ラグビー パナソニック 本拠地。 ラグビー・ワイルドナイツ、「熊谷に本拠地移転」知事に伝達 年度内にも協定締結

ワイルドナイツについて

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同点で試合が終了し、両者優勝となる。 日本選手権にはトライ数の差でサントリーが出場する。 12月 第9回東日本社会人リーグ 準優勝 1997年(平成9年) 2月 第49回全国社会人大会 準優勝 5月 新グラウンドが群馬県太田市龍舞町に完成する 12月 第10回東日本社会人リーグ 準優勝 1998年(平成10年) 1月 第50回全国社会人大会 3位 10月 ラグビー場にクラブハウスが完成する 12月 第11回東日本社会人リーグ 優勝 1999年(平成11年) 9月 新グラウンドにサポーターズシートが完成する 2003年(平成15年) 1月 第55回全国社会人大会で8に入り、秋から開催される 「ジャパンラグビー・トップリーグ」への参加資格を得る 7月 『SANYO SPIRIT 2003』~ザ・ラグビー・ワンダーランド~を開催する。 チーム名を『三洋電機 ワイルドナイツ』と命名。 神戸製鋼スティーラーズとの対抗戦「第1回太陽と海のカップ」がスタート。 2004年(平成16年) 1月 ジャパンラグビートップリーグ 2003~2004 7位(4勝6敗1分) 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 フェアプレーチーム賞を受賞 1月 一貫したチームイメージ戦略と圧倒的なファンサービスが評価され、 ジャパントップリーグ 特別賞を受賞 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに池田渉(SH)選手が選ばれる。 2月 マイクロソフトカップ 準決勝 敗退 2月 日本選手権大会 4回戦 敗退 2005年(平成17年) 1月 ジャパンラグビートップリーグ2004~2005 7位(4勝7敗) 1月 マイクロソフトカップ1回戦敗退 1月 ジャパンラグビートップリーグ特別賞を2年連続受賞 2006年(平成18年) 1月 ジャパンラグビートップリーグ2005~2006 準優勝(9勝2敗) 1月 マイクロソフトカップ1回戦敗退 2月 第43回日本ラグビーフットボール選手権大会 準決勝敗退 2月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに山本貢(HO)選手、 トニー・ブラウン(SO)選手、山内智一(CTB)選手が選ばれる。 2007年(平成19年) 1月 ジャパンラグビートップリーグ2006~2007 5位(8勝5敗) 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンにフィリップ・オライリー(FL)選手、 トニー・ブラウン(SO)選手、北川智規(WTB)選手が選ばれる。 1月 新人賞に北川智規(WTB)選手が選ばれる。 1月 北川智規(WTB)選手が最多トライゲッターを獲得。 2008年(平成20年) 2月 ジャパンラグビートップリーグ2007~2008 1位(13戦全勝) 2月 トップリーグプレーオフトーナメント マイクロソフトカップ 準優勝 3月 第45回日本ラグビーフットボール選手権大会 優勝 3月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに山本貢(HO)選手、相馬朋和(PR)選手、 フィリップ・オライリー(FL)選手、ホラニ 龍コリニアシ(No. 8)選手、田中史朗(SH)選手、 トニー・ブラウン(SO)選手、霜村誠一(CTB)選手、北川智規(WTB)選手、田邉淳(FB)選手が選ばれる。 3月 新人賞に田中史朗(SH)選手が選ばれる。 2009年(平成21年) 1月 ジャパンラグビートップリーグ2008~2009 2位(12勝1敗) 2月 トップリーグプレーオフトーナメント マイクロソフトカップ 準優勝 2月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンにダニエル・ヒーナン(LO)選手、 ホラニ 龍コリニアシ(No. 8)選手、田中史朗(SH)選手、霜村誠一(CTB)選手、北川智規(WTB)選手が選ばれる。 2月 北川智規(WTB)選手が最多トライゲッターを獲得。 2月 第46回日本ラグビーフットボール選手権大会 優勝 2010年(平成22年) 1月 ジャパンラグビートップリーグ2009~2010 1位(12勝1分) 1月 トップリーグプレーオフトーナメント 準優勝 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに川俣直樹(PR)選手、堀江翔太(HO)選手、 劉永男(FL)選手、霜村誠一(CTB)選手、北川智規(WTB)選手、田邉淳(FB)選手が選ばれる。 3月 田邉淳(FB)選手がリーグ戦得点王・ベストキッカーを獲得。 3月 第47回日本ラグビーフットボール選手権大会 優勝 2011年(平成23年) 1月 ジャパンラグビートップリーグ2010~2011 2位(11勝2敗) 1月 トップリーグプレーオフトーナメント 優勝 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに堀江翔太(HO)選手、ダニエル・ヒーナン(LO)選手、 ホラニ 龍コリニアシ(No. 8)選手、田中史朗(SH)選手、霜村誠一(CTB)選手、山田章仁(WTB)、 田邉淳(FB)選手が選ばれる。 1月 堀江翔太(HO)選手がトップリーグ リーグ戦MVPを獲得。 1月 山田章仁(WTB)選手がプレーオフトーナメントMVPを獲得。 1月 田邉淳(FB)選手がリーグ戦ベストキッカーを獲得。 2月 第48回日本ラグビーフットボール選手権大会 準優勝 2012年(平成24年) 2月 ジャパンラグビートップリーグ2011~2012 3位(11勝2敗) 2月 トップリーグプレーオフトーナメント 準優勝 2月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに堀江翔太(HO)選手、ダニエル・ヒーナン(LO)選手、 ジャック・フーリー(CTB)選手、北川智規(WTB)選手が選ばれる。 3月 第49回日本ラグビーフットボール選手権大会 準優勝 2013年(平成25年) 1月 ジャパンラグビートップリーグ2012~2013 3位(10勝3敗) 1月 トップリーグプレーオフトーナメント 3位 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに山田章仁(WTB)選手が選ばれる。 1月 山田章仁(WTB)選手が最多トライゲッターを獲得。 2月 ベリック・バーンズ(SO)選手がトップリーグMVPを獲得。 2月 山田章仁(WTB)選手がプレーオフトーナメントMVPを獲得。 2月 稲垣啓太(PR)選手が新人賞を獲得。 3月 第51回日本ラグビーフットボール選手権大会 優勝 2015年(平成27年) 2月 トップリーグプレーオフトーナメント 優勝 2月 フェアプレーチーム賞、ベストファンサービス賞を獲得。 2月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに稲垣啓太(PR)選手、堀江翔太(HO)選手、田中史朗(SH)選手、 ベリック バーンズ(SO)選手、山田章仁(WTB)選手が選ばれる。 2月 ベリック バーンズ(SO)選手がトップリーグMVP、得点王、ベストキッカー賞を獲得。 2月 山田章仁(WTB)選手がプレーオフトーナメントMVPを獲得。 2月 第52回日本ラグビーフットボール選手権大会 3位 2016年(平成28年) 1月 トップリーグプレーオフトーナメント 優勝 1月 ベストファンサービス賞を獲得。 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに稲垣啓太(PR)選手、堀江翔太(HO)選手、ヒーナン ダニエル(LO)選手、 田中史朗(SH)選手、ベリック バーンズ(SO)選手、北川智規(WTB)選手、JP ピーターセン(CTB)選手が選ばれる。 1月 堀江翔太(HO)選手がトップリーグMVPを獲得。 1月 ベリック バーンズ(SO)選手がベストキッカー賞を獲得。 1月 ヘイデン パーカー(SO)選手がLIXIL CUP 2016 MVPを獲得。 1月 第53回日本ラグビーフットボール選手権大会 優勝 12月 北川智規(WTB)選手、トップリーグ通算100トライ達成 2017年(平成29年) 1月 トップリーグ 3位 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに稲垣啓太(PR)選手、ヒーナン ダニエル(LO)選手、布巻峻介(FL)選手が選ばれる。 1月 第54回日本ラグビーフットボール選手権大会 準優勝 2月 BRISBANE GLOBAL RUGBY TENS ベスト8 8月 グローバルラグビーフェスタ2017を埼玉県熊谷市で開催 10月 堀江翔太(HO 選手 トップリーグ通算100試合出場達成 12月 トップリーグ ホワイトカンファレンス1位 2018年(平成30年) 1月 第55回日本ラグビーフットボール選手権大会 兼 トップリーグ総合順位決定トーナメント 準優勝 1月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに稲垣啓太 PR 選手、堀江翔太 HO 選手、ヴァル アサエリ愛(PR3 選手、サム・ワイクス LO 選手、デービッド・ポーコック FL 選手、べリック・バーンズ SO 選手、福岡堅樹 WTB 選手、山田章仁 WTB 選手、松田力也 CTB 選手の9名が選ばれる 1月 山田章仁 WTB 選手が最多トライゲッター賞を獲得 1月 パナソニック ワイルドナイツがフェアプレーチーム賞を獲得 2月 BRISBANE GLOBAL RUGBY TENS 予選プール敗退 8月 ワールドシリーズラグビー(World Series Rugby)に参加 9月 山田章仁 WTB 選手 トップリーグ通算100試合出場達成 12月 TOP LEAGUE リーグ戦 ベストフィフティーンに稲垣啓太 PR 選手、坂手 淳史 HO 選手、山沢 拓也(SO 選手、福岡堅樹 WTB 選手の4名が選ばれる.

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ラグビーのプロ化!どこのチームが参加する?本拠地から徹底予想!

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新リーグ設立へ向けた会見、記者が感じた2つのきがかりな点とは 2021年にトップリーグ(TL)に替わり開幕を目指すラグビーの新リーグに関するZoom会見が11日に行われ、日本ラグビー協会理事で新リーグ法人準備室の谷口真由美室長が現状の説明と質疑に応じた。 1月に行われた会見では4月末に設定されていたチーム側からの参入への意思表示の期限が、6月末に延ばされるなど新型コロナウイルスの影響を受ける中で、来年に予定されている新リーグの開幕へ向けた課題も見えてきた。 この日の会見では、新リーグ設立の主な目的として下記の2点が挙げられた。 1:国内リーグを発展させ、世界との競争に打ち勝つ事 2:日本代表との共存共栄 新リーグでは競争力を高めながら、各チームが活動拠点を軸に従来以上に普及、ファンサービスに取り組み、日本協会=代表強化、新リーグ運営法人=リーグ運営、発展という両輪を推進することになる。 説明を聞く中で気がかりに感じたことが2点あった。 ホストエリア・スタジアム問題と、代表・協会とチームの協力関係に伴う方針だ。 まずは、新リーグ参入の条件になるホストエリア、ホストスタジアムの問題だ。 「ホスト」とは他競技における「ホーム」を意味している。 例えばヤマハ発動機なら磐田市(静岡県)がホストエリアであり、ヤマハスタジアムがホストスタジアムになるのだろう。 ここで問題になるのは、企業スポーツとして発展してきた日本の社会人ラグビーでは、本拠地が東京などの都市圏に集中していることだ。 今季のTL参画16チームを見ても、地域分布は下記のような状態だ。 東京 5(リコー、サントリー、東芝、キヤノン、日野) 首都圏 4(クボタ、NTTコミュニケーションズ、NEC、三菱重工相模原) 大阪・神戸 2(NTTドコモ、神戸製鋼) それ以外 5(パナソニック、ヤマハ発動機、トヨタ自動車、ホンダ、サニックス) 東京などに多くのチームが集中するために、ホストエリア・スタジアムをどう位置付け、認めていくのか。 この質問に対して谷口室長は、こう回答している。 「もちろん共同でスタジアムを確保して頂いたり、ホストエリア名をどうつけて頂いてもよいと考えているのですけど、セカンダリーのエリアを持っていただくのは可能かというお話を提案しています。 (規約上)ホストエリアでの試合が24年度以降は80%となるのですが、そこをホストエリアの試合とみなしますということで、例えばホストエリアで80%の試合ができなくても別のところでも馴染みがあるという形であればよいのではないかと思っています。 だが、この柔軟さが新リーグに期待される可能性を狭める恐れもある。 例えば、府中市や千葉などでは多くの試合やイベントが行われる一方で長野市では皆無といったような、限られたエリアだけしか新リーグの恩恵や影響を受けられなくなる可能性がある。 谷口室長の発言にある「セカンダリー」という発想は、その偏りを是正させる思惑がある。 第2の本拠地を作ることで、より多くの地域でラグビーを展開するためのアイデアだ。 しかし、各チームの事情を考えれば、新リーグ発足に当たり自分たちの本拠地(ホストエリア)でも従来以上に積極的かつ継続的な普及活動やファンサービスが求められる中で、どこまで第2本拠地へ向けて力を注げるだろうか。 新リーグ構想の骨子でもある地域に根ざしたチーム作りを進めるためには、まずは自分たちの本拠地での活動に力を注ぐことが重要だろう。 説明を聞いていて感じたのは、果たしてこのセカンダリー地域の選択、指定をチーム任せでいいのかという疑問だ。 2つ目の疑問である代表・協会とチームとの連携について、谷口室長はこう語っている。 「現在のコロナウイルスの影響で、海外のユニオン(協会)とリーグの関係は非常に緊張状態にあると一部で伝わっています。 リーグはリーグとして試合をしなければ収益がでない。 ユニオンはユニオンとして代表の試合をしなければ収益がでないということで、ここに緊張関係が出ますが、新リーグではそうならないように、できるならなるべく日本代表の強化につながるように皆さんにご協力を仰ごうと思っています」 しかし、代表と所属チームの兼ね合いは、どの競技でも常に横たわる問題だ。 疑問に感じるのは、果たして本当にTLチームが他競技にないような代表への協力体制をとっているのかということだ。 昨秋のW杯へ向けては、母国開催ということもありチーム側が所属選手の代表合宿参加にも協力的な姿勢をみせていたことは間違いない。 その一方で、各チームの関係者からオフレコも含めて話を聞くと、代表・協会への不満や疑問は少なくない。 具体的には、代表合宿に選手を参加させても何度も当落選を繰り返されることや、所属選手の代表合宿や試合での怪我、コンディション不良などの連絡や説明の不十分さなどだ。 過去には所属選手の怪我を、チームがメディアから聞いて知ったということもあった。 現在は代表と各チームのメディカルスタッフ、コーチが選手の情報を共有するなどの改善が図られているのも事実だが、チーム側が諸手を上げて代表チームへの選手派遣を歓迎しているという判断には疑問が残る。 代表への選手の供出が昇降格の要件に… 協会・代表とチームの対立については、むしろ当たり前と捉えるべきだろう。 新リーグ構想でもチーム側が興行権を持つことを認めているが、収益性が高まればチーム、リーグの運営サイドにとっては、有望選手つまり入場チケットを売れる選手が試合でプレーすることが重要になる。 そのような選手は当然代表でも能力、人気の両面で欠かせない存在であり、代表戦でのプレー時間は長くなるだろう。 どちらが正しいという問題ではなく、このようなリーグと代表の対立は自然の摂理のようなもので、どの競技にも存在する。 もう1点、踏まえておかなければならなのは、現在のTL、そして新リーグ発足時点での参画チームの大半はプロではなく、あくまでも一企業のクラブ活動だということだ。 つまり収益を求められる組織ではなく、福利厚生活動(社員がスポーツで健康を維持する)や広報活動(チームの活躍で社名が広まる)と位置付けられているのだ。 なので、イングランドやフランスのように、所属選手が代表に召集されることがチームの利益を損なうという問題には至らないのが、いまの日本のシステムなのだ。 だが、谷口室長が「運営はプロになっていただくということで(中略)、事業機能をきっちり持って頂く」と説明するように、新リーグが従来よりもプロに傾いた形態になり、将来的にプロ化していくのなら、チームと代表・協会の関係も変化していくことは避けられない。 プロ化が進めば、チームは当然ながら勝利と収益という避けることができない目標と向き合うことになる。 会見では、新リーグの日程を代表活動に影響のない時期にしたいという方針も示された。 この考え方は歓迎するべきだが、チームにどう代表への協力を求めるかという下記の説明を聞くと、より慎重に検討する必要性を感じざるを得ない。 「代表に積極的に選手を出しているかということを(ディビジョン昇降格の)審査の要件にスコアとして入れようと思っています。 ですので、積極的に貢献されたチームは、毎年選考委員会を設けますので、それによりディビジョンが変わることにもなるので、やはり代表選手を出すことはチームにとってはポイントを稼げることもお見せすることにしようかと思っています」 まず、新リーグのディビジョン制を説明しておこう。 現在の構想ではリーグの一部、二部などに相当するディビジョンを3まで用意している。 ディビジョン1、2は新リーグの参画要件を満たしているチーム、ディビジョン3には参画要件の一部に賛同できない、または要件をすべて達成できないチームが所属するという。 そして、ディビジョン3から2への進出はもちろんだが、2から1への昇格も審査委員会なるものの審査が必要になるという。 現在策定中のその審査は、各チームの成績などがポイント化されて判断されるというのだが、このポイントに「代表チームへの貢献」という項目も検討されているという。 選手を積極的に代表の活動に参加させればポイントが高く、消極的ならポイントは低くなる。 チーム側が選手を代表に行かせないという事態は多くはないが必ず起きることであり、その事情は様々だ。 来秋の開幕を目指すも、オリパラとの兼ね合いもあり不透明 このポイント制について、谷口室長は会見でさらに、こう付け加えている。 「単に前シーズンが強かったかどうかという判断にはならないですね。 いろんな評価の観点から、チームの構成とか、1シーズンに面白い試合を戦い抜けるかも興行的に重要になってくると思いますので、そこは考えなければならない」 スポーツにおいて強いことが判断基準にならないのも危険だが、この「面白い」という評価を審査委員会が判断すのだろうか? しかし「面白い」という感情を、評価基準にすることには大きな危険がる。 かなり個人的な基準だからだ。 このような、個々の恣意的な要素が入り込む余地のある評価基準は出来る限り回避するべきだろう。 より公正な評価ができなければ、スポーツには絶対に欠かせないフェアなジャッジメントを損なう危険性を孕むことになるからだ。 多くの事案が、TLチーム関係者らも加わる小委員会で検討、策定中というのが現状だ。 ここまで触れた谷口室長の説明も、まだ検討中のもの多いはずだ。 ちなみに、来秋の開幕を目指してきた新リーグだが、谷口室長は現時点での進捗状況を踏まえて「(開幕時期の設定は)新型コロナウイルスが、こうしたパンデミックになる以前の話です。 大きな点としては、オリンピック、パラリンピックの延期が挙げられます。 秩父宮はオリパラ開催時は駐車場になる。 戻すまでには2か月以上かかると聞いています。 秋の早い段階というのは難しいと考えています」と語っている。 おそらくは代表戦期間が終わる12月や年明けの開幕が現実的だと考えたほうがいいだろう。 残された時間で、よりファンと選手が納得できる、公正で胸が躍るような理念と大会規約が出来上がることを期待したい。 W杯は1999、2003、07、11、15年と5大会連続で取材。 1996年アトランタ五輪でのサッカー日本代表のブラジル撃破と2015年ラグビーW杯の南アフリカ戦勝利という、歴史に残る番狂わせ2試合を現場記者として取材。 2019年4月から、フリーランスのラグビーライターとして取材を続けている。 長い担当記者として培った人脈や情報網を生かし、向井昭吾、ジョン・カーワン、エディー・ジョーンズら歴代の日本代表指導者人事などをスクープ。

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ラグビー:トップリーグ パナソニック、本拠地移転 県、熊谷市と協定 /埼玉

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日本ラグビー協会が、ワールドカップ(W杯)日本大会が開催される2019年の翌年に当たる20年度以降のトップリーグについて、各チームが地域に根ざして本拠地スタジアムを持つ形の新リーグに衣替えするプランを検討していることが19日、明らかになった。 日本協会は、チームがチケット販売などで独立採算が取れる仕組みも考えているという。 関係者は「新リーグへの移行が決まっているわけではないが、以前から検討している」と話した。 トップリーグは03年にスタート。 実質的には実業団リーグとして運営してきたが、観客数が伸び悩んでいる。 リーグの試合形式もW杯などの日程に伴ってたびたび変更し、ファンへの配慮に欠けるとの指摘もある。 ふとこの記事を読んで思ったことがあった。 「甲府にラグビーチーム誘致しちゃいなよ」 と 苦笑 Contents• 新総合球技場をぜひラグビーチームの本拠地にも。 ・ という記事が少し前に出てました。 後藤斎知事は26日、県議会の代表質問の答弁で、総合球技場の基本計画策定について「建設する場合、適地を小瀬スポーツ公園周辺と判断した。 競技関係者、有識者による委員会を設置し、本県にふさわしい施設のあり方を検討する」と述べた。 自民党誠心会の中村正則氏への答弁。 この中で知事は「建設する場合」と前置き。 建設方針の見直しの可能性に含みを持たせた。 後藤知事は7月27日、議会の全員協議会と臨時記者会見でそれぞれ、建設地を同公園周辺に決定したと正式表明した。 これに対して、議会や自身の後援会などから「事業費や収支見込みの説明がない」「独断専行だ」などの批判が続出。 こうした声に一定の配慮を見せた発言とみられる。 知事は答弁で基本計画に関して、(1)誰もが利用できる「県民みんなの球技場」として整備、運営(2)県民負担を最小化するため、PFI方式など民間資金活用で初期投資を抑制(3)アマチュア大会やイベントへの活用で収支改善-など、建設に強い意欲もにじませた。 総合球技場建設は慎重論に対し、サッカーJ1・ヴァンフォーレ甲府のサポーターなどに根強い待望論もあり、賛否両論がさらに過熱する可能性がある。 県は検討委の人選や最終判断の説明などで、難しい対応を迫られそうだ。 知事は答弁で基本計画の検討に向け、「議会の意見を聞き、県民にていねいに説明し、理解が得られる対応を図りたい」と述べた。 要は県議会の中でも、 「総合球技場、作った後にヴァンフォーレ甲府の公式戦だけじゃ採算が取れないんじゃないの? 」という意見が出て、それに対して、「その他のアマチュアの大会やアマチュアイベントでも活用していく」等の返答をした、という話でした。 ただ、この山梨県総合球技場は、県のサッカー協会・ラグビー協会・アメフト協会と、ヴァンフォーレ甲府が共同で提案して「作って欲しい」と請願されて話し合いが始まったものでして、「作る」んだったら、 当然のことながらラグビー用にも作られるわけなんですね 勿論、アメフト用にも。 そういう意味では、このラグビートップリーグが 「各チームが地域に根ざして本拠地スタジアムを持つ形の新リーグに衣替えする」ってのは、 結構大きな「チャンス」ではないのかな、と思うわけです。 本拠地制度が決定すれば、現在はトップリーグは16チームで構成されていて、単純に総当りのホーム・アンド・アウェイ戦で実施されれば少なくても年間8試合は「本拠地」で行われることになるわけですから。 それ以外にも、練習試合やプレシーズンマッチも行われるでしょうし、更に春のシーズンは7人制ラグビーの公式戦も頻繁に行われる事もありますから、ラグビーが来れば新スタジアムの稼働率は当然今の倍近くになるんではないんでしょうか。 スポンサーリンク きっと山梨の高校・大学のラグビー部も刺激は受ける筈。 あとは、実は山梨学院大学のラグビー部が、今は2部にいるんですが、時折1部に昇格したり、入れ替え戦に参入したりと比較的「これから」のチームなもので、地元にラグビーもできる専用スタジアムができれば、大学も本腰で補強に乗り出すでしょうし、公式戦もここのスタジアムに誘致するでしょうしね その他、地元のメディア等が大学ラグビーの強豪校を招待してプレシーズンマッチのような記念試合を行うこともありますし。 これを機に、どうにか伝手を辿ってトップリーグに参入しているチームを甲府界隈 山梨県のどこかの市町村 に誘致するか、トップリーグの下の、サッカーJリーグでいえば「J2、J3」にあたる「トップチャレンジリーグ」と「トップイーストリーグ」に参加している実業団チームで「これからトップリーグを目指す」ぐらいのチームを誘致して地元のファンを増やして…という案は、全然ありだと思うんですけどね。 元々、山梨も日川高校というラグビーの強豪校があるぐらいで、山梨県出身のラグビー選手も少なくないですから。 秩父宮の集中開催はやっぱし無理があるわ…。 ちなみにヴァンフォーレ甲府が現在公式戦を開催している山梨中銀スタジアムは、年に一度ぐらいの割合で、ラグビートップリーグの公式戦も開催されています サントリーの試合が多かったような。 母校の大学の後輩でラグビー好きな奴がいて、一度彼は甲府までそのトップリーグの公式戦を見に行ったんですが、後日、 「いやあ身延線の駅からめちゃくちゃ歩きましたよー」と苦笑いしてましたわ 苦笑。 ま、その試合開催をよせばいいのに都内では「ラグビーの聖地」と呼ばれている秩父宮ラグビー場で集中的に開催してるんで、 そりゃ芝生も剥げてくるわな、となるわけですわ。 大学のリーグ戦 しかも関東の大学はリーグ戦と対抗戦に分かれてるわけで や、大学選手権・日本選手権などの東京近郊の試合を殆ど秩父宮でやってたものですからね。 たぶん9月から2月ぐらいまで毎週土日は2試合ずつ行われてるんじゃないのか、というぐらいに これに更にアマチュアの「クラブ選手権」の決勝とかも行われてましたから…。 しかもここは芝生が剥げるだけでなく、例えば1-2月の雨や雪が多い時期に日本選手権等を開催すると、ぬかるみに足を取られて大怪我をする選手もトップリーグ黎明期の頃から今までに何人もいましたしね。 やはりサントリーと東芝は「ほぼ地元の」味スタの方が。 これが例えばサントリーと東芝、両方共、トップリーグでは強豪チームで共に優勝経験もあるチーム同士なんですが、実は同じ東京都府中市に練習場がありまして、この2チームの対戦は 「府中ダービー」と呼ばれています。 で、この2チームの直接対決は、今年は12月24日に、隣町にある調布市の味の素スタジアムで開催が予定されています。 でも仮にこの2チームの本拠地開催試合を 東芝対サントリー戦の直接対決だけではなく 、秩父宮じゃなくてほとんど全部を味スタに移せればそれだけでも観客動員や、地元の盛り上がりは更に大きくなるでしょうね まあ味スタは既にFC東京と東京Vの2チームが本拠地として使ってるから、日程調整と芝生の養生は結構大変になるでしょうけど。 トップリーグの場合、元々が実業団チームからプロになった経緯もあり ラグビー選手を引退した後に「本業 所属先の会社 に専念する」という進路を取る選手が物凄く多いのも特徴ですね 、元の会社関係で動員するチームも少なくないですから、やはり練習場や会社に近いスタジアムで本拠地感覚でいろいろと演出出来たほうが、どう考えてもファンサービス的にも良いでしょうし。 「そりゃ秩父宮はラグビーの聖地だし、ラグビー協会の偉い人は見に来やすいのはあるけどさー。 だったら芝生どうにかしろよ」って感じなんですけどね。 とりあえず山梨県と甲府市界隈に頑張って欲しい 笑 なのでこのプランって、トップリーグ各チームは練習場や会社 プロ契約を結んでる選手もいますが、殆どはチームの親会社に勤務してる人たちですので との兼ね合いもあって、そこから「本拠地スタジアム」を決めなきゃならないのは大変でしょうけど、大都市圏近郊の自治体や、地方の大きな自治体などは「うちでやってくれー」っていうとこも出てくるでしょうね。 例えば、サントリーや東芝と同じぐらい強豪チームとして知られているパナソニック 以前は三洋電機でした は、今は練習場が群馬県太田市にあるんですけど、先日、埼玉県熊谷市に練習場を移転するんでは? という話が報道されてましたし。 実は熊谷市も大きなラグビー場がある「ラグビーの町」として結構有名だったりします。 2019年のラグビーW杯の試合会場にもなるそうですし。 で、この甲府の山梨県総合球技場 仮 は、どうも2027年あたり完成を目指しているそうなんですが…いやあ地元の社会人チームを鍛え上げてトップリーグに送り込むか トップリーグの下のリーグに参戦しているというTOSEN 東京洗染機械製作所 という企業の地元チームがあるそうです 、トップリーグのチームとかをこれで誘致できたら、数年は山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府と併用して使ってもらいつつ、もしかしたら完成が結構早まるかもしれないですしね。 追記 ・ NHKニュースでも流れてました。 日本ラグビー協会は、観客動員やチームの収入の増加などを狙って、3年後の2020年度から現在のトップリーグをより地域密着度の高い新リーグに変更する案を検討していることがわかりました。 トップリーグは、社会人ラグビーの活性化を図るため2003年にスタートし、現在は各企業が所有する16の実業団チームが参加し東京の秩父宮ラグビー場や大阪の花園ラグビー場など各地で試合を行っています。 しかし昨シーズンは1試合あたりの観客動員数がおよそ5000人と伸び悩み、また日本代表の強化のため参戦しているスーパーラグビーの影響などでシーズンごとに大会方式が変わり、観客などからは「わかりにくい」といった声があがっていました。 こうした中、関係者によりますと、ラグビー協会は2019年のワールドカップ日本大会のあとの2020年度から、現在のトップリーグをより地域密着度の高い新リーグへ変更する案を検討しているということです。 この案には、地域密着を進めるため各チームが本拠地のスタジアムを設定することや、チーム運営を独立採算とすることでチケットやグッズの販売をしやすい仕組みを取り入れることなどが含まれているということです。 リーグ戦をホームアンドアウェー方式で行うことができるようになれば、地元ファンの増加が見込まれるほか、チームの収入の増加も期待されるとしています。 ラグビー協会は、すでに各チームに新リーグへの変更案を示しており、チーム側は来月にも変更案についての意向を示す見込みだということです。 ホーム・アンド・アウェー方式か…。 これは思い切った舵を取ることになるんだなあ。 とはいえ、たぶん2試合ぐらいずつ、秩父宮での試合をやることにはなるんだろうけど 甲府が観客動員が思いっきり見込まれる、浦和戦だけは国立で開催してたように うん、新総合球技場建設の「目玉」のひとつとして、とりあえず山梨県と甲府市界隈の自治体さん、 ラグビーチーム とその企業の練習場や職場の工場・営業所など の誘致の方も考えてもらえませんかね?

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