折り紙 万華鏡 折り方。 今話題!折り紙で作る万華鏡の作り方を丁寧に説明します!②組立編

折り紙で動く花火の折り方!意外と簡単な作り方を紹介♪

折り紙 万華鏡 折り方

学校が休みで退屈している息子にじぃじが折り紙で延べ20時間かけて万華鏡を作ってくれました。 万華鏡の一部を持って外側にクルンと開くと、次々と違う色の折り紙が出てくる仕組みで、色鮮やかなとても美しい仕上がりになっている。 クルンとさせると… 色が変わる! 折り紙の万華鏡はmizukyoukaさんの72歳のお父さんが、新型コロナウイルスの影響で小学校が休校中のmizukyoukaさんの7歳の息子さんのために作ったもの。 20時間かけて作ったそうで、おじいちゃんの孫への深い愛情が伝わってくる。 投稿には「凄いですね!どうなってるんだろうってずっと見てしまいました!」や「折り方教えて欲しいです」などのコメントが寄せられ、45万超のいいねが付いている。 3月11日現在) このようにTwitterで大きな反響となった折り紙の万華鏡。 まずは、作ってもらったmizukyoukaさんの7歳の息子さんにお話を伺った。 楽しかった!次は千羽鶴を! ーー実際に折り紙の万華鏡で遊んでどうだった? 楽しかったです。 ーーおじいちゃんはどのようなおじいちゃん? 一緒に遊んでくれるので大好き。 特にラグビーW杯の時に革のラグビーボールをくれたりといろいろ教えてもらいました。 ーー学校が休校中はどのように過ごしている? 宿題したりお皿洗いの手伝いしたり、外でバスケしたり体動かして過ごしてます。 ーー他に折ってほしいものはある? 千羽鶴を折ってほしいです。 万華鏡で遊んでみて楽しかったというmizukyoukaさんの息子さん。 おじいちゃんは一緒に遊んでくれるとのことなので、ふたりの仲の良さが伺える。 続いてこの大作を完成させた、万華鏡の作者であるおじいちゃんにもお話を伺った。 普段は折り紙を折っていない… ーー普段折り紙を折っている? ほとんど折っていません。 ーーなぜ折り紙の万華鏡を折ろうと思った? 簡単な万華鏡をYouTubeで見て、更に複雑で綺麗な万華鏡を折りたいと思ったからです。 YouTubeの動画を参考にして折りました。 ーー折り紙は何枚くらい使った? 万華鏡1個につき208枚使いました。 孫がリクエストした千羽鶴を折る? ーー20時間くらいかかったとのことだが、何日くらいかけて作った? 4日位かかりました。 ーー難しかった部分は? 折り曲げて丸く繋ぐ所が難しかったです。 ーー今折っているものはある? 孫のためではなく、ハワイの医者の甥っ子の子供のために同じ万華鏡を折っています。 ーーお孫さんが千羽鶴を折ってほしいとのことだが、チャレンジする? 時間がかかりますが頑張ります。 現在は甥っ子の子供のために万華鏡を折っているというおじいちゃん。 さらには孫から新たに千羽鶴のリクエストもあり、これもまた時間がかかって大変そうだ。 しかし、これも全てはかわいい孫のため。 きっとまた素晴らしい折り紙を完成させてくれることだろう。

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遊べる折り紙【簡単な万華鏡】折り方 形が変わる!面白い紙のおもちゃの作り方♪|海外Tips☆DIYエコスローライフ

折り紙 万華鏡 折り方

ある日、Twitterで流れてきた、「 折り紙万華鏡」の動画。 何でも、外出自粛が求められるこのご時世、少しでも楽しんでもらおうと、おじいちゃんが孫のため、YouTubeの動画サイトを見ながら、延べ20時間もかけて作り上げたとあった。 後にTV番組でも特集として取り上げられていたようだ。 昔から、まあまあ手先を使う作業が好きで、様々な事情から、単純作業にも慣れている。 折り紙もその一環だった。 「私なら延べ20時間以下でできるはず」というかなり謎の自信を携えつつ、早速挑戦することに。 まずは、とにもかくにも折り紙を調達せねばならない。 サイトによっては、多少枚数に違いがあるようだ。 作業を思い立った当時は、未だ外出自粛要請も出ておらず、田舎故に新型コロナウイルス感染者もほとんどいなかった 今となっては見る影もないが ため、近所の100円ショップ 100均 に出向いた。 最近の100均の充実ぶりが凄まじいのは周知の事実だが、折り紙ひとつとっても、多色をウリにしたものや、可愛い柄物など、実に色んな種類があった。 折り紙自体が久しぶりなので、いくつか折り紙を購入したのだが、ふと思い立つ。 「これ、 ホイル折り紙で折ったら、もっと素敵で豪華にならないだろうか」 ホイル折り紙。 いわゆる、金銀系の、普通の色とは素材が明らかに違うアレだ。 幼稚園や小学校の頃など、たまにもらう機会があっても、もったいなくてなかなか使えなかった記憶もある。 帰宅後早速Amazonで調べてみると…あった。 ところが、ホイル折り紙は 当たり前ながら 、通常の折り紙とは全く製造過程が違うのだろう、とにかく高い。 10数枚入っているだけで、500円を超えるような製品もザラだった。 ちなみに、この手の折り紙は、銀色が主になっていて、金色はこれに赤色を塗ってできているなどとも、以前に聞いたことがある。 それ以前に、全5色程度で色数が足りない。 10色すなわち、金銀を抜けば8色になる。 作ってみて分かったことだが、この作品は 構造上8色がベストと言え、色数を増やしたい場合も、4の倍数で揃える必要があるようだ。 通常の折り紙と比べれば遥かに割高だが、ここに来て「諦める」選択肢など持てなかった私は、迷いながらも4パックを購入する。 私が調べた限りでは、これ以上コスパの良いものを見つけることはできなかった 価格は想像にお任せしよう。 最早、今の時代ハンドメイドと言うのは、大人の贅沢な遊戯、道楽以外の何者でもないケースが多分に存在するのだ。 ここまで大枚を叩いてしまった以上、途中で投げ出すことは最早許されない。 かくして、私の孤独な挑戦は始まった。 ホイル折り紙が届くまでに時間があったので、この間に通常の折り紙で練習し、部品の折り方をマスターしておくことにする。 ホイル折り紙は、通常の折り紙とは素材が大きく違い、折り跡 折り傷という言い方の方がしっくりくるかもしれない が残りやすく折り直しが利きづらい。 そして、肝心の折り方なのだが、海外サイト しかも字幕はキリル文字だった ということもあり、意外と分かりづらかった。 折り紙に慣れていない 折り鶴を何も見ずに折るのが難しいくらい 人は、やや苦労するかもしれない。 海外サイト、ロシア系のため、使用許可を取ることもままならなかったのだろう。 後に見た万華鏡特集の番組も、スタッフが作ってみたという映像はあったものの、詳しい折り方の解説までは紹介されていなかった。 試行錯誤という名の練習を重ね、本番用の折り紙が届く頃には、ようやく部品をスムーズに折れるように。 結論から言うと、動画サイトの紹介とは折り方の手順を変えたことで、効率化を図ることに成功。 ここからは、有無を言わずとにかく折り進めるのみ。 息子を寝かせ、自分達の夕飯を終えた後の時間を使って、夜な夜な手を動かしていった。 後は、ノリを使って部品を重ねて合わせていく。 半分ほど重ねたところだ。 最後ののりづけが本当に苦労した。 ホイル折り紙の材質故なのか、単に慣れていなかったのかを確かめるには、また作る必要があるが…。 結局、作業を全くしない日もあったため、延べ10日以上、組み上げに約3時間を要した。 ただ、1分少々で折れた記録が信用できるのであれば、実質延べ20時間まではかかっていないはずだ。 写真が絶望的に下手 動画はなおのこと… なので、地味な凄さも美しさも、半減どころかほとんど伝わらないのが悲しい。 残念ながら、現役時代もいちばん写真がヘタクソだと言われただけのことはある ちなみに、動画では10cm四方の折り紙を使用していたが、今回は日本で最もメジャー だと思っている 15cm四方のものをそのまま使用した。 それ故、完成したものは直径20cm超えのなかなかに場所を取るインテリアと化した。 ちなみに、作品上部を摘んで外側に軽く引っ張るようにして倒していくことで、万華鏡よろしく次々色が現れるのだが、当初密かに心配していた、「折り紙の材質を変えることでスムーズに色が変わらないのではないか問題」はまったくの紀憂に終わった。 実は、そう言いつつも、何故色がスムーズに変わるのか、作った身でもその詳しい原理や仕組みはよく分からない。 とにかく不思議というしかない作品だ。 幸いというべきか、手元に折り紙は未だほぼ1パック残っている。 そこそこ苦労したはずなのに、また作りたくなってしまっているからいけない。 しかも、今度は4分の1サイズにして作ってみようかと画策中だ。 今回は、折り紙の残り枚数の事情も多分にあるが、少し慣れるとサイズをすぐに小さくしてやりたがる。 これも、ものつくり人もしくは日本人の性なのかもしれない。

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折り紙で動く花火の折り方!意外と簡単な作り方を紹介♪

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花・花束を折り紙で作る難易度は簡単?子供・大人向け? 簡単で可愛い花は子供と一緒に折れる 小さい頃、折り紙を三角形に折って、チューリップを作ったことがある方も多いのではないでしょうか。 また、三角形に折った折り紙を3等分に折った花もあります。 このように折り紙の花は、簡単な作品もたくさんあり、今も昔も子供たちを楽しませています。 お子さんがいる方は、簡単な作品から順に、一緒にチャレンジしてみてもいいかもしれません。 たくさん折って花束を作ることで、花や色の話をするなど、コミュニケーションも取れることでしょう。 大人向けの難しい花もたくさんある 創作折り紙の花のなかには、幾何学的なモチーフが意識されている作品がたくさんあります。 複雑な作品であれば、単色の折り紙で折っても見栄えがすることでしょう。 また、折ったときの達成感も大きなことかと思います。 頭の体操の一環として、お気に入りの花を折ってみてはいかがでしょうか。 普段、部屋に花を飾らないという方も、折り紙の花であれば、ずっと飾っていられます。 花束やアレンジメントのように飾ることはもちろん、複雑な作品は、一輪挿しに挿すように飾ってみても素敵です。 十字に入った模様は、折り紙の表裏が活かされていて素敵ですね!折り方が少し複雑に見えますが、折り紙の表裏を入れ替える際は、その前につけた折り筋にしたがって折れば良いでしょう。 動画の3分55秒辺りの花びらの裏側を折る際は、紙が2枚重ねの部分を折るようにしましょう。 紙が4枚重ねの部分を折ると、真っ白な朝顔になってしまいます。 1つ飛ばしで折り紙の端を折り、全部で4箇所折りましょう。 ピンクや青の折り紙でいくつか折って、壁一面に装飾にすると、涼しげですね。 下のほうに金魚を足すと、より夏らしくなることでしょう。 金魚の折り方については、参考記事をご覧ください。 花びらと花の中心を合計9枚の折り紙で作ります。 花の中心のに使う折り紙は、花びらの4分の1の大きさのものを用意しましょう。 均等に広がった花びらが美しいですね。 花びら1枚1枚の折り方は簡単なので、均等に組み合わせて糊付けすることが、この作品のポイントになります。 中心は少し分厚くて折りにくいかもしれませんが、最初の折り筋をきっちりつけていれば、すぐに折れることと思います。 正方形の折り紙を正八角形にカットしてから折っていきます。 中心を立ち上げて折り畳む際は、折り筋に注意して、丁寧に畳みましょう。 その後の中心など、細かい部分も多いのですが、その分出来上がった時の喜びは格別でしょう。 花びらとがくが、合計5枚の折り紙で作られていて、花びらは、【平面編】で紹介したあじさいと同じ折り方です。 折り紙の端を切るときは、なるべくギザギザになるように切りましょう。 ご家庭にピンキングバサミがあれば、安心ですね。 また、花びらを貼り付けてから広げるときは、大きく広げすぎず、4つの花びらが均等になるように気をつけましょう。 組み合わせる折り紙は単色でもインパクトがあって素敵ですが、下の動画のように、2色の折り紙を2枚ずつ組み合わせても、表情豊かになります。 華やかな印象がある上簡単なので、たくさん折って母の日のプレゼントとして贈ってみてはいかがでしょうか。 正八角形に切った折り紙を使います。 動画の8分50秒辺りからは紙が分厚いので、折り筋は強めにつけましょう。 紙を裏返して紙の端を出す時も、慎重に行ってください。 また、15分10秒辺りの、折り目を立ち上げる部分は細かいので、ピンセットでつまんでも良いかもしれません。 紙が破れるかもしれないので、注意して折りましょう。 花束に欠かせないリボンは、作品の花と合うように色を選びましょう。 もちろん、お気に入りの紙で折っても花束の良いアクセントになることでしょう。 中心の部分を折る時は紙が少し硬いですが、引っ張りすぎないようにしましょう。 裏面が少しだけ見えているのが可愛いですね。 リボンの下の部分を、しっかり広げることも仕上げのポイントです。 花束を贈るときは是非、一言メッセージを添えてみてはいかがでしょうか。 この折り紙は、伝承折り紙の風車を元にして作られているので、作りやすいと思います。 中に入れる紙の表に名前などを描き、裏にはしっかりメッセージを書きましょう。 立体的な仕上がりになるので、花束に添えることがおすすめです。 カーブをつける部分も多いので、ゆっくり丁寧に折っていきましょう。 花・花束の折り方・作り方をマスターしよう ここまでで、平面や立体の花の折り方を合わせて15種類と、花・花束に合う折り紙の作品を紹介しました。 これで、四季に合わせて花を折って、組み合わせることを楽しめることと思います。 あなたのお気に入りの花を折ることはもちろん、たくさん花を折ってシーンに合わせて花束を贈ってみても良いでしょう。

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