洗濯 機 日立 ビート ウォッシュ。 タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」を発売|日立グローバルライフソリューションズ株式会社のプレスリリース

日立ビートウォッシュBW

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日立グローバルライフソリューションズは6月25日、縦型洗濯乾燥機シリーズ「ビートウォッシュ」の新製品として、「BW-DX100F」「BW-DX90F」「BW-DX120F」の3モデルを発表した。 BW-DX100FとBW-DX90Fは本体幅が570mmのスリムタイプ、BW-DX120Fのみ幅610mmの標準タイプ。 共通の特徴として、液体洗剤と柔軟剤の自動投入機能、AIお洗濯機能の搭載が挙げられる。 洗濯容量10kg・乾燥容量5. 5kgのBW-DX100F• 洗濯容量9kg・乾燥容量5. 5kgのBW-DX90F いずれも7月23日発売で価格はオープン。 推定市場価格(税別)は、洗濯容量10kg・乾燥容量5. 5kgのBW-DX100Fが230,000円前後、洗濯容量9kg・乾燥容量5. 5kgのBW-DX90Fが210,000円前後、洗濯容量12kg・乾燥容量6kgのBW-DX120Fが280,000円前後となっている。 新モデルの特徴は、これまで洗濯容量12kgの最上位モデルだけ搭載していた液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を、BW-DX120FだけでなくスリムタイプのBW-DX100FとBW-DX90Fにも搭載したこと。 洗濯物の量や汚れなどに合わせて、滴量の洗剤や柔軟剤を自動で投入してくれる。 洗剤・柔軟剤のタンクは、液体洗剤が約400mL、柔軟剤が約500mL。 市販されているほとんどの詰め替えタイプの洗剤・柔軟剤を、一本まるまる入れられる。 また、タンクには透明な小窓がついており、残量を確認しやすい。 洗剤・柔軟剤のタンク 3モデル共通として、旧モデルでは本体側に配置していた操作パネルをフタ側に配置。 旧モデルと比べて、ボタンの視認性が上がって押しやすくなり、衣類も出し入れしやすくなっている。 さらに、こまめなメンテナンスが必要な「糸くずフィルター」は、新モデルで半透明素材に変更され、ゴミの溜まり具合がわかりやすくなった。 フタ側の操作パネル• お手入れしやすくなった「糸くずフィルター」 旧モデルも搭載していた「AI お洗濯」モードも引き続き搭載。 8つのセンサーを利用して、洗剤の種類や洗濯物の布質、汚れ度合い、水の硬度などをセンシング。 これらのデータから「今回は汚れが多いから洗濯時間を延長する」など、最適な洗濯制御を自動的に行う。 一方、洗濯容量12kgのBW-DX120Fは、前モデルから引き続き液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を備える。 ただし新モデルでは、前モデルが搭載していたスマートフォンとの連携機能をあえて排除し、価格を抑えたという。 予めご了承ください。 関連記事•

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【レビュー】日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュは汚れる?悪評の真相

洗濯 機 日立 ビート ウォッシュ

概要 [ ] 節水しながら洗浄力を維持するという課題のなかで、多くの洗濯機は洗剤濃縮による洗浄を行ってきたが、日立はこの機種で節水・洗浄力向上、さらに乾燥時間短縮に取り組んだ。 当初は洗濯乾燥機として展開していたが、2006年モデルからは風を取り込む「エアジェット乾燥」によるヒーターレス乾燥機能が付いた全自動洗濯機も発売されている。 2010年7月から、(現・日立グローバルライフソリューションズ)が扱う全般にを起用することになった為、2010年モデルの「ビートウォッシュ」のCMにはメンバーの一人であるが出演し、2011年モデル以降はも出演していた。 2015年モデルでは4年ぶりにTVCMが改訂となり、新たにが起用されている。 設計 [ ] これまでの小刻みなウィング 洗濯底 から、大きく波打ったウィングにした。 通称「ビートウィング」と呼ばれ、このビートウィングにより、洗濯時に、高速回転したビートウィングによって洗濯物がたたきつけられ、洗濯物が回転しながら上下の洗濯物と交互に入れ替わることで、節水しながら全体の洗濯物の汚れをきれいに落とすことが「可能」となった。 そして、乾燥時には同様に洗濯物が入れ替わることで、乾燥時間を大幅に短縮することが「可能」となった。 この「ビートウィング」は洗濯乾燥機の9kgタイプは2006年モデルから、洗濯乾燥機の8kgタイプと洗濯機は2007年モデルから「ミニウィング」と呼ばれる小さなウィングが入り「ダブルビートウィング」とした。 また、2009年モデルからは新たに効果(衣類をスライドさせる動き)を生み出す「ビートボール」が加わり、「トリプルビートウィング」に進化。 2012年モデルからは羽根の形状をS字に変更した「S字ビートウィング」となったことで、上下方向が中心だった衣類の動きに内外方向が加わり、洗いムラを低減。 2014年モデルでは羽根の形状をX字に変更した「ビートウィングX」に進化したことで衣類の内外方向と上下方向の動きが向上され、更なる洗いムラの低減を実現した。 また、洗濯乾燥機の最上位モデルは洗濯槽を広く浅くしている為、両手を広げても底まで届いて取り出すことも可能。 投入口は約43cm(BW-D9JV以降に発売された最上位モデル)である。 湯効利用(ゆうこうりよう) [ ] 2006年7月に、これまでの洗濯機の常識を打ち破る機種(BW-D9GV)が発売された。 これまでの洗濯機は、洗濯時 洗剤洗浄 にのみ風呂水が使用でき、その他の機能では使用できなかった。 また、乾燥のみでも風呂水を使えるようになり、乾燥行程における水道水をゼロ(乾燥のみの場合、お湯取りポンプの呼び水に使用する350mlのみ)とした。 2008年モデル(BW-D9JV)ではすすぎ行程が見直されたことで、使用する水道水がバケツ約1杯分(15L)になり、更なる節水を実現した。 なお、この「湯効利用」は2007年モデルから洗濯乾燥8kgタイプにも拡大採用され、当社のドラム式洗濯乾燥機「」にも発売当初より採用されていたが、「ビートウォッシュ」では2010年モデルが最後の採用機種となり、2011年モデル以降は非搭載となった。 機種一覧 [ ] 2004年モデル [ ] 「節水ビート洗浄」を採用した第3世代洗濯機として発売開始。 薄型高効率熱交換ユニットも搭載されており、除湿効率を向上したことで4. 5kgを洗濯から乾燥まで約140分のスピード仕上げを実現。 また、洗濯槽の容積を80Lに拡大したことで乾燥容量7kgを実現。 操作パネルをフタ上面に配置した関係で透明窓は設けられていなかった。 カラーはブライトシルバーとシャインブルーの2色展開であった。 また、ラインナップを拡大し、「ビートウィング」の裏羽根でポンプアップして循環させる節水循環水流方式の「ホットビート洗浄」を採用し、「ほぐし脱水」を搭載したボディ幅56cmのスリムタイプ2機種を加えて3機種に拡大。 カラーは全機種ピュアホワイトのみの1色展開となった。 5kg(たっぷりコース時6kg))• 「ダブルビートウィング」を採用したほか、約10ナノメートルの界面活性剤の集合体分子(ミセル)を高濃度化した活性化洗剤液を循環させながら広角散布する「ナノミセルシャワー」を新たに搭載。 また、本体上部のプラスチック部に傷がつきにくいUVコーティングを施し、操作パネルをフタの右側に移したことで内ふたに耐熱強化ガラス製の透明窓を新たに設け、運転中の動作が確認できるようになった。 8kgタイプは既搭載の「ホットビート洗浄」に冬季の低温時に運転時間を延ばすことで洗浄力の低下を防ぐ「温度センサー制御」を新たに搭載。 また、洗濯乾燥機の全機種には、乾燥フィルターにナノチタンとにを組み合わせることで系のニオイまで対応した「スーパーナノチタン消臭フィルター」を採用し、温風をかけながら、羽根の回転は行わず、洗濯槽をゆっくり回すことでスーツ・学生服・ぬいぐるみなどを水で洗わずに除菌消臭する「除菌消臭コース」を搭載した。 さらに、温度センサー制御搭載の「ビート洗浄」、「節水循環水流」、「ナノチタン消臭アレルオフフィルター」搭載の「エアジェット乾燥」を備えた全自動洗濯機が新たにラインナップされた。 カラーバリエーションは洗濯乾燥機の9kgタイプはプラチナ、ガーネット、シャンパンの3色展開に刷新され、洗濯乾燥機の8kgタイプはブルーとゴールドの2色展開となった。 全自動洗濯機は7kgタイプ・8kgタイプ共にブルーとピンクの2色展開である。 洗濯乾燥機• 5kg(たっぷりコース時6kg))• 全自動洗濯機• 水位・時間・すすぎ回数・お湯取り行程・ホットビート洗浄の有無などを設定でき、その組み合わせは約8万通りとなる。 その中からよく使用する組み合わせを3つまで登録でき、登録後はワンボタンで切り替えることができる。 また、お湯取すすぎを改良し、2回目のすすぎにも残り湯を使用する「新お湯取たっぷりすすぎ」と最後に水道水で仕上げる「清水すすぎ」を採用することですすぎ性能を向上。 乾燥風量増と制御最適化により約25分短縮した。 また、槽内にを付け、透明窓にはナノサイズのをコーティングした「ミラクルチタン」を施した。 8kgタイプは「湯サイクルエンジン」や「ダブルビートウィング」を新たに搭載。 これに伴い、洗濯乾燥機は「ビートウォッシュ 湯効利用」に名称統一した。 全自動洗濯機は初のモデルチェンジで2代目となり、洗濯乾燥機の8kgタイプ同様に「ダブルビートウィング」を新たに搭載した。 カラーバリエーションは洗濯乾燥機9kgタイプのみで一部変更が行われ、従来のガーネットに替わって茶系のショコラが新たに加わり、既存のプラチナ、シャンパンと合わせた3色展開となった。 洗濯乾燥機の8kgタイプと全自動洗濯機のカラーバリエーションは2006年モデルから踏襲される。 洗濯乾燥機• 5kg(たっぷりコース時6kg))• 全自動洗濯機• さらに、必要時に運転状態や運転エラー時の対処方法を音声で知らせる「おしえてボタン」を備えると共に、家庭用洗濯乾燥機では初めてとなる取り扱い説明用のを添付した。 デザインも本体上部にラウンドフォルムを採用するとともに、操作パネルをよく使うボタン(オート操作部)と細かい設定ができるボタン(マニュアル操作部)に分け、オート操作部をまとめて配置したうえで、初代モデルのようにフタ上部に戻した。 8kgタイプはすすぎ工程の見直しや洗い時の給水弁制御の最適化によって洗濯~乾燥時の水道水使用量を減らしたほか、水冷除湿乾燥方式「カラッと乾燥」を備えたことで、洗濯から乾燥までを約150分のスピードで仕上げられるようになった。 3代目となった全自動洗濯機はすすぎ工程の一部を最適化することで洗濯時の水道水使用量を減らし、「お湯取すすぎ」はすすぎの最後を水道水を使って仕上げる「清水すすぎ」を設定できるようになった。 カラーバリエーションは洗濯乾燥機の9kgタイプはシャンパンとプラチナの2色展開となり、洗濯乾燥機の8kgタイプはゴールドに替わってシャンパンを新たに設定した(ブルーは継続設定)。 全自動洗濯機は2006年からのカラーバリエーションを踏襲する。 洗濯乾燥機• 5kg(たっぷりコース時6kg))• 全自動洗濯機• 9kgタイプは9kg洗濯時の標準使用水量を74Lに低減。 さらに、の消臭機能を強化した「ナノチタン強力消臭」を搭載した。 4代目となった全自動洗濯機は節水性能を向上し、8kgタイプは標準使用水量99Lを実現した。 カラーバリエーションは洗濯乾燥機において2005年モデル(2代目)以来となる白系が復活し、9kgタイプはプラチナに替わりパールホワイトを、8kgタイプはブルーに替わりプラチナホワイトを新たに設定した(洗濯乾燥機全機種に設定されているシャンパンは継続設定)。 全自動洗濯機は2006年からのカラーバリエーションを踏襲する。 洗濯乾燥機• 5kg)• 全自動洗濯機• 7代目となった洗濯乾燥機は9kgタイプで標準使用水量を73Lに削減(BW-D9KV比1L減)したほか、乾燥ダクト内に独自のリブ構造を表面に施したステンレスプレートを新たに採用。 さらに、家庭用洗濯乾燥機で初となる「[eco]水センサー」システムを搭載。 また、ラインナップを拡大し、洗濯乾燥機は約5年ぶりとなる7kgタイプと新設の6kgタイプを追加(6kgタイプ、7kgタイプは「湯効利用」非採用)。 5代目となった全自動洗濯機にも9kgタイプを追加し、全7機種をラインナップした。 カラーは洗濯乾燥機の9kgタイプはこれまでのシャンパンをパールシャンパンに変更(パールホワイトは継続設定)。 洗濯乾燥機の8kgタイプと全自動洗濯機の7kgタイプ・8kgタイプは2009年モデルのカラーバリエーションを踏襲。 新設となる洗濯乾燥機の7kgタイプは8kgタイプと同一(シャンパンとプラチナホワイトの2色)、6kgタイプはブルーのみを設定、全自動洗濯機の9kgタイプは「ビートウォッシュ」の全自動洗濯機では初となるシャンパンを設定した。 洗濯乾燥機• 5kg))• 5kg(たっぷりコース時4kg))• 5kg(たっぷりコース時5. 5kg))• 全自動洗濯機• これは脱水の始めにすすぎ水を抜くときに羽と洗濯槽を回転させて強力な水流を作ることで羽の裏側や槽(ステンレス槽・外槽)の底面にたまった汚れを洗い、さらに、脱水時には槽上部の穴から出た水道水をシャワーのように出し、併せて、高速回転中に洗濯物から吹き飛ばした水を利用してステンレス槽外側や外槽内側の汚れを洗い流すことで清潔に保ち、「槽洗浄」コースの使用頻度を減らすことができる。 なお、工場出荷時には「自動おそうじ」機能は作動しないが、「自動おそうじ」ボタンを押して設定をしておけば一部のコースを除き毎回自動で作動する。 また、9kgタイプは「[eco]水センサー」システムを改良し、新たにすすぎ水の汚れ具合と洗濯物から出る水分量を検知する機能を追加し、十分な場合にはすすぎ時間や脱水時間を短縮することで更なるランニングコストの節約に寄与(なお、「[eco]センサー」システムは8kgタイプにも新たに搭載される)。 「エコビート洗浄」も改良され、洗剤液をまんべんなく振りかけるようにシャワーを2本にした「ツインシャワー」を採用。 6kgタイプと7kgタイプは少し遅れてモデルチェンジされ、お湯取りポンプのAg除菌お湯取りユニットが廃止された。 6代目となった全自動洗濯機は9kgタイプに「[eco]水センサー」システムを新たに搭載した。 カラーが一部変更となり、洗濯乾燥機の6kgタイプはカラーバリエーションをシャンパンと新規色であるブラックの2色展開に刷新し、7kgタイプもプラチナホワイトと入れ替えでブラックが新たに設定(シャンパンは継続設定)。 そのほかの機種は2010年モデルから踏襲されるが、洗濯乾燥機の9kgタイプは2009年モデル(6代目)以来となるシャンパンに戻した。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 従来は屈曲性を確保するため形状となっていたが、ホース内の水や汚れが残りにくいように、屈曲性と耐洗剤性を保ちながら抗菌剤を配合した「内面フラットホース」に改良。 9kgタイプはさらに、「内面フラットホース」を採用できない本体内部の配管の一部は搭載されている循環ポンプにより水を循環させて洗い流し、汚れが残らないように工夫されている。 糸くずフィルターは形状を袋状からケース状に変更した。 また、「自動おそうじ」は洗濯乾燥機の6kgタイプ・7kgタイプと7代目に移行した全自動洗濯機にも搭載され、全機種標準搭載となった(全自動洗濯機の「自動おそうじ」はバランスリングオーバーフロー方式を採用)。 2012年12月には全自動洗濯機に10kgタイプを新設したことで、ラインナップが8機種となった。 カラーは2011年モデルのバリエーションを踏襲する。 また、全自動洗濯機の10kgタイプは新規色のダークブラウンを設定した。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 「[eco]水センサー」には洗剤センシングが追加され、洗剤溶かし時に洗剤のすすぎやすさを検知し、濃縮液体洗剤などすすぎやすい場合にはすすぎ回数を自動で2回から1回に減らすことで更なるランニングコストの削減に寄与する。 操作パネルには新たに大型ホワイト液晶を採用し、布量測定中・洗剤溶かし中・脱水中などの運転状態を文字情報として表示したほか、運転内容表示のすぐ下に操作ボタンを配置するなどレイアウトを工夫した。 スリムタイプは「シャワービート洗浄」を改良し、互い違いにふりかける井の字形状に変更するとともに、すすぎの効率化などで最上位モデル同様に洗濯のみの標準コースの目安時間を短縮。 また、糸くずフィルターをふたを開けるだけで簡単に糸くずを捨てられる大型のケースタイプに変更した。 サイズラインナップは従来からの8kgタイプに加え、最上位モデルの大容量化に伴う空白領域をカバーすべく、内ふたをドーム状に膨らませることで乾燥容量を増やすとともに、洗濯槽下部を深くし、周囲の凸部を減らして容積を拡大したことで8kgタイプとほぼ同じ外形寸法のままで大容量化を実現した9kgタイプを新設した。 この9kgタイプの操作パネルは水量・洗い時間・すすぎ回数・脱水時間・乾燥時間を数字で表示するデジタル表示を採用した。 8代目となった全自動洗濯機も井の字形状に変更した改良型「シャワービート洗浄」と大型ケース状糸くずフィルターを採用した。 なお、全モデルですすぎ1回推奨の洗剤に対応した「すすぎ1回」コースを新設し、洗濯乾燥機の10kgタイプ以外のモデルでも標準コース(洗濯乾燥機は洗濯のみ)の目安時間を30分台に短縮された。 遅れて、洗濯乾燥機のコンパクト7kgタイプを追加発売。 本モデルにも「シャワービート洗浄」の改良及び「すすぎ1回」コースの追加、糸くずフィルターの形状変更を行った。 なお、2012年モデルまで設定されていた洗濯乾燥機の6kgモデルが廃止となったため、洗濯乾燥機・全自動洗濯機共に最小サイズが7kgとなった。 カラーは洗濯乾燥機の7kgタイプがシャンパンのみの設定となった点以外は2012年モデルのカラーバリエーションが踏襲される。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 節水循環ポンプを採用しているため、洗濯容量10kgの標準使用水量はBW-D10SVよりも6L増(86L)に抑え、節水性にも配慮。 また、ふたの形状が変わり、BW-D10SVまでの2枚ふたから天板に強化ガラスを使用し、凹凸やすき間がないフラット形状の1枚ふた「ガラストップデザイン」となり、ふた部に減衰とアシストバネを搭載したことで軽い力で開けられ、途中で手を離してもソフトに閉まる「アシスト機構」を搭載。 糸くずフィルターは洗濯乾燥機のスリムタイプと全自動洗濯機では2013年モデルから採用されている大型ケース状となった。 このほか、洗濯で5kg以下、洗濯乾燥で3kg以下の軽い汚れを洗う「おいそぎ」コースを新設した。 さらに、9kgタイプ(BW-D9TV)と同じ設置面積・ボディ幅を実現した10kgタイプ(BW-D10TV)を新設した。 この10kgタイプでは、最上位機種のBW-D10XTV同様、洗剤センシング付の「[eco]水センサー」システムを搭載している。 9代目となった全自動洗濯機にも、洗濯乾燥機のスリムタイプ同様、かき上げ式節水循環水流の「ナイアガラシャワー」と「ビートウィングX」を組み合わせた「ナイアガラ ビート洗浄」を採用し、「おいそぎ」コースを新設した。 なお、2013年モデルまで9kgタイプ・10kgタイプに採用されていた「わがや流」が廃止となり、7kgタイプ・8kgタイプと同じ1コースを登録できる「手造り」コースに変更となった。 カラーは最上位機種のBW-D10XTVでこれまでのパールホワイトと入れ替えでシルバーを追加(シャンパンは継続設定)。 そのほかの機種は2013年モデルのバリエーションが踏襲される。 洗濯乾燥機の新モデルであるBW-D10TVはシャンパンのみの設定である。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 目的に応じて黄ばみ除去用の「[温水ミスト]120分」と黄ばみ予防用の「[温水ミスト]60分」の2種類を設定した(なお、容量の上限があり、消費電力量が増える。 また、[温水ミスト]120分を設定した場合は使用水量が45L追加されるほか、洗たく用洗剤は粉末タイプのみ使用可能で、標準の2倍量を投入する)。 さらに、2014年モデルでは最上位機種のみに採用されていたアシスト機構を備えたフラット形状の1枚ふた「ガラストップデザイン」を新たに採用し、投入口の幅を約39cmに拡大し、洗濯槽の底面を床から高い位置に配置することで取り出しやすくなり、操作パネルも一新した。 10代目となった全自動洗濯機にも「ナイアガラすすぎ」コースが新たに搭載(回転数・最大流量は洗濯乾燥機のスリムモデルと同じ)されたほか、「ナイアガラ ビート洗浄」には少量の水で溶かした高濃度洗剤液でじっくりつけおきながら「ビートウィングX」で衣類をやさしく動かす「[つけおき]ナイアガラ ビート洗浄」を新たに搭載。 黄ばみ除去用の「[つけおき]360分」と黄ばみ予防用の「[つけおき]120分」の2種類が設定されているほか、「ナイアガラ ビート洗浄」時も落ちにくい汚れ用に[つけおき]60分の設定が可能である。 また、2枚ふたは手前側を短くし、広くなった奥側には強化処理ガラスを採用した「ガラストップデザイン」を新たに採用し、操作パネルを一新。 洗濯乾燥機のスリムタイプ同様、洗濯槽の底面を床から高い位置に配置し、投入口の幅を約39cmに拡大した。 一方で、エアジェット(ヒーターレス簡易乾燥)の容量が3kgに減らされ、9kgタイプ・10kgタイプに搭載されていた「[eco]水センサー システム」が非搭載になった。 カラーは洗濯乾燥機の8kgタイプ・9kgタイプはプラチナホワイトに替わってシルバーを設定(シャンパンは継続設定)したほか、全自動洗濯機の9kgタイプはシャンパンからシルバーに、10kgタイプはダークブラウンからシャンパンにそれぞれ入れ替えた。 洗濯乾燥機の10kgタイプ・11kgタイプ及び全自動洗濯機の7kgタイプ・8kgタイプは2014年モデルのカラーバリエーションを踏襲する。 なお、10kgタイプ(洗濯乾燥機・全自動洗濯機)はフタや操作パネルの周辺部のみならず、2014年モデルまでは白だったボディ全体もシャンパンになった。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• また、既搭載の「ほぐし脱水」には、「ほぐし脱水」後に温風の吹きつけ工程を追加した「温風ほぐし脱水」を搭載した(要設定、容量は通常の「ほぐし脱水」と同じく6kgまで、設定なしの時よりも消費電力量と運転時間が多くなる)。 2015年モデルまで設定されていた「ため洗い」コースが循環ポンプの廃止に伴って無くなる替わりに、水をたっぷり使って弱水流で衣類を泳がせるように洗う「デリケート」コースを新設した。 スリムモデルもプレミアムモデル同様に、「温風ほぐし脱水」を追加し、「デリケート」コースを新設した。 11代目となった全自動洗濯機にも、洗濯乾燥機同様に「デリケート」コースを新設した。 カラーは洗濯乾燥機の8kgタイプはシルバーに替わってホワイトを設定(シャンパンは継続設定)、全自動洗濯機の7kgタイプ・8kgタイプは全自動洗濯機発売時から設定されていたピンクに替わってホワイトを設定(ブルーは継続設定)。 洗濯乾燥機の9kgタイプ・10kgタイプ・11kgタイプ及び全自動洗濯機の9kgタイプ・10kgタイプは2015年モデルのカラーバリエーションを踏襲する。 なお、2016年モデルから品番が一新され、洗濯乾燥機のプレミアムモデルはDX系、洗濯乾燥機のスリムモデルはDV系、全自動洗濯機はV系となった。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 8kg増の3. 6kgとなった。 これにより、洗濯時なら1枚当たり1. 5kg以下の薄手のシングル毛布が4枚、洗濯~乾燥時なら1枚当たり1. 8kg以下のシングル毛布が2枚と、大物のまとめ洗いが可能となった。 また、「ナイアガラ ビート洗浄」には、洗剤溶かしの工程で洗剤の種類(粉末または液体)を見分けて溶かす時間を変え、洗濯水の汚れが多いと判断した場合は自動で「洗い」の工程を最大10分延長。 さらに、濃縮液体洗剤の場合は自動ですすぎ回数を2回から1回に減らす「洗剤・汚れ」センサーシステムを搭載した(「センサーシステム」ボタンを押して設定する必要がある。 また、「eco」センサーシステムとの同時設定は不可)。 新コースとして、すすぎ工程後に温風加熱(衣類の温度50度以上で20分以上加熱)を行い、もう一度すすぎ工程を行ってアレル物質(のフンや死骸)を洗い流す「ダニ対策」コースを新設した(DX系の「ダニ対策」コースは容量上限3kg以下、運転時間は約160分となる)。 なお、DV系にも「洗剤・汚れ」センサーシステムを搭載し、「ダニ対策」コースを新設した(DV系の「ダニ対策」コースは容量上限1. 5kg以下、運転時間約150分)。 12代目となった全自動洗濯機のV系は2015年モデルで一旦廃止となっていた「念入り」コースを復活。 また、7kgタイプ(V70B)は洗濯容量はそのままで、V70A比で、幅31mm(本体幅40mm)・奥行24mm・高さ20mmそれぞれ短くなってコンパクトサイズとなった。 カラーは、洗濯乾燥機の9kgタイプ(DV90B)はシルバーを廃止してシャンパンのみの設定に、12kgタイプ(DX120B)はシルバーと入れ替わりでホワイトを設定(シャンパンは継続設定)。 全自動洗濯機は7kgタイプ(V70B)はホワイトを廃止しブルーのみの設定に、8kgタイプ(V80B)はブルーと入れ替わりでシャンパンを設定(ホワイトは継続設定)、9kgタイプ(V90B)はシルバーに替わりシャンパンを設定した。 洗濯乾燥機の8kgタイプと10kgタイプ及び全自動洗濯機の10kgタイプは2016年モデルのカラーバリエーションが踏襲される。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• これにより、2017年モデルで搭載された「洗剤・汚れ」センサーシステムは汚れの量(洗濯水の汚れの量が多い場合は洗い時間を延長)とすすぎやすさ(洗剤がすすぎやすい場合はすすぎ回数を1回に自動変更)をセンシングする「汚れすっきり」センサーシステムとなった。 「おいそぎ」コースは乾燥制御の効率化により時間短縮となり、ケース状の糸くずフィルターは構造が変更され、スライド式となった。 また、大容量の洗濯容量12kgモデル(DV120C)が追加され、4機種となった。 DV系の発売から半年後に最上位モデルのDX系(DX120C)をモデルチェンジ。 2017年モデルのDX120Bに搭載されていた2種類のセンサーシステム(eco、洗剤・汚れ)を統合し、洗剤センシングをDV系と同じ洗剤の種類に応じて洗い方を変える方式に変更した「AIお洗濯」に改良(布量と洗剤は「AIお洗濯」の設定の有無に関係なくセンシングされる)。 また、縦型の洗濯乾燥機では初めてとなる「液体洗剤・自動投入」機能を新たに搭載、タンクは手前側に横並びで配列されているため、投入口は液体洗剤タンクが右側、柔軟剤タンクが左側となっており、ハンドルを備え、タンク単体で自立するため、洗濯機から取り出しての補充も可能である。 操作パネルはふた側に移動し、必要な箇所のみが点灯するガラスタッチ式となった。 13代目となった全自動洗濯機のV系は、「念入り」コースが廃止される代わりに、洗濯乾燥機の液体洗剤投入時と同じく「ビートウィングX」の回転数を上げて衣類を動かす洗い方を行う「液体洗剤」コースが設けられ、ケース状の糸くずフィルターはスライド式となった。 なお、カラーはDV系・V系は2017年モデルのカラーバリエーションを踏襲。 DX系はホワイトのみとなった。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 2018年モデルに搭載されていた「汚れすっきり」センサーシステムをDX120Cと同じ「AIお洗濯」へ改良(布量と洗剤は「AIお洗濯」の設定の有無に関係なくセンシングされる)。 また、温風温度を検知してヒータへの通電率を制御することで衣類の縮みを抑えながら乾燥する「低温乾燥」コースを新設(本コースは標準コース時に比べ使用水量・運転時間が増加する)。 さらに、洗濯時の「おいそぎ」コースが改良され、洗濯容量毎の運転制御見直しにより運転時間が短縮され、1. 5kg時で洗濯のみで約10分の高速運転が可能となった(本コースは軽い汚れの衣類に向く)。 14代目となる全自動洗濯機のV系は標準・手造り・念入りのいずれかのコース設定時に使用する洗剤の種類(液体・粉末)を選択することで、洗剤の種類に合わせて洗い方やすすぎ回数(すすぎ回数は手動で変更可)を変更する「洗剤セレクト」が新たに搭載され、洗濯乾燥機のDV系同様に「おいそぎ」コースが改良された。 2019年9月には遅れて、洗濯乾燥機の12kgモデル(DV系・DX系)がモデルチェンジ。 先行でモデルチェンジされたDV系の8kgモデル・9kgモデル・10kgモデル同様に「汚れすっきり」センサーシステムを「AIお洗濯」へ改良され、「低温乾燥」コースを新設。 さらに、DX120Eは連携機能が搭載され、「洗濯コンシェルジュアプリ」に対応した。 更に、同年11月には「ビートウォッシュ」で初となる全自動洗濯機の12kgモデルが追加発売された。 本モデルは新シリーズのX系で、X120Eとなる。 DX120E同様に、液体洗剤・柔軟剤自動投入(乾燥機能がないタイプの全自動洗濯機では初搭載、工場出荷時はオフ設定のため「洗剤」・「柔軟剤」ボタンで設定する必要がある)、「AIお洗濯(標準コースの洗濯工程にて作動)」、ガラスタッチ式操作パネル(DX120Eとは異なり、手前側が短い2枚ふた式)を搭載したほか、洗濯物の取り出しを容易にするため、幅は約43cmの「広びろ投入口」とし、内ふたをつけたことで洗濯槽の底の位置を約34cmと高めに設計された。 「おいそぎ」コースも搭載されており、1. 5kg時で約15分の高速運転が可能である。 洗濯乾燥機と全自動洗濯機の各8kgタイプと各10kgタイプ、洗濯乾燥機の12kgタイプは2018年モデルのカラーバリエーションが踏襲される。 なお、10kgタイプは洗濯乾燥機・全自動洗濯機共に、2014年モデル以来となるホワイトボディに変更された。 X120EはDX120Eと同じくホワイトのみの設定となる。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• スライド式の糸くずフィルターがごみのたまり具合を把握可能なように半透明となり、「おしゃれ着」コース設定時の衣類容量が8kg以上のモデルは1. 5kg以下から3kg以下に、全自動洗濯機の7kgモデルは1. 2kg以下から2kg以下にそれぞれアップされた。 洗濯乾燥機• 5kg)• 全自動洗濯機• BW-V70F(2020年6月発売予定 洗濯容量:7kg)• BW-V80F(2020年6月発売予定 洗濯容量:8kg)• BW-V90F(2020年6月発売予定 洗濯容量:9kg) 外部リンク [ ]•

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日立ビートウォッシュBW

洗濯 機 日立 ビート ウォッシュ

2年前に購入、標準で使用、大きめの節水タイプの洗濯機を探し、こちらを購入しました。 ゴミのフィルターが前の3分の1で小さいのにも驚きました。 なぜか?黒かび??洗濯終わった後みたら、衣類に付着、その後カビキラーし、何度も黒かびが無くなるまで何度も樽洗いしています。 ついこないだ4日前に樽洗い6回回し、これで完璧と思い安心してたのに〜〜〜今日標準で、自動洗浄のスイッチ入れて、洗濯が終わり、見たら、この世で見た事が無い位の黒かびが衣類に付着〜〜〜尋常じゃない位です。 主人に見て貰ったら「汚いな〜〜入れる前より汚れてないか???」その後手洗いで黒かびを落とし、洗濯機を樽洗いで黒かびが無くなるまで洗浄、、今日はたまたま、自宅に居たから出来ましたが、普段は忙しくて出来ません。 なぜ??こんなに黒かびが出るんですか???前回使用の洗濯機では、黒かびは出ませんでした。。。 何が原因ですか???この洗濯機で同じ用な方居ますでしょうか???友人に聞くと、黒かび???え〜〜付かないよ〜〜〜7年使用してるけど、黒かびなんか知らない〜〜〜と言う人もいます。 この洗濯機黒かびが付きやすいんですか??これから不安でたまりません〜〜〜〜〜 書込番号:17963659 54点 11時間の槽洗浄コースを使用していますか? 衣類用塩素系漂白剤(ハイター)を使って、 11時間の槽洗浄コースで槽洗浄をしてください。 酸素系漂白剤で3時間コースでは不十分です。 黒カビがはがれるだけで、洗濯するたびにいつまでたっても黒カビが出てきます。 有機質を溶解する塩素系を使わないと効果が表れません。 台所用塩素系漂白剤(キッチンハイター)では成分の配合が違うので、 取説に書いてあるように効果が十分にあらわれません。 それでも黒カビが出るのならば徹底k的な槽洗浄をしましょう。 温湯を使って粉末の酸素系漂白剤5000gで11時間コースの槽洗浄。 これで大きな洗剤カスが剥がれ落ちます。 そのあと2千円位のメーカー純正品のクリーナーを使って11時間の槽洗浄。 酸素系クリーナーで落としきれなかった細かい汚れが溶かされてきれいになります。 その後は1〜2ヵ月に1回塩素系漂白剤で11時間コースの槽洗浄、 週に最低1、2回は60分以上の乾燥をしてください。 乾燥することによってカビは死にます。 湿った状態が3日以上続くとカビは増殖するといわれています。 経験的に毎日タオルを乾燥していると槽洗浄しなくてもカビは発生しません。 でも洗剤カスはたまるので定期的な槽洗浄は必要です。 11時間コース、日中できなければ夜寝てる間にしてください。 書込番号:17964080 19点 スレ主様、こんばんは。 仕事で洗濯槽分解洗浄もしているものです。 この洗濯機自体の問題なのかもしれませんが、完全に黒カビを消し去るには、洗濯槽の分解洗浄を地元の専門業者に依頼してみるのはどうでしょうか。 お金はかかりますが、使用環境(洗濯に使う水質や、湿気がこもりやすい、排水がきちんと流れていかないなど)によっては半年でカビだらけになる洗濯槽もあります。 ワタクシの家にあるパナソニックの洗濯槽も1年に1回分解洗浄してますが、使用環境がいいのかほとんど汚れてませんので、分解始めて組み立て終わるまで30分ほどで終わってしまいます。 ですが普通は3時間ほどかかります。 毎年頼まれるお客様もいらっしゃいますけど、やっぱりそれなりに汚れてます。 参考までに。 書込番号:17989720 14点.

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