国語は苦手としている。 現在は引退しているが、小学生の頃にピティアピアノコンペで金賞を獲得するなど音楽も得意分野であり、伊井野も「本物の天才」と評している。 校内試験の順位は平均レベルで、やればできる優等生だが、かぐやと白銀の心理戦に巻き込まれて次第に順位を落としている。 かぐやとは中等部からの友人であり、孤立するかぐやにただ一人、寄り添っていた。 よくお泊り会をするなど、その関係は良好だが、周囲からはあまりそう見えておらず、実際かぐやは「強欲と自愛」「下賤」「寄生虫」など心中でボロクソにけなしていることが多く、好感度を聞いた際は白銀、石上よりも低かったり、新生徒会のメンバーを見繕う際にも忘れていた。 白銀とも仲が良く、間接キスをしても平気だったり、顔への落書きなど少々度を超えた悪戯をしても怒られないほどの信頼関係を築いている。 別にどう思われてもいい相手として白銀の弱点克服に付き合うようになり、度重なる特訓指導でおかしな母性を発揮するようになった。 恋愛感情は抱いていないようだが、白銀の目つきが良くなった際には照れるような表情を見せている。 容赦なくツッコミや論破してくる石上が天敵で「正論で殴るDV男」と言っているが嫌ってはいない。 自分のことを尊敬しているミコの扱いは新しいオモチャで石上曰く「なにしても許されると思ってる」。 wikipedia. 高等部1年の男子で、生徒会会計。 3月3日生まれ。 零細玩具メーカーの次男であり、その会社の経理を見ている。 常に気だるげな表情を浮かべ、髪は目が隠れるほど長い。 首元にはヘッドフォンをぶら下げている。 本編初期は、生徒会活動において皆勤ではあるものの、打ち合わせ程度でしか顔を出さず、普段の仕事は持ち帰りで行なっている。 高卒で苦労をした父親の見栄で秀知院学園に入学させられ、ある事件がきっかけで不登校になっていたが、のちに白銀に連れ出され、高等部進学間もなく生徒会にスカウトされる。 データ処理の面で、現在の生徒会に大きく貢献しており、いなくなれば生徒会は破綻すると白銀は思っている。 ゲーム好きで、地頭はいいが学習意欲は低いため、校内試験では赤点を連発し成績は最下位に近い。 かぐやと白銀の関係については一度かぐやに否定されてひどい目にあったので考えないようにしている。 中等部時代に起こした暴行事件から、多くの生徒からは白い目で見られている。 しかし、事件の真相を見抜き手を差し伸べた白銀には恩義を感じており、休日に一緒に遊ぶなど非常に仲がいい。 人間観察力が高く余計なことに気づいて人の地雷をふむことが多い。 特にかぐやのダークサイドを度々目撃するため異常に恐れていたが、かぐやのほうは大事な後輩と思っており、困ったことがあると強引ながらも助けているため、案外優しいと認識を改めている。 体育会系の生徒とカップルに異様なまでの憎悪を抱く。 ラブコメ直伝の偏った知識を持っており、セクハラめいた発言も目立つ。 白銀と二人の時は饒舌で毒舌になるが、舌禍によるしっぺ返しにより心にダメージを負って帰ることも多い。 容赦ない突っ込みで、次第に千花に対しては優位に立つようになり、白銀から「藤原に対抗できる唯一の存在」と言われる。 同学年のミコには非常に嫌われて仲が悪いが「頑張っている奴が笑われるのはイラつく」と生徒会選挙の演説の際に白銀たちにミコを笑わせない勝ち方をしてほしいと頼むなど何かと助けている。 なお、ミコが自分を嫌いな理由が、不登校の件や校則違反などで何かとフォローしているにもかかわらず上から目線で対応されることだとは気づいていない。 wikipedia.

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