コロナウイルス 岐阜。 新型コロナウイルス感染症について/地域保健課/岐阜市公式ホームページ

新型コロナウイルス感染症の患者の発生について

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北アルプス・乗鞍岳(3026メートル)の乗鞍スカイライン(岐阜県高山市)が15日、冬の閉鎖期間を終え、全面開通した。 今年は新型コロナウイルスの影響で、管理する県などが通行自粛を呼びかけているほか、頂上付近の駐車場も閉鎖され、例年、多くの観光客でにぎわう開通初日も閑散としていた。 乗鞍スカイラインは標高2702メートルの畳平まで続く全長14・4キロの山岳道路。 環境保護のため、自家用車は走れず、観光バスなどで上る。 バス路線は運休しているほか、バスターミナルや山荘などの施設は31日まで休業している。 入り口の平湯峠ゲートには「乗鞍岳はお休み中です」と書かれた看板が掲げられ、管理事務所の職員らが自転車の利用者らに通行自粛を呼びかけていた。 この日も、やむなく引き返す人も見られた。 畳平に人はおらず、残雪の中を吹き抜ける冷たい風の音だけが響いていた。 記者に同行した県の担当者は「施設が閉鎖中で、遭難や交通事故にすぐに対応できない。 しばらく我慢をお願いしたい」と話した。 (山下周平).

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岐阜)感染拡大を警戒 避難所設営を訓練 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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岐阜県可児市の合唱団の集団感染はさらに拡大し、関連する感染者は3月26日午前の時点で8人にとなった。 感染リスクが高まる条件「三つの密」をどう避けるか、新学期から再開する学校の現場でも対策が練られている。 古田岐阜県知事: この状態はクラスターといえるのかいえないのか、さらに広がりを抑えていくためにどうしたらいいのか。 懸念を示したのは、可児市で発生している合唱団に関連した集団感染。 24日の時点で4人の感染者が確認されていた。 25日夜、合唱団に参加していた犬山市の男性と、最初に感染が分かった夫婦と同じスポーツジムを利用していた女性の感染が判明。 さらに、26日は新たに2人の感染が明らかに。 このうち40代の女性は夫婦と同居する娘で、2月28日に咳などの症状が出たあとも、夫婦と一緒に合唱団の活動に複数回参加していた。 また70代の女性は夫婦と同じスポーツジムを利用していたほか、妻が参加していた別の合唱団の活動に参加していたという。 感染者が利用していた「コパンスポーツクラブ西可児」は臨時休館に。 県は合唱団の参加者やスポーツジムの利用者の遺伝子検査を進めているが、26日朝の時点で約130人残っているという。 取材した岐阜混声合唱団は、3月から自主的に活動を休止している。 岐阜混声合唱団・辻浩一団長: 窓は基本的に開閉しません。 どうしても隣同士は、ひっついた形になるので。 飛沫は飛びやすい状況かなと。 「合唱」なのでマスクをつけたり、間隔をあけることはできす、近隣への配慮のため窓を開けたまま練習するのもためらわれる。 これこそ感染リスクが最も高いとされる条件だ。 小池都知事が25日夜の会見で掲げた避けるべき「三つの密」。 河村名古屋市長: (4月から)通常通り幼稚園、小学校、中学校、高校と始まりますので、元気な顔で学校出てきてちょうだい。 名古屋市教育委員会は小中高校を新学期から再開することを正式に表明。 どのように「3つの密」を避けるのか。 市教委の担当者: 教職員は校内では必ずマスクをする。 授業中も含めて、窓と扉は全開にして終日過ごす。 授業も部活も、常に窓や扉を開けたままにして換気を徹底するとしている。 一方、名古屋の八事日赤病院では気になる感染が…。 25日夜、感染が判明した60代の男性は、19日に感染が確認された80代の男性と同じ病室に入院していた。 八事日赤病院では看護師の感染も確認されている。 院内感染の可能性について病院は「今回、陽性が判明した男性は院内で発生した感染と考えている」としている。 (東海テレビ).

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岐阜 新型コロナウイルス感染者情報―錦鮒出版GIFU特集

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また国内においても、各地で感染者が確認されており、複数の地域で集団感染事例が報告されています。 厚生労働省ホームページ 内閣官房ホームページ 岐阜県ホームページ 新型コロナウイルスの感染拡大は一旦沈静化しても再流行するリスクを孕んでいます。 ワクチンが開発されるまで、油断は禁物です。 (できるだけ2m。 最低1m) ・在宅勤務や時差出勤を活用しましょう。 ・できる限り予約を取って外出しましょう。 厚生労働省HPより) (首相官邸HPより) 首相官邸HPより) 首相官邸HPより) (厚生労働省HPより) 新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底することは、お客さんを守り、従業員の方々を守り、なにより、皆さんの事業を守る、極めて大切なことがらです。 事業活動再開にあたっては、 や、 などを参考に、感染防止対策を実行いただきますようお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症についてご不明な点等がございましたら、下記へご相談ください。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 ) 相談は、帰国者・接触者相談センターのほか、地域のかかりつけ医にご相談いただくことも可能です。 (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。 検査については、これまでどおり医師が個別に判断します。 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。 ・複数の医療機関を受診することにより感染が拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。 ・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 3月25日に外務省から 全世界(各国・地域に発出 している危険情報とは別に、全世界に対して一律に発出するものです。 )に 感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航は止めてください。 )が発出されました。 また、1万人あたりの感染者数、海外からの移入例等を考慮し、 感染症危険情報レベルがレベル3(渡航は止めてください。 (渡航中止勧告))となっている 国・地域があります。 市民の皆様におかれましては、 渡航先の国・地域において行動制限を受けたり、出国が困難となる事態を防ぐため、不要不急の渡航をやめてください。 詳細については、 外務省ホームページの海外安全情報をご確認ください。 現在、 日本からの渡航者・日本人に対して入国制限措置及び入国・入域後の行動制限を実施している国・地域があります。 詳細については、外務省ホームページでご確認ください。 海外から帰国された方で、身体に不調を感じた場合は、 帰国者・接触者相談センター(保健所地域保健課)まで連絡いただきますようお願いいたします。 帰国を検討される場合には、上記のような空港の混雑状況や待機時間について十分ご留意いただくようお願いいたします。 詳細については、厚生労働省ホームページでご確認ご確認ください。 新型コロナウイルスの再流行を防ぐには、社会的距離(SOCIAL DISTANCING)を保つ、3密の回避、手洗い・手指消毒など、経済活動や日常生活のあらゆる場面で一人一人が「新しい生活様式」を実践し、感染防止に努め、流行を抑え込む「コロナとともにある(with corona)新しい日常(new normal)」、すなわち「コロナ社会」を生き抜いていくという意識の転換が必要です。 このような考えのもと、新型コロナウイルスのある生活のための総合対策を策定しました。 岐阜市新型インフルエンザ等対策行動計画.

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