ぜん ね ず キス。 大人なキス…男がキス中「女に触っていて欲しい」部位4選 — 文・塚田牧夫

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1:前戯とは? 本題に入る前に、前戯の正しい意味をつかむべく、辞書で調べてみました。 出典:デジタル大辞泉(小学館) つまり、挿入前のカップルのイチャイチャをさす言葉になります。 彼のものをお口ですることも前戯に含まれるということですね。 2:ぜんぎ(前戯)は好きですか?アンケート結果は… 世の男女は、前戯に対してどのように思っているのでしょうか。 それを探るべく、『Menjoy! 』では独自のアンケート調査で「エッチにおける前戯は好きですか?」という質問を、男女それぞれにしてみました。 日常的にエッチをしているという女性148名の女性のうち、「好き」と答えた人は133人で全体の90%。 一方で、「嫌い」と答えた人はわずか15人で10%でした。 また、男性89人にも同じ質問をしたところ「好き」と答えた人は79人で全体の89%、「嫌い」と答えた人は10人で全体の11%という結果でした。 男女ともにほとんど差が出なかったのが特徴的ですね。 やはりエッチにおいて男性も女性も前戯が好きな人が多いようです。 3:男女別、前戯はキライ…その真意は?5つ 先述したアンケートで、前戯は嫌いという人も一定数いました。 一体なぜ嫌いなのでしょうか。 そこで前戯が嫌いな理由について聞いてみました。 (1)時間がもったいない 「男からすると、女性にお口でしてもらうとき、たまに痛いときがあるんですよ。 歯が当たったり、舐め方がぎこちなかったりするので……。 気持ちよくない前戯をしてもらうくらいなら、さっさと挿入してしまったほうが、お互いハッピーなのかなって。 女性に対しては多少は前戯をしますが、僕にはしてもらわなくていいです」(Mさん・21歳男性/大学生) (2)体力的にしんどいので省きたい 「仕事が終わってからエッチするとき、かなり体力的にしんどくて。 しかもエッチはだいたい男が動くことが多いので、前戯に時間をかけるのは正直ツライんです。 だから、相手がそれほど前戯が好きなタイプじゃなければ、省いてもいいんじゃないかなって思っている。 彼女も仕事で忙しい人だから、お互いに話し合って、前戯をせずにローションを使用して挿入することもあります」(Uさん・32歳男性/SE) (3)指が疲れる 「女性のことを満足させたいし、なるべく長くしてあげたいと思いますよ。 でも、あまりに長くすると指が疲れちゃうんですよ。 あと、それなのに彼女の反応がイマイチだったりすると、もうこっちは寂しいだけ……。 せめてもう少しリアクションがあれば僕も頑張れるのですが、これだと無意味な気がしてしまいます」(Nさん・21歳男性/会社員) (4)雰囲気に耐えられない 「エッチ自体がとても恥ずかしいんです。 裸になるだけで恥ずかしいのに、そんな中、さらに恥ずかしい行為をされるのに耐えられなくて……。 だから前戯はできれば早く終わってほしいって思っちゃいます」(Kさん・29歳女性/会社員) (5)エッチに乗り気じゃない 「エッチ自体があまり好きではありません。 濡れにくい体質なのか、前戯を含めてエッチ全体、どんなに彼が尽くしてくれても感じなくて痛いんです。 (1)視界を奪われて 「私はMなので、激しめの前戯が好きなんです。 いちばん興奮したのは、アイマスクをつけられて、体のいろいろなところを愛撫されたり、キスされたりしたときかな。 お尻とかをちょっと叩かれるのも好きです。 まあ、彼氏にはあまり言えないですけど」(Uさん・21歳女性/大学生) (2)ソフトタッチで焦らされたい 「指を這わせるようなイメージでソフトタッチをしながら、焦らしてくる前戯をしてくれる男性はいいですね。 焦らされれば焦らされただけ、濡れてしまいます。 力任せの激しい前戯より、大切にされている感じがします」(Hさん・32歳女性/会社員) (3)コスプレしてほしい 「彼女にコスプレしてもらって、前戯を楽しみたいです。 ナース服だったら、言葉遣いもナースみたいにしてもらうと本格的で最高です。 例えば、触診するように体中を触ってくれたり、聴診器を乳首に当ててくれたりとか……。 コスプレは種類が豊富だし、それに合わせて前戯をしたらマンネリしないと思うんですよね」(Nさん・23歳男性/会社員) (4)言葉攻めしてみたい 「言葉攻めで彼女のことを、とにかくいじめたいんです。 卑猥な言葉を言って、彼女がどんな反応をするのか見るのが好きなんです。 僕はエッチなシチュエーションで興奮するので、女性が引かずに、それでいて恥ずかしそうにしてくれるとうれしいですね」(Uさん・24歳男性/会社員) (5)たくさんキスしてほしい 「男の人の前で裸になるのは、やっぱり毎回緊張します。 気がかりなことも多いので、緊張を和らげるためにキスをしてほしいです。 キスをされると、エッチ以外でも必要とされている気がして、嬉しいですし、愛されている感じがします。 胸もキスしながらさわってほしいです」(Hさん・35歳女性/SE) 5:前戯はそのエッチの質を決めるもの さまざまな意見が出てきましたが、筆者は前戯はエッチの質を決めるものだと思います。 前戯の時間をたっぷりとることで愛されている実感がわき、挿入後も気持ちいいと感じることができるという意見も多数ありました。 パートナーのことを思いやりながら、前戯の時間を有意義なものにできるといいですね。 この記事を書いたライター 東城 ゆず。 シングルマザーを経て、ステップファミリーへ。 11歳からブログを始め、根っからのブログ好きとして、多くのメディアでライターやWEBディレクターとして活動中。

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前戯(ぜんぎ)はお好き?前戯に対する男女の本音アンケート

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キスの種類 ひとくちにキスといっても、その種類はさまざまです。 軽く行うキスもあれば、情熱的なディープキスまで幅広くありますが、いきなり上級レベルを目指すのではなく、身近なキスから徐々にステップアップしていきましょう。 そこで、軽いキスから順番にご紹介していきたいと思います。 1.ライトキス キスの種類の中で、最も軽いタイプのキスがライトキスです。 その名のとおり気軽にできるキスであることから、恋人同士だけでなく家族や友人などと交わす場合もあります。 日本だと、家族や友人とほっぺたにキスすることはほとんどありませんので、挨拶がわりに恋人と行うキスと捉えると良いでしょう。 唇がかるく触れる程度にするのがポイントです。 キスをする場所は、相手の唇でも、ほっぺでもおでこでも、どこでも構いません。 2.バードキス ライトキスより少し情熱が加えられるのが、バードキスです。 鳥のように軽いキスを何度も繰り返すキスのことで、嬉しさを表すキスとして用いられることが多くあります。 久々に会えた時の喜びや、相手からのプレゼントの喜びの証として、行うと良いでしょう。 ただし、彼からバードキスがきた場合は、同じように応えようとしてしまうと、反発が生じてキスの雰囲気が台無しになってしまいます。 片方がバードキスをしている場合は、もう片方は受身になるようにし、相手のバードキスがおさまってから行うようにしましょう。 3.スメルキス スメルキスとは、鼻を使ったキスのことです。 匂いを嗅ぐ部分でキスすることから、スメルキスと名付けられています。 お互いの鼻をくっつけて見つめ合うだけでOK。 鼻がテカテカになっていたり、毛穴が目立っていたりすると、スメルキスを楽しめなくなるので、日頃からきちんとケアしておくようにしましょう。 4.プレッシャーキス 最もベーシックなキスといえば、プレッシャーキスと言えるでしょう。 唇を閉じた状態で、相手の唇へと重ねます。 ゆっくりとソフトにキスをすることがポイントです。 ファーストキスでは、気持ちが高ぶりすぎて強く押しすぎたり、軽すぎたりすることもあるので、距離感とスピードを大切にしましょう。 5.スライドキス スライドキスは、唇を少し開き、お互いに上下に唇を移動させます。 相手が顎を引いたら、こちらは顎を上げ、相手が顎を上げたら、こちらは顎を引きます。 上唇と下唇を滑らすように重ねるのが特徴です。 それぞれのキスの合間に行うものとして、覚えておきましょう。 6.スウィングキス スウィングキスは、相手の下唇を軽く噛んで、顔を左右に降るキスのことをいいます。 いわゆる甘噛み程度の力に押さえて、左右の振り幅も小さめにしましょう。 この時、相手の目を見て行うのが効果的です。 ディープキスのきっかけとして行いましょう。 7.バインドキス 相手の下唇をあなたの唇で挟み、あなたの上唇は相手の唇で挟んだ状態にします。 そのまま左右に顔を振ってみたり、下先で唇を舐め合ったりしましょう。 スウィングキスは片方からのアプローチですが、バインドキスお互いの呼吸を合わせる必要があるので、より楽しめるキスと言えます。 8.チョコキス・キャンディキス 普通のキスに飽きてきた方は、口の中にチョコやキャンディーなど甘い食べ物を入れながらキスすると、より気持ちが盛り上がりやすくなります。 お互いの口に移したり、唇で挟みながらキスしたりするなど、ゲーム感覚で行えるのも大きな特徴のひとつです。 9.ピクニックキス 唇を合わす以外のキスとして、舌を使ったピクニックキスもご紹介しておきましょう。 口を開けてお互いの舌を出して、キスしていきます。 相手の下先をペロリと舐めたり、上下左右にスウィングさせたりするのも良いでしょう。 ただ、初めてのピクニックキスだと力んで舌が硬くなってしまうこともあります。 舌の柔らかさを楽しむキスなので、できるだけリラックスした状態で挑むようにしましょう。 10.ニプルキス 舌を使ったキスとして、もうひとつご紹介したいのがニプルキスです。 相手の唇を舌先でなぞるキスで、リップを塗るように丁寧に舌先を這わせましょう。 ケーキを食べた後など、甘いものを食べたあとにすると、甘い香りが広がってより気分も盛り上がりやすくなります。 11.インサートキス インサートキスは、唇を重ねた状態でお互いの舌を入れ合うキスのことです。 相手が舌を入れてきたときは自分の舌で包み、相手が舌を引っ込めたら次は自分の舌を相手の口へと入れましょう。 ピストン運動のように、交互に入れ合うとリズミカルです。 12.サーチングキス インサートキスでお互いの舌を確かめたら、次は相手の歯茎を舌先でなぞっていきましょう。 上の歯茎、舌の歯茎と丁寧になぞり、時には歯の裏側をなぞってみるのもオススメです。 13.オブラートキス インサートキスより少し強めに相手の舌を包むのが、オブラートキスです。 相手の舌を吸うように包んでいきましょう。 インサートキスのように、交互に相手の舌を吸い、強弱をつけて行ってみてください。 14.カクテルキス カクテルキスとは、唇を開いた状態で、相手の唇を吸ったり、舌を噛んだりするキスのことです。 相手の唇や舌をひとつひとつ確かめながら行いましょう。 15.クロスキス カクテルキスより、ディープなのが、クロスキスです。 カクテルキスと違い、唇をほとんど離さず密着させたままで行うため、より情熱的なキスになります。 16.スパイダーマンキス 相手が寝ているときや、膝枕の状態など、顔が逆さまの状態で行うキスのことを、スパイダーマンキスといいます。 公園や自宅などで行われることが多く、いつもとは違うキスを感じたい人にオススメです。 さまざまな角度からキスを試してみて、自分たちが心地よい角度を探してみるのも良いでしょう。 17.エレクトリックキス もっと刺激的なキスを求めるなら、エレクトリックキスがオススメです。 冬など乾燥した時期にセーターや絨毯など静電気が起きやすい環境でキスをすると、キスの瞬間に静電気が走ります。 パチンとした刺激がクセになるというカップルもいますので、試してみると良いでしょう。 ただし、静電気体質の方の場合、キスで生じる静電気が刺激ではなく単に痛みとしてしか感じない場合もあります。 お互いの体質を見極めて、調整するのが楽しむコツと言えるでしょう。 18.バタフライキス ちょっと変化球のキスにチャレンジしたいなら、バタフライキスがオススメです。 まつ毛を使ったキスのことで、相手の頬や目元に目を近づけ、瞬きをしてまつ毛でくすぐります。 相手にとって心地よいポイントはどこか探ってみると良いでしょう。 また、キスをしたいときのきっかけとして行うのも効果的です。 19.カウンティングキス たくさんキスをしたいけれど、なかなかきっかけが作りづらい。 そんなときはデートを始める前にキスの回数を決めてみてはいかがでしょうか。 カウントしながらキスをすることで、ゲーム感覚を味わうこともできますし、さまざまなキスを試してみるきっかけにもなります。 キスを日常的なものにしたいカップルにもオススメの方法です。 まとめ キスの種類や特徴について幅広くご紹介しました。 キスは気持ちを確かめ合い、絆を深める行為として欠かせないものです。 是非さまざまなキスを試して、お互いにとって最も気持ちよくなれるキスを見つけてくださいね。

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