龍玄とし 誰。 JAPAN)、John Lennon「Imagine」 & Billy Joel「New York State Of Mind」ピアノ弾き語り一発録り映像明日4/11公開!

龍玄とし【仕事は】メロンパンアイス売り実質77

龍玄とし 誰

素手・怪力系第3位 印玄 必殺仕置屋稼業 演:新克利 必殺仕置屋稼業で中村主水 藤田まこと 、市松 沖雅也 とコンビを組んでいた印玄 いんげん を第三位に推します。 印玄と言えば、必殺の初期ファンであれば皆さんご存知の怪力系の名仕事人。 その仕置技は至ってシンプル。 仕留めるターゲットを屋根の上にまで連れていき どうやって? www 、そこから下に突き落とすという物です。 屋根の上で怖がる悪人を後ろから手で「行け!」と一押し。 悪人は屋根を下に走り下りながら「やめて、止めて、やめて、止めて 以下ループ 」・・で下にドーン!!まあ初期必殺ファンにとってはかなり人気のある仕置屋さんですな 笑。 風袋は角刈りに袈裟姿。 破戒僧であり、女好きで普段は陽気な人間だが、過去のトラウマによって感情の起伏が激しい一面も持つという案外ナイーブな人間。 しかしその怪力ぶりは必殺シリーズでも一二を争うものであり、屋根から落とすというパターンの他にも「必殺仕事人」で剣を捨てた後の畷左門が得意としていた人間折り畳みや、網で捕らえた敵をハンマー投げのように投げ飛ばすという人間離れした技も見せています 笑。 とにかく渋い中村主水、とにかくクールでカッコいい市松というに大人気キャラを補うかのような人間臭さが魅力だった、ムードメーカー的ポジションの印玄ですが、では仲間であるおこう 中村珠緒 を守って壮絶な最期を迎えます。 敵に捕まったおこうを助けに単身敵アジトに乗り込んだ市松。 おこうは過酷な拷問によって息絶えようとしており、助けに行った市松も敵に囲まれ絶体絶命のピンチに陥っていました。 その瞬間、屋根裏に潜んでいた印玄がおこうを吊るされていた紐ごと屋根裏へと引き込みます。 その時に敵が放った銃を腕に被弾した印玄。 しかし印玄は手負いの体に鞭打っておこうを屋根の上まで連れていき、紐を結び付けて下にいる市松におこうを託そうとします。 しかしその時、屋根に上がってきた敵に後ろから匕首で刺されます。 刺されながらおこうを結んだ紐を離さず市松に託した印玄は、自分を刺した相手を道連れに屋根から飛び降りて息絶えたのです。 ああ、書いててもっかい見たくなっちゃった 苦笑。 とにかく、「必殺仕置屋稼業」も必殺シリーズ屈指の名作ですので、見た事ない必殺ファンは是非見た方がいいです。 素手・怪力系第2位 島帰りの龍 助け人走る 演:宮内洋 第二位は「助け人走る」の島帰りの龍。 分かってる人がほとんどだとは思いますが、後期必殺シリーズで京本政樹さんが演じた組紐屋の竜とは全くの別人であります 苦笑。 実はこの宮内洋さんの島帰りの龍は、「助け人走る」の初期からのレギュラーメンバーではありませんでした。 龍が元締めの清兵衛 山村聡 、中山文十郎 田村高廣 、辻平内 中谷一郎 の前に姿を現したのは第二十話の「邪恋大迷惑」。 一匹狼の仕事人として清兵衛らに宣戦布告した龍でしたが、続く二十一話「心中大悲憤」で、助け人としての己の未熟さを悟り、清兵衛配下に加わる事となりました。 そして「」で為吉が殉職してからは仲間とともに奉行所にマークされることとなったのです。 龍も第3位の印玄に負けず劣らずの怪力の持ち主です。 さすがは一人で仕事を請け負っていただけの身体能力の高さを誇っています。 龍の得意技の多くはプロレス技です。 特に得意としていたのが、ブレーンバスターの要領で相手を上に持ち上げて、脳天から地面に叩きつけるという荒業。 その他にもバックドロップや逆エビ固め 背骨折 、ジャイアントスイングなども披露しました。 そして、第3位の印玄を抑えて二位にランクインした最大の要素は打撃技にも長けていた点です。 龍は空手の心得もあったようで、見事な突き、蹴りを繰り出し、敵にダメージを与える事が出来ました。 それ故にあれほど豪快な技でフィニッシュする事が出来たのです。 演じた宮内洋さんと言えば、特撮ヒーローの元祖のような方です。 仮面ライダーV3、秘密戦隊ゴレンジャーのアオレンジャー、怪傑ズバットなど、我々40代以上の世代にとって宮内さんはヒーローそのものと言ってもいい存在です。 当然そのアクションは完成度が高く、間違いなく必殺シリーズの新たな流れをこの島帰りの龍で持ち込んでくれた功労者と言えますね。 ちなみにこの島帰りの龍、印玄と同じく最終回「解散大始末」で壮絶な最期を遂げます。 奉行所の大勢の追手から大奥の女中を救い出す際に、清兵衛や文十郎、平内を舟で逃がすために一人陸に残って、奉行所の追手に切られます。 最後はブレーンバスターで敵もろとも橋の上から川に身を投げてその姿を消しました。 絶命シーンが描かれていないので、殉職かどうかは微妙なところなのですが・・この場面がまたカッコいいんですよね。 男くささ満載のキャラが目立つ必殺シリーズの素手・怪力系キャラの中では異色のイケメンキャラである島帰りの龍。 しかしその実力はバリバリの最強候補だと思いますね。 スポンサーリンク 素手・怪力系第1位 念仏の鉄 必殺仕置人、新必殺仕置人 演:山崎努 まあこの記事をここまで読んでくれた必殺ファンの方であれば、この第1位はほぼ予想されていたことと思います。 必殺シリーズでは中村主水、藤枝梅安 緒形拳 に並ぶほどの人気を誇るのがこの山崎努さん演じる念仏の鉄なのです。 元々は僧侶であった鉄ですが、生来の女好きから人妻と関係を持ち、それが原因となって佐渡島へ島流しに。 地獄の遠島生活で中村主水と出会い、独学で骨接ぎの技術を体得し、江戸へ帰って仕置人となった人物です。 性格はとにかく金に汚い、女が大好き、酒好き、仕事に一切情を持ちこまないという非情で冷酷で快楽的な人間です。 己の欲望に忠実であるその刹那的な生き様と言い、まさに初期必殺シリーズの泥臭さや人間臭さを体現したような仕置人がこの鉄と言えるかもしれません。 相棒である棺桶の錠 沖雅也 や巳代松 中村嘉葎雄 が依頼人に情けをかける様を呆れて見ているような人間です 新仕置人では少し丸くなりますが笑。 仕置技は骨接ぎの技術に裏付けされた骨外し。 喉や腰の骨を外して相手を倒します。 それ以外にも腕や足の骨を外して相手を戦闘不能に追い込んだり、下半身の自由を奪ったり男性機能を喪失させる、相手の声を奪う、等といった技術も見せます。 上記2名(印玄、龍)が純粋にパワー系の仕事人たちであるのに対して、鉄は一切道具を使わずに仕留めるという点では同じですが、パワーとしては印玄、龍の方が上でしょう。 しかし、鉄には前述したように仕置に一切情を持ち込まないという冷徹さがあります。 だからこそこの鉄が最強だと思うのです。 鉄は自分の事を「外道を始末しているんだからそれ以上の外道」と事もなげに言ってのけています。 金を貰ってこの稼業をしている以上、外道以上の外道として生きていかなければならないことを本能的に悟っているのです。 ここまで割り切って徹底しているキャラクターはこの鉄だけでしょう。 鉄は結局で同業者の仕置人・辰蔵 佐藤慶 と刺し違えて壮絶な最期を遂げますが、それは奇しくも以前鉄が言っていたように仲間に情けをかけたからだとわたしは思っています。 新仕置での鉄は以前のように酒好き女好きの坊さん崩れではあったものの、以前のような非情さ冷酷さは影を潜めがちになりました。 だからこそ最終回での鉄の殉職は必然であったのかもしれませんね。 ですがそれでも鉄は最強だと思います。 村雨の大吉、壱、若などまだまだいる必殺シリーズ最強候補たち あくまで「独断と偏見」のベスト3、いかがだったでしょうか(苦笑) ベスト3はやっぱり人数が少なすぎるかもしれません。 特に村雨の大吉などは根強い人気キャラですし大好きなので外すのは忍びなかったんですけど・・ それにしても、こうやって素手・怪力系の仕事人たちを紹介して見ると、彼らが他の仕事人たちと比べて破天荒なキャラばかりであるという事に気づかされますね。 念仏の鉄、印玄、村雨の大吉などはみんな坊主頭の僧侶崩れ。 そして無類の女好きです(苦笑)。 享楽的で刹那的な人生を送っている人物ばかりですね。 まあこれは恐らく第2作目の主人公・念仏の鉄があまりにも成功した人気キャラだったから生まれた流れだと思いますが。 さらに殉職率が高いのも特筆すべき点ですね。 ここでご紹介したベスト3は全て殉職していますし、激闘編の壱も映画版で壮絶な最期を遂げています。 村雨の大吉くらいでしょうか、生き残ったのは(若は除外。 だって女ですもの笑)。 必殺ファンの皆さんの中での最強候補が誰なのか気になりますが、こうやって歴代のキャラクターで妄想できるのも必殺シリーズの醍醐味と言えるかもしれませんね。 こちらの記事も良ければご覧ください。

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「龍玄とし」名義でツイッターを開始したToshlが“心配”されてしまった理由

龍玄とし 誰

1997年のX JAPAN解散の決定的な引き金となったToshlの洗脳騒動。 その後、2007年にX JAPANは復活したが、自己啓発セミナーとの実質的な決別は2010年。 そこからToshlの新たな人生が始まったと言っても過言ではない。 特にここ数年は、バラエティ番組への出演だけでなく、CM、カバーアルバム、さらに2019年9月からは上野の森美術館で初の個展を開くなど、ボーカリストとしてだけでなく、マルチな才能を発揮しているToshl。 特に2018年からソロ名義を「龍玄とし」に改名してから、ソロ活動は勢いを増すばかりだ。 しかしファンからするとなぜToshl名義ではなく、わざわざ「龍玄とし」にソロ名義を変えたのか?ソロでもX JAPANの「Toshl」と名乗ったほうが知名度も圧倒的で一見すると合理的な判断に思えるが、それでもToshlはあっさりとソロ名義を「龍玄とし」に変えた。 その理由について本人はインタビューでこう語っている。 いままでの自分のカテゴリー以外のところに、どんどんチャレンジしていこうと。 「Toshl」っていう名前でもいいんですけど、苗字があった方が単純にいいかなって。 「トシ」って聞くと、世代によってはトシちゃん(田原俊彦さん)がまず先に浮かぶ人もいますから(笑)<中略>心機一転、強そうな名前がいいなと。 「四神」が二つ入ってるので、縁起がいいですよね。 ほとんど命名の由来の話になっているが、本当にトシちゃんと被るのが嫌ならEXILE ATSUSHIのようにX JAPAN Toshlでもいいわけだ。 そうしなかった理由はなぜか?そこからToshlが背負うX JAPANのボーカリストとしての計り知れない重圧と使命感が見えてくる。 ここまで読んだ方は、いやいやLUNA SEAのRYUICHIは河村隆一、Janne Da ArcのYasuはAcid Black Cherry、hideだってソロ後期にはhide with Spread Beverを名乗っているし、バンド名義のままソロ活動してるボーカリストのほうが圧倒的に少ないでしょ。 だからToshlが「龍玄とし」と名乗るのも、X JAPANとは別の自分を表現したいからじゃない?と考えるだろう。 しかし通常のボーカリストのソロ活動と、「龍玄とし」のソロ活動で決定的に違うことが一つある。 「龍玄とし」のには X JAPANの表記は一切ない。 にすらない。 NEWSカテゴリにX JAPANのチケット先行のお知らせはあるが、「龍玄とし」自身が主体的にX JAPANに触れることは皆無に近い。 「龍玄とし」のでは、コンスタントに記事を更新しているが、2019年7月時点で345記事中、X JAPANに触れた記事は2018年の幕張メッセ公演と、ドリームフェスティバル出演時の4件のみ。 この4件も「龍玄とし」の立場で書かれている。 2018年に入ってから、X JAPANの活動がほぼないので当たり前と思うかもしれないが、 重要なのはX JAPANの活動を報告するときも「龍玄とし」なのだ。 そう「龍玄とし」のソロ活動が他アーティストと決定的に違うのは、 「ソロ名義」が違うことではなく、X JAPANのToshlは「龍玄とし」にとっては「別人のよう」であることだ。 奇妙な言い方だが「龍玄とし」にとって、X JAPANのToshlは近くにいる他人のような存在のように見える。 誤解のないように言っておくが、Toshlが二重人格と言っているわけではなく、ToshlはあくまでToshlだが、 「X JAPANのToshl」とは意図的に距離を置こうとしているのでは?ということだ。 なぜか?Toshlの気持ちになって考えれば想像に難くない。 X JAPANはいまや世界に通ずる偉大なロックバンド。 そのバンドのフロントマンであり、その一挙手一投足は常に世界中から注目される。 ソロ活動でも常に期待されるのはX JAPANのToshlとしての振る舞い。 X JAPANのゴシップ記事には必ずと言っていいほど当事者として名前が挙がる。 ファンは運命共同体。 Xに人生すべて懸けるほど熱狂的なファンがいる。 ちょっと考えただけでも普通の人なら発狂しそうな、吐き気を催すような壮絶なプレッシャーと責任感が必要なことぐらい誰でも理解できるだろう。 hideは1990年のインタビューで「Toshlはロック界きっての一般人」。 そんな表現でToshlのパーソナリティの重要性を語っていた。 そう普通の人ならとっくに精神が壊れてもおかしくないポジションで、Toshlは自分を見出そうと必死に藻掻いている。 一時期、自己啓発セミナーに傾倒するほど、壮絶なストレスの中で人生を駆け抜けているToshlにとって、 「龍玄とし」の主体化、「X JAPANのToshl」の客体化は、洗脳とは別の自己防衛手段なのかもしれない。 だからこそ本当のX JAPANのファンであれば「龍玄とし」の活動だけを見て、安易に批判や苦言を呈さないでほしい。 ToshlはToshlなりのやり方で、X JAPANのボーカリストとして在り続けるために「龍玄とし」という別の自分が必要だった。 一時でも「X JAPAN」という重荷を降ろして、自分なりの生き方を模索し、チャレンジし続けることで、ギリギリのところで「X JAPANのToshl」を成り立たせている、そう考えることはできないだろうか。 2019年の今この瞬間もX JAPANが存在していること。 そして、メンバー全員がX JAPANをなくしてはならないという強い使命感を持っていること。 同時に逃げ場のない強烈なプレッシャーの中、正気を保つためには、メンバーそれぞれ発散する何かが必要だ。 Toshlの場合はそれが「龍玄とし」としてのソロ活動だった。 そう考えると、我々ファンが掛けられる言葉は一つしかない。 「どんな時でもX JAPANを続けてくれて、本当にありがとう。

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麺や 龍玄

龍玄とし 誰

何かキッカケがあったのでしょうか。 龍玄としっていう名前は、今年のお正月からですね。 作家活動をする時とか、コンサートの時とかに使っています。 今年に入って、テレビ番組とか音楽プロデュースとかいろんなことをやっていて。 実はいまも小説を書いたり、絵を描き始めたりしてるんです。 いままでの自分のカテゴリー以外のところに、どんどんチャレンジしていこうと。 「Toshl」っていう名前でもいいんですけど、苗字があった方が単純にいいかなって。 「トシ」って聞くと、世代によってはトシちゃん(田原俊彦さん)がまず先に浮かぶ人もいますから(笑) 別にこだわっているわけではなくて、場合によって、今回のアルバムみたいにToshl名義にする時もありますよ。 心機一転、強そうな名前がいいなと。 「四神」が二つ入ってるので、縁起がいいですよね。 中国版は「玄」を弓へんの「弦」にして、としは「虎憧」としました。 虎は当然、「白虎」(四神の一つ)の意味もあります。 それから、僕はファンの人たちのことを「Toshlove(トシラブ)」と呼んでるんですけど、「トシラブ」を略して虎。 トシラブが憧れるToshlだから「虎憧」です。 これから中国でも活動していくなかで、ちょっと名前を考えてみようかなと。 そういうのも全部、遊びというか。 みんなが楽しく盛り上がれる感じで、名前がつけられたらいいなって。 聖子さんは僕のド世代。 小学校で見よう見まねでピアノやギターを始め、中学時代からはよく歌も歌うようになって。 聖子さんになりきって、原曲キーで歌ったりしてましたね。 いくつか候補の曲がありましたけど、聖子さんのバラードならやっぱり「赤いスイートピー」だろうと。 ファンからの人気も高かったので、即決でした。 大御所アレンジャーから、いまをときめく新世代のアレンジャーまで、錚々たる方にお願いして。 エンジニアも超一流の人をそろえていただきました。 僕からしたら、最高の舞台で歌を乗っけるだけ。 こんな贅沢な話があるのか、というぐらい楽しみました。 最近バラエティー番組にもたくさん出ているものですから、もしかしたら子どもたちからは「スイーツのおじちゃん」と思われているかもしれない。 でもやっぱり、自分の生きている幹、根っこはシンガーなんだと。 僕のなかの王道はシンガーです、というある種の覚悟。 プライドを持ってみなさんにお渡ししたい、と考えてこのタイトルに決めました。 僕らの世代だと、ロックのシンガーでも、幼少期に聴く音楽は歌謡曲だったという人が多いです。 ボーカリストで洋楽から入ったという人は、あまり聞かないですね。 童謡やテレビから流れてくる歌謡曲で歌が好きになり、その後にロックと出会っていく。 ロックからの影響もあるにせよ、実は歌謡曲も聴いてましたっていう人は、結構いらっしゃるんじゃないですか。 一方でギタリストとかの楽器チームは、逆に洋楽から始めたぜっていう人が多いですね。 ありましたね。 僕がまだ高校生ぐらいのころ、父はよくスナックみたいなところに連れて行ってくれて。 そこでカラオケして、僕に歌わせていたんです。 だから割と、父とは歌でコミュニケーションをとる、遊ぶということをやっていました。 「長崎の鐘」とか「上海帰りのリル」とか、父親が歌っているのを聴いて、ああこんな曲があるのかと。 原曲も知らないまま、父を真似して歌ったりしていました。 今回のアルバムには入ってませんが、ソロコンサートで「酒と泪と男と女」を歌ったこともありますよ。 この間もコンサートで「岸壁の母」を歌いました。 実は小学校の時、全校朝会で大勢の人の前で初めて歌った、思い出の曲なんですけど。 2015年に始まった「スウィーツKURENAI」というスマホ向けアプリの番組がキッカケでした。 スイーツを食べながらお悩み相談する番組。 僕がインスタにスイーツの投稿をしているのを番組制作の方がかぎつけて、面白がって声をかけてくれて。 最初はすごく嫌だったんです。 気が重くて、なんならその場でお断りしようかと思っていたぐらい。 でも現場で若いスタッフの人たちが一生懸命やってる姿を見て、衝撃を受けました。 女性の方が重い機材を汗だくになりながら動かしていて。 みんな、いい番組をつくろうと必死でした。 芸人さんはじめ様々な方とお会いしましたが、みなさん礼儀正しくて、きちんと笑いをとる。 プロの仕事だなと。 自分の知らない世界で、いろんな人たちが頑張って、ひとつの番組ができあがっている。 自分もその一員なんだから、一生懸命やらなくちゃ、という思いが芽生えました。 ないですね。 もう、面白い。 やっぱり、出るって決めたからには楽しまないと。 濱口(優)さんや岡村(隆)さんにも、バラエティー出演のキッカケをいただいて、ありがたく思っています。 その後に最終回にも出させていただいて。 自分も見ていた歴史的な番組の最終回に呼んでいただけるなんて、とても光栄なことでした。 まさか、遺体役だとは思ってなかったですけど(笑)でも、やるならこれぐらいぶっ飛ばないと。 お笑いですからね。 お笑いに限らず、何かオファーをいただいたら、その方の期待を100倍返しするぐらいでやっていきたいな、といつも思ってますね。 番組の演出とはいえ、「としくん」と言っていただけて、めちゃめちゃ嬉しかったです。 本当に中学生のころから、たけしさんに憧れてきたんです。 「オールナイトニッポン」を聴いて、たけしさんの本もたくさん読んで。 いまも読み返してますから。 やっぱり、たけしさんの生き様、インテリジェンス、芸術性ですよね。 漫才ブームにあぐらをかくことなく、次を予見されて司会をやったり、本を書いたり。 その後も映画監督になられて、絵や小説まで書かれて。 自分の才能を見出して、次、次と新たな挑戦をしていく。 そんな姿を子どものころから見ていて、すごいな、なんでこんなに才能があるんだろうと思っていました。 たけしさんの絵が大好きで、自分もやってみようと思って絵を描き始めて。 たけしさんの小説が好きで小説を書いてみたり。 片岡鶴太郎さんにもご縁があってお話を伺いました。 たけしさんや鶴太郎さんのように、お笑いというジャンルのみならず、新たな才能を見出して転身していく先輩たちがたくさんいらっしゃる。 自分の本業ではない、次の段階へ行って自分を表現されている。 本当に尊敬します。 僕も、もちろんシンガーが本筋ではありますけど、次を見据えて、可能性だけでもいろいろ試してみたいなと。 いつか声が枯れるかもしれないし、いつまで歌えるのかもわからない。 声が出なくなったら、シンガーとして終わってしまいます。 その時に、自分も何かできないか。 どんな結果になるか、やってみなきゃわからない。 「ダメで元々」の気持ちです。 やることが多くて忙しいですけど、チャレンジできるいまが一番、楽しいですね。

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